JPS5839779B2 - 陰極線管用ガラス外被の製造方法 - Google Patents
陰極線管用ガラス外被の製造方法Info
- Publication number
- JPS5839779B2 JPS5839779B2 JP51100285A JP10028576A JPS5839779B2 JP S5839779 B2 JPS5839779 B2 JP S5839779B2 JP 51100285 A JP51100285 A JP 51100285A JP 10028576 A JP10028576 A JP 10028576A JP S5839779 B2 JPS5839779 B2 JP S5839779B2
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- JP
- Japan
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- glass tube
- glass
- section
- tube
- cross
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/04—Re-forming tubes or rods
- C03B23/049—Re-forming tubes or rods by pressing
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/04—Re-forming tubes or rods
- C03B23/049—Re-forming tubes or rods by pressing
- C03B23/0493—Re-forming tubes or rods by pressing in a longitudinal direction, e.g. for upsetting or extrusion
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/04—Re-forming tubes or rods
- C03B23/053—Re-forming tubes or rods by centrifuging
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、陰極線管用バルブの製造方法に関するもので
あり、この製造方法によって、円筒状の、少くとも一部
分加熱されたガラス本体が作り直されて、円筒状部分と
、その軸線方向における可変的の多角形断面を有する部
分とから成る本体を形成し、かくして形成されたこの本
体が次いで冷却され多角形断面を有する部分の開放端部
に多角形のガラス板が最終的に設けられる。
あり、この製造方法によって、円筒状の、少くとも一部
分加熱されたガラス本体が作り直されて、円筒状部分と
、その軸線方向における可変的の多角形断面を有する部
分とから成る本体を形成し、かくして形成されたこの本
体が次いで冷却され多角形断面を有する部分の開放端部
に多角形のガラス板が最終的に設けられる。
この種の方法は英国特許明細書第1338881号から
既知である。
既知である。
この既知の方法によれば、ガラス管の加熱端部が膨張し
て心棒(マンドリル)によって多角形断面を形成する。
て心棒(マンドリル)によって多角形断面を形成する。
次いで、軸線および周囲方向双方に、また特に膨張した
多角形部分の隅部に、壁の肉厚の変化が起る。
多角形部分の隅部に、壁の肉厚の変化が起る。
本発明の目的は、円筒状ガラス本体を新たな形に変形さ
せて矩形断面を形成することを可能にし、その壁厚を周
辺に沿って一定のものにすることができる方法を提供す
ることである。
せて矩形断面を形成することを可能にし、その壁厚を周
辺に沿って一定のものにすることができる方法を提供す
ることである。
本発明によってこの目的は、最初軸線方向において変化
する丸い断面を有する部分を具える円筒状本体が予め形
成され、次いで変化する断面を有する部分が作り直され
る、一方多角形断面を形成するのに同−周囲長さを維持
することにおち・て主として達成される。
する丸い断面を有する部分を具える円筒状本体が予め形
成され、次いで変化する断面を有する部分が作り直され
る、一方多角形断面を形成するのに同−周囲長さを維持
