JPS583574B2 - 陰極線管の頚部にマウント構体を封入する方法 - Google Patents
陰極線管の頚部にマウント構体を封入する方法Info
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- JPS583574B2 JPS583574B2 JP52112096A JP11209677A JPS583574B2 JP S583574 B2 JPS583574 B2 JP S583574B2 JP 52112096 A JP52112096 A JP 52112096A JP 11209677 A JP11209677 A JP 11209677A JP S583574 B2 JPS583574 B2 JP S583574B2
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- mount structure
- cathode ray
- ray tube
- mount
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- H01J9/20—Manufacture of screens on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted or stored; Applying coatings to the vessel
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- H—ELECTRICITY
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- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/88—Vessels; Containers; Vacuum locks provided with coatings on the walls thereof; Selection of materials for the coatings
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- H01J9/24—Manufacture or joining of vessels, leading-in conductors or bases
- H01J9/26—Sealing together parts of vessels
- H01J9/263—Sealing together parts of vessels specially adapted for cathode-ray tubes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は陰極線管の頚部にマウント構体を封入する新
規な方法に関する。
規な方法に関する。
陰極線管の大多数はテレビジョン、レーダー、電算機等
の表示器において映像表示を行うのに用いられているが
、このような用途に用いられる陰極線管は、内面に蛍光
表示面を支持する表示窓を持つフェースプレートと、マ
ウント構体を内蔵支持する頚部と、頚部をフェースプレ
ートに接続する漏斗部とより成るバルブすなわち外囲気
を具備している。
の表示器において映像表示を行うのに用いられているが
、このような用途に用いられる陰極線管は、内面に蛍光
表示面を支持する表示窓を持つフェースプレートと、マ
ウント構体を内蔵支持する頚部と、頚部をフェースプレ
ートに接続する漏斗部とより成るバルブすなわち外囲気
を具備している。
製造工程において、表示面と表示窓と漏斗部とを結合し
た後、円板形ガラスステムを持つマウント構体を頚部に
封入するが、この最後の工程をマウント封着と呼ぶ。
た後、円板形ガラスステムを持つマウント構体を頚部に
封入するが、この最後の工程をマウント封着と呼ぶ。
マウント構体には、陰極線管の動作時に表示面に少なく
とも1本の電子ビームを投射してこれを発光させるため
の少なくとも1個の電子銃が含まれるが、また、マウン
ト構体のステムと反対側の端部にマウント構体を頚部か
ら離すためのスプリング状突起を持つ係止具すなわちバ
ルブスペーサを設けることもあり、一端をマウント構体
に取付けた長い平坦なスプリングの他端にゲツタ容器が
