JPS5836507B2 - 半導体の電圧配分システム - Google Patents
半導体の電圧配分システムInfo
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- JPS5836507B2 JPS5836507B2 JP55180602A JP18060280A JPS5836507B2 JP S5836507 B2 JPS5836507 B2 JP S5836507B2 JP 55180602 A JP55180602 A JP 55180602A JP 18060280 A JP18060280 A JP 18060280A JP S5836507 B2 JPS5836507 B2 JP S5836507B2
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- JP
- Japan
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- array
- ground
- polysilicon
- layer
- grid
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/427—Power or ground buses
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
大容量MOSFETアレ一の性能を改善する際、従来の
技術で直面してきた主な障害は、アレーが従来技術の拡
散又は多結晶性ラインを使って行われた時、接地電位へ
の接続路、即ちバスの抵抗の問題である。
技術で直面してきた主な障害は、アレーが従来技術の拡
散又は多結晶性ラインを使って行われた時、接地電位へ
の接続路、即ちバスの抵抗の問題である。
これ等の線のオーミツク抵抗は、アレ一の大きさと、例
えばアクセス・タイム、雑音の許容度及び動作温度範囲
等のその回路性能変数よの間の遊比例関係で惹起する。
えばアクセス・タイム、雑音の許容度及び動作温度範囲
等のその回路性能変数よの間の遊比例関係で惹起する。
アレ一の大きさが増加すると、セル及びサポート回路即
ち補佐回路の設計は、ランダムな誤動作を引き起こす、
抵抗で誘発される接地変位の為に、妥協を計らなばなら
なかった。
ち補佐回路の設計は、ランダムな誤動作を引き起こす、
抵抗で誘発される接地変位の為に、妥協を計らなばなら
なかった。
従来技術は電力を配分する為にそして大規模集積回路(
LSI)の接地の為に低抵抗バスを提案してきた。
LSI)の接地の為に低抵抗バスを提案してきた。
例えば、米国特許第3808475号は、回路マクロス
「macros」へ接地電位を配分するだけの目的で金
属レベルの付加を開示している。
「macros」へ接地電位を配分するだけの目的で金
属レベルの付加を開示している。
これは特にバイポーラSIの場合に、先行技術でしばし
ば使かれた代表的なアプローチである。
ば使かれた代表的なアプローチである。
このアプローチは余分な金属レベルの製造コストの為に
高価であり且つ他のパワー配分レベルへの電気的短絡に
よって製造歩どまbが減少する。
高価であり且つ他のパワー配分レベルへの電気的短絡に
よって製造歩どまbが減少する。
従って、改良されたLSIチップの製造コストヲ増すこ
と無く、接地抵抗問題を解決することは経済的に魅力が
ある。
と無く、接地抵抗問題を解決することは経済的に魅力が
ある。
ここで提案される事は、1つのアレーに属する装置即ち
デバイスの接地への抵抗を本質的に減少する半導体の接
地配分構造を提案することである。
デバイスの接地への抵抗を本質的に減少する半導体の接
地配分構造を提案することである。
これは、上記の接地配分がポリシリコン材の2つの層か
ら作られたMOSFETアレーに適用される時、これ等
のポリシリコン層の1つを使って遂行しうる。
ら作られたMOSFETアレーに適用される時、これ等
のポリシリコン層の1つを使って遂行しうる。
この発明は既存の方法を利用することにより接地抵抗問
題を解決するので、コスト効果がある。
題を解決するので、コスト効果がある。
一般論として本発明の目的は改良された大型集積回路(
LSI)構造を提供するにある。
LSI)構造を提供するにある。
