JPS5840913B2 - 一般化dc/dcコンバ−タ - Google Patents
一般化dc/dcコンバ−タInfo
- Publication number
- JPS5840913B2 JPS5840913B2 JP14137278A JP14137278A JPS5840913B2 JP S5840913 B2 JPS5840913 B2 JP S5840913B2 JP 14137278 A JP14137278 A JP 14137278A JP 14137278 A JP14137278 A JP 14137278A JP S5840913 B2 JPS5840913 B2 JP S5840913B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching element
- diode
- converter
- limb
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、−膜化DC/DCコンバータに関するもので
ある。
ある。
DC/DCコンバータの変換特性は、スイッチング素子
を駆動する信号のデユーティ・レシオの関数として与え
られる。
を駆動する信号のデユーティ・レシオの関数として与え
られる。
DC,’DCコンバータを直流電圧のスイッチング・レ
ギュレーションに利用する場合、変換特性の直線的なも
のや非直線的なものが目的に応じて使いわけられる。
ギュレーションに利用する場合、変換特性の直線的なも
のや非直線的なものが目的に応じて使いわけられる。
またDC/DCコンバータの種類としては入出力間が絶
縁されたものと非絶縁のものとがあるが、用途によって
は非絶縁のものが便利な場合がある。
縁されたものと非絶縁のものとがあるが、用途によって
は非絶縁のものが便利な場合がある。
入出力間が非絶縁のDC/DCコンバータの従来例とし
ては、第1図、第2図、および第3図のようなものがあ
る。
ては、第1図、第2図、および第3図のようなものがあ
る。
これらの装置において、スイッチング素子Sの駆動信号
のデユーティ・レシオをXとしたとき、第1図、第2図
、および第3図の装置の変換特性はそれぞれ(1) 、
(2) 、 (3)式のように与えられる。
のデユーティ・レシオをXとしたとき、第1図、第2図
、および第3図の装置の変換特性はそれぞれ(1) 、
(2) 、 (3)式のように与えられる。
すなわち、第1図の装置は直線的な降圧特性を持ち、第
2図の装置は非直線的な昇圧特性を持ち、第3図の装置
は非直線的な昇降圧特性を持つ。
2図の装置は非直線的な昇圧特性を持ち、第3図の装置
は非直線的な昇降圧特性を持つ。
そこで目的に応じてこれらのうちのいずれかを選らんで
利用するが、1つの装置でこれらの特性のいずれをも満
たすものがあれば、実用上便利である。
利用するが、1つの装置でこれらの特性のいずれをも満
たすものがあれば、実用上便利である。
また第3図の装置は入出力間で電圧の極性が逆になるの
で用途によっては不便な場合がある。
で用途によっては不便な場合がある。
本発明の目的は、直線的降圧特性、非直線的昇圧特性、
および非直線的昇降圧特性のいずれをも有し、かつ入出
力間で電圧の極性が変わらない、−膜化DC/DCコン
バータを提供することにある。
および非直線的昇降圧特性のいずれをも有し、かつ入出
力間で電圧の極性が変わらない、−膜化DC/DCコン
バータを提供することにある。
本発明は、インダクタンス素子を直列肢とし、ダイオー
ドおよびスイッチング素子をそれぞれ上流側の並列肢お
よび下流側の並列肢とするπ形回路を構成し、このπ形
回路の上流側と下流側に直列に、それぞれ他のスイッチ
ング素子およびダイオードを接続し、このダイオードの
出力端とコモン・ラインの間にコンデンサを接続するよ
うにしたものである。
ドおよびスイッチング素子をそれぞれ上流側の並列肢お
よび下流側の並列肢とするπ形回路を構成し、このπ形
回路の上流側と下流側に直列に、それぞれ他のスイッチ
ング素子およびダイオードを接続し、このダイオードの
出力端とコモン・ラインの間にコンデンサを接続するよ
うにしたものである。
重子図面によって本発明を説明する。
第4図は本発明実施例の電気的接続図である。
第4図において、Eiは入力電圧源、Slは第1のスイ
ッチング素子、Lはインダクタンス素子、Dlは第1の
ダイオード、S2は第2のスイッチング素子、D2は第
2のダイオード、Cはコンデンサ、RLは負荷抵抗であ
る。
ッチング素子、Lはインダクタンス素子、Dlは第1の
ダイオード、S2は第2のスイッチング素子、D2は第
2のダイオード、Cはコンデンサ、RLは負荷抵抗であ
る。
インダクタンス素子りとダイオードD1とスイッチング
素子S2とでπ形回路が形成され、このπ形回路にスイ
