JPS5839720B2 - パネル式組立水槽 - Google Patents
パネル式組立水槽Info
- Publication number
- JPS5839720B2 JPS5839720B2 JP55169657A JP16965780A JPS5839720B2 JP S5839720 B2 JPS5839720 B2 JP S5839720B2 JP 55169657 A JP55169657 A JP 55169657A JP 16965780 A JP16965780 A JP 16965780A JP S5839720 B2 JPS5839720 B2 JP S5839720B2
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- JP
- Japan
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- stay
- bottom wall
- aquarium
- panel
- blocks
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- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は内部補強構造を有するパネル式組立水槽に関
するものである。
するものである。
パネル式組立水槽は、その容積に応じて、予じめ工場で
生産された単位パネルを所要数組合せて構成されるもの
であり、近年その利用度が急激に高まっている。
生産された単位パネルを所要数組合せて構成されるもの
であり、近年その利用度が急激に高まっている。
パネル式組立水槽は、一般に適当な架台上に設置される
が、水槽が大型化または高段化するにつれ種々の耐水圧
補強が必要となる。
が、水槽が大型化または高段化するにつれ種々の耐水圧
補強が必要となる。
かかる水槽の対向する側壁をテンションロッドで補強す
る方法は、底面積の大きい水槽の場合は必ずしも有効な
補強方法ではないので、一般には特に大型水槽の場合、
底壁と側壁を斜めにステーで結ぶ方式が有利である。
る方法は、底面積の大きい水槽の場合は必ずしも有効な
補強方法ではないので、一般には特に大型水槽の場合、
底壁と側壁を斜めにステーで結ぶ方式が有利である。
この斜め補強方式では、水槽内の水圧による側壁への負
荷はステーを通じて底壁が受けることになりステーと底
壁の接合部ではステーにかかる張力は底壁を持上げる分
力と底壁を水平に引張る分力とに分れる。
荷はステーを通じて底壁が受けることになりステーと底
壁の接合部ではステーにかかる張力は底壁を持上げる分
力と底壁を水平に引張る分力とに分れる。
底壁を持上げる分力は底壁と架台を固定ブラケットを介
して固定することで分散することができるが、底壁を水
平に引張る分力を回避する方法は今次あまり考慮されて
おらず、このため底壁パネルの接合部が開いて漏水が発
生するという欠点があった。
して固定することで分散することができるが、底壁を水
平に引張る分力を回避する方法は今次あまり考慮されて
おらず、このため底壁パネルの接合部が開いて漏水が発
生するという欠点があった。
この発明は上記の欠点を解決することを目的とするもの
で、四周に取付フランジを有する方形単位パネルを相互
に締結して、天井、側壁および底壁を構成し、底壁パネ
ルの隅角部および側壁パネルの隅角部に各々ステーブロ
ックを取付け、上記のステーブロック間をステーで斜め
補強したパネル式組立水槽において、対向する側壁の斜
め補強ステーを固定する底壁用の2個のステーブロック
間あるいは各一方のステーブロックとステーを張り出し
た方向に存在する1個以上の隅角部に設けたステーブロ
ック間に夫々水平補強ステーを取付けたことを特徴とす
るパネル式組立水槽に係る。
で、四周に取付フランジを有する方形単位パネルを相互
に締結して、天井、側壁および底壁を構成し、底壁パネ
ルの隅角部および側壁パネルの隅角部に各々ステーブロ
ックを取付け、上記のステーブロック間をステーで斜め
補強したパネル式組立水槽において、対向する側壁の斜
め補強ステーを固定する底壁用の2個のステーブロック
間あるいは各一方のステーブロックとステーを張り出し
た方向に存在する1個以上の隅角部に設けたステーブロ
ック間に夫々水平補強ステーを取付けたことを特徴とす
るパネル式組立水槽に係る。
以下この発明を図面にもとづいて説明する。
第1図は本発明の一例のパネル式組立水槽の内部を示す
ため一部を切欠いた斜視図で、側壁パネル10の隅角部
および底壁パネル20の隅角部には各々ステーブロック
