JPS5837124B2 - ゴウセイジユシカンノ ウケグチブセイケイホウホウ - Google Patents
ゴウセイジユシカンノ ウケグチブセイケイホウホウInfo
- Publication number
- JPS5837124B2 JPS5837124B2 JP50105542A JP10554275A JPS5837124B2 JP S5837124 B2 JPS5837124 B2 JP S5837124B2 JP 50105542 A JP50105542 A JP 50105542A JP 10554275 A JP10554275 A JP 10554275A JP S5837124 B2 JPS5837124 B2 JP S5837124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- ring
- pipe
- socket
- filling ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/50—General aspects of joining tubular articles; General aspects of joining long products, i.e. bars or profiled elements; General aspects of joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; General aspects of joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/51—Joining tubular articles, profiled elements or bars; Joining single elements to tubular articles, hollow articles or bars; Joining several hollow-preforms to form hollow or tubular articles
- B29C66/52—Joining tubular articles, bars or profiled elements
- B29C66/522—Joining tubular articles
- B29C66/5221—Joining tubular articles for forming coaxial connections, i.e. the tubular articles to be joined forming a zero angle relative to each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/56—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using mechanical means or mechanical connections, e.g. form-fits
- B29C65/565—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor using mechanical means or mechanical connections, e.g. form-fits involving interference fits, e.g. force-fits or press-fits
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/10—Particular design of joint configurations particular design of the joint cross-sections
- B29C66/11—Joint cross-sections comprising a single joint-segment, i.e. one of the parts to be joined comprising a single joint-segment in the joint cross-section
- B29C66/112—Single lapped joints
- B29C66/1122—Single lap to lap joints, i.e. overlap joints
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/06—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with sleeve or socket formed by or in the pipe end
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は合成樹脂管の管端に金型を挿入するか或は金型
を固定的に設けてこれに樹脂管を被覆するよう管端に金
型を適用して受口部を成形する方法に関し、特に受口管
の奥に構成される空隙を充填するリングをあらかじめ金
型に嵌装すると共にこのリングは金型に遠心方向に付勢
して支持され、あたかもリングが金型に浮き上ってしか
も同心的に保持されて成形するごとくした受口部成形方
法に関するものである。
を固定的に設けてこれに樹脂管を被覆するよう管端に金
