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JPS5842612B2 - 変成装置 - Google Patents
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JPS5842612B2 - 変成装置 - Google Patents

変成装置

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Publication number
JPS5842612B2
JPS5842612B2 JP51003669A JP366976A JPS5842612B2 JP S5842612 B2 JPS5842612 B2 JP S5842612B2 JP 51003669 A JP51003669 A JP 51003669A JP 366976 A JP366976 A JP 366976A JP S5842612 B2 JPS5842612 B2 JP S5842612B2
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JP
Japan
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voltage
winding
current
positive
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JP51003669A
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JPS5287621A (en
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昌彦 赤松
良平 打田
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可飽和磁心を用いた変成装置に関する。
従来より電流、電圧の偵流値を絶縁して検出する手段と
してDC−CT、DC−PTがあるがこれらは2磁心を
用(/′)でその各励振巻線を、被検出電流を通ず゛る
1゛次巻線より見て、逆直列接続し、AC□電源にて励
振するため被検出電流の極性を知ることが容易ではない
極性を検知するには各磁心に第3巻線を巻回しその誘導
電圧の位相を検知する方法や、また半導体磁気感応素子
を用いるCT等も知られているが必ずしも実用的なもの
とはいえない。
本発明は被検出電流の極性を容易に検知できかつこの電
流を通ずる為の1次巻線の巻回される磁心を一磁心のみ
にて構成して装置を簡単化することを目的とする。
即ち、AC1DC共用の変成装置を実現しようとするも
のであって、かつまた励振用のAC電源を必要としない
装置を実現しようとするものである。
第1図は本発明の一実施例を示し、図においてVsl、
Vs2は直流電源、Ql、Q2はトランジスタである。
R,Dなる記号を付したものはそれぞれ抵抗器、ダイオ
ードであり、OPAはゲインの十分高い増巾器、Cor
l、Cor2は可飽和磁心及びリアクトル磁心を示し、
N10、N21、N31とN22、N32とはそれぞれ
Corl及びCor2に巻回させた巻線をあられし黒丸
印側を巻始めとする。
そしてN10巻線には被検出電流を流し、その電流源が
SIである。
1はゲイン1の入力インピーダンスの高いアンプ2,7
,8゜11はインバータ、3,4はアンドゲート、9・
10.12はオアゲートであって、また5、6はワンシ
ョットであって共に■入力端子へノ信号カrLJよりr
HJに変化したとき、0出力端子に一定時間正出力信号
を出力するものである。
なお第1図回路は入力電流をN10巻線に通ずると抵抗
器Roの電圧降下Voを出力として得る様に構成される
変成装置である。
以上の様に構成された第1図回路においてi身重流源S
Iよりの出力電流iLがない場合について考える。
そして今もしもアンプOPAの出力が正(こ飽和してい
るものとすればトランジスタQ1かスイッチオン、Q2
はOFF状態に保たれる。
するとQl、Q2の共通エミッタ電位veは正の値(土
■s1)を保つがその間N21N22及びRoの直列回
路にほぼVslなる電圧が印加される。
N22巻線はCor2Gこ巻回された巻線であってこれ
はりアクドル(例えばCor2Gこエアキャップをもう
ける)であって、電流の時間変化が小さいものとすれば
(Co r 1として全角型ヒステリシス特性をもつ磁
心を考える)N22巻線にはほとんど電圧が誘導されず
N21巻線(こほぼVs1電圧が印加される。
この間N21N22、Roに流れる電流はCo r 1
のN21巻線による励振電流のみであって、この電流は