ッチング素子S1を通じて入力電圧Eiが与えられ、こ
のπ形回路の出力がダイオードD2を通じてコンデンサ
Cと負荷抵抗RLの並列回路に与えられる。
素子S2とでπ形回路が形成され、このπ形回路にスイ
ッチング素子S1を通じて入力電圧Eiが与えられ、こ
のπ形回路の出力がダイオードD2を通じてコンデンサ
Cと負荷抵抗RLの並列回路に与えられる。
第1のスイッチング素子S1と第2のスイッチング素子
S2は、それぞれデユーティ・レシオがXl、X2の信
号で周期的にオン・オフされる。
S2は、それぞれデユーティ・レシオがXl、X2の信
号で周期的にオン・オフされる。
これらデユーティ・レシオの関係は1乏x1〉x2>O
と定められ、かつスイッチング素子S2のオンの期間は
スイッチング素子S1のオンの期間と重なるようにされ
る。
と定められ、かつスイッチング素子S2のオンの期間は
スイッチング素子S1のオンの期間と重なるようにされ
る。
このように構成された装置の動作は次のとおりである。
動作説明図を第5図に示す。スイッチング素子S1.S
2が同時にオンになっている間は入力室、圧Eiはイン
ダクタンス素子りに印加され、スイッチング素子がSl
:オン、S2:オフの状態になると、入力電圧Eiはイ
ンダクタンス素子りとダイオードD2を通じて、コンデ
ンサCと負荷抵抗RLの並列回路に与えられ、スイッチ
ング素子S1.S2がオフになると、インダクタンス素
子りの電流がダイオードD1.D2を通じて、コンデン
サCと負荷抵抗RLの並列回路に与えられる。
2が同時にオンになっている間は入力室、圧Eiはイン
ダクタンス素子りに印加され、スイッチング素子がSl
:オン、S2:オフの状態になると、入力電圧Eiはイ
ンダクタンス素子りとダイオードD2を通じて、コンデ
ンサCと負荷抵抗RLの並列回路に与えられ、スイッチ
ング素子S1.S2がオフになると、インダクタンス素
子りの電流がダイオードD1.D2を通じて、コンデン
サCと負荷抵抗RLの並列回路に与えられる。
コンデンサCの電圧が出力電圧E。
となる。このような動作が周期的に行われるとき、スイ
ッチング素子S1.S2のオン・オフ動作の1サイクル
毎に、インダクタンス素子り中の磁束がリセットされる
ので、オン期間中の電圧の積分値とオフ期間中の電圧の
積分値が等しくなり、次式の関係が成り立つ。
ッチング素子S1.S2のオン・オフ動作の1サイクル
毎に、インダクタンス素子り中の磁束がリセットされる
ので、オン期間中の電圧の積分値とオフ期間中の電圧の
積分値が等しくなり、次式の関係が成り立つ。
Eix2T+(E、 Eo)(xi−x2)T−Eo(
1xl)T (4)したがって、この式から変換特性
は次式で表わされる。
1xl)T (4)したがって、この式から変換特性
は次式で表わされる。
x
f(x)= ’ = ’ (1>xt2x210
) (5)E・ 1−X2 すなわち、入出力間で電圧の極性が不変な、2変数の非
直線的昇降圧特性のDC/DCコンバータが得られる。
) (5)E・ 1−X2 すなわち、入出力間で電圧の極性が不変な、2変数の非
直線的昇降圧特性のDC/DCコンバータが得られる。
ここで、デユーティ・レシオをx1=x2とすれば、1
変数の非直線的昇降圧特性のDC/DCコンバータとな
る。
変数の非直線的昇降圧特性のDC/DCコンバータとな
る。
また、(5)式において、デユーティ・レシオx1を1
、すなわちスイッチング素子S1が常時オンになるよう
にすると、1(6) f (x)−扁 となり、非直線的昇圧特性が得られ、一方、x2=O1
すなわちスイッチング素子S2が常時オフになるように
すると、 f (x)−x 、(7) となって、直線的降圧特性が得られる。
、すなわちスイッチング素子S1が常時オンになるよう
にすると、1(6) f (x)−扁 となり、非直線的昇圧特性が得られ、一方、x2=O1
すなわちスイッチング素子S2が常時オフになるように
すると、 f (x)−x 、(7) となって、直線的降圧特性が得られる。
本発明の他の実施例を第6図に示す。
第6図においては、ダイオードD1とスイッチング素子
S2をインダクタンス素子りの中間タップとコモン・ラ
インの間に設けるようにしたものである。
S2をインダクタンス素子りの中間タップとコモン・ラ
インの間に設けるようにしたものである。
このようなりC,7DCコンバータの変換特性は次式で
与えられる。
与えられる。
(xl−x2)+αX2
f (x)=
(8)(xl−X2 )+β(1−Xl ) ただし、 α・・・スイッチング素子S2が接続される中間タップ
の位置によって定まる定数 β・・・ダイオードD2が接続される中間タップの位置
によって定まる定数 すなわち、さらに−膜化された変換特性のDC/DCコ
ンバータが得られる。
(8)(xl−X2 )+β(1−Xl ) ただし、 α・・・スイッチング素子S2が接続される中間タップ
