JPS584396B2 - カ−ドによる給油所用販売省力装置 - Google Patents
カ−ドによる給油所用販売省力装置Info
- Publication number
- JPS584396B2 JPS584396B2 JP51153973A JP15397376A JPS584396B2 JP S584396 B2 JPS584396 B2 JP S584396B2 JP 51153973 A JP51153973 A JP 51153973A JP 15397376 A JP15397376 A JP 15397376A JP S584396 B2 JPS584396 B2 JP S584396B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- card
- tba
- terminal device
- group
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は顧客のIDカードを用いて、販売業務の省力化
、或いは事務処理の合理化を行なう給油所用販売省力装
置に関する。
、或いは事務処理の合理化を行なう給油所用販売省力装
置に関する。
給油所における給油業務の省力化、或いは請求書発行す
る際の事務処理の合理化、省力化等を達成するために、
最近顧客にIDカードを所有して貰い、給油時にはその
IDカードをカードリーダで識別することによって始め
て給油が可能となるとともに、給油終了時には自動的に
給油伝票を発行し、かつ電子計算機処理に必要なデータ
を紙テープ或いは磁気カセットテーブ等に出力するよう
にした給油所用の販売省力装置が広まりつつある。
る際の事務処理の合理化、省力化等を達成するために、
最近顧客にIDカードを所有して貰い、給油時にはその
IDカードをカードリーダで識別することによって始め
て給油が可能となるとともに、給油終了時には自動的に
給油伝票を発行し、かつ電子計算機処理に必要なデータ
を紙テープ或いは磁気カセットテーブ等に出力するよう
にした給油所用の販売省力装置が広まりつつある。
第1図にこのような従来システムを示している。
第1図で従来例の動作を説明する。
給油所のオペレータが顧客からカードを受取り、給油希
望油種を顧客から聞き、その結果、計算機1から給油し
なければならない場合、オペレータは端末装置17のス
イッチ3を押し、それから顧客のカードを端末装置17
のカードリーグ5に挿入する。
望油種を顧客から聞き、その結果、計算機1から給油し
なければならない場合、オペレータは端末装置17のス
イッチ3を押し、それから顧客のカードを端末装置17
のカードリーグ5に挿入する。
もし計量機8から給油しなければならない場合は端末装
置18のスイッチ10を押し、それからカードを端末装
置18のカードリーダ11に挿入する。
置18のスイッチ10を押し、それからカードを端末装
置18のカードリーダ11に挿入する。
このように1つのカードリーダ5または11に対して複
数の計量機1,2または7,8がある場合、どの計算機
で給油するかの選択はスイッチ3,4または9,10で
行ない、かつそのスイッチ1つに1つの計量機が対応し
ている機構になっている。
数の計量機1,2または7,8がある場合、どの計算機
で給油するかの選択はスイッチ3,4または9,10で
行ない、かつそのスイッチ1つに1つの計量機が対応し
ている機構になっている。
そしてそれぞれの端末装置17.18はそれぞれのゲー
ブル6,12を介して計量機1,2,7,8およびTB
A販売装置13(後述)に接続さねている。
ブル6,12を介して計量機1,2,7,8およびTB
A販売装置13(後述)に接続さねている。
給油が終了すれば、その信号は通常は事務所に設置され
るTBA販売装置13の固体内部に含まれる制御装置(
図示せず)で検出され、自動的に給油伝票15を発行す
る。
るTBA販売装置13の固体内部に含まれる制御装置(
図示せず)で検出され、自動的に給油伝票15を発行す
る。
この伝票15にはIDカードから読み取った顧客コード
番号、給油年月日、給油した油種、油量、金額等が印字
される。
番号、給油年月日、給油した油種、油量、金額等が印字
される。
次に給油を受けた顧客が例えば車のアクセサリーを購入
したとすれば、オペレータはTBA販売装置13を用い
て伝票15の発行を行なう。
したとすれば、オペレータはTBA販売装置13を用い
て伝票15の発行を行なう。
すなわち顧客のIDカードをTBA販売装置13のカー
ドリーダ14に挿入し、販売したアクセサリーのコード
、数量等の必要データをキーボード16から入力する。
ドリーダ14に挿入し、販売したアクセサリーのコード
、数量等の必要データをキーボード16から入力する。
上述のような装置では操作性の点およびカードリーダな
らびにその周辺の故障した場合の装置の機能の点で、次
のような3つの問題点がある。
らびにその周辺の故障した場合の装置の機能の点で、次
のような3つの問題点がある。
O スイッチと計量機の関係が必ず1対lに決められて
