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JPS5845210B2 - デイジタルシンゴウヒヨウジソウチ - Google Patents
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JPS5845210B2 - デイジタルシンゴウヒヨウジソウチ - Google Patents

デイジタルシンゴウヒヨウジソウチ

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Publication number
JPS5845210B2
JPS5845210B2 JP50016055A JP1605575A JPS5845210B2 JP S5845210 B2 JPS5845210 B2 JP S5845210B2 JP 50016055 A JP50016055 A JP 50016055A JP 1605575 A JP1605575 A JP 1605575A JP S5845210 B2 JPS5845210 B2 JP S5845210B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
terminal group
terminals
digit
frequency
Prior art date
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Expired
Application number
JP50016055A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5190504A (ja
Inventor
育亮 鷲見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Denki Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tottori Sanyo Electric Co Ltd, Sanyo Denki Co Ltd filed Critical Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP50016055A priority Critical patent/JPS5845210B2/ja
Publication of JPS5190504A publication Critical patent/JPS5190504A/ja
Publication of JPS5845210B2 publication Critical patent/JPS5845210B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はディジタル信号を多数の発光素子を用いてアナ
ログ的に表示するディジタル信号表示装置に関する。
従来無線周波数受信機に於いては同調周波数表示として
目盛板とダイヤルに連動した指針によって行っているが
最近の回路技術の進歩にともなって発光ダイオードや表
示管を用いて同調周波数を直接ディジクル表示する事が
試みられている。
上記ディジタル表示方法に於いては周波数をディジタル
表示するため周波数を非常に正確に表示する事が出来る
が、従来の指針表示と異なり一見して同調周波数の受信
周波数帯域における位置を−読み取る事が出来ず、同調
操作が難かしい。
本発明は上記点に鑑み同調周波数をディジタル信号で正
確に同調させると共に、同調表示には多数の発光素子を
用いてアナログ的に表示して、周波数の位置が一見して
読み取れる様構成するもので、特に限定された発光素子
数で有効に同調表示を行うものである。
第1図は本発明の一実施例を示す受信機の外観を示す図
で、表示装置1には23個の発光素子lが一列に並んで
おり、同調ダイヤル2を操作する事によって順次同調周
波数を表示するものである。
上記発光素子lの数は理想的には周波数に対応してもつ
と多く設ける事が望ましいが、実際には表示装置の面積
や回路の複雑化などの点から考えても20〜30個が限
度と思われる。
例えば30個の少い発光素子で同調周波数を表示する場
合、まず第1に考えられるのはある幅広い周波数帯域を
表示させる方法であり、第2の方法としてはある点を飛
び飛びに表示させる方法である。
上記第1第2の方法をFM放送(76〜90MI(z
)を受信する場合に対応させてみると、第1の方法は単
一の発光素子でIMHzの帯域を受持たせるもので、第
2の方法は例えば、78.0 MHz等の0.1MHz
帯域の狭い幅、つまり点を受持たせるものである。
第1の方法では発光素子が順次切換って表示が連続して
行なわれるがIMHz以下の表示が行なわれないため不
正確であり、第2の方法はある点を指示するため周波数
指示が正確ではあるが点と点との間に於いては無表示と
なり不都合である。
このため本発明に於いては上記第1第2の方法を改良し
てより良い表示を行うものである。
具体的には受信周波数のある点を発光素子に受持せると
