JPS5837372B2 - 摺動集電用銅合金 - Google Patents
摺動集電用銅合金Info
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- JPS5837372B2 JPS5837372B2 JP4585880A JP4585880A JPS5837372B2 JP S5837372 B2 JPS5837372 B2 JP S5837372B2 JP 4585880 A JP4585880 A JP 4585880A JP 4585880 A JP4585880 A JP 4585880A JP S5837372 B2 JPS5837372 B2 JP S5837372B2
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Landscapes
- Conductive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集電子用鋳造合金に係り、特に比較的容量の大
きな電力条件下でかつ作動時に入力端子との間に摺動が
発生するような条件で使用される集電子に好適な鋳造銅
合金に関する。
きな電力条件下でかつ作動時に入力端子との間に摺動が
発生するような条件で使用される集電子に好適な鋳造銅
合金に関する。
上記のような条件下で使用される集電子には電動車又は
走行クレーンの集電子などを好適な例として挙げること
ができる。
走行クレーンの集電子などを好適な例として挙げること
ができる。
これらの集電子に適用される材料には種々のものがあり
、大別すれば導電性を特に重視したものと、耐摩耗性を
特に重視したもの、さらには導電性と耐摩耗性の二つを
兼備せしめたもσい三つが挙げられる。
、大別すれば導電性を特に重視したものと、耐摩耗性を
特に重視したもの、さらには導電性と耐摩耗性の二つを
兼備せしめたもσい三つが挙げられる。
導電性重視のものとしては、Cu,kt,Ag系の材料
があり、耐摩耗性重視のものにはFe合金ならびに非金
属材料として炭素質のものがある。
があり、耐摩耗性重視のものにはFe合金ならびに非金
属材料として炭素質のものがある。
導電性と耐摩耗性を同時に満足することを狙いとしたも
のには、CuならびにA7合金があり、特にこれらの粉
体に黒鉛粒子とその他耐アーク性、耐摩耗性向上を狙い
とした粉体又は粒体物質を適宜混合した焼結合金も提供
されている。
のには、CuならびにA7合金があり、特にこれらの粉
体に黒鉛粒子とその他耐アーク性、耐摩耗性向上を狙い
とした粉体又は粒体物質を適宜混合した焼結合金も提供
されている。
特に耐アーク性の見地から低融点金属元素又は基材中に
これらの低融点金属を添加した合金、あるいは蒸気モの
高い元素又は基材中にこれらの蒸気圧の高い元素を添加
した合金も採用されている。
これらの低融点金属を添加した合金、あるいは蒸気モの
高い元素又は基材中にこれらの蒸気圧の高い元素を添加
した合金も採用されている。
耐摩耗性向上については、すでに挙げた焼結合金での黒
鉛粒子の混合はその代表的なもので、黒鉛の固体潤滑材
としての作用を活用したものである。
鉛粒子の混合はその代表的なもので、黒鉛の固体潤滑材
としての作用を活用したものである。
一方、集電子材としてCu及びCu合金は導電性におい
て望ましく、機械的性質に好ましい特徴を有すると同時
に経済性にもすぐれているため最も費用されるものであ
るか、入力端子側材料としてもCuは屡々採用されるた
め摺動形集電の場合は同種金属摩擦という摩耗に関して
は最も苛酷な条件となる。
て望ましく、機械的性質に好ましい特徴を有すると同時
に経済性にもすぐれているため最も費用されるものであ
るか、入力端子側材料としてもCuは屡々採用されるた
め摺動形集電の場合は同種金属摩擦という摩耗に関して
は最も苛酷な条件となる。
こうした場合の対策としては基材中にPbを添加し、P
bがCuに対して殆んど溶解度を持たぬことを利用して
基材基地中にPb粒子を析出分布させたり、あるいは焼
結合金ではPb粒子を混合焼結したりしている。
bがCuに対して殆んど溶解度を持たぬことを利用して
基材基地中にPb粒子を析出分布させたり、あるいは焼
