JPS5841834B2 - プリンガンリヨウガヒククエイヨウカノタカイscpブツシツノセイホウ - Google Patents
プリンガンリヨウガヒククエイヨウカノタカイscpブツシツノセイホウInfo
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- JPS5841834B2 JPS5841834B2 JP50130948A JP13094875A JPS5841834B2 JP S5841834 B2 JPS5841834 B2 JP S5841834B2 JP 50130948 A JP50130948 A JP 50130948A JP 13094875 A JP13094875 A JP 13094875A JP S5841834 B2 JPS5841834 B2 JP S5841834B2
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- purine
- scp
- cream
- cell concentrate
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-
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- A23J—PROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
- A23J3/00—Working-up of proteins for foodstuffs
- A23J3/20—Proteins from microorganisms or unicellular algae
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/08—Reducing the nucleic acid content
-
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- Y10S530/82—Proteins from microorganisms
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-
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-
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-
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- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、プリン含量が低く、栄養価の高い5ep(単
細胞蛋白)物質及びその製法に関する。
細胞蛋白)物質及びその製法に関する。
近年、人間の消費に供すべき新しい蛋白源の開発に多く
の注目が向けられている。
の注目が向けられている。
食品中に加えたり、基本蛋白物質として人間の消費に供
しうる蛋白物質の供給の必要性が存在する。
しうる蛋白物質の供給の必要性が存在する。
世界の人口の急速な増加により、従来の蛋白源に引き続
き依存していくことは極めて困難になっている。
き依存していくことは極めて困難になっている。
加えて、獣肉やある種の植物等の典型的な蛋白源からの
蛋白質の供給は、世界中の人間の要求を満すに足るバラ
ンスのとれた食物を提供するのには不十分である。
蛋白質の供給は、世界中の人間の要求を満すに足るバラ
ンスのとれた食物を提供するのには不十分である。
これらの要因は、干害、洪水、動植物の病気等の理由に
より従来の蛋白源からの蛋白の供給が困難であることと
相俟って、現在の情勢ヲ非常に切迫したものとしている
。
より従来の蛋白源からの蛋白の供給が困難であることと
相俟って、現在の情勢ヲ非常に切迫したものとしている
。
増大しつつある蛋白食品の必要を満たすという問題に対
する1つの可能な解決策は、炭化水素その他の基質上で
微生物を発育させて蛋白質を生合成する方法である。
する1つの可能な解決策は、炭化水素その他の基質上で
微生物を発育させて蛋白質を生合成する方法である。
例えば、単細胞再生により増殖する真菌類、バクテリア
、イースト等の微生物は高割合の蛋白質を含み、全細胞
物質として食品中に直接に使用することができ、又処理
して蛋白質を分離回収することもできることが知られて
いる。
、イースト等の微生物は高割合の蛋白質を含み、全細胞
物質として食品中に直接に使用することができ、又処理
して蛋白質を分離回収することもできることが知られて
いる。
最近の努力により、炭化水素基質で発育させた微生物を
動物飼料中に有効に使用できることが示された。
動物飼料中に有効に使用できることが示された。
