JPS5844522B2 - 箱詰装置における集積装置 - Google Patents
箱詰装置における集積装置Info
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- JPS5844522B2 JPS5844522B2 JP18450280A JP18450280A JPS5844522B2 JP S5844522 B2 JPS5844522 B2 JP S5844522B2 JP 18450280 A JP18450280 A JP 18450280A JP 18450280 A JP18450280 A JP 18450280A JP S5844522 B2 JPS5844522 B2 JP S5844522B2
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 14
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 4
- 208000005168 Intussusception Diseases 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば、逆円錐状で目端部に鍔状の突縁がつい
た紙コツプ或いは鍔付帽子のような物品を定数個嵌合状
態に積み重ね以っ棒状重積体にしたものを複数列多段に
集積して箱詰する箱詰装置における集積装置に関する。
た紙コツプ或いは鍔付帽子のような物品を定数個嵌合状
態に積み重ね以っ棒状重積体にしたものを複数列多段に
集積して箱詰する箱詰装置における集積装置に関する。
このような突縁付の逆円錐状の物品は集積体積を小さく
し、重積物品の相互間の荷くずれを防止するため、その
左右上下に隣接するものは突縁が互いにずれ、互いに入
り組ませて最短距離−(iJ接させ且、立体的に集積さ
せた上で箱詰せねばならないが、かかる作業は複雑であ
るため、従来は人手による他はなく、能率が悪いと共に
高価となった。
し、重積物品の相互間の荷くずれを防止するため、その
左右上下に隣接するものは突縁が互いにずれ、互いに入
り組ませて最短距離−(iJ接させ且、立体的に集積さ
せた上で箱詰せねばならないが、かかる作業は複雑であ
るため、従来は人手による他はなく、能率が悪いと共に
高価となった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、上記の突
縁付物品をその突縁が互い違いに入り組んだ状態で隣接
させた包装箱内に挿入するものである。
縁付物品をその突縁が互い違いに入り組んだ状態で隣接
させた包装箱内に挿入するものである。
以下図面につき本発明の一実施例を詳細に説明する。
第1・3図示のように例えば逆円錐状の紙コツプ1,1
.・・・・・・50個を重積した細長い棒状重積体2,
2.・・・・・・を縦方向に送るアタッチメント3゜3
、・・・・・・付のコンベヤ4の前方には物品2のリフ
タ装置5を設ける。
.・・・・・・50個を重積した細長い棒状重積体2,
2.・・・・・・を縦方向に送るアタッチメント3゜3
、・・・・・・付のコンベヤ4の前方には物品2のリフ
タ装置5を設ける。
第2図示のようにこのリフタ装置5においてはシリンダ
6を垂直に設け、このシリンダ6のピストン7の上端に
は水平台8を設け、この水平台8上には揺動台9を軸1
0により左右に頌動すべく設け、との揺動台9の両側部
下面には下端を水平台8に軸lL12により枢支した爪
13.14を係合し、これらの爪13,14の上部は引
張スプリング28を掛渡して爪13,14が揺動台9に
係合するように弾撥する。
6を垂直に設け、このシリンダ6のピストン7の上端に
は水平台8を設け、この水平台8上には揺動台9を軸1
0により左右に頌動すべく設け、との揺動台9の両側部
下面には下端を水平台8に軸lL12により枢支した爪
13.14を係合し、これらの爪13,14の上部は引
張スプリング28を掛渡して爪13,14が揺動台9に
係合するように弾撥する。
これらの爪13゜14の上方には夫々その上端15.1
6と係合するカム17.18を夫々シリンダ19.20
により係合する下位置と係合しない上位置に交互に作動
すべく設ける。
6と係合するカム17.18を夫々シリンダ19.20
により係合する下位置と係合しない上位置に交互に作動
すべく設ける。
第1図示のように上記揺動台9にはコンベヤ4の前端の
棒状重積体2の下部両側を受ける一対の棒2L22を後
方に延長させて設け、との棒21,22は上記コンベヤ
4に並ぶ位置から上位置に作動するものとする。
棒状重積体2の下部両側を受ける一対の棒2L22を後
方に延長させて設け、との棒21,22は上記コンベヤ