型を適用して受口部を成形する方法に関し、特に受口管
の奥に構成される空隙を充填するリングをあらかじめ金
型に嵌装すると共にこのリングは金型に遠心方向に付勢
して支持され、あたかもリングが金型に浮き上ってしか
も同心的に保持されて成形するごとくした受口部成形方
法に関するものである。
従来合成樹脂材で成形した管に受口部を形成することは
よく知られており、この受口成形も短管等の射出成形法
や、フィラメントワインデング法等による一次成形、或
はあらかじめ管を製造してから適用する二次成形がある
。
よく知られており、この受口成形も短管等の射出成形法
や、フィラメントワインデング法等による一次成形、或
はあらかじめ管を製造してから適用する二次成形がある
。
本発明方法は一次成形および二次成形に適用されるもの
であるが特に二次成形に適用される場合が多いので以下
の説明は二次成形について述べる。
であるが特に二次成形に適用される場合が多いので以下
の説明は二次成形について述べる。
一般に管の継手部は第1図に示すごとく一方の管1の管
端が拡げられて受口部3を形成し、この受口部内側に他
方の挿入管2の端が挿着され適当な接着剤或は充填接合
剤が適用されて結合される。
端が拡げられて受口部3を形成し、この受口部内側に他
方の挿入管2の端が挿着され適当な接着剤或は充填接合
剤が適用されて結合される。
そして搬送物質は管2から受口管1方向に流れる。
しかるに管継手の内面は均一平面でなければ流量抵抗が
増大し、或は乱流によって搬送物質を保留することがあ
るが前記継手部には第1図の4で示すごとき空所ができ
る。
増大し、或は乱流によって搬送物質を保留することがあ
るが前記継手部には第1図の4で示すごとき空所ができ
る。
この空所4は挿入管2の管端を薄くして受口拡大部に適
合するように形成すればよいが実際上は極めて困難であ
り、破損変形のおそれがあって実用に供され難い。
合するように形成すればよいが実際上は極めて困難であ
り、破損変形のおそれがあって実用に供され難い。
勿論一次成形の管継手受口ならば挿口管の肉厚に応じた
接合段部が形成されようが二次成形では特殊の成形金型
を用いなければならず極めて高価な管継手部となって実
用的でない。
接合段部が形成されようが二次成形では特殊の成形金型
を用いなければならず極めて高価な管継手部となって実
用的でない。
また、継手、部の挿入代を無視したさし込みによって受
口管を破損することもあった。
口管を破損することもあった。
従って前記第1図に示したごとき空所4を充填すると共
に挿入管2の挿入長さをも規制するため第2図に示すご
とく空所4に適合するリング5が用いられる。
に挿入管2の挿入長さをも規制するため第2図に示すご
とく空所4に適合するリング5が用いられる。
このリング5を以下充填リングと称するが該リングは第
3図に断面で示したごとく比較的肉薄で変形し易く、ま
たその取り付けを受口部の成形後に行なうとしても大口
径の管以外では全く不可能で、しかもせっかく取り付け
ても搬送中や、接合作業時に脱落するおそれがある。
3図に断面で示したごとく比較的肉薄で変形し易く、ま
たその取り付けを受口部の成形後に行なうとしても大口
径の管以外では全く不可能で、しかもせっかく取り付け
ても搬送中や、接合作業時に脱落するおそれがある。
従って、受口部を戒形すると同時に充填リング5を適当
部に正確に配置することが望まれる。
部に正確に配置することが望まれる。
そのため例えば第4図に示すごとく受口部を形或する管
1の端部を加熱処理して軟化し、或は軟化処理中にタン
ピン6と称される挿入金型を管端に適用して受口部3を
成形するに際し、タンピン6に段部7(第5図参照)を
形成してこの部にあらかじめ充填リング5を嵌装して管
1に適用し、冷却固化後タンピン6を抜き出し充填リン
グ5のみを適合部に残置させる手段が用いられた。
1の端部を加熱処理して軟化し、或は軟化処理中にタン
ピン6と称される挿入金型を管端に適用して受口部3を
成形するに際し、タンピン6に段部7(第5図参照)を
形成してこの部にあらかじめ充填リング5を嵌装して管
1に適用し、冷却固化後タンピン6を抜き出し充填リン
グ5のみを適合部に残置させる手段が用いられた。
即ち第4図に示すごとくタンピン6には後縁部に挿入規
整用突縁6C形或し、その先端部6′は傾斜面を形或し
て細径となし、その中間には受口部内径に等しい大径部
、および接続管内径と一致する細径部を傾斜面で接続し
、その途中に前記したごとき段部を形成して充填リング
5を嵌装しておき、タンピン6を前記したように管1の
端部に適用するものであった。
整用突縁6C形或し、その先端部6′は傾斜面を形或し
て細径となし、その中間には受口部内径に等しい大径部
、および接続管内径と一致する細径部を傾斜面で接続し
、その途中に前記したごとき段部を形成して充填リング
5を嵌装しておき、タンピン6を前記したように管1の
端部に適用するものであった。
そして挿入後冷却しタンピン6を管1から第5図に示す
ごとく引き抜くと管端には受口部3が形或されると同時
に充填リング5が適合部に残置される手段であった。
ごとく引き抜くと管端には受口部3が形或されると同時
に充填リング5が適合部に残置される手段であった。
しかるに充填リング5は第3図に示したごとく比較的薄
肉であり、また他の充填リングとして適する強力な樹脂
材、或は金属材料が用いられることがありこれらは管材
