JPS5841341B2 - 熱間加工用工具鋼 - Google Patents
熱間加工用工具鋼Info
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- JPS5841341B2 JPS5841341B2 JP1881378A JP1881378A JPS5841341B2 JP S5841341 B2 JPS5841341 B2 JP S5841341B2 JP 1881378 A JP1881378 A JP 1881378A JP 1881378 A JP1881378 A JP 1881378A JP S5841341 B2 JPS5841341 B2 JP S5841341B2
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Landscapes
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はAl押出ダイス、A1ダイカスト型、インプレ
ッションの浅い熱間鍛造用金型など、使用時の昇温温度
が相対的に低い用途の中量生産用型材として低合金で、
かつ必要性質を満たす経済的熱間加工用工具鋼に関する
ものである。
ッションの浅い熱間鍛造用金型など、使用時の昇温温度
が相対的に低い用途の中量生産用型材として低合金で、
かつ必要性質を満たす経済的熱間加工用工具鋼に関する
ものである。
Al押出ダイスなどビレット温度が一般に500℃以下
で低く、かつ表面窒化処理を施して使用される型材の場
合、600〜650°C以下の比較的低温域での軟化抵
抗と高温強度が重要となり、またコーナ一部からの割れ
の進展を抑制するための十分なしん性が必要となる。
で低く、かつ表面窒化処理を施して使用される型材の場
合、600〜650°C以下の比較的低温域での軟化抵
抗と高温強度が重要となり、またコーナ一部からの割れ
の進展を抑制するための十分なしん性が必要となる。
また使用時の肌あれを防止し、美麗な製品肌を保持する
ため、高い窒化表面層かたさが要求されると同時に窒化
層からの初期クラックの発生、進展を抑制するため、繰
返窒化処理において窒化層が過度に深くならない特性が
要求される。
ため、高い窒化表面層かたさが要求されると同時に窒化
層からの初期クラックの発生、進展を抑制するため、繰
返窒化処理において窒化層が過度に深くならない特性が
要求される。
また、AIダイカスト型、インプレッションの浅い鍛造
用金型など使用時の金型昇温温度が相対的に低い用途の
中量生産用金型においても600〜650℃以下での軟
化抵抗、高温強度付与が最低限の不可欠要件として要求
される。
用金型など使用時の金型昇温温度が相対的に低い用途の
中量生産用金型においても600〜650℃以下での軟
化抵抗、高温強度付与が最低限の不可欠要件として要求
される。
たとえばAl押出ダイス用途には従来0.37C−5C
r −1,3Mo −I Vの5KD61.0.38C
5Cr −1,3Mo−0,4Vの5KD6.0.37
C5Cr−1,3W−1,3Mo−0,4Vの5KD6
2などが使用されているが、上記使用条件、要求特性か
らして中量生産用型材としては高温強度の点で、さらに
低合金化が可能であり、耐クラツク性の点からも低合金
化の方がのぞましい場合も有る。
r −1,3Mo −I Vの5KD61.0.38C
5Cr −1,3Mo−0,4Vの5KD6.0.37
C5Cr−1,3W−1,3Mo−0,4Vの5KD6
2などが使用されているが、上記使用条件、要求特性か
らして中量生産用型材としては高温強度の点で、さらに
低合金化が可能であり、耐クラツク性の点からも低合金
化の方がのぞましい場合も有る。
一方、低合金の5KT4では、窒化処理温度(一般に5
00〜580°C)において本用途型材としての十分な
かたさくHRC45〜50)を保持し得ないばかりでな
く、十分な窒化表面かたさが得られず本用途型材として
必要な650〜600℃以下での軟化抵抗、高温強度の
点でも不十分である。
00〜580°C)において本用途型材としての十分な
かたさくHRC45〜50)を保持し得ないばかりでな
