JPS5839741B2 - 粉粒体の移送方法 - Google Patents
粉粒体の移送方法Info
- Publication number
- JPS5839741B2 JPS5839741B2 JP53057590A JP5759078A JPS5839741B2 JP S5839741 B2 JPS5839741 B2 JP S5839741B2 JP 53057590 A JP53057590 A JP 53057590A JP 5759078 A JP5759078 A JP 5759078A JP S5839741 B2 JPS5839741 B2 JP S5839741B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotary valve
- powder
- casing
- granules
- rotary
- Prior art date
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- Expired
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- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ローグリ−バルブにより容積で計量した粉粒
体を一定量ずつ移送する方法に関する。
体を一定量ずつ移送する方法に関する。
詳しくは、ロータリーバルブへ粉粒体をかみ込ませない
ようにし、しかも、クリアランスにおける気体の漏洩を
も防止して定量的に粉粒体を移送づる方法に関する。
ようにし、しかも、クリアランスにおける気体の漏洩を
も防止して定量的に粉粒体を移送づる方法に関する。
粉粒体を定量的に移送するためのロータリーバルブとし
ては、通常、第1図に示すような横型ロークリ−バルブ
または第2図に示すようなたて型ロータリーバルブが使
われている。
ては、通常、第1図に示すような横型ロークリ−バルブ
または第2図に示すようなたて型ロータリーバルブが使
われている。
第1図の横型ロータリーバルブの場合、4枚の回転羽根
2で仕切られたケーシング4に入った粉粒体は、回転羽
根2が回転することによって下方に送られ、常に一定量
ずつの粉粒体が下方に移送される。
2で仕切られたケーシング4に入った粉粒体は、回転羽
根2が回転することによって下方に送られ、常に一定量
ずつの粉粒体が下方に移送される。
第2図のたて型ロータリーバルブの場合、上下2枚の回
転板12 、12’が連動して回転することにより、粉
粒体は上部回転板12にあけられた穴13からケーシン
グ4に入り、下部回転板12′にあけられた穴13′が
前記ケーシングの下にまわってきたとき、下方に移送さ
れる。
転板12 、12’が連動して回転することにより、粉
粒体は上部回転板12にあけられた穴13からケーシン
グ4に入り、下部回転板12′にあけられた穴13′が
前記ケーシングの下にまわってきたとき、下方に移送さ
れる。
これら従来のロータリーバルブは構造が簡単であり、回
転軸の回転速度を調節することにより、一定時間ごと、
またはほぼ連続的に一定量ずつの粉粒体を移送すること
ができるため、今なお広く利用されている。
転軸の回転速度を調節することにより、一定時間ごと、
またはほぼ連続的に一定量ずつの粉粒体を移送すること
ができるため、今なお広く利用されている。
この種のロータリーバルブを使用して粉粒体を工業的に
計量して移送する場合、粉粒体の品質を保護するため、
粉粒体の上方開放面を窒素などの不活性気体でシールし
、ロータリーバルブ下部の放出ロアよりわずかに高い圧
をかけているのが普通である。
計量して移送する場合、粉粒体の品質を保護するため、
粉粒体の上方開放面を窒素などの不活性気体でシールし
、ロータリーバルブ下部の放出ロアよりわずかに高い圧
をかけているのが普通である。
したがって、粉ね体を移送する際、ロータリーバルブの
摺動面をできる限り接近させ、回転板12 、12’ま
たは回転羽根2と本体5とが接する部分のクリアランス
を小さくシ、シールガスの漏洩を防ぐ必要がある。
摺動面をできる限り接近させ、回転板12 、12’ま
たは回転羽根2と本体5とが接する部分のクリアランス
を小さくシ、シールガスの漏洩を防ぐ必要がある。
しかしながら、第1図および第2図から容易に理解でき
るように、この種のロータリーバルブにおいては、最初
ケーシングに流れ込んだ粉粒体はケーシングから上部ホ
ッパーまで連続して充満、した状態で摺動する回転羽根
