JPS584112B2 - 化粧刷毛用化学繊維の処理方法 - Google Patents
化粧刷毛用化学繊維の処理方法Info
- Publication number
- JPS584112B2 JPS584112B2 JP54020680A JP2068079A JPS584112B2 JP S584112 B2 JPS584112 B2 JP S584112B2 JP 54020680 A JP54020680 A JP 54020680A JP 2068079 A JP2068079 A JP 2068079A JP S584112 B2 JPS584112 B2 JP S584112B2
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- Japan
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- chemical fibers
- liquid
- processing
- chemical
- lower half
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- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は頬紅をぬったシ、シェービング液を塗布したシ
する際等に用いられる化粧刷毛用化学繊維の処理方法に
関するものである。
する際等に用いられる化粧刷毛用化学繊維の処理方法に
関するものである。
昔時(太平洋戦争以前)の化粧刷毛用の材料としては、
専ら柔かい獣毛、例えば馬毛の白赤、鹿毛の骨等の獣毛
が用いられていたが、戦後外国、特に米国より化学繊維
に関する技術が導入されてきてからは、前記されたよう
な獣毛によるものと、化学繊維によるものとの両者が併
用されたきたが、今日に於てはコストの点よりして、獣
毛よりも化学繊維の方が圧倒的に多く用いられている。
専ら柔かい獣毛、例えば馬毛の白赤、鹿毛の骨等の獣毛
が用いられていたが、戦後外国、特に米国より化学繊維
に関する技術が導入されてきてからは、前記されたよう
な獣毛によるものと、化学繊維によるものとの両者が併
用されたきたが、今日に於てはコストの点よりして、獣
毛よりも化学繊維の方が圧倒的に多く用いられている。
しかし、化学繊維は何処の断面積も同一で、即ち獣毛の
先端のように漸次と細く、換言すれば尖鋭状にはなって
おらず、従って単々る化学繊維を用いて化粧刷毛とした
ものに於ては、獣毛のようなソフトタッチ感は得られな
いものである。
先端のように漸次と細く、換言すれば尖鋭状にはなって
おらず、従って単々る化学繊維を用いて化粧刷毛とした
ものに於ては、獣毛のようなソフトタッチ感は得られな
いものである。
本発明は叙上の点に着目して成されたもので、その目的
は、化学繊維を素材とし、これを獣毛と同様の先細り状
とし、即ち獣毛と同様のソフトタッチ感を得られる化粧
刷毛用化学繊維の処理方法を提供するにある。
は、化学繊維を素材とし、これを獣毛と同様の先細り状
とし、即ち獣毛と同様のソフトタッチ感を得られる化粧
刷毛用化学繊維の処理方法を提供するにある。
次に、上記の目的を達成し得る本発明方法の一実施例を
、添付図面と共に詳細に説明する。
、添付図面と共に詳細に説明する。
第1図はその基本的構想を現わしたもので、同図に於て
、1は処理容器、2は処理容器1の底部に開口された処
理液送入管、3は処理液送入管2の上部に一体的に構成
された吐出管、4はオーバーフロー用管を示し、その吐
出管3は、上部に至るに従って拡開するテーパー状に形
成され、頂面には数多の噴液孔3aが穿たれている。
、1は処理容器、2は処理容器1の底部に開口された処
理液送入管、3は処理液送入管2の上部に一体的に構成
された吐出管、4はオーバーフロー用管を示し、その吐
出管3は、上部に至るに従って拡開するテーパー状に形
成され、頂面には数多の噴液孔3aが穿たれている。
又オーバーフロー用管4は処理容器1の一例に固着され
ている。
ている。
5は上下動可能且つ回動可能な作動杆を示し、図示例の
ものに於ては下部がテーパー状に狭小され、これが処理
