JPS5844584B2 - 輪転機の走行紙折畳方法 - Google Patents
輪転機の走行紙折畳方法Info
- Publication number
- JPS5844584B2 JPS5844584B2 JP52038242A JP3824277A JPS5844584B2 JP S5844584 B2 JPS5844584 B2 JP S5844584B2 JP 52038242 A JP52038242 A JP 52038242A JP 3824277 A JP3824277 A JP 3824277A JP S5844584 B2 JPS5844584 B2 JP S5844584B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- paper
- folding
- rotary press
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は新たな輪転印刷機の走行紙折畳方法に関する
。
。
従来新聞等の輪転印刷機の走行紙を折畳む方法としては
、第1図に示すように給紙部より供給される金山(新聞
4貝肉)の巻取紙1を印刷部2で両面印刷したうえ、ス
リック3により中央で切断して手中(新聞2貝肉)とし
、ターンバー4で一方の走行紙5□を他方の走行紙%に
重ね合わせ、三角板6の位置で、縦に二つ折りとしなが
ら走行方向を変え、カッタ胴7で切断し、折胴8で横に
折って1つの折帖9を得ていた。
、第1図に示すように給紙部より供給される金山(新聞
4貝肉)の巻取紙1を印刷部2で両面印刷したうえ、ス
リック3により中央で切断して手中(新聞2貝肉)とし
、ターンバー4で一方の走行紙5□を他方の走行紙%に
重ね合わせ、三角板6の位置で、縦に二つ折りとしなが
ら走行方向を変え、カッタ胴7で切断し、折胴8で横に
折って1つの折帖9を得ていた。
また、2つの折帖を重ねた2部折りが必要なときは、部
数に従って輪転印刷機を増設し、重ね合せて走行される
金山の印刷済み走行紙5をスリッタ3で手中に切断した
後、それぞれの手中紙5□、5゜を紙の走行方向に対し
横に列ねて配置した2個の三角板6□、6□で、縦に二
つ折りにしたうえ、重ね合せてカッタ胴7で切断し、折
胴8で横に折って2部折帖9としていた(第2図参照)
。
数に従って輪転印刷機を増設し、重ね合せて走行される
金山の印刷済み走行紙5をスリッタ3で手中に切断した
後、それぞれの手中紙5□、5゜を紙の走行方向に対し
横に列ねて配置した2個の三角板6□、6□で、縦に二
つ折りにしたうえ、重ね合せてカッタ胴7で切断し、折
胴8で横に折って2部折帖9としていた(第2図参照)
。
ところが新聞等において、例えばニュース版、家庭版、
娯楽版等、3種類を別折りとしたうえ最終的には重ね合
せて折畳み一つの折帖とする3部折りが必要な場合が生
じるが、かかる場合現状では自動的に折畳んだ2部折帖
に、別に1部折りとした折帖を人手によって差し込んで
折畳むはかないので、大変な手間を要し、迅速を必要と
する輪転印刷機の折畳みには不向きであるとされてきた
。
娯楽版等、3種類を別折りとしたうえ最終的には重ね合
せて折畳み一つの折帖とする3部折りが必要な場合が生
じるが、かかる場合現状では自動的に折畳んだ2部折帖
に、別に1部折りとした折帖を人手によって差し込んで
折畳むはかないので、大変な手間を要し、迅速を必要と
する輪転印刷機の折畳みには不向きであるとされてきた
。
蓋し、巻取紙の巾は、金山、手中等規格が一定しており
、また、金山の巻取紙の印刷装置に、3部折り以上の走
行紙(すなわち全肉プラス半田以上の走行紙)を使用し
て三角板を3つ以上様に配列して自動的に折畳むことは
技術的また規格的に不可能とされてきた。
、また、金山の巻取紙の印刷装置に、3部折り以上の走
行紙(すなわち全肉プラス半田以上の走行紙)を使用し
て三角板を3つ以上様に配列して自動的に折畳むことは
技術的また規格的に不可能とされてきた。
本発明は、従来の自動折畳方法が走行紙の走行方向に対
し三角板を横に連設して折畳む方法を取っていたのを止
め、金山または手中の巻取紙からなる走行紙の走行方向
をターンバーで適宜変更することにより重合枚数の異な
る走行紙として輪転機の縦方向に順次ずらせて少くとも
3個以上配列した三角板により縦に本折りして枚数の異
なる折帖を複数形成し、該折帖を折畳部に送って3部折
り以上の折束を自動的に折畳むことを特徴とする輪転機
の走行紙折畳方法に係る。
し三角板を横に連設して折畳む方法を取っていたのを止
め、金山または手中の巻取紙からなる走行紙の走行方向
をターンバーで適宜変更することにより重合枚数の異な
る走行紙として輪転機の縦方向に順次ずらせて少くとも
3個以上配列した三角板により縦に本折りして枚数の異
なる折帖を複数形成し、該折帖を折畳部に送って3部折
り以上の折束を自動的に折畳むことを特徴とする輪転機
の走行紙折畳方法に係る。
以下この発明を実施例図面に基づいて説明すれば次の通
りである。
りである。
第3図および第4図は、走行紙の走行方向に直線的に配
