JPS5840643B2 - タ−ビン機用シ−リング装置 - Google Patents
タ−ビン機用シ−リング装置Info
- Publication number
- JPS5840643B2 JPS5840643B2 JP54166291A JP16629179A JPS5840643B2 JP S5840643 B2 JPS5840643 B2 JP S5840643B2 JP 54166291 A JP54166291 A JP 54166291A JP 16629179 A JP16629179 A JP 16629179A JP S5840643 B2 JPS5840643 B2 JP S5840643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- conduit
- fluid
- turbine machine
- process gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D11/00—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages
- F01D11/02—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages by non-contact sealings, e.g. of labyrinth type
- F01D11/04—Preventing or minimising internal leakage of working-fluid, e.g. between stages by non-contact sealings, e.g. of labyrinth type using sealing fluid, e.g. steam
- F01D11/06—Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タービン機用シーリング装置、特にバッファ
ガスを利用してプロセスガスまたは作動流体をシールオ
イルから隔離した状態に保持するシール装置の改善に関
するものである。
ガスを利用してプロセスガスまたは作動流体をシールオ
イルから隔離した状態に保持するシール装置の改善に関
するものである。
通常、遠心圧縮機のようなタービン機では、作動流体を
機械内に密封するために、そして周囲からの汚染物質の
流入を防者するために、プロセスガス又は作動流体の使
用圧より幾分高い圧力の油のような流体が用いられてい
る。
機械内に密封するために、そして周囲からの汚染物質の
流入を防者するために、プロセスガス又は作動流体の使
用圧より幾分高い圧力の油のような流体が用いられてい
る。
多くの場合作動流体がシールオイルによって汚染される
のを防止するためにシールオイルを作動流体から完全に
隔離することが必要である。
のを防止するためにシールオイルを作動流体から完全に
隔離することが必要である。
両流体の隔離を確保するために、ラビリンスシールを通
してのプロセス流体の外部への流れが維持される。
してのプロセス流体の外部への流れが維持される。
この流体の外向き流れは、少量のプロセス流体を大気中
へ逃がスコトによって、又はバッファガスあるいはバッ
ファ流体の使用によって維持される。
へ逃がスコトによって、又はバッファガスあるいはバッ
ファ流体の使用によって維持される。
通常、バッファガスは、プロセスガスの僅かな一部分に
よって構成され、シールオイル圧力より幾分高い圧力下
におかれる。
よって構成され、シールオイル圧力より幾分高い圧力下
におかれる。
バッファガスは、作動流体とシール流体の混合を防ぐた
めに作動流体領域とシール流体領域との間の部位でター
ビン機内へ注入される。
めに作動流体領域とシール流体領域との間の部位でター
ビン機内へ注入される。
バッファ流体の消費を最少限にするためにバッファ流体
とシール流体との間の圧力差を比較的低いレベルに維持
することが望ましい。
とシール流体との間の圧力差を比較的低いレベルに維持
することが望ましい。
しかし、圧縮機の作動によって圧縮されるプロセス流体
の一部をバッファガスとして利用する場合、たとえその
バッファガスの流れが制限された僅かな量であったとし
ても、圧縮機の全体的作動効率を低下させることになる
。
の一部をバッファガスとして利用する場合、たとえその
バッファガスの流れが制限された僅かな量であったとし
ても、圧縮機の全体的作動効率を低下させることになる
。
なぜなら、圧縮機が、バッファガスの圧力を増大させる
ためになす仕事は、そのプロセスまたは系内では回復さ
れることがないからである。
ためになす仕事は、そのプロセスまたは系内では回復さ
れることがないからである。
従って、作動効率を高めるためには、バッファ流体の供
給源として、漏れ流体を利用するのが望ましい。
給源として、漏れ流体を利用するのが望ましい。
本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
添付図を参照すると、本発明の好ましい実施例が示され
ている。
ている。
シール装置10は、回転軸11を有する遠心圧縮機のよ
