JPS5837646B2 - リ−ドリレ− - Google Patents
リ−ドリレ−Info
- Publication number
- JPS5837646B2 JPS5837646B2 JP9930175A JP9930175A JPS5837646B2 JP S5837646 B2 JPS5837646 B2 JP S5837646B2 JP 9930175 A JP9930175 A JP 9930175A JP 9930175 A JP9930175 A JP 9930175A JP S5837646 B2 JPS5837646 B2 JP S5837646B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- case
- contact
- cover
- relay
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000001291 vacuum drying Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリードリレーに関するものである。
従来のリードリレーは、コイル空間と接点空間とが隔離
されていないために、コイルから発生する有機ガスが接
点表面に有機膜またはブラウンパウダーを形成し、接点
の接触抵抗の増大をまねいていた。
されていないために、コイルから発生する有機ガスが接
点表面に有機膜またはブラウンパウダーを形成し、接点
の接触抵抗の増大をまねいていた。
そして、コイルから有機ガスの発生を防ぐ方法として、
コイルを真空乾燥する方法が行なわれてきたが、この方
法は、多数の工程を必要とするのでコストが高くなると
いう欠点があった。
コイルを真空乾燥する方法が行なわれてきたが、この方
法は、多数の工程を必要とするのでコストが高くなると
いう欠点があった。
したがって、この発明の目的は、コストアップすること
なくコイルの発生有機ガスによる接点の接触抵抗の増大
を防止することができるリードリレーを提供することで
ある。
なくコイルの発生有機ガスによる接点の接触抵抗の増大
を防止することができるリードリレーを提供することで
ある。
第1図はこの発明のリードリレーの一実施例の分解斜祝
図であり、第2図はその部分拡大斜視図である。
図であり、第2図はその部分拡大斜視図である。
これらの図において、1はコイル枠2の胴部に巻回され
たコイル3およびコイル枠2のフランジ部4,5から構
成されるコイルブロックである。
たコイル3およびコイル枠2のフランジ部4,5から構
成されるコイルブロックである。
6は一端に可動接点7が形成され他端に支持部8が形成
されている接点はねで、コイル枠2のフランジ部4,5
に形成されたコイル穴9内に装入される。
されている接点はねで、コイル枠2のフランジ部4,5
に形成されたコイル穴9内に装入される。
10は接点はね6を装入しているコイルブロック1が装
入されるケースで、コイルブロック1を装入したのち超
音波溶接によってコイルブロック1がケース10に固着
される。
入されるケースで、コイルブロック1を装入したのち超
音波溶接によってコイルブロック1がケース10に固着
される。
このケース10には、コイル枠2のフランジ部4,5と
嵌合する溝11.12がそれぞれ形成されていて、コイ
ルブロック1をケース10に装入すると、フランジ部4
,5と溝11 .12が嵌合するように構成されている
。
嵌合する溝11.12がそれぞれ形成されていて、コイ
ルブロック1をケース10に装入すると、フランジ部4
,5と溝11 .12が嵌合するように構成されている
。
13はケース10の取付室14に取付けられる永久磁石
、15.16は可動接点7が接触する固定接点である。
、15.16は可動接点7が接触する固定接点である。
固定接点15は、第2図に図示するようにケース10の
端子板17の表面に固定され、固定接点16は端子板1
8の裏面に固定されている(第1図では端子板18は隠
れていて見えない)。
端子板17の表面に固定され、固定接点16は端子板1
8の裏面に固定されている(第1図では端子板18は隠
れていて見えない)。
そして、接点はね6は、その支持部8(第1図)が端子
板19(第1図)に支持され、可動接点7(第1図)が
固定接点15,16の間に位置決めされて配設され、コ
イル3の発生磁束によって固定接点15または16と接
触するように構成されている。
板19(第1図)に支持され、可動接点7(第1図)が
固定接点15,16の間に位置決めされて配設され、コ
イル3の発生磁束によって固定接点15または16と接
触するように構成されている。
端子板17〜19は、ケース10と端子板材料20とを
同時成型することにより形成される。
同時成型することにより形成される。
端子板材料20の不要部分は後の工程で除去される。
21はケース10の上側に装着され超音波溶接される上
側カバ、22はケース10の下側に装着され同じく超音
波溶接される下側カバーである。
側カバ、22はケース10の下側に装着され同じく超音
波溶接される下側カバーである。
これらのカバ−2L22には、コイル枠2のフランジ部
4,5と嵌合する溝23,24が形成されていて(上側
カバー21に形成されている溝23.24は見えない)
、カバー21 ,22をケース10に装着すると、ケー
ス10に装入されているコイル枠2のフランジ部4,5
と嵌合するように構或されている。
4,5と嵌合する溝23,24が形成されていて(上側
カバー21に形成されている溝23.24は見えない)
、カバー21 ,22をケース10に装着すると、ケー
ス10に装入されているコイル枠2のフランジ部4,5
と嵌合するように構或されている。
すなわち、コイル枠2のフランジ部4,5とケース10
およびカバー21 .22の溝11,12 ,23 .
