JPS5842949B2 - 接続器 - Google Patents
接続器Info
- Publication number
- JPS5842949B2 JPS5842949B2 JP54099697A JP9969779A JPS5842949B2 JP S5842949 B2 JPS5842949 B2 JP S5842949B2 JP 54099697 A JP54099697 A JP 54099697A JP 9969779 A JP9969779 A JP 9969779A JP S5842949 B2 JPS5842949 B2 JP S5842949B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- blade
- container
- window hole
- light source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコンセントに栓刃を差し込んで固定し、負荷
器具のプラグを複数個接続することが可能な例えば、マ
ルチタップなどの接続器に関する。
器具のプラグを複数個接続することが可能な例えば、マ
ルチタップなどの接続器に関する。
従来この種の接続器は第1図及び第2図に示す如く、器
体イと蓋体口とを組み合わせてなる容器ハに複数の刃受
部を有すると共に、コンセント二へ差し込んで容器ハを
固定する栓刃ホを設けた刃受ばねを収納し、前記刃受部
と対応する容器ハの正面及び両側面に栓刃挿入口へを形
成してなっている。
体イと蓋体口とを組み合わせてなる容器ハに複数の刃受
部を有すると共に、コンセント二へ差し込んで容器ハを
固定する栓刃ホを設けた刃受ばねを収納し、前記刃受部
と対応する容器ハの正面及び両側面に栓刃挿入口へを形
成してなっている。
従って、負荷器具のプラグトの栓刃を栓刃挿入口へに差
し込んで電源を供給する場合、プラグトを容器への正面
に形成した栓刃挿入口へに差し込むとコンセント二から
プラグトのコードリまでの突出長さLlが長くなり、プ
ラグトによる自重がコンセント二に収納した刃受ばねの
刃受部と容器ハに設けた栓刃ホとの接続点に大きなモー
メントN1として加わり、プラグトのコードリに加わっ
た少しの張力にて、容器ハがコンセント二から容易に脱
落すると共に、コードリに足を引掛は易く危険であり更
に、暗い場所ではプラグトの栓刃を栓刃挿入口へに差し
込み難くまた、容器ハがコンセント二から脱落してもわ
からないという欠点がある。
し込んで電源を供給する場合、プラグトを容器への正面
に形成した栓刃挿入口へに差し込むとコンセント二から
プラグトのコードリまでの突出長さLlが長くなり、プ
ラグトによる自重がコンセント二に収納した刃受ばねの
刃受部と容器ハに設けた栓刃ホとの接続点に大きなモー
メントN1として加わり、プラグトのコードリに加わっ
た少しの張力にて、容器ハがコンセント二から容易に脱
落すると共に、コードリに足を引掛は易く危険であり更
に、暗い場所ではプラグトの栓刃を栓刃挿入口へに差し
込み難くまた、容器ハがコンセント二から脱落してもわ
からないという欠点がある。
この発明は上記の事情に着してなされたものであり、そ
の目的とするところはコンセントから容易に脱落するこ
とを防止すると共に、差し込んだプラグのコードに足を
引掛けることが無く更に、暗い場所でもプラグを容易に
接続できまた、コンセントから脱落しても目視によって
確認することができる接続器を提供するにある。
の目的とするところはコンセントから容易に脱落するこ
とを防止すると共に、差し込んだプラグのコードに足を
引掛けることが無く更に、暗い場所でもプラグを容易に
接続できまた、コンセントから脱落しても目視によって
確認することができる接続器を提供するにある。
以下この発明の一実施例を第3図乃至第6図に基づいて
説明する。
説明する。
1は蓋体であり、正面に設けた凹所2に窓孔3を形成し
ている。
ている。
4は係止用の孔である。
5は器体であり、コンセントXへ差し込む栓刃6の挿通
孔7を底面に形成している。
孔7を底面に形成している。
8は蓋体1と器体5を組み合わせてなる容器であり、右
・左及び下側面に栓刃挿入口9を形成している。
・左及び下側面に栓刃挿入口9を形成している。
10は刃受ばねであり、この栓刃挿入口9と対応する刃
受部11と、前記挿通孔7に通した栓刃6を絞めによっ
