JPS58382B2 - パ−テイクルボ−ドの製造方法 - Google Patents
パ−テイクルボ−ドの製造方法Info
- Publication number
- JPS58382B2 JPS58382B2 JP12741976A JP12741976A JPS58382B2 JP S58382 B2 JPS58382 B2 JP S58382B2 JP 12741976 A JP12741976 A JP 12741976A JP 12741976 A JP12741976 A JP 12741976A JP S58382 B2 JPS58382 B2 JP S58382B2
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- forming
- weight
- mat
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- 239000002245 particle Substances 0.000 title claims description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims description 32
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims description 26
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 239000003245 coal Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フォーミングマットの重量測定に新規な方
式を採用することにより、品質が安定しかつ生産性にす
ぐれた三層構造を有するパーティクルボードを製造しよ
うとするものである。
式を採用することにより、品質が安定しかつ生産性にす
ぐれた三層構造を有するパーティクルボードを製造しよ
うとするものである。
従来、この種パーティクルボードを製造しようとする場
合は、全層をフォーミングした後、このフォーミングし
たマットの重さを計量し、この値が予め設定した正常な
重量の許容範囲に入っていない場合には、フォーミング
コンベアの連間を手動で制御すると共に、既にフォーミ
ングされたチップマットを原料工程に戻し、ここで再び
サイズの異なる表層用、内層用のチップにふるい分けし
再びフォーミングするという方法を採用していた。
合は、全層をフォーミングした後、このフォーミングし
たマットの重さを計量し、この値が予め設定した正常な
重量の許容範囲に入っていない場合には、フォーミング
コンベアの連間を手動で制御すると共に、既にフォーミ
ングされたチップマットを原料工程に戻し、ここで再び
サイズの異なる表層用、内層用のチップにふるい分けし
再びフォーミングするという方法を採用していた。
しかも、表層のフォーミングからはじまり、そのマット
の重さを計量するまでには、かなりの長さのマットが進
行しているため、これらを原料工程に戻すことは極めて
無駄となり、大きな生産上のロスが生じる欠点があった
。
の重さを計量するまでには、かなりの長さのマットが進
行しているため、これらを原料工程に戻すことは極めて
無駄となり、大きな生産上のロスが生じる欠点があった
。
また、このようなロスを無くすため、マット重量の許容
範囲を拡げればパーティクルボードの品質安定がはかれ
ないという欠点があった。
範囲を拡げればパーティクルボードの品質安定がはかれ
ないという欠点があった。
この発明は、このような欠点を克服した新規なパーティ
クルボードの製造方法を提供しようとするものである。
クルボードの製造方法を提供しようとするものである。
以下、この発明を一実施例から図面を参照に説明すれば
次の通りである。
次の通りである。
図はこの発明のフォーミング工程の側面図およびこれに
対応したフォーミング量の制御を示すブロック図である
。
対応したフォーミング量の制御を示すブロック図である
。
図中、1,2,3および4はフォーミングステーション
であり、この中、1および4は表層用フォーミングステ
ーション、2および3は内層用フォーミングステーショ
ンである。
であり、この中、1および4は表層用フォーミングステ
ーション、2および3は内層用フォーミングステーショ
ンである。
まず、外部工程から送られてきた細かい表層用チップは
フォーミングステーション1内に入り、上部のチップ供
給コンベア6によりかきならされながら、表層用フォー
ミングコンベア7に堆積され、このフォーミングコンベ
アが回転することにより、下方に落下するようになって
いる。
フォーミングステーション1内に入り、上部のチップ供
給コンベア6によりかきならされながら、表層用フォー
ミングコンベア7に堆積され、このフォーミングコンベ
アが回転することにより、下方に落下するようになって
いる。
他の表層用フォーミングステーション4についても同様
である。
である。
また、粗い内層用チップについても同様にフォーミング
ステーション2,3内に入り、上部のチップ供給コンベ
ア6から内層用フォーミングコンベア8に堆積され、つ
いで、このフォーミングコンベア8が回転することによ
り下方に落下するようになっている。
ステーション2,3内に入り、上部のチップ供給コンベ
ア6から内層用フォーミングコンベア8に堆積され、つ
いで、このフォーミングコンベア8が回転することによ
り下方に落下するようになっている。
落下したチップはチェンコンベア10上に分離可能(パ
ーティクルボード一枚あて)に積載された連続するコー
ルネット9上にフォーミングされ、一定厚みのマットを
形成する。
