JPS5845256B2 - ケ−ブルをトラフ内に布設する方法 - Google Patents
ケ−ブルをトラフ内に布設する方法Info
- Publication number
- JPS5845256B2 JPS5845256B2 JP56187767A JP18776781A JPS5845256B2 JP S5845256 B2 JPS5845256 B2 JP S5845256B2 JP 56187767 A JP56187767 A JP 56187767A JP 18776781 A JP18776781 A JP 18776781A JP S5845256 B2 JPS5845256 B2 JP S5845256B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- trough
- cables
- offset
- laid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、接続部を有する複数本のケーブルをトラフ内
に布設する方法に関するものである。
に布設する方法に関するものである。
一般に、ケーブルの接続部は導体の圧縮時に伸びが生ず
るのでこのような伸びはケーブルのオフセットを取って
吸収しなげればならなL・。
るのでこのような伸びはケーブルのオフセットを取って
吸収しなげればならなL・。
このため、従来ケーブルをトラフ内に布設する場合その
接続部の前後にオフセット部を形成してL・た。
接続部の前後にオフセット部を形成してL・た。
しかし、接続部とその前後のオフセット部を含む全長は
通常60m程度と著しく長く、オフセットを取る作業が
面倒で作業性が低℃・欠点があった。
通常60m程度と著しく長く、オフセットを取る作業が
面倒で作業性が低℃・欠点があった。
本発明の目的は、短(・長さの中で接続部の伸びを吸収
しつつ接続部を含むケーブル全体をトラフ内に布設する
ことができる方法を提供することにある。
しつつ接続部を含むケーブル全体をトラフ内に布設する
ことができる方法を提供することにある。
本発明の実施例を図面を参照してのべると、第1図は本
発明に係る方法を概略的に示す。
発明に係る方法を概略的に示す。
本発明の方法では複数本のケーブルA、B、Cを図示し
なU゛トラフ内順次引込んで布設されるが、これらのケ
ーブルはその引込時に図示のようにその接続部a、b、
cが縦方向にずれるようにし、且つこの接続部を含む部
分で転移するように撚られて引込まれる。
なU゛トラフ内順次引込んで布設されるが、これらのケ
ーブルはその引込時に図示のようにその接続部a、b、
cが縦方向にずれるようにし、且つこの接続部を含む部
分で転移するように撚られて引込まれる。
このようにすると、各ケーブルは第2図A乃至りに示す
ようにその断面位置が順次時計方向に回転するように転
移する。
ようにその断面位置が順次時計方向に回転するように転
移する。
このため、各ケーブルはそれぞれ短い距離の中で相応す
る接続部の伸びを吸収するようにスネーク状にオフセッ
トが取られる。
る接続部の伸びを吸収するようにスネーク状にオフセッ
トが取られる。
本発明の一実施例におち・て、ケーブルの転移する部分
の長さtlは2284mm、接続部を含む直線状部分の
長さt2は4600ヨであり、合計長さLが22936
8(約23m)ですべてのケーブルA、B、Cのオフセ
ットを取ることができ従来の60mに比べて著しく短か
った。
の長さtlは2284mm、接続部を含む直線状部分の
長さt2は4600ヨであり、合計長さLが22936
8(約23m)ですべてのケーブルA、B、Cのオフセ
ットを取ることができ従来の60mに比べて著しく短か
った。
本発明によれば、上記のように、トラフ内に布設される
複数本のケーブルを撚合せてスネーク状のオフセットを
取りながら布設するのでオフセット部分は短かくてよ(
・から作業性がよく、且つ接続部は順次縦方向にずらせ
であるのでトラフ内のケーブル収納断面積は小さくてよ
く接続部を含めてトラフ内に収納することカーできる実
益がある。
複数本のケーブルを撚合せてスネーク状のオフセットを
取りながら布設するのでオフセット部分は短かくてよ(
・から作業性がよく、且つ接続部は順次縦方向にずらせ
であるのでトラフ内のケーブル収納断面積は小さくてよ
く接続部を含めてトラフ内に収納することカーできる実
益がある。
第1図は本発明の方法によって布設されたケーブルの斜
視図、第2図A乃至Eは第1図のA乃至Eの各線での拡
大断面図である。 A、B、C・・・・・・ケーブル、a、b、c・・・・
・・接続部。
視図、第2図A乃至Eは第1図のA乃至Eの各線での拡
大断面図である。 A、B、C・・・・・・ケーブル、a、b、c・・・・
・・接続部。
Claims (1)
- 1 接続部をそれぞれ有する複数のケーブルをトラフ内
に布設する方法において、前記複数のケーブルはその接
続部が縦方向にずれるように布設され、且つ各ケーブル
はその接続部を含む部分で転移するように撚られてオフ
セット取りされていることを特徴とするケーブルをトラ
フ内に布設する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187767A JPS5845256B2 (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ケ−ブルをトラフ内に布設する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56187767A JPS5845256B2 (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ケ−ブルをトラフ内に布設する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899211A JPS5899211A (ja) | 1983-06-13 |
| JPS5845256B2 true JPS5845256B2 (ja) | 1983-10-07 |
Family
ID=16211848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56187767A Expired JPS5845256B2 (ja) | 1981-11-25 | 1981-11-25 | ケ−ブルをトラフ内に布設する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845256B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228871U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-23 |
-
1981
- 1981-11-25 JP JP56187767A patent/JPS5845256B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0228871U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5899211A (ja) | 1983-06-13 |
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