JPS5844916B2 - ソケツトシユウセイタイ - Google Patents
ソケツトシユウセイタイInfo
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- JPS5844916B2 JPS5844916B2 JP7746875A JP7746875A JPS5844916B2 JP S5844916 B2 JPS5844916 B2 JP S5844916B2 JP 7746875 A JP7746875 A JP 7746875A JP 7746875 A JP7746875 A JP 7746875A JP S5844916 B2 JPS5844916 B2 JP S5844916B2
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 41
- 230000000712 assembly Effects 0.000 description 4
- 238000000429 assembly Methods 0.000 description 4
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 3
- 230000004323 axial length Effects 0.000 description 2
- DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(diethylamino)-6-diethylazaniumylidenexanthen-9-yl]-5-[3-[3-[4-(1-methylindol-3-yl)-2,5-dioxopyrrol-3-yl]indol-1-yl]propylsulfamoyl]benzenesulfonate Chemical compound C1=CC(=[N+](CC)CC)C=C2OC3=CC(N(CC)CC)=CC=C3C(C=3C(=CC(=CC=3)S(=O)(=O)NCCCN3C4=CC=CC=C4C(C=4C(NC(=O)C=4C=4C5=CC=CC=C5N(C)C=4)=O)=C3)S([O-])(=O)=O)=C21 DOSMHBDKKKMIEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/06—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with sleeve or socket formed by or in the pipe end
- F16L47/08—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with sleeve or socket formed by or in the pipe end with sealing rings arranged between the outer surface of one pipe end and the inner surface of the sleeve or socket, the sealing rings being placed previously in the sleeve or socket
- F16L47/10—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with sleeve or socket formed by or in the pipe end with sealing rings arranged between the outer surface of one pipe end and the inner surface of the sleeve or socket, the sealing rings being placed previously in the sleeve or socket the sealing rings being maintained in place by additional means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は配管継手、さらに詳細にいえば、配管継手用ソ
ケット集成体に関するものである。
ケット集成体に関するものである。
従来から、密封部材を保持するための端部キャップ部分
を取付けたソケットからなるソケット集成体がある。
を取付けたソケットからなるソケット集成体がある。
これらは例えば英国特許第1143669号明細書、英
国特許第1270526号明細書およびフランス特許第
1472035号明細書などに示されている。
国特許第1270526号明細書およびフランス特許第
1472035号明細書などに示されている。
しかしながらこれらの従来のソケット集成体によれば、