と同じような熱膨張および収縮率を有しない場合が多い
。
肉であり、また他の充填リングとして適する強力な樹脂
材、或は金属材料が用いられることがありこれらは管材
と同じような熱膨張および収縮率を有しない場合が多い
。
従ってタンピン6を用いてせっかく適合部に充填リング
5を位置せしめてもタンピン6の抜き取り時に一緒に抜
けたり、或は残置されても時間の経過若しくは僅かの衝
撃によって変位したり脱落することがあった。
5を位置せしめてもタンピン6の抜き取り時に一緒に抜
けたり、或は残置されても時間の経過若しくは僅かの衝
撃によって変位したり脱落することがあった。
またタンピン6に充填リング5を挿着するときは容易に
嵌装されるように充填リング5の内径はその嵌装部外径
より極めて僅かながら大きく形成される。
嵌装されるように充填リング5の内径はその嵌装部外径
より極めて僅かながら大きく形成される。
この度合は充填リング5の材質による熱収縮率を考慮し
て決められるが熱収縮率の大きい材料の充填リング5は
同心保持が困難であり、熱収縮率の少ないものはタンピ
ン6への嵌装が困難であった。
て決められるが熱収縮率の大きい材料の充填リング5は
同心保持が困難であり、熱収縮率の少ないものはタンピ
ン6への嵌装が困難であった。
本発明はこれらの事情に着目してなされたものでタンピ
ン6に充填リング5の遠心方向付勢保持装置を設けて、
充填リング5をタンピン6に嵌装するときは嵌装部外径
を縮径的になしてリング5の嵌装を極めて容易にし、嵌
装後は充填リング5を摺動部材及び該部材外周のリング
ばねをもって互いに遠心方向に付勢すると共に嵌装胴部
より浮き上らせるように保持して管受口部3を成形し、
金型装置を抜き出すときは前記遠心方向付勢を開放しか
つ嵌装胴部を縮径的になして充填リング5を確実に受口
部3の適合位置に残置せしめるようになしたものである
。
ン6に充填リング5の遠心方向付勢保持装置を設けて、
充填リング5をタンピン6に嵌装するときは嵌装部外径
を縮径的になしてリング5の嵌装を極めて容易にし、嵌
装後は充填リング5を摺動部材及び該部材外周のリング
ばねをもって互いに遠心方向に付勢すると共に嵌装胴部
より浮き上らせるように保持して管受口部3を成形し、
金型装置を抜き出すときは前記遠心方向付勢を開放しか
つ嵌装胴部を縮径的になして充填リング5を確実に受口
部3の適合位置に残置せしめるようになしたものである
。
以下本発明を図面に例示した装置に基づいて実施した場
合について述べるが、前記並びに後記する趣旨に徴して
設計変更することは本発明の技術的範囲に包含される。
合について述べるが、前記並びに後記する趣旨に徴して
設計変更することは本発明の技術的範囲に包含される。
第6図乃至第7図は金型軸方向の摺動部材及び該部材外
周のリングばねで充填リング5を付勢保持するものを示
している。
周のリングばねで充填リング5を付勢保持するものを示
している。
これらの図において第6図は本発明を実施する装置の一
例で図は上部半分を中央断面で、下部を側面図で示し、
その構成は第7図で展開して示した。
例で図は上部半分を中央断面で、下部を側面図で示し、
その構成は第7図で展開して示した。
即ち挿入金型8には前記例と同じように突縁部8bを形
成すると共に先端側には突部8aを形成し、該突部8a
には前例と同じように切欠き溝25,25・・・・・・
を設ける。
成すると共に先端側には突部8aを形成し、該突部8a
には前例と同じように切欠き溝25,25・・・・・・
を設ける。
しかして突部8aには摺動筒20を摺動可能に嵌装する
と共に該摺動筒20の金型側には傾斜面21を形成した
嘴部を形成する。
と共に該摺動筒20の金型側には傾斜面21を形成した
嘴部を形成する。
また金型8の段部内側には前記摺動筒20の嘴部が納ま
る溝18を形成する。
る溝18を形成する。
摺動筒20の内側には分岐して形成された腕杆24が溶
接若しくはねじで固着され、該腕杆24は前記金型8の
突部8aに形成した切欠き溝25,25・・・・・・内
を摺動する。
接若しくはねじで固着され、該腕杆24は前記金型8の
突部8aに形成した切欠き溝25,25・・・・・・内
を摺動する。
摺動筒20の嘴部傾斜面上にはリングばね22が緊張し
て配置され、該リングばね22は他面が段部面27に当
接される。
て配置され、該リングばね22は他面が段部面27に当
接される。
該リングばね22の材質としては特に制限はなく、又線
径、はねピンチ等も任意に設定すればよい。
径、はねピンチ等も任意に設定すればよい。
しかして充填リング5は該リングばね22の外部に位置
せしめる。
せしめる。
19は蓋体で前例と同じように先端部は細径となして傾
斜面を形成し、前記金型の突部8aの前面にボルト26
で支着する。
斜面を形成し、前記金型の突部8aの前面にボルト26
で支着する。
また腕杆24には軸23が螺装され該軸23は金型8の
中央部と蓋体19の中心穴で軸支される。
中央部と蓋体19の中心穴で軸支される。
軸23はそれ自体が摺動可能に設けられたり、或は回動
式に設けられて、腕杆24を切欠き溝25内に沿って摺
動し、これに基づいて摺動筒20を金型軸方向に摺動せ
しめる。
式に設けられて、腕杆24を切欠き溝25内に沿って摺
動し、これに基づいて摺動筒20を金型軸方向に摺動せ
しめる。
従って摺動筒20の嘴部に位置するリングばね22は傾
斜面21で拡径方向に伸長したり、或は縮径方向に収縮
して充填リング5を遠心方向に容易且つ均一に付勢保持
