JPS5836141B2 - 木口飾り - Google Patents
木口飾りInfo
- Publication number
- JPS5836141B2 JPS5836141B2 JP1824480A JP1824480A JPS5836141B2 JP S5836141 B2 JPS5836141 B2 JP S5836141B2 JP 1824480 A JP1824480 A JP 1824480A JP 1824480 A JP1824480 A JP 1824480A JP S5836141 B2 JPS5836141 B2 JP S5836141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- wood
- corner
- shaped
- lower horizontal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 title claims description 49
- 238000005034 decoration Methods 0.000 title claims description 30
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 235000002492 Rungia klossii Nutrition 0.000 description 1
- 244000117054 Rungia klossii Species 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、木口飾りの改良に関し、その要旨は、下部縦
片部7と下部横片部9とでL字状片10を形成し、L字
状片10の下部横片部9を互いに突合せて配設すると共
に一方の下部横片部9より突出せる下部挿入片部13を
他方の下部横片部9に摺動自在に挿入し、L字状片10
の下部縦片部7に上部縦片部5を上下方向に摺動自在に
挿入してL字状片10と上部縦片部5とで構成した谷木
11や隅木2の側面及び底面とを被覆する木口飾り本体
Bと、被挿入片部1を互いにへ字状に傾斜させて突出す
ると共に被挿入片部1に傾斜片部6を摺動自在に挿入し
て形成した隅木2や谷木11の頂部3を被覆する頂部被
覆片4と、5角形の板材を対称に2等分して形成した台
形状の側半体15aの底辺15b又は上辺15c同志を
互いに突合せて構成した木口16被覆用の鏡板15とよ
り成る木口飾りにあり、その目的とするところは、形状
の全く異なる隅木と谷木とに兼用して使用でき、しかも
その隅木や谷木の寸法に合せて施工できる木口飾りを提
供するにある。
片部7と下部横片部9とでL字状片10を形成し、L字
状片10の下部横片部9を互いに突合せて配設すると共
に一方の下部横片部9より突出せる下部挿入片部13を
他方の下部横片部9に摺動自在に挿入し、L字状片10
の下部縦片部7に上部縦片部5を上下方向に摺動自在に
挿入してL字状片10と上部縦片部5とで構成した谷木
11や隅木2の側面及び底面とを被覆する木口飾り本体
Bと、被挿入片部1を互いにへ字状に傾斜させて突出す
ると共に被挿入片部1に傾斜片部6を摺動自在に挿入し
て形成した隅木2や谷木11の頂部3を被覆する頂部被
覆片4と、5角形の板材を対称に2等分して形成した台
形状の側半体15aの底辺15b又は上辺15c同志を
互いに突合せて構成した木口16被覆用の鏡板15とよ
り成る木口飾りにあり、その目的とするところは、形状
の全く異なる隅木と谷木とに兼用して使用でき、しかも
その隅木や谷木の寸法に合せて施工できる木口飾りを提
供するにある。
従来の、木口飾りには、谷木と隅木との兼用のものは勿
論、谷木や隅木のサイズに合せて調整して施工できるも
のはなく、谷木や隅木などの種類別、サイズ別に現物合
せにて製作していた。
論、谷木や隅木のサイズに合せて調整して施工できるも
のはなく、谷木や隅木などの種類別、サイズ別に現物合
せにて製作していた。
それ故、木口飾りの種類が非常に多くなり、製作上、施
工上非常に非能率的であった。
工上非常に非能率的であった。
本発明は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、以下図示実施例に従って本発明を詳述する。
、以下図示実施例に従って本発明を詳述する。
木口飾りAは頂部被覆片4、鏡板15及び略U字状の木
口飾り本体Bとで形成されており、谷木11や5角形の
隅木2の頂部3を被覆する頂部被覆片4は、被挿入片部
1をそれぞれ斜外下方に突出してV字状に形成すると共
に傾斜片部6をこの被挿入片部1に摺動自在に挿入した
もので被挿入片部1の前端縁を下方にL字状に折曲して
隅木用額片部21を形成し、さらに被挿入片部1の後端
縁を上方にL字状に折曲して谷木用額片部22を形成し
てあり、傾斜片部6は両側縁を下方に折返して折返係止
片部17a,17bを形成してあり、さらに傾斜辺部6
の前端縁を下方にL字状に折曲して頂部額片部18を形
成してある。
口飾り本体Bとで形成されており、谷木11や5角形の
隅木2の頂部3を被覆する頂部被覆片4は、被挿入片部
