JPS5839052B2 - ひだ付ストロ−製造装置 - Google Patents
ひだ付ストロ−製造装置Info
- Publication number
- JPS5839052B2 JPS5839052B2 JP54145944A JP14594479A JPS5839052B2 JP S5839052 B2 JPS5839052 B2 JP S5839052B2 JP 54145944 A JP54145944 A JP 54145944A JP 14594479 A JP14594479 A JP 14594479A JP S5839052 B2 JPS5839052 B2 JP S5839052B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- extrusion
- pipe
- forming
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はひだ付ストロー製造装置の改良に関する。
ひだ付ストロ−は飲用に便利なため広く用いられている
。
。
そして需要の増加に対処するために、本願発明者は先に
特願昭54−37487号及び特願昭54−37488
号にむいて、ひだ付ストロー製造装置とひだ付ストロ−
の成型装置を提案した。
特願昭54−37487号及び特願昭54−37488
号にむいて、ひだ付ストロー製造装置とひだ付ストロ−
の成型装置を提案した。
これらの装置は従来の製造装置カニ不可能であったひだ
付ストロー製造の高速化(−分間当り約200本)を為
し遂げた点で意義深く高く評価されているところである
。
付ストロー製造の高速化(−分間当り約200本)を為
し遂げた点で意義深く高く評価されているところである
。
本発明は上記装置に改良を加えることによって、約15
0〜200多程度のストロ−製造本数の増加を可能にし
た点に特長を有している。
0〜200多程度のストロ−製造本数の増加を可能にし
た点に特長を有している。
このようにひだ付ストロ−の製造本数の増加すなわち、
一段と高速化を計ることが可能となったのは次のような
理由による。
一段と高速化を計ることが可能となったのは次のような
理由による。
特願昭54−37487号(以下従来の装置と称す)で
は外周に原料ストロ−パイプを押出すための多数のスト
ロ−径かヤヤ太い押出ロッドを成形ロッド方向へ摺動可
能に配設したパイプ供給ドラムと、前記押出ロッドと同
数かつ同一円周上のストロ−が挿入されこれを成形する
ための多数の成形ロッドを回転可能に設けた成形ロッド
保持l・゛ラムとを同軸で回転駆動可能にベース上に対
峙して設け、上部に設けたホッパーから供給されるスト
ロ−パイプは、捷ず回転しているパイプ供給ドラムの最
上部の押出ロッド摺動溝に供給され、そしてパイプ供給
ドラムの回転につれて押出ロッドが移動することによっ
て成形ロッドにストロ−パイプが順次外挿され、パイプ
供給ドラムが最上部から90°回転したとき成形部に釦
いて成形ローラーと押えローラー間で成形され、次いで
1800すなわち最下部に至る1でに成形ロッド保持ド
ラム外周に成形ロッドに沿って移動するように設けられ
ているパイプ圧縮排出ロッドによってストロ−は圧縮さ
れて成形部で付与された凹凸部がひだになり、パイプ供
給ドラムの直下に設けた高速回転するリターンチエンに
よって押出ロッドを瞬時に元の位置にもどし、続いて成
形ロッド保持ドラム直下に設けた排出チェーンによって
、パイプ圧縮排出ロッドをこれも瞬時に移動させて成形
ロッドに外挿されている製品のひだ付ストロ−を排出コ
ンベア上へと抜き取るのである。
は外周に原料ストロ−パイプを押出すための多数のスト
ロ−径かヤヤ太い押出ロッドを成形ロッド方向へ摺動可
能に配設したパイプ供給ドラムと、前記押出ロッドと同
数かつ同一円周上のストロ−が挿入されこれを成形する
ための多数の成形ロッドを回転可能に設けた成形ロッド
保持l・゛ラムとを同軸で回転駆動可能にベース上に対
峙して設け、上部に設けたホッパーから供給されるスト
ロ−パイプは、捷ず回転しているパイプ供給ドラムの最
上部の押出ロッド摺動溝に供給され、そしてパイプ供給
ドラムの回転につれて押出ロッドが移動することによっ