本発明の他の目的は集積回路の大容量アレ一の為の改良
された電圧配分バスを提供するにある。
された電圧配分バスを提供するにある。
本発明の他の目的は立型構造の利用を通じてLSIチッ
プの性能を改良することにある。
プの性能を改良することにある。
本発明の他の目的はMOSFET−LSIチップの製造
に複雑性を増すことなく、MOSFET−LSIチップ
の改良された電圧配分バスを提供するものにある。
に複雑性を増すことなく、MOSFET−LSIチップ
の改良された電圧配分バスを提供するものにある。
本発明の他の目的は改良された電圧配分回路網の長所を
取ってリードーオンリ・メモリ(ROM)を作成するこ
とにある。
取ってリードーオンリ・メモリ(ROM)を作成するこ
とにある。
本発明の他の目的、特徴及び利益は半導体チップ中に埋
込1れた装置の端子即ち電極と置換接触することになる
ポリシリコン層構造によって達成される。
込1れた装置の端子即ち電極と置換接触することになる
ポリシリコン層構造によって達成される。
その利益は格子状パターン中に上記の構造を作る為に、
通常の2層ポリシリコン・プロセスによって製造される
導電性ポリシリコン層の1つから得られる。
通常の2層ポリシリコン・プロセスによって製造される
導電性ポリシリコン層の1つから得られる。
この導電性格子は内部装置即ちデバイスを取巻くチップ
上の接地されたパッドから接地電位を配分する。
上の接地されたパッドから接地電位を配分する。
これ等の装置は通常アレ一の形に配置される。
1つの形式に於で、上記の格子は等しい寸法を必要とし
ないが、チップを多数の矩形のセルに区分し、各セルは
1以上のアレー装置を取巻く。
ないが、チップを多数の矩形のセルに区分し、各セルは
1以上のアレー装置を取巻く。
接地されるべき装置の領域はチップの面積の有効利用を
計る様に上記の格子の行又は列により直接に接触される
。
計る様に上記の格子の行又は列により直接に接触される
。
開示された接地配分格子の1例がポリシリコンの2つの
層を使って作られたMOSFET−ROMアレーに適用
されている。
層を使って作られたMOSFET−ROMアレーに適用
されている。
その様なアレ一の各MO−SFETはドレイン、ソース
及びゲート領域を持つ。
及びゲート領域を持つ。
チップ面積の有効な使用の為に隣接する装置のドレイン
及びソース領域は通常は合併される。
及びソース領域は通常は合併される。
アレー中で、これ等の合併されたドレイン及びソース領
域は、ゲート領域に接続されたワード線が出力線と交差
する点で、出力即ちセンス線と接地線との間に接続され
ている。
域は、ゲート領域に接続されたワード線が出力線と交差
する点で、出力即ちセンス線と接地線との間に接続され
ている。
それ故、ROMアレー装置はしばしば交差点( cro
ss−point )と呼ばれる。
ss−point )と呼ばれる。
ROMアレーは2進ビットで構威されるワードを永久に
貯蔵する。
貯蔵する。
ROMの2進の内容は製造の間、MOSFETの交差点
の導電変数を変更することによってそのアレ一の中に書
込まれ、唯1つのマスク工程を含む。
の導電変数を変更することによってそのアレ一の中に書
込まれ、唯1つのマスク工程を含む。
通常の変更はワード線によるエクスキュションに応答し
てその出力状態の切換わりを阻止する為にMOSFET
数値電圧を上昇する。
てその出力状態の切換わりを阻止する為にMOSFET
数値電圧を上昇する。
逆に捕数的出力状態への切換えは数値電圧を変化しない
でこれ等のMOSFETから得られる。
でこれ等のMOSFETから得られる。
ワード線を選択し且つアレーから情報を読み取る為にア
ドレス・デコーディング、及び感知MOS−FET回路
はアレ一の周辺のチップに含1れる。
ドレス・デコーディング、及び感知MOS−FET回路
はアレ一の周辺のチップに含1れる。
それ等は一般に補佐回路と言われてしる。
アレ−MOSFETは横に長い列領域中に鎖の様にコン
パクトに配置される。
パクトに配置される。
列の中で、後続するゲート領域は、後続のゲート対に共
通するドレイン及びソース領域間に交互に配置する。
通するドレイン及びソース領域間に交互に配置する。
上記の共通ドレイン領域に於ける曖味なスイッチ信号を
避ける為に、列内の各ゲート領域は、別のワード線に接
続され、その別のワード線の他のビットー貯蔵交差点M