いるので、オペレータがたまたま別のカードリーダの前
にいたとしても、スイッチ操作およびカード挿入のため
に、本来のカードリーダの前まで移動しなければならな
い。
いるので、オペレータがたまたま別のカードリーダの前
にいたとしても、スイッチ操作およびカード挿入のため
に、本来のカードリーダの前まで移動しなければならな
い。
従って車のラッシュ時にはオペレータはカード挿入のた
めに給油所内を走り回る事態になる。
めに給油所内を走り回る事態になる。
O 顧客がアクセサリーの購入等をした場合は、事務所
内に設置したTBA販売装置からしか入力できないので
、給油の完了した顧客が給油直後或いは給油中に、アク
セサリーを購入した時オペレータはその入力のために事
務所内に戻って操作する必要がある。
内に設置したTBA販売装置からしか入力できないので
、給油の完了した顧客が給油直後或いは給油中に、アク
セサリーを購入した時オペレータはその入力のために事
務所内に戻って操作する必要がある。
O 第1図の装置の例でみると、ある端末装置のカード
リーダが故障した場合、その端末装置に関係のある計算
機からの給油を行なうことができないため、給油所業務
に重大な支障を来たす,本発明はかかる問題点を解消し
たもので、給油所のオペレータがより取扱い易く、かつ
時間的効率の良い販売省力装置を提供するものである。
リーダが故障した場合、その端末装置に関係のある計算
機からの給油を行なうことができないため、給油所業務
に重大な支障を来たす,本発明はかかる問題点を解消し
たもので、給油所のオペレータがより取扱い易く、かつ
時間的効率の良い販売省力装置を提供するものである。
更には或る部分の機器が故障しても機能を果せる販売省
力装置を提供するものである。
力装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は従来例の第1図に対比して示しており、第2図
の基本的動作は第1図と同様である。
の基本的動作は第1図と同様である。
すなわち顧客のIDカードを基礎にした装置で、自動的
に給油伝票等を発行するものである。
に給油伝票等を発行するものである。
第2図の51,52はそれぞれの端末装置で、その構成
は似ている。
は似ている。
端末装置51において、33〜37はランプ付スイッチ
で、スイッチ33.34は計量機31,32に対応し、
スイッチ35,36は計量機41,42に対応し、スイ
ッチ37はTBA販売装置53に対応している。
で、スイッチ33.34は計量機31,32に対応し、
スイッチ35,36は計量機41,42に対応し、スイ
ッチ37はTBA販売装置53に対応している。
同様に端末装置52でもスイッチ43〜47はそれぞれ
計量機31,32,41,42およびTBA販売装置5
3に対応している。
計量機31,32,41,42およびTBA販売装置5
3に対応している。
また端末装置51,52はそれぞれカードリーダ38.
48および簡単なキーボード39,49を有し、該キー
ボード39,49は少なくともテンキーおよびスタート
キーを含んでいる。
48および簡単なキーボード39,49を有し、該キー
ボード39,49は少なくともテンキーおよびスタート
キーを含んでいる。
またTBA販売装置53にも端末装置5L52と同様に
各計量機および端末装置に対応するスイッチ群54があ
る。
各計量機および端末装置に対応するスイッチ群54があ
る。
なお55は給油伝票、56はカードリーダ、57はキー
ボードである。
ボードである。
次にその動作を説明する。
いま顧客が計量機31からの給油を望んで、その前に車
を停めた場合、給油所のオペレータはIDカードを受取
り、端末装置51のスイッチ33を押し、そのスイッチ
33のランプの点灯を確認した後、カードをカードリー
ダ38に挿入し、給油を開始する。
を停めた場合、給油所のオペレータはIDカードを受取
り、端末装置51のスイッチ33を押し、そのスイッチ
33のランプの点灯を確認した後、カードをカードリー
ダ38に挿入し、給油を開始する。
給油が終了すると、TBA販売装置53のプリンタから
自動的に給油伝票55が発行される。
自動的に給油伝票55が発行される。
計量機31の給油開始信号、終了信号および給油中の給
油量は計量機31の内部のセンサ(図示せず)により検
出され、ケーブル40を通して端末装置51およびTB
A販売装置53に送られる。
油量は計量機31の内部のセンサ(図示せず)により検
出され、ケーブル40を通して端末装置51およびTB
A販売装置53に送られる。
端末装置52の場合はケーブル50で送られる。
端末装置5L52のスイッチ33〜37,43〜47の
検出はTBA販売装置53の内部の制御装置により行な
われる。
検出はTBA販売装置53の内部の制御装置により行な
われる。
この制御装置の概略構成は第3図に示されている。
第3図においてマイクロコンピュータ61(以下、CP
Uと称す)はメモリー62に記憶されたプログラムに従
って須次命令を実行していく。
Uと称す)はメモリー62に記憶されたプログラムに従
って須次命令を実行していく。
