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JPS5838438B2 - O−トリアゾリルチオノリン酸(ホスホン酸)エステル及びエステル−アミドの製造方法 - Google Patents
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JPS5838438B2 - O−トリアゾリルチオノリン酸(ホスホン酸)エステル及びエステル−アミドの製造方法 - Google Patents

O−トリアゾリルチオノリン酸(ホスホン酸)エステル及びエステル−アミドの製造方法

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JPS5838438B2
JPS5838438B2 JP49005643A JP564374A JPS5838438B2 JP S5838438 B2 JPS5838438 B2 JP S5838438B2 JP 49005643 A JP49005643 A JP 49005643A JP 564374 A JP564374 A JP 564374A JP S5838438 B2 JPS5838438 B2 JP S5838438B2
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ハ−マン インゲボルグ
ベ−レンツ ボルフガング
ホ−マイヤ− ベルンハルト
ステンデル ビルヘルム
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/02Details
    • H01H13/12Movable parts; Contacts mounted thereon
    • H01H13/14Operating parts, e.g. push-button
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/72Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard wherein the switch has means for limiting the number of operating members that can concurrently be in the actuated position
    • H01H13/74Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard wherein the switch has means for limiting the number of operating members that can concurrently be in the actuated position each contact set returning to its original state only upon actuation of another of the operating members

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  • Tumbler Switches (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
  • Valve Device For Special Equipments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は殺昆虫剤及び殺ダニ剤として有用な新規〇一ト
リアゾリルチオノリン酸(ホスホン酸)エステル及びエ
ステルーアミドの製造方法に関するものである。
ピラゾロチオノリン酸エステル、例えば0・0ジメチル
ー及び0・0−ジエチル一〇−( 3メチルピラゾール
(5)イル〕−チオノリン酸エステル、が殺昆虫及び殺
ダニ性を有していることはすでに知られている(米国特
許第2754244号明細書を参照)。
本発明におげる0−トリアゾリルチオノーリン酸(ホス
ホン酸)エステル及びエステルーアミドは、一般式 〔式中、R及びRlllは炭素数1〜6のアルキルを小
し、 郎マ炭素数1〜6のアルキル、アルコキシもし《はアル
キルアミノ又はフエニルを示し、R”は炭素数1〜4の
アルキルもしくはシアノアルキルを示し、そして 上記に於で、Rllが炭素数l〜4のアルキルの場合に
ハR′は炭素数1〜6のアルキルアミノである〕によっ
て表わされる。
好適にはRをキ炭素数1〉4のアルキルを示し、Rは炭
素数1〜4のアルキルもしくはアルキルアミノ又はフエ
ニルを示し、R“は炭素数1〜3のアルキル、又はシア
ノメチルを示し、そしてR″′は炭素数1〜3のアルキ
ルを示す。
アルキル基はもちろん分散状であっても又は直鎖状であ
ってもよい。
本発明の式(I)の0−MJアゾリルチオノリン酸(ホ
スホン酸エステルーアミドは、一般式〔式中、R及びR
は上記の意味を有し、そしてHalはハロゲン(好適に
は塩素)を示す〕のチオノリン酸(ホスホン酸)エステ