く、十分な窒化表面かたさが得られず本用途型材として
必要な650〜600℃以下での軟化抵抗、高温強度の
点でも不十分である。
本発明は、やや高めのC−5Cr−低MoW低〜中■を
基本成分とし、Cをやや高めとすることにより低Mof
、Vの条件下においても650℃以下での軟化抵抗を十
分大とし、かつ低合金化により耐クラツク進展性を却っ
て増大させるとともに高い窒化かたさ、適度の窒化深さ
特性を備え、熱処理中の酸化、脱炭、肌あれの傾向が小
さく、**かつ空冷焼入可能で熱処理しやすく、また被
切削性においてもすぐれた経済的熱間加工用工具鋼を開
発したものである。
基本成分とし、Cをやや高めとすることにより低Mof
、Vの条件下においても650℃以下での軟化抵抗を十
分大とし、かつ低合金化により耐クラツク進展性を却っ
て増大させるとともに高い窒化かたさ、適度の窒化深さ
特性を備え、熱処理中の酸化、脱炭、肌あれの傾向が小
さく、**かつ空冷焼入可能で熱処理しやすく、また被
切削性においてもすぐれた経済的熱間加工用工具鋼を開
発したものである。
第1表に本発明鋼および従来鋼(SKD62)の化学組
成を示す。
成を示す。
第2表に本発明鋼の焼もどし軟化抵抗を示す。
本発明鋼は600〜650℃以下の温度において従来鋼
と同等ないしこれに準する軟化抵抗を有していることが
わかる。
と同等ないしこれに準する軟化抵抗を有していることが
わかる。
これはCを高めとすることによる析出炭化物の量の増加
によるものである。
によるものである。
なお、比較鋼は格段に軟化抵抗が小さく、Al押出ダイ
ス、AIダイカス型などの用途には適用できないもので
ある 第3表に本発明鋼の高温強度(600℃)を示す。
ス、AIダイカス型などの用途には適用できないもので
ある 第3表に本発明鋼の高温強度(600℃)を示す。
本発明鋼は600℃において従来鋼(SKD62)に準
する高温強度を有していることがわかる。
する高温強度を有していることがわかる。
これは本発明鋼がCを高めとし、600〜650℃にお
ける軟化抵抗を5KD62なみあるいはこれに準するレ
ベルに調整している結果によるものである。
ける軟化抵抗を5KD62なみあるいはこれに準するレ
ベルに調整している結果によるものである。
なお、比較鋼Q(SKT4)は高温強度が格段に低く、
Al押出ダイス用途など本発明鋼用途には使用に耐え得
ないものである。
Al押出ダイス用途など本発明鋼用途には使用に耐え得
ないものである。
第4表に本発明鋼の窒化におけるかたさ挙動を示す。
本発明鋼は従来鋼5KD62とほぼ同等の窒化特性を有
していることがわかる。
していることがわかる。
これは本発明鋼のCr量の設定によるもので、本発明鋼
EのようにCrを高めにすれば窒化表面かたさは上昇す
るが深さは減少すること、また本発明鋼のようにCrを
低めとすれば窒化層の深さは大となることがわかる。
EのようにCrを高めにすれば窒化表面かたさは上昇す
るが深さは減少すること、また本発明鋼のようにCrを
低めとすれば窒化層の深さは大となることがわかる。
なお比較例鋼Qの窒化層のかたさが低く、本発明用途に
は使用に耐え得ないものである。
は使用に耐え得ないものである。
第5表に本発明鋼の窒化試験片の曲げ破断荷重比を示す
。
。
試料は平板状試料で570℃X5Hrタフイライド処理
後、中央一点荷重方式にて負荷、破断し、破断荷重を求
め、従来鋼5KD62のそれを100として比で示した
ものである。
後、中央一点荷重方式にて負荷、破断し、破断荷重を求
め、従来鋼5KD62のそれを100として比で示した
ものである。
本発明鋼はいずれも5KD62よりもすぐれた破断荷重
を示している。
を示している。
これは低合金化による偏析低減にもとずく母材のじん性
の向上およびCr、Ni等母材成分元素の調整によるも
ので、Ni添加は母材のじん性を向上させ破断荷重を増
大させ、またCr量の増加(窒化深さの低減)も曲げ破
断荷重を増加、Crの低下は窒化層厚みを増し、曲げ破
断荷重を減少させる効果を有するものである。
の向上およびCr、Ni等母材成分元素の調整によるも
ので、Ni添加は母材のじん性を向上させ破断荷重を増
大させ、またCr量の増加(窒化深さの低減)も曲げ破