OSFETはアレーの残りの列と同じ位置に置かれる。
避ける為に、列内の各ゲート領域は、別のワード線に接
続され、その別のワード線の他のビットー貯蔵交差点M
OSFETはアレーの残りの列と同じ位置に置かれる。
提案された接地格子は1トランジスタ(1−T)メモリ
・セルを製造する際に使われる通常の2重( doub
le )ポリシリコン・プロセスを変更修正することに
よってROM組織の中に組込1れる。
・セルを製造する際に使われる通常の2重( doub
le )ポリシリコン・プロセスを変更修正することに
よってROM組織の中に組込1れる。
本質的な修正は列領域を被う酸化膜中に周期的に配置さ
れる穴を開ける為に余分のマスクーエツチ工程を付加す
ることである。
れる穴を開ける為に余分のマスクーエツチ工程を付加す
ることである。
それから、次にデポジットされる第1のポリシリコン層
によって与えられるドーピング不純物がそこを通って拡
散し、従って上記の第1のポリシリコン層からエッチさ
れる接地配分格子と直接接触するソース領域を形成する
。
によって与えられるドーピング不純物がそこを通って拡
散し、従って上記の第1のポリシリコン層からエッチさ
れる接地配分格子と直接接触するソース領域を形成する
。
適当な厚さの隔離及びゲート酸化層が形成された後、第
2のポリシリコン層が上記の列と直交するワード線を作
る為にデポジットされ且つエッチされ、上記のゲート酸
化層の上にゲート領域を形成する。
2のポリシリコン層が上記の列と直交するワード線を作
る為にデポジットされ且つエッチされ、上記のゲート酸
化層の上にゲート領域を形成する。
ポリシリコンーゲートMOSFETの製造でよく行われ
ている様に、自己・整置( se=If−al ign
ed )ドレイン領域が残りの被覆されていないこれ等
のゲート酸化領域中に作られる。
ている様に、自己・整置( se=If−al ign
ed )ドレイン領域が残りの被覆されていないこれ等
のゲート酸化領域中に作られる。
最後に、アレー及び接地格子への接続が完或される。
アレー中で、金属線が各列の上に配置され、全てのドレ
イン領域を出力ロへ接続する。
イン領域を出力ロへ接続する。
一方、格子の周辺は接地電位を供給するチップ・パッド
へ接続される。
へ接続される。
LTI半導体チップ上のアレー図形に配列された多数の
MOSFET装置へ外部供給された接地電位を配分する
為の半導体構成が記載された。
MOSFET装置へ外部供給された接地電位を配分する
為の半導体構成が記載された。
その構造は導電性の材料の直交する線、行及び列から成
り、それ等の交差点は電気的格子を形成する為に接触さ
れる。
り、それ等の交差点は電気的格子を形成する為に接触さ
れる。
接地されるべきアレ−MOSFETの電極はそれ等のス
パンに沿って上記行。
パンに沿って上記行。
列又は両方に直接接続するが、一方翻って列の終端部分
はチップ接地パッドから延びる金属のバスによって接触
される。
はチップ接地パッドから延びる金属のバスによって接触
される。
ここで接触されたMOSFET及び接地パッドとの間の
合計抵抗は行及び列の複数個のカスケード・ジグメント
の並列組合わせであり従ってその様なMOSFETは接
地に対して無視しうるものと考えられることが出来、且
つ雑音又は接地変位がなし。
合計抵抗は行及び列の複数個のカスケード・ジグメント
の並列組合わせであり従ってその様なMOSFETは接
地に対して無視しうるものと考えられることが出来、且
つ雑音又は接地変位がなし。
アレ一〇性能はアレ一の大きさに無関係に向上すること
が出来る。
が出来る。
ここで提案されている接地配分格子は、僅かに修正され
た2重一ポリシリコン即ちランダムーアクセス・メモリ
(RAM)・アレ一の為の1トランジスタ(l−T)・
メモリ・セルの製造に使われている様な自己一整置型の
ゲート・プロセスを使って行われる。
た2重一ポリシリコン即ちランダムーアクセス・メモリ
(RAM)・アレ一の為の1トランジスタ(l−T)・
メモリ・セルの製造に使われている様な自己一整置型の
ゲート・プロセスを使って行われる。
この1−Tセルの方法に於で、第1及び第2のデポジッ
トされたポリシリコン層夫々はストレージ容量の上部電
極及びMOSFETスイッチのゲート領域を作るのに向
けられてしる。