て成形ロッドにストロ−パイプが順次外挿され、パイプ
供給ドラムが最上部から90°回転したとき成形部に釦
いて成形ローラーと押えローラー間で成形され、次いで
1800すなわち最下部に至る1でに成形ロッド保持ド
ラム外周に成形ロッドに沿って移動するように設けられ
ているパイプ圧縮排出ロッドによってストロ−は圧縮さ
れて成形部で付与された凹凸部がひだになり、パイプ供
給ドラムの直下に設けた高速回転するリターンチエンに
よって押出ロッドを瞬時に元の位置にもどし、続いて成
形ロッド保持ドラム直下に設けた排出チェーンによって
、パイプ圧縮排出ロッドをこれも瞬時に移動させて成形
ロッドに外挿されている製品のひだ付ストロ−を排出コ
ンベア上へと抜き取るのである。
このように上記従来の装置では両ドラムの最上部K>い
て原料ストロ−パイプを供給し、最下部すなわち、18
0°回転した時製品として取り出すので両ドラムが36
00回転する1での残りの180°は準備の為の操作が
行われていた。
て原料ストロ−パイプを供給し、最下部すなわち、18
0°回転した時製品として取り出すので両ドラムが36
00回転する1での残りの180°は準備の為の操作が
行われていた。
つ渣リドラム全周のうち半周部成形に用いられていたに
すぎない その最も大きな要因はドラムの直下に釦いて
チェーン駆動で瞬時に製品のストロ−を成形ロッドから
排出する構造であったためである。
すぎない その最も大きな要因はドラムの直下に釦いて
チェーン駆動で瞬時に製品のストロ−を成形ロッドから
排出する構造であったためである。
そこで、本発明ではドラムの全周に押出ロッドとパイプ
圧縮排出ロッドを進退させるためのガイドを設けたこと
により残りの180°のうちの半分の90°をもストロ
−パイプの成形に使用すること布でき、種々の難点を解
決してここに完成したのである。
圧縮排出ロッドを進退させるためのガイドを設けたこと
により残りの180°のうちの半分の90°をもストロ
−パイプの成形に使用すること布でき、種々の難点を解
決してここに完成したのである。
このような方法によるひだ付ストロー製造の高速化を可
能にした点は、具体的な構造上の特徴(すなわち本発明
の特徴でもある。
能にした点は、具体的な構造上の特徴(すなわち本発明
の特徴でもある。
)によってみると、1ず第1に原料ストローパイフヲパ
イプ供給ドラムに供給するためのホッパー〇供給ガイド
は、その先端が従来のように最上部ではなく、これより
も約45°回転方向の前方に設けている。
イプ供給ドラムに供給するためのホッパー〇供給ガイド
は、その先端が従来のように最上部ではなく、これより
も約45°回転方向の前方に設けている。
すなわち従来のものよりも早くパイプ供給ドラム上に原
料ストロ−パイプを供給するのである そして、次に第
2点としては製品のひだ付ストロ−が取出される位置、
すなわち、成形ロッドから抜取られる位置亦、従来のも
のが回転ドラムの最下部に位置したときであったのに対
して、本発明ではそれよりも更に約45°回転した位置
でストロ−の圧縮を終えて装置外へと排出される。
料ストロ−パイプを供給するのである そして、次に第
2点としては製品のひだ付ストロ−が取出される位置、
すなわち、成形ロッドから抜取られる位置亦、従来のも
のが回転ドラムの最下部に位置したときであったのに対
して、本発明ではそれよりも更に約45°回転した位置
でストロ−の圧縮を終えて装置外へと排出される。
第3の特徴は(これは本発明の最も特徴とする点である
が)、パイプ供給ドラムに多数本配設されている押出ロ
ッドを左右に移動させる介めにパイプ供給ドラムの全外
周に押出ロッドのガイドを設け、これに押出ロッドの端
部に設けたローラーが摺動回転しなから押出ロッドを左
右に進退させ、又、成形ロッド保持ドラムの全外周にも
パイプ圧縮排出ロッドのガイドを設けて、パイプ圧縮排
出ロッドを左右に進退可能にしたのである。
が)、パイプ供給ドラムに多数本配設されている押出ロ
ッドを左右に移動させる介めにパイプ供給ドラムの全外
周に押出ロッドのガイドを設け、これに押出ロッドの端
部に設けたローラーが摺動回転しなから押出ロッドを左
右に進退させ、又、成形ロッド保持ドラムの全外周にも
パイプ圧縮排出ロッドのガイドを設けて、パイプ圧縮排
