JPS5842493B2 - タクシ運行管理システム - Google Patents
タクシ運行管理システムInfo
- Publication number
- JPS5842493B2 JPS5842493B2 JP55020765A JP2076580A JPS5842493B2 JP S5842493 B2 JPS5842493 B2 JP S5842493B2 JP 55020765 A JP55020765 A JP 55020765A JP 2076580 A JP2076580 A JP 2076580A JP S5842493 B2 JPS5842493 B2 JP S5842493B2
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- JP
- Japan
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- memory
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Links
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07B—TICKET-ISSUING APPARATUS; FARE-REGISTERING APPARATUS; FRANKING APPARATUS
- G07B13/00—Taximeters
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、タクシ運行業務に係わる情報の処理並びに管
理を行なうタクシ運行管理システムに関する。
理を行なうタクシ運行管理システムに関する。
従来、タクシの運行管理は、タクシメータの指数を運転
手自身が運転日報に記入し、その運転者自身の申告によ
る運転日報の各種記載情報を計算機係員が計算機に逐次
インプットして、各営業単位毎の処理並びに管理を行な
っていた。
手自身が運転日報に記入し、その運転者自身の申告によ
る運転日報の各種記載情報を計算機係員が計算機に逐次
インプットして、各営業単位毎の処理並びに管理を行な
っていた。
しかしながらこのような従来の運行管理手段においては
、以下に述べるような種々の不都合があった。
、以下に述べるような種々の不都合があった。
1)、運転手に即時に当日の乗務業績(売上高、営業時
間、走行キロ数、その他)を知らせることができず、即
時性に欠ける。
間、走行キロ数、その他)を知らせることができず、即
時性に欠ける。
2)、運転手自身の申告によるデータインプ:ノトであ
るため、データの信頼性に乏しく、従ってタクシメータ
の指数値と運転日報に記入された指数情報とをたえずチ
ェックする必要があり、チェック作業にかかる人的負担
が太きい。
るため、データの信頼性に乏しく、従ってタクシメータ
の指数値と運転日報に記入された指数情報とをたえずチ
ェックする必要があり、チェック作業にかかる人的負担
が太きい。
3)、業務実績に基づく運転手への乗務指導が即時、適
確にできない。
確にできない。
4)、運転手より受領した売上高(現金)とデータとの
照合が即時に行なえず、従って金銭収受の正確性に乏し
く、モラールの低下を招き易い。
照合が即時に行なえず、従って金銭収受の正確性に乏し
く、モラールの低下を招き易い。
5)、不正確なデータが入力されたときで、なおかつそ
のタクシ車輛が翌日連続して他の運転手により営業され
た際に、両運転手間でのデータ分離が難しい。
のタクシ車輛が翌日連続して他の運転手により営業され
た際に、両運転手間でのデータ分離が難しい。
このように従来の運行管理手段においては種々の不都合
が生じていた。
が生じていた。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、タクシ業務に
係る各種の情報を高い信頼性をもって収集することがで
きるとともに、その収集データに基づく処理情報を迅速
かつ正確に得ることができ、これによってタクシの運行
管理を円滑に行なうことのできるタクシ運行管理システ
ムを提供することを目的とする。
係る各種の情報を高い信頼性をもって収集することがで
きるとともに、その収集データに基づく処理情報を迅速
かつ正確に得ることができ、これによってタクシの運行
管理を円滑に行なうことのできるタクシ運行管理システ
ムを提供することを目的とする。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一構成要素をなすタクシ内に装備され
るデータ収集装置の構成を示すブロック図である。
るデータ収集装置の構成を示すブロック図である。
図中、101はタクシメータであり、営業回数、爾後回
数、営業キロ数、走行キロ数、迎車回数等、各種の指数
