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JPS5840587B2 - ホットメルト樹脂組成物 - Google Patents
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JPS5840587B2 - ホットメルト樹脂組成物 - Google Patents

ホットメルト樹脂組成物

Info

Publication number
JPS5840587B2
JPS5840587B2 JP7597476A JP7597476A JPS5840587B2 JP S5840587 B2 JPS5840587 B2 JP S5840587B2 JP 7597476 A JP7597476 A JP 7597476A JP 7597476 A JP7597476 A JP 7597476A JP S5840587 B2 JPS5840587 B2 JP S5840587B2
Authority
JP
Japan
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parts
weight
resin
rosin
polymerizable unsaturated
Prior art date
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Expired
Application number
JP7597476A
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English (en)
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JPS532566A (en
Inventor
敦弘 山本
章 大槻
秀樹 長谷川
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Artience Co Ltd
Original Assignee
Toyo Ink Mfg Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は硬化性ホットメルト樹脂組成物に関するもので
ある。
ホットメルト樹脂組成物は、ベースポリマーとしてエチ
レン/酢ビ共重合体(E/■A)、ポリエチレン、ポリ
酢酸ビニル、ポリアミド、粘着性付与成分としてロジン
系樹脂、石油樹脂、溶融時の粘度低下剤としてワックス
類等から成り、製本用包装用、−設工作用などの広い分
野で使用されている。
このホットメルト樹脂組成物は、無溶剤型で、硬化が速
いため、コーティング、インキ、接着剤などの分野に広
く用いられているが、比較的低分子量であるワックス及
び粘着性付与成分であるロジン系樹脂、石油樹脂等を使
用することと、その硬化機構上から耐湯性、耐熱性、耐
溶剤性等の要求される分野への使用は制限されていた。
本発明者等は鋭意研究の結果、これら従来のホットメル
ト樹脂組成物の有する欠陥を解決し、硬化後において、
すぐれた耐溶剤性、耐熱性、耐湯性を示すホットメルト
樹脂組成物を発明するに至ったものである。
すなわち、本発明はベースポリマー30〜70重量部、
官能基を有するロジン系樹脂と該官能基と結合する官能
基および重合性不飽和二重結合を有する化合物とを反応
せしめた重合性不飽和二重結合を有するロジン系樹脂1
0〜50重量部を含む粘着性付与剤20〜50重量部、
さらに必要に応じて97230〜30重量部、重合性不
飽和モノマー0〜30重量部からなることを特徴とする
ホットメルト樹脂組成物、特にカルボキシル基もしくは
その低級アルキルエステルまたは水酸基を含有するロジ
ン系樹脂と重合性不飽和二重結合とカルボキシル基もし
くはその低級アルキルエステルまたは水酸基と反応する
官能基とを有する化合物とを反応せしめた重合性不飽和
二重結合を有するロジン系樹脂を含有することを特徴と
するホットメルト樹脂組成物に関するものである。
本発明において、官能基を有するロジン系樹脂としては
、ロジン、アビエチ酸およびそれらのメチルエステルあ
るいはそれらの水添加物のようにカルボキシル基または
その低級アルキルエステル基を有するもの、ロジンもし
くはアビエチン酸またはそれらの水添加物のエチレング
リコール、クリセリン、ジエチレングリコール、ペンタ
エリスリトール等の多価アルコールエステルのような水
酸基を有するもの、マレイン酸変性、フマル酸変性ロジ