4に並ぶ位置から上位置に作動するものとする。
第2図示のようにこの棒2L 22の上位置の両側には
それより斜下方に傾斜する滑り台23゜及び棒状重積体
2,2・・・・・・の横移送装置24の滑り台25を設
ける。
それより斜下方に傾斜する滑り台23゜及び棒状重積体
2,2・・・・・・の横移送装置24の滑り台25を設
ける。
一方の滑り台23は棒状重積体2の溜りである。
他方の滑り台25の下端には削半割肖状のセパレータ2
6をその軸27を中心として回動すべく設け、このセパ
レータ26内には第4図示のようにシリンダ29のピス
トン29aを左右動すべく設ける。
6をその軸27を中心として回動すべく設け、このセパ
レータ26内には第4図示のようにシリンダ29のピス
トン29aを左右動すべく設ける。
このセパレータ26の側方にはトレー移送装置30を設
ける。
ける。
第3図イ示のように棒状重積体2を載せる細長いトレー
31の上面には、樋状の凹所32を有し、その後側下面
には摺動用の台33を有する。
31の上面には、樋状の凹所32を有し、その後側下面
には摺動用の台33を有する。
このトレー31の前端に設けた端板34の下部外側には
転輪35を枢支する。
転輪35を枢支する。
第3図目示のようにこのトレー31の一側には棒状重積
体2の後端を押える押板36を軸37により枢着し、こ
の押板36は引張スプリング38により棒状重積体2を
解放する方向に弾撥すると共に固定カム39に係合して
押え位置にあるものとする。
体2の後端を押える押板36を軸37により枢着し、こ
の押板36は引張スプリング38により棒状重積体2を
解放する方向に弾撥すると共に固定カム39に係合して
押え位置にあるものとする。
上記端板34には棒状重積体2の前端を受げる受板41
をスプリング42により弾劾すべく支持する。
をスプリング42により弾劾すべく支持する。
第3図ハ示のようにこの押板36は長さの異なる2種類
のもの36.36aがあり、この長さの差dは棒状重積
体2におけるコツプ1,1.・・・・・・の突縁1a、
la・・・・・・間の間隔eの半分とする。
のもの36.36aがあり、この長さの差dは棒状重積
体2におけるコツプ1,1.・・・・・・の突縁1a、
la・・・・・・間の間隔eの半分とする。
短かい押板36を有するトレー31をA1長い押板36
aを有するトレー31をBとするとトレー31.31・
・・・・・はABが交互に隣接するようにし1.′これ
らトレー31,31・・・・・・は寄数個例えば5個を
一群にする。
aを有するトレー31をBとするとトレー31.31・
・・・・・はABが交互に隣接するようにし1.′これ
らトレー31,31・・・・・・は寄数個例えば5個を
一群にする。
第2図示のようにトレー移送装置30においては上記ト
レー3L 31・・・・・・を1つづつ上記セパレータ
26に隣接する位置43に上昇させる一対。
レー3L 31・・・・・・を1つづつ上記セパレータ
26に隣接する位置43に上昇させる一対。
の縦方向に延びるコ字状レール44,45を取り付けた
チェイン46.47を夫々スプロケットホイール48,
48;49,49により掛渡す。
チェイン46.47を夫々スプロケットホイール48,
48;49,49により掛渡す。
上記位置43の右側には棒状重積体2を係止するシャッ
タ51を上方に作動すべく設ける。
タ51を上方に作動すべく設ける。
また位置。43の斜下方にはトレー31を側方に1ピン
チづつ押圧するシリンダ50を設ける。
チづつ押圧するシリンダ50を設ける。
第3図目示のトレー310台330両側を施受するスラ
イドガイド52,53、転輪35を受げるレール54及
びカム39は第1図示のように上・記位置43より箱詰
位置55に向って側方(第1図において右方)に延長さ
せて設けると共にそのトレー31を右方に送る長いシリ
ンダ56をシリンダ50と直列に設ける。
イドガイド52,53、転輪35を受げるレール54及
びカム39は第1図示のように上・記位置43より箱詰
位置55に向って側方(第1図において右方)に延長さ
せて設けると共にそのトレー31を右方に送る長いシリ
ンダ56をシリンダ50と直列に設ける。
第1図示のように箱詰位置55においては固定カム39
を延長させ、また上記スライドガイド52,53に並ぶ
コ字状のスライドガイド57を設け、第2図口承のよう
にこのスライドガイド57及び隣接した寄数個例えば5
個のトレー31,3L・・・・・・を凡て下降させるシ
リンダ装置59を設け、その下方には第2図示のように
下降したトレー31,31・・・・・・を上記位置43
の下の位置に戻すコンベヤ58を水平に掛渡し、その左
端に第2図ハ示のようなトレーストッパー59aを設け