値を計数し、保持するもので、更にこれら指数値を外部
へ表示する表示部を有している。
数、営業キロ数、走行キロ数、迎車回数等、各種の指数
値を計数し、保持するもので、更にこれら指数値を外部
へ表示する表示部を有している。
102は後述するホルダに着脱自在な可搬形のメモリパ
ックであり、上記タクシメータの各種情報を記憶するも
ので、不揮発性半導体メモリ素子、又はバッテリパンク
アンプ機構を有する揮発性半導体メモリ素子を用いて構
成される。
ックであり、上記タクシメータの各種情報を記憶するも
ので、不揮発性半導体メモリ素子、又はバッテリパンク
アンプ機構を有する揮発性半導体メモリ素子を用いて構
成される。
103は上記メモリパック102を装着し、装着された
メモリパック102にタクシメータ101の各種情報を
書込む書込み制御機構104を有してなるホルダであり
、メモリパック102が所定の挿入口に挿入されると、
そのメモリパック102をロックし、所定時間経過後(
例えばエンジン始動から数十秒経過後)、タクシメータ
101の各種情報をメモリパック102の第1の記憶領
域に書込み、又、メモリパック102の取外しに際して
は、その時点におけるタクシメータ101の各種情報を
メモリパック102の第2の記憶領域に書込んだ後、メ
モリパック102のロック状態を解除する機能構成とな
っている。
メモリパック102にタクシメータ101の各種情報を
書込む書込み制御機構104を有してなるホルダであり
、メモリパック102が所定の挿入口に挿入されると、
そのメモリパック102をロックし、所定時間経過後(
例えばエンジン始動から数十秒経過後)、タクシメータ
101の各種情報をメモリパック102の第1の記憶領
域に書込み、又、メモリパック102の取外しに際して
は、その時点におけるタクシメータ101の各種情報を
メモリパック102の第2の記憶領域に書込んだ後、メ
モリパック102のロック状態を解除する機能構成とな
っている。
第2図は、上記第1図に示すデータ収集装置のホルダ1
03より取外されたメモリパック102の記憶情報に対
する各種の業務処理を即時実行し、その結果を出力する
データ処理装置の構成を示すブロック図である。
03より取外されたメモリパック102の記憶情報に対
する各種の業務処理を即時実行し、その結果を出力する
データ処理装置の構成を示すブロック図である。
図中、201は上記メモリパック102の収集情報に対
する各種業務のデータ処理、並びにシステム全体の制御
、管理等を行なうシステム制御装置であり、演算制御装
置(以下CPUと称す)210、内部記憶部(以下RA
Mと称す)211、制御記憶部(以下C8と称す)21
2等により構成される。
する各種業務のデータ処理、並びにシステム全体の制御
、管理等を行なうシステム制御装置であり、演算制御装
置(以下CPUと称す)210、内部記憶部(以下RA
Mと称す)211、制御記憶部(以下C8と称す)21
2等により構成される。
202乃至201は上記システム制御装置201の制御
対象下におかれた各種の周辺装置であり、202は上記
ホルダ103より取外されたメモリパック102が装着
されることによって、そのメモリパック102に記憶さ
れた情報を読取るメモリパンクリーダ(MPR)である
。
対象下におかれた各種の周辺装置であり、202は上記
ホルダ103より取外されたメモリパック102が装着
されることによって、そのメモリパック102に記憶さ
れた情報を読取るメモリパンクリーダ(MPR)である
。
203はオペレーションガイダンス、入力データ、処理
結果データ等を表示するCRT表示部である。
結果データ等を表示するCRT表示部である。
204はメモリパンク102に記憶された以外の例えは
山付情報、乗務員コード、営業所コード等、各種付随デ
ータ、更にはオペレーションコントロール情報等を入カ
スるためのキーボード装置(KB)である。
山付情報、乗務員コード、営業所コード等、各種付随デ
ータ、更にはオペレーションコントロール情報等を入カ
スるためのキーボード装置(KB)である。
205はシステム制御装置201で処理された処理結果
データを印字する例えばシリアルプリンタ、ラインプリ
ンタ等の高速印字装置(HP)である。
データを印字する例えばシリアルプリンタ、ラインプリ
ンタ等の高速印字装置(HP)である。
206はメモリパンクリーダ202で読取った情報、更
にはキーボード装置204より入力された情報等に基づ
く処理結果情報を記録するジャーナルプリンタ(JP)
である。
にはキーボード装置204より入力された情報等に基づ
く処理結果情報を記録するジャーナルプリンタ(JP)
である。
20γは各種の入力情報、更には個人、車輛等に関する
マスタファイル等を格納する外部記憶装置であり、ここ
ではフロンピディスク装置(以下FDDと称す)を用い
るものとする。