出ロッドを左右に進退可能にしたのである。
このようにガイドによって押出ロッド及びパイプ圧縮排
出ロッドを進退させる構造にしたことによって、従来の
装置のようにパイプ供給ドラムの下部にチェーン駆動装
置を設けて押出ロッドを瞬時に元の位置に戻す必要もな
く、そして、同様に成形ロッド保持ドラムの下部にパイ
プ圧縮排出ロッドを瞬時に移動させて製品を成形ロッド
から取外すためのチェーン駆動装置も不用となり、従っ
てそれだけ下部空間を利用することができてドラムの外
周を犬きくすることが可能となるばかりでなく、装置を
簡単なものにすることが出来て安価になったのである。
出ロッドを進退させる構造にしたことによって、従来の
装置のようにパイプ供給ドラムの下部にチェーン駆動装
置を設けて押出ロッドを瞬時に元の位置に戻す必要もな
く、そして、同様に成形ロッド保持ドラムの下部にパイ
プ圧縮排出ロッドを瞬時に移動させて製品を成形ロッド
から取外すためのチェーン駆動装置も不用となり、従っ
てそれだけ下部空間を利用することができてドラムの外
周を犬きくすることが可能となるばかりでなく、装置を
簡単なものにすることが出来て安価になったのである。
以下図面によって詳細に説明する。
図面は本発明の例示であって、第1図はひだ付ストロー
製造装置の正面図で、第2図は背面図、第3図は左側面
図、第4図は第1図中A−A部断面図である 本装置は
ベース1上に起立したフレーム2に対してその最上部に
原料ストロ−パイプ3を多数本収容しているホッパー4
を設け、そしてホッパー4の下部にはベース1上に回転
可能に軸支された軸5によって回転可能にパイプ供給ド
ラム6が設けられている。
製造装置の正面図で、第2図は背面図、第3図は左側面
図、第4図は第1図中A−A部断面図である 本装置は
ベース1上に起立したフレーム2に対してその最上部に
原料ストロ−パイプ3を多数本収容しているホッパー4
を設け、そしてホッパー4の下部にはベース1上に回転
可能に軸支された軸5によって回転可能にパイプ供給ド
ラム6が設けられている。
このパイプ供給ドラム6の外周には軸5と平行な多数条
の押出ロッド摺動溝7を等間隔に設けており、この押出
ロッド摺動溝7内にはホッパー4からストロ−供給ガイ
ド8を経て原料ストロ−パイプ3が第4図にみられるよ
うに供給される。
の押出ロッド摺動溝7を等間隔に設けており、この押出
ロッド摺動溝7内にはホッパー4からストロ−供給ガイ
ド8を経て原料ストロ−パイプ3が第4図にみられるよ
うに供給される。
原料ストローバアプ供給位置1は前述したようにパイプ
供給ドラム6の最上部1から約45°手前である。
供給ドラム6の最上部1から約45°手前である。
な釦、従来は第4図の2点鎖線に示したように最上部1
にむいて原料ストロ−パイプが供給されていた。
にむいて原料ストロ−パイプが供給されていた。
押出ロッド摺動溝7内に供給されたストロ−パイプ3は
パイプ供給ドラム6が時計方向に回転すると第2図中右
方へと移動する。
パイプ供給ドラム6が時計方向に回転すると第2図中右
方へと移動する。
このストロ−パイプ3を移動させるためにパイプ供給ド
ラム6には、押出ロッド摺動溝7内に押出ロッド9を左
右に摺動可能に嵌め込み、更にパイブ供給ドラム6の外
周にパイプ供給ドラム6の回転が可能なだけの間隔を設
けてガイド10゜11を設けている。
ラム6には、押出ロッド摺動溝7内に押出ロッド9を左
右に摺動可能に嵌め込み、更にパイブ供給ドラム6の外
周にパイプ供給ドラム6の回転が可能なだけの間隔を設
けてガイド10゜11を設けている。
このガイドは押出ロッド押出側ガイド10と戻し側ガイ
ド11との一対からなるもので一定の間隔12を有すよ
うにベース1上に固定している。
ド11との一対からなるもので一定の間隔12を有すよ
うにベース1上に固定している。
押出ロッド9は第5図の一部破断側面図にもみられるよ
うに、その後端(図面右方)にコロ13が軸支されてお
・す、このコロ13が上述したガイド10,11に転動
しながら沿って押出ロッド9を進退させる。
うに、その後端(図面右方)にコロ13が軸支されてお
・す、このコロ13が上述したガイド10,11に転動
しながら沿って押出ロッド9を進退させる。
そこで押出ロッド9の先端(第5図中左方)はストロ−