24とが嵌合し、ケース10内においてコイル3空間と
、接点7,15.16空間とを隔離している。
およびカバー21 .22の溝11,12 ,23 .
24とが嵌合し、ケース10内においてコイル3空間と
、接点7,15.16空間とを隔離している。
このように、この実施例のリードリレーは、ケース10
およびカバー21 .22に形或される溝11,12,
23,24にコイル枠2のフランジ部4,5を嵌合して
、コイル3空間と接点7,15,16空間とを隔離する
ので、コイル3から有機ガスが発生してもその有機ガス
が接点7,15,16空間へ移行しない。
およびカバー21 .22に形或される溝11,12,
23,24にコイル枠2のフランジ部4,5を嵌合して
、コイル3空間と接点7,15,16空間とを隔離する
ので、コイル3から有機ガスが発生してもその有機ガス
が接点7,15,16空間へ移行しない。
そのため接点7,15,16面に有機膜またはブラウン
パウダーが形成されないので接触抵抗が安定し接触信頼
性が向上する。
パウダーが形成されないので接触抵抗が安定し接触信頼
性が向上する。
以上のように、この発明のり−ドリレーは、コストアッ
プすることなくコイルの発生有機ガスによる接点の接触
抵抗の増大を防止することができ、さらに、コイル枠と
ケースおよびカバーとが一体化されることによって組立
後に作用する外力に対して強度が高くなり、特性変化を
少くすることができる。
プすることなくコイルの発生有機ガスによる接点の接触
抵抗の増大を防止することができ、さらに、コイル枠と
ケースおよびカバーとが一体化されることによって組立
後に作用する外力に対して強度が高くなり、特性変化を
少くすることができる。
第1図はこの発明のリードリレーの一実施例の分解斜視
図、第2図はその部分拡大斜視図である。 2・・・コイル枠、3・・・コイル、4,5・・・フラ
ンジ部、6・・・接点ばね、7・・・可動接点、8・・
・支持部、10・・・ケース、15,16・・・固定接
点、21・・・上側カバー 22・・・下側カバー。
図、第2図はその部分拡大斜視図である。 2・・・コイル枠、3・・・コイル、4,5・・・フラ
ンジ部、6・・・接点ばね、7・・・可動接点、8・・
・支持部、10・・・ケース、15,16・・・固定接
点、21・・・上側カバー 22・・・下側カバー。
Claims (1)
- 1 ケースと、前記ケースの開口部に装着されるカバー
と、前記ケースに収容される接点ブロックと、発生磁束
によって前記接点ブロックを開閉駆動するコイルと、胴
部に前記コイルを巻回した状態で前記ケースに収容され
フランジ部の全周縁が前記ケースおよびカバーの内面に
形成した周溝に嵌合することにより前記ケースおよびカ
バーの内部のコイル空間と接点空間とを隔離するコイル
枠とを備えるリードリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9930175A JPS5837646B2 (ja) | 1975-08-14 | 1975-08-14 | リ−ドリレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9930175A JPS5837646B2 (ja) | 1975-08-14 | 1975-08-14 | リ−ドリレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5222755A JPS5222755A (en) | 1977-02-21 |
| JPS5837646B2 true JPS5837646B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=14243793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9930175A Expired JPS5837646B2 (ja) | 1975-08-14 | 1975-08-14 | リ−ドリレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837646B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54159363U (ja) * | 1978-04-28 | 1979-11-07 | ||
| JPS55121824A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-19 | Hitachi Ltd | Device for regenerating moisture adsorbent |
| JPS55121823A (en) * | 1979-03-16 | 1980-09-19 | Hitachi Ltd | Device for regenerating moisture adsorbent |
-
1975
- 1975-08-14 JP JP9930175A patent/JPS5837646B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5222755A (en) | 1977-02-21 |
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