マスタファイル等を格納する外部記憶装置であり、ここ
ではフロンピディスク装置(以下FDDと称す)を用い
るものとする。
第3図は上記第2図に示すデータ処理装置をメモリマツ
プ上に示した概念図である。
プ上に示した概念図である。
図ではシステム制御の中枢をなすスケジューラ(プロセ
ッシングモジュール)及びシステムコントロールブロッ
ク(属性管理表;以下SCBと称す)を中心にファーム
ウェアモジュール212.SCBメンテナンスプログラ
ムならびに各種プログラム1〜n(業務処理モジュール
)が周辺モジュールとして接続されている。
ッシングモジュール)及びシステムコントロールブロッ
ク(属性管理表;以下SCBと称す)を中心にファーム
ウェアモジュール212.SCBメンテナンスプログラ
ムならびに各種プログラム1〜n(業務処理モジュール
)が周辺モジュールとして接続されている。
前記5CB301は、ジョブ(業務)毎のメニュをもつ
ジョブメニュテーブル(以下JMTと称す)と、プログ
ラム群毎に属性(処理ブロック名、フロッピーディスク
チェック区分、業務涜、処[A等)のテーブルをもつプ
ログラムブロックテーブル(以下PBTと称す)と、各
々プログラムの属性(プログラム名、フロッピーディス
クの格納ボリューム名、障害時の回復区分等)のテーブ
ルをもつプログラムコントロールテーブル(以下PCT
と称す)と、ソート(SORT)の属性(プログラム名
、ソートのキーの長さ、位置等)をもつソートパラメー
タテーブル(以下SPTと称す)とでなる各種のテーブ
ルから構成される。
ジョブメニュテーブル(以下JMTと称す)と、プログ
ラム群毎に属性(処理ブロック名、フロッピーディスク
チェック区分、業務涜、処[A等)のテーブルをもつプ
ログラムブロックテーブル(以下PBTと称す)と、各
々プログラムの属性(プログラム名、フロッピーディス
クの格納ボリューム名、障害時の回復区分等)のテーブ
ルをもつプログラムコントロールテーブル(以下PCT
と称す)と、ソート(SORT)の属性(プログラム名
、ソートのキーの長さ、位置等)をもつソートパラメー
タテーブル(以下SPTと称す)とでなる各種のテーブ
ルから構成される。
この5CB301は前記SCBメンテナンスプログラム
302により作成されるので、イニシャルプログラムロ
ード(IPL)動作の際、ファームウェアモジュール2
12により、FDD20γからRAM211内のSCB
格納領域にローディングされる。
302により作成されるので、イニシャルプログラムロ
ード(IPL)動作の際、ファームウェアモジュール2
12により、FDD20γからRAM211内のSCB
格納領域にローディングされる。
この5CB301はスケジューラ303による制御のベ
ースとなる。
ースとなる。
尚、前記スケジューラ303は優先度の高いジョブを探
し出し、要求される主記憶・周辺装置等のシステム資源
が利用可能かどうかを調べ、実行可能なジョブに対して
システム資源を割りあて実行を開始させる機能を有する
プログラムモジュールである。
し出し、要求される主記憶・周辺装置等のシステム資源
が利用可能かどうかを調べ、実行可能なジョブに対して
システム資源を割りあて実行を開始させる機能を有する
プログラムモジュールである。
ここで作用を説明する。
先ず営業開始に際し、タクシ車輌内に装備されたホルダ
103に、メモリパック102が挿入されると、そのメ
モリパック102がホルダ103にロックされ、所定時
間経過後、タクシメータ101に保持されている前回ま
での指数情報(営業回数、爾後回数、営業キロ数、走行
キロ数、迎車回数等)が書込み制御機構104の制御に
より、メモリパック102の第一の記憶領域に記憶され
る。
103に、メモリパック102が挿入されると、そのメ
モリパック102がホルダ103にロックされ、所定時
間経過後、タクシメータ101に保持されている前回ま
での指数情報(営業回数、爾後回数、営業キロ数、走行
キロ数、迎車回数等)が書込み制御機構104の制御に
より、メモリパック102の第一の記憶領域に記憶され
る。
更に、営業終了に際しては、その営業終了時におけるタ
クシメータ101の指数情報がメモリパック102の第
2の記憶領域に記憶され、その後、メモリパック102
のロック状態が解除される。
クシメータ101の指数情報がメモリパック102の第
2の記憶領域に記憶され、その後、メモリパック102
のロック状態が解除される。
而してその後、メモリパック102がホルダ103より
抜き取られ、次に第2図に示すデータ処理装置のメモリ
パンクリーダ202に装着される。
抜き取られ、次に第2図に示すデータ処理装置のメモリ
パンクリーダ202に装着される。
メモリパックリーダ202は、メモリパンク102が所
定位置に挿入されると読取りを開始し、その読取った情
報、すなわちメモリパック102の第1の記憶領域に貯
