JPS5842202B2 - ジビニルエ−テル − ムスイマレインサンカンシキキヨウジユウゴウタイソセイブツ - Google Patents
ジビニルエ−テル − ムスイマレインサンカンシキキヨウジユウゴウタイソセイブツInfo
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- JPS5842202B2 JPS5842202B2 JP47128312A JP12831272A JPS5842202B2 JP S5842202 B2 JPS5842202 B2 JP S5842202B2 JP 47128312 A JP47128312 A JP 47128312A JP 12831272 A JP12831272 A JP 12831272A JP S5842202 B2 JPS5842202 B2 JP S5842202B2
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はジビニルエーテルと無水マレイン酸の環式共重
合体及びそれらの製造に関する。
合体及びそれらの製造に関する。
ジビニルエーテルと無水マレイン酸との共重合体は従来
からよく知られており、ある種の悪性腫瘍の増殖の遅延
(米国特許第3,224,943号明細書参照)及び口
締疫病ビールスの処置(米国特許第3,624,218
号明細書参照)に用いるものとして記載されている。
からよく知られており、ある種の悪性腫瘍の増殖の遅延
(米国特許第3,224,943号明細書参照)及び口
締疫病ビールスの処置(米国特許第3,624,218
号明細書参照)に用いるものとして記載されている。
先行技術として知られた共重合体はある種の腫瘍及びビ
ールスの治療に有効である一方、ある種の望ましからぬ
副作用があるため治療薬として市販されるに到っていな
い。
ールスの治療に有効である一方、ある種の望ましからぬ
副作用があるため治療薬として市販されるに到っていな
い。
本発明の目的の一つ目腫瘍抑制及び抗ビールス活性につ
いて有用な性質を有すると同時に、ある種の副作用、す
なわち急性毒性、エンドトキシンに対する過敏化、貧血
の発現及び代謝抑制の水準が低下した、ジビニルエーテ
ルと無水マレイン酸との改良された固体環式共重合体の
提供にある。
いて有用な性質を有すると同時に、ある種の副作用、す
なわち急性毒性、エンドトキシンに対する過敏化、貧血
の発現及び代謝抑制の水準が低下した、ジビニルエーテ
ルと無水マレイン酸との改良された固体環式共重合体の
提供にある。
本発明により、ある範囲の分子量を有しかつl:2の比
のジビニルエーテル及び無水マレイン酸から導かれた単
位を含有する組成物をなし、約5.000〜30,00
0の数平均分子量及び1.0〜3.0の窯÷比を有する
ことを特徴とするジビニルエーテルと無水マレイン酸と
の固体環式共重合体が提供される。
のジビニルエーテル及び無水マレイン酸から導かれた単
位を含有する組成物をなし、約5.000〜30,00
0の数平均分子量及び1.0〜3.0の窯÷比を有する
ことを特徴とするジビニルエーテルと無水マレイン酸と
の固体環式共重合体が提供される。
更に本発明自、ある範囲の分子量を有し、l:2の比の
ジビニルエーテルと無水マレイン酸から導かれた単位を
含有する組成物の形において、ジビニルエーテルと無水
マレイン酸との固体環式共重合体を製造するにあたり、
該共重合体を選択的に処理して低分子量共重合体と高分
子量共重合体とを区別させ、それによって該共重合体分
子中の単位の数を選択し、そして該選択を5,000〜
30.000の数平均分子量及び1.0〜3.0の窯士
比を有する生成物が得られるように行なうことを特徴と
する前記固体環状共重合体の製造方法にも及ぶものであ
る。
ジビニルエーテルと無水マレイン酸から導かれた単位を
含有する組成物の形において、ジビニルエーテルと無水
マレイン酸との固体環式共重合体を製造するにあたり、
該共重合体を選択的に処理して低分子量共重合体と高分
子量共重合体とを区別させ、それによって該共重合体分
子中の単位の数を選択し、そして該選択を5,000〜
30.000の数平均分子量及び1.0〜3.0の窯士
比を有する生成物が得られるように行なうことを特徴と
する前記固体環状共重合体の製造方法にも及ぶものであ
る。
すなわち本発明は狭い範囲の分子量及び狭い範囲の分子
量分布を有する物質を選択することにより、これら特定
の共重合体の性質が著しく高められるという発見に存す
る。
量分布を有する物質を選択することにより、これら特定
の共重合体の性質が著しく高められるという発見に存す
る。
前述の特許を含めた先行技術において述べられる共重合
体(ま全て固有的に、極めて低分子量の液体又(1半固