うなタービン機に使用するためのものである。
うなタービン機に使用するためのものである。
軸11の周りには漏れ流体又はシール流体の流れを制御
するためのラビリンスシール16,1Bおよび22のよ
うな幾つかの環状の減圧シールが装着されている。
するためのラビリンスシール16,1Bおよび22のよ
うな幾つかの環状の減圧シールが装着されている。
さらに、タービン機は、機械ケース(図示されていない
)に、適切に取付けられた固定子部材14を備えている
。
)に、適切に取付けられた固定子部材14を備えている
。
また、軸11の周りには、圧縮機の作動領域を周囲大気
から分離するための環状シール20および24が装着さ
れている。
から分離するための環状シール20および24が装着さ
れている。
作動流体またはプロセス流体は、主要人口又は吸込領域
12からタービン機内へ送給される。
12からタービン機内へ送給される。
多くの応用例において、タービン機からのプロセス流体
または作動流体の流出を防止するのに使用されるシール
流体(通常シールオイル)とプロセス流体または作動流
体との間に完全な隔離を維持することが必要とされる。
または作動流体の流出を防止するのに使用されるシール
流体(通常シールオイル)とプロセス流体または作動流
体との間に完全な隔離を維持することが必要とされる。
通常、作動流体とシール流体との混合を防止するための
手段として、作動流体から得られたバッファ流体を使用
し、バソファ流体をシール流体より僅かに高い圧力に増
圧する。
手段として、作動流体から得られたバッファ流体を使用
し、バソファ流体をシール流体より僅かに高い圧力に増
圧する。
本発明においては、バッファ流体は、タービン機の高圧
動作領域19からラビリンスシール16のような減圧シ
ールを通って流出する漏れ流体から取出す。
動作領域19からラビリンスシール16のような減圧シ
ールを通って流出する漏れ流体から取出す。
シール16を通って流出する漏れ流体は、漏れ流体領域
26へ流れる。
26へ流れる。
漏れ流体領域26には導管30が接続されており、漏れ
流体領域26へ送られてきた漏れ流体が導管30内へ流
入するようになされている。
流体領域26へ送られてきた漏れ流体が導管30内へ流
入するようになされている。
シール16を通って流れる流体の圧力は低下せしめられ
るが、それでも比較的高圧である。
るが、それでも比較的高圧である。
導管30は、導管34および入口吸込領域12に連通し
ている。
ている。
導管30には、入口吸込領域12より上流で、かつ、導
管34と30の交差点より下流において圧力作動弁とし
て示されている流量調整装置38が配設されている。
管34と30の交差点より下流において圧力作動弁とし
て示されている流量調整装置38が配設されている。
弁38の機能については、後でさらに詳しく述べる。
導管34は、バッファ流体領域28および42へ漏れ流
体を送るために設けられた第3導管36につながってい
る。
体を送るために設けられた第3導管36につながってい
る。
バッファ流体領域42に送られてきた流体は、ラビリン
スシール22のような減圧シールを通って軸11に沿っ
て両方向に流れる。
スシール22のような減圧シールを通って軸11に沿っ
て両方向に流れる。
バッファ流体領域28に送られてきた流体は、軸11に
沿って一方向にのみ、即ち、界面領域32およびシール
20の方向に流れる。
沿って一方向にのみ、即ち、界面領域32およびシール
20の方向に流れる。
界面領域32と44は、実質的に同じ動作圧力下にある
。
。
シールオイルのようなシール流体は、領域12の圧力よ
りもわずかに高い圧力でオイルシール領域AおよびBか
らタービン機に注入され、少量のシールオイルは、シー
ル20および24を通ってそれぞれ界面領域32および
44に漏入する。
りもわずかに高い圧力でオイルシール領域AおよびBか
らタービン機に注入され、少量のシールオイルは、シー
ル20および24を通ってそれぞれ界面領域32および
44に漏入する。
先に述べたように、このシールオイルがタービン機の作
動領域へ流入してプロセス流体を汚染するのを防止する
ために界面領域32および42・\のバッファ流体の流
れを維持することが肝要である。
動領域へ流入してプロセス流体を汚染するのを防止する
ために界面領域32および42・\のバッファ流体の流
れを維持することが肝要である。
界面領域32,44へのバッファ流体の流れを維持する
ために、バッファ流体領域28゜42の圧力は、領域A
、Bのシールオイルの圧力よりも高い圧力に保持される
。
ために、バッファ流体領域28゜42の圧力は、領域A
、Bのシールオイルの圧力よりも高い圧力に保持される
。
シール流体とバッファ流体とは界面領域44および32
で混合する。
で混合する。
界面領域44には、該領域からバッファ流体とシール流
体の混合物をドレン装置51へ通すための導管46が接
続されている。
体の混合物をドレン装置51へ通すための導管46が接
続されている。
ドレン装置51においてバッファ流体からシール流体を
分離する。
分離する。
同様に、導管4γにより領域32をドレン装置51に連
通している。
通している。