2または回転板12により、強制的に仕切られるため、
摺動部に粉粒体の激しいかみ込みが起りく次第に摺動部
が摩耗し、クリアランスが大きくなるためシール性が低
下し、シールガスが上部から下部へ漏洩する欠点があっ
た。
るように、この種のロータリーバルブにおいては、最初
ケーシングに流れ込んだ粉粒体はケーシングから上部ホ
ッパーまで連続して充満、した状態で摺動する回転羽根
2または回転板12により、強制的に仕切られるため、
摺動部に粉粒体の激しいかみ込みが起りく次第に摺動部
が摩耗し、クリアランスが大きくなるためシール性が低
下し、シールガスが上部から下部へ漏洩する欠点があっ
た。
本発明者らは上述のような欠点を克服するため鋭意研究
を重ねた結果、次のような本発明に至ったのである。
を重ねた結果、次のような本発明に至ったのである。
すなわち本発明は、下段ロータリーバルブのクリアラン
スよりも大きいクリアランスを有する上段ロータリーバ
ルブにより粉粒体を容積で計量しつつ一定量ずつ移送す
ること、続いて、前記上段ロータリーバルブのケーシン
グに対応するケーシングを有しかつ前記上段ロータリー
バルブの計量容積よりも大きい容積のケーシングを有す
る下段ロータリーバルブにより、該下段ロータリーバル
ブのケーシングごとに前記粉粒体の一定量ずつを受は入
れて移送することを特徴とする粉粒体の移送方法からな
る。
スよりも大きいクリアランスを有する上段ロータリーバ
ルブにより粉粒体を容積で計量しつつ一定量ずつ移送す
ること、続いて、前記上段ロータリーバルブのケーシン
グに対応するケーシングを有しかつ前記上段ロータリー
バルブの計量容積よりも大きい容積のケーシングを有す
る下段ロータリーバルブにより、該下段ロータリーバル
ブのケーシングごとに前記粉粒体の一定量ずつを受は入
れて移送することを特徴とする粉粒体の移送方法からな
る。
本発明でいうロータリーバルブとは、第1図および第2
図に示すような横型およびたて型のもので代表されるよ
うに、ケーシングを有し、該ケーシングの容積で粉粒体
を計量することができ、回転体によって粉粒体を送り出
す機能をもったものである。
図に示すような横型およびたて型のもので代表されるよ
うに、ケーシングを有し、該ケーシングの容積で粉粒体
を計量することができ、回転体によって粉粒体を送り出
す機能をもったものである。
このように、ロータリーバルブは、粉粒体を一定量ずつ
計量しつつ移送するものであるから、定量ずつの粉粒体
が途切れることなく次から次へと送り出されれば、粉粒
体は実質的に連続的移送されることになり、また、粉粒
体の一定量ずつが途切れ途切れに送り出されれば、実質
的に間けつ的移送されることになる。
計量しつつ移送するものであるから、定量ずつの粉粒体
が途切れることなく次から次へと送り出されれば、粉粒
体は実質的に連続的移送されることになり、また、粉粒
体の一定量ずつが途切れ途切れに送り出されれば、実質
的に間けつ的移送されることになる。
本発明法が適用できる粉ね体とは無機質、有機質の粉体
、粉体の集合物、チップ、ペレツトなどの粉状または粒
状物である。
、粉体の集合物、チップ、ペレツトなどの粉状または粒
状物である。
本発明の特徴は、
け)粉粒体が、上下に連設された2個あるいはそれ以上
のロータリーバルブを通って計量、移送されること、 (0)上段ロータリーバルブにより、粉粒体は容積で計
量されつつ移送されること、 (/→ 下段ロータリーバルブは、上記上段ロータリー
バルブの計量容積よりも大きい容積のケーシングを有す
ること、 に)上段ロータリーバルブで計量移送された粉粒体の一
定量ずつは下段ロータリーバルブのケーシングことに受
は入れられて移送されること、(ホ)上段のロータリー
バルブは、下段のロータリーバルブのクリアランスより
も大きいクリアランスを有すること、 にある。
のロータリーバルブを通って計量、移送されること、 (0)上段ロータリーバルブにより、粉粒体は容積で計
量されつつ移送されること、 (/→ 下段ロータリーバルブは、上記上段ロータリー
バルブの計量容積よりも大きい容積のケーシングを有す
ること、 に)上段ロータリーバルブで計量移送された粉粒体の一
定量ずつは下段ロータリーバルブのケーシングことに受
は入れられて移送されること、(ホ)上段のロータリー
バルブは、下段のロータリーバルブのクリアランスより
も大きいクリアランスを有すること、 にある。
本発明でいうロータリーバルブの■個とは、第1図およ
び第2図に示すように、回転軸の周りに2個以上のケー
シングが一段に配置されている物1個をいう。
