JPS5844248B2 - スイツチングレギユレ−タ - Google Patents
スイツチングレギユレ−タInfo
- Publication number
- JPS5844248B2 JPS5844248B2 JP2177A JP2177A JPS5844248B2 JP S5844248 B2 JPS5844248 B2 JP S5844248B2 JP 2177 A JP2177 A JP 2177A JP 2177 A JP2177 A JP 2177A JP S5844248 B2 JPS5844248 B2 JP S5844248B2
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- JP
- Japan
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- voltage
- switch
- transistor
- diode
- turned
- Prior art date
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はスイッチングレギュレータに関するものである
。
。
第1図は従来のスイッチングレギュレータヲ示す回路図
である。
である。
直流電源1の直流電圧はスイッチ2により断続され、断
続された直流電圧はチョーク3コンデンサ4、フライホ
イールダイオード5からなるフィルタにより再び平滑さ
れて負荷6に供給される。
続された直流電圧はチョーク3コンデンサ4、フライホ
イールダイオード5からなるフィルタにより再び平滑さ
れて負荷6に供給される。
制御回路7はスイッチ2のオン、オフを負荷6に供給さ
れる負荷電圧が一定になるよう制御する。
れる負荷電圧が一定になるよう制御する。
上記フィルタはチョークインプット形平滑回路であるの
でチョーク3に流れる電流が断続する臨界電流■に以下
の負荷電流の範囲では第2図に示す特性に従い負荷電圧
が上昇しようとするが、制御回路7により負荷電圧は一
定にされる。
でチョーク3に流れる電流が断続する臨界電流■に以下
の負荷電流の範囲では第2図に示す特性に従い負荷電圧
が上昇しようとするが、制御回路7により負荷電圧は一
定にされる。
しかし、制御回路7はチョーク3に流れる断続電流を連
続化するようには動作しないので、臨界電流■に以下の
動作領域ではリップルが増大する。
続化するようには動作しないので、臨界電流■に以下の
動作領域ではリップルが増大する。
これを更に第3図を用いて説明する。
第3図は負荷電流が臨界電流IK以下のときのトランジ
スタ10,11のベース電圧を示す。
スタ10,11のベース電圧を示す。
破線Aはトランジスタ10のベース電圧で負荷電圧を抵
抗8,9で分割した値であり、実線Bはトランジスタ1
1のベース電圧である。
抗8,9で分割した値であり、実線Bはトランジスタ1
1のベース電圧である。
高レベルBhはスイッチ2のオン時に現われ、電源1の
直流電源電圧を抵抗13,14チエナーダイオード12
によって分割した値である。
直流電源電圧を抵抗13,14チエナーダイオード12
によって分割した値である。
低レベルBtは、スイッチ2のオン時にチョーク3に蓄
えられたエネルギによりフライホイールダイオード5が
オンしている時に現われ、チェナー電圧vDを抵抗14
゜13により分割した値である。
えられたエネルギによりフライホイールダイオード5が
オンしている時に現われ、チェナー電圧vDを抵抗14
゜13により分割した値である。
中レベルBmは臨界電流■に以上の負荷電流が流れる場
合には現われないが、負荷電流が臨界電流■に以下の場
合には、フライホイールダイオード5に電流が流れなく
なってもスイッチ2がオフしている期間が存在し、この
期間、トランジスタ11のベース電圧は負荷電圧を抵抗
13 、14、チェナーダイオード12により分割した
値である。
合には現われないが、負荷電流が臨界電流■に以下の場
合には、フライホイールダイオード5に電流が流れなく
なってもスイッチ2がオフしている期間が存在し、この
期間、トランジスタ11のベース電圧は負荷電圧を抵抗
13 、14、チェナーダイオード12により分割した
値である。
トランジスタ10,11は交互にオン、オフし、スイッ
チ2はトランジスタ11がオンの時オン、トランジスタ
10がオンの時オフである。
チ2はトランジスタ11がオンの時オン、トランジスタ
10がオンの時オフである。
なお、抵抗15は起動時にトランジスタ11をオンさせ
、スイッチ2をオンさせるためのものである。
、スイッチ2をオンさせるためのものである。
また、抵抗14はトランジスタ12のベース電圧がチェ
ナー電圧に固定されるのを防いでスイッチ2のオン、オ
フに応じた電圧をトランジスタ11のベースに供給する
ためのものである。
ナー電圧に固定されるのを防いでスイッチ2のオン、オ
フに応じた電圧をトランジスタ11のベースに供給する
ためのものである。
これにより、負荷電圧の変動を安定に抑圧するスイッチ
ング制御作用が得られる。
ング制御作用が得られる。
負荷電流が小さな場合には、負荷電流が大きな場合に比
べてチョーク3に蓄えられるエネ“ルギーが小さくフラ
イホイールダイオード5のオン期間が短い。
べてチョーク3に蓄えられるエネ“ルギーが小さくフラ
イホイールダイオード5のオン期間が短い。
したがって、フライホイールダイオード5がオフした後
