JPS5840710B2 - 路面状態検知装置 - Google Patents
路面状態検知装置Info
- Publication number
- JPS5840710B2 JPS5840710B2 JP10075277A JP10075277A JPS5840710B2 JP S5840710 B2 JPS5840710 B2 JP S5840710B2 JP 10075277 A JP10075277 A JP 10075277A JP 10075277 A JP10075277 A JP 10075277A JP S5840710 B2 JPS5840710 B2 JP S5840710B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- road surface
- wsb
- light
- outputs
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 24
- 230000008014 freezing Effects 0.000 claims description 10
- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000002528 anti-freeze Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は路面状態検知装置に関するものである。
投光器より変調光(lOOH2または120H2)を道
路面に投光し、その反射光量を面皮対量WA、乱反射量
(マーキングまたはそれと同等の反射率をもった乱反射
量SAと通常路面の乱反射量)WSBとして2つの集光
器で集光し、その相対変化を電気的に処理することによ
り道路面上の水分や雪を非接触で検知することができる
。
路面に投光し、その反射光量を面皮対量WA、乱反射量
(マーキングまたはそれと同等の反射率をもった乱反射
量SAと通常路面の乱反射量)WSBとして2つの集光
器で集光し、その相対変化を電気的に処理することによ
り道路面上の水分や雪を非接触で検知することができる
。
第1図はこの種の検知装置を示している。
第1図において、101は道路、102は支柱、103
は支柱102の上部に設けられたアーム、104は支柱
102に設けられた投光器、105は道路101に設け
られたマーキング、106は投光器104から出て道路
面で白文射した面皮射光を検出する集光器であり、この
集光器106の受光レベルはWAである。
は支柱102の上部に設けられたアーム、104は支柱
102に設けられた投光器、105は道路101に設け
られたマーキング、106は投光器104から出て道路
面で白文射した面皮射光を検出する集光器であり、この
集光器106の受光レベルはWAである。
107は道路面で乱反射した乱反射を検出する集光器で
あり、この集光器107の9JeンベルはWSBである
。
あり、この集光器107の9JeンベルはWSBである
。
10Bはマーキング105で乱反射した乱反射光を検出
する集光器であり、この集光器108の受光レベルはS
Aである。
する集光器であり、この集光器108の受光レベルはS
Aである。
上記集光器106,107゜108はレンズ系と光電変
換素子とからなり、集光器106はその光軸をマーキン
グ以外の路面に向けて設置し、路面の限られた部分から
の面皮射光を受光し、また集光器107はその光軸をマ
ーキング以外の路面に向けて設置し、路面の限られた部
分からの乱反射光を受光する。
換素子とからなり、集光器106はその光軸をマーキン
グ以外の路面に向けて設置し、路面の限られた部分から
の面皮射光を受光し、また集光器107はその光軸をマ
ーキング以外の路面に向けて設置し、路面の限られた部
分からの乱反射光を受光する。
一方、集光器108はその光軸をマーキングに向けて設
置しマーキング部分からの乱反射光を受光するものであ
る。
置しマーキング部分からの乱反射光を受光するものであ
る。
109は赤外線放射温度計等の路面湿度計である。
第2図は路面乾燥状態、路面の湿潤状態、降雪状態それ
ぞれにおける各集光器の受光レベルの関係を示しており
、路面の湿潤状態では下表に示すようにWAンWSBと
なり、水検知信号が6有”となる。
ぞれにおける各集光器の受光レベルの関係を示しており
、路面の湿潤状態では下表に示すようにWAンWSBと
なり、水検知信号が6有”となる。
また積雪があればWSBンSAとなり、雪検知信号が”
有”となるものである。
有”となるものである。
上記水検知、雪検知に加えて路面温度計109による路
面温度を組合せると、第1表に示すように、路面状態を
、乾燥、湿潤、積雪、凍結の4状態に判定することがで
きる。
面温度を組合せると、第1表に示すように、路面状態を
、乾燥、湿潤、積雪、凍結の4状態に判定することがで
きる。
しかし水分有り、路面温度0℃以下の2条件で凍結と検
知しようとする上記の判定論理では、次のような場合、
実際の路面現象と一致しない検知内容となる場合がある
。
知しようとする上記の判定論理では、次のような場合、