ドレン装置51は、第1流体分離器即ち液抜き器52と
第2流体分離器即ち液抜き器54とから成っている。
第2流体分離器即ち液抜き器54とから成っている。
分離器52からの分離されたバッファ流体と、分離器5
4からの分離されたバッファ流体とは、それぞれ導管5
6および58を通して導管64へ送られ、導管64内で
混合され、デミスタ66へ送られる。
4からの分離されたバッファ流体とは、それぞれ導管5
6および58を通して導管64へ送られ、導管64内で
混合され、デミスタ66へ送られる。
デミスタ66は、バッファ流体内にまだ残っているシー
ル流体を除去する。
ル流体を除去する。
デミスタ66から下流に延長した導管61に弁60が配
設されている。
設されている。
弁60は、バッファ流体を、フレア62を通して大気へ
、あるいは、導管68を経て入口吸込領域12へ選択的
に導く。
、あるいは、導管68を経て入口吸込領域12へ選択的
に導く。
シールオイル即ちシール流体は、導管γ0を通して分離
器54へ戻される。
器54へ戻される。
圧力感知装置48が、バッファ流体領域42と界面領域
44に流体的に連通ずるように配設されている。
44に流体的に連通ずるように配設されている。
装置48は、2つの領域42と44の間の圧力差を感知
し、その感知した圧力差に比例した制御信号を発生する
。
し、その感知した圧力差に比例した制御信号を発生する
。
即ち、この信号の大きさは、2つの領域42と44の間
の感知圧力差に応じて変化する。
の感知圧力差に応じて変化する。
装置48はその制御信号を流量調整装置38へ送る。
流量調整装置38は、領域42と44の間に所定の圧力
差を維持するために、導管34.36を通してバッファ
流体領域42へ導かれるバッファ流体の流量を変更させ
、必要ならば、タービン機の入口吸込口12をバイパス
してバッファ流体を領域42へ差し向ける。
差を維持するために、導管34.36を通してバッファ
流体領域42へ導かれるバッファ流体の流量を変更させ
、必要ならば、タービン機の入口吸込口12をバイパス
してバッファ流体を領域42へ差し向ける。
このシール装置は、弁および圧力感知装置48の使用に
より、いろいろな異なった条件下で作動するタービン機
内にバッファ流体の適正な流れを自動的に維持すること
を可能にする。
より、いろいろな異なった条件下で作動するタービン機
内にバッファ流体の適正な流れを自動的に維持すること
を可能にする。
定圧状態で作動するタービン機の場合は流量調整装置3
8の弁の代りに導管30および34内に適当なオリフィ
スを設けることができる。
8の弁の代りに導管30および34内に適当なオリフィ
スを設けることができる。
操作において、領域26にたまった漏れ流体は導管30
を通り、その一部は導管34と36を通ってバッファ流
体領域42および28へ流れ、残りの部分はタービン機
の吸込側12へ戻る。
を通り、その一部は導管34と36を通ってバッファ流
体領域42および28へ流れ、残りの部分はタービン機
の吸込側12へ戻る。
バッファ流体領域42の圧力は、領域Aにおいて注入さ
れたシール流体が軸11に沿って低圧領域12へ流れる
のを防ぐために界面領域44の圧力よりも約2”−3P
、S、i (0,14〜0.21 Kp/cIiL)太
きくしである。
れたシール流体が軸11に沿って低圧領域12へ流れる
のを防ぐために界面領域44の圧力よりも約2”−3P
、S、i (0,14〜0.21 Kp/cIiL)太
きくしである。
たとえバッファ流体領域42および28へ送られるバッ
ファ流体の圧力が、シール16の作用によって低下され
たとしてもバッファ流体圧はなお領域32および44の
作動圧力を上回るようになされている。
ファ流体の圧力が、シール16の作用によって低下され
たとしてもバッファ流体圧はなお領域32および44の
作動圧力を上回るようになされている。
いろいろな異なる圧力状態で作動するタービン機におい
て、導管30を通して導管34および36へ、そして最
後に領域42および28へ送られる漏れバッファ流体の
圧力が増大し領域42と44の間の圧力差が増大した場
合には装置48は、その増力ロ圧力差を感知し吸込側1
2への流体の流量を増力口させるように弁38を開放す
るための信号を発生する。
て、導管30を通して導管34および36へ、そして最
後に領域42および28へ送られる漏れバッファ流体の
圧力が増大し領域42と44の間の圧力差が増大した場
合には装置48は、その増力ロ圧力差を感知し吸込側1
2への流体の流量を増力口させるように弁38を開放す
るための信号を発生する。
領域42と44の間に所定の圧力差が得られると、弁3
8は、安定化位置に達する。
8は、安定化位置に達する。
同様に、圧力差が、所定値より低下すれば、装置48は
、流量調整装置38へ制御信号を送り調整装置38の弁
を更に閉じて領域42へ流れる流体外を増加させ、ター
ビン機の入口吸込側12をバイアスさせる。
、流量調整装置38へ制御信号を送り調整装置38の弁
を更に閉じて領域42へ流れる流体外を増加させ、ター
ビン機の入口吸込側12をバイアスさせる。
また、装置48からの信号は、弁60・\も送られる。
弁60が開くと、バッファ流体の流れをフレア62を経
て大気へ導く。