置された3個の三角板を使用した3部折りの自動折畳方
法を示したもので、3台連設した金山の輪転印刷機にそ
れぞれ送られる巻取紙1、。
置された3個の三角板を使用した3部折りの自動折畳方
法を示したもので、3台連設した金山の輪転印刷機にそ
れぞれ送られる巻取紙1、。
1□、13は、印刷部21,22,23で両面印刷され
、スリッタ3□、3□、33で各半田に切断したのち走
行紙51の半田の一方をターンバー4で反転して他方に
重合し、これに走行紙5□の半田の一方を重ね合せて3
枚重ねとし、これを三角板6、で縦に半折りしながら走
行方向を輪転機の縦方向に変え、折畳部10に送る。
、スリッタ3□、3□、33で各半田に切断したのち走
行紙51の半田の一方をターンバー4で反転して他方に
重合し、これに走行紙5□の半田の一方を重ね合せて3
枚重ねとし、これを三角板6、で縦に半折りしながら走
行方向を輪転機の縦方向に変え、折畳部10に送る。
次に、走行紙5゜の残りの半田と、走行紙53の半田の
一方を重ね合せて2枚重ねとしこれを三角板6□で縦に
半折りしながら、走行方向を上記3枚重ねの走行紙と同
じ方向でその前方に位置するように向きを変える。
一方を重ね合せて2枚重ねとしこれを三角板6□で縦に
半折りしながら、走行方向を上記3枚重ねの走行紙と同
じ方向でその前方に位置するように向きを変える。
走行紙53の残りの半田は、三角板63で縦に半折りし
ながら走行方向を上記2枚重ねの走行紙と同じ方向でそ
の前方に位置するように向きを変える。
ながら走行方向を上記2枚重ねの走行紙と同じ方向でそ
の前方に位置するように向きを変える。
半折りされた3枚重ね、2枚重ねおよび1枚の手中走行
紙各折帖は折畳部10において重ねられカッタ胴7で切
断され折胴8で横に折られて3部折りの折束が完了する
。
紙各折帖は折畳部10において重ねられカッタ胴7で切
断され折胴8で横に折られて3部折りの折束が完了する
。
この場合三角板61で折られたものが3枚12頁、三角
板6□で折られたものが2枚8頁、三角板63で折られ
たものが1枚4頁となる。
板6□で折られたものが2枚8頁、三角板63で折られ
たものが1枚4頁となる。
第5図に示す実施例は、三角板を3段上下に配列する場
合高さが高すぎるときの折畳方法を示したもので、3個
の三角板のうち61.6□の2個を輪転機の縦方向に直
線的に配置し、他の1個63を三角板6□と対向位置に
配置し、走行紙53をタンバー4により三角板62の前
方において走行紙50,52の走行方向に導入せしめて
折畳部10で重ね、切断し折畳んで3部折りの折束を完
成するものである。
合高さが高すぎるときの折畳方法を示したもので、3個
の三角板のうち61.6□の2個を輪転機の縦方向に直
線的に配置し、他の1個63を三角板6□と対向位置に
配置し、走行紙53をタンバー4により三角板62の前
方において走行紙50,52の走行方向に導入せしめて
折畳部10で重ね、切断し折畳んで3部折りの折束を完
成するものである。
第6図に示す実施例は、当初より半田の巻取紙1を使用
し、半田の輪転機の印刷部2を使用した例を示すもので
、この場合も三角板61,6□は輪転機の縦方向に直線
的に配置しである。
し、半田の輪転機の印刷部2を使用した例を示すもので
、この場合も三角板61,6□は輪転機の縦方向に直線
的に配置しである。
三角板63は設置条件の都合で三角板6□と対向位置に
配置し、ターンパー4により三角板62の前方において
、他の走行紙の走行方向と同方向に導入することにより
、3部折りの折束を完成すること、他の実施例と同じで
ある。
配置し、ターンパー4により三角板62の前方において
、他の走行紙の走行方向と同方向に導入することにより
、3部折りの折束を完成すること、他の実施例と同じで
ある。
この発明は、三角板により二つ折りにされる各走行紙を
走行方向の位置で順次導入重ねて、切断し折畳む方法を
とることにより、3部折り、4部折り等の多数折りの折
束が、自動的にかつ、能率的に完成しうる効果がある。
走行方向の位置で順次導入重ねて、切断し折畳む方法を
とることにより、3部折り、4部折り等の多数折りの折
束が、自動的にかつ、能率的に完成しうる効果がある。
また特許請求の範囲第2記載のように構成すれば、従来
の輪転機の三角板取付は位置を多少変更するだけで3部
折りの折束が容易に完成しうるという効果がある。
の輪転機の三角板取付は位置を多少変更するだけで3部
折りの折束が容易に完成しうるという効果がある。
特許請求の範囲第3記載のように構成した場合は、輪転
機の三角板取付は高さが高すぎることなしに3部折りの
折束が自動的かつ能率的に完成しつるという効果がある
。
機の三角板取付は高さが高すぎることなしに3部折りの
折束が自動的かつ能率的に完成しつるという効果がある
。
第1図、第2図は従来の輪転機の走行紙折畳方法を示す
説明図で、第1図は1部折り、第2図は2部折りを示す
。 第3図乃至第6図はこの発明の輪転機の走行紙折畳み方
法の実施例を示すもので、第3図は3部折りの全体説明
図、第4図は折畳部の正面図、第5図、第6図は他の実
施例を示す全体説明図。 1・・・・・・巻取紙、2・・・・・・印刷部、21,