第3図で51’,52’が第2図の端末装置51,52
のスイッチ群に相当する。
のスイッチ群に相当する。
プログラム上、スイッチ群51′の機器番号がA、スイ
ッチ群52′の機器番号がBであるとすれば、プログラ
ムによりCPU61が「入力A」または「入力B」の命
令を実行し、バス63に命令が送出され、デコーダ64
で、その命令の内宕「人力A」または「入力B」を解読
し、そのデコーダ64の出力でスイッチ群51′または
52′のトライステートゲート65または66を開く。
ッチ群52′の機器番号がBであるとすれば、プログラ
ムによりCPU61が「入力A」または「入力B」の命
令を実行し、バス63に命令が送出され、デコーダ64
で、その命令の内宕「人力A」または「入力B」を解読
し、そのデコーダ64の出力でスイッチ群51′または
52′のトライステートゲート65または66を開く。
トライステートゲート65が開くと、スイッチ群51′
のそれぞれのスイッチについてのオンーオフ状態が双方
向性のデータバス67に乗る。
のそれぞれのスイッチについてのオンーオフ状態が双方
向性のデータバス67に乗る。
この値をCPU61が取り込んで、今どのスイッチがオ
ンであるかどうかの判定をする。
ンであるかどうかの判定をする。
同様に「人力B」を実行すると、スイッチ群52′の状
態がCPU61で識別できる。
態がCPU61で識別できる。
すなわち、トライステートゲー}65,66はそれぞれ
CPU61からそれぞれに対応した入力命令の実行中に
開いており、CPU5lが入力命令の次の命令に移行す
ると、トライステートゲート65,66は閉じる。
CPU61からそれぞれに対応した入力命令の実行中に
開いており、CPU5lが入力命令の次の命令に移行す
ると、トライステートゲート65,66は閉じる。
CPU61は、ある時刻で見ると、必ず一つの命令しか
実行できないから、「入力A」を実行中は「入力A」の
トライステート65に対してしか開の信号を出せずこの
時刻に「入力B」のトライステートゲート66が開くこ
とはない。
実行できないから、「入力A」を実行中は「入力A」の
トライステート65に対してしか開の信号を出せずこの
時刻に「入力B」のトライステートゲート66が開くこ
とはない。
このように、CPU61は常時動作しており、「入力A
」また1人力B」をCPU61が或る時間間隔で常に実
行しているため、CPU61はスイッチ群51′および
52′のオン、オフの状態を識別できる。
」また1人力B」をCPU61が或る時間間隔で常に実
行しているため、CPU61はスイッチ群51′および
52′のオン、オフの状態を識別できる。
次にどのスイッチが押されたかをCPU61が認知した
後CPU61がなすべきことはその時のタイミングで異
ってくる。
後CPU61がなすべきことはその時のタイミングで異
ってくる。
ここで1つのスイッチについて、そのタイミングを図示
したのが第4図である。
したのが第4図である。
第4図において、T1期間ではスイッチが検出されその
スイッチに対応するランプCPU61により点灯される
。
スイッチに対応するランプCPU61により点灯される
。
さらに同一計量機或いはTBA販売装置に対応する他の
端末装置のランプも点灯する1このT1期間に再び同一
スイッチが押されると、CPU61によりランプはオフ
になり、取り消されたことをオペレータに知らせる。
端末装置のランプも点灯する1このT1期間に再び同一
スイッチが押されると、CPU61によりランプはオフ
になり、取り消されたことをオペレータに知らせる。
これは操作上例えばスイッチオンとしたが、ある事情で
その計量機での給油を中止した場合に相当する。
その計量機での給油を中止した場合に相当する。
なお他の端末装置の同一計量機に対応するスイッチおよ
び同一端末装置の他のスイッチは反応しないようにして
おく。
び同一端末装置の他のスイッチは反応しないようにして
おく。
次にT2期間はランプ点灯の状態でカードデータが読み
込まれた場合である。
込まれた場合である。
この場合もT1期間とほぼ同じであるがT1期間で述べ
た取消しがあった場合、カードデークもクリャする必要
がある。
た取消しがあった場合、カードデークもクリャする必要
がある。
次にT3期間はT2期間を過ぎて給油が開始された場合
である。
である。
この場合T3期間のスタートは、計重機モータオンで始
まる場合、あるいは0.1リッターから0.5リッター
等を実際に給油した車を検出したことで始まることがあ
る。
まる場合、あるいは0.1リッターから0.5リッター
等を実際に給油した車を検出したことで始まることがあ
る。
いずれにしても基本的には同じで、T3期間に入るとも
はや同じスイッチをオンしても、前記ランプは消えない
ようにする。
はや同じスイッチをオンしても、前記ランプは消えない
ようにする。
また同一端末装置の他のスイッチには反応可とし、上述
のスイッチと同じ動作を行なえる。
のスイッチと同じ動作を行なえる。
次にT4期間は給油終了が認知された場合で、前記ラン
プは同一計量機に対応するランプを含めてすべて消え、