容器1の中心部に於て、処理液(ml)内に降下したり
処理液(ml)の液面より上昇したりし、又前記したよ
うに回動可能に構成されている。
ものに於ては下部がテーパー状に狭小され、これが処理
容器1の中心部に於て、処理液(ml)内に降下したり
処理液(ml)の液面より上昇したりし、又前記したよ
うに回動可能に構成されている。
6は比較的親水性のある化学繊維、例えば直径0.05
〜0.12程度のアセテート、ビニロン等の化学繊維を
示し、その多数本が作動杆5の外周に集束された状態に
於て、その上部が紐7等で固定されている。
〜0.12程度のアセテート、ビニロン等の化学繊維を
示し、その多数本が作動杆5の外周に集束された状態に
於て、その上部が紐7等で固定されている。
又処理液(ml)としては、ケトン類、エステル類等の
有機溶剤が用いられている。
有機溶剤が用いられている。
即ち前記されたアセテート、ビニロン等を溶解し得るも
のが用いられている。
のが用いられている。
そして、吐出管3の噴液孔3aより前記の如き処理液(
ml)の適量を常時噴射し寿から、作動杆5を前記の如
く上下動させながら回動させる。
ml)の適量を常時噴射し寿から、作動杆5を前記の如
く上下動させながら回動させる。
しかるときは作動杆5に集束された化学繊維6は、略そ
の下半部に於て、かつ下半部の上限より下限に至るに従
い処理液(ml)に侵積される時間が長いことと、上限
より下限に至るに従い新鮮なる処理液(ml)が接触す
る量が多いことと相俟って(注、化学繊維6の溶解によ
シ液面に近づくに従って薄くなり、吐出管3に近づくに
従ってこくなる。
の下半部に於て、かつ下半部の上限より下限に至るに従
い処理液(ml)に侵積される時間が長いことと、上限
より下限に至るに従い新鮮なる処理液(ml)が接触す
る量が多いことと相俟って(注、化学繊維6の溶解によ
シ液面に近づくに従って薄くなり、吐出管3に近づくに
従ってこくなる。
)又吐出管3よりする処理液(ml)の噴射状態(俵、
テーパー状に拡散されながら噴射する。
テーパー状に拡散されながら噴射する。
)集束された化学繊維6の略下半部が図の如く扇形に拡
散されることよりして、各化学繊維6の、略下半部6a
は第2図の如き形状、即ち、略下半部6aの上限6al
から先端部6a2に亘って順次と狭小する尖鋭状に形成
される。
散されることよりして、各化学繊維6の、略下半部6a
は第2図の如き形状、即ち、略下半部6aの上限6al
から先端部6a2に亘って順次と狭小する尖鋭状に形成
される。
次に、本発明に係る化学繊維の処理方法についての、そ
の装置の一例を第3〜7図について説明する。
の装置の一例を第3〜7図について説明する。
9は基台、10は基台9の周側に複数本樹設されたガイ
ド杆、11は各ガイド杆10の上部を固定する頂板、1
2は各ガイド杆10に周端部が固着された固定台板、1
3は固定台板12上に載置且つ固定された受液槽、14
は受液槽13の上部に於て、周端部が各ガイド杆10に
対し上下動可能に設けられた上下動板、15は上下動板
14の中心に嵌挿されると共にピン16等で固着された
上下動杆を示し、その上部は頂板11の中心に摺動可能
に嵌挿され、中途は固定台板12の中心に設けられたガ
イド管12aに摺動可能に嵌挿されている。
ド杆、11は各ガイド杆10の上部を固定する頂板、1
2は各ガイド杆10に周端部が固着された固定台板、1
3は固定台板12上に載置且つ固定された受液槽、14
は受液槽13の上部に於て、周端部が各ガイド杆10に
対し上下動可能に設けられた上下動板、15は上下動板
14の中心に嵌挿されると共にピン16等で固着された
上下動杆を示し、その上部は頂板11の中心に摺動可能
に嵌挿され、中途は固定台板12の中心に設けられたガ
イド管12aに摺動可能に嵌挿されている。
又上下動杆15の下端にはカム用溝17aを有する受体
17が固着されている。
17が固着されている。
18は原動機より減速機構を介して回転されるカム軸を
示し、これにカム板18aが偏心して固着され、このカ
ム板18aの周側部が前記されたカム用構17aに摺接
されている。
示し、これにカム板18aが偏心して固着され、このカ
ム板18aの周側部が前記されたカム用構17aに摺接