ルーハライド又はエステルアミド−ハライドと 一般式 〔式中、R″及びR〃は上記の意味を有する〕のトリア
ゾリル誘導体とを、酸受容体の存在下で又はトリアゾリ
ル誘導体をアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩もしく
はアンモニウム塩の形として、反応させる、ことによっ
て製造される。
驚くべきことに、本発明における〇一トリアゾリルチオ
ノリン酸(ホスホン酸)エステル及びエステルーアミド
は同様な構造及び同型の活性を有する今まで公知の化合
物より良好な殺昆虫(特に殺土壌昆虫)及び殺ダニ活性
を示す。
この新規化合物は植物に害を与える昆虫に対して使用で
きるだけでなく衛生上の害虫及び貯蔵製品の害虫及ひ/
又は獣医薬分野での動物体外寄生体(例えば寄生性のハ
エの幼虫及びマダニ)に対しても使用できる。
従ってこれらは当業界に真の利益を与えるものである。
さらにこの新規化合物は害虫駆除分野での新規な調製剤
に対するたえざる要求を減じることに寄与する。
この要求とは市販の入手可能な薬剤は、特に環境保護に
関しての、高まりつつある薬剤に対する頬準、f1tば
温血動物に対する低毒性及び低い植物毒性、殺虫剤の適
用と収穫時の間で経過する短期間内での植物体中及び動
物体表面の急速な劣化並びに薬剤耐性の害虫に対する活
性、に合致しなげればならないということである。
本発明方法の反応過程は、下記式により表わすことがで
きる。
式(n)及び(m)の使用される出発化合物は式(n)
及び(III)によって明確に一般的に定義される。
チオノリン酸(ホスホン酸)誘導体(II)は文献から
公知でありそして普通の方式に従って製造できる。
それらの例として下記のものが挙げられる:0・0−ジ
メチル−,0・0−ジエチルー、0・0−ジーn−プロ
ピルー、O−O−ジーイソープロピルー、0・0−ジー
n−ブチル、0−0一ジーターシャリー−ブチル、0−
エチル−On−7ロピルー、〇一エチル一〇−イングロ
ピルー及び0−エチル一〇−n−プチルーチオノリン酸
エステルークロライド、並びにO−メチル一〇−エチル
ー、O−n−プロピルー、O−イソプロピルー、O −
n−ブチルー、0−イソーブチルー、0−セカンダリ
一一ブチルー及び〇一ターシャリー−ブチルーメタンー
もしくは一エタンプロパンーもしくはーフエニルーチオ
ノホスホン酸エステルークロライド並びに0−メチルー
N一メチルー、〇一エチルーN−メチルー、0 − n
プロビルーN−メチルー、O−インープロピルN−メチ
ルー、O−n−ブチルーN−メチルーO−メチルーN−
エチルー、〇一エチルーN−n=プロピルー、〇一エチ
ルーN−イソープロピル、0−n−プロビルーN一エチ
ルー、O−イングロビルーN−エチルー及び0−n−7
”ロピルN一エチルーチオノリン酸エステルーアミドク
ロライド。
式(m)のトリアゾール類(これらのあるものは新規で
ある)は原則的には公知である方法により、特に下記の
方法により、製造できる: **(a) Xが硫黄を表わす場合には 一般式 の公知のチオセミカルバジド誘導体を例えばピロ炭酸ジ
エチルエステルと反応させて 一般式 〔式中、R″は上記の意味を有する〕 の中間生成物を与え、式(V)の化合物を環化しそして 式 〔式中、Zは容易に除去される基、例えばハロゲンであ
る〕 の化合物と反応させる。
この方法は下記式により説明される: 下記のものが上記本方法で使用するトリアゾリル誘導体
(III)の個々の例として挙げられる:1 一メチルー、1−エチルー、1−n−プロビル及び1−
インープロビル−3−ヒドロキシ−5メチルチオトリア
ゾール−(l・2・4)及び対応する−5−エチルチオ
ー、−5−n−プロピルチオー、−5−イソープロピル
チオー、−5−アリルチオー、及び−5−シアノメチル
チオ誘導体。
この製造方法は好適には適当な溶媒(この語は単なる希
釈剤も含む)を一緒に使用して実施される。
この目的用には実質的に全ての不活性溶媒が使用される
これらには特に脂肪族及び芳香族の(任意に塩素化され
ていてもよい)炭化水素類、例エハベンゼン、トルエン
、キシレン、ベンジン、塩化メチレン、クロロホルム、
四塩化炭素及びクロルベンゼン;エーテル類、例エハシ
エチルエーテル、ジブチルエーテル及びジオキサン;ケ
トン類、例えばアセトン、メチルエチルヶトン、メチル
イソプロビルケトン及びメチルイソブチルケトン;ニト
リル類、例えばアセトニトリル及びプロピオニトリルが
含まれる。
全ての一般的酸結合剤を酸受容体として使用できる。
アルカリ金属炭酸塩及びアルカリ金属アルコレート、’
Rtば炭酸ナトリウム及び炭酸カリウム、ナトリウムメ
チレート及びエチレート並びにカリウムメチレート及び
エチレート、また脂肪族、芳香族もしくは複素環式アミ
ン、特にトリエチルアミン、ジメチルアミン、ジメチル
アニリン、ジメチルベンジルアミン及びピリジン、が特
に適していることがわかった。
反応温度は相当広い範囲内で変化できる。
一般に反応は0〜120℃、好適には20〜70℃、に
おいて実施される。
反応は一般に常圧下で実施される。
該反応を実施するためには出発化合物は一般に等モル量
で使用される。
