JPS584125B2 - 道路橋等の高欄施工方法 - Google Patents
道路橋等の高欄施工方法Info
- Publication number
- JPS584125B2 JPS584125B2 JP55126770A JP12677080A JPS584125B2 JP S584125 B2 JPS584125 B2 JP S584125B2 JP 55126770 A JP55126770 A JP 55126770A JP 12677080 A JP12677080 A JP 12677080A JP S584125 B2 JPS584125 B2 JP S584125B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- slab
- grc
- formwork
- glass fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bridges Or Land Bridges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ガラス繊維をセメントあるいはモルタルに混
入した材料を版状に成形してなるガラス繊維補強コンク
リート版(以下、「GRC版」と称す)を利用した道路
橋等の高欄施工方法に関するものである。
入した材料を版状に成形してなるガラス繊維補強コンク
リート版(以下、「GRC版」と称す)を利用した道路
橋等の高欄施工方法に関するものである。
一般的な高欄の施工には床版コンクリート打設硬化後、
鉄製又は木製の型枠を組んでコンクリートを打設し、コ
ンクリートが十分硬化してから型枠を脱形する工程を順
次くりかえしてゆく施工法が採られている。
鉄製又は木製の型枠を組んでコンクリートを打設し、コ
ンクリートが十分硬化してから型枠を脱形する工程を順
次くりかえしてゆく施工法が採られている。
しかし、この工法で施工した場合、次のような問題点が
発生しやすい。
発生しやすい。
(i)鉄筋のかぶり厚さの正確な確保が困難な場合があ
り、鉄筋のコンクリート表面への露出、かぶり不足など
により鉄筋が発錆し高欄の補修頻度を増加させる。
り、鉄筋のコンクリート表面への露出、かぶり不足など
により鉄筋が発錆し高欄の補修頻度を増加させる。
すなわち、この種の高欄は比較的薄肉であるため、前記
のような施工法では、鉄筋の両側に型枠を配した場合に
、該鉄筋が型枠の内面に接触したり異常接近する箇所が
生じるのを防止し難い。
のような施工法では、鉄筋の両側に型枠を配した場合に
、該鉄筋が型枠の内面に接触したり異常接近する箇所が
生じるのを防止し難い。
そのため、従来の高欄には、外面に鉄筋が表出したり、
表出しないまでも鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚
が不足している個所が発生しやすいわけである。
表出しないまでも鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚
が不足している個所が発生しやすいわけである。
(ii)床版と高欄コンクリートとの打継面に、完全に
付着しない箇所ができる場合があり、漏水等により外観
が悪くなるとともに鉄筋の腐食発生原因ともなる。
付着しない箇所ができる場合があり、漏水等により外観
が悪くなるとともに鉄筋の腐食発生原因ともなる。
(iii) 車両事故によって車両が高欄に衝突した場
合、高欄コンクリートが破損し、その破片が道路橋等よ
り落下して一般道路で事故を起す場合も希には発生する
。
合、高欄コンクリートが破損し、その破片が道路橋等よ
り落下して一般道路で事故を起す場合も希には発生する
。
また、従来は第3図に示すように、床版aの下面におけ
る側縁近傍部に断面凹形の水切りbを設けるのが一般的
であるため該水切りb部分の鉄筋かぶり厚が減少して錆
が発生し易い状態となる。
る側縁近傍部に断面凹形の水切りbを設けるのが一般的
であるため該水切りb部分の鉄筋かぶり厚が減少して錆
が発生し易い状態となる。
したがって、この部分で鉄筋の発錆膨張を招き、第3図
における斜線部分Cのコンクリートが剥離して落下し易
いという問題がある。
における斜線部分Cのコンクリートが剥離して落下し易
いという問題がある。
近時の道路橋等は、都市空間の有効利用等の面から、街
路上や公園等、他の施設と共存して設けられる場合が多
い。