て一体的に接続する端子部12とからなり容器8に収納
している。
受部11と、前記挿通孔7に通した栓刃6を絞めによっ
て一体的に接続する端子部12とからなり容器8に収納
している。
13は栓刃6と一体に設けたラッピング端子である。
14は例えば、ネオンランプや発光ダイオードなどの光
源であり、ラッピング端子13に接続して栓刃6の相互
間に接続し、第5図に示す如く、窓孔3よりも突き出し
て設けている。
源であり、ラッピング端子13に接続して栓刃6の相互
間に接続し、第5図に示す如く、窓孔3よりも突き出し
て設けている。
第3図は光源14をネオンランプとし、抵抗15を介し
て栓刃6の相互間に接続して、直接コンセントXの商用
電圧にて点灯し、光を放射している。
て栓刃6の相互間に接続して、直接コンセントXの商用
電圧にて点灯し、光を放射している。
16はカバーであり例えば−、アクリル樹脂やAS樹脂
など透過性を有する樹脂の塑造成型によって前記窓孔3
よりも大きく形成し、凹所2へ嵌合する大きさとなって
いる。
など透過性を有する樹脂の塑造成型によって前記窓孔3
よりも大きく形成し、凹所2へ嵌合する大きさとなって
いる。
17は爪片であり、蓋体1に設けた孔4にこの爪片17
を圧入することによって窓孔3を閉塞して蓋体1の凹所
2に嵌合して係止している。
を圧入することによって窓孔3を閉塞して蓋体1の凹所
2に嵌合して係止している。
18はカバー16の内面に設けたくぼみ部であり、蓋体
1の凹所2とカバー16との間に隙間Yを設けた拡散室
19を形威し、窓孔3よりも突き出して設けた光源14
から放射した光によってカバー16の全面が光る様にし
たものである。
1の凹所2とカバー16との間に隙間Yを設けた拡散室
19を形威し、窓孔3よりも突き出して設けた光源14
から放射した光によってカバー16の全面が光る様にし
たものである。
20はカバー16の全面が効率良く光る様にカバー16
の裏面に設けたダイヤカット状の凹凸部、21は同じく
カバー16の全面が効率良く光る様に凹所2に設けた傾
斜面である。
の裏面に設けたダイヤカット状の凹凸部、21は同じく
カバー16の全面が効率良く光る様に凹所2に設けた傾
斜面である。
22は板体であり、光源14を窓孔3よりも突き出した
状態で保持している。
状態で保持している。
而して、第6図に示す如く栓刃6をコンセントXに差し
込んで使用するに際し、負荷器具のプラグ23は容器8
の側面に形成した栓刃挿入口9へ差し込んで電源を供給
することとなり、コンセントXからプラグ23のコード
24までの突出長さL2が従来の突出長さり、に比べて
プラグ23の長さだけ短くなって、プラグ23の自重に
よってコンセントXに収納した刃受ばねの刃受部と容器
8に設けた栓刃6との接続点に加わるモーメントN2は
従来のモーメントN1よりも小さくなる。
込んで使用するに際し、負荷器具のプラグ23は容器8
の側面に形成した栓刃挿入口9へ差し込んで電源を供給
することとなり、コンセントXからプラグ23のコード
24までの突出長さL2が従来の突出長さり、に比べて
プラグ23の長さだけ短くなって、プラグ23の自重に
よってコンセントXに収納した刃受ばねの刃受部と容器
8に設けた栓刃6との接続点に加わるモーメントN2は
従来のモーメントN1よりも小さくなる。
また、栓刃6をコンセントXに差し込むと栓刃6相互間
に接続した光源14が点灯し光を放射する。
に接続した光源14が点灯し光を放射する。
そして、この光源14は窓孔3よりも突き出していると
共に、蓋体1の凹所2とカバー16との間には隙間Yを
設けた拡散室19を形成しているので光は蓋体1とカバ
ー16とで反射をくり返して隙間Yの中を伝わってカバ
ー16の全面から透過し、カバー16が全面にわたって
光るものである。
共に、蓋体1の凹所2とカバー16との間には隙間Yを
設けた拡散室19を形成しているので光は蓋体1とカバ
ー16とで反射をくり返して隙間Yの中を伝わってカバ
ー16の全面から透過し、カバー16が全面にわたって
光るものである。
また、この光は栓刃挿入口9からも漏れるものである。
25は組立ねじである。
この発明は以上説明した如く、正面に窓孔8を形成した
蓋体1と底面にコンセントXへ差し込む栓刃6の挿通孔
7を形成した器体5とを組み合わせてなる容器8と、こ
の容器8の側面に形成した栓刃挿入口9と刃受部11を