することにおち・て主として達成される。
最初所望の円周を有する本体が予め形成されるため、か
つこの予め形成された本体の周囲が作り直し中に変化し
ないため、周囲方向における壁の肉厚に何等変化が起ら
ない。
つこの予め形成された本体の周囲が作り直し中に変化し
ないため、周囲方向における壁の肉厚に何等変化が起ら
ない。
軸線方向において変化する、丸い断面を有する部分を具
えた円筒状本体は、種々の方法で予備成形することがで
きる。
えた円筒状本体は、種々の方法で予備成形することがで
きる。
例えば、スイス特許明細書第242310号に従ってガ
ラス供給が成形型に吹込まれ所望の予備成形した本体を
形成することができる。
ラス供給が成形型に吹込まれ所望の予備成形した本体を
形成することができる。
この種の方法は、少数のバルブの製造に特に好適である
。
。
前記英国特許明細書第1338881号から知られた方
法でガラス管の一部分が膨張して大きな、多角形の断面
を形成する本発明による好適の方法は、ガラス管の中央
部が加熱され、このガラス管が加熱中回転されるため加
熱部分が次第に膨張して軸線方向において変化する丸い
断面を形成し、その後ガラス管の回転が終り膨張した部
分が作り直されて多角形の断面を形成することを特徴と
する。
法でガラス管の一部分が膨張して大きな、多角形の断面
を形成する本発明による好適の方法は、ガラス管の中央
部が加熱され、このガラス管が加熱中回転されるため加
熱部分が次第に膨張して軸線方向において変化する丸い
断面を形成し、その後ガラス管の回転が終り膨張した部
分が作り直されて多角形の断面を形成することを特徴と
する。
基準寸法にて利用できるガラス管に基づいた、この方法
は、大きな系列におけるバルブの製造に特に好適であり
、むしろ簡単な方法で自動的または半自動的に実施する
ことができる。
は、大きな系列におけるバルブの製造に特に好適であり
、むしろ簡単な方法で自動的または半自動的に実施する
ことができる。
ドイツ特許明細書第882005号が、加熱と回転とに
よって大きな断面を有する本体にガラス管を形成するこ
とを開示しているのを注意すべきである。
よって大きな断面を有する本体にガラス管を形成するこ
とを開示しているのを注意すべきである。
この方法は、丸い断面を有する本体の形成のために主と
して向けられている。
して向けられている。
この方法により形成された多角形の本体は、周囲に沿っ
た均一な壁の肉厚を有しない。
た均一な壁の肉厚を有しない。
加熱部分の膨張により、この部分の壁の肉厚は、変形し
ていない部分の壁の肉厚に比し減少する。
ていない部分の壁の肉厚に比し減少する。
壁の肉厚が少くともガラス管の壁の肉厚に等しい本体を
形成するため、本発明による別の好適の方法に従って、
ガラス管の加熱部分が膨張作業中に肉寄せ作業(アップ
セツティングオペレーション)にかけられる。
形成するため、本発明による別の好適の方法に従って、
ガラス管の加熱部分が膨張作業中に肉寄せ作業(アップ
セツティングオペレーション)にかけられる。
この工程の結果として、軸線方向においても均一な壁の
肉厚が得られる。
肉厚が得られる。
本発明による別の好適の方法は、ガラス管が加熱され、
膨張しかつ新しい形に変形されるため、冷却後、各々が
円筒状ネックと多角形錐とから戒る2個の同一の半分に
分割された対称的本体が得られることを特徴とする。
膨張しかつ新しい形に変形されるため、冷却後、各々が
円筒状ネックと多角形錐とから戒る2個の同一の半分に
分割された対称的本体が得られることを特徴とする。
かくして2個の同一の製品が一工程にて簡単に製造する
ことができる。
ことができる。
ガラス管の加熱および新しい形への変形によって得られ
る、対称的本体の2個の同一の半分への分割は、英国特
許明細書第1392652号から既知である。
る、対称的本体の2個の同一の半分への分割は、英国特
許明細書第1392652号から既知である。
しかしながら、そこではガラス管の加熱部分が引張られ
て小さな断面を形成する。
て小さな断面を形成する。
大きな断面を形成するための膨張は、別個の工程におい
てのみ起る。
てのみ起る。
本体が2個の半分に分割された後、独立した半分の端部
は心棒(マンドリル)によって拡げられる。
は心棒(マンドリル)によって拡げられる。