直ちにトランジスタ11がオンしないので、スイッチ2
もオンしない。
直ちにトランジスタ11がオンしないので、スイッチ2
もオンしない。
すなわち、スイッチ2、フライホイールダイオード5が
ともにオフの期間が存在し、このためチョーク3に流れ
る電流が断続し、リップルが増大する。
ともにオフの期間が存在し、このためチョーク3に流れ
る電流が断続し、リップルが増大する。
一方、チョーク3のインダクタンスを大きくすれば、チ
ョーク3に蓄えられるエネルギは大きくなるが、このよ
うなチョークは高価であるともに形状、重量が太きい。
ョーク3に蓄えられるエネルギは大きくなるが、このよ
うなチョークは高価であるともに形状、重量が太きい。
したがって、インダクタンスが大きなチョークを用いる
ことは望ましくない。
ことは望ましくない。
本発明の目的は上記欠点に鑑み、負荷電流が小さくなっ
てもチョークに流れる電流が断続しないスイッチングレ
ギュレータを提供するにある。
てもチョークに流れる電流が断続しないスイッチングレ
ギュレータを提供するにある。
本発明は、負荷電流の大きさの如何を問わず、直流電源
がチョークを充電する充電電流を断続するスイッチを、
チョークの充電電荷を放電させるフライホイールダイオ
ードのオフ後直ちにオンさせるため、フライホイールダ
イオード両端間の電圧を検出して、上記スイッチをオフ
からオンに切換えるようにしたものである。
がチョークを充電する充電電流を断続するスイッチを、
チョークの充電電荷を放電させるフライホイールダイオ
ードのオフ後直ちにオンさせるため、フライホイールダ
イオード両端間の電圧を検出して、上記スイッチをオフ
からオンに切換えるようにしたものである。
以下、本発明を第4図とともに説明する。
第4図は本発明によるスイッチングレギュレータの一実
施例を示す回路図である。
施例を示す回路図である。
第4図では、抵抗13’とチェナーダイオード12との
接続点がトランジスタ11のベースニ接続されているの
で、トランジスタ11のベース電圧は、フライホイール
ダイオード5のオン時ではチェナーダイオード5の順方
向電圧Vfの負電圧、フライホイールダイオード5のオ
フ時ではチェナー電圧VDである。
接続点がトランジスタ11のベースニ接続されているの
で、トランジスタ11のベース電圧は、フライホイール
ダイオード5のオン時ではチェナーダイオード5の順方
向電圧Vfの負電圧、フライホイールダイオード5のオ
フ時ではチェナー電圧VDである。
トランジスタ11のベース電圧は、たとえ負荷電流が小
さい場合でも第5図に示すように高レベルBh’と低レ
ベルB、ff’との2状態なので、この2状態に応じて
トランジスタ11をオン、オフさせることができる。
さい場合でも第5図に示すように高レベルBh’と低レ
ベルB、ff’との2状態なので、この2状態に応じて
トランジスタ11をオン、オフさせることができる。
すなわち、負荷電流が小さい場合でも、中レベルBmの
状態が存在しないので、フライホイールダイオード5の
オフ後スイッチ2を直ちにオンさせることができる。
状態が存在しないので、フライホイールダイオード5の
オフ後スイッチ2を直ちにオンさせることができる。
第5図においてA’はトランジスタ10のベース電圧
13/はトランジスタ11のベース電圧である。
13/はトランジスタ11のベース電圧である。
抵抗15’は起動時にトランジスタ11のベース電流を
供給して、トランジスタ11をオンさせ、スイッチ2を
オンさせるためのものである。
供給して、トランジスタ11をオンさせ、スイッチ2を
オンさせるためのものである。
トランジスタ11のベース電圧をフライホイールダイオ
ード5のオン、オフに応じて変化させるには、第1図の
回路では一端が直流電源1の正極側に接続された抵抗1
5の他端がチェチーダイオード12側に接続されている
ので、抵抗14が必要であるが、第2図の回路では起動
用抵抗15’がスイッチ2と並列に接続されているので
、抵抗14が不要である。
ード5のオン、オフに応じて変化させるには、第1図の
回路では一端が直流電源1の正極側に接続された抵抗1
5の他端がチェチーダイオード12側に接続されている
ので、抵抗14が必要であるが、第2図の回路では起動
用抵抗15’がスイッチ2と並列に接続されているので
、抵抗14が不要である。
このため、抵抗13’とチェナーダイオード12との接
続点を直接トランジスタ11のベースに接続して、フラ
イホイールダイオード5がオフした後直ちにトランジス
タ11をオンさせることができる。
続点を直接トランジスタ11のベースに接続して、フラ
イホイールダイオード5がオフした後直ちにトランジス
タ11をオンさせることができる。
なお、第4図の回路ではフライホイールダイオード5の
オン時には、トランジスタ11のベース、エミッタ間に
はトランジスタ10のベース電圧と電圧(VF)との差
電圧が導通方向とは逆方向に印加されるので、この差電
圧がベース・エミッタ間逆耐電圧より大きな場合には、
トランジスタ11が破壊される。
オン時には、トランジスタ11のベース、エミッタ間に
はトランジスタ10のベース電圧と電圧(VF)との差
電圧が導通方向とは逆方向に印加されるので、この差電
圧がベース・エミッタ間逆耐電圧より大きな場合には、
トランジスタ11が破壊される。
これを防止するには、第6図に示すようにチェナーダイ
オード12と直列にダイオード16を挿入してチェナー
ダイオード12の順方向電流が流れないようにすればよ
い。