て大気へ導く。
バッファ流体領域42と界面領域44との間の圧力差が
、所定値より低下すると、弁60が開き、シールオイル
が軸11に沿って低圧領域12へ流れないようにし、そ
のような状態ではシール流体が高い流量で導管46を通
して流れるようにする。
、所定値より低下すると、弁60が開き、シールオイル
が軸11に沿って低圧領域12へ流れないようにし、そ
のような状態ではシール流体が高い流量で導管46を通
して流れるようにする。
ここに開示した本発明のシール装置は、シール流体を供
給される領域とタービン機内の比較的高圧の動作(プロ
セス)領域との間に所望のバッファ領域を設定するため
に漏れ流体を利用するバッファ流体系を提供する。
給される領域とタービン機内の比較的高圧の動作(プロ
セス)領域との間に所望のバッファ領域を設定するため
に漏れ流体を利用するバッファ流体系を提供する。
漏れ流体をバッファ流体として使用することによって、
バッファ流体の使用によるタービン機の作動効率の損失
は、実質的に完全に回避される。
バッファ流体の使用によるタービン機の作動効率の損失
は、実質的に完全に回避される。
さらに、本発明では、タービン機の作動条件の変化に応
じて、バッファ流体領域へのバッファ流体の流れを自動
制御することを可能にする。
じて、バッファ流体領域へのバッファ流体の流れを自動
制御することを可能にする。
さらに、排出バッファ流体の大部分は、気体を再圧縮す
るために必要とされる所要馬力を増大させることなくプ
ロセスにおいて再使用するために機械の入口即ち吸込領
域へ戻される。
るために必要とされる所要馬力を増大させることなくプ
ロセスにおいて再使用するために機械の入口即ち吸込領
域へ戻される。
図は、本発明によるタービン機用シール装置の概略図で
ある。 10はシール装置、11は回転軸、14は固定子部材、
16,1Bはラビリンスシール、20゜24はシール、
38は弁、48は圧力感知装置、52.54は分離装置
、66はデミスタ、をそれぞれ示す。
ある。 10はシール装置、11は回転軸、14は固定子部材、
16,1Bはラビリンスシール、20゜24はシール、
38は弁、48は圧力感知装置、52.54は分離装置
、66はデミスタ、をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 軸方向に延長した回転軸と、高圧領域と、低圧領域
を有するタービン機において、プロセス流体がタービン
機の高圧領域から逃出するのを防止するためのシール装
置であって、タービン機の高圧領域から離隔した、前記
軸の一部分を囲繞するオイルシール領域と、該オイルシ
ール領域とタービン機の高圧領域の間で前記軸の一部分
を囲繞するバッファ流体領域と、該オイルシール領域と
バッファ流体領域の間で前記軸の一部分を囲繞する界面
領域と、タービン機の高圧領域から前記軸に沿って流出
するプロセスガスの流れを抑止するために前記バッファ
流体領域と該高圧領域の間で前記軸の一部分を囲繞した
軸シールとから成り、タービン機の高圧領域19から前
記軸シール16を通って漏出したプロセスガスを収集す
るための漏れ流体領域26と、該漏れ流体領域をタービ
ン機の低圧領域12に接続する第1導管30と、軸シー
ル16を通って漏出したプロセスガスの一部分を該第1
導管から前記バッファ流体領域28゜42内へ導くため
に第1導管を該バッファ流体領域に接続する第2導13
4 t 36と、バッファ流体領域28,42内の流体
の圧力を前記界面領域32.44内の流体の圧力より所
定量だけ高いレベルに維持するために第1導管30およ
び第2導管34.36を通るプロセスガスの流量を調整
するためのバッファ流体制御装置4B、3Bを設けたこ
とを特徴とするシール装置。 2 前記バッファ流体制御装置は、前記第1導管30お
よび第2導管34.36を通る流体の流量を制御する弁
38と、前記バッファ流体領域2B。 42と界面流体領域32,44との圧力差を感知する圧
力感知器4Bと、該圧力感知器を前記弁38に接続する
信号送給管50を含むものである特許請求の範囲第1項
記載のシール装置。 3 前記弁38は、タービン機の低圧領域12と第2導
官34,36の間で第1導管30内に配設されている特
許請求の範囲第2項記載のシール装置。 4 軸方向に延長した回転軸と、高圧領域と、低圧領域
を有するタービン機において、プロセス流体がタービン
機の高圧領域から逃出するのを防止するためのシール装
置であって、タービン機の高圧領域から離隔した、前記
軸の一部分を囲繞するオイルシール領域と、該オイルシ
ール領域とタービン機の高圧領域の間で前記軸の一部分
を囲繞すルハツファ流体領域と、該オイルシール領域ド
パソファ流体領域の間で前記軸の一部分を囲繞する界面
領域と、タービン機の高圧領域から前記軸に沿って流出
するプロセスガスの流れを抑止するために前記バッファ
流体領域と該高圧領域の間で前記軸の一部分を囲繞した
軸シールとから成り、タービン機の高圧領域19から前
記軸シール16を通って漏出したプロセスガスを収集す
るための漏れ流体領域26と、該漏れ流体領域をタービ
ン機の低圧領域に接続する第1導管30と、軸シール1
6を通って漏出したプロセスガスの一部分を該第1導管