トされたポリシリコン層夫々はストレージ容量の上部電
極及びMOSFETスイッチのゲート領域を作るのに向
けられてしる。
2重ポリシリコン・1トランジスタ・セルと適合する方
法は提案された接地格子構造の他の望寸しい特徴であり
、特にRAM及びROMのアレーを必要とするLSIチ
ップに於で特にそうである。
法は提案された接地格子構造の他の望寸しい特徴であり
、特にRAM及びROMのアレーを必要とするLSIチ
ップに於で特にそうである。
接地格子の実施例のプロセスに於での適応性が実施例か
ら同時に得られるROMアレーで説明されている。
ら同時に得られるROMアレーで説明されている。
第1図は重要な製造行程の間で且つ混成格子ROM構造
の1部としての良好な実施例の装置の断面図を示す。
の1部としての良好な実施例の装置の断面図を示す。
半導体ウエーハはp型導電性のシリコンであると仮定す
るけれども、提案された格子はn型基盤に対しても接地
電位を同様に配分しうる。
るけれども、提案された格子はn型基盤に対しても接地
電位を同様に配分しうる。
第1A図を参照すると、p型基盤10が描かれており、
その上表面は公知のマスキング、エッチング及び酸化技
術によって得られた凹んだ厚い酸化層12の構造によっ
て初期の平面性を失っている。
その上表面は公知のマスキング、エッチング及び酸化技
術によって得られた凹んだ厚い酸化層12の構造によっ
て初期の平面性を失っている。
層12は例えば列の次元の都<ROMアレ一の部分を、
アレーの1方の次元に延長された矩形の領域14に仕切
っている。
アレーの1方の次元に延長された矩形の領域14に仕切
っている。
夫々の長い列領域14/I′i層12によって完全に取
巻かれており、従ってアレ一〇周辺にある他の隣接列又
は補佐回路から隔離されている。
巻かれており、従ってアレ一〇周辺にある他の隣接列又
は補佐回路から隔離されている。
これ等の列の夫々の中で、交差点MOSPETは出力線
へ接続されている全てのドレイン領域、接地された全て
のソース電極及び個々のワード線へ接続されている各ゲ
ート電極とで位置決めされている。
へ接続されている全てのドレイン領域、接地された全て
のソース電極及び個々のワード線へ接続されている各ゲ
ート電極とで位置決めされている。
第1図に示された順序では、4つの交差点MOSFET
が列14に含1れているが、実際のアレーでは100個
以上の装置がその中に含1れている。
が列14に含1れているが、実際のアレーでは100個
以上の装置がその中に含1れている。
第1B図は接地配分格子の良好な実施例を実施する為の
第1のプロセス段階の結果を示す。
第1のプロセス段階の結果を示す。
先ず初めに、酸化層16が領域14の中に40乃至7
0 nmの間の厚さに熱的に成長される。
0 nmの間の厚さに熱的に成長される。
この段階で、層16のマスキング及びエッチング工程が
従来の1−Tセル2重一ポリシリコンのプロセスに付加
されて、接地格子がアレ−MOSFETのソース領域に
接触する場所に孔18を開ける。
従来の1−Tセル2重一ポリシリコンのプロセスに付加
されて、接地格子がアレ−MOSFETのソース領域に
接触する場所に孔18を開ける。
孔18は行方向の領域12によって限定されるので、孔
18の境界は列14の矩形で決定されるマスクの交差に
よって限定される。
18の境界は列14の矩形で決定されるマスクの交差に
よって限定される。
次に第10図に於で第1のポリシリコン層20がウエー
ハ全体の上にデポジットされる。
ハ全体の上にデポジットされる。
層20は厚さが300乃至5 0 0 nm以内にあり
、化学的デポジツション又は蒸着によってデポジットさ
れて良い。
、化学的デポジツション又は蒸着によってデポジットさ
れて良い。
次に層20は砒素、燐又はアンチモンの如きn型不純物
でドープされる。
でドープされる。
好ましい選択はデポジットされたPOOL3層からの燐
である。
である。
燐はn型層20を作り、且つアレ−MOSFETのソー
ス電極のn型領域22を形或する為に孔18を通って拡
散する。
ス電極のn型領域22を形或する為に孔18を通って拡
散する。
層20のデポジッション後に形或された領域22はチッ
プ部分を有効に使用する為に通常は自己一整置される。
プ部分を有効に使用する為に通常は自己一整置される。
