JPS5841225B2 - ユアツブレ−キブ−スタ - Google Patents
ユアツブレ−キブ−スタInfo
- Publication number
- JPS5841225B2 JPS5841225B2 JP49130224A JP13022474A JPS5841225B2 JP S5841225 B2 JPS5841225 B2 JP S5841225B2 JP 49130224 A JP49130224 A JP 49130224A JP 13022474 A JP13022474 A JP 13022474A JP S5841225 B2 JPS5841225 B2 JP S5841225B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- chamber
- hole
- piston
- spool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Braking Systems And Boosters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明(L運転者操作による入力に対して倍力された出
力で車両の例えばブレーキマスクシリンダを作動できる
油圧ブレーキブースタに関するものであって、パワース
テアリング用ポンプを流体動力源として作動でき、しか
もポンプ欠損時には緊急用アキュムレータの蓄圧流体を
動力源として作動できる装置を提供するものである。
力で車両の例えばブレーキマスクシリンダを作動できる
油圧ブレーキブースタに関するものであって、パワース
テアリング用ポンプを流体動力源として作動でき、しか
もポンプ欠損時には緊急用アキュムレータの蓄圧流体を
動力源として作動できる装置を提供するものである。
この種の緊急用アキュムレータを有するハイドロリツク
フースタはポンプ流体圧を制御する第1の弁とアキュム
レータから流体を導入する第2の弁とを持ち、第1の弁
の動き過ぎにより第2の弁が開いてアキュムレータから
流体をブレーキブースタ内に導入するものであった。
フースタはポンプ流体圧を制御する第1の弁とアキュム
レータから流体を導入する第2の弁とを持ち、第1の弁
の動き過ぎにより第2の弁が開いてアキュムレータから
流体をブレーキブースタ内に導入するものであった。
従って、ポンプが正常に作動している状態でも急ブレー
キのため、急激に油圧ブレーキブースタを作動させたり
、過大な操作力で作動させた場合には第2の弁が開きア
キュムレータ内の蓄圧流体を消費してしまい、ポンプが
故障して本当にアキュムレータからの流体を必要とする
ときに蓄圧流体が減少している危険があった。
キのため、急激に油圧ブレーキブースタを作動させたり
、過大な操作力で作動させた場合には第2の弁が開きア
キュムレータ内の蓄圧流体を消費してしまい、ポンプが
故障して本当にアキュムレータからの流体を必要とする
ときに蓄圧流体が減少している危険があった。
本発明はポンプとパワステアリングの間に設けられた分
流弁のスプールバルブがポンプ停止時に示す偏位運動を
利用し、この偏位運動によりアキユムレータと油圧ブレ
ーキブースタ制御弁を連通させる事によりポンプの故障
時のみアキュムレータの流体をブースタ制御弁を介して
油圧ブレーキブースタの作動に使用するものである。
流弁のスプールバルブがポンプ停止時に示す偏位運動を
利用し、この偏位運動によりアキユムレータと油圧ブレ
ーキブースタ制御弁を連通させる事によりポンプの故障
時のみアキュムレータの流体をブースタ制御弁を介して
油圧ブレーキブースタの作動に使用するものである。
以下図面に従って本発明の詳細な説明する。
本図はポンプ1が作動してリザーバ2の流体を回路に供
給している状態を示しているものである。
給している状態を示しているものである。
ポンプ1は図示しない車両のエンジン等によす駆動され
、リザーバ2の流体をバイブロを介して油圧ブレーキブ
ースタの流入ポート10に供給できる構威である。
、リザーバ2の流体をバイブロを介して油圧ブレーキブ
ースタの流入ポート10に供給できる構威である。
ブレーキブースタ3の流出ポート11はパイプI、パフ
ステアリング5を経由してリザーバ2に通じるパイプ8
と連結し、低圧流体側の出口ポート12はパイプ8と連
結している。
ステアリング5を経由してリザーバ2に通じるパイプ8
と連結し、低圧流体側の出口ポート12はパイプ8と連
結している。
尚、別の流入ポート13はアキュムレータ4とパイプ9
で連通している。
で連通している。
入力ロッド14は一端が図示しないブレーキペダルと連
結され、運転者によりブレーキブースタ3を作動させる
ものである。
結され、運転者によりブレーキブースタ3を作動させる
ものである。
そのブレーキブースタ3はボディー15内に2段のシリ
ンダ16.17を有し、その大径シリンダ16と小径シ
リンダ1γとの境界部に肩18を形成している。
ンダ16.17を有し、その大径シリンダ16と小径シ
リンダ1γとの境界部に肩18を形成している。
大径シリンダ16はその開口端にガイド19が密封的に
ボディー15に対して固定さ札そのガイド19と肩18
との間にパフピストン20が密封的且つ摺動可能に収納