体共重合体乃至極めて高分子量の固体共重合体にわたる
広い分子量分布を有する混合物である。
体(ま全て固有的に、極めて低分子量の液体又(1半固
体共重合体乃至極めて高分子量の固体共重合体にわたる
広い分子量分布を有する混合物である。
これら広い範囲の混合物は、その分子量が、低く(1数
千乃至高くC1数十万に及ぶ個々の共重合体を含有する
こともMw ある。
千乃至高くC1数十万に及ぶ個々の共重合体を含有する
こともMw ある。
そのMn比C″i、7又はそれ以上の高比である。
本発明の共重合体(J1エールリッヒ固形腫瘍及び斜め
筋炎ビールスの治療においては、同等もしくζま一層優
れた作用を示すと共に急性毒性、内毒素に対する過敏化
、貧血の発現、血清グルタミンピルベートトランスアミ
ナーゼレベル、及びアミノピレン代謝の抑制に全て低下
する。
筋炎ビールスの治療においては、同等もしくζま一層優
れた作用を示すと共に急性毒性、内毒素に対する過敏化
、貧血の発現、血清グルタミンピルベートトランスアミ
ナーゼレベル、及びアミノピレン代謝の抑制に全て低下
する。
前述の劇的変化の外に、本発明の均一な共重合体の場合
ζま、全体重減少、及び臓器腫(%に肝臓、肺及び肝臓
に関して)の度合が小さく、また食作用の抑制の度合も
低下する。
ζま、全体重減少、及び臓器腫(%に肝臓、肺及び肝臓
に関して)の度合が小さく、また食作用の抑制の度合も
低下する。
好ましく(1、数平均分子量11JIO,000〜w
25.000である。
好ましく(i、■T比は、1.5〜2.5である。
好まし引1、平均分子量が高くなるほどその分布はより
狭くするのがよい。
狭くするのがよい。
本発明の共重合体ζま加水分解後、水に可溶である。
本明細書にいう数平均分子量は、溶媒としてテトラヒド
ロフランを用いかつ脱アセチル化アセチルセルロース膜
を用いる高速膜浸透圧計にて膜浸透圧法を30℃にて行
なうことにより測定されるJ前記ト比は分子量分布の尺
度と認められるがここでMwは重量平均分子量、Mnは
数平均分子量であり、共にその重合体のメチルエステル
誘導体について実施されるゲル透過クロマトグラフィー
により測定される志木明細書に記載されているこの比の
測定にあたっては、そのメチルエステル試料をテトラヒ
ドロフランに溶解し、lOμのフィルターを通して、種
々の孔径をもつ四つのスチロゲル(styrogel
)カラムの層を備えたゲル透過クロマトグラフ中に注入
した。
ロフランを用いかつ脱アセチル化アセチルセルロース膜
を用いる高速膜浸透圧計にて膜浸透圧法を30℃にて行
なうことにより測定されるJ前記ト比は分子量分布の尺
度と認められるがここでMwは重量平均分子量、Mnは
数平均分子量であり、共にその重合体のメチルエステル
誘導体について実施されるゲル透過クロマトグラフィー
により測定される志木明細書に記載されているこの比の
測定にあたっては、そのメチルエステル試料をテトラヒ
ドロフランに溶解し、lOμのフィルターを通して、種
々の孔径をもつ四つのスチロゲル(styrogel
)カラムの層を備えたゲル透過クロマトグラフ中に注入
した。
操作手順及び計算はJ 、Chem −Bd 、±3.
A376゜A625(1966)に記載された通りであ
る。
A376゜A625(1966)に記載された通りであ
る。
Mw
この「比については、ビルマイヤー著テクトスブツクオ
ブポリマーサイエンスの7ページ(1966年インター
サイエンスパプリツシャー社発行)を参照されたい。
ブポリマーサイエンスの7ページ(1966年インター
サイエンスパプリツシャー社発行)を参照されたい。
先行技術によりジビニルエーテル−無水7 L/イン酸
共重合体が、ジビニルエーテルと無水マレイン酸とを芳
香族希釈剤巾約1:2のモル比で、遊離基開始剤〔例え
ば過酸化ベンゾイル、アゾビス(インブチロニ) IJ
ル)など〕を用いて共重合させることにより製造できる
(重合体(1その形成と共に溶媒から析出する)ことが
知られる。
共重合体が、ジビニルエーテルと無水マレイン酸とを芳
香族希釈剤巾約1:2のモル比で、遊離基開始剤〔例え
ば過酸化ベンゾイル、アゾビス(インブチロニ) IJ
ル)など〕を用いて共重合させることにより製造できる
(重合体(1その形成と共に溶媒から析出する)ことが
知られる。
これらの共重合体は環式であるとされ、次のように図示
することができる。
することができる。
実際上はこれら従来方法による共重合体(ま常に極めて
低い分子量から極めて高い分子量にわたる個々の共重合
体分子の広範な混合物である。
低い分子量から極めて高い分子量にわたる個々の共重合
体分子の広範な混合物である。
従来のジビニルエーテルと無水マレイン酸の共重合方法
ではいかなる場合も、狭い分子量範囲内で狭い分子量分