同時に点と点との間に於いては両端の発光素子をともに
点灯させるもので、同調操作にともなって発光素子が1
つ、2つ1つと連続的に薇灯していく。
次に第2図に本発明のブロック図を示して構成を説明す
る。
Gはディジタルコード信号発生器でディジタル表示方式
の受信機に於いて例えばシンセサイザー回路を意味する
ものであり、コード信号はFM放送であれば76.0
MHzから90.0M)izまで0.1MHz単位で3
桁の内容を有している。
3桁のコード信号はデコーダ回路りに導入されて各桁毎
にデコードされると同時に最下位桁の第1−位の桁とそ
れより上位の第2位の桁の内容はさらに比較判別されて
、選択回路S及びマトリックス回路Mに導出され、発光
装置りを駆動させる。
Cは接続手段で発光装置りの駆動を容易に行える様に選
択回路Sとの接続を行うものである。
次に発光装置りの接続をより詳細に説明する。
第3図は第2図の発光装置り及び接続手段Cの詳細図を
示す図である。
図に於いて発光装置りはFM放送の周波数76.0〜9
0.0MHzまでを0.5MHz毎に表示するもので、
29個の発光素子lが直列に接続されている。
その両側には第1、第2端子群T1.T2が発光素子l
の端又は接続点から交互に取出されており、第1端子群
T1は接続手段Cによってさらに2グループに分類接続
されて選択回路Sのa、b端子に連結されている。
第2端子群T2はマトリックス回路Mに連結されていて
、上記第1端子群T1と共に発光装置りの発光素子lを
順次点灯させる。
次に上記発光装置りの点灯条件についてまず第2端子群
T2から見ると第1〜第15端子t1〜’15はそれぞ
れ、ディジタル信号の上位2桁に対応させる事が出来る
例えば第1端子は76MHz台であり、第15端子t1
5は90MHz台に対応する。
一方、第1端子群T1は最下位桁の0.1 M Hz単
位の内容に対応しているが、発光素子lが0.5MHz
毎に設けられているため、最下位桁の内容は基本的にO
〜4又は5〜9の2つのグループに分割されるので、こ
の分割条件によって第1端子群T1に電圧が印加されれ
ば良い事が分る。
次に第1端子群T1及び第2端子群T2への上記の条件
を見ると第1端子群T1側はくり返えしであり、第2端
子群T2は順次移動するので、発光素子lを順次点灯さ
せる場合は基本的に第1端子群T1を統一して共通接続
しても良い事が分るが、単純に共通接続を行うと第2端
子群T2のある端子、例えばT1端子に電圧が印加され
た時第1、第2番目の2つの発光素子lが同時に点灯さ
れ、単一の発光素子lを点灯させる事が不可能となる。
このため単一の発光素子lをも点灯させるために、第1
端子群T1の端子の隣りが異なる様に共通接続を行なわ
なければならない。
これを接続手段Cで行ない、選択回路Sのa、b端子に
接続する。
次に上記の条件を元にして周波数の最下位桁の内容が0
又は5の時に発光素子lを1つ点灯させ、最下位桁の内
容が1〜4又は6〜9の時には隣り合った発光素子lを
2つ点灯させるための第1、第2端子群T1 + T2
の導通状態を第1表に示して詳説する。
第1表から第1端子群T1のa、bの導通条件をまとめ
て見ると第2表に示される状況となる。
以上の事から同調周波数の第1桁の数値がOの時は、第
2位桁の内容が偶数か奇数かによって第1端子群T1の
a、bの導通状態が異なる事が分る。
また第1位桁が5.6,7,8.9の場合は逆になり、
1,2,3.4の場合はa、bともに導通状態でなけれ
ばならない事が分る。
一方策2端子群T2に於いても第1端子t1は76MH
z台に対応するが第2端子t2は77MHz台と76M
Hz台でしかも第1位桁の数字が6.7,8.9の場合
にも導通しなければならない事が分る。
以上の条件をまとめた回路が第4図に示される回路であ
る。
デコーダ回路りには第11第2、第3位桁デコーダD、
、 D2. D3と、第1位桁デコーダD1に連結さ
れて第1位桁内容をOと1,2;3.4と5゜6.7,
8.9と6.7,8.9の4グループに分類する比較回
路D4と、第2位桁デコーダD2に連結されて第2位桁
内容を偶数又は奇数に判別する判別回路D5とによって
構成されている。
選択回路Sは上記デコーダ回路りの比較回路D4と判別
回路り、との出力を導入して上記した第1端子群T1の
条件をアンドゲート回路S1,52S3. S、とオア
ゲート回路S、、S、とによって構成している。
また上記デコーダ回路りの第2、第3桁デコーダD2.
D3の出力はマトリックス回路Mに導入されてマトリッ
クス出力となり、発光装置りに導出される。
例えばオアゲート回路M9は第2位桁デコーダD2の9
の内容と8の内容でしかも第1位桁の内容が6.7,8
.9のいずれかの場合に動作するアンドゲート回路A9
の出力を受けいれている。
このため第3位桁デコーダD3の7の内容との交点から
に於いて両者の条件が取られ、例えば受信周波数が79
゜O〜79.9 MHzと78.6〜78、9 MHz
の時に第2端子群T2の第4端子t4が導通して第1端
子群T1とによって発光装置りを点灯させる。
他のオアゲート回路M8〜M1の出力に於いても同様で
あり、おのおの第2位桁の1〜9に対応している。