断荷重を増加、Crの低下は窒化層厚みを増し、曲げ破
断荷重を減少させる効果を有するものである。
第6表に本発明鋼の被切削性を示す。
旋削加工における工具寿命を従来鋼のそれを100とし
て比で示したものである。
て比で示したものである。
本発明鋼はMn、Ni添加なき場合、従来鋼5KD62
より明らかに被切削性が大きいことがわかる。
より明らかに被切削性が大きいことがわかる。
Ni、Mnの増加は被切削性を低下させることがわかり
、添加量はこの面より制約を受けるものである。
、添加量はこの面より制約を受けるものである。
第7表に本発明鋼の高温耐焼付摩耗試験における焼付臨
界荷重を示す。
界荷重を示す。
試料は円柱状試料で、あらかじめ焼入焼もどしくHRC
45)→窒化→空気酸化処理を行なったのち700°C
に加熱した鋼材(相手材)に高速で回転しながら端面を
押付けた場合の焼付が起らない最大荷重(臨界荷重)を
求め、従来鋼のそれを100として指数で示したもので
ある。
45)→窒化→空気酸化処理を行なったのち700°C
に加熱した鋼材(相手材)に高速で回転しながら端面を
押付けた場合の焼付が起らない最大荷重(臨界荷重)を
求め、従来鋼のそれを100として指数で示したもので
ある。
本発明鋼は従来鋼5KD62に準するか、あるいはこれ
よりすぐれた焼付臨界荷重を示すことがわかる。
よりすぐれた焼付臨界荷重を示すことがわかる。
これは母材の強度、窒化層の性質において5KD62に
準する特性を有すること、Cを高めとし炭化物量の増加
をはかったこと、また本発明鋼M、NにおいてはCo添
加による緻密な酸化被膜による保護作用等によるもので
ある。
準する特性を有すること、Cを高めとし炭化物量の増加
をはかったこと、また本発明鋼M、NにおいてはCo添
加による緻密な酸化被膜による保護作用等によるもので
ある。
つぎに本発明鋼の成分限定理由をのべる。
Cは本発明鋼の600〜650℃以下の温度域における
軟化抵抗を従来鋼5KD62なみに保持するため、その
設定は重要である。
軟化抵抗を従来鋼5KD62なみに保持するため、その
設定は重要である。
Cの作用は本発明鋼の焼入性、焼もどしかたさ、および
高温かたさを維持し、またW、Mo 、V、Crなと炭
化物形成元素と結合して炭化物を形成し、結晶粒の微細
化、600〜650℃以下の温度域において5KD62
に準する高温耐摩耗性、焼もどし軟化抵抗、高温強度を
付与するために添加するものである。
高温かたさを維持し、またW、Mo 、V、Crなと炭
化物形成元素と結合して炭化物を形成し、結晶粒の微細
化、600〜650℃以下の温度域において5KD62
に準する高温耐摩耗性、焼もどし軟化抵抗、高温強度を
付与するために添加するものである。
多すぎるとじん性を低下させ、また高温強度も低下させ
るので0.60%以下とし、低すぎると上記添加の効果
が得られないので0.45%以上とする。
るので0.60%以下とし、低すぎると上記添加の効果
が得られないので0.45%以上とする。
Siは本発明鋼の耐酸化性を向上させる効果を有するも
ので、一般には0.70%以下を標準とし、目的、用途
により添加量を調整する。
ので、一般には0.70%以下を標準とし、目的、用途
により添加量を調整する。
多すぎると熱伝導率を低下させ、また延性低下をまねく
ので1.50%以下とする。
ので1.50%以下とする。
Mnは本発明鋼の焼入性を補なうため、目的、用途、金
型寸法等を考慮して添加される。
型寸法等を考慮して添加される。
一般には0.60%以下を標準とし、上記要因を考慮し
て添加量の調整を行なう。
て添加量の調整を行なう。
多すぎると被切削性を低下させ、またA1変態点の低下
をともなうので1.50%以下とする。
をともなうので1.50%以下とする。
Niは本発明鋼のしん性の一層の向上を目的とし、用途
、要求条件により添加する。
、要求条件により添加する。
多すぎると焼なましかたさを過度に高くし、機械加工性
を低下させるで1.50%以下とする。
を低下させるで1.50%以下とする。
Crは適切な含有量の設定により焼もどし軟化抵抗、高
温強度の向上、適度の酸化特性の付与、Cと結合して炭
化物を形成することによる耐摩耗性向上効果、A1変態