布を有する均一な共重合体を得ることは不可能である。
ではいかなる場合も、狭い分子量範囲内で狭い分子量分
布を有する均一な共重合体を得ることは不可能である。
本発明の均一共重合体は前記の環状構造を有するもので
あるが、その特定の分子量および狭い分子量を得るには
ジビニルエーテルと無水マレイン酸とをl:少くとも2
のモル比で溶液重合させそして次いで分別による選択を
行なう。
あるが、その特定の分子量および狭い分子量を得るには
ジビニルエーテルと無水マレイン酸とをl:少くとも2
のモル比で溶液重合させそして次いで分別による選択を
行なう。
分別による選択にはいくつかの方法があるが、例えば得
られた共重合生成物を例えばサンドカラム分別、ゲル透
過クロマトグラフィー、限外流過、分別結晶、溶媒洗浄
などによって分別することができ、あるいはその共重合
体を熱またC1薬品により分解することもできる。
られた共重合生成物を例えばサンドカラム分別、ゲル透
過クロマトグラフィー、限外流過、分別結晶、溶媒洗浄
などによって分別することができ、あるいはその共重合
体を熱またC1薬品により分解することもできる。
ジビニルエーテルと無水マレイン酸トのl:少くとも2
のモル比での溶液重合は当業者には既知の重合体用溶媒
を使用して常法により達成できる。
のモル比での溶液重合は当業者には既知の重合体用溶媒
を使用して常法により達成できる。
以下の実施例は本発明の共重合体を説明するためのもの
である。
である。
実施例 1
本実施例で(1、ジビニルエーテルと無水マレイン酸を
、先行技術に示された方法で共重合させ次いでサンドカ
ラム分別によりフラクションに分別する。
、先行技術に示された方法で共重合させ次いでサンドカ
ラム分別によりフラクションに分別する。
重合反応容器にl003部の無水マレイン酸、200部
の乾燥ベンゼン及び745部の四塩化炭素を仕込む。
の乾燥ベンゼン及び745部の四塩化炭素を仕込む。
前記無水マレイン酸の溶解後、その溶液を窒素でスパー
ジし、60部ベンゼン中の3.7部の用時蒸留したジビ
ニルエーテルを添加する。
ジし、60部ベンゼン中の3.7部の用時蒸留したジビ
ニルエーテルを添加する。
その反応溶液を80℃に加熱し、そしてベンゼン5.6
部に過酸化ベンゾイル0.073部を溶解した溶液を攪
拌下に添加する。
部に過酸化ベンゾイル0.073部を溶解した溶液を攪
拌下に添加する。
その反応系を80〜90’Cの温度に4時間維持し、次
に得られるスラリーを25〜30℃に冷却し、その膨潤
した共重合体を除去する。
に得られるスラリーを25〜30℃に冷却し、その膨潤
した共重合体を除去する。
その生成物を7.5部のベンゼンと10部のヘキサンと
の混合液で繰返し抽出し、流過し、真空乾燥する。
の混合液で繰返し抽出し、流過し、真空乾燥する。
その得られる生成物自、約35,600数平均分子量及
び7.64の善f比を有スる環式、ジビニルエーテル−
無水マレイン酸共重合体の広範な混合物である。
び7.64の善f比を有スる環式、ジビニルエーテル−
無水マレイン酸共重合体の広範な混合物である。
前記の共重合体は、「ポリマーフラクショネーションJ
M、J 、R,カンドウ編、第82章、67〜93頁
にューヨーク在アカデミツクプレス社、1967年発行
)に記載の一般的手順に従ってサンドカラムで分別する
。
M、J 、R,カンドウ編、第82章、67〜93頁
にューヨーク在アカデミツクプレス社、1967年発行
)に記載の一般的手順に従ってサンドカラムで分別する
。
460部のメチルエチルケトン及び105部のメチルイ
ソブチルケトンの混合物に28.7部の上記共重合体混
合物を溶解する。
ソブチルケトンの混合物に28.7部の上記共重合体混
合物を溶解する。
得られる溶液を室温にてジャケット付サンドカラムに江
別し、その共重合体溶液がカラム上を進行する間に、更
に60部のメチルエチルケトン−メチルイソブチルケト
ン混合溶媒を添加する。
別し、その共重合体溶液がカラム上を進行する間に、更
に60部のメチルエチルケトン−メチルイソブチルケト
ン混合溶媒を添加する。
次にそのカラムを69℃に加熱し、この温度に1時間放
置する。
置する。
次に熱ベンゼンを、カラム中を流過させてメチルエチル
ケトン−メチルイソブチルケトン混合溶媒を除く。
ケトン−メチルイソブチルケトン混合溶媒を除く。
そのカラムを室温にまで放冷し、次いでテトラヒドロフ
ラン−〇−ヘキサン混合溶媒を用いて共重合体を分別す
る。
ラン−〇−ヘキサン混合溶媒を用いて共重合体を分別す
る。
その工程を通してn−ヘキサンに対するテトラヒドロフ
ランの割合を、変化させる。
ランの割合を、変化させる。
すなわちテトラヒドロフラン70条、n−へキサン30
%をもって開始し、その分別中スツトテトラヒドロフラ