パイプ3を押しながら後に述べる成形ロッド14ヘスド
ローパイプを外挿さ・せるのである。
パイプ3を押しながら後に述べる成形ロッド14ヘスド
ローパイプを外挿さ・せるのである。
パイプ供給ドラム6と対峙して同一軸5には成形ロッド
14の保持ドラム15が設けられている。
14の保持ドラム15が設けられている。
この成形ロッド保持ドラム15も前述のパイプ供給ドラ
ム6もベース1内に設けられたモーター160回転をチ
ェーン17、スプロケット18、小径はすば歯車19、
パイプ供給ドラム6に固定した大径はすば歯車20によ
って伝達して同一方向に同一回転速度で回転する。
ム6もベース1内に設けられたモーター160回転をチ
ェーン17、スプロケット18、小径はすば歯車19、
パイプ供給ドラム6に固定した大径はすば歯車20によ
って伝達して同一方向に同一回転速度で回転する。
成形ロッド保持ドラム15にはその全周に等間隔、かつ
、前述した押出ロッド9と対向する同一位置に押出ロッ
ド9と同数本の成形ロッド14を通す挿通孔を設け、こ
のそれぞれに第6図にみられるような成形ワンド14館
従来のように回転可能に挿入されている。
、前述した押出ロッド9と対向する同一位置に押出ロッ
ド9と同数本の成形ロッド14を通す挿通孔を設け、こ
のそれぞれに第6図にみられるような成形ワンド14館
従来のように回転可能に挿入されている。
成形ロッド14はこれも従来と同様にパイプ圧縮排出ロ
ッド21先端のパイプ押圧部22が外挿されてむり、成
形ロッド14に対して左右に移動する。
ッド21先端のパイプ押圧部22が外挿されてむり、成
形ロッド14に対して左右に移動する。
前述したようにホッパー4から供給されたストロ−パイ
プ3は、第2図にむいて押出ロッド9によって徐々に図
面左方へ移動させられ成形ロッド14に外挿される。
プ3は、第2図にむいて押出ロッド9によって徐々に図
面左方へ移動させられ成形ロッド14に外挿される。
そして第1図にみられるように装置の前面に1でパイプ
供給ドラム6の押出ロッド摺動溝7が来るころで、しか
も、第4図にみられるようにドラムの最上部iから約4
50前方へ進行した点m(従来はiから90°j点の2
点鎖線表示位置であった)ではストロ−パイプ3は既に
成形ロッド14に外挿されており、この位置でベース1
上に起立させた支持アームに回転可能に取付けた成形ロ
ーラー23及びフレーム2にバネ35によって押圧可能
に弾持した押えローラー24間で従来のように押圧転動
されて成形ロッド14の成形みぞ部25部分によってス
トロ−パイプにひだとなる多数の凹凸条が形成される。
供給ドラム6の押出ロッド摺動溝7が来るころで、しか
も、第4図にみられるようにドラムの最上部iから約4
50前方へ進行した点m(従来はiから90°j点の2
点鎖線表示位置であった)ではストロ−パイプ3は既に
成形ロッド14に外挿されており、この位置でベース1
上に起立させた支持アームに回転可能に取付けた成形ロ
ーラー23及びフレーム2にバネ35によって押圧可能
に弾持した押えローラー24間で従来のように押圧転動
されて成形ロッド14の成形みぞ部25部分によってス
トロ−パイプにひだとなる多数の凹凸条が形成される。
この押圧転動は成形ロッド14がm点に来たときに、第
3図にみられるようにモーター26によって回転してい
る大プーリ−21と成形ロッド14後端に設けられた小
プーリ−28が接触して成形ロッド14が回転し、これ
につれて第4図にみられるように成形みぞ部25で両方
から挾んでいる成形ローラー23及び押えローラー24
が回転することにより生ずる。
3図にみられるようにモーター26によって回転してい
る大プーリ−21と成形ロッド14後端に設けられた小
プーリ−28が接触して成形ロッド14が回転し、これ
につれて第4図にみられるように成形みぞ部25で両方
から挾んでいる成形ローラー23及び押えローラー24
が回転することにより生ずる。
一方、成形ロッド保持ドラム15の外周には、これも成
形ロッド保持ドラム15の回転が可能なだけの間隙を釦
いて本発明の特徴の一つであるガイド30,31をベー
ス1上に固定して設けている ガイド30,31はパイ
プ圧縮排出ロッド21を進退させるためのもので、第6