され、そのパンビス1フ200両端部に作動室21と低
圧室22を形成している。
ボディー15に対して固定さ札そのガイド19と肩18
との間にパフピストン20が密封的且つ摺動可能に収納
され、そのパンビス1フ200両端部に作動室21と低
圧室22を形成している。
スプリング101はパフピストン20のリターンスプリ
ングで、その一端がガイド19に係合し、他端がパフピ
ストン20に係合し、パフピストン20をボディー15
の肩部18に当接するように付勢している。
ングで、その一端がガイド19に係合し、他端がパフピ
ストン20に係合し、パフピストン20をボディー15
の肩部18に当接するように付勢している。
又、低圧室22は流出ポート12と連通している。
パワピストン20の外周切欠部と大径シリンダ16との
間に密封的な環状室23が形成され、そのパフピストン
20の一端に出力ロット24とその中央にシート25と
その他端にスリーブ26がそれぞれナラ)27で密封的
に固定されている。
間に密封的な環状室23が形成され、そのパフピストン
20の一端に出力ロット24とその中央にシート25と
その他端にスリーブ26がそれぞれナラ)27で密封的
に固定されている。
又そのスリーブ26の中心部の長孔28内に滑動的にス
プール29が収納され、そのスプール29は人口ロッド
14と連結された入力ビストン30と作動的に連結され
ている。
プール29が収納され、そのスプール29は人口ロッド
14と連結された入力ビストン30と作動的に連結され
ている。
入力ビストン30はボディー15の小径シリンダITに
密封的に滑動可能に収納され、その一端の大径部31が
ナツト21の孔32内を滑動可能に嵌装している。
密封的に滑動可能に収納され、その一端の大径部31が
ナツト21の孔32内を滑動可能に嵌装している。
スプリング34はテ端がシート25に係合し、その他端
はロッド35と係合してスプール29を介して入力ビス
トン300大径部31がナラ)27の肩部33に当接す
るように付勢している。
はロッド35と係合してスプール29を介して入力ビス
トン300大径部31がナラ)27の肩部33に当接す
るように付勢している。
スリーブ26はその内径に溝36及び37と縦孔38と
を有し、溝37は孔3Bと連通している。
を有し、溝37は孔3Bと連通している。
孔38はパフピストン20の中央孔39を介して低圧室
22と連通しており、溝36はスリーブ26の縦孔40
とパフピストン20の縦孔41とを介して環状室23と
連通している。
22と連通しており、溝36はスリーブ26の縦孔40
とパフピストン20の縦孔41とを介して環状室23と
連通している。
スプール29とシート25との間の室42は穴43と入
力ビストン30の縦孔44を介して作動室21と連通し
ている。
力ビストン30の縦孔44を介して作動室21と連通し
ている。
又スプール29はランド45,46と外周溝47とを有
し、入力ビストン30がスプリング34により肩33に
当接した状態においてはランド45は孔38と室42と
を連通しており、又ランド46は溝47を介して溝36
と37とを連通している。
し、入力ビストン30がスプリング34により肩33に
当接した状態においてはランド45は孔38と室42と
を連通しており、又ランド46は溝47を介して溝36
と37とを連通している。
出力ロット24は孔48内にシート25が密封的に嵌合
された室49を形成し、その室49内に位置するボール
50はスプリング51に付勢されてシート25の孔52
を閉じ室49と42とを通常時遮断している。
された室49を形成し、その室49内に位置するボール
50はスプリング51に付勢されてシート25の孔52
を閉じ室49と42とを通常時遮断している。
ボール50は入力ビストン30によりスプール29が左
方向に動くことによりロッド35と係合して室49と4
2とを連通可能にする。
方向に動くことによりロッド35と係合して室49と4
2とを連通可能にする。
又前記スプール29は入力ビストン30により左方に動
かされたとき、先ずランド45が縦孔38と室42とを
遮断し、次にロッド35を介してボール50をシート2
5から離して室49と42とを連通し、更にランド46
が溝36と47との通路を小さくする様に構成されてい
る。
かされたとき、先ずランド45が縦孔38と室42とを
遮断し、次にロッド35を介してボール50をシート2
5から離して室49と42とを連通し、更にランド46
が溝36と47との通路を小さくする様に構成されてい
る。
又ランド46はスプール29の外径よりわずかに小さく
してあり、入力ビストン30がスリーブ26に当接する
程に最大に移動しても、孔28とランド46との間に環
状のオリフィスを形成し、この環状のオリフィスを介し
て孔40と溝3Tが連通する様に構成されている。
してあり、入力ビストン30がスリーブ26に当接する
程に最大に移動しても、孔28とランド46との間に環
状のオリフィスを形成し、この環状のオリフィスを介し
て孔40と溝3Tが連通する様に構成されている。
ここで、スプール29とロッド35、ボール50はブー
スタの制御弁を構成するものであり、スプール29のラ
ンド45は室42とスリーブ26の孔38とを断続制御
する常開の第1弁部を構威し、ボール50は室42と4
9とを断続制御する常閉の第2弁部を構成し、スプール
