JPS5841683B2 - 電流増幅回路 - Google Patents
電流増幅回路Info
- Publication number
- JPS5841683B2 JPS5841683B2 JP53025135A JP2513578A JPS5841683B2 JP S5841683 B2 JPS5841683 B2 JP S5841683B2 JP 53025135 A JP53025135 A JP 53025135A JP 2513578 A JP2513578 A JP 2513578A JP S5841683 B2 JPS5841683 B2 JP S5841683B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- current
- collector
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/34—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled
- H03F3/343—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only
- H03F3/347—DC amplifiers in which all stages are DC-coupled with semiconductor devices only in integrated circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路に好適な電流増幅回路に関し、特に入
力電流に正確に比例した出力電流を得るようにしたもの
である。
力電流に正確に比例した出力電流を得るようにしたもの
である。
第1図は従来の電流増幅回路を示し、Eは直流バイアス
源、V’tは入力電圧源、Qlはダイオードでトランジ
スタのベースとコレクタを共通接続してダイオードとし
て使用する様にしている。
源、V’tは入力電圧源、Qlはダイオードでトランジ
スタのベースとコレクタを共通接続してダイオードとし
て使用する様にしている。
Q2は増幅用トランジスタである。
尚、R1は入力電圧源viを電流源に変換するための比
較的大きな抵抗器である。
較的大きな抵抗器である。
この回路に依ればトランジスタQ1のコレクタ電位は大
略0.7 Vとなっており、このためトランジスタQ2
のベース電位も大略0.7Vとなっている。
略0.7 Vとなっており、このためトランジスタQ2
のベース電位も大略0.7Vとなっている。
この状態でトランジスタQ2のベースに抵抗器R1を通
じて信号電流■。
じて信号電流■。
+11n(■oは直流バイアス電流、11’Hは交流信
号電流)を印加すると、トランジスタQ2のコレクタを
大略1:1に対応する出力電流工。
号電流)を印加すると、トランジスタQ2のコレクタを
大略1:1に対応する出力電流工。
2+i0が流れる。従ってトランジスタQ2とダイオー
ドQ1の複合i の増幅度βはβ−02−↓言1となるのである。
ドQ1の複合i の増幅度βはβ−02−↓言1となるのである。
IOtIH
然し、この増幅回路では複合の増幅度βの値が大きくば
らつく欠点がある。
らつく欠点がある。
この事は集積回路の外付は回路で補正を要求され、工程
が増すと共に不良の集積回路が多くなる大きな欠点があ
る。
が増すと共に不良の集積回路が多くなる大きな欠点があ
る。
従来回路での複合の増幅度βが大きくばらつくaは増幅
トランジスタQ2のベース、エミッタ間電圧VBE2対
エミッタ電流特性とトランジスタQlのベース・エミッ
タ間電圧VBE1対エミッタ電流特性とが一致しない為
である。
トランジスタQ2のベース、エミッタ間電圧VBE2対
エミッタ電流特性とトランジスタQlのベース・エミッ
タ間電圧VBE1対エミッタ電流特性とが一致しない為
である。
即ちトランジスタQ1のコレクターエミッタ間電圧VC
EIは実質、そのベース−エミッタ間電圧■BE1に固
定されているにもかかわらず、トランジスタQ2のコレ
クターエミッタ間電圧VCE2はそこを流れる電流に応
じて変動し、各トランジスタのコレクタ電位を実質的に
同一に保持することが出来なかった為である。
EIは実質、そのベース−エミッタ間電圧■BE1に固
定されているにもかかわらず、トランジスタQ2のコレ
クターエミッタ間電圧VCE2はそこを流れる電流に応
じて変動し、各トランジスタのコレクタ電位を実質的に
同一に保持することが出来なかった為である。
このような欠点を除去する為に、第2図に示すような回
路が提案されているのでまず、それについて詳細に説明
する。
路が提案されているのでまず、それについて詳細に説明
する。
第2図に於ては増幅用の第1のトランジスタQ2のコレ
クタに接続された出力電流経路に第2のトランジスタQ
3を挿入し、第1のトランジスタQ2のベースとエミッ
タ電極間に整流接合素子、即ちトランジスタQ1 より
なるダイオードを接続すると共に、この第1のトランジ
スタQ2のベース電極に信号電圧源Viとバイアス源E
とを抵抗器R1を通じて接続し、コレクタ電極に第2の
トランジスタQ3のエミッタ電極を接続し、この第2の
トランジスタQ3のベース電極に第1のトランジスタQ
2のコレクタ・エミッタ間電圧VCE2が整流接合素子
(トランジスタQ、) の順方向導通電圧に大略等し
くなる様なバイアス電圧を供給し、第2のトランジスタ
Q3のコレクタ電極より出力電流を取り出す様にしたも
のである。
クタに接続された出力電流経路に第2のトランジスタQ
3を挿入し、第1のトランジスタQ2のベースとエミッ
タ電極間に整流接合素子、即ちトランジスタQ1 より