しかし、今の所、これら微生物を人間の消費に適する食
品中に配合することは商業的に受は入れられていない。
品中に配合することは商業的に受は入れられていない。
蛋白含有微生物(以下、単細胞蛋白(SCP)と呼ぶこ
ともある〕を合成するための有効方法の開発により、か
かるSCP物質を食品中に使用するのに適したものとす
る方法で組織化する方法が緊急に必要となってきた。
ともある〕を合成するための有効方法の開発により、か
かるSCP物質を食品中に使用するのに適したものとす
る方法で組織化する方法が緊急に必要となってきた。
一般に、SCPはまず湿潤ペーストとして製造され、つ
いで乾燥粉末形に変えられる。
いで乾燥粉末形に変えられる。
この乾燥粉末は外観及び感触は小麦粉に似ているが、魅
力的な食品を作るために必要な組織と食物らしい口あた
りに欠けている。
力的な食品を作るために必要な組織と食物らしい口あた
りに欠けている。
更に、水に入れると粉末SCPは直ちにもとの単細胞形
に戻る。
に戻る。
それゆえ、理想的には歯ごたえ、ばりばりした感じ、水
中での分散抵抗性等の特性をかかるSCPに与え、それ
らを自然食品への添加物として、あるいは自然食品の代
用品として有利に使用できるものとする。
中での分散抵抗性等の特性をかかるSCPに与え、それ
らを自然食品への添加物として、あるいは自然食品の代
用品として有利に使用できるものとする。
ことが望ましい。大豆蛋白の組織形成を行なうための様
々な方法が当業界で知られているが、かかる方法は単細
胞に一般的に適用できるものではなく、そのような適用
においては無効である。
々な方法が当業界で知られているが、かかる方法は単細
胞に一般的に適用できるものではなく、そのような適用
においては無効である。
食品中への組織化植物蛋白(以下TVPと呼ぶ)の使用
(特に肉の添え物あるいはその代用物として)は急速に
広がりつつある。
(特に肉の添え物あるいはその代用物として)は急速に
広がりつつある。
多くの人々が、TVP市場は1985年迄に4アメリカ
国内の全肉消費量の10%に達すると予想している。
国内の全肉消費量の10%に達すると予想している。
大豆蛋白を組織化する技術は充分に確立されている。
現在、主として2つのタイプのTVPが商業的に製造さ
れている。
れている。
即ち、膨張植物蛋白は熱可塑性押出しく thermo
plastic extrusion)法により作られ
、スパン(5pun )植物蛋白は紡績(fibers
pinning )法により作られる。
plastic extrusion)法により作られ
、スパン(5pun )植物蛋白は紡績(fibers
pinning )法により作られる。
TVPは構造完全性と同一状態の組織を持つことを特徴
とする。
とする。
これら特性により、食物を調理するのに使用される火通
し等の方法におけろ水和を防止することができる。
し等の方法におけろ水和を防止することができる。
SCPを植物種子蛋白と競合できるものにし、将来、蛋
白市場の一角をになうものとするためには、組織化し、
スプリン除去のため処理しなげればならない。
白市場の一角をになうものとするためには、組織化し、
スプリン除去のため処理しなげればならない。
人間の代謝系においては、プリンの代謝等に烏いて尿酸
が生成される。
が生成される。
人間はウリカーゼ酵素糸を持たないので尿酸はそれ以上
分解されず、尿と共に排泄される。
分解されず、尿と共に排泄される。
尿酸は水への溶解度が非常に低いので、人体が排泄でき
る量以上の量が生成されると体内に結晶形で蓄積する。
る量以上の量が生成されると体内に結晶形で蓄積する。
これは、痛風、腎結石形成として知られる症状につなが
ることがある。
ることがある。
それゆえ、多くの栄養学者が食物中のプリン量を低レベ
ルにすることをすすめている。
ルにすることをすすめている。
微生物細胞即ちSCP物質はその発育速度、発育の条件
に応じ4〜30%もしくはそれ以上の核酸を含む。
に応じ4〜30%もしくはそれ以上の核酸を含む。
普通、微生物細胞の核酸含量が高い程発育が急速である
。
。
微生物細胞を人間の蛋白源として使用するならば、SC
Pにより食物に加えられる核酸量が一日当たり2S’(
0,36fのプリン塩基に等しい)を越えないよう栄養
学者はすすめている。
Pにより食物に加えられる核酸量が一日当たり2S’(
0,36fのプリン塩基に等しい)を越えないよう栄養
学者はすすめている。
幾つかの通常の蛋白源の計算によるリボ核酸(RNA)
量を第1表に示す。
量を第1表に示す。
これらは0〜4%である。
SCPのRNA含量は指数的に発育している細胞で一般
に8〜18%である。
に8〜18%である。
ScPを人間の消費に供するならば、細胞乾燥重量ベー
スで約2%にRNA含量を下げることが当然好ましい。
スで約2%にRNA含量を下げることが当然好ましい。