路上や公園等、他の施設と共存して設けられる場合が多
い。
そのため、高欄や床版を構成するコンクリートが剥離し
て落下するという問題は、路下で2次的災害を誘発する
おそれがあるという点においてきわめて深刻かつ重大な
問題であり、その解決策は焦盾の課題となっている。
て落下するという問題は、路下で2次的災害を誘発する
おそれがあるという点においてきわめて深刻かつ重大な
問題であり、その解決策は焦盾の課題となっている。
本発明は、このような事情に鑑がみてなされたもので、
道路橋等の床版の高欄を施工する場合に、従来のコンク
リート型枠にかえ、あらかじめ所定の寸法形状に成形し
たGRC版を型枠に代替してコンクリートを打設し、該
コンクリートと前記GRC版とを一体化させることによ
って、該GRC版とコンクリートとの合成構造を形成す
るようにするとともに、前記GRC版を、下端部が前記
床版の側面に添接すべき堅板部と、この堅板部の下端に
連続して設けられ前記床版の下面側縁を包持すべき屈曲
板部と、この屈曲板部から前記床板の下面に添接すべく
延設された横板部と、この横板部の下面に設けた突条を
なす水切りとを一体的に具備してなる形状にあらかじめ
成形しておくという手法を採ることによって、前述した
種々の問題点をことごとく解消することができるように
した道路橋等の高欄施工方法を提供しようとするもので
ある。
道路橋等の床版の高欄を施工する場合に、従来のコンク
リート型枠にかえ、あらかじめ所定の寸法形状に成形し
たGRC版を型枠に代替してコンクリートを打設し、該
コンクリートと前記GRC版とを一体化させることによ
って、該GRC版とコンクリートとの合成構造を形成す
るようにするとともに、前記GRC版を、下端部が前記
床版の側面に添接すべき堅板部と、この堅板部の下端に
連続して設けられ前記床版の下面側縁を包持すべき屈曲
板部と、この屈曲板部から前記床板の下面に添接すべく
延設された横板部と、この横板部の下面に設けた突条を
なす水切りとを一体的に具備してなる形状にあらかじめ
成形しておくという手法を採ることによって、前述した
種々の問題点をことごとく解消することができるように
した道路橋等の高欄施工方法を提供しようとするもので
ある。
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。
図中1は、通常の方法によって架設された道路橋の床版
であり、この床版1の側縁部には高欄用の鉄筋2が立設
されている。
であり、この床版1の側縁部には高欄用の鉄筋2が立設
されている。
そして、まず、第1図に示すように、前記鉄筋2の両側
にGRC版3,4を従来の鉄製又は木製の型枠にかえて
配設しておき、これら両GRC版3,4間にコンクリー
ト5を打設して該コンクリート5と前記GRC版3,4
とを一体化させることによって、第2図に示すようなG
RC版3,4とコンクリート5との合成構造をなす高欄
6を得る。
にGRC版3,4を従来の鉄製又は木製の型枠にかえて
配設しておき、これら両GRC版3,4間にコンクリー
ト5を打設して該コンクリート5と前記GRC版3,4
とを一体化させることによって、第2図に示すようなG
RC版3,4とコンクリート5との合成構造をなす高欄
6を得る。
GRC版3,4は、工場等で予め成形硬化させた薄板状
のもので、コンクリート内に多量のガラス繊維を2次元
的に分散させることにより製造される。
のもので、コンクリート内に多量のガラス繊維を2次元
的に分散させることにより製造される。
そして、これらGRC版3,4と前記コンクリート5と
の付着強度については、前記GRC版3,4の内面を若
干目荒にしておくことで、十分な値が得られるが、安全
のために該GRC版3,4の内面に適当なアンカーある
いは金網等を加工し取り付けておけば、更に高い付着性
能が得られるものである。
の付着強度については、前記GRC版3,4の内面を若
干目荒にしておくことで、十分な値が得られるが、安全
のために該GRC版3,4の内面に適当なアンカーある
いは金網等を加工し取り付けておけば、更に高い付着性
能が得られるものである。
なお、外側のGRC版3の下端部は、前記床版1の側面
及び下面側縁部を包持するように前記コンクリート5の
打継面7よりも下方に延出させてあり、その延出部に水
切り8が形成されている。
及び下面側縁部を包持するように前記コンクリート5の
打継面7よりも下方に延出させてあり、その延出部に水
切り8が形成されている。