取付けられたアンテナ型ゲツタが含まれることもある。
とも1本の電子ビームを投射してこれを発光させるため
の少なくとも1個の電子銃が含まれるが、また、マウン
ト構体のステムと反対側の端部にマウント構体を頚部か
ら離すためのスプリング状突起を持つ係止具すなわちバ
ルブスペーサを設けることもあり、一端をマウント構体
に取付けた長い平坦なスプリングの他端にゲツタ容器が
取付けられたアンテナ型ゲツタが含まれることもある。
このスプリングはゲツタ容器を漏斗部の内面に圧着する
ものである。
ものである。
漏斗部はその内面の大部分を通常黒鉛とその結着剤とを
含む導電性被膜で被覆されている。
含む導電性被膜で被覆されている。
この漏斗部の内面被膜はゲツタ容器やバルブスペーサの
下を通って電子銃まで伸びている。
下を通って電子銃まで伸びている。
頚部内面の電子銃と向かい合った部分は一般に裸のガラ
スであるが、その一部または全部が導電被膜で被覆され
ていることもある。
スであるが、その一部または全部が導電被膜で被覆され
ていることもある。
マウント封着において、パネル・ファネル構体すなわち
フェースプレート、表示面、漏斗部、漏斗部の内面被覆
および頚部から成る構体を保持器に装着し、アンテナ型
ゲツタとバルブスペーサとを手で押えて頚部の開口端近
くに挿入し、次にマウントピン上にステム導線とステム
とを乗せ、マウント構体を表示面に対して回転して向き
を定め、この向きを維持しつつ、マウント構体を表示面
から所要の距離まで表示面に向って頚部に滑り込ませる
。
フェースプレート、表示面、漏斗部、漏斗部の内面被覆
および頚部から成る構体を保持器に装着し、アンテナ型
ゲツタとバルブスペーサとを手で押えて頚部の開口端近
くに挿入し、次にマウントピン上にステム導線とステム
とを乗せ、マウント構体を表示面に対して回転して向き
を定め、この向きを維持しつつ、マウント構体を表示面
から所要の距離まで表示面に向って頚部に滑り込ませる
。
マウント封着については例えば米国特許第380700
6号や米国特許第2886336号に記載されている。
6号や米国特許第2886336号に記載されている。
マウント構体を表示面に向って挿入する段階で、ゲツタ
容器とバルブスペーサとはまず頚部の裸のガラス上を滑
り、次に漏斗部の内面被覆上を滑るから、この段階で被
覆粒子が離脱し、時にはこれら部品がガラス面や漏斗部
の被覆上で跳ね上りつつ滑動してその下の面を引掻くこ
とがあると考えられる。
容器とバルブスペーサとはまず頚部の裸のガラス上を滑
り、次に漏斗部の内面被覆上を滑るから、この段階で被
覆粒子が離脱し、時にはこれら部品がガラス面や漏斗部
の被覆上で跳ね上りつつ滑動してその下の面を引掻くこ
とがあると考えられる。
管内に生じた粒子はどんなものでも完成品の動作に種々
の問題を起すから不都合であるが、特に頚部の導電性粒
子は高電圧の原因となることがある。
の問題を起すから不都合であるが、特に頚部の導電性粒
子は高電圧の原因となることがある。
また、絶縁性粒子の場合は、管内のどこにあってもこれ
に静電荷が蓄積されて、陰極線ビームに干渉する局部電
界を生成する原因を作る。
に静電荷が蓄積されて、陰極線ビームに干渉する局部電
界を生成する原因を作る。
また、裸のガラス面の掻傷も以後の熱処理中にガラスの
破壊を起すことがある。
破壊を起すことがある。
この発明によるマウント封入法では、頚部内面をポリビ
ニルアルコール等の揮発性有機材料の薄膜で被覆した後
、マウント構体を頚部中に所定の向きで挿入し、その後
その薄膜を揮発させる。
ニルアルコール等の揮発性有機材料の薄膜で被覆した後
、マウント構体を頚部中に所定の向きで挿入し、その後
その薄膜を揮発させる。
この薄膜は薄く、有機材料は約400℃以下の温度で空
気中で加熱したとき揮発して、通常の陰極線管製造工程
中の焼成処理(通常、頚部は約400℃を越えない)に
より容易に除去され得ることが望ましい。
気中で加熱したとき揮発して、通常の陰極線管製造工程
中の焼成処理(通常、頚部は約400℃を越えない)に
より容易に除去され得ることが望ましい。
次に第1図、第2図および第3図についてこの発明の工
程を簡単に説明するが、陰極線管やマウント封着法の詳
細な説明は上記米国特許明細書等の公知刊行物に記載さ
れているので、こ5では行う必要がない。
程を簡単に説明するが、陰極線管やマウント封着法の詳
細な説明は上記米国特許明細書等の公知刊行物に記載さ