端部キャップをソケットの端部に固定する際、例えば英
国特許第1143669号明細書やフランス特許第14
72035号明細書などに示されているように、端部キ
ャップがソケットの端部の外側面を取り囲むようにして
それに密着して取り付けられる構造となっている。
端部キャップをソケットの端部に固定する際、例えば英
国特許第1143669号明細書やフランス特許第14
72035号明細書などに示されているように、端部キ
ャップがソケットの端部の外側面を取り囲むようにして
それに密着して取り付けられる構造となっている。
さらにソケットのリムの先端とそれに対面している端部
キャップの内側面との間も、密着しているかまたは、例
えば英国特許第1270526号明細書やフランス特許
第1472035号明細書などに示されているよう?へ
端部キャップの変形を制限するために密封部材の1部分
で充満されている構造となっている。
キャップの内側面との間も、密着しているかまたは、例
えば英国特許第1270526号明細書やフランス特許
第1472035号明細書などに示されているよう?へ
端部キャップの変形を制限するために密封部材の1部分
で充満されている構造となっている。
それ故、これらのソケット集成体には、それらが高所か
ら落下してその端部キャップ部分と硬い面とが衝突した
ような場合や、または何等かの原因で端部キャップ部分
に何等かの物体による打撃が加えられたような場合、ソ
ケット集成体が衝撃荷重を受けて少なくともその端部キ
ャップ部分を破壊する結果となるという欠点がある。
ら落下してその端部キャップ部分と硬い面とが衝突した
ような場合や、または何等かの原因で端部キャップ部分
に何等かの物体による打撃が加えられたような場合、ソ
ケット集成体が衝撃荷重を受けて少なくともその端部キ
ャップ部分を破壊する結果となるという欠点がある。
本発明の目的はかかる欠点をなくシ、ソケット集成体の
衝撃荷重に基づく上述のような破壊の機会を削減するこ
とである。
衝撃荷重に基づく上述のような破壊の機会を削減するこ
とである。
本発明によれば、ソケット集成体における衝撃荷重を吸
収するように、端部キャップ部分が内側に向けて撓むこ
とができるソケット集成体が提供される。
収するように、端部キャップ部分が内側に向けて撓むこ
とができるソケット集成体が提供される。
すなわち、本発明によるソケット集成体は、ソケット上
の端部キャップ部分の締りばめを助けるためのテーパの
ついたソケットの端部の外側部2aと端部キャップの内
側面との間にくさび形部分の環状間隙2bが設けらへ
さらにまたソケットの口部のリム16とそれに対面して
いる端部キャップの基部15との間にも環状の間隙23
が設けられた構造とすることによって、例等かの衝撃荷
重を受けたときでも端部キャップ部分を内側に向けて撓
ませてその荷重を吸収することができる。
の端部キャップ部分の締りばめを助けるためのテーパの
ついたソケットの端部の外側部2aと端部キャップの内
側面との間にくさび形部分の環状間隙2bが設けらへ
さらにまたソケットの口部のリム16とそれに対面して
いる端部キャップの基部15との間にも環状の間隙23
が設けられた構造とすることによって、例等かの衝撃荷
重を受けたときでも端部キャップ部分を内側に向けて撓
ませてその荷重を吸収することができる。
本発明は、ソケットと、環状みぞ形部を有していて前記
ソケットの外側部上に締りばめされる端部キャップと、
密封部材とからなり、前記密封部材は前記端部キャップ
の環状みそ形部と前記ソケットの端部の端ぐりとの間の
環状空間内に係上される係市部を備え、該係市部には使
用の際に前記ソケットと該ソケット中に挿入されるスピ
ゴットとの間を密封するための密封頭部が結合されてい
て、前記ソケットの端部の外側部には前記ソケット上へ
の前記端部キャップの締りばめを助けるためのテーパが
設けられ、それによって前記テーパが設けられたソケッ
ト端部の外側部とそれに対面している前記端部キャップ
の実質的に円筒形の内側面との間には前記端部キャツフ
異半径方向内方に向かう力を受けたときには前記ソケッ
トのテーパが設けられた外側部に隣接する前記端部キャ
ップ部分を該外側部の方向に撓ませて前記力を吸収する
ためのくさび形部分の環状間隙が形成され、さらにまた
前記ソケットの口部のリムとそれに対面している前記端
部キャップの環状みぞ形部の基部とが前記力を吸収する
ように軸方向に離間されているスピゴット受入れ用ソケ
ット集成体を提供するものである。
ソケットの外側部上に締りばめされる端部キャップと、
密封部材とからなり、前記密封部材は前記端部キャップ
の環状みそ形部と前記ソケットの端部の端ぐりとの間の
環状空間内に係上される係市部を備え、該係市部には使
用の際に前記ソケットと該ソケット中に挿入されるスピ
ゴットとの間を密封するための密封頭部が結合されてい
て、前記ソケットの端部の外側部には前記ソケット上へ