1をそれぞれ斜外下方に突出してV字状に形成すると共
に傾斜片部6をこの被挿入片部1に摺動自在に挿入した
もので被挿入片部1の前端縁を下方にL字状に折曲して
隅木用額片部21を形成し、さらに被挿入片部1の後端
縁を上方にL字状に折曲して谷木用額片部22を形成し
てあり、傾斜片部6は両側縁を下方に折返して折返係止
片部17a,17bを形成してあり、さらに傾斜辺部6
の前端縁を下方にL字状に折曲して頂部額片部18を形
成してある。
木口飾り本体Bは2個のL字状片10と2個の上部縦片
部5とで構成されており、L字状片10は下部縦片部7
と下部横片部9とで構成されている。
部5とで構成されており、L字状片10は下部縦片部7
と下部横片部9とで構成されている。
このL字状片16はその下部横片部9が互いに突合して
略U字状となるように配設してあり、さらに一方の下部
横片部9から突出した下部挿入片部13が他方の下部横
片部9に摺動自在に挿入してある。
略U字状となるように配設してあり、さらに一方の下部
横片部9から突出した下部挿入片部13が他方の下部横
片部9に摺動自在に挿入してある。
この場合下部挿入片部13は下部横片部9より細径に絞
ってある。
ってある。
またL字状片10の前端部も頂部額片部18と同幅に折
曲してあって下部額片部19を形成してある。
曲してあって下部額片部19を形成してある。
上部縦片部5はL字状片10の下部縦片部7に摺動自在
に挿入してあり、さらに上部縦片部5の上端部を外側方
に折曲して折曲係止片部23を形成してある。
に挿入してあり、さらに上部縦片部5の上端部を外側方
に折曲して折曲係止片部23を形成してある。
20は上部縦片部5の前端部を折曲した上部額片部であ
る。
る。
鏡板15は木口飾りAの内径寸法より若干小さいもので
、5角形状の板材を対称に2等分した側半体15aを組
合せて形成したもので、第3図右方の側半体15aにあ
ってはその上辺15c部分がS字状に折返して差込溝2
4を形成してあり、左方の側半体15aにあっては底辺
15b部分がS字状に折返してあって差込溝24を形成
してある。
、5角形状の板材を対称に2等分した側半体15aを組
合せて形成したもので、第3図右方の側半体15aにあ
ってはその上辺15c部分がS字状に折返して差込溝2
4を形成してあり、左方の側半体15aにあっては底辺
15b部分がS字状に折返してあって差込溝24を形成
してある。
しかしてこの木口飾りAを5角形状の隅木2に被着する
場合について説明すると、側半体15aの底辺15b同
志を突合せ、右方の側半体15aの底辺15bを左方の
側半体15aの底辺15bの差込溝24内に挿入して5
角形状の鏡板15を組み立て、この鏡板15を木口飾り
本体Bの前部に配設し、次いで隅木2の径が細い場合は
又は太い場合木口飾り本体Bの各挿入接続箇所にて木口
飾り本体Bの内径を伸縮し、隅木2の底面及び側面に木
口飾り本体Bを密着させて釘止めする。
場合について説明すると、側半体15aの底辺15b同
志を突合せ、右方の側半体15aの底辺15bを左方の
側半体15aの底辺15bの差込溝24内に挿入して5
角形状の鏡板15を組み立て、この鏡板15を木口飾り
本体Bの前部に配設し、次いで隅木2の径が細い場合は
又は太い場合木口飾り本体Bの各挿入接続箇所にて木口
飾り本体Bの内径を伸縮し、隅木2の底面及び側面に木
口飾り本体Bを密着させて釘止めする。
然るのち、隅木2の寸法に合せて傾斜片部6を頂部被覆
片4の被挿入片部1から出入れし、隅木2の頂部3に被
着し、傾斜片部6の折返係止片部17aを上部縦片部5
の上端の折曲係止片部23に係止する。
片4の被挿入片部1から出入れし、隅木2の頂部3に被
着し、傾斜片部6の折返係止片部17aを上部縦片部5
の上端の折曲係止片部23に係止する。
次に谷木11をこの木口飾りAにて被覆する場合につい
て説明する。
て説明する。
この場合頂部被覆片4を反転し、且つ隅木用額片部21
を切断する。
を切断する。
次いで傾斜片部6を左右入れ替え、折返係止片部17a
とは折曲角度が違う折返係止片部17bが露出するよう
にする。
とは折曲角度が違う折返係止片部17bが露出するよう
にする。
次いで鏡板15の側半体15a ,1 5aの組合せ方
法を変え、右方の側半体15aの上辺15cの差込溝2
4に左方の側半体15aの上辺15cを差し込んで、谷
木11の木口16の形状に等しい鏡板15とする。
法を変え、右方の側半体15aの上辺15cの差込溝2
4に左方の側半体15aの上辺15cを差し込んで、谷
木11の木口16の形状に等しい鏡板15とする。
しかるのちこの鏡板15を木口飾り本体Bの前部に配設
し、次いで谷木11の径に合せて木口飾り本体Bの各挿
入接続箇所にて木口飾り本体Bの内径を伸縮し、谷木1
1の底面及び側面に木口飾り本体Bを密着させて釘止め
する。
し、次いで谷木11の径に合せて木口飾り本体Bの各挿
入接続箇所にて木口飾り本体Bの内径を伸縮し、谷木1
1の底面及び側面に木口飾り本体Bを密着させて釘止め
する。
然るのち、谷木11の寸法に合せて傾斜片部6を頂部被
覆片4の被挿入片部1から出入れし、谷木11の頂部3