る。
を延長させ、また上記スライドガイド52,53に並ぶ
コ字状のスライドガイド57を設け、第2図口承のよう
にこのスライドガイド57及び隣接した寄数個例えば5
個のトレー31,3L・・・・・・を凡て下降させるシ
リンダ装置59を設け、その下方には第2図示のように
下降したトレー31,31・・・・・・を上記位置43
の下の位置に戻すコンベヤ58を水平に掛渡し、その左
端に第2図ハ示のようなトレーストッパー59aを設け
る。
上記箱詰位置55の前版に設けたコツプリフタ装置60
においては二対の支柱枠61,61;61.61を設げ
、これらの支柱枠61,61;61.61には第5図示
のように矩形棒状のテーブル62を上下動すべく嵌合し
、このテーブル620両側部63.64はスプロケット
65゜65・・・・・・に垂直に掛渡したチェイン66
.66・・・・・・に上下動すべく連結する。
においては二対の支柱枠61,61;61.61を設げ
、これらの支柱枠61,61;61.61には第5図示
のように矩形棒状のテーブル62を上下動すべく嵌合し
、このテーブル620両側部63.64はスプロケット
65゜65・・・・・・に垂直に掛渡したチェイン66
.66・・・・・・に上下動すべく連結する。
このテーブル62の上側にも同様の6枚のりフタ67,
67・・・・・・を設げ、これらのりフタ67,67・
・・・・・には上記箱詰位置55における5個のトレイ
31,31・・・・・・の間の位置に入る6本の棒68
,68・・・・・・を後方に延長させて設ける。
67・・・・・・を設げ、これらのりフタ67,67・
・・・・・には上記箱詰位置55における5個のトレイ
31,31・・・・・・の間の位置に入る6本の棒68
,68・・・・・・を後方に延長させて設ける。
第5,6図示のように支柱枠61.61・・・・・・の
中心にはこのリフタ67.67・・・・・・を1つづつ
上方に送る1個のシリンダ80を設け、第5,6図示の
ようにこのシリンダ80のピストン81の上端にはりフ
タ67の内面と係合する爪82,83を軸84,85に
より枢着した板86を固定し、この板86は支柱87,
87により上下動すべく支持する。
中心にはこのリフタ67.67・・・・・・を1つづつ
上方に送る1個のシリンダ80を設け、第5,6図示の
ようにこのシリンダ80のピストン81の上端にはりフ
タ67の内面と係合する爪82,83を軸84,85に
より枢着した板86を固定し、この板86は支柱87,
87により上下動すべく支持する。
その板86の上には爪82.83を係合しない位置に作
動するシリンダ88を設ける。
動するシリンダ88を設ける。
支柱枠61,61の上部で箱詰位置55の上の位置には
これらのりフタ67の両側下面を係止する爪69,69
を軸70により枢着する この爪69.69の下側には
りフタ67と係合する斜面yi、71を形成する。
これらのりフタ67の両側下面を係止する爪69,69
を軸70により枢着する この爪69.69の下側には
りフタ67と係合する斜面yi、71を形成する。
支持枠6L 61の上部両側に設けたシリンダ72゜7
2のピストン爪は爪69,69の外側部上面を押え73
.73を固定する。
2のピストン爪は爪69,69の外側部上面を押え73
.73を固定する。
。支柱枠61の上部後面には上記棒68,68・・・・
・・の間の位置に延びる櫛状のブツシャ74を後方に作
動すべく設け、またその後方には第7図示のように前面
が開口する包装箱75を支持する受枠76を軸77によ
り回動すべく設ける。
・・の間の位置に延びる櫛状のブツシャ74を後方に作
動すべく設け、またその後方には第7図示のように前面
が開口する包装箱75を支持する受枠76を軸77によ
り回動すべく設ける。
次にこの装置の動作を説明する。
第1図示のように棒状重積体2,2・・・・・・はコン
ベヤ4のアタッチメント3,3・・・・・・により一定
間隔で間欠的に前方に送られ、その前端で停止する。
ベヤ4のアタッチメント3,3・・・・・・により一定
間隔で間欠的に前方に送られ、その前端で停止する。
次にリフタ装置5のシリンダ6のピストン7は第2図に
おいて上方に作動し、水平台8及び揺動台9は上昇し、
その棒21,22はコンベヤ4上の棒状重積体2の下部
両側を支受して上昇させる。
おいて上方に作動し、水平台8及び揺動台9は上昇し、
その棒21,22はコンベヤ4上の棒状重積体2の下部
両側を支受して上昇させる。
而してその過程においてカム18に爪14の上端16が
係合し、爪14は揺動台9より外れ、揺動台9は右に傾
斜し、棒21,22上の棒状重積体2は滑り台25上に
落下し、下方に転動し、セパレータ26に係止される。
係合し、爪14は揺動台9より外れ、揺動台9は右に傾