なるダイオードを接続すると共に、この第1のトランジ
スタQ2のベース電極に信号電圧源Viとバイアス源E
とを抵抗器R1を通じて接続し、コレクタ電極に第2の
トランジスタQ3のエミッタ電極を接続し、この第2の
トランジスタQ3のベース電極に第1のトランジスタQ
2のコレクタ・エミッタ間電圧VCE2が整流接合素子
(トランジスタQ、) の順方向導通電圧に大略等し
くなる様なバイアス電圧を供給し、第2のトランジスタ
Q3のコレクタ電極より出力電流を取り出す様にしたも
のである。
第2のトランジスタQ3のベースに供給するバイアス電
圧を供給するには2本のダイオードQ4゜Q5の直列回
路と抵抗器R3との接続中点より供給する。
圧を供給するには2本のダイオードQ4゜Q5の直列回
路と抵抗器R3との接続中点より供給する。
斯く構成する事に依り第1のトランジスタQ2のコレク
タ・エミッタ電圧間VCE2は大略ダイオードQ5の閾
値vBE=o、7vになっており、又更にトランジスタ
Q1のコレクタ・エミッタ間電圧VCEIも大略v(、
E、=o、7vとなっており、第1のトランジスタQ2
とトランジスタQ1のベース・エミッタ電圧対エミッタ
電流は略々完全に1:1に対応し、この状態に於て第2
のトランジスタQ3のコレクタ出力電流はそのエミッタ
電流に1:1で対応する。
タ・エミッタ電圧間VCE2は大略ダイオードQ5の閾
値vBE=o、7vになっており、又更にトランジスタ
Q1のコレクタ・エミッタ間電圧VCEIも大略v(、
E、=o、7vとなっており、第1のトランジスタQ2
とトランジスタQ1のベース・エミッタ電圧対エミッタ
電流は略々完全に1:1に対応し、この状態に於て第2
のトランジスタQ3のコレクタ出力電流はそのエミッタ
電流に1:1で対応する。
従ってこの回路では第1のトランジスタQ2のコレクタ
電圧をそのベース電圧と同一にしたから第1のトランジ
スタQ2のベース・エミッタ間電圧VBE対エミッタ電
流■E特性をトランジスタQ1のVBE対■E特性と一
致させる事ができ、複合増幅度βがばらつくことを防止
し得る。
電圧をそのベース電圧と同一にしたから第1のトランジ
スタQ2のベース・エミッタ間電圧VBE対エミッタ電
流■E特性をトランジスタQ1のVBE対■E特性と一
致させる事ができ、複合増幅度βがばらつくことを防止
し得る。
ところで、第2図に示された実施例では、トランジスタ
Q2のコレクターエミッタ間電圧VCE2が実質VBE
に固定されているため、入力電流すなわちトランジスタ
Q1のコレクタ電流と出力電流すなわちトランジスタQ
2のコレクタ電流は実質上等しくなるものであるが、厳
密には若干の違いが生ずるものである。
Q2のコレクターエミッタ間電圧VCE2が実質VBE
に固定されているため、入力電流すなわちトランジスタ
Q1のコレクタ電流と出力電流すなわちトランジスタQ
2のコレクタ電流は実質上等しくなるものであるが、厳
密には若干の違いが生ずるものである。
すなわち、信号電流に応じて入力電流が変化するので、
これによりトランジスタQlのベース・エミッタ間電圧
VBE1 も変化する。
これによりトランジスタQlのベース・エミッタ間電圧
VBE1 も変化する。
この電圧変動はトランジスタQ1のコレクタ・エミッタ
間電圧VCEI及びトランジスタQ2のベース・エミッ
タ間電圧VBE2に伝えられるが、トランジスタQ2の
コレクタ・エミッタ間電圧VCE2はダイオードQ4と
Q5とによる固定バイアス電源より与えられている為、
これに追従することは出来ない。
間電圧VCEI及びトランジスタQ2のベース・エミッ
タ間電圧VBE2に伝えられるが、トランジスタQ2の
コレクタ・エミッタ間電圧VCE2はダイオードQ4と
Q5とによる固定バイアス電源より与えられている為、
これに追従することは出来ない。
本発明は上述したような欠点を更に改善した電流増幅器
を提供するものであり、以下第3図を参照し詳細に説明
する。
を提供するものであり、以下第3図を参照し詳細に説明
する。
なお、第3図において、第2図と対応する部分には同一
符号を付しその詳細説明は省略する。
符号を付しその詳細説明は省略する。
第3図において、舘1のトランジスタQ2のベース−エ
ミッタ間に接続したトランジスタQ1よりなる第1のダ
イオードに対して入力電流を供給する経路とトランジス
タQ4よりなる第2のダイオードを接続し、そしてダイ
オードQ1とQ4とによる電圧を第2のトランジスタQ
3のベースに供給するようになすものである。
ミッタ間に接続したトランジスタQ1よりなる第1のダ
イオードに対して入力電流を供給する経路とトランジス
タQ4よりなる第2のダイオードを接続し、そしてダイ
オードQ1とQ4とによる電圧を第2のトランジスタQ
3のベースに供給するようになすものである。
このように構成することにより、ダイオードQ、を第2
図に示されたダイオードQ5 として兼用することが出
来ると共に、たとえ入力電流が変動してトランジスタよ
りなるダイオードQ1のベース・エミッタ間電圧が変化
したとしても、トランジスタよりなるダイオードQ4の
ベース・エミッタ間電圧及びトランジスタQ3のベース
−エミッタ間電圧も同様に変化するため、トランジスタ
Q2のコレクタ・エミッタ間電圧VCE2もそれに追従
することが出来る。
図に示されたダイオードQ5 として兼用することが出
来ると共に、たとえ入力電流が変動してトランジスタよ
りなるダイオードQ1のベース・エミッタ間電圧が変化
したとしても、トランジスタよりなるダイオードQ4の
ベース・エミッタ間電圧及びトランジスタQ3のベース
−エミッタ間電圧も同様に変化するため、トランジスタ
Q2のコレクタ・エミッタ間電圧VCE2もそれに追従
