JPS5837589B2 - ケイサンキノソウサホウシキ - Google Patents
ケイサンキノソウサホウシキInfo
- Publication number
- JPS5837589B2 JPS5837589B2 JP50148134A JP14813475A JPS5837589B2 JP S5837589 B2 JPS5837589 B2 JP S5837589B2 JP 50148134 A JP50148134 A JP 50148134A JP 14813475 A JP14813475 A JP 14813475A JP S5837589 B2 JPS5837589 B2 JP S5837589B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- root
- selection switch
- key
- power root
- power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はべき乗根の計算機能を有した計算機において、
べき乗根の伺乗根かを指定する一つのキースイッチを設
け、この何乗根かを指定するキースイッチとべき乗根キ
ーの操作により簡単にべき乗根が得られるように成した
操作方式にある。
べき乗根の伺乗根かを指定する一つのキースイッチを設
け、この何乗根かを指定するキースイッチとべき乗根キ
ーの操作により簡単にべき乗根が得られるように成した
操作方式にある。
一般に、べき乗根としてはnfで表わさtL,nは2以
上の数字を取り、このnについてそれぞれ専用のキーを
設けるとキーの数が増加し、またべき乗Y×を用いてX
を逆数にすることによりべき乗根が求められるが、この
方式ではXを逆数にする操作を必要とし、操作上面倒で
ある。
上の数字を取り、このnについてそれぞれ専用のキーを
設けるとキーの数が増加し、またべき乗Y×を用いてX
を逆数にすることによりべき乗根が求められるが、この
方式ではXを逆数にする操作を必要とし、操作上面倒で
ある。
本発明は上記の様な点に鑑みてその欠点を除去した操作
方式を提供するものであり、以下図面の一実施例と共に
説明する。
方式を提供するものであり、以下図面の一実施例と共に
説明する。
第1図は本方式の概略構成を示し、べき乗根を指定する
べき乗根キー(Ila−)pxとこのべき乗根キーPK
の近傍に何乗根かを指定する複数位置をとる選択スイッ
チSを設けてなる。
べき乗根キー(Ila−)pxとこのべき乗根キーPK
の近傍に何乗根かを指定する複数位置をとる選択スイッ
チSを設けてなる。
この選択スイッチSはロータリ一式のスイッチから構或
され摘子Dを回転させることで接点が複数位置をとり、
この実施例では6つの位置をとる構成を示している。
され摘子Dを回転させることで接点が複数位置をとり、
この実施例では6つの位置をとる構成を示している。
そして、摘子Dの回転軸には複数位置の状態を示す表示
円板Tを有し、この6つの位置は数値2、3、5、7、
9、nを選択できる構成となしてその数値が表示円板T
に指標されている。
円板Tを有し、この6つの位置は数値2、3、5、7、
9、nを選択できる構成となしてその数値が表示円板T
に指標されている。
前記表示円板Tの指標は例えばキーボード面に形成した
窓Wを通して選択スイッチSの状態を確認できるものと
なっている。
窓Wを通して選択スイッチSの状態を確認できるものと
なっている。
つまり窓Wの下方に倒来した数値の位置と選択スイッチ
Sの状態が一致する構成となっている。
Sの状態が一致する構成となっている。
上記べき乗根キーPKど選択スイッチSの関係は第2図
に示す回路構成となっている。
に示す回路構成となっている。
この第2図において、べき乗根キーPKの操作により開
閉されるスイッチSWと前記スイッチSWの閉成で伺乗
根かを指定してルーチンを選択する選択スイッチSとを
示している。
閉されるスイッチSWと前記スイッチSWの閉成で伺乗
根かを指定してルーチンを選択する選択スイッチSとを
示している。
そして選択スイッチSの「2」の位置はrのルーチン,
「3」の位置は3fのルーチン,「5」の位置は5fの
ルーチン,「7」の位置は7Fのルーチン,「9」の位
置は9ψカルーチン,「n」は前記数値r2J ,r3
J ,r5J ,r7j「9」以外の場合に指定する位
置である。
「3」の位置は3fのルーチン,「5」の位置は5fの
ルーチン,「7」の位置は7Fのルーチン,「9」の位
置は9ψカルーチン,「n」は前記数値r2J ,r3
J ,r5J ,r7j「9」以外の場合に指定する位
置である。
つまり、「n」位置は選択スイッチSの摘子操作であら
ゆる数値を設定できないので、設定されていない数値の
場合にこの位置を指定させる構成になっている。
ゆる数値を設定できないので、設定されていない数値の
場合にこの位置を指定させる構成になっている。
この第2図の実施例では選択スイッチSが3の指定位置
にあり、べき乗根キーPKを操作するスイッチSWが閉
じて3ψめルーチンを実行するものとなる。
にあり、べき乗根キーPKを操作するスイッチSWが閉
じて3ψめルーチンを実行するものとなる。
他方、上記選択スイ゛冫チSがrnJ位置にされた場合
には、第2図の「n」に接続して示されたフローチャー
トを実行するものになっている。
には、第2図の「n」に接続して示されたフローチャー
トを実行するものになっている。
即ち、開きたい数値をXレジスタに入れてべき乗根キー
PKを操作し、その対数をXレジスタとYレジスタとに
入れる。
PKを操作し、その対数をXレジスタとYレジスタとに
入れる。
次に、伺乗根かの指定をテンキー口の所定の数字キーを
操作してXレジスタに入力し(前のXレジスタの内容は
消去する)続いてイコールキー目を操作することにより
、Yレジスタの内容とXレジスタの商が求められてこの
結果がXレジスタに入り次いでIOXを実行しこの表示
が行われるものとなっている。
操作してXレジスタに入力し(前のXレジスタの内容は
消去する)続いてイコールキー目を操作することにより
、Yレジスタの内容とXレジスタの商が求められてこの
結果がXレジスタに入り次いでIOXを実行しこの表示
が行われるものとなっている。
第3図は第2図のf〜9fの各ルーチンのフローチャー