初期状態に戻る。
プは同一計量機に対応するランプを含めてすべて消え、
初期状態に戻る。
メモリー62には上述のようなタイミングを取り入れて
作成したプログラムを入れておけはよい。
作成したプログラムを入れておけはよい。
以上の動作をフローチャートで表現したのが第6図であ
る。
る。
なお、第6図は[入力A」の例で1人力B」の場合も全
く同じ流れとなる。
く同じ流れとなる。
また、第6図では端末装置51が設置された計量機31
と32から成るグループのうちの計量機32〔以下、N
o.2と称す〕が使用された場合を例に挙げてフローチ
ャートが書かれており、タイミングT1〜T4のセット
、リセットとは、それぞれ第4図のタイミングをCPU
61が検出してメモリー62に、現在どのタイミングに
あるかを示すフラグのセット、リセットを表わしている
。
と32から成るグループのうちの計量機32〔以下、N
o.2と称す〕が使用された場合を例に挙げてフローチ
ャートが書かれており、タイミングT1〜T4のセット
、リセットとは、それぞれ第4図のタイミングをCPU
61が検出してメモリー62に、現在どのタイミングに
あるかを示すフラグのセット、リセットを表わしている
。
このように構成したため、ラッシュ時に車が殺到した場
合、オペレータはカードを各顧客より受取り、自分に都
合よい端末装置、例えば第2図の端末装置51のみを用
いて4本の計量機すべてを動かせばよい。
合、オペレータはカードを各顧客より受取り、自分に都
合よい端末装置、例えば第2図の端末装置51のみを用
いて4本の計量機すべてを動かせばよい。
また給油中の客がアクセサリーを購入した場合には、例
えば端末装置51からTBA販売装置53に対応するス
イッチ37を押し、カードを挿入後キーボード39中に
含まれるテンキーにより品名コード、数量等を入力して
スタートキーを押せば事務所内のTBA販売装置53で
伝票55を発行できる。
えば端末装置51からTBA販売装置53に対応するス
イッチ37を押し、カードを挿入後キーボード39中に
含まれるテンキーにより品名コード、数量等を入力して
スタートキーを押せば事務所内のTBA販売装置53で
伝票55を発行できる。
この場合スタートキーのオンは第4図の如く上述のタイ
ミングで給油終了信号に相当する。
ミングで給油終了信号に相当する。
次に、仮りに端末装置51が故障した場合、端末装置5
2或いはTBA販売装置53を用いて全く支障なく給油
できる。
2或いはTBA販売装置53を用いて全く支障なく給油
できる。
この場合オペレータは端末装置52或いはTBA販売装
置53の各計量機に対応するスイッチを用いる。
置53の各計量機に対応するスイッチを用いる。
かかる構成によると、オペレータの動きが無駄がなくな
ることを第5図によって説明する。
ることを第5図によって説明する。
ガソリンスタンドにおける計量機3L32・・・は第5
図aのようにアイランドと呼ばれるコンクリート台71
上に設置されている。
図aのようにアイランドと呼ばれるコンクリート台71
上に設置されている。
ここで、第5図bに平面図に示すように、第1、第2の
アイランド71a,7lbにそれぞれ前記端末装置51
,52に相当する第1、第2の端末装置72,73と計
量機74a,74b,74c,75が配置され、計量機
75の位置にオペレータが待機していて車76が計量機
74Cの前へ入って来た場合を想定すると、従来の場合
、オペレータの動きは破線77a,77b,77c、で
示すように第1の端末装置72と計量機74cを使用し
て車76に給油することになるが、本発明の装置による
と、オペレータの動きは実線78a,78b,78cで
示すように第2の端末装置73と計量機74Cを使用し
て給油することができ、オペレータの動きが少なくて済
み、無駄がなくなるものである。
アイランド71a,7lbにそれぞれ前記端末装置51
,52に相当する第1、第2の端末装置72,73と計
量機74a,74b,74c,75が配置され、計量機
75の位置にオペレータが待機していて車76が計量機
74Cの前へ入って来た場合を想定すると、従来の場合
、オペレータの動きは破線77a,77b,77c、で
示すように第1の端末装置72と計量機74cを使用し
て車76に給油することになるが、本発明の装置による
と、オペレータの動きは実線78a,78b,78cで
示すように第2の端末装置73と計量機74Cを使用し
て給油することができ、オペレータの動きが少なくて済
み、無駄がなくなるものである。
以上本発明によれば、どの端末装置のカードリーグから
でも顧客のカードを読み込ませ給油することができ、オ
ペレータの動きに無駄がなくなる。
でも顧客のカードを読み込ませ給油することができ、オ
ペレータの動きに無駄がなくなる。
しかもTBA販売装置の操作も屋外の端末装置から入力
して行なえるものであり、オペレータの能率を高めるこ
とができる。
して行なえるものであり、オペレータの能率を高めるこ
とができる。
さらにある端末装置のカードリーダが故障しても残りの
端末装置のカードリーダで操作できる。
