JPS5841551B2 - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPS5841551B2 JPS5841551B2 JP15383877A JP15383877A JPS5841551B2 JP S5841551 B2 JPS5841551 B2 JP S5841551B2 JP 15383877 A JP15383877 A JP 15383877A JP 15383877 A JP15383877 A JP 15383877A JP S5841551 B2 JPS5841551 B2 JP S5841551B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- product
- vending machine
- small window
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えばサーペンタイン式、或いは頌斜棚式の商
品ペンドラックの如く重力落下を利用して上部投入口よ
り商品を投入してラック内へ収納する商品ペンドラック
を備えた冷蔵ないし温蔵式の自動販売機の改良に関し、
商品のローディング作業を行う際に庫内の冷気ないし温
気が慮外に流出するのを巧みに防屯し、熱損失を防いで
省エネルギ化が図れる有益な自動販売機を提供すること
を目的とする。
品ペンドラックの如く重力落下を利用して上部投入口よ
り商品を投入してラック内へ収納する商品ペンドラック
を備えた冷蔵ないし温蔵式の自動販売機の改良に関し、
商品のローディング作業を行う際に庫内の冷気ないし温
気が慮外に流出するのを巧みに防屯し、熱損失を防いで
省エネルギ化が図れる有益な自動販売機を提供すること
を目的とする。
コールドドリンク、或いはホットドリンクなどの商品を
取扱う自動販売機には冷蔵装置ないし温蔵装置が装備さ
れており、これに伴ない本体ケースも断熱構造が採用さ
れていて運転時における熱損失の防虚を図っている。
取扱う自動販売機には冷蔵装置ないし温蔵装置が装備さ
れており、これに伴ない本体ケースも断熱構造が採用さ
れていて運転時における熱損失の防虚を図っている。
かかる自動販売機の一般的な従来構造を第1図、第2図
に示す。
に示す。
図において1は自動販売機の本体ケースであり、本体ケ
ース1は断熱壁2からなる外箱3と、前面扉4とから構
成されており、かつ前面扉4は更に外扉4aと断熱構造
の内扉4bの二重扉構造としてなり、ヒンジ5を介して
開閉可能に取付けられている。
ース1は断熱壁2からなる外箱3と、前面扉4とから構
成されており、かつ前面扉4は更に外扉4aと断熱構造
の内扉4bの二重扉構造としてなり、ヒンジ5を介して
開閉可能に取付けられている。
一方外箱3内には例えばサーペンタイン式として図示し
た商品ペンドラック6が収設されている。
た商品ペンドラック6が収設されている。
7はペンドラック6の下部搬出端に設置された搬出機構
である。
である。
また前記前面扉4には商品ペンドラック6の搬出端と連
係する如く商品取出口8が設けられ、更に外扉4aの内
側空間にはコインメカニズムおよびリレーなどの各種機
器9が取付けられている。
係する如く商品取出口8が設けられ、更に外扉4aの内
側空間にはコインメカニズムおよびリレーなどの各種機
器9が取付けられている。
外箱3の庫内はコンデンシングユニット10と組合せて
運転されるか冷却器11により冷却されるか、或いは冷
却器11の代わり、ないし冷却器11と併設してヒータ
が設置され、このヒータにより加温される。
運転されるか冷却器11により冷却されるか、或いは冷
却器11の代わり、ないし冷却器11と併設してヒータ
が設置され、このヒータにより加温される。
かかる自動販売機の販売動作は周知でありここでは省略
する。
する。
ところで商品ペンドラック6へ商品12を補充するロー
ディング作業は、一般にルートマンと呼ばれる巡回サー
ビス員により次のように行なわれる。
ディング作業は、一般にルートマンと呼ばれる巡回サー
ビス員により次のように行なわれる。
即ち第2図の如く先ず前面扉4を開いて外箱3の前面を
開放した状態で、矢印Aの如くラック6の上部投入口6
aへ次々に商品12を投入して収納する。
開放した状態で、矢印Aの如くラック6の上部投入口6
aへ次々に商品12を投入して収納する。
上記のように従来構造では、外箱3の前面開口部は前面
扉4の断熱内扉4bによって閉塞されるよう構成されて
おり、商品ペンドラック6内への商品ローディングは前
面扉4を開放した状態で行う必要がある。
扉4の断熱内扉4bによって閉塞されるよう構成されて
おり、商品ペンドラック6内への商品ローディングは前
面扉4を開放した状態で行う必要がある。
従って商品ローディングの都度、外箱3の前面は全面開
放されることになり、庫内の冷気、ないし温気が庫外へ
流出して急激な庫内温度の上昇、ないし低下を招く。
放されることになり、庫内の冷気、ないし温気が庫外へ
流出して急激な庫内温度の上昇、ないし低下を招く。
この結果熱損失が大となり、消費電力が増大して運転コ
ストが高くなる難点があった。
ストが高くなる難点があった。
