JPS584501B2 - リモ−トコントロ−ル装置 - Google Patents
リモ−トコントロ−ル装置Info
- Publication number
- JPS584501B2 JPS584501B2 JP53012744A JP1274478A JPS584501B2 JP S584501 B2 JPS584501 B2 JP S584501B2 JP 53012744 A JP53012744 A JP 53012744A JP 1274478 A JP1274478 A JP 1274478A JP S584501 B2 JPS584501 B2 JP S584501B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- light
- distance
- control device
- transmitting unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Shutters For Cameras (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリモートコントロール装置、特にリモートコン
トロール信号として光線を用いるリモートコントロール
装置に関するものである。
トロール信号として光線を用いるリモートコントロール
装置に関するものである。
従来遠隔位置にある送信部からワイヤレスでリモートコ
ントロール信号を送信し、各種リモートコントロールを
行う装置は各種提案されている。
ントロール信号を送信し、各種リモートコントロールを
行う装置は各種提案されている。
最も多用される方法は、ワイヤレス信号として電波を使
用する方法であるが、電波を送信する場合には、電波障
害等の問題が有り、周波数帯の制限及び出力ワット制限
等、各種の制約が存している。
用する方法であるが、電波を送信する場合には、電波障
害等の問題が有り、周波数帯の制限及び出力ワット制限
等、各種の制約が存している。
又電波によるリモートコントロールの方法は理論的には
遠隔操作の距離及びコントロールモードの多様性等を持
たせることが可能ではあるが、上記制約により、実際に
はリモートコントロールを確実に行い得る距離は差程遠
い距離は得られないし、又、周波数帯の制約から、各種
のノズルが混入して誤動作する危険が多々存して居り、
実際的でない面を有している。
遠隔操作の距離及びコントロールモードの多様性等を持
たせることが可能ではあるが、上記制約により、実際に
はリモートコントロールを確実に行い得る距離は差程遠
い距離は得られないし、又、周波数帯の制約から、各種
のノズルが混入して誤動作する危険が多々存して居り、
実際的でない面を有している。
これに代る方法としてはリモートコントロール信号に紫
外光、赤外光、白色光等の光を用いる方法が提案されて
いるが、光束自体を遠距離迄到達して、リモートコント
ロールを行わせるには光束自体に指向性を持たせ収束し
た光束を受信部に設けた受光性に確実に照射することが
必要となる。
外光、赤外光、白色光等の光を用いる方法が提案されて
いるが、光束自体を遠距離迄到達して、リモートコント
ロールを行わせるには光束自体に指向性を持たせ収束し
た光束を受信部に設けた受光性に確実に照射することが
必要となる。
しかし乍ら遠距離に達する距離を大きくするには送信部
の電源として用いる電池の容量との関係で、発光出力自
体を差程大きくすることはできないため指向性を極力大
きくする必要があるが、該指向性のため、リモートコン
トロールすべき受信部が近距離にある場合でも、送信部
からの光束が確実に受光部へ入射される様、送信部を受
信部力向に照準することが必要である。
の電源として用いる電池の容量との関係で、発光出力自
体を差程大きくすることはできないため指向性を極力大
きくする必要があるが、該指向性のため、リモートコン
トロールすべき受信部が近距離にある場合でも、送信部
からの光束が確実に受光部へ入射される様、送信部を受
信部力向に照準することが必要である。
この様な照準は複雑ではあるが、特に発光源の発するリ
モートコントロール信号が電池容量等の関係から短時間