若しくは開放せしめる。
斜面21で拡径方向に伸長したり、或は縮径方向に収縮
して充填リング5を遠心方向に容易且つ均一に付勢保持
若しくは開放せしめる。
即ち摺動筒20が金型8側に摺動するときはリングばね
22の外周径を拡径して充填リング5を金型より周方向
に亘って容易且つ均一に浮き上げるように保持し、反対
側に摺動ずるときはリングばね22の外周径を縮径して
充填リング5を周方向に亘って容易且つ均一に開放せし
める。
22の外周径を拡径して充填リング5を金型より周方向
に亘って容易且つ均一に浮き上げるように保持し、反対
側に摺動ずるときはリングばね22の外周径を縮径して
充填リング5を周方向に亘って容易且つ均一に開放せし
める。
なお図示しないが摺動筒20の摺動は腕杆24に限定さ
れず金型8内に設けたシリンダピストンに連結させるこ
とや、蓋体19内に直接シリンダを設け、このシリンダ
のピストンで直接摺動筒20を移動させること等は容易
に設計変更できるものである。
れず金型8内に設けたシリンダピストンに連結させるこ
とや、蓋体19内に直接シリンダを設け、このシリンダ
のピストンで直接摺動筒20を移動させること等は容易
に設計変更できるものである。
以上述べたごとく本発明は樹脂管端部に受口を形成する
とき、管端を押し拡げるように適用される挿入金型に、
リングばね22を介して充填リング5を遠心方向に容易
且つ均一に付勢保持すると共に、充填リング5はその最
大外径部が金型8の胴部外周より僅かに突出するように
構成し、また充填リング5の先端細径部は摺動筒2oの
外周に浮き上がるように保持されるので管肉との接合を
確実にする。
とき、管端を押し拡げるように適用される挿入金型に、
リングばね22を介して充填リング5を遠心方向に容易
且つ均一に付勢保持すると共に、充填リング5はその最
大外径部が金型8の胴部外周より僅かに突出するように
構成し、また充填リング5の先端細径部は摺動筒2oの
外周に浮き上がるように保持されるので管肉との接合を
確実にする。
また充填リングは前記したようにリングばね22のリン
グ弾性作用により金型8から周方向に亘って容易且つ均
一に付勢保持されて管端に適用され、挿入後において必
要によって図示しない外型或は金型8内に吸引気流を構
成して受口部3の外管を金型8に密着せしめれば、充填
リング5の両側には管内が周方向に亘って均一に盛り出
て前記管肉との同心的掛合を更に強固にすることができ
ると共に、該金型を引き抜くときは前記遠心方向付勢を
周方向に亘って均一に開放するので、充填リング5の内
面と金型保持面には周方向に亘って空隙が確実にできて
冷却後充填リングが圧縮したり、或は僅かの変形が生じ
ても型抜きを一層容易にし、受口部をより確実に成形す
ることができ作業能率を向上せしめ品質を向上せしめる
ことができるようになった。
グ弾性作用により金型8から周方向に亘って容易且つ均
一に付勢保持されて管端に適用され、挿入後において必
要によって図示しない外型或は金型8内に吸引気流を構
成して受口部3の外管を金型8に密着せしめれば、充填
リング5の両側には管内が周方向に亘って均一に盛り出
て前記管肉との同心的掛合を更に強固にすることができ
ると共に、該金型を引き抜くときは前記遠心方向付勢を
周方向に亘って均一に開放するので、充填リング5の内
面と金型保持面には周方向に亘って空隙が確実にできて
冷却後充填リングが圧縮したり、或は僅かの変形が生じ
ても型抜きを一層容易にし、受口部をより確実に成形す
ることができ作業能率を向上せしめ品質を向上せしめる
ことができるようになった。
なお実施例は受口部の二次成形について述べたが頭初に
述べたごとく一次成形にも利用できるもので充填リング
5をインサート成形し、コアに前記したごとき遠心方向
付勢保持装置を設ければ極めて平易に充填リングを受口
管奥部に安定保持することができるものである。
述べたごとく一次成形にも利用できるもので充填リング
5をインサート成形し、コアに前記したごとき遠心方向
付勢保持装置を設ければ極めて平易に充填リングを受口
管奥部に安定保持することができるものである。
第1図は管継手の断面説明図、第2図は充填リング適用
管継手断面図、第3図は充填リングの断面図、第4図は
従来の充填リング取付説明図、第5図は第4図の経過説
明図、第6図は本発明を実施した挿入金型の側面図で上
半分は断面で示し、一部は破断して示す。 第7図は第6図の構成を示す展開見取図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・挿口管、3・・・・
・・受口部、4・・・・・・空隙、5・・・・・・充填
リング、6・・曲タンピン、7・・・・・・段部、8・
・・・・・挿入金型、18・・曲溝、19・・・・・・
蓋体、20・・・・・・摺動筒、21・・・・・・傾斜
面、22・・・・・・リングばね、24・・・・・・腕
杆、25・・・・・・切欠き溝、26・・・・・・ボル
ト、27・・・・・・段部面。
管継手断面図、第3図は充填リングの断面図、第4図は
従来の充填リング取付説明図、第5図は第4図の経過説
明図、第6図は本発明を実施した挿入金型の側面図で上
半分は断面で示し、一部は破断して示す。 第7図は第6図の構成を示す展開見取図である。 1・・・・・・管、2・・・・・・挿口管、3・・・・
・・受口部、4・・・・・・空隙、5・・・・・・充填
リング、6・・曲タンピン、7・・・・・・段部、8・
・・・・・挿入金型、18・・曲溝、19・・・・・・