どちらか一方の反応物を過剰にしても実質的な利点をも
たらさない。
該反応は好適には上記の溶媒の1種の存在下で、任意に
酸受容体の存在下で示されている温度において実施され
る。
1時間もしくはそれ以上の反応時間後に(ほとんどの場
合昇温下において)、バッチを冷却しそして反応混合物
を水中に注入しそして有機溶媒(例えばベンゼン)中で
抽出する。
その後混合物を普通の方法で有機相を乾燥し、溶媒を蒸
発させそして任意に残渣を蒸留することにより処理する
?発明における化合物はほとんどの場合油状で得られ、
それらはある場合には分解を伴なわずに蒸留できないが
、いわゆる「蒸留分離( slightdistill
ation) J、すなわち減圧下で適度に昇温下に長
時間加熱することにより最後の揮発性戒分を除くことが
でき、そしてこの方法で精製できる。
化合物を同定するために特に屈折率を用いる。
すでに記した如く、新規な0−Hアゾリルチオノリ4(
ホスホン酸)エステル及びエステルアミドは植物害虫、
健康に害を与える害虫、及び貯蔵作物の害虫に対する顕
著な殺昆虫(特に土壌殺昆虫)及び殺ダニ活注により特
徴づけられており、そして動物用医薬分野では例えば寄
生性のハエの幼虫及び蚊の如き動物寄性体に対する優れ
た活性により特徴づけられている。
同時にそれらは低X.栢物毒性並びにそしゃく及び吸液
昆虫に対する良好な活性も有している。
それ故に、本発明に従う化合物は植物保護及び貯蔵作物
の保護並びに衛生学上の分野及び動物用医薬の分野にお
いて殺虫剤として効果的に使用できる。
吸液昆虫には特にアブラムン科昆虫類 ( Aphidae )、例えばモモアカアブラムシ(
Myzus persicae )、ピーンアフイ
ド(bean−aphid ) ( Doralis
fabae )、ムギクビレアブラムシ( Rhopa
losiIi′1um padi ) 、エンドウヒゲ
ナガアブラムシ( Macrosiphum pisi
)、ポテトアフイド( potato aphid
) ( Macrosiphumsolanifol
ii )、カラントガールアフイド( currant
gall aphid) ( Cryptomyzu
skorschelti)、ロジーアップルアフィド(
rosyapple aphid ) ( Sapp
aphis mali ) 、モモコフキアブラムシ(
Hyalopterus arundinis )及
びチェリーブラックフライ( cherry blac
kfly )( Myzus cerasi ) ;そ
の他、カイガラムシ科及びコナカイガラムシ科昆虫類(
Cccina)、例えばシロマルカイガラムシ( A
spidiotus hederae )、ソフトスケ
ー/l/( soft scale) ( Lecan
iumhesper idu m )及びグレープミー
リーバッグ( grape mealybug ) (
P seudococcusmaritimus )
pアザミウマ目昆虫類( Thysanoptera
)、例えばクリバネアザミウマ( Hercinot
hrips femoralis ) ;半翅目昆虫類
例えばビートバッグ( beet bug ) ( P
iesmaquadrata )、レッドコットンバ
ッグ? redcotton bug ) ( Dys
dercus intermedius )、ナンキン
ムシ( Cin’xex lectularius )
、アサシンバッグ( assassin bug)
( RhodniuS prolixus )及びシャ
ーガスバッグ( Chagas’ bug )( ’l
’riatma infestans) +及びセミ科
の昆虫類( C icadas ) 、例えばエウスセ
リスピロバトウス( Euscelis biloba
tus )及びネホテテイツクス・ビパンクタトウス(
Nephotettix bipunctatus
)が含まれる。
そしゃく昆虫類としては、特に鱗翅目 ( L epi doptera )昆虫類、例えばコ
ナガ( Plutella maculipennis
)、マイマイガ( Lymantria dispa
r )、ブラウンテイルモス( brown − ta
il moth ) ( Euproctisdxry
sorrhosa)及びウメケムシ( Malacos
om aneustria) ;更にヨトウガ( Ma
m e st rabrassicae )、カットワ
ーム( cutworm )、( Agrotis s
egetum )、ラージホワイトハタフライ( La
rge white butterfly ) ( P
ierisbrassicae )、スモールウインタ
ーモス(smallwinter moth ) (
Cheimatobia brumata )、グリー
ンオーク・トルトリックスモス( greenoak
tortrix moth ) ( Tortrix
viridana )、フォールアーミーワーム( f
all armyworm )( Laphygma
frugi perda ) 、ハスモン−1トウ(
Prodenia litura )、エルミンモ,;
< ( erminemoth ) ( Hypono