層20及びソース領域22の間の接触部分24は孔18
がある限り、列14の全幅に互って拡がる。
がある限り、列14の全幅に互って拡がる。
ポリシリコンー拡散接触のこの型は一般に埋込み接触と
言われている。
言われている。
2 0 0 nmの厚い酸化シリコン層26をデポジッ
トした後、格子パターンが層26を被覆するポジのフォ
トレジストの層上に写真蝕刻される。
トした後、格子パターンが層26を被覆するポジのフォ
トレジストの層上に写真蝕刻される。
現像されたフォトレジストによって保護されない26の
部分は弗化水素酸の溶中で除去される。
部分は弗化水素酸の溶中で除去される。
格子のパターンが層26へこの様に移され、且つフォト
レジストのパターンは溶解されて、次にポリシリコン層
20のエッチングが続く。
レジストのパターンは溶解されて、次にポリシリコン層
20のエッチングが続く。
層20のドライプラズマ・エッチング好捷しい。
何故ならばそれはより深い側壁を生ずることが出来るか
らである。
らである。
エッチされた接地配分格子の部分が第1D図の断面図に
示されておりそれは第1E図の平面図に於けるa−a’
面に沿って切裁されたものである。
示されておりそれは第1E図の平面図に於けるa−a’
面に沿って切裁されたものである。
第1D図に於で、ソース領域22の格子行28の接触部
分24は孔18の境界以内で且つ余裕例域30によって
そこから離隔されて示されている。
分24は孔18の境界以内で且つ余裕例域30によって
そこから離隔されて示されている。
充分な余裕領域30はソース領域22と第2のポリシリ
コン層から次に形成される対応するゲート領域との間の
最小限の重なりを保証する為に残される。
コン層から次に形成される対応するゲート領域との間の
最小限の重なりを保証する為に残される。
第1E図の平面図によって示される如く格子行28は列
14中の同じ位置する全てのソース領域22を相互接続
する。
14中の同じ位置する全てのソース領域22を相互接続
する。
翻って、行28は通常の間隔を必要としない。
厚い酸化層12の上に配置される列32によって相互接
続される。
続される。
本発明に従って、与えられた行上の交差点からの接地へ
の合計抵抗は接地へ複数個の並列の電流路を形成するこ
とによう減少される。
の合計抵抗は接地へ複数個の並列の電流路を形成するこ
とによう減少される。
これ等ノ電路は列ライン32を交差することにより且つ
隣接行へ接続することによって与えられる。
隣接行へ接続することによって与えられる。
種々のプロセス仕様に基いて列32が加えられるので合
計のアレ一部分は増加されうる。
計のアレ一部分は増加されうる。
これ等はマスクからウエー・・表面への格子パターンを
転移する際のアライメント公差、エッチング及び酸化の
公差及びポリシリコンの側壁のテーパ角度の公差を含む
。
転移する際のアライメント公差、エッチング及び酸化の
公差及びポリシリコンの側壁のテーパ角度の公差を含む
。
提案された格子構造を完成する為には、外部の接地電位
が印加される。
が印加される。
その周囲上の接続点を形成することのみが残る。
その点に到達する前に、交差点及び補佐回路MOSFE
Tの製造が次の如くに続けられねばならない。
Tの製造が次の如くに続けられねばならない。
酸化シリコン層16の残りの部分は弗化水素酸中への侵
漬エッチングによう除去される。
漬エッチングによう除去される。
熱的酸化成長がその後露出された基体表面上に5 0
nmの厚さのゲート絶縁層34と、露出されたポリシリ
コンの表面上に約4倍の厚い層36を形成する。
nmの厚さのゲート絶縁層34と、露出されたポリシリ
コンの表面上に約4倍の厚い層36を形成する。
その両方は第1F図に示されている。
次に、次に、マスクのないp型ドーピング・イオンのイ
ンプランテーションが回路の仕様を満足するよう、全て
の装置の敷値電圧を調整するのに使われる。
ンプランテーションが回路の仕様を満足するよう、全て
の装置の敷値電圧を調整するのに使われる。
このインプラントの代表的なパラメータは5 0 Ke
vのB+に於てB×1012イオン/cTL2である。
vのB+に於てB×1012イオン/cTL2である。
選択された交差点MOSFETの付加的なインプランテ
ーションがROMの2進の内容をアレーに永久に記憶す
る為に続く。