ンのようなカルボキシル基を有するもの、マレイン酸樹
脂のようにカルボキシル基と水酸基を有するもの、ある
いは、上記のような官能基にポリイソシアナート、ポリ
エポキサイドを付加したイソシアナート基あるいはエポ
キシ基を有するものが挙げられる。
上記のようなロジン系樹脂の官能基と化学的に結合する
ための官能基および重合性不飽和二重結合を有する化合
物としてはアリルアルコール シンナミルアルコール
O−ヒドロキシスチレン) m−ヒドロキシスチレン 3−メトキシ−4−ヒドロキ
シスチレン、ヒドロキシエチルメタクリレート、プロピ
レングリコールモノアクリレート等ノ水酸基含有モノマ
ー、たとえばビニルエチレンオキシド、グリシジルメタ
クリレート等のエポキシ基含有モノマー ビニルフェニ
ルイソシアナ−) ト、ビニルイソシアナート、インプロペニルインシアナ
ート等のイソシアナート基含有モノマー、アクリルアミ
ド、O−アミノスチレン、ビニルベンジルアミン、エタ
ノールアミンビニルエーテル、アリルアミン、1−ビニ
ル−1−アルキルグアニシジン等のアミド基もしくはア
ミノ基含有モノマ、アクリル酸、メタクリル酸、クロト
ン酸、シトラコン酸等のカルボキシル基含有モノマー、
あるいはカルボキシル基含有ロジン系樹脂とジェポキサ
イド、たとえばエチレングリコールジグリシジルエーテ
ル、プロピレングリコールジグリシジルエーテル、グリ
セロールポリグリシジルエーテル等のエポキシ基とを反
応させ残りのエポキシ基と二重結合を有し、゛水酸基、
カルボキシル基、アミノ基等の官能基を有するモノマー
とを反応させる、あるいはカルボキシル基含有ロジン系
樹脂とジイソシアネート化合物またはポリイソシアネー
ト化合物たとえば2.4−トルエンジイソシアナート、
キシレンジイソシアナート等のインシアネートとを反応
させ、残りのイソシアネートに、カルボキシル基または
酸基等の官能基を有し、さらに二重結合を有する七ツマ
−と反応させるなどの方法によって導入できる。
官能基含有ロジン系樹脂と該官能基と化学結合する官能
基および重合性不飽和二重結合を有する化合物との反応
は、重合性不飽和二重結合が開裂したり、重合したりし
ないような条件で行う。
すなわち、熱重合禁止剤の存在下で、エステル化その他
の反応をすることによってロジン系樹脂に重合性不飽和
二重結合を導入する。
本発明のホットメルト樹脂組成物は、具体的にはE/V
A、ポリエチレン、ポリ酢酸ビニル、ポリアミド等のベ
ースポリマー30〜70部(重量部、以下本明細書にお
いて同じ)、上記重合性不飽和二重結合含有ロジン系樹
脂10〜50部を含みその他のロジン系樹脂、石油樹脂
等の粘着性付与剤20〜50部、ワックスO〜30音眠
重合性不飽和モノマーO〜30部からなるものである。
ワックスとしてはすでに発明している(特願昭50−1
38695号、特公昭57−42095号公報)ように
、酸化ワックスのカルボキシル基に本発明と同様に重合
性不飽和二重結合を導入した変性ワックスを用いてもよ
く、また、重合性不飽和モノマーも本発明の目的である
硬化性を高めるために効果がある(特願昭51−466
32号。
特開昭52−129750号公報)。
本発明に係るホットメルト樹脂組成物は、塗布あるいは
印刷後に紫外線、電子線、放射線等の照射あるいは加熱
等のエネルギー付与により二重結合の開裂により架橋が
起こり耐湯性、耐熱性、耐溶剤性の向上が得られた。
二重結合の開裂による架橋を起こすエネルギーとして紫
外線を利用する場合には増感剤が用いられ、重合性不飽
和二重結合を導入したロジン系樹脂/増感剤の割合は9
9.910.1〜80/20(重量)で望ましくは95
15(重量)程度である。
増感剤としては、ベンゾインメチルエーテル、ベンゾイ
ンエチルエーテル、ベンゾインイソブチルエーテル、α
−メチルベンゾイン、α−アリールベンゾイン、α−ク
ロロデオキシベンゾイン等のベンゾイン系増感剤、ベン
ゾフェノン、アセトフェノン等のケトン系増感剤、アゾ
ビスイソブチロニトリル等のアゾ系増感剤、アントラキ
ノン、フェナントレン等のキノン系増感剤、ベンジルジ
スルフィド、テトラメチルチウラムモノスルフィド等の
スルフィド系増感剤等を挙げることができる。
又、熱によっても二重結合が開裂により架橋が起り、耐
溶剤性、耐熱性、耐湯性の向上が得られた。
ここで用いられる重合性不飽和二重結合を導入したロジ
ン系樹脂熱重合触媒の割合は、99.9510.05〜
99/1 (重量)で望ましくは99.510.5(重
量)程度である。
熱重合触媒としては、分解温度として、130℃以上の