すなわち、前記GRC版3は、下端部が前記床版1の側
面に添接すべき堅板部3aと、この堅板部3aの下端に
連続して設けられ前記床版1の下面側縁を包持する屈曲
板部3bと、この屈曲板部3bから前記床板の下面に添
接すべく延設された横板部3cと、この横板部3cの下
面に設けた突条をなす水切り8とを一体的に具備してな
るものであり、前述のように工場等であらかじめ成形硬
化させて作られる。
面に添接すべき堅板部3aと、この堅板部3aの下端に
連続して設けられ前記床版1の下面側縁を包持する屈曲
板部3bと、この屈曲板部3bから前記床板の下面に添
接すべく延設された横板部3cと、この横板部3cの下
面に設けた突条をなす水切り8とを一体的に具備してな
るものであり、前述のように工場等であらかじめ成形硬
化させて作られる。
なお、第1図、第2図に示す高欄の形状は単なる一例に
すぎず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可
能である。
すぎず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可
能である。
以上のような高欄施工方法によれば、次のような利点が
得られる。
得られる。
(i)高欄の強度を著しく向上できる。
GRC版の曲げ強度は、約300kgf/cm2であり
、GRC版とあと打コンクリートの付着も十分で、この
ためGRC−コンクリートコンポジットとしての静的特
性は、ひびわれ強度の著しい増大、せん断抵抗の増大が
認められる。
、GRC版とあと打コンクリートの付着も十分で、この
ためGRC−コンクリートコンポジットとしての静的特
性は、ひびわれ強度の著しい増大、せん断抵抗の増大が
認められる。
動的にもこれらの特性は十分発揮されるので、せん断、
パンチングシャー的な破壊は著しく低減でき、また、2
次元ランダム分散したガラス繊維によって高欄破損時の
破片の散乱を防止できる。
パンチングシャー的な破壊は著しく低減でき、また、2
次元ランダム分散したガラス繊維によって高欄破損時の
破片の散乱を防止できる。
したがって、車両事故の際にコンクリート破片が道路橋
等より落下して一般道路で事故を誘発するというような
不都合を有効に防ぐことができる。
等より落下して一般道路で事故を誘発するというような
不都合を有効に防ぐことができる。
(ii)施工性および耐久性
GRC版を高欄コンクリート打設時には型枠として用い
、コンクリート硬化後は外装材として利用するため従来
の鋼製または木製の型枠を用いる工法のように脱型の必
要がなく施工の簡素化が可能である。
、コンクリート硬化後は外装材として利用するため従来
の鋼製または木製の型枠を用いる工法のように脱型の必
要がなく施工の簡素化が可能である。
また、高欄補強鉄筋のかぶりは、水セメント比約30%
の緻密で水密性のあるGRC版(版厚10〜20mm程
度)により強制的に確保され得るので所定のかぶりを保
てなくても十分鉄筋を保護できる。
の緻密で水密性のあるGRC版(版厚10〜20mm程
度)により強制的に確保され得るので所定のかぶりを保
てなくても十分鉄筋を保護できる。
つまり、鉄筋の両側にGRC版を配した場合に、前記鉄
筋がGRC版の内面に接触したり異常接近するような箇
所があったとしても、該GRC版は従来の型枠のように
撤去されるものではなくコンクリートと一体化して高欄
を構成するものであるから、完成した高欄の外面に前記
鉄筋が表出したりかぶりが極度に不足するということが
ない。
筋がGRC版の内面に接触したり異常接近するような箇
所があったとしても、該GRC版は従来の型枠のように
撤去されるものではなくコンクリートと一体化して高欄
を構成するものであるから、完成した高欄の外面に前記
鉄筋が表出したりかぶりが極度に不足するということが
ない。
(iii) 耐ひびわれ性
GRC版は混入されているガラス繊維によって、ひびわ
れを分散する性能に優れているので、あと打コンクリー
トの乾燥収縮ひびわれを微細に分散できる。
れを分散する性能に優れているので、あと打コンクリー
トの乾燥収縮ひびわれを微細に分散できる。
また、ひびわれ位置をGRC版の継目に制御することも
可能である。
可能である。
(iv)経済性
本工法による1m2当り単価は、従来工法と価格的には
大きな差がない。
大きな差がない。
また耐久性に優れているため補修費を著しく低減できる
。
。
(v)美観
GRC版は製作時の造形性に優れており任意な形状、模