図にみられるパイプ圧縮排出ロッド21の後端部に設け
たコロ29がこのガイド30,31に沿って転動する。
形ロッド保持ドラム15の回転が可能なだけの間隙を釦
いて本発明の特徴の一つであるガイド30,31をベー
ス1上に固定して設けている ガイド30,31はパイ
プ圧縮排出ロッド21を進退させるためのもので、第6
図にみられるパイプ圧縮排出ロッド21の後端部に設け
たコロ29がこのガイド30,31に沿って転動する。
パイプ圧縮排出ロッドのガイド30,31は押出側ガイ
ド30と戻し側ガイド31とからなり、この両者は前述
のコロ29が移動するに充分な間隔32を設けてベース
1上に固定している。
ド30と戻し側ガイド31とからなり、この両者は前述
のコロ29が移動するに充分な間隔32を設けてベース
1上に固定している。
第4図中m点にkいてひだとなる凹凸が付与されたスト
ロ−は成形ロッド14が成形ロッド保持ドラム15の回
転に併なって下部へと移行するにつれて、成形ロッド1
4に外挿しているパイプ圧縮排出ロッド21のパイプ押
圧部22によって第1図の右方へと押圧される。
ロ−は成形ロッド14が成形ロッド保持ドラム15の回
転に併なって下部へと移行するにつれて、成形ロッド1
4に外挿しているパイプ圧縮排出ロッド21のパイプ押
圧部22によって第1図の右方へと押圧される。
この様子は第6図にもみられる通りで、ストロ−パイプ
3はその先端が押出ロッド9に突き合った状態であるた
め圧縮されて凹凸ばひだ33となる。
3はその先端が押出ロッド9に突き合った状態であるた
め圧縮されて凹凸ばひだ33となる。
この際に押圧するパイプ圧縮排出ロッド21は、その後
部のコロが押出側ガイド30に触れて転動するので第1
図の右方へとしだいにパイプ3を押圧するのである。
部のコロが押出側ガイド30に触れて転動するので第1
図の右方へとしだいにパイプ3を押圧するのである。
との押圧は従来は成形ロッド保持ドラム15の下部(K
点)のかなり手前1でしかなされなかったが、本発明で
は従来のチェーン駆動による製品のひだ付ストロ−の取
出し方法を止めてガイド方式にしたので、K点に至る1
で圧縮することが可能となっている。
点)のかなり手前1でしかなされなかったが、本発明で
は従来のチェーン駆動による製品のひだ付ストロ−の取
出し方法を止めてガイド方式にしたので、K点に至る1
で圧縮することが可能となっている。
製品のひだ付ストロ−の排出及び押出ロッド9の後退収
納は従来と全く異なっている。
納は従来と全く異なっている。
すなわち、K点に釦いてストロ−の圧縮が終わりひだ付
ストロ−となると、押出ロッド9はそのコロ13が戻し
側ガイド11に触れて転動し第1図右方へと移動し元の
位置に戻り飴める。
ストロ−となると、押出ロッド9はそのコロ13が戻し
側ガイド11に触れて転動し第1図右方へと移動し元の
位置に戻り飴める。
そしてパイプ圧縮排出ロッド21はこれも第1図右方へ
とストロ−を押して、しだいに成形ロッド14からスト
ロ−を抜き、ドラムの最下部から回転方向後方のほぼ4
50のn点(第4図参照)に至ると完全に成形ロッド1
4からストロ−は排出される。
とストロ−を押して、しだいに成形ロッド14からスト
ロ−を抜き、ドラムの最下部から回転方向後方のほぼ4
50のn点(第4図参照)に至ると完全に成形ロッド1
4からストロ−は排出される。
そしてパイプ供給ドラム6の下部で回転しているチェー
ンコンベア34上に製品のストロ−が落下して装置外へ
と運び去られる。
ンコンベア34上に製品のストロ−が落下して装置外へ
と運び去られる。
圧縮成形及び排出を終えたパイプ圧縮排出ロッド21は
戻し側ガイド31にコロ29が触れて回動しながら、は
ぼ−周し終えた装置の正面中央附近で元の位置に戻る。
戻し側ガイド31にコロ29が触れて回動しながら、は
ぼ−周し終えた装置の正面中央附近で元の位置に戻る。
一方、押出ロッド9は戻しガイド11にコロ13が触れ
て回転しながら装置の背面下部(第2図参照)では元の
位置に戻るのである。
て回転しながら装置の背面下部(第2図参照)では元の
位置に戻るのである。
これら成形ロッド14(装置の長手方向に対して定位置
で成形ロッド保持ドラムによって回転する。
で成形ロッド保持ドラムによって回転する。