の前記端部キャップの締りばめを助けるためのテーパが
設けられ、それによって前記テーパが設けられたソケッ
ト端部の外側部とそれに対面している前記端部キャップ
の実質的に円筒形の内側面との間には前記端部キャツフ
異半径方向内方に向かう力を受けたときには前記ソケッ
トのテーパが設けられた外側部に隣接する前記端部キャ
ップ部分を該外側部の方向に撓ませて前記力を吸収する
ためのくさび形部分の環状間隙が形成され、さらにまた
前記ソケットの口部のリムとそれに対面している前記端
部キャップの環状みぞ形部の基部とが前記力を吸収する
ように軸方向に離間されているスピゴット受入れ用ソケ
ット集成体を提供するものである。
本発明の十分な理解を得るために、以下添付図面につい
て本発明の一実施例を説明することにする。
て本発明の一実施例を説明することにする。
添付図面はスピゴット(図示せず)を受は入れるために
好適な内側横断面寸法を有するソケット2を含むソケッ
ト集成体1を示す。
好適な内側横断面寸法を有するソケット2を含むソケッ
ト集成体1を示す。
スピゴットのソケット中への許容挿入度はソケット2と
一体に構成された衝接部3によって制限されている。
一体に構成された衝接部3によって制限されている。
ソケット2の外方端部、すなわち、口部4はソケットの
その他の部分と対比して大きい直径を有し、かつその端
部には端ぐり5が形成されている。
その他の部分と対比して大きい直径を有し、かつその端
部には端ぐり5が形成されている。
端ぐり5の中には環状密封部材7が配置される。
密封部材7は密封頭部8を有している。
密封頭部8は変形していないときは全般的に截頭円錐形
であり、かつスピゴットがソケット中に挿入されたとき
にスピゴットおよびソケットのそれぞれと密封接触する
ための内側リブ9および外側リブ10を備えている。
であり、かつスピゴットがソケット中に挿入されたとき
にスピゴットおよびソケットのそれぞれと密封接触する
ための内側リブ9および外側リブ10を備えている。
密封部材7のフランジ6は端部キャップ11により端ぐ
り5の内部に保持される。
り5の内部に保持される。
端部キャップ11はソケットの外側部に弾性的にしまり
ばめされるものとして示され、ソケットおよび端部キャ
ップにはそれぞれ協働する環状突起部12.13が形成
されている。
ばめされるものとして示され、ソケットおよび端部キャ
ップにはそれぞれ協働する環状突起部12.13が形成
されている。
ソケット2上への端部キャップ11の受入れがソケット
からの取外しよりも容易であるように突起部12,13
が形成さへかつ端ぐり5に隣接するソケットの外方端部
の外側部2aにテーパがつけられてソケット上への端部
キャップ11のしまりばめを助けていることに留意され
よう。
からの取外しよりも容易であるように突起部12,13
が形成さへかつ端ぐり5に隣接するソケットの外方端部
の外側部2aにテーパがつけられてソケット上への端部
キャップ11のしまりばめを助けていることに留意され
よう。
例示したソケット2および端部キャップ11はソケット
上への端部キャップのしまりばめを可能ならしめるため
に十分な弾性を有するプラスチック材料から形成されて
いる。
上への端部キャップのしまりばめを可能ならしめるため
に十分な弾性を有するプラスチック材料から形成されて
いる。
また、ソケット2および端部キャップが複雑な成形型お
よび中子を用いる必要なく成形しうろことは理解されよ
う。
よび中子を用いる必要なく成形しうろことは理解されよ
う。
端部キャップ11は環状みぞ形部14を有している。
環状みぞ形部14の基部15はソケットの口部のリム1
6およびフランジ6の端部17に隣接している。
6およびフランジ6の端部17に隣接している。
フランジ6はリム16と実質上同一の高さに配置されて
いる。
いる。
第2図では、基部15とリム16との間の軸線方向の間
隙が拡大して示されている。
隙が拡大して示されている。
この間隙は実用上は殆ど認められない程度であるが、フ
ランジ6が基部15と端ぐり5の半径方向端壁部18と
の間で軸線方向の圧縮力を確実に受けるようにするため
に十分な大きさになっている。
ランジ6が基部15と端ぐり5の半径方向端壁部18と
の間で軸線方向の圧縮力を確実に受けるようにするため
に十分な大きさになっている。
フランジ6は、また、環状みぞ形部14の内側アーム2
0および端ぐり5の円周方向に面する表面の間で半径方
向の圧縮力を有利に受ける。
0および端ぐり5の円周方向に面する表面の間で半径方
向の圧縮力を有利に受ける。
みぞ形部14の外側アーム19は端部ソケットの外面に
隣接して延び、かつみぞ形部14の内側アーム20はフ
ランジ6の内面に係合し、かつソケットの内部に密封部
材の部分21に隣接して延びている。
隣接して延び、かつみぞ形部14の内側アーム20はフ
ランジ6の内面に係合し、かつソケットの内部に密封部
