JPS5836059Y2 - 計器 - Google Patents
計器Info
- Publication number
- JPS5836059Y2 JPS5836059Y2 JP8779179U JP8779179U JPS5836059Y2 JP S5836059 Y2 JPS5836059 Y2 JP S5836059Y2 JP 8779179 U JP8779179 U JP 8779179U JP 8779179 U JP8779179 U JP 8779179U JP S5836059 Y2 JPS5836059 Y2 JP S5836059Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- wiring board
- cover
- terminal
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、計器に関するものであって、内器構成部品が
配置されたプリント配線板を開口部の上下端の少なくと
も一方に外部配線を接続するための端子盤が配置された
ケースに挿抜可能に収納するようにした計器において、
プリント配線板の前面板に端子盤のカバー機能とプリン
ト配線板の把手機能およびネームプレート表示機能を兼
ね備えたカバ一体を組み込み一体化した計器を提供する
ものである。
配置されたプリント配線板を開口部の上下端の少なくと
も一方に外部配線を接続するための端子盤が配置された
ケースに挿抜可能に収納するようにした計器において、
プリント配線板の前面板に端子盤のカバー機能とプリン
ト配線板の把手機能およびネームプレート表示機能を兼
ね備えたカバ一体を組み込み一体化した計器を提供する
ものである。
第1図は、従来のこの種の計器の一例を示す構成説明図
であって、10は内器構成部品(図示せず)が配置され
たプリント配線板であり、挿入端にはカードエツジコン
タクト部11が形成され、挿入端に対向する引出端部に
は把手部20が配置されている。
であって、10は内器構成部品(図示せず)が配置され
たプリント配線板であり、挿入端にはカードエツジコン
タクト部11が形成され、挿入端に対向する引出端部に
は把手部20が配置されている。
30はプリント配線板10が収納されるケースであって
、その奥行方向の背面にはプリント配線板10のカード
エツジコンタクト部11と嵌合するコネクタ21が配置
されている。
、その奥行方向の背面にはプリント配線板10のカード
エツジコンタクト部11と嵌合するコネクタ21が配置
されている。
40.50はそれぞれケース30の開口面に配置された
端子ブロックであって、外部配線0UT1 。
端子ブロックであって、外部配線0UT1 。
0UT2が接続されるものである。
また、これら端子ブロック40.50とコネクタ21と
は、ケース30内に配置されたケーブルC1,C2を介
して接続されている。
は、ケース30内に配置されたケーブルC1,C2を介
して接続されている。
60.70は端子ブロック40゜50の表面を覆う端子
カバーである。
カバーである。
このように構成することにより、端子ブロック40.5
0をケース30から取り外すことなく、プリント配線板
10をケース30に対して挿抜することができる。
0をケース30から取り外すことなく、プリント配線板
10をケース30に対して挿抜することができる。
しかし、このような構成によれば、端子カバー60.7
0は、外部配線0UTl。
0は、外部配線0UTl。
0UT2の接続作業やチェックにあたっては端子ブロッ
ク40.50から取り外さなければならず、紛失するお
それがある。
ク40.50から取り外さなければならず、紛失するお
それがある。
また、端子カバー60゜70は取り外すことができるの
で複数の計器を並べた場合には計器と端子カバーとの対
応関係がつかなくなるおそれがあり、端子カバーを計器
固有のネームプレート表示部として用いることはできな
い。
で複数の計器を並べた場合には計器と端子カバーとの対
応関係がつかなくなるおそれがあり、端子カバーを計器
固有のネームプレート表示部として用いることはできな
い。
また、第1図のような構成によれば、プリント配線板1
0の把手部20の手がかり部分が小さく、プリント配線
板10の挿抜操作が行ないにくいという欠点がある。
0の把手部20の手がかり部分が小さく、プリント配線
板10の挿抜操作が行ないにくいという欠点がある。
本考案は、これらの欠点を解決するものであつて、以下
、図面を用いて詳細に説明する。
、図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本考案の一実施例を示す構成説明図であって、
aは内器を挿抜する状態を示し、bは内器を収納した状
態を示している。
aは内器を挿抜する状態を示し、bは内器を収納した状
態を示している。
図面において、80はケースであって、一端が開口され
た筒状に形成されている。
た筒状に形成されている。
90はケース80の開口部に取り付けられたブラケット
、100,110はブラケット90で挾むようにして開
口部の上下端に配置された端子盤である。
、100,110はブラケット90で挾むようにして開
口部の上下端に配置された端子盤である。
120は内器構成部品(図示せず)が配置されたプリン
ト配線板、130はプリント配線板120の引出端12
1に取り付けられた前面板である。
ト配線板、130はプリント配線板120の引出端12
1に取り付けられた前面板である。
前面板130はケース80の開口部を閉塞するようにコ
字形の断面形状に成形されている。
字形の断面形状に成形されている。
140,150はカバ一体であって、各一端aは回動可
能に前面板130の側面131,132に支持され、他
端すは盤子盤100.110を覆うカバ一部としてコ字
形の断面形状に成形されている。
能に前面板130の側面131,132に支持され、他
端すは盤子盤100.110を覆うカバ一部としてコ字
