JPS5842597B2 - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
- Publication number
- JPS5842597B2 JPS5842597B2 JP51156476A JP15647676A JPS5842597B2 JP S5842597 B2 JPS5842597 B2 JP S5842597B2 JP 51156476 A JP51156476 A JP 51156476A JP 15647676 A JP15647676 A JP 15647676A JP S5842597 B2 JPS5842597 B2 JP S5842597B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- rectifier
- capacitor
- control device
- lighting control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電源の遮断時間を検知して照明回路を切替える
照明制御装置の改良に関するものである。
照明制御装置の改良に関するものである。
一般に用いられている多くの照明装置には、主照明に保
安球を設けた構成のものが多くあるが、これの点灯状態
の切替は通常機械的なプルスイッチなどによっている。
安球を設けた構成のものが多くあるが、これの点灯状態
の切替は通常機械的なプルスイッチなどによっている。
ところで最近、第1図に示すような回路を用いて電源ス
ィッチを開閉させることにより、切替リレーを選択的に
動作させて回路を切替える装置が提案された。
ィッチを開閉させることにより、切替リレーを選択的に
動作させて回路を切替える装置が提案された。
この回路装置の構成訃よび動作を簡単に説明すれば、■
は交流電源で、電源スイッチSW1切替リレーRyの静
止接点である第1の接点S1釦よび動作接点である第2
の接点S2を介して第1の照明装置り、釦よび第2の照
明装置L2に接続されている。
は交流電源で、電源スイッチSW1切替リレーRyの静
止接点である第1の接点S1釦よび動作接点である第2
の接点S2を介して第1の照明装置り、釦よび第2の照
明装置L2に接続されている。
第1の接点S1 には抵抗R1および整流器D1 よ
りなる第1の整流装置を介して、コンデンサC2、抵抗
R3、充電用整流器D3 とコンデンサC1の直列回路
がそれぞれ並タリに接続されている。
りなる第1の整流装置を介して、コンデンサC2、抵抗
R3、充電用整流器D3 とコンデンサC1の直列回路
がそれぞれ並タリに接続されている。
筐た、第2の接点S2 には抵抗R2釦よび整流器D2
よりなる第2の整流装置が接続され、切換リレーRy
のリレーコイル環 を介して前記第1の整流装置の出力
端子に接続されている。
よりなる第2の整流装置が接続され、切換リレーRy
のリレーコイル環 を介して前記第1の整流装置の出力
端子に接続されている。
また整流器D4が前記コンデンサC1と整流器D3の接
続点と第2の整流装置の出力端子との間に、整流器D2
とは逆の向きに挿入されている。
続点と第2の整流装置の出力端子との間に、整流器D2
とは逆の向きに挿入されている。
このような構成からなる制御装置に釦いて、電源スィッ
チSwを閉じると、第1の照明装置L1が点灯すると同
時にコンデンサC1が充電される。
チSwを閉じると、第1の照明装置L1が点灯すると同
時にコンデンサC1が充電される。
この電圧は抵抗R1と抵抗R3の分圧比によって定lる
。
。
このとき、リレーコイル環 には電流は流れないので接
点は第1の接点S1 に維持される。
点は第1の接点S1 に維持される。
次に電源スィッチSwを開くと、第1の照明装置り、は
消灯し、コンデンサC1の電荷が整流器D4、リレーコ
イル環、抵抗R3を通じて放電され、切替リレーRyが
駆動され接点を第2の接点S2に切替える。
消灯し、コンデンサC1の電荷が整流器D4、リレーコ
イル環、抵抗R3を通じて放電され、切替リレーRyが
駆動され接点を第2の接点S2に切替える。
し九がってコンデンサC1の放電により切替リレーRy
が第2の接点S2 に保持されているうちに電源スィッ
チSwを再投入すれば、リレーコイルRcIf(ば抵抗
R2を通して保持電流が流れるので切替リレーRyはそ
の1\の状態を保持でき、第2の照明装置L2が点灯す
るものである。
が第2の接点S2 に保持されているうちに電源スィッ
チSwを再投入すれば、リレーコイルRcIf(ば抵抗
R2を通して保持電流が流れるので切替リレーRyはそ
の1\の状態を保持でき、第2の照明装置L2が点灯す
るものである。
なか、コンデンサC2は平滑用で、コンデンサC1に叱
較して十分小さい値に選んでおく。
較して十分小さい値に選んでおく。
この制御装置に釦いては、第1.第2の接点51S2
いずれの場合にむいてもコンデンサC1が充電されると
いう問題がある。
いずれの場合にむいてもコンデンサC1が充電されると
いう問題がある。
このことは、第2の接点S2から第1の接点S1 に
切替える場合、コンデンサC1の放電が終了して切替リ
レーの接点が第1の接点S1 に戻った後に電源スィッ
チSwを投入する必要があることを意味する。
切替える場合、コンデンサC1の放電が終了して切替リ