材の部分21に隣接して延びている。
部分21はフランジ6と密封頭部8とを相互に連結して
いる。
いる。
アーム20の端面の半径方向内側部は密封部材と係合し
、かつ第2図に示すように内側アーム20の端面の残り
の部分と密封部分との間に実用上は殆ど認められない程
度の軸線方向の間隙が設けられていることに留意されよ
う。
、かつ第2図に示すように内側アーム20の端面の残り
の部分と密封部分との間に実用上は殆ど認められない程
度の軸線方向の間隙が設けられていることに留意されよ
う。
このようにして、フランジ6は、端部キャップ11によ
りソケットの口部4の端ぐり5の中に保持されるが、内
側アーム20とソケット2との間に実質上軸線方向に延
びる環状の間隙22は、フランジ6がこの間隙を通して
引き出されることを阻止するような大きさにしであるこ
とは理解されよう。
りソケットの口部4の端ぐり5の中に保持されるが、内
側アーム20とソケット2との間に実質上軸線方向に延
びる環状の間隙22は、フランジ6がこの間隙を通して
引き出されることを阻止するような大きさにしであるこ
とは理解されよう。
第2図から明らかに理解できるようa(ソケット2のテ
ーパのついた外側部2aと端部キャップ11の外側アー
ム19との間に環状の間隙2bが設けられている。
ーパのついた外側部2aと端部キャップ11の外側アー
ム19との間に環状の間隙2bが設けられている。
くさび形に形成されかつフランジ6の軸線方向の長さに
わたって延びる間隙2bはソケットの端部のテーパのつ
いた外側部2aに隣接する端部キャップ11が半径方向
に内方に向う力、例えば、第2図において矢印Fのうち
のいずれかによって示した方向への力を受けたときに端
部キャップをその方向にたわませることは理解されよう
。
わたって延びる間隙2bはソケットの端部のテーパのつ
いた外側部2aに隣接する端部キャップ11が半径方向
に内方に向う力、例えば、第2図において矢印Fのうち
のいずれかによって示した方向への力を受けたときに端
部キャップをその方向にたわませることは理解されよう
。
このように構成することにより、端部キャップ11は横
方向の衝撃力、すなわち、衝撃荷重を吸収することがで
きる。
方向の衝撃力、すなわち、衝撃荷重を吸収することがで
きる。
端部キャップ11のたわみは突起部12と突起部13と
の間にさらに一つの環状の間隙2cを設けることによっ
て助けられる。
の間にさらに一つの環状の間隙2cを設けることによっ
て助けられる。
この間隙2cはこのようなたわみが生じたときに突起部
12と突起部13との間の移動を許容するものである。
12と突起部13との間の移動を許容するものである。
スピゴットがソケットの中に挿入されるときに、ソケッ
トの口部の中に延びる密封頭部が管状部分の中に、すな
わち、その管状部分に向って変形せしめられるので、ソ
ケットが認められる程度の横断面寸法公差内で製造され
たスピゴットを密封効率を損わないで受は入れることが
できることは理解されよう。
トの口部の中に延びる密封頭部が管状部分の中に、すな
わち、その管状部分に向って変形せしめられるので、ソ
ケットが認められる程度の横断面寸法公差内で製造され
たスピゴットを密封効率を損わないで受は入れることが
できることは理解されよう。
例示した密封頭部8が軸線方向に離隔した4個の内側リ
ブ9を有し、内側リブ9のすべてがスピゴットがソケッ
ト中に挿入される方向に傾斜しており、かつ相互に向き
合う方向に傾斜しかつスピゴットがソケット中に挿入さ
れるときにソケットの外側端部4と係合する2個の外側
リブ10を有していることに留意されよう。
ブ9を有し、内側リブ9のすべてがスピゴットがソケッ
ト中に挿入される方向に傾斜しており、かつ相互に向き
合う方向に傾斜しかつスピゴットがソケット中に挿入さ
れるときにソケットの外側端部4と係合する2個の外側
リブ10を有していることに留意されよう。
端部キャップ11の内側アーム20は、第2図に示すよ
うに、ソケット中へのスピゴットの受入れに支障を与え
ることなく、ソケットの外側端部4の内面に対して半径
方向にしかも内方に延びることができる。
うに、ソケット中へのスピゴットの受入れに支障を与え
ることなく、ソケットの外側端部4の内面に対して半径
方向にしかも内方に延びることができる。
したがって、フランジ6の半径方向の厚さは端ぐり5の
厚さと実質上同一に構成してそれにより与えられた半径
方向のフランジの厚さに対して端ぐりおよび外側ソケッ
ト部分の半径方向の範囲を最小限にとどめることができ
る。
厚さと実質上同一に構成してそれにより与えられた半径
方向のフランジの厚さに対して端ぐりおよび外側ソケッ
ト部分の半径方向の範囲を最小限にとどめることができ
る。
端ぐり5の内部へのフランジ6の受入れを助けるために
、端ぐり5の半径方向の端壁部18にアンダーカットを
施し、かつフランジ6をそのアンダーカット部分と係合
する形状に構成することができる。
