JPS5845367B2 - タイヤ安全支え - Google Patents
タイヤ安全支えInfo
- Publication number
- JPS5845367B2 JPS5845367B2 JP51003745A JP374576A JPS5845367B2 JP S5845367 B2 JPS5845367 B2 JP S5845367B2 JP 51003745 A JP51003745 A JP 51003745A JP 374576 A JP374576 A JP 374576A JP S5845367 B2 JPS5845367 B2 JP S5845367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- support
- tread
- ring member
- rim
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 238000006731 degradation reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003278 mimic effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 1
- 239000002990 reinforced plastic Substances 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C17/00—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor
- B60C17/04—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C17/00—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor
- B60C17/04—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency
- B60C17/041—Tyres characterised by means enabling restricted operation in damaged or deflated condition; Accessories therefor utilising additional non-inflatable supports which become load-supporting in emergency characterised by coupling or locking means between rim and support
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Tires In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は萎められた状態にある空気タイヤを支えるのに
車輪の深底リムに装架される新規の改良されたタイヤ安
全支えに係る。
車輪の深底リムに装架される新規の改良されたタイヤ安
全支えに係る。
車輪リムの内側にタイヤを支えるための安全支えリング
は車両の玉継手及びその他の構成要素に及ぼす衝撃を最
小限にするのにリング支え表面の撓みを可能ならしめる
材料で造られている。
は車両の玉継手及びその他の構成要素に及ぼす衝撃を最
小限にするのにリング支え表面の撓みを可能ならしめる
材料で造られている。
支えリングは同リングをタイヤのビードに通すために2
部分に分割して造られている。
部分に分割して造られている。
支えリングは分割部分の端に於いて一層撓むことが判明
しており、従って開端はこの撓みに抵抗するのに一層重
く造られている。
しており、従って開端はこの撓みに抵抗するのに一層重
く造られている。
この補強は平常の荷重状態の下では撓みを小さくしてい
るけれども、酷しい衝撃力を受けた時にはこれらの端に
於ける支えリングの品質低下が経験されている。
るけれども、酷しい衝撃力を受けた時にはこれらの端に
於ける支えリングの品質低下が経験されている。
この事態は安全支えリングの寿命を短縮しかつ有効性を
低下させる。
低下させる。
本発明の目的は半径方向に撓み可能なトレッド支え部分
のある安全支え、及びタイヤが萎んだら撓みを制限する
ように半径方向に延びている部材を提供するにある。
のある安全支え、及びタイヤが萎んだら撓みを制限する
ように半径方向に延びている部材を提供するにある。
本発明の他の目的はトレッド支え部分と係合するための
広くされた表面を撓み制限部材に設けるにある。
広くされた表面を撓み制限部材に設けるにある。
更に他の目的はトレッド支えに倣う形にされた係合可能
表面を撓み制限部材に設けるにある。
表面を撓み制限部材に設けるにある。
もう一つの目的は両分側部分の端を連結しかつタイヤの
萎縮中に前記端のトレッド支え部分の撓みを制限するた
めのブラケットを装備することで1 ある。
萎縮中に前記端のトレッド支え部分の撓みを制限するた
めのブラケットを装備することで1 ある。
前記及び関連語目的を達成するのに、本発明は以下に詳
しく説明されかつ前掲特許請求の範囲に特に指摘された
特徴を有しており、以下の説明及び添付図面は本発明の
一実施例を説明しているが同実施例は本発明の原理の採