結合金ではPb粒子を混合焼結したりしている。
このような種々な工夫がなされており、中でも焼結金属
では金属元素に留まらず、各種化合物粒子の混合なども
比較的容易であり、焼結後液状物質を含浸させることも
可能であることから種々の特徴ある材料が提供されてい
る。
では金属元素に留まらず、各種化合物粒子の混合なども
比較的容易であり、焼結後液状物質を含浸させることも
可能であることから種々の特徴ある材料が提供されてい
る。
しかしながら、導電性、耐摩耗性、耐アーク性へ云った
すべての要求を満足すると云えるものはなく、焼結材料
にしても適用条件によっては機械的性質の不足が難点と
なり、経済性などの問題もある。
すべての要求を満足すると云えるものはなく、焼結材料
にしても適用条件によっては機械的性質の不足が難点と
なり、経済性などの問題もある。
本発明の目的は以上に述べたような従来材の欠点を補な
い、導電性、耐摩耗性、耐アーク性の三つを満足すると
同時に機械的性質にもすぐれ、需要量やサイズ、形状の
いかんに拘らず安価に供給することにある。
い、導電性、耐摩耗性、耐アーク性の三つを満足すると
同時に機械的性質にもすぐれ、需要量やサイズ、形状の
いかんに拘らず安価に供給することにある。
特に本発明での特徴は耐摩耗性と機械的性質の充実をは
かったところにある。
かったところにある。
すでに述べた通り、摺動集電材に課せられる摩耗条件に
は同種金属摩擦が挙げられ、この時には一般に凝着摩耗
として知られる異常摩耗を生じる。
は同種金属摩擦が挙げられ、この時には一般に凝着摩耗
として知られる異常摩耗を生じる。
この対策としてはCu系集電材においては基材にpb添
加をなし、Cuに対してpbの溶解度が殆んどないこと
を利用してCu基地にpbを粒状析出させる方法が採用
される。
加をなし、Cuに対してpbの溶解度が殆んどないこと
を利用してCu基地にpbを粒状析出させる方法が採用
される。
しかしながら、こうした方法で析出させられたPb粒子
は時としてかなり粗大化したり、基地中分布において均
一性を欠くことがあり、これがまた耐摩耗性の不安定に
つながる。
は時としてかなり粗大化したり、基地中分布において均
一性を欠くことがあり、これがまた耐摩耗性の不安定に
つながる。
本発明では同種金属摩耗での凝着摩耗を防止する手段と
して、Pbを利用することは上記問題からしてとりあげ
ず、新たにBiを利用することを着想した。
して、Pbを利用することは上記問題からしてとりあげ
ず、新たにBiを利用することを着想した。
こ\でBi利用を考えた理由の第一は、BiはPbと物
理的性質において近似するところが多いことであるが、
さらにその析出形態をより微細かつ均一になし得る手段
を見出したからでもある。
理的性質において近似するところが多いことであるが、
さらにその析出形態をより微細かつ均一になし得る手段
を見出したからでもある。
ここで、Cuに対するBi添加の影響は古くから研究さ
れたものがあるがBiの存在はCu及びCu合金を脆化
するにつき0.02重量%以下の含有量であることが必
要といわれている。
れたものがあるがBiの存在はCu及びCu合金を脆化
するにつき0.02重量%以下の含有量であることが必
要といわれている。
本発明においては、凝着摩耗抑制の見地からBiを積極
的に添加するが、その量は上記規制値以上であってなお
材料脆化の防止がはかられている。
的に添加するが、その量は上記規制値以上であってなお
材料脆化の防止がはかられている。
そのための配慮としてBiと同時にSnを同時添加する
ことにある。
ことにある。
Cu及びCu合金に対するSnの影響もすでに知られた
ところが多く、硬度や強度を高めるとか耐食性向上効果
などが公知である。
ところが多く、硬度や強度を高めるとか耐食性向上効果
などが公知である。
青銅の特徴はとりもなさずCu −Sn合金の特徴と云
ってさしつかえない。
ってさしつかえない。
一般に青銅と呼称されるCu合金ではSn含有量は2重
量7oから11重量%にまでにわたる。
量7oから11重量%にまでにわたる。
一方、Cuに対するSnの溶解度はかなりあり、平衡状
態では最大15重量渉にも達する。
態では最大15重量渉にも達する。
しかしながら、普通の金属凝固では非平衡凝固の形態を