本発明による方法を用いて製造された、陰極線管、特に
オシロスコープ管用のバルブは、軸線方向および/また
は半径方向において掛止合せ目および/または成形金せ
目のないことを特徴とする。
オシロスコープ管用のバルブは、軸線方向および/また
は半径方向において掛止合せ目および/または成形金せ
目のないことを特徴とする。
つまり、本発明は、多角形断面に接合された筒状ネック
を有する陰極線管用ガラス外被の製造方法において、ガ
ラス管の軟化した部分を放射状に膨張させ、軸線方向に
徐々に増大し次い縮少する円形断面を持たせて成形して
対称体を作るようにある一定速度でガラス管をその軸線
の周りに回転させながらガラス管に沿って加熱素子を移
動させることによってガラス管の中央部をその軟化点ま
で加熱する工程と、前記ガラス管の端部を軸線方向にあ
る一定の速度で移動させることによって前記ガラス管の
前記軟化部分を同時に肉寄せして前記中央の軟化部分の
壁の厚さを略々一定に維持する工程と、次いで前記ガラ
ス管の回転を停止し、かつ成形板を前記ガラス管の放射
状に膨張させた部分を放射状に接触して移動させる工程
を含んで前記ガラスの放射状に膨張させた部分を新しい
形に変形して、前記放射状に膨張させた部分の円周寸法
を変えずに多角形断面を持たせる工程と、次いで前記の
新しい形に変形したガラス管を冷却する工程と、さらに
、最後に、2個の同一半分に形成された前記の対称体を
分割して、一方の軸線方向に徐々に増大する断面の多角
形断面に接合された筒状ネックを各々有する2個のガラ
ス外被を形成する工程とから戊ることを特徴とする。
を有する陰極線管用ガラス外被の製造方法において、ガ
ラス管の軟化した部分を放射状に膨張させ、軸線方向に
徐々に増大し次い縮少する円形断面を持たせて成形して
対称体を作るようにある一定速度でガラス管をその軸線
の周りに回転させながらガラス管に沿って加熱素子を移
動させることによってガラス管の中央部をその軟化点ま
で加熱する工程と、前記ガラス管の端部を軸線方向にあ
る一定の速度で移動させることによって前記ガラス管の
前記軟化部分を同時に肉寄せして前記中央の軟化部分の
壁の厚さを略々一定に維持する工程と、次いで前記ガラ
ス管の回転を停止し、かつ成形板を前記ガラス管の放射
状に膨張させた部分を放射状に接触して移動させる工程
を含んで前記ガラスの放射状に膨張させた部分を新しい
形に変形して、前記放射状に膨張させた部分の円周寸法
を変えずに多角形断面を持たせる工程と、次いで前記の
新しい形に変形したガラス管を冷却する工程と、さらに
、最後に、2個の同一半分に形成された前記の対称体を
分割して、一方の軸線方向に徐々に増大する断面の多角
形断面に接合された筒状ネックを各々有する2個のガラ
ス外被を形成する工程とから戊ることを特徴とする。
本発明による方法は、陰極線管、特にオシロスコープ管
を、非常に経済的な方法で、製造することを可能にする
。
を、非常に経済的な方法で、製造することを可能にする
。
つまり本発明は、多角形断面に接合された円筒状ネック
を有する陰極線管用ガラス外被の製造方法において、ガ
ラス管の軟化した部分が放射状に膨張するようにある一
定速度でガラス管をその軸線の周りに回転させながらガ
ラス管の中央部をその軟化点まで加熱する工程と、前記
ガラス管の中央部の壁の厚さを略々一定に維持するため
ある一定の速度で前記ガラス管の端部を軸線方向に移動
させることによって前記ガラス管の前記軟化部分を同時
に肉寄せする工程と、次いで前記ガラス管の回転を停止
し、かつ前記放射状に膨張させた部分の円周寸法を変え
ずに多角形断面を持たすようにその放射状に膨張させた
部分を新しい形に変形する工程と、さらに、次いで前記
の新しい形に変形したガラス管を冷却する工程とから成
ることを特徴とする。
を有する陰極線管用ガラス外被の製造方法において、ガ
ラス管の軟化した部分が放射状に膨張するようにある一
定速度でガラス管をその軸線の周りに回転させながらガ
ラス管の中央部をその軟化点まで加熱する工程と、前記
ガラス管の中央部の壁の厚さを略々一定に維持するため
ある一定の速度で前記ガラス管の端部を軸線方向に移動
させることによって前記ガラス管の前記軟化部分を同時
に肉寄せする工程と、次いで前記ガラス管の回転を停止
し、かつ前記放射状に膨張させた部分の円周寸法を変え
ずに多角形断面を持たすようにその放射状に膨張させた