290ランド46はスリーブ26の溝36からスプール
29の溝47への流れ抵抗を制御する常開の第3弁部を
構成している。
スタの制御弁を構成するものであり、スプール29のラ
ンド45は室42とスリーブ26の孔38とを断続制御
する常開の第1弁部を構威し、ボール50は室42と4
9とを断続制御する常閉の第2弁部を構成し、スプール
290ランド46はスリーブ26の溝36からスプール
29の溝47への流れ抵抗を制御する常開の第3弁部を
構成している。
ガイド19は外周にボディー15との間に密封的な環状
の室53、内周に出力ロット24との間に密封的な環状
の室54を形成しており、室53と54はガイド19上
に設けた縦孔55で連通している。
の室53、内周に出力ロット24との間に密封的な環状
の室54を形成しており、室53と54はガイド19上
に設けた縦孔55で連通している。
室54は出力ロット24の縦孔56、穴57を介して室
49と連通している。
49と連通している。
ボディー150大径シリンダ16・と並列に一端開孔の
シリンダ58が設げらへそのシリンダ58の開口端にプ
ラグ59が密封的に固定さヘンリンダ58内を滑動的に
収納されたスプールバルブ600両端に室61.62が
夫々形成されている。
シリンダ58が設げらへそのシリンダ58の開口端にプ
ラグ59が密封的に固定さヘンリンダ58内を滑動的に
収納されたスプールバルブ600両端に室61.62が
夫々形成されている。
プラグ59は外周部のボディー15との間に密封的な環
状の室63.64を形成しており、室63は流入ポート
13と連通しており、室64はボディー15の縦孔65
を介して室53と連通している。
状の室63.64を形成しており、室63は流入ポート
13と連通しており、室64はボディー15の縦孔65
を介して室53と連通している。
室64は更に第1逆止弁(以下単に逆止弁と言う)66
とボディー15内の横孔67 縦孔68を介して流入ポ
ート10と連通しており、逆止弁66は流入ポート10
から室64へ流体の流れを許すが室64から流入ポート
10への流れを防止する様に配置されている。
とボディー15内の横孔67 縦孔68を介して流入ポ
ート10と連通しており、逆止弁66は流入ポート10
から室64へ流体の流れを許すが室64から流入ポート
10への流れを防止する様に配置されている。
プラグ59は室61の側に穴69が設けられ、その穴6
9の開口端にシート70が密封的に固定され、内部に室
T1が形成され、シート70の外周部に室64と縦孔7
2とに連通ずる環状の室73が形成されている。
9の開口端にシート70が密封的に固定され、内部に室
T1が形成され、シート70の外周部に室64と縦孔7
2とに連通ずる環状の室73が形成されている。
シート70は中心部に両端貫通した縦孔74が設げられ
、孔14は縦孔75により室13と連通されている。
、孔14は縦孔75により室13と連通されている。
室71内にはボールT6がリテーナ77を介してスプリ
ング78の一端により室71と孔74とを遮断する様に
付勢され、又そのスプリング78の他端は弁79を介し
てプラグ59に係合している。
ング78の一端により室71と孔74とを遮断する様に
付勢され、又そのスプリング78の他端は弁79を介し
てプラグ59に係合している。
又プラグ59外周の室63と連通する穴81は弁79を
介して室71と連通しており、その弁79は穴81と室
71を連通するオリフィス80を有している。
介して室71と連通しており、その弁79は穴81と室
71を連通するオリフィス80を有している。
シート10は室11と反対側に室61に連通する孔84
が設げられ、その孔84と孔74との境界部に弁座83
が形成されている。
が設げられ、その孔84と孔74との境界部に弁座83
が形成されている。
又孔14には滑動的にロッド82が収納され、孔84内
にはボール86とロッド85とが収容さ札ボールT6と
ロッド82とボール86とロッド85とはそれぞれ作動
的に連結されている。
にはボール86とロッド85とが収容さ札ボールT6と
ロッド82とボール86とロッド85とはそれぞれ作動
的に連結されている。
ボール16がスプリング78により室11と孔14とを
遮断する図のような状態ではボール86はロッド82に
より弁座83から離されており、ロッド85は一端が室
61内に突出し、スプールバルブ60と係合可能に配設
されている。
遮断する図のような状態ではボール86はロッド82に
より弁座83から離されており、ロッド85は一端が室
61内に突出し、スプールバルブ60と係合可能に配設
されている。
ロッド85はスプールバルブ60により左方向に押され
たときボール86を弁座83に押しつげて孔74と室6
1とを遮断すると共にロッド82を介してスプリング7
8に抗してボール76をシート7Gから離して室71と
穴74とを連通ずるように構成されている。
たときボール86を弁座83に押しつげて孔74と室6
1とを遮断すると共にロッド82を介してスプリング7
8に抗してボール76をシート7Gから離して室71と
穴74とを連通ずるように構成されている。
従って、シート10とボールT6とは切換弁としての役
目をなす。
目をなす。
ボディー15のシリンダ58内には内周溝87,88が