レーの接点が第1の接点S1 に戻った後に電源スィッ
チSwを投入する必要があることを意味する。
この問題については、抵抗R1,R2,R3をそれぞれ
適当に定めることによって、抵抗R2を通してのコンデ
ンサC1の充電々圧を小さくすることは可能であるが、
部品のバラツキ、電圧変動などを見込むと実際上は非常
に難しくなる。
適当に定めることによって、抵抗R2を通してのコンデ
ンサC1の充電々圧を小さくすることは可能であるが、
部品のバラツキ、電圧変動などを見込むと実際上は非常
に難しくなる。
また、コンデンサC1の放電によって切替リレーRyを
駆動するものであるため、コンデンサC1は十分大きな
容量が必要となる。
駆動するものであるため、コンデンサC1は十分大きな
容量が必要となる。
しかも第1の照明装置L1 が点灯した後は必ず切替リ
レーRyが動作するため、動作音が問題となる場所には
使いにくいという問題もある。
レーRyが動作するため、動作音が問題となる場所には
使いにくいという問題もある。
本発明はこの種の制御装置に於いて上記のような欠点の
ない装置を提供しようとするもので、以下第2図を用い
て説明する。
ない装置を提供しようとするもので、以下第2図を用い
て説明する。
第2図に釦いて、整流器り、は抵抗R1と共に第1の整
流装置を構成し、コンデンサC1とこれに並列な抵抗R
4からなる容量要素は放電による基準時間設定回路を構
成している。
流装置を構成し、コンデンサC1とこれに並列な抵抗R
4からなる容量要素は放電による基準時間設定回路を構
成している。
整流器D5に並列な整流器D6から成る。
第3の整流装置は、抵抗R1を共用すると同時に両型流
器D5.D6に連なる回路を互いに独立させる意味を持
つ。
器D5.D6に連なる回路を互いに独立させる意味を持
つ。
コンデンサC3と抵抗R5よりなる容量要素で構成した
駆動用のインピーダンスは、電源電圧が加わったときコ
ンデンサC3の充電電流により一時的にリレーコイル環
に駆動電流を供給する接点駆動回路を構成する。
駆動用のインピーダンスは、電源電圧が加わったときコ
ンデンサC3の充電電流により一時的にリレーコイル環
に駆動電流を供給する接点駆動回路を構成する。
また、コンデンサC4は主として平滑用で切替リレーR
yによっては不要な場合もある。
yによっては不要な場合もある。
な釦、第1図と同じ役割を果す同種の部品は同一符号で
示しである。
示しである。
このような構成からなる制御装置は、電源スィッチSw
が閉じるとコンデンサC1が抵抗R1で定渣る時定数に
より充電され、インピーダンスを形成するコンデンサC
3には急に電源電圧が加わらない。
が閉じるとコンデンサC1が抵抗R1で定渣る時定数に
より充電され、インピーダンスを形成するコンデンサC
3には急に電源電圧が加わらない。
このためリレーコイル環には駆動電流は流れず、切替リ
レーRyの接点は第1の接点S1に維持され、照明装置
L175礒灯する。
レーRyの接点は第1の接点S1に維持され、照明装置
L175礒灯する。
次に電源スィッチSwを開くとコンデンサC1の電荷は
抵抗R4を、コンデンサC3の電荷は抵抗R6を通して
放電する。
抵抗R4を、コンデンサC3の電荷は抵抗R6を通して
放電する。
したがってこの両者の時定数を、コンデンサC0側を十
分大きく、コンデンサC3側を十分小さく設定して訃け
ば、次に電源スィッチSwが投入されたとき、コンデン
サC3にはコンデンサC1の充電々圧相当の電圧が加わ
り十分大きな駆動電流を流すことができる。
分大きく、コンデンサC3側を十分小さく設定して訃け
ば、次に電源スィッチSwが投入されたとき、コンデン
サC3にはコンデンサC1の充電々圧相当の電圧が加わ
り十分大きな駆動電流を流すことができる。
切替リレーRyが動作し、接点が第2の接点S2に切替
られると、リレーコイル環 には抵抗R2、整流器D2
から成る第2の整流装置が接続され接点保持回路が形成
され、照明装置L2が点灯する。
られると、リレーコイル環 には抵抗R2、整流器D2
から成る第2の整流装置が接続され接点保持回路が形成
され、照明装置L2が点灯する。
な釦、第1の接点S1から第2の接点S2に切替わる際
、リレーコイル環には電流が流れなくなるが、一般にこ
の種の電磁リレーには動作に遅れ時間があるため実用上
の支障はない。
、リレーコイル環には電流が流れなくなるが、一般にこ
の種の電磁リレーには動作に遅れ時間があるため実用上
の支障はない。
渣た、リレーコイル環 に並列に接続されたコンデンサ
C4は平滑作用の他に、電源が断たれた場合その充電電
荷を放出1.、 IJレーコイル曳に保持電流を供給
するため切替リレーRyを遅延リレーとして動作させる
効果もある。
C4は平滑作用の他に、電源が断たれた場合その充電電
荷を放出1.、 IJレーコイル曳に保持電流を供給
するため切替リレーRyを遅延リレーとして動作させる
効果もある。
接点が第2の接点S2に接続されて第2の照明装置L2
が点灯している間、コンデンサC1、C3は充電されず
最初の状態にリセットされる。
が点灯している間、コンデンサC1、C3は充電されず
最初の状態にリセットされる。
したがって次に電源スィッチSwを開き、再投入した場
合は接点は第1の接点S1 に接続された状態を維持す
ることになる。
合は接点は第1の接点S1 に接続された状態を維持す
ることになる。