ーティクルボード一枚あて)に積載された連続するコー
ルネット9上にフォーミングされ、一定厚みのマットを
形成する。
かくしてコールネット9上には連続した表層、内層、表
層からなる三層のフォーミングマットが形成され、チエ
ンコンベア10の回転により矢印方向に流れる。
層からなる三層のフォーミングマットが形成され、チエ
ンコンベア10の回転により矢印方向に流れる。
そして、このフォーミング工程において、フォーミング
量はフォーミングコンベア7.8の回転速度により決定
される。
量はフォーミングコンベア7.8の回転速度により決定
される。
このフォーミングコンベア7.8の回転速度は以下述べ
る制御方式によって行なわれる。
る制御方式によって行なわれる。
すなわち、図中、12.13はフォーミングマットの重
さを計量する重量検出装置であって、検出装置12は流
れてくる表層のフォーミングマットの重さを常時計量す
るようになされている。
さを計量する重量検出装置であって、検出装置12は流
れてくる表層のフォーミングマットの重さを常時計量す
るようになされている。
この検出装置12により検出された値は、ブロック図で
示すように変換器、例えばアナゾロ/デジタル変換器に
よりデジタルに変換させ、これを指示計で表示すると共
に、予め設定、例えばデジタル設定した正常な表層マッ
トの重量との値を比較させ、わずかでも比較値が異なる
場合は、これを自動的に遂−変換、例えばデジタル/ア
ナゾロ変換させ、この信号指令により、表層用フォーミ
ングコンベア7の速度を変化させる。
示すように変換器、例えばアナゾロ/デジタル変換器に
よりデジタルに変換させ、これを指示計で表示すると共
に、予め設定、例えばデジタル設定した正常な表層マッ
トの重量との値を比較させ、わずかでも比較値が異なる
場合は、これを自動的に遂−変換、例えばデジタル/ア
ナゾロ変換させ、この信号指令により、表層用フォーミ
ングコンベア7の速度を変化させる。
つまりこの場合、重量検出装置12で検出された表層の
フォーミングマットの重量値が、設定された正常値より
も大である場合はそれに比例させてフォーミングコンベ
ア7の速度を落し、またこれが逆である場合はそれに比
例させてコンベアの速度を上べるという比例制御を行な
う。
フォーミングマットの重量値が、設定された正常値より
も大である場合はそれに比例させてフォーミングコンベ
ア7の速度を落し、またこれが逆である場合はそれに比
例させてコンベアの速度を上べるという比例制御を行な
う。
この場合、フォーミングステーション4の表層用フォー
ミングコンベア7も、鎖線で示すように同時に比例制御
し、常に上下の表層マットは一定量のチップがフォーミ
ングされるようになされている。
ミングコンベア7も、鎖線で示すように同時に比例制御
し、常に上下の表層マットは一定量のチップがフォーミ
ングされるようになされている。
なお、図中、11はコールネット9の重量を検出するネ
ット重量検出装置であって、フォーミングマットが形成
される前にネットの重さのみを計量する。
ット重量検出装置であって、フォーミングマットが形成
される前にネットの重さのみを計量する。
ここで検出されたネットの重量は遂−磁気にて気憶させ
このネットが表層マットの重量検出装置12を通過し、
この検出装置12でマットとネットの両方の重さが計量
された場合に、気憶させておいたネットの重さを差し引
いて正味のマットの重量を検出させるようになっている
。
このネットが表層マットの重量検出装置12を通過し、
この検出装置12でマットとネットの両方の重さが計量
された場合に、気憶させておいたネットの重さを差し引
いて正味のマットの重量を検出させるようになっている
。
前記した、予め設定した正常な表層のフォーミングマッ
ト重量との比較は、この正味のマット重量の値と比較す
るようになされている。
ト重量との比較は、この正味のマット重量の値と比較す
るようになされている。
そのため、極めて精確な比較がなされ、フォーミングコ
ンベア7の速度を比例制御させる。
ンベア7の速度を比例制御させる。
つぎに、重量検出装置13はすべてのフォーミングが完
了した全層のフォーミングマットの重さを常時計量する
。
了した全層のフォーミングマットの重さを常時計量する
。
ここで検出されたマットの重量は前記と同様変換させ、
気憶させておいたコールネット9の重量を差し引いた精
確な全層のマット重量とし、これと予め設定しておいた
正常な全層のマット重量と比較させ、これを遂−指号指
令によす内層用のフォーミングコンベア8のコンベア速
度(回転速度)を変化させる。
気憶させておいたコールネット9の重量を差し引いた精
確な全層のマット重量とし、これと予め設定しておいた
正常な全層のマット重量と比較させ、これを遂−指号指
令によす内層用のフォーミングコンベア8のコンベア速
度(回転速度)を変化させる。
すなわち、前記表層の比例制御と同様、比例制御により
その内層用チップのフォーミング量を刻々と変化させる
。
その内層用チップのフォーミング量を刻々と変化させる
。
このように、この発明では表層用チップのフォーミング
量は表層マットの重量を検出して制御させるが、内層用
チップのフォーミング量は全層マットの重量を検出して
、それによって制御させるもので、内層用フォーミング
マットの重量は検出することなく行なう。
量は表層マットの重量を検出して制御させるが、内層用
チップのフォーミング量は全層マットの重量を検出して
、それによって制御させるもので、内層用フォーミング
マットの重量は検出することなく行なう。
このようにして、制御され全層のフォーミングを完了し
たマットは矢印方向に送られ、コールネットごとに切り
離され、熱圧されて三層構造をしたパーティクルボード
が製造される。