ーションがROMの2進の内容をアレーに永久に記憶す
る為に続く。
2進のOを貯蔵する為のこれ等のMOS一FETの敷値
電圧はアレーの通常の動作バイアス状態の下での永久の
OFF状態以上に持ち上げる為に充分に上昇される。
電圧はアレーの通常の動作バイアス状態の下での永久の
OFF状態以上に持ち上げる為に充分に上昇される。
残っているアレー及び補佐MOSFETはこのインプラ
ンテーションに対してマスクされ且つ従って通常に動作
する。
ンテーションに対してマスクされ且つ従って通常に動作
する。
次に、第2のポリシリコン層38が約400nmの厚さ
にデポジットされ層20に関連して説明されたのと同じ
技術を使ってn型不純物でドーブされる。
にデポジットされ層20に関連して説明されたのと同じ
技術を使ってn型不純物でドーブされる。
ドープされた後、200から300nmの厚さに酸化シ
リコン層40が第1F図に示される様にポリシリコン層
38の上に威長され又は好1し〈はデポジットされる。
リコン層40が第1F図に示される様にポリシリコン層
38の上に威長され又は好1し〈はデポジットされる。
層20及び26に対して既に述べられたのと同じく、層
38及び40のマスキング及びエッチングはアレ一の補
佐回路及びワード線の領域中にMOSFETのゲート電
極を生ずる。
38及び40のマスキング及びエッチングはアレ一の補
佐回路及びワード線の領域中にMOSFETのゲート電
極を生ずる。
これ等のワード線は行方向中で列14に対して垂直に配
置される。
置される。
斯くして、それ等は厚い酸化層12及びゲート絶縁体3
4の領域を交互に被い、後者の部分は第10図に示され
る交差点MOSFETのゲート領域42を形成する。
4の領域を交互に被い、後者の部分は第10図に示され
る交差点MOSFETのゲート領域42を形成する。
図示された如くポリシリコンのワード線44はアレー領
域を減少する利益に於で隣接する接地格子行28と重な
って、第1D図中の大きな裕度30を必要とすることな
くゲートーソースの重なりを容易にする。
域を減少する利益に於で隣接する接地格子行28と重な
って、第1D図中の大きな裕度30を必要とすることな
くゲートーソースの重なりを容易にする。
第10図に示される様に、熱的ドライフーインの後にテ
レー領域中に拡散されたドレインW46及び補佐回路M
OSFETの為のソースードレイン領域を形成するとこ
ろのn型ドーバント・イオンの源をデポジットする為に
、ウエーハはマスクのないイオン・インプランテーショ
ンに晒される。
レー領域中に拡散されたドレインW46及び補佐回路M
OSFETの為のソースードレイン領域を形成するとこ
ろのn型ドーバント・イオンの源をデポジットする為に
、ウエーハはマスクのないイオン・インプランテーショ
ンに晒される。
この熱的ドライブーインの間で、200乃至3 0 0
nmの間の厚さの酸化層48がドレイン領域46及び
ポリシリコン・ワード線44の側壁の上に或長する。
nmの間の厚さの酸化層48がドレイン領域46及び
ポリシリコン・ワード線44の側壁の上に或長する。
次に、マスキング及びエッチング動作が接触孔を与えて
、チップのアレー及び補佐回路部分両方の中に拡散され
たドレインーソース領域及び上記の第1及び第2のポリ
シリコン層の為に次の金属接続を可能にする。
、チップのアレー及び補佐回路部分両方の中に拡散され
たドレインーソース領域及び上記の第1及び第2のポリ
シリコン層の為に次の金属接続を可能にする。
第1のポリシリコツ層の場合,1組の接続孔が接地格子
の周辺の境界部に位置される。
の周辺の境界部に位置される。
その位置は行及び列の各端部が好ましい。これ等の孔は
次に、接地電位のチップ・パッドから延びる金属バス線
によって接触される。
次に、接地電位のチップ・パッドから延びる金属バス線
によって接触される。
斯くして行及び列の全ての終端に印加される接地電位で
以て、格子電位配分は複合一対称形であり従って全ての
アレ一の交差点からの接地への合計抵抗はその位置とは
完全に無関係である。
以て、格子電位配分は複合一対称形であり従って全ての
アレ一の交差点からの接地への合計抵抗はその位置とは
完全に無関係である。
次にアルミニウムが好1しいiIH図の金属型の相互接
続材52がデポジットされ以前に開けられた接触孔を相
互接続する線を得る為にエッチされる。