示し、Snは一次晶間隙に濃縮していわゆる樹枝間隙に
偏析する。
示し、Snは一次晶間隙に濃縮していわゆる樹枝間隙に
偏析する。
本発明はこの非平衡凝固なるがゆえのSnの微少部偏析
を積極的に利用するものでもある。
を積極的に利用するものでもある。
すなわち、Cuに対してPbが殆んど溶解度を有しない
のと同様に、BiのCuに対する溶解度もまたすこぶる
小さく、0.5原子%以下と云われている。
のと同様に、BiのCuに対する溶解度もまたすこぶる
小さく、0.5原子%以下と云われている。
しかし、SnとBiでは共晶合金をつくり、Snに対す
るBiの溶解度はかなり太きい。
るBiの溶解度はかなり太きい。
すなわち、Cu及びCu合金中にSnとBiを適量添加
すればSnの微少偏析部にBiをSnとの化合物の形で
析出させることができ、Snの偏析部は樹枝間隙である
がために微細分商であり、従ってBi −Sn化合物の
分而も微細且つ均一ならしめることが可能となる。
すればSnの微少偏析部にBiをSnとの化合物の形で
析出させることができ、Snの偏析部は樹枝間隙である
がために微細分商であり、従ってBi −Sn化合物の
分而も微細且つ均一ならしめることが可能となる。
また、BiはすべてSnとの化合物の形で粒状に析出し
、粒界濃縮の形態をとらぬので材料の脆化も生じ難い。
、粒界濃縮の形態をとらぬので材料の脆化も生じ難い。
Bi,SnともCu及びCu合金の導電性を低下させる
ところは少ないので、Cu−Sn化合物の存在が集電材
としての導電性をそこなうことも少ない。
ところは少ないので、Cu−Sn化合物の存在が集電材
としての導電性をそこなうことも少ない。
また、Snは蒸気圧が比較的低い元素なので、Bi−S
n化合物の存在が集電材の耐アーク性をそこなうことも
ない。
n化合物の存在が集電材の耐アーク性をそこなうことも
ない。
本発明における以上の特徴を発揮せしむるに必要なSn
,Bi量は次の通りである。
,Bi量は次の通りである。
すなわち、Snは2〜20重量%、Biは0.5 〜1
0重量%とする。
0重量%とする。
ここでBi及びSnのそれぞれの含有量を規制する理由
は次の通りである。
は次の通りである。
まず、Snの含有量が、2重量%未満ではBiとの化合
物を形或するに足る程度の微少偏析を生じ難く、20重
量%を越えると合金基地強さの急激を低下を生じ機械的
性質としての不足を招くからである。
物を形或するに足る程度の微少偏析を生じ難く、20重
量%を越えると合金基地強さの急激を低下を生じ機械的
性質としての不足を招くからである。
又Biの含有量が、0.5重量%未満では耐摩耗性を保
証するに足るだけのBi化合物を生ぜず、10重量%を
越えるとSnとのバランスにおいて耐摩耗性の向上はな
されないからである。
証するに足るだけのBi化合物を生ぜず、10重量%を
越えるとSnとのバランスにおいて耐摩耗性の向上はな
されないからである。
Sn含有量がBi含有量の少なくとも1.0倍以上であ
ることを指定する理由は、Biは純粋な形でなく、あく
までもBi −Sn化合物の形で析出させることを目的
とするからである。
ることを指定する理由は、Biは純粋な形でなく、あく
までもBi −Sn化合物の形で析出させることを目的
とするからである。
以上の説明において、本発明における集電子材?凝固偏
析を積極的に利用したものであることを述べたが、凝固
偏析をオリ用する上で当該材料は鋳造のまXで用いるこ
とができることは云うまでもない。
析を積極的に利用したものであることを述べたが、凝固
偏析をオリ用する上で当該材料は鋳造のまXで用いるこ
とができることは云うまでもない。
すなわち、提供すべき集電子は鋳造によって得られるた
め、焼結合金の如くサイズや形状で規制を受けるところ
はなく、安価に提供することができる。
め、焼結合金の如くサイズや形状で規制を受けるところ
はなく、安価に提供することができる。
上記Sn及びBiを含む銅合金に100メッシュ以下の
炭素粒子を黒鉛又は黒鉛と無定形炭素の混合形態で0.
5〜10重量%分散含有させることにより凝着摩耗に対
する抵抗性とは別に固体潤滑剤としての炭素の作用によ
る耐摩耗性を向上させるものである。
炭素粒子を黒鉛又は黒鉛と無定形炭素の混合形態で0.