meuta padella)、メディテラニーンフラ
ーモス( Mediterranean flourm
oth ) ( Ephestia 茹而iella
) 、及びハチミツガ( Golleria mell
onella )が挙げられる。
またそしゃく昆虫に分類されるものには鞘翅目類( C
oleoptera )、例えばグラナリーウイービ/
L/ ( granary weevil ) ( S
itophilusgranarius = Cala
ndra granaria ) 、コTRIラドビー
ト/l/( Colorado beetle )
( Leptinotarsadecem linea
ta )、ドックビートル(dockbbeetle
) ( Gastroplysa viridula
)、マスタードビートル( mustard beet
le ) ( Phaedoncochleariae
)、プラツサムビートル(blossombeetl
e ) (Meligetbes aeneus )、
ラスプベリービートル( raspberry bee
tle ) ( Byturust4)men tOs
us )、インゲンマメゾウムシ( Bruchidi
dius = Acanthoscelides ab
tectus )、フイリカツオブシムシ( Derm
estes frischi )、カーブラビートル(
khapra beetle )( Trogode
rma granarium )、コクヌストモドキ(
Tribolium castaneum )、コク
ゾウ( Calandra又はSitophilus
zeamais )、ジンサンシバンムシ( Steg
*bium paniceum )、チャイロコメノゴ
ミムシグマシ( ’l’ enebr iomolit
or ) 、及びノコギリヒラタムシ( Oryzae
philus surinamensis ) ;並び
に土壌中に生棲する種の昆虫、例えばワイヤーウオーム
( w i re − w orm )類( Agri
otes科)、及びコックカフェ/l/( codcc
hafer ) (Melolonthamelolo
ntha )の幼虫類;ゴキブリ目の昆虫類、例えばチ
ャバネゴキブリ( Blatellager m an
i ca )、ワモンゴキブリ( P er ipl
anetaamercana )、マデイラ・コツクロ
ーチ( Madeira cockroach ) (
L eucophaea又はPhyparobia
maieirae )、オリエンタルコツクローチ(
Oriental codcroach ) ( Bl
attaorientali s)、ジャイアントコツ
クローチ( giant cockroach ) (
Blaberus giganteus )及びブラ
ックジャイアントコツクローチ( blackgian
t cockroach ) ( Blaberus
fuscus ) ;並びにヘンショウテデニア・フレ
キシビツタ ( Henschoutedenia flexivi
tta ) ;さらにオルトプテラ( Orthopt
era )、例えばハウスクリケット( house
cricket ) ( Gryllus domes
ticus) ;シロアリ目の昆虫類、例えばイースタ
ンサブラテニアンターマイト( eastern su
bterrameantermite) (Retic
ulitermes flevipes ) s及びヒ
メノプテラ( Hymenoptera )、例えばガ
ーデンアント( garden ant) ( Las
ius niger )の如きあり類が含まれる。
双翅目(Diptera)の昆虫は主としてノ・キ類、
例えばキイロショウジョウバエ( D rosoIth
i lamelanogaster )、メデイテラニ
アンフルーツフライ( Mediterranean
fruit fly ) ( Ceratitisca
pitata)、イエバ−r− ( Musca do
mestica )、ヒメイエバ−r− ( Fann
ia canicularis )、クロキンバエ(
Phormia regina )、ブルーポット/L
/7ライ( bluebottle fly ) (
Calliphoraerythrocephala)
及びサシバエ( S tom oxyscalci t
rans) ;並びにナット( gnat)類、例えば
ネツタイシマカ( A edes aegy pt i
)、ノーザンノ・ウスモスキット( norther
n house mosquito )( Culex
pipiens)及びマラリアモスキット( mal
aria mosquto ) ( Anophele
s stephensi )などの力類が含まれる。
ダニ目(A■ri)に分類されるものには特にノ・ダニ
科( T etranychidae )、例えばナミ
ノ・ダニ( Tetranychis urticae
)及びリンゴハダニ( Paratetranycl
ns pilosus −Panonychusulm
i)、ガルマイト( gall mite)類、例えば
ブラックカラントガルマイト( blackeurra