続材52がデポジットされ以前に開けられた接触孔を相
互接続する線を得る為にエッチされる。
接触孔50上を走る線52はアレ一の対応する出力点へ
与えられた列中の全てのドレイン領域46を相互接続す
る。
与えられた列中の全てのドレイン領域46を相互接続す
る。
チップの外側領域に、補佐回路及びパッドへアレー・ワ
ード線及び出力口を相互接続する為に線が置かれる。
ード線及び出力口を相互接続する為に線が置かれる。
本発明は特にMOSFET−ROMアレーへの適用につ
いて記載され図示されてきたけれども、他の型のアレー
例えば消去しうるし且つプログラムしうる読み取り専用
メモリ、プログラムしうる論理アレー及びシフト・レジ
スタの如き他の型のアレーにも適用出来るし利益がある
ことも又理解されるべきである。
いて記載され図示されてきたけれども、他の型のアレー
例えば消去しうるし且つプログラムしうる読み取り専用
メモリ、プログラムしうる論理アレー及びシフト・レジ
スタの如き他の型のアレーにも適用出来るし利益がある
ことも又理解されるべきである。
更に、良好な実施例及びその製法の変更は本発明の精神
を逸脱することなく行ないうる。
を逸脱することなく行ないうる。
例えば接地配分格子は第2のポリシリコン層から交互に
作ることが出来、第4のポリシリコン層がMOSFET
スイッチのゲート領域を与え且つ第2のポリシリコン層
がストレージ容量の上部電極を与えるところの1 −T
セルの型と適合しうるプロセスを依然として維持する。
作ることが出来、第4のポリシリコン層がMOSFET
スイッチのゲート領域を与え且つ第2のポリシリコン層
がストレージ容量の上部電極を与えるところの1 −T
セルの型と適合しうるプロセスを依然として維持する。
この型のlTセルの製法及び構造に関する細部は米国特
許第4075045号のL.V.Rideoutにより
教示されている。
許第4075045号のL.V.Rideoutにより
教示されている。
第2図はiIH図のそれと相対するものを示し、若干の
修正を施して、R ideoutによジ教示される2重
ポリシリコン・プロセスの主要なステップを取った後に
到達するものが示される。
修正を施して、R ideoutによジ教示される2重
ポリシリコン・プロセスの主要なステップを取った後に
到達するものが示される。
iIH図の構成要素に使われている参照数字は第2図の
それにも主として使われている。
それにも主として使われている。
第1図の製造順序に於ける様に、1−Tの本来のプロセ
スとの主要な相異は1つの臨時のマヅキングーエッチン
グ操作を付加したことである。
スとの主要な相異は1つの臨時のマヅキングーエッチン
グ操作を付加したことである。
この例に於て、これ等の操作はソース領域22′と直接
接触をすることになる第2ポリシリコン層を許す為に開
孔18′に使われる。
接触をすることになる第2ポリシリコン層を許す為に開
孔18′に使われる。
第1図と異なって、ソース領域22′は接地一格子一形
成第2ポリシリコン層のデポジツション以前に拡散され
る。
成第2ポリシリコン層のデポジツション以前に拡散され
る。
その結果、第1図に於ける行28及びソース領域22と
の間で得られる自己一整置が第2図から抜けている。
の間で得られる自己一整置が第2図から抜けている。
ソース領域22′の中の整置孔18′と関連した裕度は
。
。
列14がそれ等の対応物14よりも面積消費するという
ことを必ずしも示唆しない。
ことを必ずしも示唆しない。
何故ならば後者は第2図の構造にはない格度領域30に
よって詰込まれている。
よって詰込まれている。
本発明の良好な実施偏の製造法に於てドーピング不純物
の源及び相互接続媒体としてのポリシリコン材料の使用
はバイポーラ・トランジスタの為のエミツタ領域を作る
技術の1部でもあり、その技術は例えば、K.Okad
a,K.Abmura,M.Su−zuk i及びH.
Shibaによって報告されている1978年10月の
固体回路のJEEE紙、SC−13巻の693乃至69
8頁にあるrPSA−バイポーラLSI 6 9 3の
為の新しい試み」にある。
の源及び相互接続媒体としてのポリシリコン材料の使用
はバイポーラ・トランジスタの為のエミツタ領域を作る
技術の1部でもあり、その技術は例えば、K.Okad
a,K.Abmura,M.Su−zuk i及びH.