、端ぐり5の半径方向の端壁部18にアンダーカットを
施し、かつフランジ6をそのアンダーカット部分と係合
する形状に構成することができる。
端ぐり5の中へのフランジ6の受入れを助けるために、
接着剤を使用することができる。
接着剤を使用することができる。
例えば、端部キャップ11をソケットにはめこむ前に、
フランジ6を端部キャップ11ににかわで固着すること
ができる。
フランジ6を端部キャップ11ににかわで固着すること
ができる。
また、密封部材7のフランジ6に、第2図に点線で示し
た半径方向に外方に延びるリップ23を構成することも
考えられる。
た半径方向に外方に延びるリップ23を構成することも
考えられる。
リップ23はソケット2のリム16と端部キャップ11
の基部15との間に延びてその間で圧縮される。
の基部15との間に延びてその間で圧縮される。
リップ23を設けることは、ソケット集成体中への密封
部材7の受入れを改良するとともに、ソケット2への端
部キャップ11のしまりばめを行う前に添付図面に示す
ように垂直方向に配置したソケットの端ぐり5の中に密
封部材7のフランジ6を配置するときに、密封部材7を
確実に位置決めすることによって該集成体を助けている
。
部材7の受入れを改良するとともに、ソケット2への端
部キャップ11のしまりばめを行う前に添付図面に示す
ように垂直方向に配置したソケットの端ぐり5の中に密
封部材7のフランジ6を配置するときに、密封部材7を
確実に位置決めすることによって該集成体を助けている
。
端部キャップのしまりばめを助けるために、フランジ6
の半径方向の内面を第2図において点線で示すように変
型して端部キャップがソケットにしまりばめされるとき
に端部キャップの内側アーム20がフランジ6の先端部
に衝突することを阻止することができる。
の半径方向の内面を第2図において点線で示すように変
型して端部キャップがソケットにしまりばめされるとき
に端部キャップの内側アーム20がフランジ6の先端部
に衝突することを阻止することができる。
以下に本発明の実施の態様を列挙する。
(1)ソケットと、前記ソケットの外側部上にしまりば
めされる端部キャップと、前記ソケットと前記ソケット
中に挿入されるスピゴットとの間を使用時に密封するた
めの密封部材とからなり、前記密封部材は前記端部キャ
ップと前記ソケットとの間に保持さへ前記ソケットの端
部の外側部にはテーパをつけてそれにより前記ソケット
上への前記端部キャップのしまりばめを助けかつ前記端
部キャップとともに前記ソケットの端部のテーパのつい
た外側部と前記端部キャップとの間にくさび形部分の環
状間隙を形成し、前記環状間隙は前記端部キャップが半
径方向内方に向う力を受けるときに前記ソケットのテー
パのついた外側部に隣接する前記端部キャップ部分を内
方にたわませることを特徴とするスピゴット受入れ用ソ
ケット集成体。
めされる端部キャップと、前記ソケットと前記ソケット
中に挿入されるスピゴットとの間を使用時に密封するた
めの密封部材とからなり、前記密封部材は前記端部キャ
ップと前記ソケットとの間に保持さへ前記ソケットの端
部の外側部にはテーパをつけてそれにより前記ソケット
上への前記端部キャップのしまりばめを助けかつ前記端
部キャップとともに前記ソケットの端部のテーパのつい
た外側部と前記端部キャップとの間にくさび形部分の環
状間隙を形成し、前記環状間隙は前記端部キャップが半
径方向内方に向う力を受けるときに前記ソケットのテー
パのついた外側部に隣接する前記端部キャップ部分を内
方にたわませることを特徴とするスピゴット受入れ用ソ
ケット集成体。
(2) ソケットおよび端部キャップに設けた協働突
起部により前記端部キャップが前記ソケットの外側部上
にしばりまめされることを特徴とする、前記(1)項に
記載のソケット集成体。
起部により前記端部キャップが前記ソケットの外側部上
にしばりまめされることを特徴とする、前記(1)項に
記載のソケット集成体。
(3)突起部が環状であり、かつソケットの突起部と端
部キャップの突起部との間に環状間隙を形成して、前記
端部キャップがソケットのテーパのついた外側部に向っ
てたわむ間、前記突起部の間の移動を許容することを特
徴とする、前記(2)項に記載のソケット集成体。
部キャップの突起部との間に環状間隙を形成して、前記
端部キャップがソケットのテーパのついた外側部に向っ
てたわむ間、前記突起部の間の移動を許容することを特
徴とする、前記(2)項に記載のソケット集成体。
(4)ソケットおよび端部キャップの円周方向に対向す
る表面の間で前記ソケットの内部に保持される密封部材
のフランジ部分により、前記端部キャップと前記ソケッ
トとの間に、前記密封部材を収納することを特徴とする
、前記各項のいずれかに記載のソケット集成体。
る表面の間で前記ソケットの内部に保持される密封部材
のフランジ部分により、前記端部キャップと前記ソケッ