に被着して傾斜片部6の折返係止片部17bを上部縦片
部5の上端の折曲係止片部23に係止する。
覆片4の被挿入片部1から出入れし、谷木11の頂部3
に被着して傾斜片部6の折返係止片部17bを上部縦片
部5の上端の折曲係止片部23に係止する。
本発明にあっては、叙上のように木口飾りの挿入接続箇
所において摺動自在となっているため、隅木飾りの内径
寸法を自在に伸縮でき、一種類の木口飾りで細径の隅木
や谷木から太径の隅木や谷木まで密嵌して釘止めするこ
とができ、現場の隅木を実際に型取りしに行く必要がな
く、既製の木口飾りを使用できるという利点があり、し
かも鏡板や頂部被覆片を組み変えて木口飾り本体に組付
けることができるため、全く形状の異なる谷木にも隅木
にもこの木口飾りを取付けることができ、上記のような
寸法調整機能と共に優れた汎用性を附与することができ
るという利点がある。
所において摺動自在となっているため、隅木飾りの内径
寸法を自在に伸縮でき、一種類の木口飾りで細径の隅木
や谷木から太径の隅木や谷木まで密嵌して釘止めするこ
とができ、現場の隅木を実際に型取りしに行く必要がな
く、既製の木口飾りを使用できるという利点があり、し
かも鏡板や頂部被覆片を組み変えて木口飾り本体に組付
けることができるため、全く形状の異なる谷木にも隅木
にもこの木口飾りを取付けることができ、上記のような
寸法調整機能と共に優れた汎用性を附与することができ
るという利点がある。
第1図は隅木用に組み立てた本発明の木口飾りの一実施
例の正面図、第2図は谷水用に組み立てた本発明の木口
飾りの一実施例の正面図、第3図は第1図の分解斜視図
、第4図は本発明の施工例の斜視図で、1は被挿入片部
、2は隅木、3は隅木又は谷木の頂部、4は頂部被覆部
、5は上部縦片部、6は傾斜片部、7は下部縦片部、9
は下部横片部、10はL字状片、11は谷木、13は下
部挿入片部、15は鏡板、15aは鏡板の側半休、15
bは側半休の底辺、15cは側半休の上辺、16は木口
、Bは木口飾り本体である。
例の正面図、第2図は谷水用に組み立てた本発明の木口
飾りの一実施例の正面図、第3図は第1図の分解斜視図
、第4図は本発明の施工例の斜視図で、1は被挿入片部
、2は隅木、3は隅木又は谷木の頂部、4は頂部被覆部
、5は上部縦片部、6は傾斜片部、7は下部縦片部、9
は下部横片部、10はL字状片、11は谷木、13は下
部挿入片部、15は鏡板、15aは鏡板の側半休、15
bは側半休の底辺、15cは側半休の上辺、16は木口
、Bは木口飾り本体である。
Claims (1)
- 1 下部縦片部と下部横片部とでL字状片を形成し、L
字状片の下部横片部を互いに突合せて配設すると共に一
方の下部横片部より突出せる下部挿入片部を他方の下部
横片部に摺動自在に挿入し、L字状片の下部縦片部に上
部縦片部を上下方向に摺動自在に挿入してL字状片と上
部縦片部とで構成した谷木や隅木の側面及び底面とを被
覆する木口飾り本体と、被挿入片部を互いにへ字状に傾
斜させて突出すると共に被挿入片部に傾斜片部を摺動自
在に挿入して形成した隅木や谷木の頂部を被覆する頂部
被覆片と、5角形の板材を対称に2等分して形成した台
形状の側半休の底辺又は上辺同志を互いに突合せて構成
した木口被覆用の鏡板とより成る木口飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824480A JPS5836141B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 木口飾り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1824480A JPS5836141B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 木口飾り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56115455A JPS56115455A (en) | 1981-09-10 |
| JPS5836141B2 true JPS5836141B2 (ja) | 1983-08-06 |
Family
ID=11966261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1824480A Expired JPS5836141B2 (ja) | 1980-02-15 | 1980-02-15 | 木口飾り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836141B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-15 JP JP1824480A patent/JPS5836141B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56115455A (en) | 1981-09-10 |
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