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JPS5845262B2 - 直流モ−タの保護回路 - Google Patents
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JPS5845262B2 - 直流モ−タの保護回路 - Google Patents

直流モ−タの保護回路

Info

Publication number
JPS5845262B2
JPS5845262B2 JP51043124A JP4312476A JPS5845262B2 JP S5845262 B2 JPS5845262 B2 JP S5845262B2 JP 51043124 A JP51043124 A JP 51043124A JP 4312476 A JP4312476 A JP 4312476A JP S5845262 B2 JPS5845262 B2 JP S5845262B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
motor
integrating circuit
pen
amplifier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51043124A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52126742A (en
Inventor
英穂 百瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP51043124A priority Critical patent/JPS5845262B2/ja
Publication of JPS52126742A publication Critical patent/JPS52126742A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Stopping Of Electric Motors (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Protection Of Generators And Motors (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は直流サーボ式記録計に使用する直流モータの保
護回路に関する。
一般に直流サーボ式記録計を構成する場合には記録ペン
の位置を検出するポテンショメータの出力と上記記録ペ
ンを希望する位置に持ち来たす指令信号を入力し、その
出力差に応じた電圧を出力するサーボ増幅器を使用し、
このサーボ増幅器の出力によって上記ペンを駆動するモ
ータを制御するように構成している。
そして、指令信号として上記ペンがスケールオーバする
程度に大きな信号が加えられ、上記ペンがスケールオー
バした状態でも上記ペンやモータに支障を与えないよう
にする手段として従来は機械的なスリップ機構や電気的
なリミットスイッチを用いたり、上記ペンの位置を検出
するポテンショメータの出力を用いたりして上記スケー
ルオーバした状態を検出し、モータへの電流供給を滅す
る方法が広く用いられている。
しかしながら、スリップ機構を用いた場合にはスリップ
音の発生、スリップ部の摩細、熱膨張等の不安定要素が
多く、す□ットスイツチやポテンショメータの出力を利
用した場合にはスケールオーバでない位置でペンがロッ
クされても動作しないという問題があった。
本発明は以上のような従来の欠点を除去するものであり
、指令信号として大きな信号が入力されペンがスケール
オーバした場合、上記ペンを駆動するモータへの電流供
給を完全に遮断する優れた直流モータ保護回路を提供す
るものである。
以下1本発明の一実施例について図面を用いて説明する
図において、Aはペンの位置を指定する指令信号とペン
の位置を検出するポテンショメータの出力を人力し、そ
の出力差が一定値に達するまでは上記出力差に応じた電
圧を出力し、上記出力差が上記一定値以上になったとき
には予め定められた一定の飽和電圧を出力するサーボ増
幅器の最終設値直流増幅器、Qa = Q4は上記直流
増幅器Aの出力によって制御される電流増幅用トランジ
スタ、Mは上記トランジスタQ3− Q4にそれぞれ直
列に接続されたペン駆動用のモータ、R−1、R2#C
1,C2はそれぞれ直流増幅器Aの出力を入力とする積
分回路を構成する抵抗、コンデンサ、Dl。
D2は上記コンデンサC1,C2の放電回路を構成する
ダイオード、D3 s D4 s D7 z D8ばそ
れぞれ逆流防止用のダイオード、D、、D、はツェナー
ダイオード% Qle Q2はスイッチング用のトラン
ジスタである。
上記実施例において、指令信号が所定の範囲内のもので
あれば、直流増幅器Aの出力も所定の範囲内のものであ
り、一定の飽和電圧に達しない。
したがって、この場合には上記直流増幅器Aの出力が抵
抗R1,R2、コンデンサC1,C2より成る積分回路
に印加されても上記コンデンサC1。
C2の両端電圧V、 、 V2が一定レベル以上になら
ず、トランジスタQt −Q2は共にオフの状態にある
そのため、トランジスタQa ’= Q4はもっばら直
流増幅器Aの出力によってのみ制御されることになり、
モータMへもこの直流増幅器Aの出力に応じた電流が供
給されることになる。
そして、モータMによって駆動されるペンの位置が指令
信号によって指定した位置に持ち来たされ、ポテンショ
メータの出力と指令信号が完全に一致すると、上記直流
増幅器Aの出力が零になるため、これによってトランジ
スタQs 、Q4がオフし、モータMが停止する。
今、指令信号として所定の範囲を超えるものを印加した
とすると、ペンの位置を検出するポテンショメータの出
力との差が一定の値以上に達するため直流増幅器Aの出
力端には予め定められた飽和電圧が出力する。
直流増幅器Aの出力端に今プラス方向の飽和電圧が現わ
れたとすると、この飽和電圧は先ず抵抗R3,R,を介
してトランジスタQs = Q4のベースに印加される
したがって、トランジスタQ3がオン、トランジスタQ
4がオフになり、モータMは正方向に電流が供給される
直流増幅画人の出力端に現われたプラス方向の飽和電圧
は更に抵抗R1,R2、コンデンサC1,C,より成る
積分回路に印加される。
積分回路に上記飽和電圧が印加されると、コンデンサC
1,C2に徐徐に電荷が蓄積され、抵抗R1、コンデン
サC1の接続点、抵抗R2、コンデンサC2の接続点の
それぞれの電位が上記プラス方向の飽和電圧に近ずく。
抵抗R1、コンデンサC1の接続点の電位がダイオード
D3の順方向電圧、ツェナーダイオードD、のツェナー