部分を新しい形に変形する工程と、さらに、次いで前記
の新しい形に変形したガラス管を冷却する工程とから成
ることを特徴とする。
又、本発明においては、前記加熱工程は、加熱素子を前
記ガラス管に沿って移動させそれによって前記ガラス管
が、対称体を形成するため一方の軸線方向に徐々に増大
し次いで縮少する円形断面を持つように形成される工程
を含み、かつさらに、前記対称体を2個の同一半分に分
割し、これに続いて一方の軸線方向に徐々に増大する断
面を有する多角形断面に接合される円筒状ネックを各々
有する2個のガラス外被を形成するように新しい形に変
形する前記工程を含むことを特徴とする。
記ガラス管に沿って移動させそれによって前記ガラス管
が、対称体を形成するため一方の軸線方向に徐々に増大
し次いで縮少する円形断面を持つように形成される工程
を含み、かつさらに、前記対称体を2個の同一半分に分
割し、これに続いて一方の軸線方向に徐々に増大する断
面を有する多角形断面に接合される円筒状ネックを各々
有する2個のガラス外被を形成するように新しい形に変
形する前記工程を含むことを特徴とする。
本発明を図面につき以下さらに詳細に説明する6本発明
方法により、例えば、オシロスコープ管用バルブを製造
するためには、好ましくは、第1a図および第1b図に
示すとおり、直径dおよび壁の肉厚aを有する所望の長
さのガラス管1が用いられる。
方法により、例えば、オシロスコープ管用バルブを製造
するためには、好ましくは、第1a図および第1b図に
示すとおり、直径dおよび壁の肉厚aを有する所望の長
さのガラス管1が用いられる。
ガラス管1をガラス細工台(図示せず)のつがみに締付
は第2a図および第2b図の矢Eに従って回転する。
は第2a図および第2b図の矢Eに従って回転する。
同時にガラス管1の中央部分3を移動のできるバーナー
5によって軟化温度にマチ加熱する。
5によって軟化温度にマチ加熱する。
回転力のために、軟化部分3は、第2a図および第2b
図に示すように次第に膨張する。
図に示すように次第に膨張する。
膨張中に、ガラス管1は、ガラス管の右端部にて軸線方
向に及ぼす力による加圧作業を受ける。
向に及ぼす力による加圧作業を受ける。
この作業中、右端部の矢Gの方向への移動が次第に起り
、同時にバーナー5が矢Fの方向に変位する6第3a図
に示すとおり、このガラス管の加熱部分3は、膨張して
、軸線方向において変化する直径りを有する対称的な両
円錐体7を形成する。
、同時にバーナー5が矢Fの方向に変位する6第3a図
に示すとおり、このガラス管の加熱部分3は、膨張して
、軸線方向において変化する直径りを有する対称的な両
円錐体7を形成する。
加圧(すえこみ)すなわち肉寄せ作業の結果、本体7の
壁の肉厚すが、ガラス管1の壁の肉厚aに等しいかまた
は略々等しいままになった。
壁の肉厚すが、ガラス管1の壁の肉厚aに等しいかまた
は略々等しいままになった。
次いで移動のできるバーナー5が固定バーナー6によっ
て置き換えられ、これによって本体7は、なお回転しな
がら、均一な温度に加熱され、ガラス管の回転が終った
後、この本体7が成形板9によって作り直される。
て置き換えられ、これによって本体7は、なお回転しな
がら、均一な温度に加熱され、ガラス管の回転が終った
後、この本体7が成形板9によって作り直される。
その周囲が本体70円周の長さに等しい対称的な矩形体
11になるように矢Pに従ってこの成形板9が半径方向
に動くことができる。
11になるように矢Pに従ってこの成形板9が半径方向
に動くことができる。
この局面は第4a図および第4b図によって示される。
次いで、この対称的の矩形体11は、例えば、対称面X
−Xに沿ったのこぎり切断作業によって第5a図に示す
ように同一形状の半分13に分割され、この同形半分の
各々のものは、円筒状ネック15および矩形錐17から
威る。
−Xに沿ったのこぎり切断作業によって第5a図に示す
ように同一形状の半分13に分割され、この同形半分の
各々のものは、円筒状ネック15および矩形錐17から
威る。
第6a図および第6b図に示すように、例えば、介錐1
7の端部に矩形のガラス板21を封着して設けることに
よって、最終的に、バルブ19がこの半分13の各々か
ら形成される。
7の端部に矩形のガラス板21を封着して設けることに
よって、最終的に、バルブ19がこの半分13の各々か