されている。
又第4図に於で1は上下動杆15の外周に於て受液槽1
3内に複数(実施例では6槽)配設且つ受液槽13の底
板に固着された処理容器、2は送液主管19より分岐さ
れた処理液送入管、3は吐出管、4は受液槽13内に流
下されるオーバーフロー用管、5は作動杆、6は化学繊
維が示されているが、これ等の詳細な構造及び作用等は
第1,2図で説明した場合と同様である。
3内に複数(実施例では6槽)配設且つ受液槽13の底
板に固着された処理容器、2は送液主管19より分岐さ
れた処理液送入管、3は吐出管、4は受液槽13内に流
下されるオーバーフロー用管、5は作動杆、6は化学繊
維が示されているが、これ等の詳細な構造及び作用等は
第1,2図で説明した場合と同様である。
又20は受液槽13の底部より出された排液管が示され
ている。
ている。
各作動杆5の上部は上下動板14に対し、回転可能且つ
上下動板14と同時に上下動し得るように支承され(例
えば、図面の如く作動杆5に固着された2枚のリング2
1によシ)又中途にはターンテーブル5aが固着されて
いる。
上下動板14と同時に上下動し得るように支承され(例
えば、図面の如く作動杆5に固着された2枚のリング2
1によシ)又中途にはターンテーブル5aが固着されて
いる。
そしてターンテーブル5aの回転は次の如くして行われ
る。
る。
第5,6図に於で、22は上下動板14上に設置された
電動機、23は傘歯車23aと溝車23bを有する駆動
軸を示し、その傘歯車23aが電動機軸の傘歯車22a
に噛合されている。
電動機、23は傘歯車23aと溝車23bを有する駆動
軸を示し、その傘歯車23aが電動機軸の傘歯車22a
に噛合されている。
24は作動杆5と同数の被動軸を示し、上下動板14に
縦装され、その上下動板14の上部に於で溝車24aが
、上下動板14の下部に於て傘歯車24bが、それぞれ
固着されている。
縦装され、その上下動板14の上部に於で溝車24aが
、上下動板14の下部に於て傘歯車24bが、それぞれ
固着されている。
(第3図参照)そして、前記された駆動軸23の溝車2
3bと各被動軸24の溝車24aにベルト25が掛回ら
されている。
3bと各被動軸24の溝車24aにベルト25が掛回ら
されている。
第4図に於て、26は傘歯車26aとゴム輪26bを示
し、その傘歯車26aが被動軸24の傘歯車24bに噛
合され、ゴム輪26bが作動杆5のターンテーブル5a
上に摺接されている。
し、その傘歯車26aが被動軸24の傘歯車24bに噛
合され、ゴム輪26bが作動杆5のターンテーブル5a
上に摺接されている。
従って原動機22よリ傘歯車22a駆動軸23の傘歯車
23a1溝車23b1各被動軸24の溝車24aに掛回
らされたベルト25を介し、又前記された連動機構を介
して各ターンテーブル5aがゆるやかに回転するように
なっている。
23a1溝車23b1各被動軸24の溝車24aに掛回
らされたベルト25を介し、又前記された連動機構を介
して各ターンテーブル5aがゆるやかに回転するように
なっている。
そして、これ等の装置中に於ける作動杆5の回転構造は
、前記された以外に、適当に設計変更出来、要するK複
数の作動杆5が同期に低速回転されれば可なるものであ
る。
、前記された以外に、適当に設計変更出来、要するK複
数の作動杆5が同期に低速回転されれば可なるものであ
る。
第7図は全装置の説明図で、1は処理容器、2は処理液
送入管、4はオーバーフロー用管、19は送液主管、2
0は排液管、27は圧力制御ポンプ、28は攪拌機、2
9は定量ポンプ、30は排液槽、31は圧カボンズ、3
2は濾過槽、33は処理原液槽、34はうすめ液槽、3
3a,34aは制御バルブ、35は混合槽、36は処理
液槽を示し、その処理液槽36内よりの処理液が定量ポ
ンプ29 液主管19、複数の処理液送入管2を介して、各処理容
器1内に前記されたようK噴出され、処理容器1よりオ
ーバーフロー用管4を介して受液槽13内に流下は排液
は排液管20から排液槽30に入り、次いで圧力ポンプ
31により濾過槽32内に送シ込まれ、ここに於て濾過
された液が混合槽35内に入る。
送入管、4はオーバーフロー用管、19は送液主管、2