ntgall mite ) ( Eriophyes
ribis )及びホコリダニ科、例えばチャノホコ
リダニ ( Hemitersonemus latus )及
びシクラメンホコリダニ( Tarsonemus p
allidus ) ;最後にティツク(Tick)類
、例えばリラブシングフエパーティツク( relap
sing fever tick )( Ornith
odorus moubata)が含まれる。
本化合物を健康を損なわしめる害虫、とくにハエ、力お
よび貯蔵作物の害虫に対して用いた場合、該化合物は木
材および土壌上に顕著な残存活性を有し、並びに石灰処
理した物質のアルカリに対して良好な安定性を有するこ
とに特色がある。
本発明における活性化合物は普通の組成物例えば溶液、
乳剤、懸濁剤、粉剤、塗布剤及び粒剤に変えることがで
きる。
ζれらは公知の方法、例えば活性化合物を伸展剤、即ち
液体もしくは固体または液化した気体の希釈剤または担
体と随時表面活性剤、即ち乳化剤及び/または分散剤及
び/または発泡剤、を用いて混合することによって調製
することができる。
伸展剤として水を用いる場合には、例えば有機溶媒を補
助溶媒として用いることができる。
液体の希釈剤または担体として好ましくは、芳香族炭化
水素例えばキシレン、トルエン、ベンゼン、もしくはア
ルキルナフタリン、塩素化された芳香族または脂肪族炭
化水素例えばクロルベンゼン、クロルエチレンもしくは
塩化メチレン、脂肪族炭化水素、例えばシ!ロヘキサン
或いはパラフィン例えば鉱油留分、アルコーノL4jJ
えばブタノールもしくはグリコール並びにそのエーテル
及ヒエステル、ケトン例えばアセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトンもしくはシクロヘキサノ
ン または強い有極性溶媒例えばジメチルホルムアミド
、ジメチルスルホキシドもしくはアセトニトリル、並び
に承が使用される。
液化した気体の希釈剤または担体とは常温及び常圧では
気体である液体を意味し、MLば・・ロゲン化された炭
化水素(例えばフレオン)の如きエーロゾル噴射剤であ
る。
固体の希釈剤または担体として好ましくは、粉砕された
天然鉱石例えばカオリン、粘土、メルク、チョーク、石
英、アクパルギット、モントモリロナイトもしくはケイ
ンウ土、或いは粉砕された合成鉱石、例えば高分散性ケ
イ酸、アルミナもしくはケイ酸塩、を用いる。
乳化剤及び発泡剤の好適な例としては非イオン性及び陰
イオン性乳化剤、例えばポリオキシエチレンー脂肪酸エ
ステル類、ポリオキシエチレンー脂肪族アルコールエー
テル類例えばアルキルアリールポリクリコールエーテル
、アルキルスルホネイト、アルキルスルフエイト及びア
リールスルホネイト並びにアルブミン加水分解生成物が
含まれる;分散剤の好適な例としてはリグニン、亜硫酸
塩廃液及びメチルセルロースが含まれる。
本発明における活性化合物は他の活性化合物との混合物
として使用できる。
一般に上記の組成物は0.1〜95、好ましくは0.5
〜90、重量%の活性化合物を含有する。
本活性化合物はそのまま、或いは調製済液剤、乳剤、泡
剤、懸濁剤、煙霧用粉剤、塗布剤、水和性粉剤、粉剤及
び粒剤の如き組成物もしくはその組戒物からつくられた
施用形態で使用することができる。
施用するには普通の方法、例えば噴射散布、液剤噴霧、
噴霧、粉剤散布、粒剤散布、燻蒸施用、蒸発施用、液剤
散布、塗抹または付着施用で行うことができる。
実際の施用には紹成物を希釈することができ、そして調
製済調製剤における活性化合物の濃度はかなり広い範囲
に変えることができる。
一般にこの濃度は0. 0 0 0 1〜10重量%、
好ましくは0.01〜1重量%である。
また活性化合物は超濃厚少量散布法(ULV)により用
いて良好な結果を得ることができ、この際活性化合物9
5%までの組或物を使用することまたは100%活性化
合物のみを使用することも可能である。
従って固体または液化した気体の希釈剤もしくは担体或
いは表面活性剤を含む液体希釈剤もしくは担体との混合
物として本化合物を活性成分として含有させることによ
って殺虫、又は殺ダニ組成物が得られる。
また化合物を単独で、或いは希釈剤または担体と本発明
における化合物を活性成分として混合した紹成物を害虫
またはそれらの生息場所に施用することによって昆虫、
又はダニ類を駆除することができる。
更に、化合物を単独で、或いは希釈剤または担体との混
合物として、作物の生育直前及び/または生育期間中に
その生育地に施用し、昆虫またはダニによる損害から作
物を保護できる。
従って収穫作物の普通の供給方法が本発明により改良さ
れることは理解されよう。
本発明の化合物、それらの製造及び使用を下記の例によ
り説明する。
実験例 A フエドン( Phaedon )幼虫試験
**溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコーノレ
エーテノレ 活性化合物の適当な調製物を製造するために1重量部の
活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上記量の溶