ら形成される。
第7a図および第7b図は、それぞれ、本発明方法によ
って製造されたバルブ19から威りかつ封入電子銃25
を具えた陰極線管23、この例においてオシロスコープ
管の側面図および平面図である。
って製造されたバルブ19から威りかつ封入電子銃25
を具えた陰極線管23、この例においてオシロスコープ
管の側面図および平面図である。
記載された実施例の円筒状ガラス本体を新たに変形して
作るための基礎材料として管状ガラスが用いられる。
作るための基礎材料として管状ガラスが用いられる。
すでに説明したように、新たな形に変形するべき円筒状
ガラス本体は、所望の形状に新たに変形する本体を形成
するため成形型にガラスの供給を吹込むことによっても
代替的に得られる。
ガラス本体は、所望の形状に新たに変形する本体を形成
するため成形型にガラスの供給を吹込むことによっても
代替的に得られる。
多角形の断・面を形成するためのこの本体の一部の新た
な変形は、ガラスの吹込み作業後または冷却および新た
に変形するガラス本体の再加熱後に直ちに遠戚すること
ができる。
な変形は、ガラスの吹込み作業後または冷却および新た
に変形するガラス本体の再加熱後に直ちに遠戚すること
ができる。
記載された方法は、陰極線管用バルブの製造に関するも
のである。
のである。
本発明方法を用いかつ基礎材料として管状ガラスを利用
して、種々の形状と断面を有する中空ガラスの目的物を
種々の用途のため製造することができる。
して、種々の形状と断面を有する中空ガラスの目的物を
種々の用途のため製造することができる。
所望ならば、加圧作業すなわち肉寄せ作業によって新し
い形に変形した部分に対し、ガラス管の壁の肉厚を越え
る壁の肉厚を与えることができる。
い形に変形した部分に対し、ガラス管の壁の肉厚を越え
る壁の肉厚を与えることができる。
以上要するに、本発明は、陰極線管用、特にオシロスコ
ープ管用のバルブを形成する方法である。
ープ管用のバルブを形成する方法である。
この目的のため、予め成形された円筒状ガラス本体の、
軸線方向において断面の可変的な、部分を新たな形に変
形して同−周囲長さを維持しながら矩形の輪郭を形成す
る。
軸線方向において断面の可変的な、部分を新たな形に変
形して同−周囲長さを維持しながら矩形の輪郭を形成す
る。
冷却後、円筒状ネックと矩形錐とから成る本体が得られ
る。
る。
最終的に、この矩形錐の端部に矩形のガラス板を設ける
ことによってバルブが組立てられる。
ことによってバルブが組立てられる。
第1a図および第1b図は、それぞれ、処理すべきガラ
ス管の側面図および断面図、第2a。 2b図乃至第4 a 、4 b図は、それぞれ、本発明
方法の連続する各進行工程中の側面図および断面図、第
5a図および第5b図は、それぞれ、別の進行工程中の
側面図および断面図、第6a図および第6b図は、それ
ぞれ、最後に得られるバルブの側面図および正面図、第
7a図は、第7b図の、それぞれ、矢AおよびBに従っ
て示されたオシロスコープ管の、それぞれ、側面図およ
び平面図、第7b図は、オシロスコープ管の正面図であ
る。 1・・・・・・ガラス管、3・・・・・・中央部分(軟
化部分)、5・・・・・・移動のできるバーナー、6・
・・・・・固定バーナー、7・・・・・・対称的な同円
錐体、9・・・・・・成形板、11・・・・・・矩形体
、13・・・・・・同一形状の半分、15・・・・・・
円筒状ネック、17・・・・・・矩形錐、19・・・・
・・バルブ、21・・・・・・矩形ガラス板、23・・
・・・・陰極線管、25・・・・・・封入電子銃、A、
B、E、F、G、P・・・・・・矢、D・・・・・・直
径、a・・・・・・ガラス管1の壁の肉厚、b・・・・
・・本体Iの壁の肉厚、d・・・・・・ガラス管1の直
径。
ス管の側面図および断面図、第2a。 2b図乃至第4 a 、4 b図は、それぞれ、本発明
方法の連続する各進行工程中の側面図および断面図、第
5a図および第5b図は、それぞれ、別の進行工程中の
側面図および断面図、第6a図および第6b図は、それ
ぞれ、最後に得られるバルブの側面図および正面図、第
7a図は、第7b図の、それぞれ、矢AおよびBに従っ
て示されたオシロスコープ管の、それぞれ、側面図およ
び平面図、第7b図は、オシロスコープ管の正面図であ
る。 1・・・・・・ガラス管、3・・・・・・中央部分(軟