のみ放光される場合或いは赤外光等、目には見えない光
線を用いる場合には、必要な操作となる。
モートコントロール信号が電池容量等の関係から短時間
のみ放光される場合或いは赤外光等、目には見えない光
線を用いる場合には、必要な操作となる。
本発明の目的とする処は上述の如く、リモートコントロ
ールに際してその都度行われている照準動作を、リモー
トコントロールすべき距離が、比較的遠距離とはならな
い範囲では不要とし、遠距離の場合には照準を行わせる
ことによってかなりの距離迄確実なリモートコントロー
ルが行い得るリモートコントロール方式を提供せんとす
るもので、その特徴とする処は、送信部の発光エネルギ
分布と受信部受光素子の感応特性分布とを組合わせるこ
とによって上記機能を具現せんとするものである。
ールに際してその都度行われている照準動作を、リモー
トコントロールすべき距離が、比較的遠距離とはならな
い範囲では不要とし、遠距離の場合には照準を行わせる
ことによってかなりの距離迄確実なリモートコントロー
ルが行い得るリモートコントロール方式を提供せんとす
るもので、その特徴とする処は、送信部の発光エネルギ
分布と受信部受光素子の感応特性分布とを組合わせるこ
とによって上記機能を具現せんとするものである。
以下、本発明の具体的実施例について図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明に係るリモートコントロール装置の送信
ユニット1を示すもので、2は前部発光開口、3はリモ
ートコントロール操作面、4は準備完了ランプ確認窓、
5はチャンネルセレクタ、スイッチツマミ、6は電源ス
イッチ、7はリモートコントロール操作ボタン、8A,
8Bは側壁に形成された照準器を形成する突出部、9は
電池の蓋板、10は吊紐を夫々示している。
ユニット1を示すもので、2は前部発光開口、3はリモ
ートコントロール操作面、4は準備完了ランプ確認窓、
5はチャンネルセレクタ、スイッチツマミ、6は電源ス
イッチ、7はリモートコントロール操作ボタン、8A,
8Bは側壁に形成された照準器を形成する突出部、9は
電池の蓋板、10は吊紐を夫々示している。
第2図に示入れる様に開口2には赤外フィルター板10
が嵌合され、その背後に、キセノン管12及びリフレク
タ−11が配置されている。
が嵌合され、その背後に、キセノン管12及びリフレク
タ−11が配置されている。
リフレクター11は一体的に二つの反射傘部分11A1
1Bから構盛されて居り11A部分により、キセノン管
12発光光束を周辺力向に放射し、11B部分により、
中心軸方向に収束させ、該方向に指向性を持たせている
。
1Bから構盛されて居り11A部分により、キセノン管
12発光光束を周辺力向に放射し、11B部分により、
中心軸方向に収束させ、該方向に指向性を持たせている
。
なほBは電池室内に収納された電池を示している。
第4図は第1図示送信ユニット11内に組込まれる電気
回路を示して居り同図に於いてはBは電池、SMは電源
スイッチ6に連動して開閉するスイッチ、DCは公知の
DC−DC昇圧回路にして、電池B電圧を数百■の高圧
に昇圧する回路、CMは主コンデンサー、Neは抵抗R
1を介して主コンデンサーに並列接続されたネオン管に
してコンデンサーCMが充電完了すると、点灯し、窓4
を介して外部から視認される。
回路を示して居り同図に於いてはBは電池、SMは電源
スイッチ6に連動して開閉するスイッチ、DCは公知の
DC−DC昇圧回路にして、電池B電圧を数百■の高圧
に昇圧する回路、CMは主コンデンサー、Neは抵抗R
1を介して主コンデンサーに並列接続されたネオン管に
してコンデンサーCMが充電完了すると、点灯し、窓4
を介して外部から視認される。
Lはコイルにして、発光時間を持続させるためのもの、
C4は制御信号形成用コンデンサ、SCR1はコンデン
サC4に接続された半導体制御整流素子、R2は抵抗、
C2はトリガコンデンサー、S1はボタン7の押圧を連
動して閉じるスイ1ツチ、Tはトリガトランス、D1は
定電圧ダイオード、Co1〜Co3はタイマー回路を形
成するコじデンサー、Scはセレクタースイッチツマミ
5に連動して切替えられるスイッチを夫々示している。