えられた営業開始時におけるタクシメータ101の指数
情報と、同じくメモリパックの第2の記憶領域に貯えら
れた営業終了時における上記同様の指数情報とがシステ
ム制御装置201に転送される。
定位置に挿入されると読取りを開始し、その読取った情
報、すなわちメモリパック102の第1の記憶領域に貯
えられた営業開始時におけるタクシメータ101の指数
情報と、同じくメモリパックの第2の記憶領域に貯えら
れた営業終了時における上記同様の指数情報とがシステ
ム制御装置201に転送される。
システム制御装置201ではその入力された情報をRA
M211に貯えた後、CRT表示部203に転送して、
CRT画面に表示する。
M211に貯えた後、CRT表示部203に転送して、
CRT画面に表示する。
而してその後、メモリパック102に記憶されていない
、日付、乗務員コード、営業所コード等が順次キーボー
ド装置204より入力されると、これらの情報に基づい
て、予めFDD20γに登録されている営業所、乗務員
、車輛等の各マスタファイルの内容をRAM211にロ
ーディングし、チェックを行なう。
、日付、乗務員コード、営業所コード等が順次キーボー
ド装置204より入力されると、これらの情報に基づい
て、予めFDD20γに登録されている営業所、乗務員
、車輛等の各マスタファイルの内容をRAM211にロ
ーディングし、チェックを行なう。
更に、この際、車輛マスタ上の前回の最終値とメモリパ
ック102より読取られた情報とに基づいて、当日の走
行による実績値が求められ、その情報が、FDD20γ
内の日々のデータが蓄積されるエリアに、各メモリパッ
ク単位をもって格納される。
ック102より読取られた情報とに基づいて、当日の走
行による実績値が求められ、その情報が、FDD20γ
内の日々のデータが蓄積されるエリアに、各メモリパッ
ク単位をもって格納される。
又、この情報はCRT表示装置203に表示されるとと
もに、ジャーナルプリンタ206に送られて記録される
。
もに、ジャーナルプリンタ206に送られて記録される
。
而してこのメモリパンクの1件分の解析処理が終了する
と、その処理結果をまとめたタクシ運行用の資料が日単
位で高速印字装置205により打出される。
と、その処理結果をまとめたタクシ運行用の資料が日単
位で高速印字装置205により打出される。
ここで第3図を参照して、上記システム動作の中枢とな
る5CB301を中心としたスケジューラ303の制御
を説明する。
る5CB301を中心としたスケジューラ303の制御
を説明する。
先ず5CB301のJMTに登録されたメニュ(例えは
日報・月報・営業集計表等)がCRT表示部203に表
示され、この表示内容から各々の業務の選択が行なわれ
る。
日報・月報・営業集計表等)がCRT表示部203に表
示され、この表示内容から各々の業務の選択が行なわれ
る。
そうするとスケジューラ303は、5CB301のJM
Tに登録されている各プログラム群の属性のテーブルで
あるPBTに基づいて、各々のプログラムの属性を取り
出す。
Tに登録されている各プログラム群の属性のテーブルで
あるPBTに基づいて、各々のプログラムの属性を取り
出す。
ここで、プログラム群の中にソートが含まれる場合には
ソートのための属性のテーブルであるSPTの情報も取
出す。
ソートのための属性のテーブルであるSPTの情報も取
出す。
これら5CB301の各プログラムの属性の情報により
、スケジューラ303が各プログラムの流れの制御およ
びFDD207のハンドリングの制御を行なう。
、スケジューラ303が各プログラムの流れの制御およ
びFDD207のハンドリングの制御を行なう。
即ち実行しようとするプログラムの属性を得、主記憶・
周辺装置等の資源を割りあてた後、該当するプログラム
に対し制御を渡すものである。
周辺装置等の資源を割りあてた後、該当するプログラム
に対し制御を渡すものである。
各プログラムに制御が渡されると、正常にプログラム処
理が終了した場合、一旦制御がスケジューラ303に戻
されるが、PCTにカタログされているプログラムがあ
ると、次のプログラムに制御が渡される。
理が終了した場合、一旦制御がスケジューラ303に戻
されるが、PCTにカタログされているプログラムがあ
ると、次のプログラムに制御が渡される。
又、プログラムが途中で異常終了した場合には、PCT
の回復区分により指定の戻り先へ制御が渡される。
の回復区分により指定の戻り先へ制御が渡される。
また第4図は、上記第2図に示したシステム構成を更に
発展させ大規模化した際のシステム構成を示すもので、
特に多くの営業所が各地に点在している場合に用いて好
適する。
発展させ大規模化した際のシステム構成を示すもので、
特に多くの営業所が各地に点在している場合に用いて好
適する。