トとの間に、前記密封部材を収納することを特徴とする
、前記各項のいずれかに記載のソケット集成体。
(5)フランジ部分が円周方向に対向する表面の間で半
径方向の圧縮力を受けることを特徴とする、前記(4)
項に記載のソケット集成体。
径方向の圧縮力を受けることを特徴とする、前記(4)
項に記載のソケット集成体。
(6)フランジ部分がソケットの端部に形成した端ぐり
の内部に配置されることを特徴とする、前記(4)項ま
たは(5)項に記載のソケット集成体。
の内部に配置されることを特徴とする、前記(4)項ま
たは(5)項に記載のソケット集成体。
(7)フランジ部分が端ぐりおよび端部キャップの半径
方向に対向する表面の間で軸線方向の圧縮力を受けるこ
とを特徴とする、前記(6)項に記載のソケット集成体
。
方向に対向する表面の間で軸線方向の圧縮力を受けるこ
とを特徴とする、前記(6)項に記載のソケット集成体
。
(8)端部キャップが環状みぞ形部分を備え、前記環状
みぞ形部分の外側アームはソケットの端部の外面に隣接
して延び、前記環状みぞ形部分の基部は前記ソケットの
口部のリムに隣接し、かつ前記環状みぞ形部分の内側ア
ームは前記ソケットの内部に延びることを特徴とする、
前記(4)項ないしく7)項のいずれかに記載のソケッ
ト集成体。
みぞ形部分の外側アームはソケットの端部の外面に隣接
して延び、前記環状みぞ形部分の基部は前記ソケットの
口部のリムに隣接し、かつ前記環状みぞ形部分の内側ア
ームは前記ソケットの内部に延びることを特徴とする、
前記(4)項ないしく7)項のいずれかに記載のソケッ
ト集成体。
(9)フランジ部分の端部が前記リムと実質上同一の高
さに配置されていることを特徴とする、前記(8)項に
記載のソケット集成体。
さに配置されていることを特徴とする、前記(8)項に
記載のソケット集成体。
(10)密封部材のフランジ部分がソケットのリムと端
部キャップの基部との間に配置される半径方向に外方に
延びるリップを備えたことを特徴とする、前記(9)項
に記載のソケット集成体。
部キャップの基部との間に配置される半径方向に外方に
延びるリップを備えたことを特徴とする、前記(9)項
に記載のソケット集成体。
αυ 前記くさび形環状間隙が前記フランジ部分の実質
上軸線方向の長さにわたって延びることを特徴とする、
前記(4)項ないしくIO)項のいずれかに記載のソケ
ット集成体。
上軸線方向の長さにわたって延びることを特徴とする、
前記(4)項ないしくIO)項のいずれかに記載のソケ
ット集成体。
0乃 実質上本明細書に記載しかつ添付図面に例示した
ソケット集成体。
ソケット集成体。
第1図は本発明のソケット集成体の軸線方向の部分断面
図、そして第2図は第1図をさらに大きい縮尺で示した
詳細図である。 1・・・・・・ソケット集成体、2・・・・・・ソケッ
ト、3・・・・・・衝接部、4・・・・・・ソケットの
口部、5・・・・・・端ぐり、6・・・・・・フランジ
、7・・・・・・密封部材、8・・・・・・密封頭部、
9・・・・・・内側リブ、10・・・・・・外側リブ、
11・・・・・・端部キャップ、12.13・・・・・
・環状突起部、2a・・・・・・ソケットの外方端部の
外側部、14・・・・・・端部キャップの環状みぞ形部
、15・・・・・・基部、16・・・・・・リム、17
・・・・・・フランジ6の端部、18・・・・・・端ぐ
りの半径方向端壁部、19・・・・・・外側アーム、2
0・・・・・・内側アーム、21・・・・・・密封部材
の一部分、22・・・・・・環状間隙、2b・・・・・
・環状間隙、2c・・・・・・環状間隙。
図、そして第2図は第1図をさらに大きい縮尺で示した
詳細図である。 1・・・・・・ソケット集成体、2・・・・・・ソケッ
ト、3・・・・・・衝接部、4・・・・・・ソケットの
口部、5・・・・・・端ぐり、6・・・・・・フランジ
、7・・・・・・密封部材、8・・・・・・密封頭部、
9・・・・・・内側リブ、10・・・・・・外側リブ、
11・・・・・・端部キャップ、12.13・・・・・
・環状突起部、2a・・・・・・ソケットの外方端部の
外側部、14・・・・・・端部キャップの環状みぞ形部
、15・・・・・・基部、16・・・・・・リム、17
・・・・・・フランジ6の端部、18・・・・・・端ぐ
りの半径方向端壁部、19・・・・・・外側アーム、2
0・・・・・・内側アーム、21・・・・・・密封部材
の一部分、22・・・・・・環状間隙、2b・・・・・
・環状間隙、2c・・・・・・環状間隙。
Claims (1)
- 1 ソケット2と、環状みぞ形部14を有していて前記
ソケットの外側部上に締りばめされる端部キャップ11
と、密封部材7とからなり、前記密封部材7は前記端部
キャップの環状みぞ形部と前記ソケットの端部の端ぐり
5との間の環状空間内に係止される係上部6を備え、該
係上部6には使用の際に前記ソケットと該ソケット中に
挿入されるスピゴットとの間を密封するための密封頭部