5〜10重量%分散含有させることにより凝着摩耗に対
する抵抗性とは別に固体潤滑剤としての炭素の作用によ
る耐摩耗性を向上させるものである。
炭素粒子は、その大きさが100メッシュを越えると合
金溶湯の流れを阻害して好ましくない。
金溶湯の流れを阻害して好ましくない。
又、分散量が0.5重量70未満では耐摩耗性に寄与せ
ず、10重量%を越えると導電性が低下する。
ず、10重量%を越えると導電性が低下する。
以下本発明の実施例を説明する。
実施例
第1図には、本発明による集電子材におけるBi −S
n化合物の析出状況を示す一例として、Bi 3重量%
、Sn4重量添加し、さらに炭素粒子トして100メッ
シュ以下の黒鉛を6重量%分散含有させた場合のものを
示した。
n化合物の析出状況を示す一例として、Bi 3重量%
、Sn4重量添加し、さらに炭素粒子トして100メッ
シュ以下の黒鉛を6重量%分散含有させた場合のものを
示した。
図中、黒く片状に見えるのが同時に分散させた黒鉛片で
あり、その他点状に分布するのがBi −Sn化合物で
ある。
あり、その他点状に分布するのがBi −Sn化合物で
ある。
Bi −Sn化合物は樹枝間隙に微細かつ均一に分布し
ている。
ている。
第2図には本発明による集電子材の耐久性を示すもので
、この場合入力端子の形態は硬銅トロリー線で集電子と
の接触圧は5kg、集電電流は700A、摺動速度は6
0 icm/ hである。
、この場合入力端子の形態は硬銅トロリー線で集電子と
の接触圧は5kg、集電電流は700A、摺動速度は6
0 icm/ hである。
なお、図中Aと示したのは従来材としての鉄硫化物5重
量%、黒鉛1重量%、を含む銅基材の焼結合金Bとして
示したのは本発明と組或的には共通しながらなお凝着摩
耗の防止をPb 3重量%添加ではかったもの、Cは第
1図に示したのと同様の組織を有する本発明による集電
子材である。
量%、黒鉛1重量%、を含む銅基材の焼結合金Bとして
示したのは本発明と組或的には共通しながらなお凝着摩
耗の防止をPb 3重量%添加ではかったもの、Cは第
1図に示したのと同様の組織を有する本発明による集電
子材である。
図上方、累積摩耗量曲線からして本発明によるところが
最も損耗量の少ないことが理解されようが、図下方の比
摩耗量曲線からは耐凝着摩耗性にすぐれていることが説
明できる。
最も損耗量の少ないことが理解されようが、図下方の比
摩耗量曲線からは耐凝着摩耗性にすぐれていることが説
明できる。
すなわち、曲線Aではしゆう動距離約150軸から、曲
線Bでは約400/aLゆう動以上で急激に比摩耗量が
増加するのはそれぞれ凝着摩耗の発生を示す。
線Bでは約400/aLゆう動以上で急激に比摩耗量が
増加するのはそれぞれ凝着摩耗の発生を示す。
曲線Cでは1000krnしゆう動にいたるもなお比摩
耗量の増加を示さず、本発明においてBi −Sn化合
物を基材中に析出せしめたことが従来のPb粒子の析出
効果以上に耐凝着摩耗性の確保に有効であることが示さ
れている。
耗量の増加を示さず、本発明においてBi −Sn化合
物を基材中に析出せしめたことが従来のPb粒子の析出
効果以上に耐凝着摩耗性の確保に有効であることが示さ
れている。
第1図は本発明による合金組織の顕微鏡写真(拡大倍率
100倍)であり、第2図は本発明による集電子材の摺
動拒離と摩耗量との関係を示した線図である。
100倍)であり、第2図は本発明による集電子材の摺
動拒離と摩耗量との関係を示した線図である。
Claims (1)
- 1 合金組威としてSn2〜20重量%, Bi0.5
〜10重量%を含有し、Sn含有量がBi@有量の少な
くとも1.0倍以上であるように配分して基地中にSn
とBiの化合物粒子を均一に析出分布させ、さらに該合
金に100メッシュ以下の炭素粒子を黒鉛又は黒鉛と無
定形炭素との混合形態で0.5〜10重量渉分散含有さ
せてなる摺動集電用銅合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4585880A JPS5837372B2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | 摺動集電用銅合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4585880A JPS5837372B2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | 摺動集電用銅合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56142839A JPS56142839A (en) | 1981-11-07 |
| JPS5837372B2 true JPS5837372B2 (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=12730900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4585880A Expired JPS5837372B2 (ja) | 1980-04-07 | 1980-04-07 | 摺動集電用銅合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837372B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4551395A (en) * | 1984-09-07 | 1985-11-05 | D.A.B. Industries, Inc. | Bearing materials |
| EP0518903B1 (en) * | 1990-03-06 | 1997-07-16 | United States Bronze Powders Incorporated | Improvements in and relating to powder metallurgy compositions |
| JP4827680B2 (ja) | 2006-10-06 | 2011-11-30 | 大豊工業株式会社 | 摺動部材 |
| US9029302B2 (en) | 2010-03-09 | 2015-05-12 | Taiho Kogyo Co., Ltd. | Sliding member |
-
1980
- 1980-04-07 JP JP4585880A patent/JPS5837372B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56142839A (en) | 1981-11-07 |
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