化部分)、5・・・・・・移動のできるバーナー、6・
・・・・・固定バーナー、7・・・・・・対称的な同円
錐体、9・・・・・・成形板、11・・・・・・矩形体
、13・・・・・・同一形状の半分、15・・・・・・
円筒状ネック、17・・・・・・矩形錐、19・・・・
・・バルブ、21・・・・・・矩形ガラス板、23・・
・・・・陰極線管、25・・・・・・封入電子銃、A、
B、E、F、G、P・・・・・・矢、D・・・・・・直
径、a・・・・・・ガラス管1の壁の肉厚、b・・・・
・・本体Iの壁の肉厚、d・・・・・・ガラス管1の直
径。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多角形断面に接合された筒状ネックを有する陰極線
管用ガラス外被の製造方法において、ガラス管の軟化し
た部分を放射状に膨張させ、軸線方向に徐々に増大し次
いで縮少する円形断面を持たせて底形して対称体を作る
ようにある一定速度でガラス管をその軸線の周りに回転
させながらガラス管に沿って加熱素子を移動させること
によってガラス管の中央部をその軟化点まで加熱する工
程と、 前記ガラス管の端部を軸線方向にある一定の速度で移動
させることによって前記ガラス管の前記軟化部分を同時
に肉寄せして前記中央の軟化部分の壁の厚さを略々一定
に維持する工程と、次いで前記ガラス管の回転を停止し
、かつ成形板を前記ガラス管の放射状に膨張させた部分
と放射状に接触して移動させる工程を含んで前記ガラス
の放射状に膨張させた部分を新しい形に変形して、前記
放射状に膨張させた部分の円周寸法を変えずに多角形断
面を持たせる工程と、 次いで前記の新しい形に変形したガラス管を冷却する工
程と、さらに、 最後に、2個の同一半分に形成された前記の対称体を分
割して、一方の軸線方向に徐々に増大する断面の多角形
断面に接合された筒状ネックを各各有する2個のガラス
外被を形成する工程とから成ることを特徴とする陰極線
管用ガラス外被の製造方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL7510101A NL7510101A (nl) | 1975-08-27 | 1975-08-27 | Werkwijze voor het omvormen van een glasbuis. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5228512A JPS5228512A (en) | 1977-03-03 |
| JPS5839779B2 true JPS5839779B2 (ja) | 1983-09-01 |
Family
ID=19824360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51100285A Expired JPS5839779B2 (ja) | 1975-08-27 | 1976-08-24 | 陰極線管用ガラス外被の製造方法 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4050601A (ja) |
| JP (1) | JPS5839779B2 (ja) |
| CA (1) | CA1078187A (ja) |
| DE (1) | DE2637704C2 (ja) |
| FR (1) | FR2322448A1 (ja) |
| GB (1) | GB1557040A (ja) |
| NL (1) | NL7510101A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996033801A1 (en) * | 1995-04-27 | 1996-10-31 | Nippon Sanso Corporation | Carbonaceous adsorbent, process for producing the same, and method and apparatus for gas separation |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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