C4は制御信号形成用コンデンサ、SCR1はコンデン
サC4に接続された半導体制御整流素子、R2は抵抗、
C2はトリガコンデンサー、S1はボタン7の押圧を連
動して閉じるスイ1ツチ、Tはトリガトランス、D1は
定電圧ダイオード、Co1〜Co3はタイマー回路を形
成するコじデンサー、Scはセレクタースイッチツマミ
5に連動して切替えられるスイッチを夫々示している。
電源スイッチ6をON状態にすると昇圧回路DCにより
高圧出力が得られコンデンサーCMにチャージが行われ
る。
高圧出力が得られコンデンサーCMにチャージが行われ
る。
チャージ完了でネオン管Neが点灯し、窓4を介して確
認した後、リモートコントロール操作ボタン7を押圧す
ると、スイッチS1が閉じ、トリガーコンデンサーC2
にチャージされた電荷がトリガートランスTの1次巻線
に流れる。
認した後、リモートコントロール操作ボタン7を押圧す
ると、スイッチS1が閉じ、トリガーコンデンサーC2
にチャージされた電荷がトリガートランスTの1次巻線
に流れる。
この結果トリガートランス二次側に誘起される高圧によ
りキセノン管12はトリガーされ、主コンデンサーCM
に蓄勢された電荷がキセノン管12に放電され、キセノ
ン管はフラッシュ発光する。
りキセノン管12はトリガーされ、主コンデンサーCM
に蓄勢された電荷がキセノン管12に放電され、キセノ
ン管はフラッシュ発光する。
この発光時、スイッチS1のオンと同時に、抵抗R4を
介して制御信号形成用コンデンサC4が充電され、所定
時間後SCR1素子のゲート電流によりSCR1は導通
する。
介して制御信号形成用コンデンサC4が充電され、所定
時間後SCR1素子のゲート電流によりSCR1は導通
する。
この結果セレクタースイツチSCにより選択されたコン
デンサCD1に主コンデンサーCMの電荷が1時的に流
入し、キセノン管12に流れる電流が減少するために発
光量は1時的に減少する。
デンサCD1に主コンデンサーCMの電荷が1時的に流
入し、キセノン管12に流れる電流が減少するために発
光量は1時的に減少する。
コンデンサーCo1の充電が完了すると、主コンデンサ
ーCMからの電流が再びキセノン管12に流れ、発光量
は増加する。
ーCMからの電流が再びキセノン管12に流れ、発光量
は増加する。
従って、キセノン管の発光特性は第4図示の如く、時定
数回路R4, C’4で決る時間t1後に減衰1し、コ
ンデンサーCo1の容量で決る時間t2後に再び増加す
る如き特性となり、赤外線フィルター板10により、赤
外域成分のみが放出される。
数回路R4, C’4で決る時間t1後に減衰1し、コ
ンデンサーCo1の容量で決る時間t2後に再び増加す
る如き特性となり、赤外線フィルター板10により、赤
外域成分のみが放出される。
又、発光エネルギ分布は第6図に示される様に、発光源
即ちキセノン管12中心軸方向に、換言すれば赤外フィ
ルター板10に対し90°方向に最大のエネルギーを有
する収束性を反射傘部11Bにより付与せられ、又周辺
偏角方向、換言すれば、赤外フィルター板10に対し3
0°〜60°、120°〜150°範囲では約一定のエ
ネルギー強度を有する光束が反射傘部11Aにより、付
与される。
即ちキセノン管12中心軸方向に、換言すれば赤外フィ
ルター板10に対し90°方向に最大のエネルギーを有
する収束性を反射傘部11Bにより付与せられ、又周辺
偏角方向、換言すれば、赤外フィルター板10に対し3
0°〜60°、120°〜150°範囲では約一定のエ
ネルギー強度を有する光束が反射傘部11Aにより、付
与される。
第3図は、本発明に係るリモートコントロール装置の受
信部を構成する受信ユニット100を装着したリモート
コントロールされる可きカメラ200を示している。
信部を構成する受信ユニット100を装着したリモート
コントロールされる可きカメラ200を示している。
なほ300はカメラ200底面に装着された公知の電動
捲上げ装置を示している。
捲上げ装置を示している。
101は受信ユニット100の受光部開口を示し、その
背後に受光素子が配置されている。
背後に受光素子が配置されている。
102はセレクタースイッチツマミ103は連続撮影一