11および21を、4枚の単位パネルに応力を分散する
ように固着し、各ステーブロック11と21の間にステ
ー3を斜めに差しわたしてステー3の両端をステーブロ
ック11判よび21と固着する。
ため一部を切欠いた斜視図で、側壁パネル10の隅角部
および底壁パネル20の隅角部には各々ステーブロック
11および21を、4枚の単位パネルに応力を分散する
ように固着し、各ステーブロック11と21の間にステ
ー3を斜めに差しわたしてステー3の両端をステーブロ
ック11判よび21と固着する。
従来の斜め補強方式ではステーブロック21が固着され
た底壁パネルの隅角部では、水圧による側壁のふくらみ
に起因するステー3の張力の水平分力によって底壁パネ
ルは第1図の矢印の方向に引き寄せられる。
た底壁パネルの隅角部では、水圧による側壁のふくらみ
に起因するステー3の張力の水平分力によって底壁パネ
ルは第1図の矢印の方向に引き寄せられる。
斜め補強ステーは、一般に第2図に示すように対向する
側壁パネル10 、10’と底壁パネル20,20’間
に各々対称的に取付けられるので、底壁部では水圧によ
り四周の側壁方向に引き寄せられ、この結果底壁の中央
部では底壁パネルの接合部が開きがちとなり漏水の原因
となる。
側壁パネル10 、10’と底壁パネル20,20’間
に各々対称的に取付けられるので、底壁部では水圧によ
り四周の側壁方向に引き寄せられ、この結果底壁の中央
部では底壁パネルの接合部が開きがちとなり漏水の原因
となる。
特に前記ステーブロック21が固着されている接合部に
隣接する接合部においてその傾向が著しい。
隣接する接合部においてその傾向が著しい。
この発明の第1の例においては、第1図および第2図に
示すように底面積が余り大きくなく、この場合は、ステ
ーブロック21および対向する底壁パネルの隅角部に取
付けられたステーブロック21′の間に水平補強用ステ
ー4を差し渡して固着する。
示すように底面積が余り大きくなく、この場合は、ステ
ーブロック21および対向する底壁パネルの隅角部に取
付けられたステーブロック21′の間に水平補強用ステ
ー4を差し渡して固着する。
この様にして各隅角部に発生する水平分力はステー4に
受は持たせて相殺することができる。
受は持たせて相殺することができる。
この発明の第2の例において、第3図に示すように底面
積の大きい組立水槽の場合、対向するステーブロック2
1と21’の間は距離が大きくなり第2図に示すような
ステーブロック21と21′を直接ステー4で補強する
のは実際的でないので、ステーブロック21および21
′の取付位置の隣りの底壁パネルの隅角部に、ステーブ
ロック22および22′を取付け、ステーブロック21
と22および21′と22′の間に水平補強ステー5お
よび5′を差し渡して固着し水平分力を各隅角部で分散
することが行われる。
積の大きい組立水槽の場合、対向するステーブロック2
1と21’の間は距離が大きくなり第2図に示すような
ステーブロック21と21′を直接ステー4で補強する
のは実際的でないので、ステーブロック21および21
′の取付位置の隣りの底壁パネルの隅角部に、ステーブ
ロック22および22′を取付け、ステーブロック21
と22および21′と22′の間に水平補強ステー5お
よび5′を差し渡して固着し水平分力を各隅角部で分散
することが行われる。
第3図に示すように底面積が極めて大きい水槽において
は、水平分力の分散をより効果的に行うため、更に内側
の底壁パネルの隅角部にステーブロック23および23
′を取付け、ステーブロック22と23および22′と
23′の間をステー6および6′で補強する。
は、水平分力の分散をより効果的に行うため、更に内側
の底壁パネルの隅角部にステーブロック23および23
′を取付け、ステーブロック22と23および22′と
23′の間をステー6および6′で補強する。
このようにして組立水槽の底面積が大きい場合には、ス
テーブロック21または21′とステー3を張り出した
方向に存在する1個以上の隅角部に設けたステーブロッ
ク間に夫々水平補強ステーを取付け、任意にステーブロ
ックとステーによる補強が行われる。
テーブロック21または21′とステー3を張り出した
方向に存在する1個以上の隅角部に設けたステーブロッ
ク間に夫々水平補強ステーを取付け、任意にステーブロ
ックとステーによる補強が行われる。
この発明によれば底壁パネルの各隅角部における水平分
力は相殺されるか、または分散されて従来の構造のもの
よりも著しく小さくなるので、実質的にステーブロック
の固定位置では底壁を持ち上げる分力(垂直分力)のみ
が作用することになり、第4図に示すように、固定ブラ