び第2図に示すように、回転軸の周りに2個以上のケー
シングが一段に配置されている物1個をいう。
従って、本発明法で使用できるロータリーバルブの実施
態様を示す第3図、第4図は、ロータリーバルブが上下
に2個連設されたものである。
態様を示す第3図、第4図は、ロータリーバルブが上下
に2個連設されたものである。
このように連設するロータリーバルブの数は上段、下段
と2個でも十分であるが、さらに前記下段ロータリーバ
ルブの下方に、下段ロータリーバルブと同様なケーシン
グ容積を有するロータリーバルブ(すなわち、上段ロー
タリーバルブの計量容積よりも大きい容積のケーシング
を有するロータリーバルブ)を1個以上連設してもよい
。
と2個でも十分であるが、さらに前記下段ロータリーバ
ルブの下方に、下段ロータリーバルブと同様なケーシン
グ容積を有するロータリーバルブ(すなわち、上段ロー
タリーバルブの計量容積よりも大きい容積のケーシング
を有するロータリーバルブ)を1個以上連設してもよい
。
工業的には、第3図、第4図に示すように上段、下段の
2個のロータリーバルブの連設が好ましい。
2個のロータリーバルブの連設が好ましい。
ロータリーバルブを2個以上連設するには、第3図に示
すように、単に上下に連結するのでもよいし、また、第
4図に示すように上段、下段と2段以上のケーシングが
設けられていて、実質的にロータリーバルブが上下に連
設されたと同じ機能をもたせるようにするのでもよい。
すように、単に上下に連結するのでもよいし、また、第
4図に示すように上段、下段と2段以上のケーシングが
設けられていて、実質的にロータリーバルブが上下に連
設されたと同じ機能をもたせるようにするのでもよい。
上段ロータリーバルブにおいて、粉粒体はケーシング4
内に充満して計量されるので、上段ロータリーバルブの
計量容積は、上段ロータリーバルブのケーシング容積と
同一である。
内に充満して計量されるので、上段ロータリーバルブの
計量容積は、上段ロータリーバルブのケーシング容積と
同一である。
従って、下段ロータリーバルブのケーシングの容積は、
上段ロータリーバルブのケーシングの容積よりも大きけ
ればよい。
上段ロータリーバルブのケーシングの容積よりも大きけ
ればよい。
ここで、上段、下段のケーシングの容積の差は、特に限
定されないが、後で説明するように下段のケーシングに
移送された粉粒体の上方に空隙が生じれは十分であり、
必要以上に差をつけるのは好ましくない。
定されないが、後で説明するように下段のケーシングに
移送された粉粒体の上方に空隙が生じれは十分であり、
必要以上に差をつけるのは好ましくない。
通常、上段、下段のケーシング容積の差は10%以上に
保たれる。
保たれる。
上段ロータリーバルブで計量されて送り出された粉粒体
の一定量ずつは、下段ロータリーバルブのケーシングご
とに受は入れられる必要があるので、上段、下段のロー
タリーバルブは垂直に連設していることが望ましいが、
多少傾斜があっても支障はない。
の一定量ずつは、下段ロータリーバルブのケーシングご
とに受は入れられる必要があるので、上段、下段のロー
タリーバルブは垂直に連設していることが望ましいが、
多少傾斜があっても支障はない。
そのためには、連設されたロータリーバルブの回転軸が
連動されること、また、回転羽根の場合、上段と下段と
の位置関係を調整しておく必要があることはいうまでも
ない。
連動されること、また、回転羽根の場合、上段と下段と
の位置関係を調整しておく必要があることはいうまでも
ない。
また、粉粒体の種類に応じて上下ロータリーバルブの回
転羽根の位相を少し、ずらしておくのも好ましい方法で
ある。
転羽根の位相を少し、ずらしておくのも好ましい方法で
ある。
次に本発明の方法を第3図を参照して説明する。
第3図は2枚羽根の横型ロータリーバルブ2個を上下に
連結したもので上下の回転軸1,1′および回転羽根2
,2′は連動している。
連結したもので上下の回転軸1,1′および回転羽根2
,2′は連動している。
以下、上段を一次側、下段を二次側という。
上方ホッパーから送られてきた粉粒体3は一次側回転羽
根2が回転することにより一次側ケーシンク4に入り、
充満した状態で仕切られ、回転しながら下方に送られる
。
根2が回転することにより一次側ケーシンク4に入り、
充満した状態で仕切られ、回転しながら下方に送られる
。
この方式は従来のロータリーバルブと同じであるため、
−次側回転羽根4と本体5との間に粉粒体のかみ込みが
起こり、次第にクリアランスが大きくなる。