設げられ、それらの溝はスプールバルブ60により第1
の可変オリフィス89と第2の可変オリフィス90とが
夫々形成され、第1の可変オリフィス89はスプールバ
ルブ60(7)外周溝91とボディー15の孔68を介
して流入ポート10と連通ずると共に孔92を介して室
61と連通し、又第2の可変オリフィス90は室62と
連通している。
設げられ、それらの溝はスプールバルブ60により第1
の可変オリフィス89と第2の可変オリフィス90とが
夫々形成され、第1の可変オリフィス89はスプールバ
ルブ60(7)外周溝91とボディー15の孔68を介
して流入ポート10と連通ずると共に孔92を介して室
61と連通し、又第2の可変オリフィス90は室62と
連通している。
溝8Tは流出ポート11と連通し、溝88はボディー1
5の縦孔93を介して環状室23と連通している。
5の縦孔93を介して環状室23と連通している。
スプールバルブ60の室62の側に穴94が設けられ、
該孔は一端がボディー15と係合するスプリング95が
収納され、そのスプールバルブ60は第1可変オリフイ
ス89を閉じてロッド85、に係合する方向に附勢され
ているが、図は流入ポート10からポンプ1により流体
が供給されて、第1可変オリフイス89を介して流出ポ
ート11に流れる状態を示しているので、この状態では
スプールバルブ60とロッド85は非係合関係にある。
該孔は一端がボディー15と係合するスプリング95が
収納され、そのスプールバルブ60は第1可変オリフイ
ス89を閉じてロッド85、に係合する方向に附勢され
ているが、図は流入ポート10からポンプ1により流体
が供給されて、第1可変オリフイス89を介して流出ポ
ート11に流れる状態を示しているので、この状態では
スプールバルブ60とロッド85は非係合関係にある。
室62はスプールバルブ60の穴94゜縦孔96、外周
の溝91を介してボディー15の縦孔98と連通されて
おり、孔98はその孔98とスクリュー100の先端部
とで調整されたオリフィス99を介して孔67 、68
、流入ポート10とそれぞれ連通している。
の溝91を介してボディー15の縦孔98と連通されて
おり、孔98はその孔98とスクリュー100の先端部
とで調整されたオリフィス99を介して孔67 、68
、流入ポート10とそれぞれ連通している。
スプールバルブ60はスプリング95の力により室61
の方向に動くと、第1可変オリフィス890通路を小さ
くして第2の可変オリフィス900通路を大きくしスプ
リング95に抗して室62の方向に動くと、第1可変オ
リフィス890通路を大きくして第2可変オリフイス9
0の通路を小さくする様に構成されている。
の方向に動くと、第1可変オリフィス890通路を小さ
くして第2の可変オリフィス900通路を大きくしスプ
リング95に抗して室62の方向に動くと、第1可変オ
リフィス890通路を大きくして第2可変オリフイス9
0の通路を小さくする様に構成されている。
従って、流入ポート10に供給された流体が第1可変オ
リフイス89を介して流出ポート11に流れる場合、流
出ポート11の圧力又は孔93の圧力の程度にかかわら
ず室61と62の圧力差はスプリング95の力により定
まり、略一定である。
リフイス89を介して流出ポート11に流れる場合、流
出ポート11の圧力又は孔93の圧力の程度にかかわら
ず室61と62の圧力差はスプリング95の力により定
まり、略一定である。
具体的には、スプリング95の力を4Kg、スプールバ
ルブ60の断面積を2cylとすれば力の釣合いm係よ
り4 Ky/ 2 tsl = 2 Kg/crtlの
圧力差で室61の方が高く設定される。
ルブ60の断面積を2cylとすれば力の釣合いm係よ
り4 Ky/ 2 tsl = 2 Kg/crtlの
圧力差で室61の方が高く設定される。
この状態でオリフィス99は室61と62とを連通して
いるので、室61と62の圧力差力噛一定であることに
より、オリフィス99から室62に流れる流量も略ブ定
で孔93に供給される。
いるので、室61と62の圧力差力噛一定であることに
より、オリフィス99から室62に流れる流量も略ブ定
で孔93に供給される。
このようにしてスプールバルブ60はオリフィス99及
びスプリング95と協同して分流弁を構成し、ポート1
0に流体が供給されている場合はポート11又は孔93
の圧力により前後運動をするが、この運動の範囲ではロ
ッド85と係合しない関係にあり、ポンプ1が停止し、
流入ポート10と室61の圧力がOKV′cfIlに下
った場合にスプリング95によりスプールバルブ60は
左方向に偏位運動して始めてロッド85と係合する様に
構成されている。
びスプリング95と協同して分流弁を構成し、ポート1
0に流体が供給されている場合はポート11又は孔93
の圧力により前後運動をするが、この運動の範囲ではロ
ッド85と係合しない関係にあり、ポンプ1が停止し、
流入ポート10と室61の圧力がOKV′cfIlに下
った場合にスプリング95によりスプールバルブ60は
左方向に偏位運動して始めてロッド85と係合する様に
構成されている。
以上の構成に於て、その作用を説明すると、ポンプ1が
駆動されている状態では、リザーバ2の流体はバイブロ
を介して流入ポート10から室61に供給されると共に
その室61の圧力をスプリング95に打ち勝つ程度に高