加えてその都度前面扉4を開放することから大きな作業
空間を要して作業性も劣る不利点があった。
空間を要して作業性も劣る不利点があった。
また、ローディング作業時に開放される前面□4は、そ
の内側の各種機器、特にコインメカニズムをその都度露
呈させ、悪質なルートマンに売上金をめぐる不正を働か
せる機会を積極的に与える不都合があった。
の内側の各種機器、特にコインメカニズムをその都度露
呈させ、悪質なルートマンに売上金をめぐる不正を働か
せる機会を積極的に与える不都合があった。
かかる点にかんがみ本発明は商品ローディングに際して
の熱損失を巧みな構成により防止して省エネルギ化が図
れる有利な自動販売機を得ようとするものであり、この
目的は本発明により前面扉における内扉には庫内に収設
された商品ペンドラックの商品投入口と相対する箇所に
商品が通過できる小窓を開口して設けるとともに、該小
窓に相対して外扉に前方より単独に開閉可能な小扉を設
置して構成することにより遠戚される。
の熱損失を巧みな構成により防止して省エネルギ化が図
れる有利な自動販売機を得ようとするものであり、この
目的は本発明により前面扉における内扉には庫内に収設
された商品ペンドラックの商品投入口と相対する箇所に
商品が通過できる小窓を開口して設けるとともに、該小
窓に相対して外扉に前方より単独に開閉可能な小扉を設
置して構成することにより遠戚される。
次に本発明の構成並びに効果を図示の実施例に基づいて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第3図ないし第5図において、先ず第1図、第2図と同
じ符号は同一部材を示す。
じ符号は同一部材を示す。
本発明により前面扉4における断熱構造の内扉4bの上
方域には商品12が通過できる小窓13が切欠いて開口
されている。
方域には商品12が通過できる小窓13が切欠いて開口
されている。
この小窓13は丁度外箱3内に収設された、例えば図示
のサーペンタイン式ラックの如く上部に商品投入口6a
を備えて商品12を重力落下式にラック内へ投入収納す
る商品ペンドラック6に対して、その商品投入口6aに
相対する箇所に定めて開口されている。
のサーペンタイン式ラックの如く上部に商品投入口6a
を備えて商品12を重力落下式にラック内へ投入収納す
る商品ペンドラック6に対して、その商品投入口6aに
相対する箇所に定めて開口されている。
更に前記小窓13には上辺を軸支したフラッパとしてな
り矢印Bの如く開閉自在に設置された扉蓋14が備えら
れている。
り矢印Bの如く開閉自在に設置された扉蓋14が備えら
れている。
この扉蓋14により小窓13は常時閉塞状態にある。
また前記の小窓13に相対して外扉4aには前方より外
扉4aを閉じた状態のまま単独に矢印Cの如く開閉可能
な小扉15が設置されている。
扉4aを閉じた状態のまま単独に矢印Cの如く開閉可能
な小扉15が設置されている。
なお15aは小扉の錠機構であり外扉4aとの間で鎖錠
される。
される。
また小扉15は商品表示板と兼用して構成することがで
きる。
きる。
上記構成における商品ローディングは次のように行われ
る。
る。
先ず前面扉4における小窓15のみが開放される。
これにより第4図の如く内方には内扉4bの小窓13が
前方よりのぞかれる。
前方よりのぞかれる。
この状態で矢印Aの如く小窓13を通じて扉蓋14を押
し開きながら商品12を商品ペンドラック6内へ次々と
投入収納する。
し開きながら商品12を商品ペンドラック6内へ次々と
投入収納する。
この操作の説明から既に明らかなように、商品ローディ
ング作業を行っている間、外箱3の前面は前面扉4の内
、外扉によって閉塞されたまま開放されることがなく、
庫内の冷気、ないし温気が庫外へ流出されない。
ング作業を行っている間、外箱3の前面は前面扉4の内
、外扉によって閉塞されたまま開放されることがなく、
庫内の冷気、ないし温気が庫外へ流出されない。
しかも小扉15を開いた状態でも小窓13は扉蓋14で
閉塞されており、熱しゃ断性能が良好に維持できる。
閉塞されており、熱しゃ断性能が良好に維持できる。
この結果従来構成の場合に問題となっていた商品ローデ
ィングに際しての庫内熱損失が防+hされ、消費電力の
節約など省エネルギ化が向上できる。
ィングに際しての庫内熱損失が防+hされ、消費電力の
節約など省エネルギ化が向上できる。
加えてローディング作業時には小扉15のみ開放すれば
よく、僅かな作業空間しか必要とせず作業性も改善でき
る。
よく、僅かな作業空間しか必要とせず作業性も改善でき
る。
さらに商品ローディング時に前面扉4のうち、外扉その
ものをロックしたままで保持することができ、その内側
の特にコインノックをみだりに露呈させることがないか
ら、悪質なルートマンによる売上金の不正行為を抑制す
ることができる。
ものをロックしたままで保持することができ、その内側
の特にコインノックをみだりに露呈させることがないか
ら、悪質なルートマンによる売上金の不正行為を抑制す
ることができる。
なお上記構成の自動販売機は図示例の如きサーペンタイ
ン式商品ペンドラックのみに限られることなく、重力落
下を利用して上部の商品投入口より商品を投入収納する