くり返し述べれば、細胞乾燥重量ベースでの2%RNA
レベルは0.36fのプリ7塩基に等しい。
レベルは0.36fのプリ7塩基に等しい。
SCP物質を利用するのに好ましい方法は全細胞の形で
ある。
ある。
この形では、核酸を除去する手段を開発する必要がある
。
。
これは、かかるSCP物質の栄養的魅力を維持するため
に、細胞からの蛋白物質の損失を最小にしながら達成す
ることが望ましい。
に、細胞からの蛋白物質の損失を最小にしながら達成す
ることが望ましい。
本発明は、SCPのプリン含量を事実上低下させるため
の二工程抽出法に関する。
の二工程抽出法に関する。
V、B群、アミノ酸、ペプチド及び蛋白、炭水化物、ヌ
クレオチド物質及びミネラル等の栄養物質が約70〜9
0℃の熱水によりイースト細胞から抽出されることが発
見された。
クレオチド物質及びミネラル等の栄養物質が約70〜9
0℃の熱水によりイースト細胞から抽出されることが発
見された。
この抽出法は、約5〜10分かげて実施する。
細胞を分離し、約8.5〜10.0のpHを持つ希アル
カリ溶液で約5〜10分間約85〜95℃の温度で抽出
する第2抽出で処理する。
カリ溶液で約5〜10分間約85〜95℃の温度で抽出
する第2抽出で処理する。
得られるアルカリ抽出細胞は、0.3重量%以下と非常
にプリン含量が低い。
にプリン含量が低い。
これらプリ7含量の低い細胞を第1抽出工程で得た様々
な量の水溶性物質とあわせて、再組成製品を得ることが
できる。
な量の水溶性物質とあわせて、再組成製品を得ることが
できる。
この再組成製品は0.3〜0.7%(赤処理細胞の場合
は1.8〜2.0%)という低量のプリンを含む。
は1.8〜2.0%)という低量のプリンを含む。
再組成製品の収率は、出発細胞物質の重量の90%もの
高さになることがある。
高さになることがある。
アルカリ抽出フラクションを以上の方法で再組成しない
時には収率は約72%である。
時には収率は約72%である。
所望ならば、再組成製品とアルカリ抽出フラクションと
はメチオニン、シスチン等の養分で強化できる。
はメチオニン、シスチン等の養分で強化できる。
本発明は、単細胞微生物のプリン含量を低下させるため
の新規方法及びこの方法により得られる新規かつ改良さ
れた食品に関する。
の新規方法及びこの方法により得られる新規かつ改良さ
れた食品に関する。
単細胞微生物のプリン含量は第1図に略述した2工程抽
出法により低下できる。
出法により低下できる。
本方法に含まれる工程は以下の通りである。
(1)10〜14重量%のイーストクリームを熱交換器
で約5〜10分間70〜90℃に加熱する。
で約5〜10分間70〜90℃に加熱する。
(2)この加熱細胞サスペンションを急速に室温にまで
冷却し、細胞を遠心分離により細胞濃縮物中に分離する
。
冷却し、細胞を遠心分離により細胞濃縮物中に分離する
。
(3)上澄み液(エキス1)を最終製品中に直接に再組
成するか、プリン関連物質を有効な分別法のいずれかに
より除去するゾーンに送る。
成するか、プリン関連物質を有効な分別法のいずれかに
より除去するゾーンに送る。
(4)工程(2)の細胞濃縮物を水に再浮遊させて、乾
燥ベースで10〜14重量%の細胞サスヘンジョンを製
造する。
燥ベースで10〜14重量%の細胞サスヘンジョンを製
造する。
(5)pHレベルを約8.5〜10,0に上げるために
工程(4)のサスペンションにNaOH,NH4OH。
工程(4)のサスペンションにNaOH,NH4OH。
NaCO3等の塩基の溶液を加える(例えばNaOH添
加量は乾燥ベースで0.7〜1.6%の細胞に対応する
)。
加量は乾燥ベースで0.7〜1.6%の細胞に対応する
)。
(6)細胞サスペンションをついで熱交換器で約5〜3
0分、約85〜95℃に加熱する。
0分、約85〜95℃に加熱する。
(7)この加熱サスペンションを遠心分離前に室温に急
速冷却する。
速冷却する。
(8)プリン含量が低いアルカリ抽出細胞を水洗し、p
H7,0に中和し、細胞濃縮物として分離する。
H7,0に中和し、細胞濃縮物として分離する。
(9)アルカリ性上澄み液(エキス2)を更に処理して
副生物とする。
副生物とする。
(10)工程8)の細胞濃縮物をそのまま乾燥して低プ
リン含量製品とするか、工程(3)の様々な量のエキス
(エキス1)とあわせて、低レベルのプリンを含む乾燥
再組成製品を製造する。
リン含量製品とするか、工程(3)の様々な量のエキス
(エキス1)とあわせて、低レベルのプリンを含む乾燥
再組成製品を製造する。
所望なら、工槌0)でメチオニン、シスチン等の添加物
を製品中に配合して更にその栄養価を改良できる。
を製品中に配合して更にその栄養価を改良できる。
本発明の方法により、完全細胞の形にあり、核酸含量が
事実上2重量%(0,36Pのプリン塩基に相当)以下
であるSCP物質を得ることが可能となった。