め、第1可変オリフイス89を開き流出ポート11から
パイプ7゜パフステアリング5.パイプ8を介してリザ
ーバ2に帰される。
駆動されている状態では、リザーバ2の流体はバイブロ
を介して流入ポート10から室61に供給されると共に
その室61の圧力をスプリング95に打ち勝つ程度に高
め、第1可変オリフイス89を開き流出ポート11から
パイプ7゜パフステアリング5.パイプ8を介してリザ
ーバ2に帰される。
このとき孔61からオリフィス99、室62、孔93、
環状室23、孔41・40、溝36、スプール29の溝
41、溝31、孔38孔39、低圧室22、出口ポート
12を経由して一定量が同時にパイプ8に流れている。
環状室23、孔41・40、溝36、スプール29の溝
41、溝31、孔38孔39、低圧室22、出口ポート
12を経由して一定量が同時にパイプ8に流れている。
この状態では作動室21がこれと連通した室42と孔3
8を介して低圧室22と連通しているので、パワピスト
ン20は前後に何等力を受けず、出力ロット24を作動
しない非作動状態にある。
8を介して低圧室22と連通しているので、パワピスト
ン20は前後に何等力を受けず、出力ロット24を作動
しない非作動状態にある。
今、パワステアリング5が操作されるとパイプ1、流出
ポート11、流入ポート10、バイブロを介してポンプ
1までの回路の圧力が上昇する。
ポート11、流入ポート10、バイブロを介してポンプ
1までの回路の圧力が上昇する。
この時、室61の圧力も等しく上昇するが、スプールバ
ルブ60はこの圧力を受けて第2可変オリフイス90を
絞り室62の圧力も同じだげ上昇して室61と62の圧
力差は一定に保持され、オリフィス99を通って、室6
2を介して孔、93に流れる流量も一定に保たれる。
ルブ60はこの圧力を受けて第2可変オリフイス90を
絞り室62の圧力も同じだげ上昇して室61と62の圧
力差は一定に保持され、オリフィス99を通って、室6
2を介して孔、93に流れる流量も一定に保たれる。
ポート10の圧力は孔67、逆止弁66、室64、孔6
5、室53゜孔55、室54、孔56,57を経由して
室49に伝達されるがボール50が室49と室42との
連通を遮断しているので、室42へ流体は流れない。
5、室53゜孔55、室54、孔56,57を経由して
室49に伝達されるがボール50が室49と室42との
連通を遮断しているので、室42へ流体は流れない。
又作動室21と低圧室22は室42と孔38を介して連
通しているので、パフピストン20は非作動状態にある
。
通しているので、パフピストン20は非作動状態にある
。
室64の圧力が上昇すると、その室64と連通した孔7
4の圧力も上昇し、ボール76は孔14の圧力によりス
プリング78に抗して開かれ、室71に流体が供給され
、オリフィス80、穴81、室63、流入ポート13、
パイプ9を介してアキュムレータ4に加圧流体が蓄圧さ
れる。
4の圧力も上昇し、ボール76は孔14の圧力によりス
プリング78に抗して開かれ、室71に流体が供給され
、オリフィス80、穴81、室63、流入ポート13、
パイプ9を介してアキュムレータ4に加圧流体が蓄圧さ
れる。
これが繰り返えされ、アキュムレータ4に充分な流体が
供給されるとボール16の逆止弁作用により室T1から
孔T4の方向に流体が流れることG舅涛止され、アキュ
ムレータ4の蓄圧流体は非常時に備えて蓄えられたまま
である。
供給されるとボール16の逆止弁作用により室T1から
孔T4の方向に流体が流れることG舅涛止され、アキュ
ムレータ4の蓄圧流体は非常時に備えて蓄えられたまま
である。
パフステアリング5が作動中で流入ポート10と逆止弁
66を介して連通した室49の圧力が高い状態で、運転
者がブレーキペダル、ロッド14を介して入力ビストン
30を操作すると、スプール29はロッド35と共にス
プリング34に抗して左方に動き、°スプール29のラ
ンド45が室42と孔38を遮断して低圧室22と作動
室21の連通を遮断すると共にロッド35がボール50
をスプリング51と室49の圧力に抗してシート25か
ら離脱させる。
66を介して連通した室49の圧力が高い状態で、運転
者がブレーキペダル、ロッド14を介して入力ビストン
30を操作すると、スプール29はロッド35と共にス
プリング34に抗して左方に動き、°スプール29のラ
ンド45が室42と孔38を遮断して低圧室22と作動
室21の連通を遮断すると共にロッド35がボール50
をスプリング51と室49の圧力に抗してシート25か
ら離脱させる。
これにより流入ポート10の高圧流体は室49、孔52
、室42を経由して作動室21に導入されその室は昇圧
される。
、室42を経由して作動室21に導入されその室は昇圧
される。
パフピストン20は作動室21の圧力を受はスプリング
101の力に抗して出力ロット24を介して外部に増巾
された出力を伝達する。
101の力に抗して出力ロット24を介して外部に増巾
された出力を伝達する。
作動室21の圧力は同時に入力ビストン30の運転者の
操作力に対抗する力を与え運転者が作動室21の圧力を
制御することを可能にしている。
操作力に対抗する力を与え運転者が作動室21の圧力を
制御することを可能にしている。
作動室21の圧力がパフステアリング5の操作による流