ケットを用いることなく、ステーブロック21から架台
7へ直接ポルト8により締結することができるので、水
槽の組立が容易になり、かつ製作コストの軽減をはかる
ことができる。
力は相殺されるか、または分散されて従来の構造のもの
よりも著しく小さくなるので、実質的にステーブロック
の固定位置では底壁を持ち上げる分力(垂直分力)のみ
が作用することになり、第4図に示すように、固定ブラ
ケットを用いることなく、ステーブロック21から架台
7へ直接ポルト8により締結することができるので、水
槽の組立が容易になり、かつ製作コストの軽減をはかる
ことができる。
第1図はこの発明の一例のパネル式組立水槽の一部切欠
いた斜視図、第2図は第1図に示す水槽の底部の断面図
、第3図はこの発明の他の例のパネル式組立水槽の底部
の断面図、第4図はこの発明のパネル式組立水槽の底部
と架台との取付構造を示す断面図である。 3・・・・・・ステー、4,5,5’、6,6’・・・
・・ステー、7・・・・・・架台、8・・・・・・ボル
ト、10,10′・・・・・・側壁パネル、11,11
’・・・・・・ステーブロック、20・・・・・・底壁
パネル、21 、21’、 22 、22’、 23
。 23′・・・・・・ステーブロック。
いた斜視図、第2図は第1図に示す水槽の底部の断面図
、第3図はこの発明の他の例のパネル式組立水槽の底部
の断面図、第4図はこの発明のパネル式組立水槽の底部
と架台との取付構造を示す断面図である。 3・・・・・・ステー、4,5,5’、6,6’・・・
・・ステー、7・・・・・・架台、8・・・・・・ボル
ト、10,10′・・・・・・側壁パネル、11,11
’・・・・・・ステーブロック、20・・・・・・底壁
パネル、21 、21’、 22 、22’、 23
。 23′・・・・・・ステーブロック。
Claims (1)
- 1 四周に取付フランジを有する方形単位パネルを相互
に締結して天井、側壁および底壁を構成し、底壁パネル
の隅角部および側壁パネルの隅角部に各々ステーブロッ
クを取付は上記のステーブロック間をステーで斜め補強
したパネル式組立水槽において、対向する側壁の斜め補
強ステーを固定する底壁用の2個のステーブロック間、
あるいは各一方のステーブロックとステーを張り出した
方向に存在する1個以上の隅角部に設けたステーブロッ
ク間に夫々水平補強ステーを取りつけたことを特徴とす
るパネル式組立水槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169657A JPS5839720B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | パネル式組立水槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55169657A JPS5839720B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | パネル式組立水槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5684274A JPS5684274A (en) | 1981-07-09 |
| JPS5839720B2 true JPS5839720B2 (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=15890516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55169657A Expired JPS5839720B2 (ja) | 1980-12-03 | 1980-12-03 | パネル式組立水槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839720B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100907803B1 (ko) | 2007-11-06 | 2009-07-16 | 송명희 | 내외면 보강구조를 갖는 조립식 물탱크 |
-
1980
- 1980-12-03 JP JP55169657A patent/JPS5839720B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5684274A (en) | 1981-07-09 |
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