実際の路面現象と一致しない検知内容となる場合がある
。
l 凍結防止剤を散布した場合、氷点降下現象のため、
路湛がO′C以下に下っても路面は凍結しないことが多
い。
路湛がO′C以下に下っても路面は凍結しないことが多
い。
このような場合には、前にのべた検知条件のため路温が
0℃以下の湿潤状態を凍結と検知してしまう。
0℃以下の湿潤状態を凍結と検知してしまう。
2 温度計の誤差により、温度計の指示は0°Cである
が、実際の温度は+0.5℃で、路面状態は湿潤である
ということも、あり得る。
が、実際の温度は+0.5℃で、路面状態は湿潤である
ということも、あり得る。
このような場合は、当然のこととして凍結と誤検知され
る。
る。
しかし、自然界においては、路温の変化は急な場合が多
いので、凍結の検知が、実際の凍結より少し早目(10
〜30分)に出るという実用面では、むしろ望ましい検
知出力となっているという一面も持っている。
いので、凍結の検知が、実際の凍結より少し早目(10
〜30分)に出るという実用面では、むしろ望ましい検
知出力となっているという一面も持っている。
本発明はこのような問題点の解決をはかったもので、以
下にその説明を行なう。
下にその説明を行なう。
まず検知場所に設けた投光器による変調光を、検知路面
にあてその面皮対量WA、乱反射量WSBとして別々の
集光器で正確にとらえ、その比が予じめ定められた定数
を越えれば、 A WSB”K・の状態で、水分有りの信号を出す、そして
、判定論理では水分有り、路温O℃以下で凍結検知とな
る。
にあてその面皮対量WA、乱反射量WSBとして別々の
集光器で正確にとらえ、その比が予じめ定められた定数
を越えれば、 A WSB”K・の状態で、水分有りの信号を出す、そして
、判定論理では水分有り、路温O℃以下で凍結検知とな
る。
ところで、道路の場合、湿潤状態では、凍結状態に比べ
ると、面皮対車が大巾に大きくなる。
ると、面皮対車が大巾に大きくなる。
この性質を利用すれば、路湛が0℃以下で凍っていない
状態を検知することが可能である。
状態を検知することが可能である。
一方、雪が積った場合も、白文対車”b!なるから、単
に向反射率が大きくなった 判定するのみでは、
雪の場合に検知を誤まるので、雪が検知されないときの
み湿潤と判定すべきである。
に向反射率が大きくなった 判定するのみでは、
雪の場合に検知を誤まるので、雪が検知されないときの
み湿潤と判定すべきである。
このため、先に示した第1表の判定論理にの比較を加え
、第2表の判定論理にすることにする。
、第2表の判定論理にすることにする。
すなわち本発明は水分有り、路湛O℃以下で凍結と検知
されても、(ト)式の条件が成り立つ場合には凍結検知
を禁止し、湿潤と検知する論理を付加したものである。
されても、(ト)式の条件が成り立つ場合には凍結検知
を禁止し、湿潤と検知する論理を付加したものである。
第3図はその一実施例であって、1L21゜31は設定
器12,22,32の設定値にもとすきレベル設定がお
こなわれる交流アンプ、13゜23.33はバンドパス
アンプ、14,24゜34は整流アンプ、1〜3はそれ
ぞれ比較器、4は設定器5の設定値にもとづき、レベル
設定がおこなわれる@流アンプであって、端子6から水
検知出力、7から雪検知出力、8から凍結禁止出力が得
られるよ5vcしている。
器12,22,32の設定値にもとすきレベル設定がお
こなわれる交流アンプ、13゜23.33はバンドパス
アンプ、14,24゜34は整流アンプ、1〜3はそれ
ぞれ比較器、4は設定器5の設定値にもとづき、レベル
設定がおこなわれる@流アンプであって、端子6から水
検知出力、7から雪検知出力、8から凍結禁止出力が得
られるよ5vcしている。
41.51は設定器42,52の設定値STV〉T1、
ST■〉T2、Tに0.5℃、T2−一2℃と路温人力
STVとを比較す乙路温比較回路、43.53.61〜
63はインバータ、64はインバータ61.62の出力
のアンドから乾燥(DRY)出力を得るゲート、65は
インバータ43.63の出力と端子6に加わる出力とで
アンドをとるゲート、66は端子Iに加わる出力とイン
バータ53,63の出力とでアンドをと乙ゲート、67
はゲート65,66のオアから凍結(ICE)出力を得
るゲート、68は比較回路51の出力と端子8に加わる
出力のアンドをとるゲート、69は比較回路51の出力
とインバータ62の出力と端子7に加わる出力とインバ
ータ43の出力とでアンドをとり積雪(SNOW)出力
を得るゲート、70は比較回路41の出力と端子6に加
わ石出力とからアンドをとるゲート、71はゲート70
の出力とゲート68の出力とからオアをとり、湿潤出力
を得るゲートである。
ST■〉T2、Tに0.5℃、T2−一2℃と路温人力
STVとを比較す乙路温比較回路、43.53.61〜
63はインバータ、64はインバータ61.62の出力
のアンドから乾燥(DRY)出力を得るゲート、65は
インバータ43.63の出力と端子6に加わる出力とで
アンドをとるゲート、66は端子Iに加わる出力とイン
バータ53,63の出力とでアンドをと乙ゲート、67
はゲート65,66のオアから凍結(ICE)出力を得