れているので、こ5では行う必要がない。
フェースプレートの内面に蛍光面を形成する。
カラーテレビ用3色蛍光面の場合は、写真被着法により
発光素子を形成した後、アルミニウム等の鏡面金属層を
その上に被着する。
発光素子を形成した後、アルミニウム等の鏡面金属層を
その上に被着する。
頚部に封着された漏斗部の内面は、例えば黒鉛、酸化鉄
およびケイ酸塩結着剤より成る内面導電被膜で選択的に
被覆されている。
およびケイ酸塩結着剤より成る内面導電被膜で選択的に
被覆されている。
次に例えば公知の失透フリットによりフェースプレート
を漏斗部に封着する。
を漏斗部に封着する。
このようにして得られたパネル・ファネル構体はマウン
ト封着用として準備完了している。
ト封着用として準備完了している。
ここで第1図の矩形枠11で示すように管頚部19の内
面に揮発性の有機材料の薄膜を被着する。
面に揮発性の有機材料の薄膜を被着する。
推奨すべき被覆法は第2図に示すようにバルブ21を順
次頚部を下にして頭上コンベヤ25の保持器23に乗せ
、保持器23が矢印26の方向に左から右へ移動するよ
うにし、ポリビニルアルコール水溶液28(濃度0.5
重量%)の開放浸漬槽27をコンベヤに沿って配置し、
コンベヤによってバルブ21の頚部をこの溶液中に所定
の深さまで浸漬する。
次頚部を下にして頭上コンベヤ25の保持器23に乗せ
、保持器23が矢印26の方向に左から右へ移動するよ
うにし、ポリビニルアルコール水溶液28(濃度0.5
重量%)の開放浸漬槽27をコンベヤに沿って配置し、
コンベヤによってバルブ21の頚部をこの溶液中に所定
の深さまで浸漬する。
例えば10秒間頚部を浸漬した後コンベヤを上昇させて
溶液から頚部を引き上げ、滴下槽29上を通してここで
余分の溶液を重力により頚部から自然落下させ、残留し
た被覆をマウント封着機に移送される途中で自然乾燥さ
せる。
溶液から頚部を引き上げ、滴下槽29上を通してここで
余分の溶液を重力により頚部から自然落下させ、残留し
た被覆をマウント封着機に移送される途中で自然乾燥さ
せる。
乾燥は加熱や空気吹付け(ドラフト)により強制的に行
ってもよい。
ってもよい。
マウント封着機(図示せず)では、例えば上記米国特許
第3807006号記載の回転機構上にパネル・ファネ
ル構体を乗せ、マウント構体をマウントピン(図示せず
)上に置いて表示面に対して向きを定め、管頚部19に
押し込む。
第3807006号記載の回転機構上にパネル・ファネ
ル構体を乗せ、マウント構体をマウントピン(図示せず
)上に置いて表示面に対して向きを定め、管頚部19に
押し込む。
マウント構体は第3図に示すように集束電極31とこれ
に取付けられたバルブスペーサ33(スプリング状突起
)を含み、また、一端37を集束電極31に取付けられ
た平板状スプリング35とその他端41に取付けられた
ゲツタ容器39とから成るアンテナ型ゲツタを含んでい
る。
に取付けられたバルブスペーサ33(スプリング状突起
)を含み、また、一端37を集束電極31に取付けられ
た平板状スプリング35とその他端41に取付けられた
ゲツタ容器39とから成るアンテナ型ゲツタを含んでい
る。
ゲツタ容器39の底部には第3図および第4図に示すよ
うにそり状ランナ43が取付けてある。
うにそり状ランナ43が取付けてある。
マウント構体の向きを定めた後、これを管頚部45内に
矢印47の方向に滑り込ませる。
矢印47の方向に滑り込ませる。
この工程を第1図の矩形枠13に示す、この工程で、マ
ウント構体特にその中のゲツタ容器39およびバルブス
ペーサ33を受け入れ易くするために、頚部19にフレ
ア49が設けてある。
ウント構体特にその中のゲツタ容器39およびバルブス
ペーサ33を受け入れ易くするために、頚部19にフレ
ア49が設けてある。
スプリング状部材はすべてその発条力により頚部19の
内面45に対して外向きに圧着され、マウント構体を矢
印47の方向に動かすと、ランナ43とバルブスペーサ
33とは頚部19の内面45を滑って導電性被膜51に
達する。
内面45に対して外向きに圧着され、マウント構体を矢
印47の方向に動かすと、ランナ43とバルブスペーサ
33とは頚部19の内面45を滑って導電性被膜51に
達する。
従来法によりマウントを挿入する場合この外向き圧力と
滑動との組合せによって一般に相当量の粒子が生成し、
時には表面に掻傷を生ずるが、本発明方法では有機材料