から前記バッファ流体領域28,42内・\導くために
第1導管を該バッファ流体領域に接続する第2導管34
.36と、バッファ流体領域2B、42内の流体の圧力
を前記界面領域32゜44内の流体の圧力より所定量だ
け高いレベルに維持するために第1導管30および第2
導管34゜36を通るプロセスガスの流量を調整するた
めのバッファ流体制御装置4B 、2Bと、前記界面領
域32,44からプロセスガスとオイルの混合物を受取
るために該界面領域に接続された第3導管46.4γと
、第3導管からプロセスガスとシールオイルの混合物を
受取り、該オイルからプロセスガスを分離するために第
3導管46,4γに接続された分離器52,54,66
と、該分離器から周囲大気へプロセスガスを放出するた
めに該分離器52,54,66に接続された第4導管6
2と、該第4導管を通る流体の流れを制御するためのプ
ロセスガス制御装置48,60とを設けたことを特徴と
するシール装置。 5 前記プロセスガス制御装置は、前記第4導管を通る
流体の流量を調整するために該第4導管に配設された弁
60と、前記バッファ流体領域28゜42と界面領域3
2,44との圧力差を感知する圧力感知器48と、該圧
力感知器を前記弁60に接続する信号送給管を含むもの
である特許請求の範囲第4項記載のシール装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/972,125 US4193603A (en) | 1978-12-21 | 1978-12-21 | Sealing system for a turbomachine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5587804A JPS5587804A (en) | 1980-07-03 |
| JPS5840643B2 true JPS5840643B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=25519206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54166291A Expired JPS5840643B2 (ja) | 1978-12-21 | 1979-12-20 | タ−ビン機用シ−リング装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4193603A (ja) |
| EP (1) | EP0012896B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5840643B2 (ja) |
| DE (1) | DE2965328D1 (ja) |
| MX (1) | MX149579A (ja) |
Families Citing this family (46)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2909878C2 (de) * | 1979-03-14 | 1982-12-23 | Carl Schenck Ag, 6100 Darmstadt | Vorrichtung zur Abführung des Leckflusses eines hydraulischen Lagermediums |
| US4495035A (en) * | 1981-03-06 | 1985-01-22 | Swearingen Judson S | Fluid handling method with improved purification |
| US4384725A (en) * | 1982-05-24 | 1983-05-24 | Union Carbide Corporation | Liquid lubricant seal with oleophobic coating |
| US4500093A (en) * | 1982-08-27 | 1985-02-19 | Ga Technologies Inc. | Shaft seal system |
| FR2569780B1 (fr) * | 1984-08-30 | 1989-03-31 | Worthington Turbodyne | Procede et dispositif d'etancheite et de pressurisation pour sorties d'arbres de compresseur d'air exempt d'huile |
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| DE3600126A1 (de) * | 1986-01-04 | 1987-07-16 | Fortuna Werke Maschf Ag | Geblaese zum umwaelzen grosser gasmengen, insbesondere fuer hochleistungs-laser |
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