形の断面形状に成形されている。
これらカバ一体140゜150のカバ一部すの両面c、
dは斜線部に示すようにそれぞれ所定の情報記号(端子
の名称、タグ番号、計器の名称等)を表示するためのネ
ームプレート表示部として形成されている。
dは斜線部に示すようにそれぞれ所定の情報記号(端子
の名称、タグ番号、計器の名称等)を表示するためのネ
ームプレート表示部として形成されている。
このように構成された装置の操作について説明する。
まず、プリント配線板120を挿抜するのにあたっては
、第2図aに示すようにカバ一体140゜150を回動
してカバ一部すの面Cを重ね合わせ、カバ一体140,
150を把手として用いる。
、第2図aに示すようにカバ一体140゜150を回動
してカバ一部すの面Cを重ね合わせ、カバ一体140,
150を把手として用いる。
方、プリント配線板120を挿入した後は、第2図すに
示すようにカバ一体140,150を回動してカバ一部
すで所定の端子盤100,110を覆うようにする。
示すようにカバ一体140,150を回動してカバ一部
すで所定の端子盤100,110を覆うようにする。
なお、カバ一部すには、それぞれ所定のネームプレート
を貼付しておく。
を貼付しておく。
また、前面板130の側面あるいはブラケット90には
カバ一体140s150を端子盤100,110を覆う
状態で固定するためのロック機構を設けておくこともで
きる。
カバ一体140s150を端子盤100,110を覆う
状態で固定するためのロック機構を設けておくこともで
きる。
また、プリント配線板120を引き抜くのにあたって、
カバ一体140,150をブラケット90に対するてこ
として作用させるようにしてもよい。
カバ一体140,150をブラケット90に対するてこ
として作用させるようにしてもよい。
これらから明らかなように、本考案によれば、カバ一体
140,150は前面板130に取り付は一体化されて
いるので配線作業やチェック時にはカバ一体140 、
150を回動させるだけでよく、保管は不要で紛失する
おそれはない。
140,150は前面板130に取り付は一体化されて
いるので配線作業やチェック時にはカバ一体140 、
150を回動させるだけでよく、保管は不要で紛失する
おそれはない。
また、計器とカバ一体とは常に対応しているので、カバ
一体をネームプレート表示手段として用いることができ
る。
一体をネームプレート表示手段として用いることができ
る。
さらに、カバ一体140,150を回動させてプリント
配線板120を挿抜するための把手として用いることが
できるので、把手は大きくかつ丈夫なものとなり、挿抜
操作を迅速確実に行なうことができる。
配線板120を挿抜するための把手として用いることが
できるので、把手は大きくかつ丈夫なものとなり、挿抜
操作を迅速確実に行なうことができる。
なお、上記実施例では、端子盤をケースの開口部の上下
両端に設けた計器の例について説明したが、いずれか一
方のみに端子盤を設けた場合であってもよい。
両端に設けた計器の例について説明したが、いずれか一
方のみに端子盤を設けた場合であってもよい。
第1図は従来の装置の一例を示す構成説明図、第2図は
本考案の一実施例を示す構成説明図であって、aは内器
を挿抜する状態を示り、 bは内器を収納した状態を示
している。 80・・・・・・ケース、90・・・・・・ブラケット
、100゜110・・・・・・端子盤、120・・・・
・・プリント配線板、130・・・・・・前面板、14
0,150・・・・・・カバ一体。
本考案の一実施例を示す構成説明図であって、aは内器
を挿抜する状態を示り、 bは内器を収納した状態を示
している。 80・・・・・・ケース、90・・・・・・ブラケット
、100゜110・・・・・・端子盤、120・・・・
・・プリント配線板、130・・・・・・前面板、14
0,150・・・・・・カバ一体。
Claims (1)
- 内器構成部品が配置されたプリント配線板を開口部の上
下端の少なくとも一方に外部配線を接続するための端子
盤が配置されたケースに挿抜可能に収納するようにした
計器において、ケースの開口部を閉塞するように形成さ
れプリント配線板の引出部に配置された前面板と、一端
が回動可能に前面板に支持され他端が端子盤を覆うカバ
一部として形成されたカバ一体とを具備し、このカバ一
体をプリント配線板の把手として用いるとともにカバ一
部をネームプレート表宗部として用いるようにしたこと
を特徴とする計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779179U JPS5836059Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8779179U JPS5836059Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567066U JPS567066U (ja) | 1981-01-22 |
| JPS5836059Y2 true JPS5836059Y2 (ja) | 1983-08-13 |
Family
ID=29320992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8779179U Expired JPS5836059Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836059Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-27 JP JP8779179U patent/JPS5836059Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567066U (ja) | 1981-01-22 |
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