ものが選ばれ、たとえば、2.5−ジメチール−2,5
−ジ(t−ブチルパーオキシ)ヘキシン(3)、P−メ
ンタンハイドロパーオキサイド、2.5−ジメチルヘキ
サン−2,5−シバイドロバ−オキサイド等の過酸化物
系、アゾビスイソブチロニトリル等のアゾ系等の触媒が
用いられる。
現在のホットメルト塗布装置は、加熱(約100℃)を
長時間続けるため、熱硬化型は長時間のうちに架橋が起
り、ポットライフが短いという欠点があるため、望まし
くは紫外線硬化型がよい。
以下実施例を示す。
実施例 1 攪拌機、温度計、窒素ガス導入管、滴下管、コンデンサ
ーに水トラツプを備えたガラス製4つロフラスコ中へ荒
川林産化学工業株式会社製ロジン系樹脂ステベライトレ
ジン200部を仕込み、さらに融点 約110℃のマイ
クロクリスタリンワックス100部を仕込んだ後115
℃に保ち攪拌した。
次にグリシジルメタクリレート80部とハイドロキノン
0.5部 ピリジン0.5部を1時間で滴下する。
滴下終了後8時間で反応は終了する。反応はゲル浸透ク
ロマトグラフィーによって未反応のグリシジルメタクリ
レートが検出されなくなった時を終了とする。
このグリシジルメタクリレート変性ロジンとワックスの
混合物を50部、酢酸ビニル含量14重置板、MI値1
5のE/VA50部、ベンゾフェノン1部を160℃で
溶融混合し、紙に塗布後紫外線を照射後140°C,2
,5製、15秒間の条件でベニヤ板とヒートシールする
これを100℃の沸騰水中に2時間浸せきすると、紫外
線照射したものは浮きはく離を全く生じないが、紫外線
照射しないものは完全にはく離した。
またこの紫外線照射したものは120℃オーブン中でも
粘着性をわずかに生じるだけだが紫外線照射しないもの
は100℃オーブン中で完全に溶融した。
実施例 2 攪拌機、温度計、窒素ガス導入管、滴下管、コンデンサ
ーに水トラツプを備えたガラス製4つロフラスコ中へ荒
川林産化学工業株式会社製ロジン系樹脂ロンデスR20
0部とエチレングリコール30部を仕込み100℃に□
持し所定量の脱水が行なわれ10時間後にゲル浸透クロ
マトグラフィーによってエチレングリコールは全く検出
されなくなった。
次にアクリル酸34.8部を100’C1時間で滴下後
6時間で未反応のアクリル酸はゲル浸透クロマトグラフ
ィーで検出されなくなったため、これで反応は終了とす
る。
このモノマー変性ロジン30部、融点約130℃のマイ
クロクリスタリンワックス20部、酢酸ビニル含量14
重量係、MI値15のE/VA50部ベンゾフェノン1
部を溶融混合し実施例1と同様の実験を行ない同様の結
果を得た。
実施例 3 攪拌機、温度計、窒素ガス導入管、滴下管、コンデンサ
ーに水トラツプを備えたガラス製4つロフラスコ中へ荒
川林産化学工業株式会社製ロジン系樹脂ポリベールレジ
ン100部、グリセリン65部を仕込み110℃に保持
し攪拌すると所定量の脱水が行なわれ8時間後にゲル浸
透クロマトグラフィーによってグリセリンは検出されな
くなる。
次にアクリル酸33.8部、ハイドロキノン0.3部を
1時間で滴下する。
滴下終了後9時間で未反応のアクリル酸はゲル浸透クロ
マトグラフィーで検出されなくなり反応は終了する。
この変性ロジン40部、融点約130℃のマイクロクリ
スクリンワックス20部、酢酸ビニル含量14重量係、
MI値15のE/VA40部、トリメチロールプロパン
トリアクリレート1部、ベンゾフェノン1部、を溶融混
合し実施例1と同様の実験を同様の結果を得た。
実施例 4 攪拌機、温度計、滴下管、窒素ガス導入管、コンデンサ
ーに水トラツプを備えたガラス製4つロフラスコ中に荒
川林産化学工業株式会社製ロジン系樹脂ステベライトレ
ジン100部を仕込み100℃に保持しエチレングリコ
ールジグリシジルエーテル45部、ピリジン0.3部を
滴下し、滴下終了後7時間でゲル浸透クロマトグラフィ
ーによって未反応のエチレングリコールジグリシジルエ
ーテルは検出されなくなる。
次にアクリル酸19.3部とハイドロキノン0.3部、
ピリジン0.3部を50分間で滴下し滴下終了後6時間
で未反応のアクリル酸はゲル浸透クロマトグラフィによ
って検出されなくなり、反応は終了する。
この変性ロジンを実施例2の変性ロジンに代えて実施例
2と同様の実験を行なうと同様の結果を得た。
実施例 5 攪拌機、温度計、窒素ガス導入管、滴下管、コンデンサ
ーを備えたガラス製4つ目フラスコ中に、荒川林産化学
工業株式会社製ロジン系樹脂ポリベールレジン100部
、融点110℃のマイクロクリスタリンワックス50部
