JPS5842733B2 - ギヨモウ - Google Patents
ギヨモウInfo
- Publication number
- JPS5842733B2 JPS5842733B2 JP2902074A JP2902074A JPS5842733B2 JP S5842733 B2 JPS5842733 B2 JP S5842733B2 JP 2902074 A JP2902074 A JP 2902074A JP 2902074 A JP2902074 A JP 2902074A JP S5842733 B2 JPS5842733 B2 JP S5842733B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heavy metal
- fishing
- net
- specific gravity
- polyamide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は漁網に関する。
さらに詳しくは鉛合金の重量含有率が40〜60%とな
るようポリアミド系合成樹脂により被覆された重金属糸
条aとポリアミド系合成繊維すとを重量構成比0.15
≦<0.50.トワインの総デニールDT1重a十す− 金属糸条の単糸デニールDMが、DT≧0.01DM2
を満足するよう構成されてなることを特徴とする漁網に
関する。
るようポリアミド系合成樹脂により被覆された重金属糸
条aとポリアミド系合成繊維すとを重量構成比0.15
≦<0.50.トワインの総デニールDT1重a十す− 金属糸条の単糸デニールDMが、DT≧0.01DM2
を満足するよう構成されてなることを特徴とする漁網に
関する。
従来から漁具資材の中でとくに重要な資材である漁網糸
として知られるものは数多くあり、それらの漁網糸はそ
の具備する特性に応じて適宜使用されていることは周知
のとおりである。
として知られるものは数多くあり、それらの漁網糸はそ
の具備する特性に応じて適宜使用されていることは周知
のとおりである。
漁網糸としてとくに重要視される特性は一般的には力学
的特性が優れていること、さらには取扱い性が優れてい
ることであるが、それらの特性は漁獲性と密接な関係が
あるものである。
的特性が優れていること、さらには取扱い性が優れてい
ることであるが、それらの特性は漁獲性と密接な関係が
あるものである。
したがって漁網糸としては漁獲性能の高いことが最も重
要なことであるのはいうまでもない。
要なことであるのはいうまでもない。
種々の漁法の中でとくに積極的漁法として知られる旋網
漁法は1贅曳、2讐曳などの方法があり、魚群を発見す
ると網地を投網しながら魚群が逃避しないように魚群を
包囲し、その後捕獲を行なう。
漁法は1贅曳、2讐曳などの方法があり、魚群を発見す
ると網地を投網しながら魚群が逃避しないように魚群を
包囲し、その後捕獲を行なう。
したがって旋網漁法で使用される漁網として最も要求さ
れる特性は上述したとおり発見した魚群を迅速に包囲す
ることが必要なため、投網された後、いかに速く網地が
沈降して魚群の水平移動による逃避を防ぐかが重要な特
性となる。
れる特性は上述したとおり発見した魚群を迅速に包囲す
ることが必要なため、投網された後、いかに速く網地が
沈降して魚群の水平移動による逃避を防ぐかが重要な特
性となる。
さらに他の特性としては網地に負荷される衝撃的な応力
に対する強度、あるいは繰返し負荷される荷重に対する
耐疲労性さらには耐薬品性等に優れていることが必要な
ことは言うまでもない。
に対する強度、あるいは繰返し負荷される荷重に対する
耐疲労性さらには耐薬品性等に優れていることが必要な
ことは言うまでもない。
従来旋網分野に使用されている漁網糸は比較的比重が高
く、沈降性に優れているという点からポリエチレンテレ
フタレート繊維、あるいは、ポリ塩化ビニリデン繊維が
使用されていた。
く、沈降性に優れているという点からポリエチレンテレ
フタレート繊維、あるいは、ポリ塩化ビニリデン繊維が
使用されていた。
しかしながら、ポリエチレンテレフタレート繊維、ポリ
塩化ビニリデン繊維は網地に応力が負荷された時の網糸
の弾性回復率が低く、耐衝撃性が低く、さらにポリエチ
レンテレフタレート繊維は網糸に付着した。
塩化ビニリデン繊維は網地に応力が負荷された時の網糸