の薄膜があるため表面に傷が付かず、粒子も殆んどまた
は全く生じないし、また後続の熱処理工程で掻傷による
ガラスの破壊も減少する。
滑動との組合せによって一般に相当量の粒子が生成し、
時には表面に掻傷を生ずるが、本発明方法では有機材料
の薄膜があるため表面に傷が付かず、粒子も殆んどまた
は全く生じないし、また後続の熱処理工程で掻傷による
ガラスの破壊も減少する。
マウント構体が表示面に対して所要の距離位置および向
きになったとき、これをそのガラスステム部で頚部19
に封着し、フレア49を含め余分の頚部ガラス材料を除
去する。
きになったとき、これをそのガラスステム部で頚部19
に封着し、フレア49を含め余分の頚部ガラス材料を除
去する。
これを第1図の矩形枠15に示す。
次に、例えば米国特許第3922049号明細書記載の
ように管を加熱して排気し、外気から封止する。
ように管を加熱して排気し、外気から封止する。
代表的な加熱排気条件で、頚部は約400℃以下の高温
たとえば約360℃に達し、約5〜6分間は約335℃
以上になる。
たとえば約360℃に達し、約5〜6分間は約335℃
以上になる。
この間に、第1図の矩形枠17に示すように、頚部内の
残留薄膜は完全に揮発する。
残留薄膜は完全に揮発する。
次に、封止された管内の各電極に例えば米国特許第39
66287号明細書記載のような種々の電気的処理を加
える。
66287号明細書記載のような種々の電気的処理を加
える。
この電気的処理中に、従来法による管では相当量の弧光
放電を発するのが普通で、この放電の数(管1本当り)
がその管の安定度の目安になっていたが、この発明の方
法で製した管は弧光放電数が少なく、頚部被覆のない同
様の管より電気的に安定であると考えられる。
放電を発するのが普通で、この放電の数(管1本当り)
がその管の安定度の目安になっていたが、この発明の方
法で製した管は弧光放電数が少なく、頚部被覆のない同
様の管より電気的に安定であると考えられる。
一連の試験では、25ボルト110度のデルタ電子銃陰
極線管の場合、72時間の平均放電数が約11.5から
2.3に減少し、25ボルト110度のインライン電子
銃の場合、それが約16.9から3.8に減少した。
極線管の場合、72時間の平均放電数が約11.5から
2.3に減少し、25ボルト110度のインライン電子
銃の場合、それが約16.9から3.8に減少した。
上記この発明の説明では、有機材料の薄膜を形成する方
法と管頚部を0.5重量係のポリビニルアルコール水溶
液に浸漬するどしだが、吹付や流下被覆等の任意の被覆
法を用いることができ、また被覆液中の被膜形成材料の
濃度も厳密を要しない。
法と管頚部を0.5重量係のポリビニルアルコール水溶
液に浸漬するどしだが、吹付や流下被覆等の任意の被覆
法を用いることができ、また被覆液中の被膜形成材料の
濃度も厳密を要しない。
ポリビニルアルコールの場合は溶液の重量濃度は0.1
〜1.0%とすることができる。
〜1.0%とすることができる。
揮発物質量と残渣量とをできるだけ少なくするため、有
機材料の薄膜の厚さはできるだけ薄くすることが望まし
い。
機材料の薄膜の厚さはできるだけ薄くすることが望まし
い。
約400℃以下の温度で揮発して除去され、残渣を残さ
ないか、残してもそれが真空中で化学的に安定なもので
あれば、どのような有機材料も薄膜形成用として使用す
ることができる。
ないか、残してもそれが真空中で化学的に安定なもので
あれば、どのような有機材料も薄膜形成用として使用す
ることができる。
ポリビニルアセテート、ポリビニルアルコールのような
重合体が好ましいが、アクリリツクス、長鎖脂肪酸、有
機石けん、グリコール、ポリグリコール等の他の有機材
料も使用できる。
重合体が好ましいが、アクリリツクス、長鎖脂肪酸、有
機石けん、グリコール、ポリグリコール等の他の有機材
料も使用できる。
被膜形成材料は滑り易いことを要すると言われたことも
あるが、この性質は生成する粒子の量にも発生する弧光
放電の数にも相関がない。
あるが、この性質は生成する粒子の量にも発生する弧光
放電の数にも相関がない。
被覆は頚部のゲッタ容器およびバルブスペーサが滑動す
る領域全部に及ぼす必要がある。
る領域全部に及ぼす必要がある。
これには漏斗部の被覆の一部が含まれることもある。
上記のように加熱排気工程中に有機材料被膜は揮発する