斜し、棒21,22上の棒状重積体2は滑り台25上に
落下し、下方に転動し、セパレータ26に係止される。
なお滑り台25上に棒状重積体2,2・・・・・・が一
杯にあるときにはシリンダ20によりカム18は上昇し
、シリンダ19によりカム17が下降し、揺動台9が上
昇したときにはカム17が爪13の上端15に係合し、
爪13が揺動台9より外れ、揺動台9は左に傾斜し、棒
21,22上の棒状重積体は滑り台23上に落下し、貯
蔵されるものである。
杯にあるときにはシリンダ20によりカム18は上昇し
、シリンダ19によりカム17が下降し、揺動台9が上
昇したときにはカム17が爪13の上端15に係合し、
爪13が揺動台9より外れ、揺動台9は左に傾斜し、棒
21,22上の棒状重積体は滑り台23上に落下し、貯
蔵されるものである。
第2図ハ示のようにチェイン46,47のコ字状レール
44,45により保持されたトレー31が位置43に上
昇してきたとき、セパレータ26は軸27を中心として
1回転し、その回転中、上記セパレータ26内の棒状重
積体2はピストン29aにより第4図において右方に押
されて後その抑圧が解除され1つづつトレー31上に落
下し、シャッタ51に係止さ札その上に保持される。
44,45により保持されたトレー31が位置43に上
昇してきたとき、セパレータ26は軸27を中心として
1回転し、その回転中、上記セパレータ26内の棒状重
積体2はピストン29aにより第4図において右方に押
されて後その抑圧が解除され1つづつトレー31上に落
下し、シャッタ51に係止さ札その上に保持される。
次にシャッタ51は上昇し、シリンダ50によりトレー
31の台33は第1図及び2図イにおいて1ピツチづつ
右方に押圧され、スライドガイド52.53内に挿入さ
れる。
31の台33は第1図及び2図イにおいて1ピツチづつ
右方に押圧され、スライドガイド52.53内に挿入さ
れる。
次に新しいトレー31が位置43に上昇し、全く同様に
して棒状重積体2を載せてスライドガイド52.53に
送り込まれる。
して棒状重積体2を載せてスライドガイド52.53に
送り込まれる。
このとき各トレー31の押板36成るいは36aはカム
39と係合し、トレー31上の棒状重積体2を第3図口
において右方に押圧し、トレー31を交互にトレーA成
るいはトレーBとする。
39と係合し、トレー31上の棒状重積体2を第3図口
において右方に押圧し、トレー31を交互にトレーA成
るいはトレーBとする。
第3図二示のようにトレーAとB上の棒状重積体2の突
縁1aは交互に半ピツチづつずれているので、互いに合
致することがなく、シたがって各棒状重積体2,2・・
・・・・は最短距離で互いに密接した状態に保持される
。
縁1aは交互に半ピツチづつずれているので、互いに合
致することがなく、シたがって各棒状重積体2,2・・
・・・・は最短距離で互いに密接した状態に保持される
。
かくして第2図イ示のように一群の5個のトレー3L3
1・・・・・・が送り出されるとシリンダ56のピスト
ンは右方に大きく作動し、これら一群のトレー31,3
1・・・・・・及びその上の棒状重積体2゜2・・・・
・・は箱詰位置55に送り込まれる。
1・・・・・・が送り出されるとシリンダ56のピスト
ンは右方に大きく作動し、これら一群のトレー31,3
1・・・・・・及びその上の棒状重積体2゜2・・・・
・・は箱詰位置55に送り込まれる。
次に第6図示のようにシリンダ80のピストン81は上
昇し、その爪82.83により第1のりフタ67が上昇
し、その棒68,68・・・・・・はトレー3L31・
・・・・・上の棒状重積体2,2・・・・・・を保持し
て上昇し、その両側部は爪69,69の斜面7L 7
1に係合して爪69.69をはね上げ、その上側に来て
爪69.69上に載置される。
昇し、その爪82.83により第1のりフタ67が上昇
し、その棒68,68・・・・・・はトレー3L31・
・・・・・上の棒状重積体2,2・・・・・・を保持し
て上昇し、その両側部は爪69,69の斜面7L 7
1に係合して爪69.69をはね上げ、その上側に来て
爪69.69上に載置される。
次にシリンダ80のピストン81は下降して元の位置に
戻り、一方チェイン66,66によりテーブル62はリ
フタ67の1つ分だけ上昇し、次のりフタ67を第5,
6図示のピストン81の先端部に装着した爪82.83
と係合する位置に上昇させる。
戻り、一方チェイン66,66によりテーブル62はリ
フタ67の1つ分だけ上昇し、次のりフタ67を第5,
6図示のピストン81の先端部に装着した爪82.83
と係合する位置に上昇させる。
かくして箱詰位置55において空となった5個のトレー