全ての商品ペンドラックについて広〈実施適用すること
ができる。
ン式商品ペンドラックのみに限られることなく、重力落
下を利用して上部の商品投入口より商品を投入収納する
全ての商品ペンドラックについて広〈実施適用すること
ができる。
上述の如く本発明によれは、商品のローディングを行う
に際しての庫内の熱損失を巧みに防屯できる効果が奏せ
られ、消費電力の節約など省エネルギ化の向上、更に加
えてローディングの作業性改善が図れる。
に際しての庫内の熱損失を巧みに防屯できる効果が奏せ
られ、消費電力の節約など省エネルギ化の向上、更に加
えてローディングの作業性改善が図れる。
またローディング作業に伴なってみだりにコインノック
を露呈させることがなく売上金の不正行為を抑制するこ
とができる等実用的価値の高い自動販売機を提供するこ
とができる。
を露呈させることがなく売上金の不正行為を抑制するこ
とができる等実用的価値の高い自動販売機を提供するこ
とができる。
第1図は従来の自動販売機の側断面図、第2図は第1図
の画面扉開放状態を示す斜視図、第3図ないし第5図は
本発明実施例を示すものであり、第3図は側断面図、第
4図は前面扉開放状態の斜視図、第5図は第3図におけ
る要部の拡大図である。 1・・・本体ケース、3・・・外箱、4・・・前面扉、
4a・・・外扉、4b・・・断熱内扉、6・・・商品ペ
ンドラック、6a・・・上部商品投入口、11・・・冷
却器、12・・・商品、13・・・小窓、14・・・扉
蓋、15・・・小扉、A・・・商品投入方向、B・・・
扉蓋の開閉方向、C・・・小扉の開閉方向。
の画面扉開放状態を示す斜視図、第3図ないし第5図は
本発明実施例を示すものであり、第3図は側断面図、第
4図は前面扉開放状態の斜視図、第5図は第3図におけ
る要部の拡大図である。 1・・・本体ケース、3・・・外箱、4・・・前面扉、
4a・・・外扉、4b・・・断熱内扉、6・・・商品ペ
ンドラック、6a・・・上部商品投入口、11・・・冷
却器、12・・・商品、13・・・小窓、14・・・扉
蓋、15・・・小扉、A・・・商品投入方向、B・・・
扉蓋の開閉方向、C・・・小扉の開閉方向。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前面開口した断熱構造の外箱と、外箱の前面に装備
された外扉および断熱内扉よりなる二重扉構造の前面扉
とから構成された本体ケースの庫内に上部の商品投入口
より商品を重力落下式に収納する商品ペンドラックを収
設した冷蔵ないし温蔵式の自動販売機において、前面扉
における内□には商品ペンドラックの商品投入口と相対
する箇所に商品が通過できる小窓を開口して設けるとと
もに、該小窓に相対して外扉に前方より単独に開閉可能
な小扉を設置したことを特徴とする自動販売機。 2、特許請求の範囲第1項記載の自動販売機において、
内扉が該内扉の小窓内に配置された開閉自在な扉蓋を備
えていることを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383877A JPS5841551B2 (ja) | 1977-12-21 | 1977-12-21 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15383877A JPS5841551B2 (ja) | 1977-12-21 | 1977-12-21 | 自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5485799A JPS5485799A (en) | 1979-07-07 |
| JPS5841551B2 true JPS5841551B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=15571192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15383877A Expired JPS5841551B2 (ja) | 1977-12-21 | 1977-12-21 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841551B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220002622A (ko) * | 2019-06-21 | 2022-01-06 | 가부시키가이샤 브리지스톤 | 타이어 |
-
1977
- 1977-12-21 JP JP15383877A patent/JPS5841551B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220002622A (ko) * | 2019-06-21 | 2022-01-06 | 가부시키가이샤 브리지스톤 | 타이어 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5485799A (en) | 1979-07-07 |
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