時間と共に増加しつつも起磁力が小さいのでその絶対値
は小さく、かつその時間変化分(−Li)も小さいから
t RoGこよる電圧降下も小で且つN22巻線電圧も小さ
いということ(こなる。
この間Cor1の磁束は負の飽和値−φmより正の飽和
値+φmの方向へ移行してゆくものとすると、+φmに
近づくと共(こ急激(こその励磁アンペアターンが増大
する。
この増大はりアクドル巻線N22へ力・かる電圧負担分
を増大させ(”、” IJアi クトル巻線N22の電圧” N22.11ここでn22
とはN22巻線の巻数、iはCorlの励磁電流成分)
、N21、N22巻線と同一磁心にそれぞれ巻回された
N31、N32巻線の誘導電圧の逆直列されたその和の
値は、N21励磁電流が急激な増大を始める以前と以後
とで正から負に切替る。
即ち、アンプ1の出力電圧viが正から負に切替る。
すると、アンドゲート4のa入力端電圧は負から正Gこ
切替り4の出力は負から正に反転する。
(”、”ワンショット5,6は共にワンショット動作を
終えた後とするとそれらの出力OはrLJ状態にあり、
つまりアンドゲート3,4の各す入力端子は正に保たれ
る。
)するとワンショット回路6が起動されその出力O端子
には一定時間正電圧が与えられる。
本出力はインバータ8を介してアントゲ゛−ト3のb人
カへ帰還されて3の出力をおさえると共Gこ(従ってオ
アゲート9の出力はrLJに保たれる)オアゲート10
の出力には1−Hjを与え、インバータ11の出力は「
L」となり、従ってオアゲート12の出力電圧VO3は
rLJとなるため、R3,R2を介してアンプOPAの
正相入力端子電圧は負(こ切替ることとなってその出力
は負となり、従ってQ2なるトランジスタがON。
QlはOFFとなる。
つまり、Ro、N22、N21の直列回路(こは従前と
は逆極性の電圧が印加されることとなる。
つまり、ve電圧が正から負に反転する。
この状態はワンショット6が作動する間は無条件(こ保
たれる。
ワンショット6の出力が一定時間を経過してrHJより
JLJ Gこもどると、N31巻線の誘導電圧は負であ
るから且つN32巻線の誘導電圧は小さいので、Vi出
力は負であり従ってアンドゲート4の出力は正に保たれ
、故(こオアゲート10の出力も正、さらにインバータ
11の出力も負、よって12の出力vo3R−rLjで
あってワンショット6の出力が「H」から「L」に変化
した後も、アンプOPAの出力は負に保たれるものであ
る。
この間にCorlの磁束φ1は+φmより一φm力向へ
向って移行し、やがて−φm付近(こ達してそのN21
巻線での励磁電流が急激に増大しようとすると、vi雷
電圧負から正に変化する。
この変化は今度はアンドゲート3の出力をrLJよりr
HJに変化させることとなってワンショット5が動作し
、一定時間その出力1’−HJ Gこ保たれる。
このワンショットの動作によりアントゲ゛−ト4の入力
bi子をおさえてワンショット6の作動をおさえると共
にオアゲート9゜12の出力を正に保ち、つまりアンプ
OPAの正相入力端子電圧を正(こ変化させ、よってそ
の出力を正(こ変化せしめQlをON、Q2をOFFに
保つものである。
そしてワンショット5の出力がrHJよりrLJにもど
った後も、viが正ならばアントゲ゛−ト3の出力は正
でありオアゲート9゜12を介してVO3を正となして
アンプOPAの出力はあいかわらず正に保たれるもので
ある。
以上の様にして第1図回路はCorlの磁束が飽和に近
つくにつれその印加電圧が切替えられ、自制発振を継続
するものである。
この間N32、N31巻線の逆直列接続された出力電圧
、即ち、vi雷電圧ve出力電圧に正帰還されるがリア
クトル巻線N22と可飽和磁心巻線N21との相対関係
(こおいて、もしもN32巻線誘導電圧がN31巻線誘
導電圧に打勝ってve電圧を反転させたとき、その直後
にN31巻線誘導電圧がその誘導電圧極性を従前とは反
転してN32誘導電圧Gこ打勝つだけの値を即、保持さ
れるならば第1図回路の5,6のワンショット回路は必
要としない。
しかし可飽和磁心はその励磁極性の反転に一定の時間を
要するため(こその時間確保を目的としてワンショット
を用いたものである。
もしもこの装置がなければve雷電圧りアクドル巻線電
圧(こ依存してリンキングを起す可能性がある。
第5図にCorlとCo r 2の磁心の励磁電流Gこ
対する磁束の変化を示した。
この磁束変化の勾配が透磁率μを表わし即ちそれぜれの
巻線のインダクタンス(こ比例する値を示すものである
が、Corlが飽和(こ至り11点(又はP′1点)に
至るとve雷電圧反転してやがて22点以降に至ればC
or2の巻線インダクタンス〉Corlの巻線インダク