第2位桁のOに対応するオアゲート回路は上記と異なっ
て存在しないで、アンドゲート回路AOとその上の第2
位桁のOの出力の2出力線として分離している。
これは第3位桁が変化する場合に不都合が生ずるために
分離している。
例えば79MHzから80MHzに変化する場合を例に
とると、第2端子群T2の第5端子t5には80.0〜
80.9MHzと共に79.6〜79.9 MB(zの
両同調範囲で導通しなければならないが第3位桁の内容
が8と7で異なるため7と8を別々に取出さなければな
らない。
この点は89〜90MHzの間に於いても同様である。
また第4図では図面の関係で第2端子群T2の第7端子
t7から第13端子tisまでを省略している。
上記例では第1端子群T1を接続手段Cに連結している
が逆に第2端子群T2を接続手段Cに連結しても同様に
動作させる事が可能であるが、上記例に比べてマトリッ
クス回路Mが少し複雑になる。
以上の如く、本発明はディジクル信号によって同調周波
数表示を行う表示装置に於いて、複数の発光素子を直列
に接続し、該発光素子の端子及び接続点から交互に端子
を取出して第11第2接続端子群とすると共に、さらに
第1接続端子群の端子から交互に接続端子を引出して2
つのグループに統合して、2つのグループと上記第2接
続端子とに電圧を供給して上記発光素子を順次点灯させ
るもので、発光素子に発光ダイオードを用いると耐振性
の良いものとなるし、発光素子を直列に接続しているた
め端子数が約半分となり、配線及び配置が非常に簡単で
あり、端子を交互に取り出して、さらlこ2つのグルー
プに統合しているため最終端子数は発光素子数とほとん
ど同一となるので発光素子を点灯させる手段が非常に簡
略化されると同時に端子との接続も非常に容易となる等
この種の表示に於いて非常に有益である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の受信機の正面図、第2図は
本発明のブロック図、第3図は第2図の一部拡大図、第
4図は第2図の詳細図を示す。 lは発光素子、Gはディジタルコード信号発生器、Dは
デコーダ、Mはマトリックス回路、Sは選択回路、Cは
接続手段、Lは発光装置である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ディジタル信号によって同調周波数表示を行う表示
    装置に於いて、複数の表示素子を直列に接続し、該表示
    素子の端子及び接続点から交互に端子を取出して、第1
    、第2接続端子群とすると共に、さらに前記第1接続端
    子群の端子から交互に接続端子を引出して2つのグルー
    プに統合して、受信周波数に対応したディジタルコード
    により前記2つのグループに選択的に電圧を供給する選
    択回路と、前記ディジクルコードにより前記第2接続端
    子群の接続端子に選択的に電圧を供給するマトリックス
    回路とを設け、前記選択回路と前記マトリックス回路に
    より前記表示素子を順次点灯させるディジタル信号表示
    装置。
JP50016055A 1975-02-06 1975-02-06 デイジタルシンゴウヒヨウジソウチ Expired JPS5845210B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP50016055A JPS5845210B2 (ja) 1975-02-06 1975-02-06 デイジタルシンゴウヒヨウジソウチ

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JP50016055A JPS5845210B2 (ja) 1975-02-06 1975-02-06 デイジタルシンゴウヒヨウジソウチ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5190504A JPS5190504A (ja) 1976-08-09
JPS5845210B2 true JPS5845210B2 (ja) 1983-10-07

Family

ID=11905885

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JP50016055A Expired JPS5845210B2 (ja) 1975-02-06 1975-02-06 デイジタルシンゴウヒヨウジソウチ

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5448070A (en) * 1977-09-24 1979-04-16 Fujitsu Ten Ltd Radio receiver
JPS5748743U (ja) * 1980-06-20 1982-03-18

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JPS5190504A (ja) 1976-08-09

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