ンの割合を高めていき、該分別の終点では純粋なテトラ
ヒドロフランが使用されているようにする。
%をもって開始し、その分別中スツトテトラヒドロフラ
ンの割合を高めていき、該分別の終点では純粋なテトラ
ヒドロフランが使用されているようにする。
各々約2リツトルに達する8フラクシヨンを得る。
各フラクションを一部蒸発し、共重合体を乾燥ベンゼン
の添加によって析出させる。
の添加によって析出させる。
数平均分子量及びフラクションの暑士比を次に表記する
。
。
実施例 2
本実施例では実施例1からのフラクションの試料及び不
均一のもとの共重合体の試料を試験して腫瘍抑制率を測
定した。
均一のもとの共重合体の試料を試験して腫瘍抑制率を測
定した。
各試験において、■O匹の雄、白色スイスマウスにp
H7,2に調節した等張生理食塩水の共重合体(濃度2
.5 m9/rrtl’)を静脈注射する。
H7,2に調節した等張生理食塩水の共重合体(濃度2
.5 m9/rrtl’)を静脈注射する。
24時間後2回目の注射を施す。
各注射液は、25mg/ky体重を含有する。
前記第2回目の共重合体注射後約48時間して、各マウ
スに生理食塩水中の107個のエールリッヒ腺癌固形腫
瘍細胞を皮下注射する。
スに生理食塩水中の107個のエールリッヒ腺癌固形腫
瘍細胞を皮下注射する。
その腫瘍を10日後に取出し秤量する。腫瘍抑制率C1
共重合体処理マウスから取出した腫瘍の平均重量を、共
重合体処理を除いては全く同様に処理された10匹の対
照用マウス群から取出した腫瘍の平均重量と比較するこ
とにより測定する。
共重合体処理マウスから取出した腫瘍の平均重量を、共
重合体処理を除いては全く同様に処理された10匹の対
照用マウス群から取出した腫瘍の平均重量と比較するこ
とにより測定する。
上記より、すべてのフラクション及びもとの共重合体が
腫瘍抑制において活性を示すことがわかる。
腫瘍抑制において活性を示すことがわかる。
実施例 3
本実施例でG1.実施例1からのフラクションの試料及
びもとの共重合体の試料の抗ビールス活性を試験する。
びもとの共重合体の試料の抗ビールス活性を試験する。
各試験において、10匹の雄、白色スイスマウスに、実
施例2に記載したものと同様の等張生理食塩水中の共重
合体を1回静脈内注射する。
施例2に記載したものと同様の等張生理食塩水中の共重
合体を1回静脈内注射する。
24時間後、各マウスを、斜め筋炎ビールスのLD5゜
の約50倍の静脈内注射に挑ませる。
の約50倍の静脈内注射に挑ませる。
該ビールスによる挑戦後13日日日死亡率を測定する。
以下その結果を表記する。
上記表から、全てのフラクション及びもとの共重合体が
抗ビールス活性を示すことがわかる。
抗ビールス活性を示すことがわかる。
実施例 4
本実施例は、実施例1からのフラクション及びもとの共
重合体の試料の全体重及び種々の体内臓器の重量に対す
る作用を例示する。
重合体の試料の全体重及び種々の体内臓器の重量に対す
る作用を例示する。
全体重についての試験においてGマ、各10匹の雄、白
色スイスマウスの群を各試験に用い対照にl′i10匹
のマウスを用いる。
色スイスマウスの群を各試験に用い対照にl′i10匹
のマウスを用いる。
肝腫(肝臓拡大)、牌腫(肝臓拡大)、肺重量及び胸腺
重量についての試験においては10匹の雄、白色、スイ
スマウスを用い各対照には10匹のマウスを用いる。
重量についての試験においては10匹の雄、白色、スイ
スマウスを用い各対照には10匹のマウスを用いる。
共重合体は実施例2に記載した如く25■共重合体/1
kg体重を1回静脈内注射により投与する。
kg体重を1回静脈内注射により投与する。
全体重の試験では、共重合体処理後1週間して各群の平
均重量を、処理剤の各群の平均重量と比較する。
均重量を、処理剤の各群の平均重量と比較する。
肝腫及び牌腫、肺臓重量及び胸腺重量についての試験に
おいては各群の器官の平均重量を各群の平均全重量と比
較することによって測定する。
おいては各群の器官の平均重量を各群の平均全重量と比
較することによって測定する。
その結果を以下表記する。
上記の表から分子量の高い方の共重合体及びもとの共重
合体が全体重及び胸腺重量の著しい低下を惹起しかつ肝
臓、肝臓及び肺臓の重量の著しい増加を惹起することが
わかる。
合体が全体重及び胸腺重量の著しい低下を惹起しかつ肝
臓、肝臓及び肺臓の重量の著しい増加を惹起することが
わかる。
これに対し本発明の共重合体は全体重又(1臓器重量の
変化をほとんど惹起しない。
変化をほとんど惹起しない。
実施例 5
本実施例では実施例1からのフラクションの試料及びも
との共重合体の試料について急性毒性を試験する。
との共重合体の試料について急性毒性を試験する。
静脈注射によるLD、。
を決めるための標準試験を、白色雄スイスマウスに対し