入ポート10の圧力と等しく上昇し、作動室21の圧力
を更に高める必要がある場合は運転者が更に入力ビスト
ン30を介してスプール29を室42の方向に動かすと
、スプール29のランド46が孔93から環状室23、
孔41・40.溝36から溝41に流れる流体の通路を
絞ることにより室62の圧力が上昇して、スプールバル
ブ60は室61の方向に動き第4可変オリフイス89を
絞り、室61と流入ポート10からポンプ1までの圧力
を更に上昇することが出来る。
入ポート10の圧力と等しく上昇し、作動室21の圧力
を更に高める必要がある場合は運転者が更に入力ビスト
ン30を介してスプール29を室42の方向に動かすと
、スプール29のランド46が孔93から環状室23、
孔41・40.溝36から溝41に流れる流体の通路を
絞ることにより室62の圧力が上昇して、スプールバル
ブ60は室61の方向に動き第4可変オリフイス89を
絞り、室61と流入ポート10からポンプ1までの圧力
を更に上昇することが出来る。
従って流入ポート10と連絡した室49の圧力は上昇し
、作動室21に更に高い圧力を導入することができるも
のである。
、作動室21に更に高い圧力を導入することができるも
のである。
又パワステアリング5が作動していない場合は、スプー
ル29が室42と孔38を閉じ、ロッド35がボール5
0をシートから離脱させ、流入ポート10と作動室21
とを連通し、更に、ランド46が室62の圧力を上昇さ
せ、同時に室61と流入ポート10の圧力を上昇させて
、作動室21の圧力も上昇し、パフピストン20は作動
できるものである。
ル29が室42と孔38を閉じ、ロッド35がボール5
0をシートから離脱させ、流入ポート10と作動室21
とを連通し、更に、ランド46が室62の圧力を上昇さ
せ、同時に室61と流入ポート10の圧力を上昇させて
、作動室21の圧力も上昇し、パフピストン20は作動
できるものである。
次に運転者が過大な操作力で入力ビストン30を操作し
た場合には入力ビストン20はスリー726に当接し、
スプール29は最大に移動し、ランド45が室42と孔
38を遮断し、ロッド35が室49と42とを連通した
状態でランド46は長孔28との間に最小の面積の環状
オリフィスを形成する。
た場合には入力ビストン20はスリー726に当接し、
スプール29は最大に移動し、ランド45が室42と孔
38を遮断し、ロッド35が室49と42とを連通した
状態でランド46は長孔28との間に最小の面積の環状
オリフィスを形成する。
このため孔93から供給される流体圧力は設定された上
限値に上昇し、それ以上上昇することはない。
限値に上昇し、それ以上上昇することはない。
従って流入ポート10と連絡された作動室21の圧力も
一定差圧分だげ室62より高い上限圧に設定され、ポー
ト10に供給された流体は作動室21の増大により消費
されるもの以外は第1可変オリフイス89を介して流出
ポート11からパフステアリング5に供給されている。
一定差圧分だげ室62より高い上限圧に設定され、ポー
ト10に供給された流体は作動室21の増大により消費
されるもの以外は第1可変オリフイス89を介して流出
ポート11からパフステアリング5に供給されている。
運転者が入力ビストン30の操作を解除すれば、入力ビ
ストン30は作動室21の圧力及びスプリング34によ
りスプール29と共に右方向に戻され、ボール50はシ
ート25に着座して室49と42とを遮断し、スプール
29はランド45が室42と孔38とを連通して作動室
21の流体を孔38から低圧室22に放出すると共に、
ランド46は溝36から溝47への流体の抵抗を解除す
る。
ストン30は作動室21の圧力及びスプリング34によ
りスプール29と共に右方向に戻され、ボール50はシ
ート25に着座して室49と42とを遮断し、スプール
29はランド45が室42と孔38とを連通して作動室
21の流体を孔38から低圧室22に放出すると共に、
ランド46は溝36から溝47への流体の抵抗を解除す
る。
これにより作動室21の圧力は低圧室22と等しくなり
、パワピストン20はスプリング101により肩部18
に当接する非作動位置に戻される。
、パワピストン20はスプリング101により肩部18
に当接する非作動位置に戻される。
以上の作動中はスプールバルブ60はロッド85と何等
係合しないのでアキュムレータ4内の蓄圧流体は消費さ
れ減少することばケい。
係合しないのでアキュムレータ4内の蓄圧流体は消費さ
れ減少することばケい。
ポンプ1が伺特かの原因で作動を停止した場合に&丸流
入ポート10に流体の供給が得られないため室61の圧
力はOKg/crriとなる。
入ポート10に流体の供給が得られないため室61の圧
力はOKg/crriとなる。
するとスプールバルブ60はスプリング95の約4Kg
の荷重で室61の方向に付勢され、ロッド85がボール
86とロッド82を介してボール16をシート70から
離脱させる方向に作用する。
の荷重で室61の方向に付勢され、ロッド85がボール
86とロッド82を介してボール16をシート70から
離脱させる方向に作用する。
この場合ボール76は室71内の約50 K9/crA
f)油圧でシー)70の孔74に押しつけられているが
孔140面積は0.05crA程度であるのでボールT