対応させて収納すると共に前記貫通孔7に通した栓刃6
に接続した刃受ばね10と、前記栓刃6の相互間に接続
し、前記窓孔3よりも突き出して設けた光源14と、透
過性を有する樹脂の塑造成型によって窓孔3よりも大き
く形威し、更にこの窓孔3を閉塞して蓋体1に係止した
際に蓋体1との間で前記光源14から放射した光の拡散
室19を形成するくぼみ部18を設けたカバー16とか
らなるから、負荷器具のプラグ23は容器8の側面に形
成した栓刃挿入口9へ差し込んで電源を供給することに
なってコンセントXからプラグ23のコード24までの
突出長さがL2と短かくなるのでモーメントN2が従来
のモーメントN1よりも小さくなり、プラグ23のコー
ド24に張力が加わった場合でも容器8が容易にコンセ
ントXから脱落することを防止できると共に、プラグ2
3は容器8の側面に形成した栓刃挿入口9へ差し込むの
でコード24はコンセントXと平行となって造営面に近
接し、コード24に足を引掛けることが無くなる。
蓋体1と底面にコンセントXへ差し込む栓刃6の挿通孔
7を形成した器体5とを組み合わせてなる容器8と、こ
の容器8の側面に形成した栓刃挿入口9と刃受部11を
対応させて収納すると共に前記貫通孔7に通した栓刃6
に接続した刃受ばね10と、前記栓刃6の相互間に接続
し、前記窓孔3よりも突き出して設けた光源14と、透
過性を有する樹脂の塑造成型によって窓孔3よりも大き
く形威し、更にこの窓孔3を閉塞して蓋体1に係止した
際に蓋体1との間で前記光源14から放射した光の拡散
室19を形成するくぼみ部18を設けたカバー16とか
らなるから、負荷器具のプラグ23は容器8の側面に形
成した栓刃挿入口9へ差し込んで電源を供給することに
なってコンセントXからプラグ23のコード24までの
突出長さがL2と短かくなるのでモーメントN2が従来
のモーメントN1よりも小さくなり、プラグ23のコー
ド24に張力が加わった場合でも容器8が容易にコンセ
ントXから脱落することを防止できると共に、プラグ2
3は容器8の側面に形成した栓刃挿入口9へ差し込むの
でコード24はコンセントXと平行となって造営面に近
接し、コード24に足を引掛けることが無くなる。
更に光源14は栓刃6相互間に接続しであることから暗
い場所でもコンセントXの位置が確認できると共に、栓
刃挿入口9からも光が漏れるのでプラグ23を容易に接
続でき更に、拡散室19を形成し、光源14を窓孔3よ
りも突き出して設けたから、光源14から放射した光は
器体1とカバー16とで反射をくり返し隙間Yの中を伝
わって少ない光によってもカバー16の全面を光らせて
常夜灯としても利用できる。
い場所でもコンセントXの位置が確認できると共に、栓
刃挿入口9からも光が漏れるのでプラグ23を容易に接
続でき更に、拡散室19を形成し、光源14を窓孔3よ
りも突き出して設けたから、光源14から放射した光は
器体1とカバー16とで反射をくり返し隙間Yの中を伝
わって少ない光によってもカバー16の全面を光らせて
常夜灯としても利用できる。
また、コンセントXから脱落すると光源14が消灯する
ので容器8の脱落が暗い所でも目視によって確認するこ
とができる接続器が得られる。
ので容器8の脱落が暗い所でも目視によって確認するこ
とができる接続器が得られる。
第1図及び第2図は従来例を示し、第1図は斜視図、第
2図は使用状態を示す斜視図である。 第3図乃至第6図はこの発明の一実施例を示し、第3図
は分解斜視図、第4図は部分切欠とした正面図、第5図
は側面の断面図、第6図は使用状態を示す斜視図である
。 1:蓋体、3:窓孔、5:器体、6:栓刃、7:挿通孔
、8:容器、9:栓刃挿入口、1o:刃受ばね、11:
刃受部、14:光源、18:くぼみ部、19:拡散室、
X:コンセントである。
2図は使用状態を示す斜視図である。 第3図乃至第6図はこの発明の一実施例を示し、第3図
は分解斜視図、第4図は部分切欠とした正面図、第5図
は側面の断面図、第6図は使用状態を示す斜視図である
。 1:蓋体、3:窓孔、5:器体、6:栓刃、7:挿通孔
、8:容器、9:栓刃挿入口、1o:刃受ばね、11:
刃受部、14:光源、18:くぼみ部、19:拡散室、
X:コンセントである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 正面に窓孔を形成した蓋体と底面にコンセントへ差