オード12と直列にダイオード16を挿入してチェナー
ダイオード12の順方向電流が流れないようにすればよ
い。
以上述べたように、フライホイールダイオード5のオン
、オフに応じてスイッチ2のオフ、オンを制御すること
ができるので、負荷電流が小さくなっても、安定な直流
電圧が得られる。
、オフに応じてスイッチ2のオフ、オンを制御すること
ができるので、負荷電流が小さくなっても、安定な直流
電圧が得られる。
さらに、従来の回路では負荷電流が大きい場合に、トラ
ンジスタ11がオンからオフに切炭わる時のトランジス
タ10のベース電圧とトランジスタ11がオフからオン
に切変わる時のトランジスタ10のベース電圧とが異な
るため負荷電圧にリップルが発生する。
ンジスタ11がオンからオフに切炭わる時のトランジス
タ10のベース電圧とトランジスタ11がオフからオン
に切変わる時のトランジスタ10のベース電圧とが異な
るため負荷電圧にリップルが発生する。
しかし、本発明では、トランジスタ11のオン、オフが
切変わる時のトランジスタ10のベース電圧は、オンか
らオフになると場合と、オフからオンになる場合とで等
しいので上記リップルは除かれる。
切変わる時のトランジスタ10のベース電圧は、オンか
らオフになると場合と、オフからオンになる場合とで等
しいので上記リップルは除かれる。
第1図は従来のスイッチングレギュレータを示す回路図
、第2図はその出力特性を示す特性図、第3図は第1図
における制御回路を構成するトランジスタのベース電圧
を示す波形図、第4図は本発明によるスイッチングレギ
ュレータの一実施例を示す回路図、第5図は第4図にお
ける制御回路を構成するトランジスタのベース電圧を示
す波形図、第6図は本発明の他の実施例を示す回路図で
ある。 1・・・直流電源、2・・・スイッチ、3・・・チョー
ク、4・・・コンデンサ、5・・・フライホイールダイ
オード、6・・・負荷回路、12・・・チェナーダイオ
ード、13’。 15’・・・抵抗。
、第2図はその出力特性を示す特性図、第3図は第1図
における制御回路を構成するトランジスタのベース電圧
を示す波形図、第4図は本発明によるスイッチングレギ
ュレータの一実施例を示す回路図、第5図は第4図にお
ける制御回路を構成するトランジスタのベース電圧を示
す波形図、第6図は本発明の他の実施例を示す回路図で
ある。 1・・・直流電源、2・・・スイッチ、3・・・チョー
ク、4・・・コンデンサ、5・・・フライホイールダイ
オード、6・・・負荷回路、12・・・チェナーダイオ
ード、13’。 15’・・・抵抗。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直流電源と、負荷回路と、直流電源電圧を断続する
スイッチと、断続された直流電源電圧を平滑して負荷に
供給するフィルタと、スイッチのオン、オフを制御する
制御回路とからなり、上記フィルタがスイッチのオン期
間充電されるチョークと、チョークに蓄えられた電荷を
スイッチのオフ期間放電するフライホイールダイオード
を備えたスイッチングレギュレータにおいて、上記制御
回路はフライホイールダイオードに並列に接続された抵
抗とチェナーダイオードとからなる直列回路を備え、上
記抵抗とチェナーダイオードとの接続点にはチェナーダ
イオードのオン、オフに応じた電圧が発生され、上記ス
イッチが上記接続点電圧に応じてオン、オフが制御され
ることを特徴とするスイッチングレギュレータ。 2 上記チェナーダイオードが順方向にオンするのを防
止するためチェナーダイオードと直列にダイオードを挿
入したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のス
イッチングレギュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177A JPS5844248B2 (ja) | 1977-01-05 | 1977-01-05 | スイツチングレギユレ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177A JPS5844248B2 (ja) | 1977-01-05 | 1977-01-05 | スイツチングレギユレ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5385361A JPS5385361A (en) | 1978-07-27 |
| JPS5844248B2 true JPS5844248B2 (ja) | 1983-10-01 |
Family
ID=11462738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177A Expired JPS5844248B2 (ja) | 1977-01-05 | 1977-01-05 | スイツチングレギユレ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844248B2 (ja) |
-
1977
- 1977-01-05 JP JP2177A patent/JPS5844248B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5385361A (en) | 1978-07-27 |
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