0は排液管、27は圧力制御ポンプ、28は攪拌機、2
9は定量ポンプ、30は排液槽、31は圧カボンズ、3
2は濾過槽、33は処理原液槽、34はうすめ液槽、3
3a,34aは制御バルブ、35は混合槽、36は処理
液槽を示し、その処理液槽36内よりの処理液が定量ポ
ンプ29 液主管19、複数の処理液送入管2を介して、各処理容
器1内に前記されたようK噴出され、処理容器1よりオ
ーバーフロー用管4を介して受液槽13内に流下は排液
は排液管20から排液槽30に入り、次いで圧力ポンプ
31により濾過槽32内に送シ込まれ、ここに於て濾過
された液が混合槽35内に入る。
一方処理原液槽33内の処理原液と、うすめ液槽34内
のうすめ液が制御バルブ33a,34aを介して混合槽
35内に入り、この混合槽35内に於て、前記された化
学繊維6の処理に最適状態に混合された液が処理液槽3
6に入るものである。
のうすめ液が制御バルブ33a,34aを介して混合槽
35内に入り、この混合槽35内に於て、前記された化
学繊維6の処理に最適状態に混合された液が処理液槽3
6に入るものである。
そして、前記された如き液の流れ、処理液の濃度、処理
容器1への送入圧力、作動杆5の上下及び回転運動等は
すべて、これがコンピューターにより自動的に制御され
るものである。
容器1への送入圧力、作動杆5の上下及び回転運動等は
すべて、これがコンピューターにより自動的に制御され
るものである。
なお、発明者及び出願人は、前記の如くして処理された
化学繊維を、毛筆の穂先きを作る際に於ける衣毛として
用いることを、目下、試作実験中である 而して、本発明は比較的親水性のある化学繊維、例えば
アセテート、ビニロン等の化学繊維の多数本を、作動杆
の外周に、その上部を集束した状態に於て固定し、他方
、ケトン類、エステル類等の有機溶剤を処理容器の底部
より連結して噴出させると共に、これをオーバーフロー
させながら、前記した作動杆を低速で上下動且つ回転さ
せ、これにより集束された化学繊維の略下半部を前記の
有機溶剤内に降下させたり、その液面より上昇させたシ
する運動を、前記の回転運動と共に繰返すことにより、
集束された化学繊維のそれぞれをして、その略下半部か
ら先端部に亘って順次と狭小する尖鋭状に形成すること
を特徴とする化粧刷毛用化学繊維の処理方法を要旨とす
るから前記の如き所期の目的を良く達成し得るものであ
る。
化学繊維を、毛筆の穂先きを作る際に於ける衣毛として
用いることを、目下、試作実験中である 而して、本発明は比較的親水性のある化学繊維、例えば
アセテート、ビニロン等の化学繊維の多数本を、作動杆
の外周に、その上部を集束した状態に於て固定し、他方
、ケトン類、エステル類等の有機溶剤を処理容器の底部
より連結して噴出させると共に、これをオーバーフロー
させながら、前記した作動杆を低速で上下動且つ回転さ
せ、これにより集束された化学繊維の略下半部を前記の
有機溶剤内に降下させたり、その液面より上昇させたシ
する運動を、前記の回転運動と共に繰返すことにより、
集束された化学繊維のそれぞれをして、その略下半部か
ら先端部に亘って順次と狭小する尖鋭状に形成すること
を特徴とする化粧刷毛用化学繊維の処理方法を要旨とす
るから前記の如き所期の目的を良く達成し得るものであ
る。
図面は本発明に係る化粧刷毛用化学繊維の処理方法の一
実施例に使用される装置の一例等を現わしたもので、第
1図は基本的構想の装置の縦断正面図、第2図は本発明
方法によシ得られた化粧刷毛用繊維の正面図、第3〜6
図は量産時の場合の装置の一例で、第3図は第5図を■
−■線で切断した場合の正面図(但し、切断線の後方に
当然現われる諸機構は省略されており、又一部は切断さ
れていない。 )第4図は作動弥の上下運動を司さどらせるためのカム
構造の側面図、第5図Fi第3図のV−V線断面図、第
6図は第5図のVI −Vl線断面図、第7図は全装置
の説明図である。 1・・・・・・処理容器、2・・・・・・処理液送入管
、4・・・・・・オーバーフロー用管、5・・・・・・
作動杆、6・・・・・・化学繊維、6a・・・・・・略
下半部、6a2・・・・・・先端部。
実施例に使用される装置の一例等を現わしたもので、第
