JPS5837761B2 - ハイデンバンヨウボセン - Google Patents
ハイデンバンヨウボセンInfo
- Publication number
- JPS5837761B2 JPS5837761B2 JP49035939A JP3593974A JPS5837761B2 JP S5837761 B2 JPS5837761 B2 JP S5837761B2 JP 49035939 A JP49035939 A JP 49035939A JP 3593974 A JP3593974 A JP 3593974A JP S5837761 B2 JPS5837761 B2 JP S5837761B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control center
- vertical
- plug
- folded
- bus bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Patch Boards (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコントロールセンタに関するものであり、特
に垂直母線の構成が改良されたコントロールセンタに関
するものである。
に垂直母線の構成が改良されたコントロールセンタに関
するものである。
第1図と第2図は従来の垂直母線を用いたコントロール
センタの図であり、図において1は外筐、2は多段積み
されて外筐1に収納された複数個の制御ユニット、3は
他の外筐と電気的に接続され幹線となる水平母線、4は
水平母線3に接続され外筐1の中央部を上下方向に走る
ように配設された垂直母線であり、制御ユニット2を前
後に分けている。
センタの図であり、図において1は外筐、2は多段積み
されて外筐1に収納された複数個の制御ユニット、3は
他の外筐と電気的に接続され幹線となる水平母線、4は
水平母線3に接続され外筐1の中央部を上下方向に走る
ように配設された垂直母線であり、制御ユニット2を前
後に分けている。
5は垂直母線4を外筐1に支持する母線支え、6は各制
御ユニットの備付けられた差込接続装置、61は差込接
続装置6の一部であるU字形接触子である。
御ユニットの備付けられた差込接続装置、61は差込接
続装置6の一部であるU字形接触子である。
而して、接触子61が垂直母線4に係合接触することに
よって各制御ユニット2に給電が行われるが、コントロ
ールセンタの場合、制御ユニット2は垂直母線4を中に
して前と後に設けられているので、夫々の制御ユニット
2の接触子61は垂直母線4に前後から係合することに
なり、その係合を容易にするため垂直母線4は厚さの大
きくない矩形断面をしていた。
よって各制御ユニット2に給電が行われるが、コントロ
ールセンタの場合、制御ユニット2は垂直母線4を中に
して前と後に設けられているので、夫々の制御ユニット
2の接触子61は垂直母線4に前後から係合することに
なり、その係合を容易にするため垂直母線4は厚さの大
きくない矩形断面をしていた。
しかるに、このような従来の垂直母線4は、左右方向の
断面係数が小さいので左右方向の力に対する強度が小さ
くなる。
断面係数が小さいので左右方向の力に対する強度が小さ
くなる。
そのため、大きな矩絡容量の回路に使用する時は電磁力
によって曲ったり破損する恐れがあるので母線支え5を
小刻みに数多く取付けなければならなかった。
によって曲ったり破損する恐れがあるので母線支え5を
小刻みに数多く取付けなければならなかった。
また、従来コントロールセンタの垂直母線4の定格電流
は300A,400A,600A,800A程度のもの
が使用されている。
は300A,400A,600A,800A程度のもの
が使用されている。
そして、従来の垂直母線4の板厚は、差込接続装置6の
接触子61との保合のために一定とされ、その幅寸法を
変えることによって必要な定格電流を得ていた。
接触子61との保合のために一定とされ、その幅寸法を
変えることによって必要な定格電流を得ていた。
しかし、第2図から理解されるように、垂直母線4の前
後から差込接続するためには幅寸法の制約が生ずる。
後から差込接続するためには幅寸法の制約が生ずる。
即ち、定格電流が小さい(幅寸法が小さい。
ときは、保合奥行が不足してコントロールセンタの片側
のみからしか差込接続ができず、また定格電流が大きい
(幅寸法が大きい)ときは、差込接続装置6との当接を
さけるために、垂直母線4を筐体1の後方へ片寄せして
配置せざるを得ない結果、これまた片側(前面)のみか
らしか差込接続ができなくなるという問題があった。
のみからしか差込接続ができず、また定格電流が大きい
(幅寸法が大きい)ときは、差込接続装置6との当接を
さけるために、垂直母線4を筐体1の後方へ片寄せして
配置せざるを得ない結果、これまた片側(前面)のみか