することが出来る。
こうして、トランジスタQ、とQ2のコレクタ電位は実
質的にその動作状態において等しくなり、入力電流と出
力電流とを等しくすることが出来るものである。
質的にその動作状態において等しくなり、入力電流と出
力電流とを等しくすることが出来るものである。
ここで、トランジスタQ6は入力電圧源Vtに対しエミ
ッタフォロワを構成し、比較的大きな抵抗器R1と共に
入力電圧源Vlの出力を等価的に入力電流源に変換する
回路を構成する。
ッタフォロワを構成し、比較的大きな抵抗器R1と共に
入力電圧源Vlの出力を等価的に入力電流源に変換する
回路を構成する。
尚、上述の実施例ではトランジスタQ1とQ2とのベー
ス−エミッタ接合面積が等しいものとしたので、入力電
流と出力電流とは互いに等しくなり電流利得が1となる
ものであるが、トランジスタQ1とQ2とのベース−エ
ミッタ接合面積が異なれば、それに比例した電流利得が
得られるのは明らかである。
ス−エミッタ接合面積が等しいものとしたので、入力電
流と出力電流とは互いに等しくなり電流利得が1となる
ものであるが、トランジスタQ1とQ2とのベース−エ
ミッタ接合面積が異なれば、それに比例した電流利得が
得られるのは明らかである。
第1図は従来の電流増幅回路の例を示す接続図、第2図
は電流増幅回路の例を示す接続図、第3図は本発明電流
増幅回路の一実施例を示す接続図である。 Qlは整流接合素子、Q2は第1のトランジスタ、Q3
は第2のトランジスタ、Q4及びQ5は夫々ダイオード
である。
は電流増幅回路の例を示す接続図、第3図は本発明電流
増幅回路の一実施例を示す接続図である。 Qlは整流接合素子、Q2は第1のトランジスタ、Q3
は第2のトランジスタ、Q4及びQ5は夫々ダイオード
である。
Claims (1)
- 1 第1のトランジスタのベースに第1のダイオードを
上記第1のトランジスタのベース・エミッタ極性と同方
向に接続し、上記第1のトランジスタのエミッタと上記
第1のダイオードの他端部とを基準電位に接続し、上記
第1のトランジスタのコレクターエミッタと直列に第2
のトランジスタを接続して上記第1及び第2のトランジ
スタのコレクターエミッタを流れる電流をほぼ同一にな
すと共に、この第2のトランジスタのコレクタより出力
電流を得るようになし、上記第1のトランジスタのベー
スと上記第2のトランジスタのベーストの間には、上記
第1のダイオードと同方向に第2のダイオードを接続し
、上記第2のトランジスタのベースに入力電流を供給す
るようになし、上記第1のトランジスタのベース電位と
コレクタ電位とを実質的に等しくなるようにして上記入
力電流と出力電流とが比例するようになした電流増幅回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53025135A JPS5841683B2 (ja) | 1978-03-06 | 1978-03-06 | 電流増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53025135A JPS5841683B2 (ja) | 1978-03-06 | 1978-03-06 | 電流増幅回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47073584A Division JPS4932570A (ja) | 1972-07-22 | 1972-07-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53105163A JPS53105163A (en) | 1978-09-13 |
| JPS5841683B2 true JPS5841683B2 (ja) | 1983-09-13 |
Family
ID=12157514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53025135A Expired JPS5841683B2 (ja) | 1978-03-06 | 1978-03-06 | 電流増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5841683B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0122300B1 (de) * | 1983-04-08 | 1987-01-28 | Deutsche ITT Industries GmbH | Integrierte Schaltung zur Erzeugung einer mittels eines Digitalsignals einstellbaren Klemmenspannung |
| JPH0624298B2 (ja) * | 1986-09-02 | 1994-03-30 | 株式会社精工舎 | 電流増幅回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1274672A (en) * | 1968-09-27 | 1972-05-17 | Rca Corp | Operational amplifier |
-
1978
- 1978-03-06 JP JP53025135A patent/JPS5841683B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53105163A (en) | 1978-09-13 |
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