媒と混合しそして濃厚物を水で希釈して希望する濃度に
した。
キャベツ植物( Brassica 01eracea
)に活性化合物の調製物をしずくがしたたるまで液剤
噴霧しそして次にマスタード・ピートルの幼虫 ( Phaedon cochleariae)を感染
させた。
一定時間後に死滅の程度(%)を測定した。
100%は全ての幼虫の死滅を、O%は死滅皆無は意味
している。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表1に記す。
実験例 B プルテラ( Plutella )試験 溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコーノレ
エーテノレ 活性化合物の適当な調製物を製造するために1重量部の
活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上記量の溶
媒と混合しそして濃厚物を水で希釈して希望する濃度に
した。
キャベツの葉( Brassica oleracea
)に活性化**合物の調製物をしずくでぬれるまで液
剤噴霧しそして次にコナガ( Plutella ma
culipemis )の毛虫を感染させた。
一定時間後に死滅の程度(%)を測定した。
100%は全ての毛虫の死滅を、0%は死滅皆無を意味
している。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表2に示す。
実験例 C ミズス( Myzus )試験(接触活性)溶媒:3重
量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコーノレ
エーテノレ 活性化合物の適当な調製物を製造するために1重量部の
活性化合物を上記量の乳化剤を含有している上記量の溶
媒と混合しそして濃厚物を水で希釈して希望する濃度に
した。
モモアカアブラムシ( Myzus persicae
)がひどくたかっているキャベツ植物( Brass
icao1eracea)に活性化合物の調製物をしず
くがしたたるまで液剤噴霧した。
一定時間後に死滅の程度(%)を測定した:100%は
全てのアブラムシの死滅を、0%は死滅皆無を意味して
いる。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表3に示す。
実験例 D 臨界濃度試験/土壌昆虫 試験昆虫:テネブリオ・モリター( ’l’ eneb
riomolitor ) 溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコーノレ
エーテノレ 活性化合物の適当な調製物を製造するために1重量部の
活性化合物を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加えそして濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした。
活性化合物の調製物を土壌とよく混合した。
調製物中の活性化合物の濃度は実際的に重要なものでは
なく単位容量の土壌当りの活性化合物ノ重量(ppm(
m9/J)で与えられる〕だけが重要である。
土壌を容器中に充てんしそして容器を室温で放置した。
24時間後に試験動物を処理された土壌中にいれそして
さらに48時間後に死んだ試験昆虫及び生きている試験
昆虫の数を数えることにより活准化合物の効果の程度(
%)を測定した。
全ての試験昆虫が死滅したとき死滅の程度は100%で
ありそして試験昆虫が対照の場合と同数生きているとき
にはO%である。
活性化合物、使用量及び結果を下表4に示す。
実験例 E テトラニクス( T etranyclns )試験溶
媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコーノレ
エーテノレ 活性化合物の適当な調製物を製造するために1重量部の
活性化合物を上記量の乳化剤を含有してイル上記量の溶
媒と混合しそしてこのようにして得られた濃厚物を水で
希釈して希望する濃度にした。
約lo〜30CrrLの高さの豆の木( P has
eo lusvulgaris)に活性化合物の調製物
をしずくがしたたるまで液剤噴霧した。
これらの豆の木に全戊長段階のナミハダ= ( Tet
ranychus urticae)をたくさんたから
せた。
一定時間後に死んだダニを数えることにより活性化合物
の調製物の効果を測定した。
このようにして得られた死滅の程度を%で表わした:
100%は全てのダニの死滅を、0%は死滅皆無を意味
している。
活性化合物、活性化合物の濃度、評価時間及び結果を下
表5に示す。
実験例 F L D100試験 試験動物:ジトフイルス・グラナリウス ( S i tophi lus granarius
)溶媒:アセトン 2重量部の活性化合4m 1 0 0 0容量部の溶媒
中に溶解した。
このようにして得られた溶液をさらに溶媒で希釈して希
望する濃度にした。
2. 5 mlの活性化合物の溶液をピペットでペトリ
皿中にいれた。
ペトリ皿の底には約9. 5 cmの直径の沢紙があっ