ここでは上記第2図に示したシステムを小規模化した、
システム制御装置201、メモリパックリーダ202、
CRT表示部203、キーボード装置204、FDD2
0γ等でなるデータ処理装置401を各営業所に置き、
これら各データ処理装置401,401・・・を中央の
ホストコンピュータ(H−CPU)402にオンライン
接続した構成としている。
システム制御装置201、メモリパックリーダ202、
CRT表示部203、キーボード装置204、FDD2
0γ等でなるデータ処理装置401を各営業所に置き、
これら各データ処理装置401,401・・・を中央の
ホストコンピュータ(H−CPU)402にオンライン
接続した構成としている。
この際の動作は、先ず、メモリパックリーダ202から
、メモリパック102の内容がシステム制御装置201
に転送され、更にそのデータがCRT表示部203に表
示され後、キーボード装置204より日付、乗務員コー
ド、営業所コード等が入力される。
、メモリパック102の内容がシステム制御装置201
に転送され、更にそのデータがCRT表示部203に表
示され後、キーボード装置204より日付、乗務員コー
ド、営業所コード等が入力される。
これらの各動作手順は上記第2図の場合と全く同様であ
る。
る。
而してその後、ホストコンピュータ402とのオンライ
ンの回線接続手順が確立すると、上記各データはリアル
タイムでホストコンピュータ402に送信される。
ンの回線接続手順が確立すると、上記各データはリアル
タイムでホストコンピュータ402に送信される。
この際、一つのメモリパンクに対するデータ送信が終了
したならば、続けて次のメモリパックに対するデータを
行なうことができる。
したならば、続けて次のメモリパックに対するデータを
行なうことができる。
ホストコンピュータ402では各営業所に設けられた端
末側のデータ処理装置401・・・より送られてくるデ
ータを各営業所毎に日別に蓄積して行く。
末側のデータ処理装置401・・・より送られてくるデ
ータを各営業所毎に日別に蓄積して行く。
而して端末側のデータ処理装置からのデータ送信が終了
し、回線切断手順により回線接続が解除されると、ホス
トコンピュータ402では、各々のデータ毎に各マスタ
ファイルとのチェックを行ない、タクシ運行管理用の資
材をラインプリンタ(図示せず)に打出す。
し、回線切断手順により回線接続が解除されると、ホス
トコンピュータ402では、各々のデータ毎に各マスタ
ファイルとのチェックを行ない、タクシ運行管理用の資
材をラインプリンタ(図示せず)に打出す。
一方、端末側のデータ処理装置401では、回線又はホ
ストコンピュータ402の障害に備えて、送信したデー
タをその都度FDD207に格納しておく。
ストコンピュータ402の障害に備えて、送信したデー
タをその都度FDD207に格納しておく。
上述した運行管理システムを用いることにより、運転手
から売上金並びにメモリパック102を受取り、そのメ
モリパック102をメモリパックリーダ202に装着す
ることによって、即座に運転手に前日迄と当日の乗務業
績をCRT表示部203に映し出して認識させることが
できる。
から売上金並びにメモリパック102を受取り、そのメ
モリパック102をメモリパックリーダ202に装着す
ることによって、即座に運転手に前日迄と当日の乗務業
績をCRT表示部203に映し出して認識させることが
できる。
また、メモリパック102をホルダ103に装着するこ
とによって、タクシメータ101の指数情報がすべて自
動的にメモリパック102に記憶されるため、不正又は
誤った記入、申告等が防止できるとともに、運転手にか
かる負担が著く軽減される。
とによって、タクシメータ101の指数情報がすべて自
動的にメモリパック102に記憶されるため、不正又は
誤った記入、申告等が防止できるとともに、運転手にか
かる負担が著く軽減される。
更にスケジューラ管理により誤操作に対する回復が迅速
に行なえる。
に行なえる。
以上詳記したように本発明のタクシ運行管理システムに
よれば、タクシ業務に係る各種の情報を高い信頼性をも
って収集できるとともに、その収集データに基づく処理
情報を迅速かつ正確に得ることができ、以ってタクシの
運行管理を円滑に行なうことができる。
よれば、タクシ業務に係る各種の情報を高い信頼性をも
って収集できるとともに、その収集データに基づく処理
情報を迅速かつ正確に得ることができ、以ってタクシの
運行管理を円滑に行なうことができる。
図は本発明の詳細な説明するためのもので、第1図はデ
ータ収集装置の構成を示すブロック図、第2図はデータ
処理装置の一実施例を示すブロック図、第3図(まシス
テムコントロールブロックを中心としたシステム制御手
段を説明するための概念図、第4図はデータ処理装置の
他の実施例を示すブロック図である。 101・・・・・・タクシメータ、102・・・・・・