るゲート、68は比較回路51の出力と端子8に加わる
出力のアンドをとるゲート、69は比較回路51の出力
とインバータ62の出力と端子7に加わる出力とインバ
ータ43の出力とでアンドをとり積雪(SNOW)出力
を得るゲート、70は比較回路41の出力と端子6に加
わ石出力とからアンドをとるゲート、71はゲート70
の出力とゲート68の出力とからオアをとり、湿潤出力
を得るゲートである。
この構成によりゲート68の出力をインバータ63を通
じてゲート65.66に加えるようにしているためにゲ
ート67から誤った凍結出力が出ることがない。
じてゲート65.66に加えるようにしているためにゲ
ート67から誤った凍結出力が出ることがない。
一方、ゲート68の出力をゲート11を通じてゲート7
0の出力の有無にかかわらず得られ乙よIしているため
に湿潤出力が得られこれから第2表のような判定結果が
得られる。
0の出力の有無にかかわらず得られ乙よIしているため
に湿潤出力が得られこれから第2表のような判定結果が
得られる。
したがって路面に凍結防止剤が散布されていたとしても
判定結果は正確に得られるために実用上有利である。
判定結果は正確に得られるために実用上有利である。
本発明は上記のような構成であり、路面の凍結と湿潤と
を正確に判定できる利点を有するものである。
を正確に判定できる利点を有するものである。
第1図は路面状態検知装置の検出部の概略図、第2図は
同検知装置の各集光器の受光レベルと路面状態の関係を
示す図、第3図は本発明の一実施例による路面状態検知
装置のブロック図である。 1.2,3・・・・・・比較器、65,66・・・・・
・ゲート。
同検知装置の各集光器の受光レベルと路面状態の関係を
示す図、第3図は本発明の一実施例による路面状態検知
装置のブロック図である。 1.2,3・・・・・・比較器、65,66・・・・・
・ゲート。
Claims (1)
- 1 路面に光を投光する投光手段と、上記路面がらの白
文射光を受光し面皮射出力WAを出力する第1の集光手
段と、上記路面のマーキング部分からの乱反射出力を受
光し乱反射出力SAを出力する第2の集光手段と、上記
路面からの乱反射光を受光し乱反射出力WSBを出力す
る第3の集光手段と、上記路面槁iを検出する路面温度
検知手段と、上記第1の集光手段の出力WAと上記第3
の集光手段の出力WSBとを比較しWA>WSBの場合
に水検知出力を出力する第1の比較手段と、上記第2の
集光手段の出力SAと上記第3の集光手段の出力WSB
とを比較しWSB>SAの場合に雪検知出力を出力する
第2の比較手段と、上記第1、第2の比較手段の出力お
よび上記路面基i検知手設の出力より路面の乾燥、湿潤
、積雪、凍結を判定する判定手段と、上記第1の集光手
段の出力WAと上記第3の集光手段の出力WSBとを比
較しWAとWSBとの比が路面乾燥状態における比より
大きい場合に出力を出す第3の比較手段と、上記第1の
比較手段より水検知出力が出力され上記路面温度検知手
段より凍結可能温度を検出し、かつ第3の比較手段より
出力があった場合に第3の比較手段の出力により上記判
定手段の凍結判定を禁止し湿潤判定を行うゲート手段と
を具備してなる路面状態検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075277A JPS5840710B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 路面状態検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10075277A JPS5840710B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 路面状態検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5434287A JPS5434287A (en) | 1979-03-13 |
| JPS5840710B2 true JPS5840710B2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=14282246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10075277A Expired JPS5840710B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 路面状態検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840710B2 (ja) |
-
1977
- 1977-08-22 JP JP10075277A patent/JPS5840710B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5434287A (en) | 1979-03-13 |
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