31,31・・・・・・は第2図口承のシリンダ59に
より下降し、次にコンベヤ58により第2図イにおいて
左方に戻され、第2図ハ示のトレーストッパー59aが
上昇したとき順次1つづつチェイン46.47の下部に
戻され、その1つのトレー31a及び転輪35は第2図
ハ示のようにコ字状レール44,45により保持される
。
31,31・・・・・・は第2図口承のシリンダ59に
より下降し、次にコンベヤ58により第2図イにおいて
左方に戻され、第2図ハ示のトレーストッパー59aが
上昇したとき順次1つづつチェイン46.47の下部に
戻され、その1つのトレー31a及び転輪35は第2図
ハ示のようにコ字状レール44,45により保持される
。
次に第2群のトレー31,31・・・・・・が箱詰位置
55に送り込まれ、また第2のりフタ67が前と同様に
上昇し、第2のりフタ67は第2群のトレー31゜31
・・・・・・上の棒状重積体2,2・・・・・・を保持
して爪69.69上に載置される。
55に送り込まれ、また第2のりフタ67が前と同様に
上昇し、第2のりフタ67は第2群のトレー31゜31
・・・・・・上の棒状重積体2,2・・・・・・を保持
して爪69.69上に載置される。
上記各群のトレー31.31・・・・・・の数は5組す
なわち寄数個であるので、各群のトレーABの配列は互
いに異ったものとなる。
なわち寄数個であるので、各群のトレーABの配列は互
いに異ったものとなる。
例えば第1群のトレーがABABAのときは第2群のト
レーはBABABとなり、第3群のトレーはABABA
となる。
レーはBABABとなり、第3群のトレーはABABA
となる。
したがって爪69.69上において積み重なった各群の
棒状重積体2,2・・・・・・はその上下に隣接するも
のも互いに半ピツチずれ、各棒状重積体2,2・・・・
・・には最短距離で互いに左右上U横列に隣接した集積
体となる。
棒状重積体2,2・・・・・・はその上下に隣接するも
のも互いに半ピツチずれ、各棒状重積体2,2・・・・
・・には最短距離で互いに左右上U横列に隣接した集積
体となる。
かくして爪69.69上に6枚のりフタ67゜67・・
・・・・が積み重なると櫛刃状のブツシャ74は棒68
,68・・・・・・の間を通って後方に作動し、棒68
.68・・・・・・上に上下に積み重ねられた棒状重積
体2,2・・・・・・の集積体は包装箱75内に押込ま
れるものである。
・・・・が積み重なると櫛刃状のブツシャ74は棒68
,68・・・・・・の間を通って後方に作動し、棒68
.68・・・・・・上に上下に積み重ねられた棒状重積
体2,2・・・・・・の集積体は包装箱75内に押込ま
れるものである。
次にチェイン66.66によりテーブル62は上昇し、
リフタ67.67・・・・・・の下側の位置に入る。
リフタ67.67・・・・・・の下側の位置に入る。
次にシリンダ72.72のピストンは設げた押え73,
73は下降し、爪69.69は上方に回動してリフタ6
7.67・・・・・・の両側部よ・り外れる。
73は下降し、爪69.69は上方に回動してリフタ6
7.67・・・・・・の両側部よ・り外れる。
次にチェイン66.66によりテーブル62は下降し、
凡てのりフタ67,67・・・・・・及びテーブル62
は図示の位置に戻る。
凡てのりフタ67,67・・・・・・及びテーブル62
は図示の位置に戻る。
なおこのときシリンダ88は爪82,83の中心を下方
に押圧し、爪82.83をリフタ67と係合しない位置
に作動する。
に押圧し、爪82.83をリフタ67と係合しない位置
に作動する。
再び一群の棒状重積体2を載せたトレー31゜31・・
・・・・が箱詰位置に送られてくる度毎にリフタ67は
上昇し、以下同じ動作を繰返す。
・・・・が箱詰位置に送られてくる度毎にリフタ67は
上昇し、以下同じ動作を繰返す。
以上のようにして本発明においては棒状重積体を送るト
レーは例えば紙コツプの棒状重積体の突縁を互いにずら
して載せるものを交互に配列しているので、多数の突縁
付棒状重積体をその突縁が入り組んだ状態で左右上下に
隣接させることができ、したがって各棒状重積体は最短
距離で互いに隣接し、最小の容積で効率よくまた突縁を
痛めたり荷くずれすることなく安定した状態で包装箱内
に収納することができるものである。
レーは例えば紙コツプの棒状重積体の突縁を互いにずら
して載せるものを交互に配列しているので、多数の突縁
付棒状重積体をその突縁が入り組んだ状態で左右上下に
隣接させることができ、したがって各棒状重積体は最短
距離で互いに隣接し、最小の容積で効率よくまた突縁を
痛めたり荷くずれすることなく安定した状態で包装箱内
に収納することができるものである。
また装置は特別な駆動機構を要しないので構造が簡単で