事実上2重量%(0,36Pのプリン塩基に相当)以下
であるSCP物質を得ることが可能となった。
この新規方法は、所望レベルのプリンを含む°゛仕立作
り″製品を作れるという利点を持つ。
り″製品を作れるという利点を持つ。
明らかに、プリン量の低い製品を得るほど収率が低くな
り、コスト高となる。
り、コスト高となる。
しかし、様々な食品用途に使用できる、様々なプリン含
量を有する低プリン製品の全て(密接に関連したもの)
を作ることができるという明白な利点を有する。
量を有する低プリン製品の全て(密接に関連したもの)
を作ることができるという明白な利点を有する。
本発明の方法は微生物、特にバクテリア、イースト、真
菌類として分類される微生物に幅広く適用できる。
菌類として分類される微生物に幅広く適用できる。
第2〜4表に列挙されたバクテリア、イースト、真菌類
が適当な微生物である。
が適当な微生物である。
カンジダ ウチリス、サツカロマイセス セレビシェ、
サツカロマイセス フラジリス、サツカロマイセス カ
ールスベルゲンシスカ本発明の方法に好ましい出発物質
である。
サツカロマイセス フラジリス、サツカロマイセス カ
ールスベルゲンシスカ本発明の方法に好ましい出発物質
である。
F、D、 A、により食品中に使用しても安全であると
一般に考えられているからである。
一般に考えられているからである。
本発明の方法に適した微生物細胞は好気的にバッチ法も
しくは連続法で発育させることができる。
しくは連続法で発育させることができる。
いかなる適当な炭素付与基質も用いることができるが、
食品中に使用されるSCP製品を製造する目的にはエタ
ノール基質が好ましい。
食品中に使用されるSCP製品を製造する目的にはエタ
ノール基質が好ましい。
無機栄養素のいかなる通常の組合せも用いることがでキ
ル。
ル。
便利な窒素源はアンモニアであり、これは発酵ブロスの
pHを好ましくは3.5〜5.5の範囲内に維持するの
に必要なだけ発酵器に供給することもできる。
pHを好ましくは3.5〜5.5の範囲内に維持するの
に必要なだけ発酵器に供給することもできる。
急速に発育させた細胞は核酸含量が高く、一方ゆつ(り
と発育させた細胞はより透過性の細胞壁を持つ傾向があ
る。
と発育させた細胞はより透過性の細胞壁を持つ傾向があ
る。
これらタイプのいずれも酸素制限又は基質制限条件下で
発育させた細胞と同様に本発明の方法により有効に処理
し、人間の**消費に適した改良・許容食品及び食品成
分とすることができる。
発育させた細胞と同様に本発明の方法により有効に処理
し、人間の**消費に適した改良・許容食品及び食品成
分とすることができる。
次の図は本発明で実施される工程の例示である。
プリン含量が低く、収率及び栄養価の高いイースト製品
の製造法 以下の実施例は本発明の例示であり、限定するものでは
ない。
の製造法 以下の実施例は本発明の例示であり、限定するものでは
ない。
実施例 1
イースト細胞、カンジダウチリス(Candidaut
ilis :ATCC−9256)を、細胞発育を酸素
により制限した条件下でエタノールで連続培養した。
ilis :ATCC−9256)を、細胞発育を酸素
により制限した条件下でエタノールで連続培養した。
10重量%のイースト細胞を水性エタノール中に含むイ
ーストクリームを製造した。
ーストクリームを製造した。
このイーストクリームを80℃に急速加熱し、この温度
に5分維持した。
に5分維持した。
この加熱イーストクリームを室温まで急速冷却し、遠心
分離にかげてフラクション(エキス1)を細胞塊から分
離した。
分離にかげてフラクション(エキス1)を細胞塊から分
離した。
この処理細胞を水と混合し、10〜14重量%のイース
ト細胞を含む水性サスペンションを形成した。
ト細胞を含む水性サスペンションを形成した。
この水性細胞サスペンションにNaOH10%溶液を加
えそのpHを9.5に上げた。
えそのpHを9.5に上げた。
NaOHの添加量は**細胞乾燥重量の1.3%に相当
した。
した。
希アルカリを含むこの水性細胞サスペンションを90℃
にまで急速加熱し、この温度にio分維持した後に室温
にまで急速冷却した。
にまで急速加熱し、この温度にio分維持した後に室温
にまで急速冷却した。
処理細胞を分離し、再び水に浮遊させ、細胞濃度が10
〜14重量%の水性細胞サスペンションを形成させた。
〜14重量%の水性細胞サスペンションを形成させた。
この細胞サスペンションのpHを6NHC1の添加によ
り7.0に調整した。
り7.0に調整した。
この中和細胞サスペンションを遠心分離により水で洗っ
た。
た。
細胞サスペンションを乾燥させ、プリン塩基量が非常に
少ない製品を得た。
少ない製品を得た。
実施例 2
実施例1の方法をくり返した。
但し、細胞サスペンションをその乾燥に先立ち水工キス
(エキス1)とあわせ再組成製品とした。