て行なう。
て行なう。
「L I)!to Jなる用語は供試動物の50%に対
する致死量を意味する。
する致死量を意味する。
体重1kgあたりの共重合体の■数で表わした結果を以
下表記する。
下表記する。
前記の表から、分子量の高い方の共重合体及びもとの共
重合体か本発明の共重合体より毒性が高いことがわかる
。
重合体か本発明の共重合体より毒性が高いことがわかる
。
実施例 6
本実施例では実施例1からのフラクション及びもとの共
重合体の試料について貧血誘因性を試験する。
重合体の試料について貧血誘因性を試験する。
各試験において5匹の雄、白色、スイスマウスに実施例
2に記載したのと全く同じの生理食塩水中の共重合体を
1回静脈注射する(25■/kg体重)。
2に記載したのと全く同じの生理食塩水中の共重合体を
1回静脈注射する(25■/kg体重)。
対照群の25匹の雄、白色、スイスマウスを、前記共重
合体注射液に代えて生理食塩水を用いる他は全く同様に
処理する。
合体注射液に代えて生理食塩水を用いる他は全く同様に
処理する。
1週間後、血液試料を採取し、血液100m1あたりの
ヘモグロビンのグラム数を測定する。
ヘモグロビンのグラム数を測定する。
ヘモグロビンのグラム優として表わした結果を以下の表
に記す。
に記す。
上記の表から、本発明の共重合体の分子量を越える分子
量を有する共重合体は前記もとの共重合体も含め全てヘ
モグロビンレベルを著シ<減少すせることがわかる。
量を有する共重合体は前記もとの共重合体も含め全てヘ
モグロビンレベルを著シ<減少すせることがわかる。
実施例 7
本実施例では実施例1からのフラクション及びもとの共
重合体の試料の肝機能に対する作用を示す。
重合体の試料の肝機能に対する作用を示す。
二つの試験を行なう。
第一の試験は、共重合体の静脈注射(共重合体25■/
体重1 kg)後24時間における血清中グルタミンビ
ルベートトランスアミナーセ゛レベルを測定するための
ものである。
体重1 kg)後24時間における血清中グルタミンビ
ルベートトランスアミナーセ゛レベルを測定するための
ものである。
各群には5匹の白色、雄、スイスマウスを用い対照には
8匹用いる。
8匹用いる。
その測定ζ1、シグマテクニカルブレティン/16.5
05(1971年3月改訂)(ミズーリ州セントルイス
在シグマケミカル社発行)に記載の比色試験である。
05(1971年3月改訂)(ミズーリ州セントルイス
在シグマケミカル社発行)に記載の比色試験である。
シグマ−フランケル単位(シグマテクニカルプレティン
に記載された)で表わした結果を後記の表に掲載する。
に記載された)で表わした結果を後記の表に掲載する。
約100又はそれ以上への単位数の増加は肝臓の壊死を
示唆する。
示唆する。
第二の試験は共重合体の静脈注射(共重合体25■/体
重1 ky ’)後24時間における肝ミクロソーム酵
素活性を測定するためのものである。
重1 ky ’)後24時間における肝ミクロソーム酵
素活性を測定するためのものである。
各群には、5匹の白色、雄、スイスマウスを用い、対照
には5匹用いる。
には5匹用いる。
共重合体を注射後24時間して肝臓を取出し重力の9,
000倍にて遠心分離し、その上澄液を集める。
000倍にて遠心分離し、その上澄液を集める。
その上澄液はアミノピレンをホルムアルデヒドに変える
能力を有する酵素を含有する。
能力を有する酵素を含有する。
その酵素の抑制は肝臓損傷を示唆する。
アミノピレン代謝の抑!1律として結果を示す。
上記の表から本発明のレベルを越えた分子量を有する共
重合体01全て肝臓に対し悪影響を及ぼすことがわかる
。
重合体01全て肝臓に対し悪影響を及ぼすことがわかる
。
実施例 8
本実施例では、実施例1からのフラクション及び不均一
なもとの共重合体がエンドトキシンに対する過敏化誘発
に及ぼす作用を示す。
なもとの共重合体がエンドトキシンに対する過敏化誘発
に及ぼす作用を示す。
25匹又はそれ以上の雄、白色、スイスマウスの群に、
共重合体を1回静脈注射しく共重合体25■/体重1k
g)、24時間後、各5匹のマウスから戊る細分群に種
々の濃度の腸チフス菌エンドトキシンを挑戦させLl)
、o(50%致死量)を決める。
共重合体を1回静脈注射しく共重合体25■/体重1k
g)、24時間後、各5匹のマウスから戊る細分群に種
々の濃度の腸チフス菌エンドトキシンを挑戦させLl)
、o(50%致死量)を決める。
エンドトキシンに対して生ずる過敏化を、腸チフス菌エ
ンドトキシン■/体重1kyとしてのLD、。
ンドトキシン■/体重1kyとしてのLD、。
とじて次に表記する。上記の表から30,000より高
い分子量を有する共重合体の場合にはエンドトキシンに
対する過敏化が(LD50の低下により示されるように