らしか差込接続ができなくなるという問題があった。
従って、従来のコントロールセンタでは、垂直母線4は
定格電流が40OAまたは600Aのときのみ前後から
の差込接続ができることになり、必要電流に応じて断面
積を最適に選定できない欠点があった。
定格電流が40OAまたは600Aのときのみ前後から
の差込接続ができることになり、必要電流に応じて断面
積を最適に選定できない欠点があった。
この発明は上記欠点に鑑みなされたものであり、垂直母
線の断面積を増すことなく横方向の曲げに対する強度を
増加でき、電流容量に応じて垂直母線の断面積の選定が
容易に行なえるコントロールセンタを提供することを目
的とする。
線の断面積を増すことなく横方向の曲げに対する強度を
増加でき、電流容量に応じて垂直母線の断面積の選定が
容易に行なえるコントロールセンタを提供することを目
的とする。
以下この発明によりコントロールセンタ、特に垂直母線
について図によって説明すると、第3図における7がこ
の発明によるコントロールセンタの垂直母線の基本形で
ある。
について図によって説明すると、第3図における7がこ
の発明によるコントロールセンタの垂直母線の基本形で
ある。
即ち、母線7は、導電性の帯金(銅やアルミニウムなど
の帯板)を、第3図に示すように、2ケ所で直角に曲げ
て平坦部71と折曲げ部を形成し、横断面を階段状にし
更に両耳部をそれぞれ内側に折り返して横断面をほぼZ
字状にし、折返し部分72を接触子61との係合に用い
るようにしたものであり、これを発明の第1としている
。
の帯板)を、第3図に示すように、2ケ所で直角に曲げ
て平坦部71と折曲げ部を形成し、横断面を階段状にし
更に両耳部をそれぞれ内側に折り返して横断面をほぼZ
字状にし、折返し部分72を接触子61との係合に用い
るようにしたものであり、これを発明の第1としている
。
また、第4図に示すように、導電性材料の帯板を曲げて
平坦部81と折曲部80を形成し、横断面をL字状にし
、更に片方の耳部80を内側に折り返して形成した母線
材7,8の2条をそれらの平坦部で互に背中合せにして
横断面かはsZ字形になるように構成し、折返し部分8
2を接触子61との係合に用いるようにしたものを発明
の第2としている。
平坦部81と折曲部80を形成し、横断面をL字状にし
、更に片方の耳部80を内側に折り返して形成した母線
材7,8の2条をそれらの平坦部で互に背中合せにして
横断面かはsZ字形になるように構成し、折返し部分8
2を接触子61との係合に用いるようにしたものを発明
の第2としている。
なお、第5図に示すように、導電性材料の帯板2ケ所で
直角に曲げて横断面を階段状にし、更に両耳部をそれぞ
れ内側に折り返して横断面をほゾZ字形にし両折り返し
部分72に偏平な鋼帯9を抱き込んで構成し、折返し部
分72を接触子61との係合に用いるようにしてもよい
。
直角に曲げて横断面を階段状にし、更に両耳部をそれぞ
れ内側に折り返して横断面をほゾZ字形にし両折り返し
部分72に偏平な鋼帯9を抱き込んで構成し、折返し部
分72を接触子61との係合に用いるようにしてもよい
。
また、第6図に示すように、導電性材料の帯板を2ケ所
で直角に曲げて横断面を階段状にし、更に片方の耳部を
内側に他の耳部を外側に折り返して横断面をほソZ字形
にしたものに、鋼帯10を2ケ所で直角に曲けて横断面
を階段状にしたものを重ねて鋼帯10の両耳部を導電性
材料の折り返し部72と73で抱き込んで構成してもよ
い。
で直角に曲げて横断面を階段状にし、更に片方の耳部を
内側に他の耳部を外側に折り返して横断面をほソZ字形
にしたものに、鋼帯10を2ケ所で直角に曲けて横断面
を階段状にしたものを重ねて鋼帯10の両耳部を導電性
材料の折り返し部72と73で抱き込んで構成してもよ
い。
而して、上記した第5図と第6図に示した構成のものる
製造するに際しては、実際には、折り返し部72と73
は予め点線で示す位置まで曲げておき、鋼帯9又は10
を重ねてから矢印のように曲げて図の実線で示す製品と
する。
製造するに際しては、実際には、折り返し部72と73
は予め点線で示す位置まで曲げておき、鋼帯9又は10
を重ねてから矢印のように曲げて図の実線で示す製品と
する。
上述の各種実施例に示した垂直母線は、ロール成形法に
よって、所定の長さのものが連続して高速度に製作でき
、押出戒形法による従来の矩形母線より安価に製造でき
る。
よって、所定の長さのものが連続して高速度に製作でき
、押出戒形法による従来の矩形母線より安価に製造でき
る。
このように垂直母線は構成されているので、各制御ユニ
ット2の接触子61との係合は従来のものと変りなく、
導電材の横断面積を増加することなしに左右方向の断面
係数が増加するし、機械的強度の大きい銅帯で補強する
こともできるので左右方向の曲げ強度が著して増大する
。
ット2の接触子61との係合は従来のものと変りなく、
導電材の横断面積を増加することなしに左右方向の断面