蓋体、20・・・・・・摺動筒、21・・・・・・傾斜
面、22・・・・・・リングばね、24・・・・・・腕
杆、25・・・・・・切欠き溝、26・・・・・・ボル
ト、27・・・・・・段部面。
Claims (1)
- 1 合成樹脂管の管端に金型を押込んで受口管部を成形
する方法において、該金型には、拡径受口の奥部と挿口
管先端部との空隙を充填するリングをあらかじめ嵌装す
ると共に、該リングは、金型先端側の段部面と該金型の
軸方向に摺動可能に設けた摺動部材の外周側傾斜面とで
形成された傾斜床周溝の間に収納されたリングはねによ
って、直接的に遠心方向に付勢保持せしめて成形するこ
とを特徴とする合成樹脂管の受口部成形方法。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105542A JPS5837124B2 (ja) | 1975-08-30 | 1975-08-30 | ゴウセイジユシカンノ ウケグチブセイケイホウホウ |
| FR7625866A FR2321998A1 (fr) | 1975-08-30 | 1976-08-26 | Procede de raccordement de tubes en resine synthetique par formage d'un manchon |
| DE2638503A DE2638503C2 (de) | 1975-08-30 | 1976-08-26 | Vorrichtung zum Anformen einer Verbindungsmuffe |
| GB35828/76A GB1555693A (en) | 1975-08-30 | 1976-08-27 | Moulding a socket on end of a synthetic resin pipe |
| BE170144A BE845601A (fr) | 1975-08-30 | 1976-08-27 | Procede de raccordement de tubes en resine synthetique par formage d'un manchon |
| US05/718,382 US4135961A (en) | 1975-08-30 | 1976-08-27 | Method of molding a socket part on a synthetic resinous pipe end |
| NLAANVRAGE7609630,A NL168438C (nl) | 1975-08-30 | 1976-08-30 | Werkwijze voor het vervaardigen van een insteekkoppeling, alsmede daarbij toe te passen inrichting. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50105542A JPS5837124B2 (ja) | 1975-08-30 | 1975-08-30 | ゴウセイジユシカンノ ウケグチブセイケイホウホウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5229871A JPS5229871A (en) | 1977-03-07 |
| JPS5837124B2 true JPS5837124B2 (ja) | 1983-08-13 |
Family
ID=14410460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50105542A Expired JPS5837124B2 (ja) | 1975-08-30 | 1975-08-30 | ゴウセイジユシカンノ ウケグチブセイケイホウホウ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837124B2 (ja) |
| BE (1) | BE845601A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2521432B (en) * | 2013-12-19 | 2020-07-15 | Polypipe Ltd | Pipe joint incorporating an insert |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5239630B2 (ja) * | 1973-12-05 | 1977-10-06 | ||
| JPS5078674A (ja) * | 1973-11-14 | 1975-06-26 |
-
1975
- 1975-08-30 JP JP50105542A patent/JPS5837124B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-08-27 BE BE170144A patent/BE845601A/fr not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5229871A (en) | 1977-03-07 |
| BE845601A (fr) | 1977-12-28 |
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