)著しく増大することがわかる。
い分子量を有する共重合体の場合にはエンドトキシンに
対する過敏化が(LD50の低下により示されるように
)著しく増大することがわかる。
実施例 9
本実施例では共重合体試料の分子量及び分子量分布が種
々の生物学的活性に及ぼす作用を示す。
々の生物学的活性に及ぼす作用を示す。
w
次に示す分子量及びMT比を有する8種の共重合体試料
について試験する。
について試験する。
共重合体試料
これら試料01次のようにして製造する。
共重合体試料
A 直接溶液重合
B 米国特許第3,224,943号明細書に記載の一
般的手順を用いた直接共重合 C直接溶液重合81 D サンドカラム分別82 E 米国特許第3,224,943号明細書に記載の一
般的手順による直接共重合 F サンドカラム分別 G 米国特許第3,224,943号明細書に記載の一
般的手順による直接共重合 ※l 重合反応容器に14.8部の無水マレイン酸及び
160部のテトラヒドロフランを仕込む。
般的手順を用いた直接共重合 C直接溶液重合81 D サンドカラム分別82 E 米国特許第3,224,943号明細書に記載の一
般的手順による直接共重合 F サンドカラム分別 G 米国特許第3,224,943号明細書に記載の一
般的手順による直接共重合 ※l 重合反応容器に14.8部の無水マレイン酸及び
160部のテトラヒドロフランを仕込む。
その溶液を窒素でスパージし、17.7部のテトラヒド
ロフラン中の5.3部のジビニルエーテルを添加する。
ロフラン中の5.3部のジビニルエーテルを添加する。
反応溶液を15°Cに冷却し、窒素で覆い、太陽灯(U
、V、及び可視光の両方)で90分照射する一方、温度
を15〜20℃に保つ。
、V、及び可視光の両方)で90分照射する一方、温度
を15〜20℃に保つ。
その90分の経時に、132部のn−ヘキサンをその溶
液に添加して共重合体を析出させる。
液に添加して共重合体を析出させる。
その共重合体を遠心分離及び傾瀉することにより分取し
、ベンゼンとn−ヘキサンの3.3:1混合物で繰返し
洗浄し、濾過し、窒素流下に乾燥する。
、ベンゼンとn−ヘキサンの3.3:1混合物で繰返し
洗浄し、濾過し、窒素流下に乾燥する。
※2 実施例1に記載した通りである。
各試料について、抗腫瘍活性、抗ビールス活性、急性毒
性、エンドトキシンに対する感度、血清フランケル単位
、ヘモグロビンレベル、市原、及び肝腫に対するその作
用を測定するために前記諸実施例に記載の手順に従って
試験する。
性、エンドトキシンに対する感度、血清フランケル単位
、ヘモグロビンレベル、市原、及び肝腫に対するその作
用を測定するために前記諸実施例に記載の手順に従って
試験する。
その他日血球数を測定する。
この試験では、各群にマウス5匹を用い、対照に(12
5匹用いる。
5匹用いる。
共重合体を1回静脈注射してから1週間後血液試料を採
取し1立法ミリメートルあたりの白血球数を測定する。
取し1立法ミリメートルあたりの白血球数を測定する。
その結果を次に表記する。
実施例 10
重合容器に321.4部の無水マレイン酸、1.582
部のアセトンおよび1,332部のテトラヒドロフラン
を仕込む。
部のアセトンおよび1,332部のテトラヒドロフラン
を仕込む。
溶液を窒素でスパージし、そして79.1部のアセトン
中の114.2部のジビニルエーテルを加え、79.1
部のアセトンですすぐ。
中の114.2部のジビニルエーテルを加え、79.1
部のアセトンですすぐ。
窒素でガスシールした反応溶液を45℃まで加熱する。
39.6部のアセトン中の8.04部のアゾビス(イン
ブチロニトリル)の溶液を加えそして7.91部のアセ
トンですすぐ。
ブチロニトリル)の溶液を加えそして7.91部のアセ
トンですすぐ。
反応混合物を攪拌しながら45℃に6.5時間維持する
。
。
この時間の終りに、2,702部のヘキサンを加えて共
重合体を沈殿させる。
重合体を沈殿させる。
共重合体を濾過により分離し、1.2部のアセトンと1
部のヘキサンとからなる洗浄溶媒で繰返し洗浄しそして
最初c1窒素の流れの下で室温で次に50℃で真空下で
乾燥する。
部のヘキサンとからなる洗浄溶媒で繰返し洗浄しそして
最初c1窒素の流れの下で室温で次に50℃で真空下で
乾燥する。
生成物(変換率69.7%)は5,800の数平均分子
量と1.8のMw/Mnを有する。
量と1.8のMw/Mnを有する。
実施例 11
重合容器に320部の無水マレイン酸、2,009部の
アセトンおよび870部のテトラヒドロフランを仕込む
。
アセトンおよび870部のテトラヒドロフランを仕込む
。
溶液を窒素でスパージしそして79.1部のアセトン中
の114.8部のジビニルエーテルを加えそして79.