の弾性回復率が低く、耐衝撃性が低く、さらにポリエチ
レンテレフタレート繊維は網糸に付着した。
魚類の腐敗によって発生されるアンモニアにより強度が
低下するという欠点を有していた。
低下するという欠点を有していた。
本発明の目的はかかる欠点を改良し、耐久性のすぐれた
高性能漁網を提供するものである。
高性能漁網を提供するものである。
本発明は上記目的達成のため鋭意研究の結果、得られた
ものであり次の構成を有する。
ものであり次の構成を有する。
すなわち、ポリアミド系合成樹脂により鉛合金の重量含
有率か40〜60%となるよう被覆された重金属糸条a
とポリアミド系合成繊維すとを重量構成比^が0.15
≦l斥≦0.50であり、トウインの総デニールDTと
重金属糸条の単糸デニールDMとがDT≧0.01 D
M”を満足するよう構成されてなることを特徴とする漁
網である。
有率か40〜60%となるよう被覆された重金属糸条a
とポリアミド系合成繊維すとを重量構成比^が0.15
≦l斥≦0.50であり、トウインの総デニールDTと
重金属糸条の単糸デニールDMとがDT≧0.01 D
M”を満足するよう構成されてなることを特徴とする漁
網である。
以下本発明の詳細を図面に従い説明する。
第1図は本発明による漁網の概略図である。
第1図において網目1は網脚2と該網脚2の交錯部3に
よって形成される。
よって形成される。
該交錯部3の形状は編網の方法によって変化し、有結節
あるいは無結節のいずれかに形成される。
あるいは無結節のいずれかに形成される。
第2図は網脚2の拡大概略図の1例である。
第2図において、ポリアミド系合成樹脂により被覆され
た重金属糸条aとポリアミド系合成繊維糸条すとを交撚
して第1図に示す網脚2を形成させる。
た重金属糸条aとポリアミド系合成繊維糸条すとを交撚
して第1図に示す網脚2を形成させる。
ここでいう重金属糸条とは重金属、錫、銅などの中でも
とくに比重が高い比重11.0程度の鉛合金をポリアミ
ド系合成樹脂で被覆したものをいう。
とくに比重が高い比重11.0程度の鉛合金をポリアミ
ド系合成樹脂で被覆したものをいう。
重金属をポリアミド系合成樹脂で被覆する方法としては
、例えば重金属系にナイロン6やナイロン66などをコ
ーティングした繊維でもよいし、重金属を芯に、ポリア
ミド系合成樹脂を鞘にした芯鞘型複合繊維でもよい。
、例えば重金属系にナイロン6やナイロン66などをコ
ーティングした繊維でもよいし、重金属を芯に、ポリア
ミド系合成樹脂を鞘にした芯鞘型複合繊維でもよい。
さらにポリアミド系合成繊維糸条とはナイロン−6、ナ
イロン−66等をいい、とくに品種を限定するものでは
ない。
イロン−66等をいい、とくに品種を限定するものでは
ない。
またポリアミド系合成繊維の単糸デニールはとくに限定
するものではなく、通常漁網用として使用されているマ
ルチフィラメントであればよい。
するものではなく、通常漁網用として使用されているマ
ルチフィラメントであればよい。
第3図は第2図における網脚のA−A’断面拡大図であ
る。
る。
第3図において重金属糸条aは該重金属糸条aの単糸デ
ニールの大きさにより網脚中に1本あるいは複数本構成
される。
ニールの大きさにより網脚中に1本あるいは複数本構成
される。
第4図は重金属糸条aとポリアミド系合成繊維すを合撚
した網脚中に占める重金属系4aの重量構成比、辛、と
網脚の比重ρとの関係を重金属糸条aの比重をパラメー
ターとして示した図である。
した網脚中に占める重金属系4aの重量構成比、辛、と
網脚の比重ρとの関係を重金属糸条aの比重をパラメー
ターとして示した図である。
第4図において重金属糸条aの・比重は該重金属糸条に
必要とされる力学的特性、製糸性等によって決定される
。
必要とされる力学的特性、製糸性等によって決定される
。
力学的特性とくに引張強度特性に関しては重金属糸条中
に占める金属含有率によって匠右される。
に占める金属含有率によって匠右される。
従って金属自体の比重が高いものほど同一比重の場合、
被覆体であるポリアミド系合成樹脂の量を犬とすること
が可能である。
被覆体であるポリアミド系合成樹脂の量を犬とすること
が可能である。
したがって力学的特性をポリアミド系合成樹脂の性質に
より近づけることが可能である。
より近づけることが可能である。
重金属糸条中に占める金属含有率は製糸性の点から重量