駒撮影切替ボタン、104は電源スイッチを示している
。
駒撮影切替ボタン、104は電源スイッチを示している
。
第5図は第3図示、受信ユニット100に組込まれる、
電気回路の要部を示すもので、PDは受光素子、D2は
定電圧ダイオード、C5,C6は微分回路を形成するコ
ンデンサー、抵抗、D3はダイオード、TDは入力11
に入力される立上り信号によりセットされ、所定時間後
にパルス信号を出力する遅延回路にして波形整形回路、
単安定マルチバイブレータにより構成される公知の遅延
回路Sc’は遅延時間を前述送信ユニット1のコンデン
サーCo1〜Co3容量に相応して単安定マルチ回路の
時定数を切替えるためのスイッチScに対応するセレク
タースイッチで、ツマミ102に連動している。
電気回路の要部を示すもので、PDは受光素子、D2は
定電圧ダイオード、C5,C6は微分回路を形成するコ
ンデンサー、抵抗、D3はダイオード、TDは入力11
に入力される立上り信号によりセットされ、所定時間後
にパルス信号を出力する遅延回路にして波形整形回路、
単安定マルチバイブレータにより構成される公知の遅延
回路Sc’は遅延時間を前述送信ユニット1のコンデン
サーCo1〜Co3容量に相応して単安定マルチ回路の
時定数を切替えるためのスイッチScに対応するセレク
タースイッチで、ツマミ102に連動している。
Gはアンドゲート、SCRはゲートGにより導通制御さ
れる半導体制御整流素子、K1,K2はカメラ側導出端
子である。
れる半導体制御整流素子、K1,K2はカメラ側導出端
子である。
カメラ本体側には端子K1′,K2′を介して、レリー
ズ信号形成回路Ccが接続され、その出力にカメラのレ
リーズ機構作動用電磁石Mgが接続されている。
ズ信号形成回路Ccが接続され、その出力にカメラのレ
リーズ機構作動用電磁石Mgが接続されている。
形成回路Ccは、入力レベルが高レベルに変化すること
により、一個の電磁石駆動パルスが形成される公知のパ
ルス回路が適用される。
により、一個の電磁石駆動パルスが形成される公知のパ
ルス回路が適用される。
SWは切替ツマミ103に連動し、該ボタンを連続撮影
モードCに設定したとき閉じる接点である。
モードCに設定したとき閉じる接点である。
送信ユニット1から発光されたリモー
トコントロール光を受光素子PDが受光すると、その出
力は同様波形の電気信号が発生し、ダイオードD2によ
りスライスされた後、微分回路C5,R8により微分さ
れ、ダイオードP3で負のパルス成分を除いて、ゲート
入力に印加される。
トコントロール光を受光素子PDが受光すると、その出
力は同様波形の電気信号が発生し、ダイオードD2によ
りスライスされた後、微分回路C5,R8により微分さ
れ、ダイオードP3で負のパルス成分を除いて、ゲート
入力に印加される。
他方遅延回路TDはセレクターツマミ102により、予
め送信ユニット1側のセレクターツマミ5と同一チャン
ネル位置に合致して居くと、受光後第4図t2時間後に
遅延パルス信号が出力されるためアンドゲートが開きS
CR2を導通させることになる。
め送信ユニット1側のセレクターツマミ5と同一チャン
ネル位置に合致して居くと、受光後第4図t2時間後に
遅延パルス信号が出力されるためアンドゲートが開きS
CR2を導通させることになる。
この結果抵抗R9に生起きれる電圧信号が制御回路Cc
に端子K1−K1′,K2−K2′を介して伝達され、
電磁石Mgは励磁し、カメラのレリーズをリモートコン
トロールすることになる。
に端子K1−K1′,K2−K2′を介して伝達され、
電磁石Mgは励磁し、カメラのレリーズをリモートコン
トロールすることになる。
受光素子PDは一般の光起電力ダイオード等を用いると
第7図に示される如き受光感度を有している。
第7図に示される如き受光感度を有している。
即ち受光部開口101面に直角方向から入射する光束に
対しては最大感度(100%)を示し偏角して行くに従
い漸次感度が減衰して行き特性を有している。
対しては最大感度(100%)を示し偏角して行くに従
い漸次感度が減衰して行き特性を有している。
従って送信ユニット側の発光エネルギ分布とを考慮する
と、送信ユニットからのリモートコントロール光に応答