1図は基本的構想の装置の縦断正面図、第2図は本発明
方法によシ得られた化粧刷毛用繊維の正面図、第3〜6
図は量産時の場合の装置の一例で、第3図は第5図を■
−■線で切断した場合の正面図(但し、切断線の後方に
当然現われる諸機構は省略されており、又一部は切断さ
れていない。 )第4図は作動弥の上下運動を司さどらせるためのカム
構造の側面図、第5図Fi第3図のV−V線断面図、第
6図は第5図のVI −Vl線断面図、第7図は全装置
の説明図である。 1・・・・・・処理容器、2・・・・・・処理液送入管
、4・・・・・・オーバーフロー用管、5・・・・・・
作動杆、6・・・・・・化学繊維、6a・・・・・・略
下半部、6a2・・・・・・先端部。
Claims (1)
- 1 比較的親水性のある化学繊維、例えばアセテート、
ビニロン等の化学繊維の多数本を、作動杆の外周に、そ
の上部を集束した状態に於て固定し、他方、ケトン類、
エステル類等の有機溶剤を処理容器の底部より連結して
噴出させると共に、これをオーバーフローさせながら、
前記した作動杆を低速で上下動且つ回転させ、これによ
り集束された化学繊維の略下半部を前記の有機溶剤内に
降下させたり、その液面より上昇させたりする運動を、
前記の回転運動と共に繰返すことにより、集束された化
学繊維のそれぞれをして、その略下半部から先端部に亘
って順次と狭小する尖鋭状に形成することを特徴とする
化粧刷毛用化学繊維の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54020680A JPS584112B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 化粧刷毛用化学繊維の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54020680A JPS584112B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 化粧刷毛用化学繊維の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55116856A JPS55116856A (en) | 1980-09-08 |
| JPS584112B2 true JPS584112B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=12033886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54020680A Expired JPS584112B2 (ja) | 1979-02-26 | 1979-02-26 | 化粧刷毛用化学繊維の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584112B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100573913B1 (ko) * | 1996-09-04 | 2006-10-24 | 가부시키가이샤 니콘 | 투영광학계및노광장치 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS581226B2 (ja) * | 1978-11-30 | 1983-01-10 | 帝人株式会社 | 先細ポリエステル繊維の製造法 |
-
1979
- 1979-02-26 JP JP54020680A patent/JPS584112B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100573913B1 (ko) * | 1996-09-04 | 2006-10-24 | 가부시키가이샤 니콘 | 투영광학계및노광장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55116856A (en) | 1980-09-08 |
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