が、マウント構体のガラスステムを管頚部に封着すると
きに揮発させることもできる。
が、マウント構体のガラスステムを管頚部に封着すると
きに揮発させることもできる。
これは封着機に補助加熱器を設けて頚部を所要の温度に
加熱するようにすれば容易に達成することができる。
加熱するようにすれば容易に達成することができる。
また、マウント封着と加熱排気との間に別に加熱工程を
設けてこの被膜を揮発させることもできる。
設けてこの被膜を揮発させることもできる。
ガラス外囲器の外面に被覆を施してその掻傷に,対する
耐力を上げることが以前から行われておりこれは例えば
米国特許第3441399号、第3801361号明細
書に記載されている。
耐力を上げることが以前から行われておりこれは例えば
米国特許第3441399号、第3801361号明細
書に記載されている。
これには肉眼で容易に見えるような掻傷を防ぐためのほ
ぼ永久的な被覆が用いられているが、この方法によれば
、上記米国特許に引用されたものより遥かに小さい掻傷
が内面に生ずるのが減少する。
ぼ永久的な被覆が用いられているが、この方法によれば
、上記米国特許に引用されたものより遥かに小さい掻傷
が内面に生ずるのが減少する。
このような僅かな掻傷は表面の乱れのようなもので、最
良条件でも殆んど見えないが、どのように僅かでも、陰
極線管の性能を害するような粒子源や表面部位となって
大きな効果を及ぼすことがある。
良条件でも殆んど見えないが、どのように僅かでも、陰
極線管の性能を害するような粒子源や表面部位となって
大きな効果を及ぼすことがある。
この発明の方法に用いる被覆は無機物を含んでいない点
でも異り、約400℃以下の温度に空気中で加熱された
とき揮発して真空中で化学的に不安定な残渣を残しては
ならない。
でも異り、約400℃以下の温度に空気中で加熱された
とき揮発して真空中で化学的に不安定な残渣を残しては
ならない。
第1図はこの発明の方法の1実施例を示す工程図で、陰
極線管頚部内面にマウント構体の封着前に被覆を施すこ
とを含む、第2図は一連の陰極線管の頚部に浸漬法によ
って被覆を施すコンベヤの一部の部分梗概側面図である
、第3図はマウント構体を所定位置に挿入した頚部の部
分縦断面図である、第4図は第3図の頚部の線4−4に
沿う横断面図である。 19・・・・・・頚部、21・・・・・・陰極線管、4
5・・・・・・頚部内面、27・・・・・・浸漬槽、2
8・・・・・・被覆液。
極線管頚部内面にマウント構体の封着前に被覆を施すこ
とを含む、第2図は一連の陰極線管の頚部に浸漬法によ
って被覆を施すコンベヤの一部の部分梗概側面図である
、第3図はマウント構体を所定位置に挿入した頚部の部
分縦断面図である、第4図は第3図の頚部の線4−4に
沿う横断面図である。 19・・・・・・頚部、21・・・・・・陰極線管、4
5・・・・・・頚部内面、27・・・・・・浸漬槽、2
8・・・・・・被覆液。
Claims (1)
- 1 蛍光表示面を持つフェースプレートを含む陰極線管
の頚部内面に、マウント構体の挿入時に該構体に支持さ
れているゲツタ容器とバルブスペーサが滑動する範囲に
亘って400℃以下の温度で空気中で加熱したとき揮発
することのできる有機材料の薄膜を被着し、ゲツタ容器
とバルブスペーサが上記薄膜上を滑動する形でマウント
構体を上記表示面に向って設計上定められた位置まで上
記頚部内に挿入し、上記マウント構体のステム部を上記
頚部に封着する工程を有し、この封着時、排気封止時ま
たはそれら両工程の間に加熱により上記薄膜を揮発せし
めることを特徴とする陰極線管の頚部にマウント構体を
封入する方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/725,583 US4031597A (en) | 1976-09-22 | 1976-09-22 | Method of assembling a mount assembly in the neck of a cathode-ray tube |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5339056A JPS5339056A (en) | 1978-04-10 |
| JPS583574B2 true JPS583574B2 (ja) | 1983-01-21 |
Family