点向」二効果、焼入性向上効果を有し、きわめて重要な
元素である。
温強度の向上、適度の酸化特性の付与、Cと結合して炭
化物を形成することによる耐摩耗性向上効果、A1変態
点向」二効果、焼入性向上効果を有し、きわめて重要な
元素である。
本発明鋼の場合、空冷焼入を可能とするとともに従来鋼
5KD62に準する軟化抵抗、高温強度、窒化特注を付
与するため、その設定はとくに重要である。
5KD62に準する軟化抵抗、高温強度、窒化特注を付
与するため、その設定はとくに重要である。
低すぎると窒化表面かたさの低下、窒化深さの増大によ
る耐クラツク発生、進展性の低下、600〜650°C
以下の温度域における軟化抵抗、高温強度を保持できず
、また空冷焼入ができなくなるので4.50%以上とし
、高すぎると窒化深さの過度の低下、また却って高温強
度、軟化抵抗の低下をまねくので6,50%以下とする
。
る耐クラツク発生、進展性の低下、600〜650°C
以下の温度域における軟化抵抗、高温強度を保持できず
、また空冷焼入ができなくなるので4.50%以上とし
、高すぎると窒化深さの過度の低下、また却って高温強
度、軟化抵抗の低下をまねくので6,50%以下とする
。
Mo、WはCと結合して炭化物を形成し、耐摩耗性を高
め、また焼入時基地に固溶し、焼もどし時微細な炭化物
を形成、分散し、軟化抵抗、高温強度を付与するための
重要な不可欠添加元素である。
め、また焼入時基地に固溶し、焼もどし時微細な炭化物
を形成、分散し、軟化抵抗、高温強度を付与するための
重要な不可欠添加元素である。
本発明鋼の場合、Cを高めとすることによりW、Moの
必要量を減じ、耐クラック進展性の向上、経済性を付与
しようとするものである。
必要量を減じ、耐クラック進展性の向上、経済性を付与
しようとするものである。
600〜650℃以下の温度域における軟化抵抗、高温
強度を従来鋼5KD62に準するレベルに保持するため
にC量を0.45〜0.65%に管理することとの関連
において(1/ 2 W量 Mo )にて0.40□以
上が必要であり、下限を0.40%とし、上限はとくに
高度の耐クラツク進展比を保持するため偏析、粗大炭化
物生成傾向を極度に抑制し、かつ経済性、中量生産用鋼
としての本発明目的よりして1.20%以下に限定する
。
強度を従来鋼5KD62に準するレベルに保持するため
にC量を0.45〜0.65%に管理することとの関連
において(1/ 2 W量 Mo )にて0.40□以
上が必要であり、下限を0.40%とし、上限はとくに
高度の耐クラツク進展比を保持するため偏析、粗大炭化
物生成傾向を極度に抑制し、かつ経済性、中量生産用鋼
としての本発明目的よりして1.20%以下に限定する
。
■はW、Moと同様、焼もどし時微細な凝集しにくい炭
化物を形成し、焼もどし軟化抵抗、高温強度を保持する
ため、また結晶粒を微細化し、じん性向上をもたらすた
めに不可欠の重要な元素であり、またVなしではMo、
Wの軟化抵抗、高温強度向上効果も十分には発揮されな
いものである。
化物を形成し、焼もどし軟化抵抗、高温強度を保持する
ため、また結晶粒を微細化し、じん性向上をもたらすた
めに不可欠の重要な元素であり、またVなしではMo、
Wの軟化抵抗、高温強度向上効果も十分には発揮されな
いものである。
600〜650’C以下の温度域における軟化抵抗、高
温強度を従来鋼5KD62に準するレベルに保持するた
めにC量、Mo、W量との関係において下限を0.05
%とし、上限はとくに高度の耐クラツク進展比、経済性
、中量生産用鋼としての本発明目的より偏析、粗大炭化
物生成傾向を抑制するためO,SO%とした。
温強度を従来鋼5KD62に準するレベルに保持するた
めにC量、Mo、W量との関係において下限を0.05
%とし、上限はとくに高度の耐クラツク進展比、経済性
、中量生産用鋼としての本発明目的より偏析、粗大炭化
物生成傾向を抑制するためO,SO%とした。
Coは本発明鋼の高温におけるきわめて大きい耐摩耗性
を付与するための添加元素である。
を付与するための添加元素である。
C0添加は基質を強化すると同時に使用中の金型表面昇
温時きわめて緻密で密着性のすぐれた保護性酸化被膜を