1部のアセトンですすぐ。
の114.8部のジビニルエーテルを加えそして79.
1部のアセトンですすぐ。
反応溶液を窒素でガスシールして45℃まで加熱する。
27.7部のアセトン中の8.04部のアゾビス(イン
ブチロニトリル)の溶液を加え、3.96部のアセトン
ですすぐ。
ブチロニトリル)の溶液を加え、3.96部のアセトン
ですすぐ。
反応混合物を攪拌しながら45℃に8時間維持する。
この時間の終りに2,702部のへキサンを加えて共重
合体を沈殿させる。
合体を沈殿させる。
共重合体を沢過により分離し、1.2部のアセトンと1
部のヘキサンとからなる洗浄溶媒で繰返み洗浄しそして
実施例1におけるようにして乾燥する。
部のヘキサンとからなる洗浄溶媒で繰返み洗浄しそして
実施例1におけるようにして乾燥する。
生成物(変換率67%)は7.800の数平均分子量と
1.9のMw/Mnを有する。
1.9のMw/Mnを有する。
実施例 12
重合容器に321.2部の無水マレイン酸、2.409
部のアセトンおよび4.04部のテトラヒドロフランを
仕込む。
部のアセトンおよび4.04部のテトラヒドロフランを
仕込む。
溶液を窒素でスパージしそして79.1部のアセトン中
の114.1部のジビニルエーテルを加えそして79.
1部のアセトンですすぐ。
の114.1部のジビニルエーテルを加えそして79.
1部のアセトンですすぐ。
反応溶液を窒素でガスシールして45℃まで加熱する。
39.6部のアセトン中の8.04部のアゾビス(イソ
ブチロニトリル)の溶液を加え、7.91部のアセトン
ですすぐ。
ブチロニトリル)の溶液を加え、7.91部のアセトン
ですすぐ。
反応混合物を攪拌しながら45℃に7時間維持する。
この時間の終りに、2,702部のヘキサンを加えて共
重合体を沈殿させる。
重合体を沈殿させる。
共重合体を濾過により分離し、2.4部の第3アルコー
ルと1部のへキサンとからなる洗浄溶媒で繰返し洗浄し
そして実施例1におけるようにして乾燥する。
ルと1部のへキサンとからなる洗浄溶媒で繰返し洗浄し
そして実施例1におけるようにして乾燥する。
生成物(変換率73%)は12,600の数平均分子量
と2,9のMw/Mnを有する。
と2,9のMw/Mnを有する。
実施例 13
重合容器に8.1部の無水マレイン酸、49部のアセト
ンおよび7.l゛部のテトラヒドロフランを仕込む。
ンおよび7.l゛部のテトラヒドロフランを仕込む。
溶液を窒素でスパージしそして3.96部のアセトン中
の2.9部のジビニルエーテルを加えそして3.96部
のアセトンですすぐ。
の2.9部のジビニルエーテルを加えそして3.96部
のアセトンですすぐ。
反応混合物を窒素でガスシールして5℃まで冷却し、攪
拌しそして紫外光を3時間照射する。
拌しそして紫外光を3時間照射する。
この時間の終りに、53部のへキサンを加えて共重合体
を沈殿させる。
を沈殿させる。
共重合体を遠心沢過により分離し、3.3部のベンゼン
と1部のへキサンとからなる洗浄溶媒で繰返し洗浄しそ
して実施例1におけるようにして乾燥する。
と1部のへキサンとからなる洗浄溶媒で繰返し洗浄しそ
して実施例1におけるようにして乾燥する。
生成物(変換率90%)?!25,900の数平均分子
量と2.9のMw/Mnを有する。
量と2.9のMw/Mnを有する。
実施例 14
重合容器に7.97部の無水マレイン酸を仕込む。
反応器を窒素で清掃する。
それに79.1部のアセトン、8部のテトラヒドロフラ
ン、次に4.75部のアセトン中の2.85部のジビニ
ルエーテルを加えそして3.96部のアセトンですすぐ
(溶媒はすべて使用前に窒素でスパージしておく)。
ン、次に4.75部のアセトン中の2.85部のジビニ
ルエーテルを加えそして3.96部のアセトンですすぐ
(溶媒はすべて使用前に窒素でスパージしておく)。
反応溶液を窒素でガスシールして55℃まで加熱する。
0.79部のアセトン中の0.164部のアゾビス(イ
ンブチロニトリル)の溶液を加える。
ンブチロニトリル)の溶液を加える。
反応混合物を攪拌しながら55℃に4時間維持する。
この時間の終りに、79.1部のヘキサンを加えて共重
合体を沈殿させる。
合体を沈殿させる。
共重合体を遠心濾過により分離し、3.5部のトルエン
と1部のヘキサンとからなる洗浄溶液で繰返し洗浄しそ
して実施例1におけるようにして乾燥する。
と1部のヘキサンとからなる洗浄溶液で繰返し洗浄しそ
して実施例1におけるようにして乾燥する。
生成物(変換率41%)は17,000の数平均分子量
と1.8のMw/Mnを有する。
と1.8のMw/Mnを有する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ジビニルエーテルと無水マレイン酸とを前者lに対
し後者少くとも2のモル比で溶液重合に付し、そして分
別による選択を行ない、それにより5.000〜30,
000の数平均分子量および1.0w 〜3.0の冨〒比を有するジビニルエーテ/、−m水マ
レイン酸固体環式共重合体を回収することからなる、腫
瘍治療効果を示すと共にその際急性毒性が低くしかも副
作用の少ないジビニルエーテル−無水マレイン酸固体環
式共重合体の製法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US21104571A | 1971-12-22 | 1971-12-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS4885675A JPS4885675A (ja) | 1973-11-13 |
| JPS5842202B2 true JPS5842202B2 (ja) | 1983-09-17 |
Family
ID=22785387
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP47128312A Expired JPS5842202B2 (ja) | 1971-12-22 | 1972-12-22 | ジビニルエ−テル − ムスイマレインサンカンシキキヨウジユウゴウタイソセイブツ |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3794622A (ja) |