係数が増加するし、機械的強度の大きい銅帯で補強する
こともできるので左右方向の曲げ強度が著して増大する
。
而して上記した4種のものにおいて強度の順序を強いて
述べるならば、第3図に示すものより第4図と第5図に
示すものが強く、第6図に示すものが最も強いものであ
る。
述べるならば、第3図に示すものより第4図と第5図に
示すものが強く、第6図に示すものが最も強いものであ
る。
ところで、コントロールセンタにおいて片面形と称し、
前面のみに制御ユニットを収納する場合が多い。
前面のみに制御ユニットを収納する場合が多い。
このようなとき第4図の母線材8を使用すれば少ない導
電材料で、前述の構成のものとほぼ同様な効果が得られ
る。
電材料で、前述の構成のものとほぼ同様な効果が得られ
る。
さらには、母線材8を背中合せに固着したとき、垂直母
線7と実質同一断面形状になるので、両面から制御ユニ
ットを収納する場合でも使用することもできる。
線7と実質同一断面形状になるので、両面から制御ユニ
ットを収納する場合でも使用することもできる。
このような両面形の場合、一般に垂直母線は大きい電流
容量を必要とする。
容量を必要とする。
従って背中合せにしたとき電流容量は2倍程になるから
、同一の母線材8によって片面形と両面形の必要電流容
量の違いに合理的に対処することができる。
、同一の母線材8によって片面形と両面形の必要電流容
量の違いに合理的に対処することができる。
以上のように、この発明によるコントロールセンタの垂
直母線にあっては母線支え5の数を減らしても短絡電流
による大きな電磁力によってこの垂直母線が曲ったり破
損したりする恐れがなくなる。
直母線にあっては母線支え5の数を減らしても短絡電流
による大きな電磁力によってこの垂直母線が曲ったり破
損したりする恐れがなくなる。
又第3図に示す40は従来型の母線であるが、このよう
にこの発明による垂直母線7の平坦部に添わせることに
よって容易に接続できるので、従来型母線40を有する
設備との接合にも何らの支障を来たさない。
にこの発明による垂直母線7の平坦部に添わせることに
よって容易に接続できるので、従来型母線40を有する
設備との接合にも何らの支障を来たさない。
さらに、この発明によるコントロールセンタの母線は、
従来のコントロールセンタの矩形断面の母線と同一横断
面積で成形しても、表面積が大幅に増加するため熱放散
が良好であり、電流容量が数10饅以上増加できる。
従来のコントロールセンタの矩形断面の母線と同一横断
面積で成形しても、表面積が大幅に増加するため熱放散
が良好であり、電流容量が数10饅以上増加できる。
また、この発明によるコントロールセンタの垂直母線は
、その奥行寸法が従来の矩形母線の奥行方向幅寸法とほ
ぼ同一に構成でき、その折り返し部の幅は上記矩形母線
の厚みとほぼ同一に構威しているため、コントロールセ
ンタ外筐の奥行を増加させることなく、前後から制御ユ
ニットの差込接続装置を良好に押入接続できる。
、その奥行寸法が従来の矩形母線の奥行方向幅寸法とほ
ぼ同一に構成でき、その折り返し部の幅は上記矩形母線
の厚みとほぼ同一に構威しているため、コントロールセ
ンタ外筐の奥行を増加させることなく、前後から制御ユ
ニットの差込接続装置を良好に押入接続できる。
また、この発明のコントロールセンタの垂直母線7は折
り返し部72.82の厚さを一定にして係甲する帯板の
板厚を変えることができる。
り返し部72.82の厚さを一定にして係甲する帯板の
板厚を変えることができる。
例えば、定格電流300A〜800Aのものに対して板
厚1.6〜3. 0 mmのものを、それぞれ対応させ
て使用できる。
厚1.6〜3. 0 mmのものを、それぞれ対応させ
て使用できる。
従って、必要電流に応じて垂直母線の断面積を選定でき
、経済的であり、かつすべての定格電流のものに対して
制御ユニットの差込接続装置を前後から差込接続できる
。
、経済的であり、かつすべての定格電流のものに対して
制御ユニットの差込接続装置を前後から差込接続できる
。
さらに、この発明のコントロールセンタは、それぞれの
板厚を有する垂直母線7の断面積をその定格電流にほぼ
等しい矩形の垂直母線4の断面積にほぼ等しくでき、前
述したよ゛うに、垂直母線7のそれぞれの断面積に対応
する垂直母線4に比べ強度、電流容量とも犬幅に改善で
きる効果がある。
板厚を有する垂直母線7の断面積をその定格電流にほぼ
等しい矩形の垂直母線4の断面積にほぼ等しくでき、前
述したよ゛うに、垂直母線7のそれぞれの断面積に対応
する垂直母線4に比べ強度、電流容量とも犬幅に改善で
きる効果がある。
第1図は従来の配電盤用母線を用いたコントロールセン
タの一部を欠除して内部を示した正面図、第2図は第1
図の■一■における断面図、第3図はこの発明の1つで
あるコントロールセンタ、特に配電盤用母線の構造並び
に接触子への係合を示す水平断面図、第4図、第5図、