し込む栓刃の挿通孔を形成した器体とを組み合わせてな
る容器と、この容器の側面に形成した栓刃挿入口と刃受
部を対応させて収納すると共に前記貫通孔に通した栓刃
に接続した刃受ばねと、前記栓刃の相互間に接続し、前
記窓孔よりも突き出して設けた光源と、透過性を有する
樹脂の塑造成型によって窓孔よりも大きく形成し、更に
この窓孔を閉塞して蓋体に係止した際に蓋体との間で前
記光源から放射した光の拡散室を形成するくぼみ部を設
けたカバーとからなる接続器。 2 光源は、栓刃の相互間に抵抗を介して接続したネオ
ンランプである特許請求の範囲第1項記載の接続器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54099697A JPS5842949B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 接続器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54099697A JPS5842949B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 接続器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624776A JPS5624776A (en) | 1981-03-09 |
| JPS5842949B2 true JPS5842949B2 (ja) | 1983-09-22 |
Family
ID=14254233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54099697A Expired JPS5842949B2 (ja) | 1979-08-03 | 1979-08-03 | 接続器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5842949B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153571U (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-12 | 松下電工株式会社 | 電子部品の取付構造 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835277U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-08 | 松下電工株式会社 | コンセント |
| JP2591858Y2 (ja) * | 1991-01-28 | 1999-03-10 | 松下電工株式会社 | 表示灯付きタップ |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS45289Y1 (ja) * | 1967-04-08 | 1970-01-08 | ||
| JPS5241356Y2 (ja) * | 1972-05-08 | 1977-09-19 | ||
| JPS4996483U (ja) * | 1972-12-12 | 1974-08-20 | ||
| JPS5288697U (ja) * | 1975-12-26 | 1977-07-02 | ||
| JPS52146895A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-06 | Matsushita Electric Works Ltd | Connector |
-
1979
- 1979-08-03 JP JP54099697A patent/JPS5842949B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153571U (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-12 | 松下電工株式会社 | 電子部品の取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624776A (en) | 1981-03-09 |
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