の位置によって定まる定数 β・・・ダイオードD2が接続される中間タップの位置
によって定まる定数 すなわち、さらに−膜化された変換特性のDC/DCコ
ンバータが得られる。
以上のように、本発明は、インダクタンス素子を直列肢
とし、ダイオードおよびスイッチング素子をそれぞれ上
流側の並列肢および下流側の並列肢とするπ形回路を構
成し、このπ形回路の上流側と下流側に直列に、それぞ
れ他のスイッチング素子およびダイオードを接続し、こ
のダイオードの出力端とコモン・ラインの間にコンデン
サを接続するようにした。
とし、ダイオードおよびスイッチング素子をそれぞれ上
流側の並列肢および下流側の並列肢とするπ形回路を構
成し、このπ形回路の上流側と下流側に直列に、それぞ
れ他のスイッチング素子およびダイオードを接続し、こ
のダイオードの出力端とコモン・ラインの間にコンデン
サを接続するようにした。
このため、直線的降下特性、非直線的昇圧特性、および
非直線的昇降圧特性のいずれをも有する、入出力同極性
の、−膜化DC/DCコンバータが得られる。
非直線的昇降圧特性のいずれをも有する、入出力同極性
の、−膜化DC/DCコンバータが得られる。
第1図、第2図、および第3図は従来例の電気的接続図
、第4図は本発明実施例の電気的接続図、第5図は第4
図の装置の動作説明図、第6図は本発明の他の実施例の
電気的接続図である。 S・・・・・・スイッチング素子、L・・・・・・イン
ダクタンス素子、D・・・・・・ダイオード、C・・・
・・・コンデンサ、RL・・・・・・負荷抵抗。
、第4図は本発明実施例の電気的接続図、第5図は第4
図の装置の動作説明図、第6図は本発明の他の実施例の
電気的接続図である。 S・・・・・・スイッチング素子、L・・・・・・イン
ダクタンス素子、D・・・・・・ダイオード、C・・・
・・・コンデンサ、RL・・・・・・負荷抵抗。
Claims (1)
- 1 インダクタンス素子を直列肢とし、ダイオードおよ
びスイッチング素子をそれぞれ上流側の並列肢および下
流側の並列肢とするπ形回路について、その上流側と下
流側に直列に、それぞれ他のスイッチング素子およびダ
イオードを接続し、このダイオードの出力端とコモン・
ラインの間にコンデンサを設けたDC/DCコンバータ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137278A JPS5840913B2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 一般化dc/dcコンバ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14137278A JPS5840913B2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 一般化dc/dcコンバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568877A JPS5568877A (en) | 1980-05-23 |
| JPS5840913B2 true JPS5840913B2 (ja) | 1983-09-08 |
Family
ID=15290449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14137278A Expired JPS5840913B2 (ja) | 1978-11-16 | 1978-11-16 | 一般化dc/dcコンバ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840913B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814685A (en) * | 1987-12-04 | 1989-03-21 | Pacesetter Infusion, Ltd. | Inductive power converter for use with variable input and output voltages |
| JPH0697847B2 (ja) * | 1987-12-04 | 1994-11-30 | 富士電気化学株式会社 | 電源装置 |
| JPH0697846B2 (ja) * | 1987-12-04 | 1994-11-30 | 富士電気化学株式会社 | 電源装置 |
| JPH01231663A (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-14 | Hitachi Ltd | 電源装置 |
| JPH06103984B2 (ja) * | 1989-08-23 | 1994-12-14 | 東洋電機製造株式会社 | 昇降圧チョッパ装置 |