様を入れることも可能である。
様を入れることも可能である。
そのため水切の形状の最適化、曲面の採用等、美観上も
優れたデザインの道路橋を設計することができる。
優れたデザインの道路橋を設計することができる。
また、前記実施例のように外観のGCR版3の下端部を
床版1の下面部にまで延在させてコンクリート5の打継
面7部を被ってしまうようなことも容易にでき、このよ
うにすれば、打継面7部に漏水する程度の隙間ができて
道路橋全体の美観を損ねたり前記打継面7部で鉄筋が発
錆するというような不都合を防止することができる。
床版1の下面部にまで延在させてコンクリート5の打継
面7部を被ってしまうようなことも容易にでき、このよ
うにすれば、打継面7部に漏水する程度の隙間ができて
道路橋全体の美観を損ねたり前記打継面7部で鉄筋が発
錆するというような不都合を防止することができる。
(vi)水切りとの関連
外側のGRC版3を、前述のように、堅板部3aと、屈
曲板部3bと、横板部3cと、この横板部3cの下面に
突設した水切り8とを一体的に具備してなるものにして
おけば、該GRC版3を柑いて高欄6を構築した場合に
,床版1の側1縁および下面部が前記屈曲板部3bおよ
び横板部3cに被われて保護されることになるとともに
、前記床版1の下面部に水切り8が配置されることにな
る。
曲板部3bと、横板部3cと、この横板部3cの下面に
突設した水切り8とを一体的に具備してなるものにして
おけば、該GRC版3を柑いて高欄6を構築した場合に
,床版1の側1縁および下面部が前記屈曲板部3bおよ
び横板部3cに被われて保護されることになるとともに
、前記床版1の下面部に水切り8が配置されることにな
る。
そのため、床版1の下面に格別な水切りを形成する手間
が省ける(GRC版3は工業的に大量生産し得るもので
あるため該GRC版3に水切り8を一体に形成すること
は容易である)という効果がある。
が省ける(GRC版3は工業的に大量生産し得るもので
あるため該GRC版3に水切り8を一体に形成すること
は容易である)という効果がある。
しかもこのようにして設けられた水切り8は、第3図に
示す従来の凹形の水切りbのように床版aの下面部にお
ける鉄筋かぶり厚を減少させるという不都合を招くこと
が全くなく、逆に床版1内の鉄筋は該GRC版3によっ
て有効に保護されることになる。
示す従来の凹形の水切りbのように床版aの下面部にお
ける鉄筋かぶり厚を減少させるという不都合を招くこと
が全くなく、逆に床版1内の鉄筋は該GRC版3によっ
て有効に保護されることになる。
そのため、第3図に示すもののように床版aの下面部に
おいて鉄筋が発錆膨張し斜線部分cのコンクリートが剥
離して落下し易くなるというような不都合を確実に無く
すことができる。
おいて鉄筋が発錆膨張し斜線部分cのコンクリートが剥
離して落下し易くなるというような不都合を確実に無く
すことができる。
したがって、高欄6の破損時における破片の散乱を防止
できるという前記(1)項の効果と相まって、コンクリ
ート片の落下により路下で2次災害を誘発するという重
大な問題を有効に解消することができるという優れた効
果が得られる。
できるという前記(1)項の効果と相まって、コンクリ
ート片の落下により路下で2次災害を誘発するという重
大な問題を有効に解消することができるという優れた効
果が得られる。
また、GRC版3を、堅板部3aと横板部3cとの間に
屈曲部3bを介在させるとともに前記横板部3cに突条
をなす水切り8を一体的に形成してなるものにしておけ
ば、該GRC版3の強度運びに剛性を高めることができ
るので、該GRC版3を例えば、工場から現場へ運搬す
る際や、該GRC版3を型枠として使用する際の取扱い
等が容易にさるという利点もある。
屈曲部3bを介在させるとともに前記横板部3cに突条
をなす水切り8を一体的に形成してなるものにしておけ
ば、該GRC版3の強度運びに剛性を高めることができ
るので、該GRC版3を例えば、工場から現場へ運搬す
る際や、該GRC版3を型枠として使用する際の取扱い
等が容易にさるという利点もある。
本発明は、以上の説明から判る通り従来の高欄施工法に
くらべ著しく優れた特性を具備しており今後の高欄施工
法として注目に値するものである。
くらべ著しく優れた特性を具備しており今後の高欄施工
法として注目に値するものである。
図面は本発明の1実施例を示し、第1図はコンクリート
打設前の高欄横断面図、第2図はコンクリート打設後の