すなわち、本発明の制御装置によれば、第2の照明装置
L2の点灯状態から第1の照明装置L1 の点灯状態へ
の復帰は、電源スィッチSwの操作の遅速に全く無関係
に行われる。
L2の点灯状態から第1の照明装置L1 の点灯状態へ
の復帰は、電源スィッチSwの操作の遅速に全く無関係
に行われる。
以上説明したように、本発明による照明制御装置は切替
リレーの第1の接点を通してのみ基準時間設定回路を接
続へまた第1の接点を通して切替リレーの接点駆動回路
を構成すると共に第2の接点を通して接点保持回路を構
成した所に特徴がある。
リレーの第1の接点を通してのみ基準時間設定回路を接
続へまた第1の接点を通して切替リレーの接点駆動回路
を構成すると共に第2の接点を通して接点保持回路を構
成した所に特徴がある。
したがって、電源スィッチを用いて回路の切替えを行う
場合、第1の照明装置から第2の照明装置に切替える場
合のみ、基準時間設定回路によって設定された操作時間
の条件が必要となるだけで、逆の場合は実際上制限はな
いと言うことができ、従来の装置に比較して一層使いや
すくなつた。
場合、第1の照明装置から第2の照明装置に切替える場
合のみ、基準時間設定回路によって設定された操作時間
の条件が必要となるだけで、逆の場合は実際上制限はな
いと言うことができ、従来の装置に比較して一層使いや
すくなつた。
また本発明の装置は基準時間設定回路に釦けるコンデン
サの放電々流は切替リレーの7駆動、保持には全く関与
しないため十分小さな容量でよいし、 第2の接点に切替えない限り切替リレーは動作しないの
で動作音も必要最少限に押えることができる効果がある
。
サの放電々流は切替リレーの7駆動、保持には全く関与
しないため十分小さな容量でよいし、 第2の接点に切替えない限り切替リレーは動作しないの
で動作音も必要最少限に押えることができる効果がある
。
第1図は従来の照明制御装置を示す回路図、第2図は本
発明の実施例を示す回路図で、図中に示すSwは電源ス
ィッチ、Ll tL2はそれぞれ第1、第2の照明装
置、D1〜D6 は整流器、R1−R6は抵抗、C1〜
C4はコンデンサ、Ryは切替リレー、堤 はリレーコ
イル、Sl 、S2ばそれぞれ第1.第2の接点である
。
発明の実施例を示す回路図で、図中に示すSwは電源ス
ィッチ、Ll tL2はそれぞれ第1、第2の照明装
置、D1〜D6 は整流器、R1−R6は抵抗、C1〜
C4はコンデンサ、Ryは切替リレー、堤 はリレーコ
イル、Sl 、S2ばそれぞれ第1.第2の接点である
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 切替リレーの接点を介して電源に並列接続される2
つの照明装置と、前記切替リレーの第1の接点を介して
接続される第1の整流装置釦よび容量要素からなる基準
時間設定回路と、第2の接点を介して接続される第2の
整流装置釦よびリレーコイル装置からなる接点保持回路
と、前記第1の整流装置と並列に第3の整流装置を設け
、この第3の整流装置をインピーダンスを介して前記リ
レーコイル装置に接続して接点駆動回路を形成し、第3
の整流装置により前記第2の整流装置を介して流れる電
流による容量要素の充電を阻止したことを特徴とする照
明制御装置。 2 前記第3の整流装置と直列に接続されるインピーダ
ンスを容量要素で構成し、該容量要素は前記基準時間設
定回路のそれに叱較して十分短時間で充電々荷を放電さ
せる放電回路を具備してなることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51156476A JPS5842597B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51156476A JPS5842597B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 照明制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5382067A JPS5382067A (en) | 1978-07-20 |
| JPS5842597B2 true JPS5842597B2 (ja) | 1983-09-20 |
Family
ID=15628579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51156476A Expired JPS5842597B2 (ja) | 1976-12-27 | 1976-12-27 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842597B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS552715B2 (ja) * | 1975-03-21 | 1980-01-22 |
-
1976
- 1976-12-27 JP JP51156476A patent/JPS5842597B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5382067A (en) | 1978-07-20 |
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