| DE69627909T2 (de) | 1995-01-17 | 2003-11-13 | Vlt Corp | Regelung der in den Transformatoren von Schaltnetzteilen gepseicherten Energie |
| US7075277B2 (en) | 2001-12-17 | 2006-07-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | DC-DC converter |
| JP3742780B2 (ja) | 2002-05-09 | 2006-02-08 | 松下電器産業株式会社 | Dc−dcコンバータ |
| TWI353102B (en) * | 2006-06-16 | 2011-11-21 | Fujitsu Semiconductor Ltd | Step-up/step-down type dc-dc converter, and contro |
| JP5667761B2 (ja) * | 2009-12-28 | 2015-02-12 | 株式会社東芝 | スイッチング電源 |
| JP6037971B2 (ja) * | 2013-08-09 | 2016-12-07 | 三菱電機株式会社 | 降圧チョッパ回路 |
-
1978
- 1978-11-16 JP JP14137278A patent/JPS5840913B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568877A (en) | 1980-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10263528B2 (en) | Resonant converter with adaptive switching frequency and the method thereof | |
| US20220209660A1 (en) | Power converter | |
| JPS5840913B2 (ja) | 一般化dc/dcコンバ−タ | |
| TWM588919U (zh) | 電源轉換電路及其模擬電流信號的產生電路 | |
| EP0534422B1 (en) | A power supply device | |
| US20210391797A1 (en) | Universal buck-boost topology and switching sequence | |
| US20200251977A1 (en) | Output Adjustment Circuit for Power Converters, Corresponding Device, and Method | |
| Bryant et al. | Derivation of the buck-boost PWM DC-DC converter circuit topology | |
| US4190883A (en) | Switching-regulated DC-to-DC converter | |
| JPH02174555A (ja) | Dc―dcコンバータ | |
| JP3311419B2 (ja) | 太陽電池電源 | |
| JPH04364358A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JP4688358B2 (ja) | 汎用切換え電力変換器 | |
| US6094035A (en) | Amplifying power converter circuits | |
| JPS591423Y2 (ja) | 多段dc/dcコンバ−タ | |
| US6456512B1 (en) | Method for pulse width modulation frequency correlation | |
| JPH0487562A (ja) | コンデンサー交流昇圧回路 | |
| TW202543216A (zh) | 電壓轉換器之操作方法 | |
| JPH0284066A (ja) | 定電流入力型dc/dcコンバータ | |
| JPH03164063A (ja) | 昇降圧dc―dcコンバータ | |
| JPH01315259A (ja) | 直流変換器 | |
| JPS6013275Y2 (ja) | 極性変換型スイッチングレギュレ−タ | |
| JPH06105539A (ja) | Dc−dcコンバータ | |
| JPH0537668Y2 (ja) | ||
| SU1377989A1 (ru) | Мостовой транзисторный преобразователь напр жени |