Shibaによって報告されている1978年10月の
固体回路のJEEE紙、SC−13巻の693乃至69
8頁にあるrPSA−バイポーラLSI 6 9 3の
為の新しい試み」にある。
その様なバイポーラ・トランジスタの製法はエミツタ領
域に関して自己一整置されたポリシリコン.エクステン
ションを生ずる。
域に関して自己一整置されたポリシリコン.エクステン
ションを生ずる。
従って、その様なバイポーラ構造のアレーは上記のエミ
ツター接続ホリシリコン層に本発明の原理を適用するこ
とによって提案された接地配分格子を経済的に取入れる
ことが出来る。
ツター接続ホリシリコン層に本発明の原理を適用するこ
とによって提案された接地配分格子を経済的に取入れる
ことが出来る。
更にそれから、形成された導電性層20及び行28及び
列32はMo,Pd,Pt,Wの如きレフラクトリ金属
又はその様な金属から形成された金属シリサイドからも
構成しうろことは理解されるべきである。
列32はMo,Pd,Pt,Wの如きレフラクトリ金属
又はその様な金属から形成された金属シリサイドからも
構成しうろことは理解されるべきである。
第1A乃至1D図は2重ポリシリコン・プロセスによる
製造の種々の段階に於けるMOSFET・ROMアレ一
の列に接続された提案された接地配分構造の断面図、第
1E図は提案された接地配分構造の平面図、第1F図乃
至1H図は提案された接地配分構造に接続されたMOS
EET−ROMアレ一の完成に導く最終の製造段階の断
面図、第2図は異なった2重ポリシリコン・プロセスに
よって製造されたMOSFET−ROMテレ一〇列に接
続された提案された接地配分構造の断面図である。 10:基盤、12:酸化層、20:第1のポリシリコン
層、38:第2のポリシリコン層、22:ソース領域、
42:ゲート領域、46:ドレイン領域。
製造の種々の段階に於けるMOSFET・ROMアレ一
の列に接続された提案された接地配分構造の断面図、第
1E図は提案された接地配分構造の平面図、第1F図乃
至1H図は提案された接地配分構造に接続されたMOS
EET−ROMアレ一の完成に導く最終の製造段階の断
面図、第2図は異なった2重ポリシリコン・プロセスに
よって製造されたMOSFET−ROMテレ一〇列に接
続された提案された接地配分構造の断面図である。 10:基盤、12:酸化層、20:第1のポリシリコン
層、38:第2のポリシリコン層、22:ソース領域、
42:ゲート領域、46:ドレイン領域。
Claims (1)
- 1 共通のソース拡散を分担し且つ絶縁層で被われてい
るFET装置対の周期的アレーに於で、上記トランジス
タ対の各々を取巻く導電性の閉リングを形成し、且つ上
記ソース拡散と電気的に接触するため各対の中の各トラ
ンジスタの間を孔を通して延びている上記絶縁層上に連
続して設けられた多結晶シリコン層から成る電圧配分バ
スが基準電位に接続されており、電位シフトとノイズ・
シフトが減少されるよう構成したことを特徴とする半導
体装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US10807479A | 1979-12-28 | 1979-12-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56101771A JPS56101771A (en) | 1981-08-14 |
| JPS5836507B2 true JPS5836507B2 (ja) | 1983-08-09 |
Family
ID=22320142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55180602A Expired JPS5836507B2 (ja) | 1979-12-28 | 1980-12-22 | 半導体の電圧配分システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0031539B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5836507B2 (ja) |
| DE (1) | DE3071936D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453617A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-01 | Tokin Corp | Emi filter |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4516123A (en) * | 1982-12-27 | 1985-05-07 | At&T Bell Laboratories | Integrated circuit including logic array with distributed ground connections |
| DE3338131A1 (de) * | 1983-10-20 | 1985-05-15 | Telefunken electronic GmbH, 7100 Heilbronn | I(pfeil hoch)2(pfeil hoch)l-schaltung |
| DE3815512C2 (de) * | 1988-05-06 | 1994-07-28 | Deutsche Aerospace | Solarzelle und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| FR2660863B1 (fr) * | 1990-04-17 | 1994-01-21 | Roussel Uclaf | Utilisation d'un polypeptide ayant l'activite de l'interleukine 2 humaine pour preparer une composition pharmaceutique destinee au traitement de cancers primitifs de la plevre. |
-
1980
- 1980-12-16 EP EP80107938A patent/EP0031539B1/en not_active Expired
- 1980-12-16 DE DE8080107938T patent/DE3071936D1/de not_active Expired
- 1980-12-22 JP JP55180602A patent/JPS5836507B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6453617A (en) * | 1987-08-25 | 1989-03-01 | Tokin Corp | Emi filter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0031539B1 (en) | 1987-03-25 |
| EP0031539A2 (en) | 1981-07-08 |
| EP0031539A3 (en) | 1983-09-07 |
| JPS56101771A (en) | 1981-08-14 |
| DE3071936D1 (en) | 1987-04-30 |
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