可能な範囲は、約受光素子PDの感度分布とエネルギ分
布との積によって表わすことが出来、第8図に示される
様に発生源と受光面とが約平行に位置された場合が最高
の到達距離が得られることになる。
と、送信ユニットからのリモートコントロール光に応答
可能な範囲は、約受光素子PDの感度分布とエネルギ分
布との積によって表わすことが出来、第8図に示される
様に発生源と受光面とが約平行に位置された場合が最高
の到達距離が得られることになる。
以上の構成に於いて、リモートコントロールを行う場合
、受信ユニット100が送信ユニット1から離れた距離
にある場合には、第8図に示される様に、極めて鋭い指
向性のある光線、即ちキセノン管12の中心光軸方向に
反射傘11Bにより収束される光束しか到達しないため
、第9図の如く照準器8A,8Bを用い、突出部8Aが
受信ユニット100の受光部に合致する様に狙い操作ボ
タン7を押圧すると、上述の如きリモートコントロール
が行われる。
、受信ユニット100が送信ユニット1から離れた距離
にある場合には、第8図に示される様に、極めて鋭い指
向性のある光線、即ちキセノン管12の中心光軸方向に
反射傘11Bにより収束される光束しか到達しないため
、第9図の如く照準器8A,8Bを用い、突出部8Aが
受信ユニット100の受光部に合致する様に狙い操作ボ
タン7を押圧すると、上述の如きリモートコントロール
が行われる。
他方、受信ユニット100が差動遠くない距離に配置さ
れる場合には第8図の如く、受信ユニット100に到達
し、受光素子PDを感応させる光線は両者の距離が近づ
くにつれ角度θ1,θ2と大きくなる。
れる場合には第8図の如く、受信ユニット100に到達
し、受光素子PDを感応させる光線は両者の距離が近づ
くにつれ角度θ1,θ2と大きくなる。
換言すると受光素子PDの受光面と赤外フィルタ板10
とはθ2,θ1の範囲内にあれば差支えないのであるか
ら、照準器でわざわざ狙いをつける迄もなく、第10図
の如くフィルター板10を受信ユニットの受光素子面方
向に向けて、操作ボタン7を押圧すれば、これに応答し
てリモートコントロール光が生成され、上述の如くカメ
ラ100のレリーズが行われることになる。
とはθ2,θ1の範囲内にあれば差支えないのであるか
ら、照準器でわざわざ狙いをつける迄もなく、第10図
の如くフィルター板10を受信ユニットの受光素子面方
向に向けて、操作ボタン7を押圧すれば、これに応答し
てリモートコントロール光が生成され、上述の如くカメ
ラ100のレリーズが行われることになる。
以上の様に本発明に於いては、送信ユニットから発射さ
れる光束のエネルギ分布を強い指向性を持った領域と、
その周辺部に約一定レベル以上の強度を持った領域とを
有する様に光源部と受光素子の感度特性を組合せて、遠
距離にある場合にのみリモートコントロール光の強い指
向性を利用すべく照準器を用いてリモコン動作を行わせ
、それ以外の場合には適当に送信ユニットを受信ユニッ
トに向けるだけでリモコン操作を行わせる様にしたので
リモコン操作が、容易に行い得る利点があり、操作性に
於いて極めて優れたリモートコントロール装置が提供で
きるものである。
れる光束のエネルギ分布を強い指向性を持った領域と、
その周辺部に約一定レベル以上の強度を持った領域とを
有する様に光源部と受光素子の感度特性を組合せて、遠
距離にある場合にのみリモートコントロール光の強い指
向性を利用すべく照準器を用いてリモコン動作を行わせ
、それ以外の場合には適当に送信ユニットを受信ユニッ
トに向けるだけでリモコン操作を行わせる様にしたので
リモコン操作が、容易に行い得る利点があり、操作性に
於いて極めて優れたリモートコントロール装置が提供で
きるものである。
なほ、上記実施例ではリフレクターを用い第6図示の如
きエネルギ分布の光線を形成していたが、更に集束レン
ズ、単独又は併用して、更に所望の分布強度のものを得
ることは勿論である。
きエネルギ分布の光線を形成していたが、更に集束レン
ズ、単独又は併用して、更に所望の分布強度のものを得
ることは勿論である。
第1図は本発明を適用したリモートコントロール装置送
信ユニットの正面図、第2図は第1図示送信ユニツトA