たマットは矢印方向に送られ、コールネットごとに切り
離され、熱圧されて三層構造をしたパーティクルボード
が製造される。
この発明は、以上のように、表層のフォーミングマット
の重さを常時計量して、この値により表層用チップのフ
ォーミング量を比例制御して表層用チップをフォーミン
グし、全層のフォーミングマットの重さを常時計量して
、この値により内層用チップのフォーミング量を比例制
御して内層用チップをフォーミングし、ついでこの表層
と内層とからなるフォーミングマットを熱圧するように
したため、全層のみならず、表層の構成比率が常に一定
しくしたがって内層も一定する)、常に安定した品質の
パーティクルボードが製造できる。
の重さを常時計量して、この値により表層用チップのフ
ォーミング量を比例制御して表層用チップをフォーミン
グし、全層のフォーミングマットの重さを常時計量して
、この値により内層用チップのフォーミング量を比例制
御して内層用チップをフォーミングし、ついでこの表層
と内層とからなるフォーミングマットを熱圧するように
したため、全層のみならず、表層の構成比率が常に一定
しくしたがって内層も一定する)、常に安定した品質の
パーティクルボードが製造できる。
また、この発明は、表層と全層のマットの重さを常時計
量して、これによりそれぞれ表層と内層のフォーミング
量を比例制御させているので、フォーミング量は刻々と
常に制御され、常に予め設定されたマット重量に制御さ
れているので、従来のように、−たん形成されたマット
が原料工程に戻されるということはなく、したがって極
めて生産性の高いパーティクルボードを製造できる。
量して、これによりそれぞれ表層と内層のフォーミング
量を比例制御させているので、フォーミング量は刻々と
常に制御され、常に予め設定されたマット重量に制御さ
れているので、従来のように、−たん形成されたマット
が原料工程に戻されるということはなく、したがって極
めて生産性の高いパーティクルボードを製造できる。
図はこの発明のフォーミング工程の側面図およびそのブ
ロック図である。 1〜4:フォーミングステーション、7:表層用フォー
ミングコンベア、8:内層用フォーミングコンベア、9
:コールネット、11:コールネット重量検出装置、1
2:表層マット重量検出装置、13:全層マット重量検
出装置。
ロック図である。 1〜4:フォーミングステーション、7:表層用フォー
ミングコンベア、8:内層用フォーミングコンベア、9
:コールネット、11:コールネット重量検出装置、1
2:表層マット重量検出装置、13:全層マット重量検
出装置。
Claims (1)
- 1 表層のフォーミングマットの重さを常時計量して、
この値により表層用チップのフォーミング量を比例制御
して表層用チップをフォーミングし、全層のフォーミン
グセットの重さを常時計量してこの値により内層用チッ
プのフォーミング量を比例制御して内層用チップをフォ
ーミングし、ついで、この表層と内層とからなるフォー
ミングマットを熱圧することを特徴とするパーティクル
ボードの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12741976A JPS58382B2 (ja) | 1976-10-23 | 1976-10-23 | パ−テイクルボ−ドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12741976A JPS58382B2 (ja) | 1976-10-23 | 1976-10-23 | パ−テイクルボ−ドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5352583A JPS5352583A (en) | 1978-05-13 |
| JPS58382B2 true JPS58382B2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=14959488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12741976A Expired JPS58382B2 (ja) | 1976-10-23 | 1976-10-23 | パ−テイクルボ−ドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58382B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3273054D1 (en) * | 1982-11-20 | 1986-10-09 | Schenck Ag Carl | Method of and apparatus for equalizing the density distribution in an artificial-wood panel |
| GB8729894D0 (en) * | 1987-12-22 | 1988-02-03 | Compak Syst | Apparatus for laying matt of fibrous material |
| JP6617405B2 (ja) * | 2015-01-14 | 2019-12-11 | セイコーエプソン株式会社 | シート製造装置およびシート製造方法 |
-
1976
- 1976-10-23 JP JP12741976A patent/JPS58382B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5352583A (en) | 1978-05-13 |
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