−次側回転羽根4と本体5との間に粉粒体のかみ込みが
起こり、次第にクリアランスが大きくなる。
したがって、本発明では一次側ロータリーバルブにおけ
るこのクリアランスは最初からやや大きめにとり、かみ
込みを防止しておくことが好ましい。
るこのクリアランスは最初からやや大きめにとり、かみ
込みを防止しておくことが好ましい。
もちろん、そうすることにより粉粒体間に介在するシー
ルガスは一次側ロータリーバルブ中に漏洩することにな
る。
ルガスは一次側ロータリーバルブ中に漏洩することにな
る。
−次側ケーシング4内に充満した粉粒体はさらに一次側
回転羽根2が回転することにより二次側ロータリーバル
ブの人口に達する。
回転羽根2が回転することにより二次側ロータリーバル
ブの人口に達する。
−次側、二次側の回転羽根2゜2′は連動しているから
、このとき二次側のケーシング4′は上に開放状態とな
り、粉粒体は一次側ケーシング4から二次側ケーシング
4′に流れる。
、このとき二次側のケーシング4′は上に開放状態とな
り、粉粒体は一次側ケーシング4から二次側ケーシング
4′に流れる。
二次側ケーシング4′は一次側ケーシング4より容積が
大きいので、二次側ケーシング中には粉粒体が充満せず
上部に空隙6ができる。
大きいので、二次側ケーシング中には粉粒体が充満せず
上部に空隙6ができる。
二次側回転羽根21が回転して二次側ケーシング4′の
上部を仕切る際にも、すでに全量の粉粒体が二次側ケー
シング4′内に入ってしまっており、二次側回転羽根2
′と本体5′との摺動部には粉ね体が存在しない。
上部を仕切る際にも、すでに全量の粉粒体が二次側ケー
シング4′内に入ってしまっており、二次側回転羽根2
′と本体5′との摺動部には粉ね体が存在しない。
したがって、ここで粉粒体のかみ込みは起こり得ない。
二次側回転軸1′の回転にしたがって二次側ケーシンク
4′に入った粉粒体)ま次第に下方に送られ、常に上部
に空隙が存在づる状態のまま、下方の二次側排出口2′
に達し、排出される。
4′に入った粉粒体)ま次第に下方に送られ、常に上部
に空隙が存在づる状態のまま、下方の二次側排出口2′
に達し、排出される。
したがって、二次側回転羽根2′は常に粉粒体をかみ込
むおそれのない状態にあるため、本体5′との間のクリ
アランスも極めて小さくとることができ、ここでシール
ガスは完全にブロックされる。
むおそれのない状態にあるため、本体5′との間のクリ
アランスも極めて小さくとることができ、ここでシール
ガスは完全にブロックされる。
第4図はたて型ロータリーバルブで2個のロータリーバ
ルブを2個連結して内蔵した構造のものであり、第3図
のものと同様本発明に使用できるものである。
ルブを2個連結して内蔵した構造のものであり、第3図
のものと同様本発明に使用できるものである。
以下実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
実施例 1
乾燥したナイロンペレット(2,5mmφX2.5mm
)を第°3図に示ずような横型ロータリーバルブを介し
て移送した。
)を第°3図に示ずような横型ロータリーバルブを介し
て移送した。
−次側ケーシング(第3図4)容量は1.O4であり二
次側ケーシング(第3図4′)容量は1.51であった
。
次側ケーシング(第3図4′)容量は1.51であった
。
−次側の回転羽根と本体との間のクリアランスを3關に
とり、二次側回転羽根と本体とのクリアランスはJIS
BO401で定るはめあいのH7h7程度の接触を保つ
ようにした。
とり、二次側回転羽根と本体とのクリアランスはJIS
BO401で定るはめあいのH7h7程度の接触を保つ
ようにした。
ペレット供給口を窒素ガスでシールし1,000mmA
qの圧をかけ、回転羽根の回転速度6rpmで運転した
。
qの圧をかけ、回転羽根の回転速度6rpmで運転した
。
2ケ月運転の結果、−次、二次側ともペレットの回転羽
根へのかみ込みはなく、窒素ガスの漏洩はペレットとと
もに送り出されるケーシング容量分以外はほとんど無視
できる程度であった。
根へのかみ込みはなく、窒素ガスの漏洩はペレットとと
もに送り出されるケーシング容量分以外はほとんど無視
できる程度であった。
比較例 1
実施例1で使用したロータリーバルブの二次側ロータリ
ーバルブと同タイプのロータリーバルブを使用し、実施
例1と同様の操作を行なった結果、1日目からペレット
のかみ込みが発生し、2日目には回転羽根と本体との間
に不規則な間隙が生じ、シールガスがはげしく洩れ出し
た。