端末装置のカードリーダで操作できる。
第1図は従来装置の構成図、第2図は本発明装置の一実
施例を示す構成図、第3図はTBA販売装置内の制御装
置ブロック図、第4図は端末装置およびTBA販売装置
の動作を示すタイムチャート図、第5図は本発明装置の
使用状態説明図、第6図はCPUのフローチャート図で
ある。 31,32,41,42・・・・・・計量機、33〜3
7.43〜47・・・・・・ランプ付スイッチ、38,
48・・・・・・カードリーダ、39,49・・・・・
・キーボード、51,52・・・・・・端末装置、53
・・・・・・TBA販売装置、54・・・・・・スイッ
チ群、56・・・・・・カードリーグ、57・・・・・
・キーボード。
施例を示す構成図、第3図はTBA販売装置内の制御装
置ブロック図、第4図は端末装置およびTBA販売装置
の動作を示すタイムチャート図、第5図は本発明装置の
使用状態説明図、第6図はCPUのフローチャート図で
ある。 31,32,41,42・・・・・・計量機、33〜3
7.43〜47・・・・・・ランプ付スイッチ、38,
48・・・・・・カードリーダ、39,49・・・・・
・キーボード、51,52・・・・・・端末装置、53
・・・・・・TBA販売装置、54・・・・・・スイッ
チ群、56・・・・・・カードリーグ、57・・・・・
・キーボード。
Claims (1)
- 1 N台の計量機を有する給油所に、複数個の端末装置
を、そのそれぞれが複数個の計量機よりなる複数グルー
プのそれぞれに対応するように各グループ近傍に設置し
、各端末装置をそれぞれに対応する各グループ内の前記
複数個の計量機に接続するとともにTBA販売装置に接
続し、前記各端末装置に、それぞれのグループの介計量
機に対応するスイツチと他のグループの各計量機に対応
するスイッチおよび前記TBA販売装置に対応するスイ
ッチとから成る第1のスイッチ群と、この第1のスイッ
チ群のそれぞれのスイッチに対応して設けた表示部と、
1つのカードリーダと、テンキー等を含む1つのキーボ
ードとを設け、前記TBA販売装置に、前記N台の計量
機に対応するスイッチを有する第2のスイッチ群と、カ
ードリーダとキーボードを設け、第1、第2のスイッチ
群の信号と各カードリーダと各テンキーの信号を入力信
号として、TBA販売装置と各端末装置からそれぞれ前
記N台の計量機のうちの一つの計量機を指定可能に処理
するようプログラムが書き込まれたメモリを具備するマ
イクロコンピュータを設けたことを特徴とするカードに
よる給油所用販売省力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153973A JPS584396B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | カ−ドによる給油所用販売省力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51153973A JPS584396B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | カ−ドによる給油所用販売省力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5377598A JPS5377598A (en) | 1978-07-10 |
| JPS584396B2 true JPS584396B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=15574115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51153973A Expired JPS584396B2 (ja) | 1976-12-20 | 1976-12-20 | カ−ドによる給油所用販売省力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584396B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5852093A (ja) * | 1981-09-11 | 1983-03-28 | 株式会社東京タツノ | 給油装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5363099A (en) * | 1976-11-17 | 1978-06-06 | Omron Tateisi Electronics Co | Slip issuing method for gasoline-stand |
-
1976
- 1976-12-20 JP JP51153973A patent/JPS584396B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5377598A (en) | 1978-07-10 |
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