た。
溶媒が完全に蒸発するまでペトリ皿はふたをしなかった
1m′のt紙当りの活性化合物Q量は活性化合物の溶液
の濃度により変えた。
次に約25匹の試験動物なペトリ皿中にいれそしてそれ
にガラス板でふたをした。
試験動物の状態を実験開始後3日目に観察した。
死滅の程度(%)を測定した。
活性化合物、活性化合物の濃度、試験動物及び結果を下
表6に示す。
実験例 H マダニ試験 溶媒:35重量部のエチレングリコールモノメチノレエ
ーテノレ 乳化剤:35重量部のノニルフエニルポリグリコーノレ
エーテノレ 適当な調製物を製造するために3重量部の活性化合物を
7部の上記の溶媒一乳化剤混合物と混合しそしてこのよ
うにして得られた乳剤濃厚物を水で希釈して特定の希望
する濃度にした。
オウシマダ−=− ( Boophilus micr
oplus ) (感受性もしくは耐性)種の飽食した
雌マダニ成虫をこれらの活性化合物中にひたした。
別のマダニ10匹の雌標本の群をひたした後に標本をペ
トリ皿中に移した、そのペトリ皿の底は適当な寸法の円
形P紙でおおった。
io日後で産卵抑制を未処理の対照マダニと比較して測
定することにより活性化合物の調製物の活性を測定した
効果を%で表わした。100%はもはや産卵のないこと
を意味しそしてO%はマダニが普通の量の卵を産むこと
を示している。
評価した活性化合物、試験した濃度(m9/l)及び得
られた結果を下表8に示す。
?験例 K 臨界濃度試験 試験線虫:サツマイモネコブセンチュウ ( Me lo idogyne i ncgni t
a )溶媒:3重量部のアセトン 乳化剤:1重量部のアルキルアリールポリグリコーノレ
エーテル 活性化合物の適当な調製物を製造するために1重量部の
活性化合物を上記量の溶媒と混合し、上記量の乳化剤を
加えそして濃厚物を水で希釈して希望する濃度にした。
活性化合物の調製物を試験線虫がひどく感染し**でい
る土壌とよく混合した。
調製物中の活性化合物の濃度は実際的には重要ではなく
単位容積の土壌当りの活性化合物の量(ppm(重量/
容量)で与えられる〕だけが重要である。
土壌を容器にいれ、レタスの種をまき、そして容器を2
7℃の温室温度に保った。
4週間後にレタスの根を線虫感染に際して試験し、そし
て活性化合物の程度(%)を測定した。
感染が完全に避けられたとき効果の程度は100%であ
り、感染が同様な方法で感染されている未処理の土壌中
の対照の植物の場合と全く同じであるときは0%であっ
た。
活性化合物、施用量及び結果を下表ioに記す。
0. 1モルの〇一エチルーイソプロピノレアミノチオ
ノリン酸エステルクロライドを250rrLlノアセト
ニトリル中の0.1モルの1−イソプロビル−3=ヒド
ロキシ−5−メチルメルカプト−1・2・4−トリアゾ
ーノレ及び15グの炭酸カリウムの混**合物に滴々添
加した。
その添加中に内部温度はゆっくりと22℃から30℃に
上昇した。
室温で4時間攪拌しそして次に55〜60℃に2時間加
熱; した後に反応混合物を冷却しそして水中に注入し
、そしてバッチをベンゼン中で抽出した。
有機相を洗浄しそして乾燥し、溶媒を減圧下で蒸発させ
そして残渣な「蒸留分離」した。
下掲表中1)の0エチルーイソプロビルアミノー0−C
I−インプロビル−5−メチルメルカ7” }−1・
2・4−トリアゾリル(3)〕−チオノリン酸エステル
が得られた。
同様にして下記の化合物を製造した: 製造例1の方法と同様な方法により下表■の化合物を製
造した。
下表において化合物は式(■)**中の記号R,R’、 されている。
R“、及びR”の意味により定義 出発物質として使用したト (n)は下記で例示する如く 参考例 a1 リアゾリル誘導体 して製造した。
H2N−CS−N−NH−Co−QC2H5 (これは
メチルチオセミカルバジド及びピロ炭酸ジエチルエステ
ルから製造された、融点170℃)及び0.2モルのナ
トリウムメチレート(100rrLlのメタノール中に
溶解されている)を還流下で5時間加熱し、そして次に
減圧下で蒸発させそして残渣を水中に溶解しそして塩酸
を用いて沈澱させた。
171(理論値の65%)Q上記式の化合物(融点25
0℃)が得られた。
同様にして下記の化合物を、それぞれ (これはN−イソープロビル炭酸エチルエステルヒドラ
ジド及びチオシアン酸カリウムから製造した、融点16
8℃) 又は (これはN一エチル炭酸エチルエステルヒドラジド及び
チオシアン酸カリウムから製造した、融点133℃): 融点=228℃ 収率:理論値の60% 融点:222℃ 収率:理論値の76% 参考例 a2 13.IP(0.1モル)の参考例alで得られた化合
物及び6iの水酸化カリウムを50WLlの水中に溶解
しそして12.6Pの硫酸ジメチルを加えた。
バッチを25℃で2時間攪拌しそして反応溶液を塩化メ
チレンで抽出しそして普通の方法で処理した。
143f(理論値の98%)の1−メチル−3−ヒドロ
キシ−5−メチルメルカプト−1・2・4−トリアゾー
ル(融点130℃)が得られた。
同様にして下記のものを製造した: 融点:94℃ 収率:理論値の60% 融点:9l〜93℃ 収率:理論値の33% 参考例 a3 0.5モルのナトリウムメチレート、そして次に381