タンスとなりN31誘導電圧〉N32誘導電圧となるも
のであって以後は安定に正帰還状態が維持され切替が完
了されるか11点から22点に移行を完了するまでの間
、上記ワンショットにて帰還極性を同極性(こ維持する
ものである。
Cor2’の一点鎖線は便宜上Cor2の磁束特性と同
じ傾きを持つ直線で22点の発見の為Cor1の磁束特
性に接するように引かれたものである。
「なおCor、2のN22巻線に並列接続された抵抗器
R4は比較的高い値であり主として巻線の浮遊キャパシ
タンスを回路動作の安定化のため(こダンピングをかけ
るために設けたものである」さて以上の様な目利発振を
行なう第1図回路において電流源SIからの出力電流i
Lが図示の方向(こ流れる場合について考える。
今、Q10N1Q2OFFの状態にあるものとして、N
10巻線(巻数をnl)に図示のiLが流れるからCo
rlは不飽和域にあってN21巻線(巻数n2)に流れ
る電流12は図示方向に等アンペアターン則に従って流
れ、12=ユILなる値となる。
ただし2 励磁電流は無視する0 12はVslQl −N21N
22−Ro −V 81なる経過で流れてRoの電圧降
下Voとして12値即ちiL値が知られる。
こ、の状態でCorlが飽和に近づくとQlがOFF、
QlがON状態に転するが、12電流はやはり図示極性
に前記と同様の値でVs2 Q2N21 N22
Ro−Vs2なる経過を通り、Vo副出力その極性は
Q1ON時と変わらない。
なおこの間、トランジスタQ2は電流12がコレクタよ
りエミッタに流れるがもしこの方向のトランジスタQ2
の増巾率が不足するときはダイオードD2を通ってi2
は流れる。
この間Q1がONしないためにダイオードD3があって
そのえん層重圧のためにQlはONすることがない。
以上の様GこQl、Qlか交互GこON、OFFを繰り
返す間iLに比例する値がVo副出力して得られる。
逆にSIよりの出力電流iLが図示と反対極性に流れる
場合には12電流も図示と反対極性に流れ、出力Voの
出力も反転するものである。
従ってiLの極性に従ってVo出力極性も変化し、出力
においてiLの極性を知ることができる。
なお、第1図回路はりアクドルCor2とN22N32
巻線等がなくとも動作するものであるがその場合はCo
rlが十分深い飽和まで達し励磁電流が大きくなるため
にve雷電圧反転の度にVo副出力は大きなスパイク状
のリップルが現かれる。
それを抑制すべくリアクトル(Cor2等)を入れてC
orlの深い飽和Gこ至る直前にve雷電圧切替制御す
るので、■o出力(こはほとんどスパイクリップルは現
われないものである。
第1図の回路動作を時間の経過に従って示したのが第2
図である。
第2図の左、右各半分は電流源SIよりの出力電流iL
が第1図図示極性及び反対極性に流れる場合をなしてい
る。
図においてaは電流源SIからの出力電流iL、bはト
ランジスタQ1、Qlの共通エミッタ電圧VescはC
orlの磁束φ1の動きを、dはリアクトル巻線N22
に現われる電圧■N2□、eはアンプ1の出力電圧vi
、fgはワンショット回路5,6のそれぞれの出力を、
hはアンプOPAの正相入力信号電圧VO3を、iは抵
抗器Roの電圧降下Vo即ち第1図回路の出力をそれぞ
れ現わしている。
なお、図中す、c、iにおいて点線で示したものは1L
=Oの場合である0 第2図すをみて明らかなようにiLの極性に応じてve
雷電圧正方向(負方向)電圧が増減(減増)シているの
が知れる。
これからRoにかわってve雷電圧とり、その値より本
装置の出力を得ることができることも明らかである。
なお第1図でQl、Ql、OPA等を主体として構成さ
れる部分をパワーアンプに置換しても良いことはいうま
でもない。
第3図は本発明の他の実施例を示し、直流電源を1つで
構成した例である。
かわってトランジスタが4本必要となっているが、基本
的(こは第1図回路と同心機能を持つものである。
可飽和磁心Cor1とリアクトル磁心Cor2に巻回さ
れたN31、N32巻線は抵抗器R3、R4を介して電
流帰還されておりアンプ1にてその偏差は増巾され、ナ
ントゲート3,4の入力となりナントゲ−ト5,7.9
とナントゲート6.8.10とはそれぞれワンショット
回路として機能してそれぞれの出力はコンパレータアン
プ11.12のそれぞれの逆相及び正相入力へつながり
、トランジスタQ1〜Q4のブリッヂトランジスタを駆
動することとなり、N21、N22、Roの直列回路は
交互励振されるものである。
ZD1〜4はツェナーダイオードを示す。
本図中のアンプ1,11゜12は片電源(Vs )で作
動するもので良い。
第4図は本発明のさらに別の実施例を示し、可飽和磁心
Corlの2次巻線(励振巻線)としてN21、N22