6がシート70に押しつげられる力は0.05 cox
50 Kg/crtt= 2.5に4である。
f)油圧でシー)70の孔74に押しつけられているが
孔140面積は0.05crA程度であるのでボールT
6がシート70に押しつげられる力は0.05 cox
50 Kg/crtt= 2.5に4である。
又、スプリング18がボール76を押す力として約o、
IKgであるので、合計のボール76をシート70か
ら離脱させるに要する力は2.6に9である。
IKgであるので、合計のボール76をシート70か
ら離脱させるに要する力は2.6に9である。
従って、ボール76はロッド82、ボール86、ロッド
85、スプールバルブ60を介してスプリング95によ
り離脱さベボール86はシート700弁座83に押しつ
けらへ孔74は室71と連通し室61と&ま遮断される
。
85、スプールバルブ60を介してスプリング95によ
り離脱さベボール86はシート700弁座83に押しつ
けらへ孔74は室71と連通し室61と&ま遮断される
。
室71が孔74と連通することにより、アキュムレータ
4はパイプ9、流入ポート13、室63、穴81、室1
1、孔74,75、室T3、孔72、室64を介して出
力ロット24内の室49と連通ずる。
4はパイプ9、流入ポート13、室63、穴81、室1
1、孔74,75、室T3、孔72、室64を介して出
力ロット24内の室49と連通ずる。
このとき室64の流体&L逆止弁66により流入ポート
10からポンプ1の側に逆流することはない。
10からポンプ1の側に逆流することはない。
この状態において運転者がロッド14を介して入力ビス
トン30を操作すると、スプール29とロッド35はス
プリング34に抗して室42の方へ動かされ、スプール
29はランド45が室42と穴38の連通を閉じ、ロッ
ド35がボール50をシート25から離脱せしめアキュ
ムレータ4と連通した室49内に流体を室42を介して
作動室21に導入する。
トン30を操作すると、スプール29とロッド35はス
プリング34に抗して室42の方へ動かされ、スプール
29はランド45が室42と穴38の連通を閉じ、ロッ
ド35がボール50をシート25から離脱せしめアキュ
ムレータ4と連通した室49内に流体を室42を介して
作動室21に導入する。
これにより作動室21の圧力は上昇するのでパフピスト
ン20はスプリング101に抗して作動し、出力ロット
24を介して外部に増巾された出力を伝達する。
ン20はスプリング101に抗して作動し、出力ロット
24を介して外部に増巾された出力を伝達する。
又アキュムレータ4から作動室21に大流量が流れる場
合は弁79はスプリング78に抗してプラグ59の接触
面から離れ自動的に穴81から室11への流体通路を増
大することができる。
合は弁79はスプリング78に抗してプラグ59の接触
面から離れ自動的に穴81から室11への流体通路を増
大することができる。
入力ビストン30の操作を解除すれば、スプール29と
ロッド35はスプリング34により右方向に戻され、ボ
ール50がシート25に着座して室49と42とを遮断
すると共に室42は孔38を介して低圧室22と連通さ
れる。
ロッド35はスプリング34により右方向に戻され、ボ
ール50がシート25に着座して室49と42とを遮断
すると共に室42は孔38を介して低圧室22と連通さ
れる。
これにより作動室21の圧力は低圧室22の圧力と等し
くなり、パフピストン20はスプリング101により非
作動状態に復帰する。
くなり、パフピストン20はスプリング101により非
作動状態に復帰する。
次にポンプ1が停止した状態で油圧ブレーキブースタ3
を作動してアキュムレータ4内の蓄圧流体を全部使用し
た場合は、運転者が入力ビストン30を操作すると、入
力ビストン30はスリーブ26に当接するので、パフピ
ストン20と出力ロット24は手動力て材部に力を伝達
することかで゛きる。
を作動してアキュムレータ4内の蓄圧流体を全部使用し
た場合は、運転者が入力ビストン30を操作すると、入
力ビストン30はスリーブ26に当接するので、パフピ
ストン20と出力ロット24は手動力て材部に力を伝達
することかで゛きる。
以上の構成及び作用説明に於て、ポンプ1が作動してい
る場合はブレーキブースタ3のいかなる場合でもスプー
ルバルブ60がロッド85と係合しないのでアキュムレ
ータ4内の蓄圧流体は消費されず、万一ポンプ1がMす
るとスプリング95がスプールバルブ60を偏位させロ
ッド85を押しアキュムレータ4と室49を確実に連通
することかできるので、アキュムレータ4内の蓄圧流体
は本来の緊急用にのみ確実に使用でき、安全性が高いも
のである。
る場合はブレーキブースタ3のいかなる場合でもスプー
ルバルブ60がロッド85と係合しないのでアキュムレ
ータ4内の蓄圧流体は消費されず、万一ポンプ1がMす
るとスプリング95がスプールバルブ60を偏位させロ
ッド85を押しアキュムレータ4と室49を確実に連通
することかできるので、アキュムレータ4内の蓄圧流体
は本来の緊急用にのみ確実に使用でき、安全性が高いも
のである。
又作動室21にアキュムレータ4から流体を導入するポ
ール50.はポンプ1から流体を導入する弁と共通にで
きるので、従来の様にポンプ圧力を制御する弁の他にア
キュムレータ4から流体を導入する第2の弁を設ける必