)に対する押出ロッド9とパイプ圧縮排出ロッド21を
移動させる各ガイド10,11゜30.31の全周を展
開して示せば第7図のようになる。
移動させる各ガイド10,11゜30.31の全周を展
開して示せば第7図のようになる。
以上詳述したように、本発明はストロ−パイプの押出ロ
ッド9の進退を押出側ガイド10と戻し側ガイド11の
一対のガイドによって行い、又、成形ロッド14に外挿
しているストロ−を圧縮、排出する★めのパイプ圧縮排
出ロッド21も一対の押出側ガイド30と戻し側ガイド
31によって行うといった新規な機構によるため、パイ
プ供給ドラム及び成形ロッド保持ドラムが回転するにつ
れて、押出ロッドも成形ロッドも進退してそれぞれの機
能を果すのである。
ッド9の進退を押出側ガイド10と戻し側ガイド11の
一対のガイドによって行い、又、成形ロッド14に外挿
しているストロ−を圧縮、排出する★めのパイプ圧縮排
出ロッド21も一対の押出側ガイド30と戻し側ガイド
31によって行うといった新規な機構によるため、パイ
プ供給ドラム及び成形ロッド保持ドラムが回転するにつ
れて、押出ロッドも成形ロッドも進退してそれぞれの機
能を果すのである。
従って、構造が簡単である上に、ひだ付ストロ−の製造
能率が上るなど有利な面を有している。
能率が上るなど有利な面を有している。
第1図はひだ付ストロー製造装置の正面図、第2図は背
面図、第3図は左側面図、第4図は第1図中A−A部断
面図である。 第5図は押出しロッドの一部破断側面図であり、第6図
は成形ロッドとパイプ圧縮排出ロッドの斜視図である。 更に第7図は押出ロッドガイドとパイプ圧縮排出ロッド
ガイドの全周を展開した説明図である。 6・・・パイプ供給ドラム、9・・・押出ロッド、10
・・・押出ロッド押出側ガイド、11・・・押出ロット
戻し側ガイド、13・・・コロ、14・・・成形ロッド
、15・・・成形ロッド保持ドラム、21・・・パイプ
圧縮排出ロッド、23・・・成形ローラー 24・・・
押えローラー、25・・・成形みぞ部、29・・・コロ
、30・・・パイプ圧縮排出ロッドの押出側ガイド、3
1・・・パイプ圧縮排出ロッドの戻し側ガイド、i・・
・ドラムの最上部、j・・・ドラム最上部から90°の
位置、k・・・ドラム最上部から180°の位置(底部
)、1・・・ドラム最上部から手前45°の位置、m・
・・ドラム最上部から45°の位置、n・・・ドラム最
下部から45°の位置。
面図、第3図は左側面図、第4図は第1図中A−A部断
面図である。 第5図は押出しロッドの一部破断側面図であり、第6図
は成形ロッドとパイプ圧縮排出ロッドの斜視図である。 更に第7図は押出ロッドガイドとパイプ圧縮排出ロッド
ガイドの全周を展開した説明図である。 6・・・パイプ供給ドラム、9・・・押出ロッド、10
・・・押出ロッド押出側ガイド、11・・・押出ロット
戻し側ガイド、13・・・コロ、14・・・成形ロッド
、15・・・成形ロッド保持ドラム、21・・・パイプ
圧縮排出ロッド、23・・・成形ローラー 24・・・
押えローラー、25・・・成形みぞ部、29・・・コロ
、30・・・パイプ圧縮排出ロッドの押出側ガイド、3
1・・・パイプ圧縮排出ロッドの戻し側ガイド、i・・
・ドラムの最上部、j・・・ドラム最上部から90°の
位置、k・・・ドラム最上部から180°の位置(底部
)、1・・・ドラム最上部から手前45°の位置、m・
・・ドラム最上部から45°の位置、n・・・ドラム最
下部から45°の位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外周に多数のストロ−径程度がやや太い押出ロッド
9を成形ロッド14方向へ摺動可能に多数の押出ロッド
摺動溝7中へ配設したパイプ供給ドラム6と、前記押出
ロッド9と同数かつ同一円周上の多数のストローカニ挿
入される成形ロッド14を回転可能に設けた成形ロッド
保持ドラム15とを同軸で回転駆動しかつ対峙して設け
、前記成形ロッド保持ドラム15外周には成形ロッド1
4に沿って移動するパイプ圧縮排出ロッド21を押出ロ
ッド9ど対峙して摺動可能に設け、前記成形ロッド14
の成形みぞ25を両側から押圧する成形ローラー23と
押えローラー24をベース1に設けてなるひだ付ストロ
ー製造装置に釦いて、パイプ供給ドラム6の外周に押出