8が結合されていて、前記ソケット2の端部の外側部2
aには前記ソケット上への前記端部キャップ11の締り
ばめを助けるためのテ・−パが設けられ、それによって
前記テーパが設けられたソケット端部の外側部2aとそ
れに対面している前記端部キャップ11の実質的に円筒
形の内面側との間には前記端部キャップが半径方向内方
に向かう力Fを受けるときには前記ソケットのテーパが
設けられた外側部2aに隣接する前記端部キャップ部分
を該外側部の方向に撓ませて前記力Fを吸収するための
くさび形部分の環状間隙2bが形成され、さらにまた前
記ソケットの口部のリム16とそれに対面している前記
端部キャップの環状みぞ形部14の基部15とが前記力
Fを吸収するように軸方向に離間されていることを特徴
とするスピゴット受入れ用ソケット集成体。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB2886974A GB1513247A (en) | 1974-06-28 | 1974-06-28 | Pipe couplings |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5118319A JPS5118319A (ja) | 1976-02-13 |
| JPS5844916B2 true JPS5844916B2 (ja) | 1983-10-06 |
Family
ID=10282474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7746875A Expired JPS5844916B2 (ja) | 1974-06-28 | 1975-06-23 | ソケツトシユウセイタイ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5844916B2 (ja) |
| FR (1) | FR2276529A1 (ja) |
| GB (1) | GB1513247A (ja) |
| NL (1) | NL7507767A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115683U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-29 | 三菱電機株式会社 | 音響装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL178028C (nl) * | 1979-03-30 | 1986-01-02 | Wavin Bv | Vasthoudring met afdichtring voor een buisdeel. |
| JPS56129684U (ja) * | 1980-03-04 | 1981-10-02 | ||
| GB8321213D0 (en) * | 1983-08-05 | 1983-09-07 | Paragon Plastics Ltd | Pipe joints |
| JP7512044B2 (ja) * | 2020-02-12 | 2024-07-08 | 株式会社イノアック住環境 | ホース固定構造 |
-
1974
- 1974-06-28 GB GB2886974A patent/GB1513247A/en not_active Expired
-
1975
- 1975-06-20 FR FR7519350A patent/FR2276529A1/fr active Granted
- 1975-06-23 JP JP7746875A patent/JPS5844916B2/ja not_active Expired
- 1975-06-30 NL NL7507767A patent/NL7507767A/xx not_active Application Discontinuation
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6115683U (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-29 | 三菱電機株式会社 | 音響装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL7507767A (nl) | 1975-12-30 |
| JPS5118319A (ja) | 1976-02-13 |
| FR2276529B3 (ja) | 1979-02-16 |
| FR2276529A1 (fr) | 1976-01-23 |
| GB1513247A (en) | 1978-06-07 |
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