| JP (1) | JPS5842202B2 (ja) |
| CA (1) | CA987590A (ja) |
| CH (1) | CH567532A5 (ja) |
| DE (1) | DE2262449C3 (ja) |
| FR (1) | FR2164735B1 (ja) |
| GB (1) | GB1412290A (ja) |
| IT (1) | IT971966B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192203A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 | 岡田 英樹 | 自然石の化粧ブロツクの工法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4182800A (en) * | 1977-07-16 | 1980-01-08 | Hercules Incorporated | Methotrexate-divinyl ether--maleic anhydride copolymer reaction product |
| US4223109A (en) * | 1979-02-22 | 1980-09-16 | Adria Laboratories Inc. | Calcium salts of divinyl ether--maleic anhydride copolymer |
| US4510285A (en) * | 1981-06-17 | 1985-04-09 | Monsanto Company | Terpolymeric antitumor agent |
| US4508866A (en) * | 1981-06-17 | 1985-04-02 | Monsanto Company | Polymeric antitumor agent |
| US4517329A (en) * | 1981-06-17 | 1985-05-14 | Monsanto Company | Polymeric antitumor agent |
| US4366294A (en) * | 1981-06-29 | 1982-12-28 | Gaf Corporation | Water swellable compositions |
| JPS6067493A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-17 | Agency Of Ind Science & Technol | 1−β−アラビノフラノシルシトシン誘導体 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3085077A (en) * | 1960-06-29 | 1963-04-09 | Hercules Powder Co Ltd | Aqueous dispersion comprising a maleic anhydride divinyl ether copolymer |
| US3625827A (en) * | 1968-09-27 | 1971-12-07 | Monsanto Co | Water-soluble polymer-enzyme products |
-
1971
- 1971-12-22 US US00211045A patent/US3794622A/en not_active Expired - Lifetime
-
1972
- 1972-11-10 CA CA156,141A patent/CA987590A/en not_active Expired
- 1972-12-15 IT IT33019/72A patent/IT971966B/it active
- 1972-12-19 CH CH1849972A patent/CH567532A5/xx not_active IP Right Cessation
- 1972-12-20 FR FR7245420A patent/FR2164735B1/fr not_active Expired
- 1972-12-20 DE DE2262449A patent/DE2262449C3/de not_active Expired
- 1972-12-20 GB GB5892972A patent/GB1412290A/en not_active Expired
- 1972-12-22 JP JP47128312A patent/JPS5842202B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6192203A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-10 | 岡田 英樹 | 自然石の化粧ブロツクの工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2262449B2 (de) | 1980-02-28 |
| JPS4885675A (ja) | 1973-11-13 |
| IT971966B (it) | 1974-05-10 |
| FR2164735B1 (ja) | 1977-04-15 |
| GB1412290A (en) | 1975-11-05 |
| US3794622A (en) | 1974-02-26 |
| CA987590A (en) | 1976-04-20 |
| DE2262449A1 (de) | 1973-07-05 |
| CH567532A5 (ja) | 1975-10-15 |
| DE2262449C3 (de) | 1980-10-16 |
| FR2164735A1 (ja) | 1973-08-03 |
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