側ガイド10と戻し側ガイド11からなる一対の押出ロ
ッドガイドを設けて押出ロッド9に設けたコロ13を接
触転動させ、成形ロッド保持ドラム15の外周にも押出
側ガイド30と戻し側ガイド31からなる一対のパイプ
圧縮排出ロントガイドを設けてパイプ圧縮排出ロッド2
1に設けたコロ29を接触転動させ。 ストロ−供給ガイドをパイプ供給ドラムの最上部より回
転方向前方へ設け、パイプ供給ドラムの最゛ド部より回
転方向後方にトいて成形ロッドに外挿されたストロ−パ
イプがパイプ圧縮排出ロッドによって排出されることと
して、パイプの供給、成形、圧縮、排出を自動的に行わ
せることを特徴とするひだ付ストロー製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54145944A JPS5839052B2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | ひだ付ストロ−製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54145944A JPS5839052B2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | ひだ付ストロ−製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5669129A JPS5669129A (en) | 1981-06-10 |
| JPS5839052B2 true JPS5839052B2 (ja) | 1983-08-27 |
Family
ID=15396645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54145944A Expired JPS5839052B2 (ja) | 1979-11-10 | 1979-11-10 | ひだ付ストロ−製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839052B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11002793B2 (en) | 2017-12-21 | 2021-05-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Battery monitoring method and apparatus detecting charge balance of battery |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5680431A (en) * | 1979-12-04 | 1981-07-01 | Daiichi Shoko Kk | Method to manufacture flexible straw and its device |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5824255B2 (ja) * | 1979-03-28 | 1983-05-20 | 横溝物産株式会社 | ひだ付ストロ−製造装置 |
-
1979
- 1979-11-10 JP JP54145944A patent/JPS5839052B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11002793B2 (en) | 2017-12-21 | 2021-05-11 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Battery monitoring method and apparatus detecting charge balance of battery |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5669129A (en) | 1981-06-10 |
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