2□、23゜24・・・・・・印刷部、3・・・・・・
スリッタ、3□、3□、33・・・・・・スリッタ、4
・・・・・・ターンパー、5・・・・・・全肉走行紙、
51,52,53,54・・・・・・半田走行紙、6・
・・・・・三角板、61,6□、63・・・・・・三角
板、7・・・・・・カッタ胴、8・・・・・・折胴、9
・・・・・・折帖、10・・・・・・折畳部。
説明図で、第1図は1部折り、第2図は2部折りを示す
。 第3図乃至第6図はこの発明の輪転機の走行紙折畳み方
法の実施例を示すもので、第3図は3部折りの全体説明
図、第4図は折畳部の正面図、第5図、第6図は他の実
施例を示す全体説明図。 1・・・・・・巻取紙、2・・・・・・印刷部、21,
2□、23゜24・・・・・・印刷部、3・・・・・・
スリッタ、3□、3□、33・・・・・・スリッタ、4
・・・・・・ターンパー、5・・・・・・全肉走行紙、
51,52,53,54・・・・・・半田走行紙、6・
・・・・・三角板、61,6□、63・・・・・・三角
板、7・・・・・・カッタ胴、8・・・・・・折胴、9
・・・・・・折帖、10・・・・・・折畳部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金山または手中の巻取紙からなる走行紙の走行方向
をターンバーで適宜変更することにより重合枚数の異な
る走行紙として輪転機の縦方向に順次ずらせて少くとも
3個以上配列した三角板により縦に本折りして枚数の異
なる折帖を複数形成し、該折帖を折畳部に送って3部折
り以上の折束を自動的に折畳むことを特徴とする輪転機
の走行紙折畳方法。 2 三角板を3個として輪転機の縦方向に直線的に配置
した特許請求の範囲第1項記載の輪転機の走行紙折畳方
法。 32個の三角板を輪転機の縦方向に直線的に配置し、1
個の三角板を上記三角板と対向位置に配置し、走行方向
変更手段により上記走行紙の走行方向に導入した特許請
求の範囲第1項記載の輪転機の走行紙折畳方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52038242A JPS5844584B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 輪転機の走行紙折畳方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52038242A JPS5844584B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 輪転機の走行紙折畳方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53123223A JPS53123223A (en) | 1978-10-27 |
| JPS5844584B2 true JPS5844584B2 (ja) | 1983-10-04 |
Family
ID=12519826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52038242A Expired JPS5844584B2 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 | 輪転機の走行紙折畳方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844584B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4344362C2 (de) * | 1993-12-24 | 1998-02-26 | Koenig & Bauer Albert Ag | Vorrichtung zum Herstellen von Falzprodukten |
| EP2200828A4 (en) * | 2007-10-26 | 2012-04-04 | Goss Int Americas Inc | SECTIONED SMALL FORMAT PRESSURE PRESSURE AND METHOD THEREFOR |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2512017A1 (de) * | 1975-03-19 | 1976-09-30 | Koenig & Bauer Ag | Vorrichtung zum herstellen von dicken falzprodukten bei rollenrotationsdruckmaschinen |
-
1977
- 1977-04-04 JP JP52038242A patent/JPS5844584B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53123223A (en) | 1978-10-27 |
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