安価に提供しうるものである。
安価に提供しうるものである。
更に棒状重積体を載せるトレーは寄数個づつ隣接するも
のを一群としているので、各群における棒状重積体の上
下に隣接するものの突縁は自然に互いにずれたものとな
り、棒状重積体を上下方にも最短距離で隣接させること
ができるものである。
のを一群としているので、各群における棒状重積体の上
下に隣接するものの突縁は自然に互いにずれたものとな
り、棒状重積体を上下方にも最短距離で隣接させること
ができるものである。
第1図は本発明の一実施例の概要を示す平面、第2図イ
はその正面図、口はそのトレーを戻す装置の正面図、ハ
は口の側面図、第3図イはトレーの平面図、口は同側面
図、ハはその押板の説明図、二は棒状重積体の隣接状態
を示す説明隠、第4図はセパレータの軸受部の断面図、
第5図はりフタの平面図、第6図は第5図AA線断面図
、第7図は包装箱の受枠の側面図である。 2・・・棒状重積体、24・・・横移送装置、30・・
・トレー移送装置、31・・・トレー、55・・・箱詰
位置、60・・・リフタ装置、75・・・包装箱、74
・・・ブツシャ。
はその正面図、口はそのトレーを戻す装置の正面図、ハ
は口の側面図、第3図イはトレーの平面図、口は同側面
図、ハはその押板の説明図、二は棒状重積体の隣接状態
を示す説明隠、第4図はセパレータの軸受部の断面図、
第5図はりフタの平面図、第6図は第5図AA線断面図
、第7図は包装箱の受枠の側面図である。 2・・・棒状重積体、24・・・横移送装置、30・・
・トレー移送装置、31・・・トレー、55・・・箱詰
位置、60・・・リフタ装置、75・・・包装箱、74
・・・ブツシャ。
Claims (1)
- 1 突縁付物品よりなる棒状重積体の移送装置の側方に
はトレー移送装置を設け、このトレー移送装置において
は前記棒状重積体を載せる複数個のトレーを循環すべく
設け、これら複数個のトレーは前記棒状重積体の突縁を
互いにずらして載せるものを交互に配列して設け、この
トレー移送装置においてはトレーを1つづつ横移送装置
の側方に送ると共に前記棒実重積体を載せるトレーを寄
数個づつ隣接させて一群とし、前記棒状重積体を載せた
一群のトレーを送る箱詰位置にはトレー上の十群の棒状
重積体を順次上方に送るリフタ装置を設け、その上方に
は積み重ねられた前記棒状重積体を包装箱に送るブツシ
ャを設けてなる箱詰装置における集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18450280A JPS5844522B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 箱詰装置における集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18450280A JPS5844522B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 箱詰装置における集積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57114403A JPS57114403A (en) | 1982-07-16 |
| JPS5844522B2 true JPS5844522B2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=16154301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18450280A Expired JPS5844522B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | 箱詰装置における集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844522B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152118A (ja) * | 1983-02-09 | 1984-08-30 | 伊藤 禎美 | 容器類の組合せ収納装置 |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18450280A patent/JPS5844522B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57114403A (en) | 1982-07-16 |
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