メモリパック、103・・・・・・ホルダ、104・・
・・・・書込み制御機構、201・・・・・・システム
制御装置、202・・・・・・メモリパックリーグ、2
03・・・・・・CRT表示部、204・・・・・・キ
ーボード装置、205・・・・・・高速印字装置、20
6・・・・・・ジャーナルプリンタ、201・・・・・
・フロッピディスク装置(FDD)、301・・・・・
・システムコントロールプロツノ(SCB)、303・
・・・・・スケジューラ、401・・・・・・データ処
理装置(端末側)、402・・・・・・ホストコンピュ
ータ。
ータ収集装置の構成を示すブロック図、第2図はデータ
処理装置の一実施例を示すブロック図、第3図(まシス
テムコントロールブロックを中心としたシステム制御手
段を説明するための概念図、第4図はデータ処理装置の
他の実施例を示すブロック図である。 101・・・・・・タクシメータ、102・・・・・・
メモリパック、103・・・・・・ホルダ、104・・
・・・・書込み制御機構、201・・・・・・システム
制御装置、202・・・・・・メモリパックリーグ、2
03・・・・・・CRT表示部、204・・・・・・キ
ーボード装置、205・・・・・・高速印字装置、20
6・・・・・・ジャーナルプリンタ、201・・・・・
・フロッピディスク装置(FDD)、301・・・・・
・システムコントロールプロツノ(SCB)、303・
・・・・・スケジューラ、401・・・・・・データ処
理装置(端末側)、402・・・・・・ホストコンピュ
ータ。
Claims (1)
- 1 タクシ運行開始時及び終了時におけるタクシメータ
の各種情報をそれぞれ別個に記憶する記憶領域を有して
なる可搬形のメモリパンクと、このメモリパンクの装着
部、及びこの装着部に装着されたメモリパックを所定期
間ロックする手段、及びこのロックされたメモリパック
に前記情報を書込むメモリ書込み制御機構を有してなる
車載ホルダと、この車載ホルダより取外されたメモリパ
ックの記憶情報を読取る読取装置と、この読取装置で読
取られた情報に基づいて、表示選択手段により選択した
業務処理を即時実行し表示又は印字出力する情報処理装
置、及びこの情報処理装置の処理に供され、営業所、乗
務員、車輛等の各マスクファイルを格納してなる外部記
憶装置とを具備してなることを特徴としたタクシ運行管
理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55020765A JPS5842493B2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | タクシ運行管理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55020765A JPS5842493B2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | タクシ運行管理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56118166A JPS56118166A (en) | 1981-09-17 |
| JPS5842493B2 true JPS5842493B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=12036265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55020765A Expired JPS5842493B2 (ja) | 1980-02-21 | 1980-02-21 | タクシ運行管理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842493B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58181169A (ja) * | 1982-04-17 | 1983-10-22 | Futaba Keiki Kk | タクシ−メ−タのデ−タ処理装置 |
| JPS61160186A (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-19 | オムロン株式会社 | タクシ−・カ−ド処理装置 |
-
1980
- 1980-02-21 JP JP55020765A patent/JPS5842493B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56118166A (en) | 1981-09-17 |
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