のクロルアセトニトリルを30011Llのメタノール
中の731(0.5モル)の1−エチル−3=ヒドロキ
シートリアゾール−5−チオンの溶液に加えた、その間
反応混合物の温度は30〜40℃であった。
24時間攪拌した後に分離した沈澱を沢別し、沢液を減
圧下で濃縮しそして残渣を水を用いて粉砕し、沢別しそ
して乾燥した。
アセトニトリルから再結晶化した後に191(理論値の
20.6%)の1−エチル−3−ヒドロキシ−5一シア
ノメチルーメルカプト−1・2・4−ピラゾール(融点
127℃)が得られた。
同様にして下記の化合物が臭化アリルとの反応により得
られた: 融点:76〜77℃ 収率:理論値の35% 参考例 bl 327Fのクロル蟻酸エチルエステルを800TLlノ
乾燥アセトン中の301(3モル)のチオシアン酸カリ
ウムの溶液又は懸濁液に加えた、その添加中に混合物の
温度は30〜40℃に上昇した。
混合物を3時間攪拌しそして次に50〜60℃において
200mlのメタノールを加えた。
さらに一晩攪拌した後に固体成分を沢別し、沢液を減圧
下に蒸発させそして残渣を水と共に攪拌した。
沢別しそして乾燥した後に314P(理論値の64%)
のN一カルボエトキシーチオメチルーウレタン(融点4
8℃)が得られた。
同様にして下記の化合物がクロル蟻酸エチルエステルと
の反応により得られた: 融点:46℃ 収率:理論値の62% 参考例 b2 461のメチルヒドラジンを500rrLlのメタノー
ル中に溶解されている163P(1モル)のNカルボエ
トキシーチオメチルウレタンに加えた、その添加中反応
溶液の温度は20〜30℃に上昇した。
次にバッチをゆっくりと80℃口暖めそして還流下で2
時間沸とうさせた。
混合物を冷却した後に残渣を沢刑しそしてメタノールか
ら再結晶させると441(理論値の34%)の1−メチ
ノレ3−ヒドロキシ−5−メトキシ−1・2・4ピラゾ
ール(融点216℃)が得られた。
下記の化合物が同様にしてN一カルポエトキシチオエチ
ルウレタンから得られた: 融点:162℃ 収率:理論値の55%

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 〔式中、Rは炭素数1〜6のアルキル基を示し、R′は
    炭素数1〜6のアルキル、アルコキシもしくはアルキル
    アミノ、又はフエニルを示し、そして Halはハロゲンを示す〕 のチオノリン酸(ホスホン酸)エステル ド又はエステルーアミドーハライドと 一般式 ハライ 〔式中、R〃は炭素数1〜4のアルキルもしくはシアノ
    アルキルを示し、そして RIllは炭素数1〜6のアルキル基を示す、但し上記
    に於で、R’/が炭素数1〜4のアルキルの場合にはR
    /は炭素数1〜6のアルキルアミノである〕のトリアゾ
    リル誘導体とを、酸受容体の存在下で又はトリアゾリル
    誘導体をアルカリ金属塩、アルカリ士類金属塩もしくは
    アンモニウム塩として、反応させることを特徴とする一
    般式 〔式中、R, R/, R//及びf?″は上記の意味
    を有する〕 の〇一トリアゾリルチオノーリン酸(ホスホン酸)エス
    テル及びエステルーアミドの製造方法。
JP49005643A 1973-01-12 1974-01-10 O−トリアゾリルチオノリン酸(ホスホン酸)エステル及びエステル−アミドの製造方法 Expired JPS5838438B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60230850A (ja) * 1984-04-09 1985-11-16 ウエスチングハウス エレクトリック コ−ポレ−ション 帯電防止積層板

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BE792451A (fr) * 1971-12-10 1973-06-08 Ciba Geigy Esters triazolyliques d'acides phosphores et produits pesticides qui encontiennent
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NL7316468A (ja) * 1972-12-08 1974-06-11

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JPS49122383U (ja) 1974-10-19
DE2304008A1 (de) 1974-08-08
IT1004784B (it) 1976-07-20
JPS5544252Y2 (ja) 1980-10-17
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FR2215685B3 (ja) 1976-11-19
DE2304008B2 (de) 1976-09-02

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