第6図は倒れもこの発明によるコントロールセンタの配
電盤用母線の実施例の構造を示した横断面図である。 図中、同一符号は同一又は相当部分を示し、7は垂直母
線、71は平坦部、72と73は折り返し部、80は折
曲げ部、81は平坦部、83は折り返し部、9と10は
銅帯である。
タの一部を欠除して内部を示した正面図、第2図は第1
図の■一■における断面図、第3図はこの発明の1つで
あるコントロールセンタ、特に配電盤用母線の構造並び
に接触子への係合を示す水平断面図、第4図、第5図、
第6図は倒れもこの発明によるコントロールセンタの配
電盤用母線の実施例の構造を示した横断面図である。 図中、同一符号は同一又は相当部分を示し、7は垂直母
線、71は平坦部、72と73は折り返し部、80は折
曲げ部、81は平坦部、83は折り返し部、9と10は
銅帯である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外筐と、該外筐のほぼ中央部に上下方向に配設され
た複数個の垂直母線と、該垂直母線に差込接続される差
込接続装置を有し、上記垂直母線の前後に多段積に収納
される複数個の制御ユニットかラナるコントロールセン
タにおいて、上記垂直母線はコントロールセンタの前後
面にほぼ平行な平坦部と、上記平坦部の両端から夫々前
後方向に折曲げた折曲げ部と、上記折曲げ部の先端を夫
々内側に折り返した折り返し部とを有し横断面をほぼZ
字形に構成し、上記折り返し部を差込接続装置との係合
に用いたことを特徴とするコントロールセンタ。 2 外筐と、該外筐のほぼ中央部に上下方向に配設され
た複数個の垂直母線と、該垂直母線に差込接続される差
込接続装置を有し、上記垂直母線の前後に多段積に収納
される複数個の制御ユニットかラナるコントロールセン
タにおいて、上記垂直母線はコントロールセンタの前後
面にほぼ平行な平坦部と、上記平坦部の一端を折曲げた
折曲け部と、上記折曲げ部の先端を内側に折り返した折
り返し部とからなるL字形部材の2条を、上記平坦部を
互に背中合せにして横断面をほぼZ字形に構成し、上記
折り返し部を差込接続装置との係合に用いたことを特徴
とするコントロールセンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49035939A JPS5837761B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | ハイデンバンヨウボセン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49035939A JPS5837761B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | ハイデンバンヨウボセン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50129939A JPS50129939A (ja) | 1975-10-14 |
| JPS5837761B2 true JPS5837761B2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=12455974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49035939A Expired JPS5837761B2 (ja) | 1974-03-30 | 1974-03-30 | ハイデンバンヨウボセン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837761B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU508565B2 (en) * | 1975-09-11 | 1980-03-27 | Westinghouse Electric Corporation | Electric control center with bushbars |
| JPS5926738Y2 (ja) * | 1976-09-27 | 1984-08-03 | 三菱電機株式会社 | コントロ−ルセンタの母線構成 |
| US4142224A (en) * | 1977-09-09 | 1979-02-27 | Westinghouse Electric Corp. | Control center bus bars |
-
1974
- 1974-03-30 JP JP49035939A patent/JPS5837761B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50129939A (ja) | 1975-10-14 |
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