、ハイドロ+ / 70.3部を仕込み115℃に保持
攪拌する。
次にアクリルアミド35部を40分間で滴下し、滴下終
了後8時間でゲル浸透クロマトグラフィーによって未反
応のアクリルアミドは検出されなくなり反応は終了する
この変性ロジンとワックスの混合物を実施例1の変性ロ
ジンとワックスの混合物に代えて同様の実験を行なうと
同様の結果を得た。
実施例 6 攪拌機、温度計、窒素ガス導入管、滴下管、コンデンサ
ーを備えたガラス製4つロフラスコ中へ荒川林産化学工
業株式会社製ロジン系樹脂ステベライトレジン100部
を82℃に保ち攪拌する。
次に2.4−)ルエンジイソシアナート90.5部を4
0分間で滴下し、10時間後に未反応の2.4−トルエ
ンジイソシアナートはゲル浸透クロマトグラフィーで検
出されなくなった。
次にヒドロキシエチルメタクリレート58.2部とハイ
ドロキノン0.3部を30分間で滴下する。
滴下終了後6時間で赤外吸収スペクトルでインシアナー
トは検出されず、反応は終了する。
実施例2の変性ロジンに代えてこの変性ロジンを用いて
同様の実験を行なうと同様の結果を得た。
実施例 7 実施例1のワックスと変性ロジンの混合物60部MI値
150酢酸ビニル含量25重量φのE/VA40部、P
−メンタンハイドロパーオキサイド0.5部を90℃で
加熱混合しアルミ板に塗布後160’Cのオーブン中で
5分間焼付ける。
この熱硬化した塗膜は50℃キシレン中では全く溶解せ
ず70℃の温水中に5時間浸しても白化ブリスターを全
く生じなかったが熱硬化しない塗膜は50℃キシレン中
で完全に溶解し70℃の温水中に5時間浸すとブリスタ
ー及び白化が著しく発生した。
実施例 8 攪拌機、温度計、窒素ガス導入管、コンデンサーを備え
た4つロフラスコにマレイン酸系樹脂屑32(荒川林産
化学工業株式会社製酸価140以下環球法軟化点130
℃)400部、融点100℃のマイクロクリスタリンワ
ックス200部、ハイドロキノン1部を窒素ガス雰囲気
中で115°Cに加熱融解し攪拌する。
次に滴下管中にグリシジルメタクリルレート140部、
ピリジン0.5部を仕込んだ後、これを40分間で滴下
を行ない反応は9時間後に終了する。
この時の酸価は0.5であった。このグリシジルメタア
クリレート変性のマイレン酸系樹脂とマイクロクリスタ
リンワックスの混合物60部とMI値15.酢酸ビニル
含量14重量多のE/VA40部、P−メンタンハイド
ロパーオキサイド5部を加熱溶融混合し、厚さ50μの
アルミはくに塗布後180℃のオーブン中で5分間放置
する。
これを取出した後25℃のエチルアルコール中に5時間
浸すと180℃オーブン中に5分間入れたものはほとん
ど変化がないがオーブンに入れなかったものは著しく膨
潤していた。
次にMI値15酢酸ビニル含量19%(重量)のもの5
0部グリシジルメタアクリレート変性のマレイン酸樹脂
とマイクロクリスタリンワックスの混合物50部、P−
メンタンハイドロパーオキサイド5部を加熱溶融混合し
紙に塗布後160℃。
10分間焼付けを行ないこれとベニヤ板と160’c、
2%、15秒間ヒートシールする。
これを100℃の沸騰水に2時間入れても、浮きはく離
は一切生じなかったが焼付けを行なわなかったものはは
く離した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ベースポリマー30〜70重量部、官能基を有する
    ロジン系樹脂と該官能基と結合する官能基および重合性
    不飽和二重結合を有する化合物とを反応せしめた重合性
    不飽和二重結合を有するロジン系樹脂10〜50重量部
    を含む粘着性付与剤20〜50重量部、さらに必要に応
    じて97230〜30重量部、重合性不飽和モノマー0
    〜30重量部からなることを特徴とするホットメルト樹
    脂組成物。 2 カルボキシル基もしくはその低級アルキルエステル
    または水酸基を有するロジン系樹脂と重合性不飽和二重
    結合およびカルボキシル基もしくはその低級アルキルエ
    ステルまたは水酸基と反応する官能基を有する化合物と
    を反応せしめた重合性不飽和二重結合を有するロジン系
    樹脂を含有する特許請求の範囲第1項記載のホットメル
    ト樹脂組成物。
JP7597476A 1976-06-29 1976-06-29 ホットメルト樹脂組成物 Expired JPS5840587B2 (ja)

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