比で40〜60%前後が好ましい。
比で40〜60%前後が好ましい。
上限の60%は重金属糸条の力学的特性の面から決定さ
れ、下限40%は重金属糸条の直径が小さくなると製糸
性が極端に悪化することから決定される。
れ、下限40%は重金属糸条の直径が小さくなると製糸
性が極端に悪化することから決定される。
上述した結果から比重換算を行なうと重金属糸条の比重
は1.8〜2.5に相当する。
は1.8〜2.5に相当する。
一方、漁網用とくに旋網漁網の場合、網地の沈降性、吹
かれ特性面から網地の比重は高いほど好ましいが、網地
重量の点からは軽いものが好ましいことから、従来から
この分野で使用されているポリエステル繊維の比重程度
、すなわち1.3〜1.5程度が好ましい。
かれ特性面から網地の比重は高いほど好ましいが、網地
重量の点からは軽いものが好ましいことから、従来から
この分野で使用されているポリエステル繊維の比重程度
、すなわち1.3〜1.5程度が好ましい。
第4図において重金属糸条の比重ρ11.8およびρ2
2.5と網地の比重ρa1.3およびρb1.5とのそ
れぞれの交点C,D、E、Fに囲まれた0、15≦r辛
1≦0.50が漁網用として使用する場合必要な条件と
なる。
2.5と網地の比重ρa1.3およびρb1.5とのそ
れぞれの交点C,D、E、Fに囲まれた0、15≦r辛
1≦0.50が漁網用として使用する場合必要な条件と
なる。
第5図は重金属糸条の単糸デニールと曲げ硬さとの関係
を重金属糸条の比重ρ11.8とρ22.5とをパラメ
ーターとして示したものである。
を重金属糸条の比重ρ11.8とρ22.5とをパラメ
ーターとして示したものである。
第5図において比重が増大すると重金属糸条の曲げ硬さ
は低下する。
は低下する。
この理由は比重が増大することにより重金属糸条の直径
が減少することによるものと考えられる。
が減少することによるものと考えられる。
一方従来のポリアミド系合成繊維からなる漁網用トワイ
ンの曲げ硬さはヨリ構造、および単糸デニールの大きさ
により多少の差はあるが、モノフィラメントタイプのも
のと比較すると極端に低く柔軟であり、たとえば従来か
ら漁網用として使用されているマルチフィラメント糸か
らなるトワインで、旋網あるいは刺網用として使用され
ている3000デニ一ル程度のトワイン曲げ硬さは1.
5g程度であり非常に柔軟であった。
ンの曲げ硬さはヨリ構造、および単糸デニールの大きさ
により多少の差はあるが、モノフィラメントタイプのも
のと比較すると極端に低く柔軟であり、たとえば従来か
ら漁網用として使用されているマルチフィラメント糸か
らなるトワインで、旋網あるいは刺網用として使用され
ている3000デニ一ル程度のトワイン曲げ硬さは1.
5g程度であり非常に柔軟であった。
本発明による重金属糸条を使用してトワインの比重を従
来より向上させるためには第4図における説明により、
0.15 <丁子石< 0.5であるように重金属糸条
aとポリアミド系合成繊維とを交撚する必要がある。
来より向上させるためには第4図における説明により、
0.15 <丁子石< 0.5であるように重金属糸条
aとポリアミド系合成繊維とを交撚する必要がある。
しかしながら重金属糸条の単糸デニールが犬になると曲
げ硬さが大巾に増大することから、ポリアミド系合成繊
維と交撚した場合、トワインの曲げ硬さに重金属糸条の
単糸デニールの太さが大きく影響する。
げ硬さが大巾に増大することから、ポリアミド系合成繊
維と交撚した場合、トワインの曲げ硬さに重金属糸条の
単糸デニールの太さが大きく影響する。
第6図は曲げ硬さに主として起因する網地のかさばり、
操業時の取り扱い性等をパラメーターとして重金属糸条
の単糸デニールDMとトワイン総デニールDTとの関係
を示した図である。
操業時の取り扱い性等をパラメーターとして重金属糸条
の単糸デニールDMとトワイン総デニールDTとの関係
を示した図である。
第6図において試料は重金属糸条aとポリアミド系合成
繊維すとの重量構成比「早1が0,15≦1苧1≦0.
50となり、さらにトワインの比重が1.3〜1.5で
かつ重金属糸条の比重1.8〜2.5となるよう網地を
作製し、網地のかさばり、取扱い性等について、網地と
しての使用可能性を官能法により判定した。
繊維すとの重量構成比「早1が0,15≦1苧1≦0.