要もなく、ブースタ制御弁が簡単になる等の勝れた効果
を奏するものである。
ール50.はポンプ1から流体を導入する弁と共通にで
きるので、従来の様にポンプ圧力を制御する弁の他にア
キュムレータ4から流体を導入する第2の弁を設ける必
要もなく、ブースタ制御弁が簡単になる等の勝れた効果
を奏するものである。
図面は本発明の中央縦断面図である。
1・・・・・・ポンプ、20・・・・・・パフピストン
、60・・・・・・スプールバルブ、30・・・・・・
入力ヒストン、50・・・・・・バルブ、76・・・・
・・ノ、くルプ、4・・・・・・アキュムレータ、45
,46・・・・・・ランド、41・・・・・・溝、95
・・・・・・スプリング。
、60・・・・・・スプールバルブ、30・・・・・・
入力ヒストン、50・・・・・・バルブ、76・・・・
・・ノ、くルプ、4・・・・・・アキュムレータ、45
,46・・・・・・ランド、41・・・・・・溝、95
・・・・・・スプリング。
Claims (1)
- 1 ポンプに連通ずる流入ポートとパワステアリングに
連通ずる流出ポートとリザーバに連通ずる出口ポートと
を有したボディー、このボディー内に位置するパフピス
トンであって且つそのブ端側に位置する作動室の油圧に
よって作動するパワピストン、このパフピストンの一端
側に位置する入力ビストンであって且、つブレーキペダ
ルによって作動される入力ビストン、前記パワピストン
の他端側に位置する出力ロンドであって且つ前記パフピ
ストンによって作動される出力ロンド、前記入力ビスト
ンにより作動される制御弁であって且つ常開の第1弁部
と常閉の第2弁部と常開の第3弁部とを有した制御弁、
前記流入ポートの作動油を第1逆止弁と前記第2弁部と
を1@次介して前記作動室に導く作動油導入通路、前記
作動室の作動油を前記第1弁部を介して前記出口ポート
に導く作動排出通路、前記流入ポートの作動油を前記第
3弁部を介して前記出口ポートに導く通路の前記流入ポ
ートと前記第3弁部との間に配置されたオリフィスと前
記流入ポートから前記流出ポートへ流れる作動油が通る
第1可変オリフイス及び前記オリフィスから前記第3弁
部へ流れる作動油が流れる第2可変オリフイスを形成す
るスプールバルブとこのスプールバルブを前記第1可変
オリフイスが小さくなるとともに前記第2可変オリフイ
スが犬キくなるところの一端側へ附勢するスプリングと
を含む分流弁であって且つ前記第3弁部を通って前記出
口ポートに流れる一定流量の作動油流れを生じさせる分
流弁、及び前記作動油導入通路の前記第1逆止弁と前記
第2弁部間に第2逆止弁を介して接続されたアキュムレ
ータを備えており、前記第2逆止弁は前記スプールバル
ブの一端側に位置し、前記ポンプの停止状態では前記ス
プリングの力が前記スプールバルブを介して前記第2逆
止弁に加わって前記第2逆止弁が開かれるように構成さ
れた油圧ブレーキブースタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49130224A JPS5841225B2 (ja) | 1974-11-12 | 1974-11-12 | ユアツブレ−キブ−スタ |
| US05/877,520 US4161867A (en) | 1974-11-12 | 1978-02-13 | Hydraulic brake booster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49130224A JPS5841225B2 (ja) | 1974-11-12 | 1974-11-12 | ユアツブレ−キブ−スタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5155875A JPS5155875A (ja) | 1976-05-17 |
| JPS5841225B2 true JPS5841225B2 (ja) | 1983-09-10 |
Family
ID=15029046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49130224A Expired JPS5841225B2 (ja) | 1974-11-12 | 1974-11-12 | ユアツブレ−キブ−スタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841225B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3889467A (en) * | 1974-06-24 | 1975-06-17 | Midland Ross Corp | Accumulator arrangement for a booster brake mechanism |
-
1974
- 1974-11-12 JP JP49130224A patent/JPS5841225B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5155875A (ja) | 1976-05-17 |
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