(エキス1)とあわせ再組成製品とした。
様々なフラクションの収率及びプリン含量を第1表に示
す。
す。
実施例 3
実施例1の方法をくり返した。
但し、低プリン含有細胞物質のサスペンションにその噴
霧乾燥前に乾燥細胞製品の1.2%に当たるメチオニン
の溶液を加えた。
霧乾燥前に乾燥細胞製品の1.2%に当たるメチオニン
の溶液を加えた。
メチオニン強化製品と非メチオニン強化製品とのサンプ
ルの蛋白有効比(PER)をテストした。
ルの蛋白有効比(PER)をテストした。
テストの結果を第2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発酵器内の適当な発酵プロス中で好気的に発育させ
た単細胞微生物から得られ、食品中に使用されるSCP
物質の収率及び栄養価を高めながらそのプリン含量を事
実上低下させる方法において、(a) 乾燥ベースで
10〜14重量%のSCP物質を含む水性細胞クリーム
を製造する工程;(b) この細胞クリームを約70
〜90℃に約5〜10分加熱する工程: (e) 加熱した細胞クリームを遠心分離して(1)
上澄み水相と(2)熱処理細胞濃縮物とに分ける工程;
(d) 工me)で得た熱処理細胞濃縮物に水を加え
て、乾燥ベースでio〜14重量%のSCP物質を含む
水性細胞クリームとする工程; (e) 工稠出で得た水性細胞クリームのpHを必要
量の塩基溶液の添加により約8.5〜10.0に維持し
、約85〜95℃の温度に約5〜30分加熱する工程: (f) 工程e)で得た水性細胞クリームを遠心分離
して、(1)上澄み液と(2)事実上プリン含量が低下
している処理細胞濃縮物とに分ける工程: (g) 工程f)で得られた細胞濃縮物のpHを塩酸
の添加により約7.0に調整する工程; (h) 工程g)で得られたpH調整済細胞濃縮物を
水で洗った後に遠心分離する工程; (i) (1)工程h)で得られた水洗・熱処理細胞
濃縮物と(2)工Ic)で得られた上澄み水相とをあわ
せる工程;及び (j)工程(1)の混合物を乾燥して再組成製品を得る
工程; からなる方法。 2 以下の工程: (a) 工me)で得られた上澄み水相を分別して(
1)低プリンフラクションと(2)プリン濃縮フラクシ
ョンとを得: (b) 工mh)で得られた水洗・熱処理細胞濃縮物
を上記の低プリンフラクションとあわせ;そして(c)
この混合物を乾燥して再組成製品を得る;からなる
特許請求の範囲第1項の方法。 3 工mb)で得られた混合物をメチオニンとシスチン
とからなる群から選択されるアミノ酸で強化する、特許
請求の範囲第2項の方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/519,265 US3947605A (en) | 1974-10-30 | 1974-10-30 | Process for preparing high yields of single cell products having reduced purine content and high nutritive value |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5167792A JPS5167792A (en) | 1976-06-11 |
| JPS5841834B2 true JPS5841834B2 (ja) | 1983-09-14 |
Family
ID=24067544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50130948A Expired JPS5841834B2 (ja) | 1974-10-30 | 1975-10-30 | プリンガンリヨウガヒククエイヨウカノタカイscpブツシツノセイホウ |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3947605A (ja) |
| JP (1) | JPS5841834B2 (ja) |
| CA (1) | CA1076410A (ja) |
| DE (1) | DE2547098A1 (ja) |
| FR (1) | FR2289609A1 (ja) |
| GB (1) | GB1513836A (ja) |
| IT (1) | IT1048032B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4122196A (en) * | 1974-11-18 | 1978-10-24 | Anheuser-Busch, Incorporated | Process for the manufacture of yeast glycan |
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