トを示し、rのルーチンが指定されたら2をXレジスタ
へ、3fなら3をXレジスタへと入力するようになって
いる。
トを示し、rのルーチンが指定されたら2をXレジスタ
へ、3fなら3をXレジスタへと入力するようになって
いる。
このため、開きたい数値をXレジスタに入れてべき乗根
キーPKを操作すると、この対数がYレジスタに入ると
共にXレジスタに指定された何乗根例えばIが指定され
たならば2が入る。
キーPKを操作すると、この対数がYレジスタに入ると
共にXレジスタに指定された何乗根例えばIが指定され
たならば2が入る。
モしてYレジスタの内容とXレジスタの内容との商が求
められてこの結果がXレジスタに入り、次いで10xを
実行しこれを表示するものとなる。
められてこの結果がXレジスタに入り、次いで10xを
実行しこれを表示するものとなる。
第4図は他の実施例を示すものであり、選択スイッチS
の入力にストローブ信号を導入し、信号判別回路Fによ
りどのルーチンを指定したかを判別させたものである。
の入力にストローブ信号を導入し、信号判別回路Fによ
りどのルーチンを指定したかを判別させたものである。
尚、上記の実施例では選択スイッチSをロータリ一式ス
イッチで構或したか、スライドスイッチにて構成するこ
ともでき、またf,3f、5L7V’, 9fのルー
チンに分けて夫々設けたが、これらを全てYxルーチン
を用いXをダミーキーを押す等して自動的に発生(選択
キーで指定した数字)させる方式にも構或できる。
イッチで構或したか、スライドスイッチにて構成するこ
ともでき、またf,3f、5L7V’, 9fのルー
チンに分けて夫々設けたが、これらを全てYxルーチン
を用いXをダミーキーを押す等して自動的に発生(選択
キーで指定した数字)させる方式にも構或できる。
要はべき乗根を指定するべき乗根キーと何乗根かを指定
するための複数位置をとる選択スイッチと前記複数位置
をとる選択スイッチの状態位置を表示する表示手段とを
設けて選択スイッチによる伺乗根かの指定とべき乗根キ
ーの指定により所望のべき乗根を得るようにした操作方
式にあり、これにより従来の様なyxル越チンで実行さ
せるときよりもXの逆数を取ったり、何乗根かの指定す
る面倒な操作が必要でなく、キー操作が極めて簡単にな
ると共に指定した数字つまり選択スイッチの選択状態も
使用者に表示されて、べき乗根キーを操作するときに今
何を実行しているのかが一目で判明し、使用上の便利さ
を一層助長することができる。
するための複数位置をとる選択スイッチと前記複数位置
をとる選択スイッチの状態位置を表示する表示手段とを
設けて選択スイッチによる伺乗根かの指定とべき乗根キ
ーの指定により所望のべき乗根を得るようにした操作方
式にあり、これにより従来の様なyxル越チンで実行さ
せるときよりもXの逆数を取ったり、何乗根かの指定す
る面倒な操作が必要でなく、キー操作が極めて簡単にな
ると共に指定した数字つまり選択スイッチの選択状態も
使用者に表示されて、べき乗根キーを操作するときに今
何を実行しているのかが一目で判明し、使用上の便利さ
を一層助長することができる。
第1図は本発明方式の概略構成図,第2図は同方式の回
路構成の説明図,第3図は同方式の各ルーチンのフロー
チャート,第4図は同方式の他の回路構或を示す説明図
である。 PK・・・べき乗根キー,S・・・選択スイッチ,T・
・・表示円板,D・・・摘子,W・・・窓。
路構成の説明図,第3図は同方式の各ルーチンのフロー
チャート,第4図は同方式の他の回路構或を示す説明図
である。 PK・・・べき乗根キー,S・・・選択スイッチ,T・
・・表示円板,D・・・摘子,W・・・窓。
Claims (1)
- 1 べき乗根の計算機能を有した計算機において、べき
乗根を指定するべき乗根キーと何乗根かを指定するため
の複数位置をとる選択スイッチと前記複数位置をとる選
択スイッチの状態位置を表示する表示手段とを設けて選
択スイッチによる何乗根かの指定とべき乗根キーの指定
により所望のべき乗根を得るようにした計算機の操作方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148134A JPS5837589B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ケイサンキノソウサホウシキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148134A JPS5837589B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ケイサンキノソウサホウシキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5271958A JPS5271958A (en) | 1977-06-15 |
| JPS5837589B2 true JPS5837589B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=15446015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50148134A Expired JPS5837589B2 (ja) | 1975-12-11 | 1975-12-11 | ケイサンキノソウサホウシキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837589B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60189575A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 医療保険請求事務計算機のデ−タ内容格納方式 |
-
1975
- 1975-12-11 JP JP50148134A patent/JPS5837589B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5271958A (en) | 1977-06-15 |
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