−A線断面図、第3図は本発明を適用したリモートコン
トロール装置受信ユニットをカメラに装着した構成図、
第4図は第1図示送信ユニット電気回路図、第5図は第
2図示受信ユニット電気回路図、第6図は第1図示送信
ユニツトの発光エネルギー強度分布図、第7図は第2図
示受信ユニットの受信ユニットの受光素子の感度特性図
、第8図はリモートコントロール可能な距離と角度との
相関図、第9図は第1図示送信ユニット使用態様図、第
10図は第1図示送信ユニットの他の使用態様図を夫々
示している。 1:送信ユニット、8A,9B:照準器、11A,11
B:反射傘、12:キセノン管、100:受信ユニット
、PD:受光素子。
信ユニットの正面図、第2図は第1図示送信ユニツトA
−A線断面図、第3図は本発明を適用したリモートコン
トロール装置受信ユニットをカメラに装着した構成図、
第4図は第1図示送信ユニット電気回路図、第5図は第
2図示受信ユニット電気回路図、第6図は第1図示送信
ユニツトの発光エネルギー強度分布図、第7図は第2図
示受信ユニットの受信ユニットの受光素子の感度特性図
、第8図はリモートコントロール可能な距離と角度との
相関図、第9図は第1図示送信ユニット使用態様図、第
10図は第1図示送信ユニットの他の使用態様図を夫々
示している。 1:送信ユニット、8A,9B:照準器、11A,11
B:反射傘、12:キセノン管、100:受信ユニット
、PD:受光素子。
Claims (1)
- 1 送信部から放出される制御光を受信部にて受光して
リモートコントロール制御を行なうリモートコントロー
ル装置において、前記制御光に送信部から受信部までの
距離に応じて異なる指向性をもたせるために遠距離用及
び近距離用の偏向手段を設け、制御光の中央部には遠距
離用偏向手段にて先鋭な偏角を有する指向性領域をもた
せ、又周辺部には近距離用偏向手段にて応い偏角を有す
る指向性領域をもたせると共に、送信部に、受信部が遠
距離にある場合使用する受信部を狙うための照準器を設
けたことを特徴とするリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53012744A JPS584501B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53012744A JPS584501B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105674A JPS54105674A (en) | 1979-08-18 |
| JPS584501B2 true JPS584501B2 (ja) | 1983-01-26 |
Family
ID=11813922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53012744A Expired JPS584501B2 (ja) | 1978-02-07 | 1978-02-07 | リモ−トコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS584501B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6237461U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-03-05 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498684A (ja) * | 1972-05-30 | 1974-01-25 | ||
| JPS5247993B2 (ja) * | 1972-12-25 | 1977-12-06 |
-
1978
- 1978-02-07 JP JP53012744A patent/JPS584501B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105674A (en) | 1979-08-18 |
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