電E、)ランジスタQ1のベースエミッタ間電圧の和の
値を超えるとトランジスタQ1がオンし、これによって
トランジスタQ3のベース電位を低下させ、トランジス
タQ3を完全にオフさせる。
したがって、今1でトランジスタQ3を介して供給され
ていた直流モータMへの電流が完全に遮断され直流モー
タMが直ちに回転を停止する。
尚、積分回路に上記プラス方向の飽和電圧が印加される
と抵抗R2、コンデンサC2の接続点の電位も上記抵抗
R1,コンデンサC1の接続点の電位と同様ある値以上
になるが、上記接続点には逆方向にダイオードD4が接
続されており、この電圧はトランジスタQ2に印加され
ない。
したがって、トランジスタQ2ばそのま1オンして釦り
、何ら変化しない。
直流増幅器Aの出力端に現わ減た電圧がマイナス方向の
飽和電圧である場合には、芽ずこれによってトランジス
タQ4がオンし、トランジスタQ3がオフする。
したがって、モータMにはプラス方向の飽和電圧の場合
と逆に負方向に所定の電流が供給される。
そして、この場合には積分回路を構成するコンデンサC
2の両端電圧によって一定時間後にトランジスタQ2が
オンし、トランジスタQ4をオフさせる。
尚、ダイオードD1.D2は増幅回路Aの出力電圧V。
が積分回路の出力電圧V1. V2より低下した場合コ
ンデンサC1,C2に蓄積された電荷を素早く放電する
ためのものである。
このように、上記実施例によれば指令信号として一定の
範囲を超える大きな信号を入力しても、積分回路によっ
て決定される一定時間後にモータへの電流供給を完全に
遮断することができ、したがって、ペンのスケールオー
バが上記積分回路によって決定される一定時間内には起
らないように上記ペンのスケールを決定することにより
、ペンのスケールオーバが起った後も尚モータに大きな
電流が流れペンやモータに支障を与えるという不都合を
完全に阻止することができる。
以上、実施例より明らかなように、本発明の直流モータ
保護回路はペンの位置を指定する指令信号とペンの位置
を検出するポテンショメータの出力を入力とし、その出
力差が一定値に達する1での間は上記出力差に応じた電
圧を出力し、上記出力差が上記一定値を越えたときには
、予め定められた一定の飽和電圧を出力するサーボ増幅
器を使用し、この増幅器の出力によって上記ペンを駆動
するモータに直列に接続されたトランジスタを制御する
ように構成すると共に上記サーボ増幅器の出力を抵抗、
コンデンサより成る積分回路に印加し、この積分回路の
出力が一定値以上になるまでの間は上記積分回路の後段
に接続された別のトランジスタが動作せず上記モータに
直列に接続されたトランジスタが上記サーボ増幅器の出
力に応じて制御され、上記積分回路の出力が上記一定値
以上になったときのみ上記積分回路の後段に設けた上記
別のトランジスタが動作し、この別のトランジスタの動
作によって上記モータに直列に接続されたトランジスタ
が完全にオフするように構成したものであり、指令信号
がオーバスケールする程度に大きい場合にはペンが積分
回路によって決定される一定時間駆動し、オーバスケー
ルした状態でモータへの電流供給を完全に阻止すること
ができ、実用上きわめて有利である。
そして、本発明によれば積分回路の出力が一定値以上に
なる1での間、上記積分回路の後段に設けたトランジス
タが全く動作しないようにしているため、モータに直列
に接続されたトランジスタにはそのま1サ一ボ増幅器の
出力が印加されることになり、モータの回転速度は上記
サーボ増幅器の出力にその11対応する。
したがって、指令信号としてオーバスケールする程度の
大きい出力を発生させ、サーボ増幅器の出力が飽和電圧
になった場合にはモータに流れる電流もこの飽和電圧に
対応するものになり、ペンがスケールオーバする1での
間、上記ペンが上記モータによって素早く移行されると
いう利点を有する。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例に卦ける直流モータの保護回路の
電気結線図である。 人・・・・・・サーボ増幅器、C□、C2・・・・・・
コンデンサ、Dl s D2 s D3 s D4 #
D7 s DB・・・・・・ダイオード、D5.D6
・・・・・・ツェナーダイオード、Ql、Q2・・・・
・・スイッチングトランジスタ、Qa −Q4・・・・
・・電流増幅用トランジスタ、M・・・・・・モータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ペンの位置を指定する指令信号とペンの位置を検出
    するポテンショメータの出力を入力とし、その出力差が
    一定値に達する1での間は上記出力差に応じた電圧を出
    力し、上記出力差が上記一定値を越えたときには、予め
    定められた一定の飽和電圧を出力するサーボ増幅器を使
    用し、この増幅器の出力によって、上記ペンを駆動する
    ためのモータに直列に接続された電流増幅用トランジス
    タを制御するように構成すると共に、上記サーボ増幅器
    の出力を抵抗、コンデンサより成る積分回路に印加し、
    この積分回路の出力が一定値以上になるまでの間は上記
    積分回路の後段に接続されたスイッチング用トランジス
    タが動作せず上記モータに直列に接続された電流増幅用
    トランジスタが上記サーボ増幅器の出力に応じて制御さ
    れ、上記積分回路の出力が上記一定値以上になったとき
    のみ上記積分回路の後段に設けた上記スイッチング用ト
    ランジスタが動作し、このスイッチング用トランジスタ
    の動作によって上記モータに直列に接続された電流増幅
    用トランジスタが完全にオフするように構成した直流サ
    ーボ式記録計に使用する直流モータの保護回路。
JP51043124A 1976-04-15 1976-04-15 直流モ−タの保護回路 Expired JPS5845262B2 (ja)

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JPS52126742A JPS52126742A (en) 1977-10-24
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JPS60183985A (ja) * 1984-03-01 1985-09-19 Matsushita Electric Ind Co Ltd 磁気録画再生装置に於ける直流電動機の異常検出回路
JP4765900B2 (ja) * 2006-11-07 2011-09-07 船井電機株式会社 ディスク装置

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