形成し、すぐれた高温耐摩耗性をもたらすものである。
温時きわめて緻密で密着性のすぐれた保護性酸化被膜を
形成し、すぐれた高温耐摩耗性をもたらすものである。
中量生産用途としての本発明鋼の場合、多量の添加は必
要なく、多すぎるとじん注の添加をまねくので3.00
%以下とする。
要なく、多すぎるとじん注の添加をまねくので3.00
%以下とする。
本発明鋼の場合、標準添加量は1.00〜1.50%で
ある。
ある。
以上に記述したように本発明鋼は使用時の昇温温度が比
較的低い用途の中量生産用熱間金型用途に適応し、窒化
によるすぐれた特性向上効果を有し、経済的メリットを
もたらす新しい低合金の熱間工具鋼を提供するものであ
る。
較的低い用途の中量生産用熱間金型用途に適応し、窒化
によるすぐれた特性向上効果を有し、経済的メリットを
もたらす新しい低合金の熱間工具鋼を提供するものであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I C0,45〜0.60%、Si1.50%以下、
Mn1.50%以下、Cr 4.50〜6.50%、(
1/2W+Mo ) 0.40−1.20%、Vo、0
5〜0.80%残部Feからなる熱間加工用工具鋼。 2 C0,45〜0.60%、Si1.50%以下、
Mn1.50%以下、Cr 4.50〜6.50%、(
1/2W+ Mo ) 0.40〜1.20%、Vo、
05〜0.80%、Fil、5%以以下部Feからなる
熱間加工用工具鋼。 3 C0,45〜0.60%、Si1.50%以下、
Mn1.50%以下、Cr 4.50〜6.50%、(
1/2W+ Mo ) 0.40〜1.20%、V O
,05〜0.80%、Co3.00%以下残部Feから
なる熱間加工用工具鋼。 4 C0,45〜0.60%、Si1.50%以下、
Mn1.50%以下、Cr 4.50〜6.50%、(
1/2W+ Mo ) 0.40〜1.20%、Vo、
05〜0.80%、Co 3.00%以下、Ni1.5
0%以下残部Feからなる熱間加工用工具鋼。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1881378A JPS5841341B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | 熱間加工用工具鋼 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1881378A JPS5841341B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | 熱間加工用工具鋼 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54110916A JPS54110916A (en) | 1979-08-30 |
| JPS5841341B2 true JPS5841341B2 (ja) | 1983-09-12 |
Family
ID=11982011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1881378A Expired JPS5841341B2 (ja) | 1978-02-21 | 1978-02-21 | 熱間加工用工具鋼 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841341B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4745017B2 (ja) * | 2005-10-25 | 2011-08-10 | 山陽特殊製鋼株式会社 | 冷間鍛造および耐摩耗用合金鋼およびその製造方法 |
-
1978
- 1978-02-21 JP JP1881378A patent/JPS5841341B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54110916A (en) | 1979-08-30 |
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