ID=24915143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52112096A Expired JPS583574B2 (ja) | 1976-09-22 | 1977-09-16 | 陰極線管の頚部にマウント構体を封入する方法 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4031597A (ja) |
| JP (1) | JPS583574B2 (ja) |
| BR (1) | BR7706258A (ja) |
| CA (1) | CA1080789A (ja) |
| CS (1) | CS199710B2 (ja) |
| DE (1) | DE2742751A1 (ja) |
| FR (1) | FR2365875A1 (ja) |
| GB (1) | GB1585605A (ja) |
| IT (1) | IT1087355B (ja) |
| MX (1) | MX145790A (ja) |
| PL (1) | PL113206B1 (ja) |
| SU (1) | SU1122240A3 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5480669A (en) * | 1977-12-09 | 1979-06-27 | Sony Corp | Manufacture for cathode ray tube and ventilation unit used for its sintering process |
| DE3511211A1 (de) * | 1985-03-28 | 1986-10-09 | Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart | Farbbildroehre mit einer inneren leitenden schicht und verfahren zur herstellung der farbbildroehre |
| JPS6143676U (ja) * | 1985-07-15 | 1986-03-22 | ペドロ・マンサン・ベルチ | 浸漬型のエアコンデイシヨン蒸発器 |
| FR2622051B1 (fr) * | 1987-10-16 | 1995-02-17 | Videocolor | Dispositif de graphitage du col dans les cones de tubes cathodiques |
| JP3211388B2 (ja) * | 1992-07-23 | 2001-09-25 | ソニー株式会社 | ストレー光検出システム |
| JPH08247678A (ja) * | 1995-03-10 | 1996-09-27 | Nagano Haruo | アルミニウム製熱交換器 |
| JP2710225B2 (ja) * | 1995-03-15 | 1998-02-10 | 株式会社東芝 | 凝縮器用熱交換器 |
| US5807154A (en) * | 1995-12-21 | 1998-09-15 | Micron Display Technology, Inc. | Process for aligning and sealing field emission displays |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3573950A (en) * | 1968-09-27 | 1971-04-06 | Corning Glass Works | Protective coating of glass surface |
-
1976
- 1976-09-22 US US05/725,583 patent/US4031597A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-08-17 CA CA284,880A patent/CA1080789A/en not_active Expired
- 1977-08-23 MX MX170320A patent/MX145790A/es unknown
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