なる2次巻線を用意したものである。
トランジスタQ1、Q2の交互ONによって、iL定電
流相殺するための2次側の等アンペアターン則をみたす
電流は交互にN21 N22巻線を流れ、それは抵抗器
Ro1、Ro2にて検知され、その抵抗器の出力和Vo
が本装置の出力として得られるものである。
リアクトル磁心Co r2は第4図実施例にあってはQ
l、Q2側巻線N41、N51及びN42、N52のツ
カに共通のものとして構成しているが、個々に磁心を設
けることとしても良いことはいうまでもない。
以上の実施例にあっては可飽和磁心Cor1として角型
ヒステリシス特性をもつものとの仮定で説明したがソフ
トフェライトコアの如き、角型ではなく大きく傾斜を持
つヒステリシス特性の磁心を用いてもよい。
その場合は励振電流の急激な増加がリアクトル(こて検
知帰還されるため、やはり飽和に近づく直前にて励磁極
性が反転するように動作し、出力としてリップルの小さ
な装置が得られる。
さらに第1図、第3図、第4図の実施例においていずれ
もCorlの巻線とCor2の巻線との出力を突合せ帰
還させて切替動作を行なわしているが、必ずしもCor
2(Corl)側の巻線出力電圧を用いずCorl (
Cor2)の巻線電圧のみを帰還させてもよい。
この場合にはCorlの飽和がやや深くなる傾向にある
がCor2の巻線にて電流増加が抑制されて必ずしもそ
れほど太きなリップルとはならなく装置が若干簡単とな
って良いともいえる。
以上の説明では全て入力電流源としてSIのみを入力の
対象としたが、電圧源をSIにおきかえればN10巻線
の巻数を比較的多くとり、かつ直列に高インピーダンス
を挿入すれば出力Voに電圧源の電圧に比例する出力が
得られることはいうまでもない。
以上の説明より明らかな様に本発明によれば入力電流又
は電圧に比例した出力を絶縁出力として、その極性をも
含めて検知することができる。
つまりDC−AC両方の入力に対して機能をはたすこと
ができる。
さらに回路は自制発振を行なうので別途AC電源を必要
としないから装置が簡単となる。
また入力巻線(入力電流を通ずる巻線)が巻回される磁
心は一磁心のみにて構成されるから簡単な装置となるも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の一実施例を
示し、第2図は第1図の回路の動作を説明するための図
、第5図は磁心相互の関係を説明するための図である。 図中、V s 1、Vs2、Vsは直流電源、Corl
、Cor2は磁心、OPA、1はアンプを示し、またQ
、D、ZD、Rなる記号を付したものはそれぞれトラン
ジスタ、ダイオード、ツェナダイオード、抵抗器を示す
。 またNなる記号を付したものはCorl又はCor2に
巻回された巻線を示し、SIは電流源を示す。 C1、C2はコンデンサを示す。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 」 直流電源から半導体スイッチ又は電力増巾器を介し
    て振振される可飽和磁心とリアクトルを介して励振され
    る励振巻線とを有する可飽和変成器、□上記変成器又は
    リアクトルの電圧に応動して上記半導体スイッチ又は電
    力増巾器を作動させて自制発振さぜる帰還手段、この手
    段の切替動作を確実ならしめる為の切替補助手段、上記
    変成器(こ被検出電流を通ずる被検出巻線及び上記励振
    巻線電流又はこの励振巻線電流゛の通電路の電流を取り
    出す手段とを、備えた・変成装置。
JP51003669A 1976-01-14 1976-01-14 変成装置 Expired JPS5842612B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51003669A JPS5842612B2 (ja) 1976-01-14 1976-01-14 変成装置
US05/873,950 US4298838A (en) 1976-01-14 1978-01-31 Transformer device

Applications Claiming Priority (1)

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Publication Number Publication Date
JPS5287621A JPS5287621A (en) 1977-07-21
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ID=11563830

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