高欄横断面図である。 第3図は従来例を説明するための断面図である。 1・・・床版、2・・・鉄筋、3,4・・・ガラス繊維
補強コンクリート版(GRC版)、5・・・コンクリー
ト、6・・・高欄、3a・・・堅板部、3b・・・屈曲
板部、3c・・・横板部、8・・・水切り。
打設前の高欄横断面図、第2図はコンクリート打設後の
高欄横断面図である。 第3図は従来例を説明するための断面図である。 1・・・床版、2・・・鉄筋、3,4・・・ガラス繊維
補強コンクリート版(GRC版)、5・・・コンクリー
ト、6・・・高欄、3a・・・堅板部、3b・・・屈曲
板部、3c・・・横板部、8・・・水切り。
Claims (1)
- 1 道路橋等の床版の高欄を施工する場合に、従来のコ
ンクリート型枠にかえ、あらかじめ所定の寸法形状に成
形したガラス繊維補強コンクリート版を型枠に代替して
コンクリートを打設し、該コンクリートと前記ガラス繊
維補強コンクリート版とを一体化させることによって、
該ガラス繊維補強コンクリート版とコンクリートとの合
成構造とするようにした高欄施工方法であって、外側に
配置すべき前記ガラス繊維補強コンクリート版を、下端
部が前記床版の側面に添接すべき堅板部と、この堅板部
の下端に連続して設けられ前記床版のF面側縁を包持す
べき屈曲板部と、この屈曲板部から前記床版の下面に添
接すべく延設された横板部と、この横板部の下面に設け
た突条をなす水切りとを一体的に具備してなる形状にあ
らかじめ成形しておくことを特徴とする道路橋等の高欄
施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55126770A JPS584125B2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 道路橋等の高欄施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55126770A JPS584125B2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 道路橋等の高欄施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5751307A JPS5751307A (en) | 1982-03-26 |
| JPS584125B2 true JPS584125B2 (ja) | 1983-01-25 |
Family
ID=14943486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55126770A Expired JPS584125B2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 道路橋等の高欄施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584125B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2625229B2 (ja) * | 1989-09-14 | 1997-07-02 | 三菱重工業株式会社 | 鋼板コンクリート製壁高欄の施工法 |
| JP4827612B2 (ja) * | 2006-05-24 | 2011-11-30 | 中日本高速道路株式会社 | 壁高欄の伸縮間隙被覆構造 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5526337A (en) * | 1978-08-11 | 1980-02-25 | Mitsui Constr | Tridimensional frame which serves also as wall finishing member |
| JPS583850Y2 (ja) * | 1978-12-08 | 1983-01-22 | 石川島建材工業株式会社 | プレハブ壁高欄構造 |
-
1980
- 1980-09-11 JP JP55126770A patent/JPS584125B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5751307A (en) | 1982-03-26 |
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