ーバルブと同タイプのロータリーバルブを使用し、実施
例1と同様の操作を行なった結果、1日目からペレット
のかみ込みが発生し、2日目には回転羽根と本体との間
に不規則な間隙が生じ、シールガスがはげしく洩れ出し
た。
第1図および第2図は従来のロータリーバルブの略図で
それぞれ横型、たて型のものを示す。 第3図および第4図は本発明に使用できるロータリーバ
ルブの略図であり、それぞれ横型、たて型のものを示し
、図中の符号は次のことを示す。 1.1’:回転軸、2,2’:回転羽根、3:粉粒体、
4,4’:ケーシング、5,5′二本体、6:空隙、1
2,12’、12“二階転板、13,13’。 13“二階転板の穴。
それぞれ横型、たて型のものを示す。 第3図および第4図は本発明に使用できるロータリーバ
ルブの略図であり、それぞれ横型、たて型のものを示し
、図中の符号は次のことを示す。 1.1’:回転軸、2,2’:回転羽根、3:粉粒体、
4,4’:ケーシング、5,5′二本体、6:空隙、1
2,12’、12“二階転板、13,13’。 13“二階転板の穴。
Claims (1)
- 1 下段ロータリーバルブのクリアランスよりも大きい
クリアランスを有する上段ロータリーバルブにより粉粒
体を容積で計量しつつ一定量ずつ移送すること、続いて
、前記上段ロータリーバルブのケーシングに対応するケ
ーシングを有しかつ前記上段ロータリーバルブの計量容
積よりも大きい容積のケーシングを有する下段ロータリ
ーバルブにより、該下段ロータリーバルブのケーシング
ごとに前記粉粒体の一定量ずつを受り入れて移送するこ
とを特徴とする粉粒体の移送力先
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53057590A JPS5839741B2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 粉粒体の移送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53057590A JPS5839741B2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 粉粒体の移送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54151257A JPS54151257A (en) | 1979-11-28 |
| JPS5839741B2 true JPS5839741B2 (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=13060052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53057590A Expired JPS5839741B2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 粉粒体の移送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839741B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5250862B2 (ja) * | 2008-03-07 | 2013-07-31 | 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 | ロータリー式鋼球切出装置 |
| CN108891869B (zh) * | 2018-07-30 | 2020-07-10 | 安徽百特机电工程有限公司 | 一种可定量输送的叶轮给料机 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52153581A (en) * | 1976-06-17 | 1977-12-20 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | Device for supplying powder |
-
1978
- 1978-05-17 JP JP53057590A patent/JPS5839741B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54151257A (en) | 1979-11-28 |
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