50となり、さらにトワインの比重が1.3〜1.5で
かつ重金属糸条の比重1.8〜2.5となるよう網地を
作製し、網地のかさばり、取扱い性等について、網地と
しての使用可能性を官能法により判定した。
判定方法は10人の判定者により漁網として使用可能な
場合を+1点、どちらともいえない場合0点、使用不可
の場合を一1点として、合計点が7点以上を使用可能○
印、0〜6点をどちらともいえない△印、−1点以下を
使用不可×印として図示した。
場合を+1点、どちらともいえない場合0点、使用不可
の場合を一1点として、合計点が7点以上を使用可能○
印、0〜6点をどちらともいえない△印、−1点以下を
使用不可×印として図示した。
第6図において、使用可能と使用不可との境界線の式は
ほぼDT=0.01DM”で示され、使用可能領域は境
界線の上部、すなわちDT≧o、 o I DM”とな
る。
ほぼDT=0.01DM”で示され、使用可能領域は境
界線の上部、すなわちDT≧o、 o I DM”とな
る。
本発明による漁網は力学的特性が従来漁網のポリアミド
系合成繊維の特性を有し、かつ比重は従来のポリエステ
ル系繊維程度の比重とすることにより、耐久性および漁
獲効率の高い優れた漁網と*して、漁具資材として要求
される性能を十分発揮し得有効な漁網である。
系合成繊維の特性を有し、かつ比重は従来のポリエステ
ル系繊維程度の比重とすることにより、耐久性および漁
獲効率の高い優れた漁網と*して、漁具資材として要求
される性能を十分発揮し得有効な漁網である。
本発明の漁網は定置網、刺網などに好ましく用いられる
が、網地の吹かれ、沈降性などが重視される旋網分野に
おいて、とくにその効力を発揮する。
が、網地の吹かれ、沈降性などが重視される旋網分野に
おいて、とくにその効力を発揮する。
次に本発明による漁網の実施例を述べる。
実施例 1
210デニール、24フイラメントのナイロン−6マル
チブイラメアト4本とナイロン−6樹脂鞘にし、芯部を
鉛合金にして、芯鞘複合紡糸方法で溶融紡糸し、通常の
合成繊維延伸装置により延伸して得られた単糸デニー/
L 500、比重2.2の重金属糸条1本とを下ヨリ合
撚し、さらに得られた合撚糸を3本合わせて上ヨリ合撚
した。
チブイラメアト4本とナイロン−6樹脂鞘にし、芯部を
鉛合金にして、芯鞘複合紡糸方法で溶融紡糸し、通常の
合成繊維延伸装置により延伸して得られた単糸デニー/
L 500、比重2.2の重金属糸条1本とを下ヨリ合
撚し、さらに得られた合撚糸を3本合わせて上ヨリ合撚
した。
得られたトワイン中に占める重金属糸条の重量構成比は
0,37で、比重は1.38であった。
0,37で、比重は1.38であった。
ポリエステル系、ポリアミド系従来漁網用トワインと比
較したトワイン特性を第1表に示す。
較したトワイン特性を第1表に示す。
本発明による漁網は従来漁網に比較して優れた特性を有
している。
している。
第1図は本発明による漁網の概略図、第2図は本発明に
よる漁網の網脚の概略図、第3図は第2図における網脚
のA−A’断面拡大図、第4図はトワイン中に占める重
金属糸条の重量構成比と比重との関係図、第5図は重金
属糸条の単糸デニールと曲げ硬さとの関係図、第6図は
網地特性をパラメーターとした時の重金属糸条の単糸デ
ニールとトワインデニールとの関係図である。 主な符号の説明、1・・・・・・網目、2:網脚又はト
ワイン、3:交錯部、a:重金属糸条、b=ポリアミド
系合台底維。
よる漁網の網脚の概略図、第3図は第2図における網脚
のA−A’断面拡大図、第4図はトワイン中に占める重
金属糸条の重量構成比と比重との関係図、第5図は重金
属糸条の単糸デニールと曲げ硬さとの関係図、第6図は
網地特性をパラメーターとした時の重金属糸条の単糸デ
ニールとトワインデニールとの関係図である。 主な符号の説明、1・・・・・・網目、2:網脚又はト
ワイン、3:交錯部、a:重金属糸条、b=ポリアミド
系合台底維。
Claims (1)
- 1 鉛合金の重量含有率が40〜60%となるようポリ
アミド系合成樹脂により被覆された重金属糸条aとポリ
アミド系合成繊維すとの重量構成比が0.15≦了〒不
≦0.50、トワインの総デニールDTと、重金属糸条
の単糸デニールD とがDT≧0.01DM”を満足す
るよう構成されてなることを特徴とする漁網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2902074A JPS5842733B2 (ja) | 1974-03-15 | 1974-03-15 | ギヨモウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2902074A JPS5842733B2 (ja) | 1974-03-15 | 1974-03-15 | ギヨモウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50121089A JPS50121089A (ja) | 1975-09-22 |
| JPS5842733B2 true JPS5842733B2 (ja) | 1983-09-21 |
Family
ID=12264717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2902074A Expired JPS5842733B2 (ja) | 1974-03-15 | 1974-03-15 | ギヨモウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842733B2 (ja) |
-
1974
- 1974-03-15 JP JP2902074A patent/JPS5842733B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50121089A (ja) | 1975-09-22 |
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