用されることのできる様々な方法のうちの僅かに一方法
を示すに過ぎない。
しく説明されかつ前掲特許請求の範囲に特に指摘された
特徴を有しており、以下の説明及び添付図面は本発明の
一実施例を説明しているが同実施例は本発明の原理の採
用されることのできる様々な方法のうちの僅かに一方法
を示すに過ぎない。
添付図面、特にその第1及び2図を参照すれば、タイヤ
安全支え組立体10が深底形であっても構わない車輪リ
ム11に装架されて示されている。
安全支え組立体10が深底形であっても構わない車輪リ
ム11に装架されて示されている。
車輪リム11は深底部分12を、同部分の各個にあって
、膨らまされた状態を鎖線で示されているタイヤ17の
タイヤビード15及び16をそれぞれ受けるためのビー
ド座部分13及び14と併せて有している。
、膨らまされた状態を鎖線で示されているタイヤ17の
タイヤビード15及び16をそれぞれ受けるためのビー
ド座部分13及び14と併せて有している。
タイヤ安全支え組立体10は実質的にC字形の断面を有
し、かつ半径方向スロット23及び24によって両半体
19及び20に分割された環状リング部材18を有して
いる。
し、かつ半径方向スロット23及び24によって両半体
19及び20に分割された環状リング部材18を有して
いる。
各半体19及び20は、好ましくは強化プラスチックの
如き材料の単−一一体片として造られている。
如き材料の単−一一体片として造られている。
然し、その他の材料がもしも必要な物理的性質を有しか
つ特に、タイヤ17の萎められて第2図に参照数字17
′によって示されている如くリング部材18と係合して
いる時に車両を緩衝するための半径方向撓みを有するな
らば、使用されても構わない。
つ特に、タイヤ17の萎められて第2図に参照数字17
′によって示されている如くリング部材18と係合して
いる時に車両を緩衝するための半径方向撓みを有するな
らば、使用されても構わない。
タイヤ17はトレッド部分25を有しており、同部分は
膨らまされた状態ではリング部材18から、同部材が道
路の隆起、チャックホール(chuck holes
)またはその他の障害に因る撓みを含めて平常走行状態
の下ではタイヤと接触することにならないような距離に
距てられている。
膨らまされた状態ではリング部材18から、同部材が道
路の隆起、チャックホール(chuck holes
)またはその他の障害に因る撓みを含めて平常走行状態
の下ではタイヤと接触することにならないような距離に
距てられている。
萎められたタイヤ17′のトレッド部分25′は第2図
に示されているように、タイヤの実質的膨張不足即ち萎
縮のある時に車輪の下側に於いて環状リング部材18と
常時接触している。
に示されているように、タイヤの実質的膨張不足即ち萎
縮のある時に車輪の下側に於いて環状リング部材18と
常時接触している。
リング部材18はリム11の深底部分12に定座するた
めのリム係合部分26を有している。
めのリム係合部分26を有している。
リング部材18のトレッド支え部分27がリム係合部分
26から半径方向外方に距てられ、かつ中間部分28に
よってリム係合部分へ連結されている。
26から半径方向外方に距てられ、かつ中間部分28に
よってリム係合部分へ連結されている。
このC字形断面によってリング部材18の両半体19及
び20はタイヤ17が萎んだ時のトレッド支え部分27
の撓みに備えている。
び20はタイヤ17が萎んだ時のトレッド支え部分27
の撓みに備えている。
この撓みはリング部材半体19の両端29及び30並び
にリング部材半体20の両端33及び34に於いて減ら
されることができる。
にリング部材半体20の両端33及び34に於いて減ら
されることができる。
第2図に点線で示されているように、リング部材半体1
9の両端29及び30間の厚さは実質的に減らされてい
る。
9の両端29及び30間の厚さは実質的に減らされてい
る。
リム係合部分26に於ける増された厚さの両端29.3
0及び33.34はブラケット39゜40.41及び4
2の如き撓み制限部材の装架されることのできるベース
部分35,36.37及び38になっている。
0及び33.34はブラケット39゜40.41及び4
2の如き撓み制限部材の装架されることのできるベース
部分35,36.37及び38になっている。
ボルト45がベース部分35〜38からブラケット39
〜42の各々のベース脚48にある孔46及び47を貫
通し、かつボルト45はそれぞれにねじ嵌められたナツ
ト49によってベース部分35〜38に圧接されている
。
〜42の各々のベース脚48にある孔46及び47を貫
通し、かつボルト45はそれぞれにねじ嵌められたナツ
ト49によってベース部分35〜38に圧接されている
。
ブラケット39が透視図で第3図に示されているけれど
も、その他のブラケット40〜42も構造が同様である
。
も、その他のブラケット40〜42も構造が同様である
。
ブラケット39〜42はベース脚48から実質的に90
°に延びている支持脚52を有している。
°に延びている支持脚52を有している。
支持脚52にはリング部材18のスロット23に於いて
衝接しているブラケット39及び40並ひに同リング部
材のスロット24に於いて衝接しているブラケット41
及び42に貫通するボルト54を受けるのに孔53が設
けられている。
衝接しているブラケット39及び40並ひに同リング部
材のスロット24に於いて衝接しているブラケット41
及び42に貫通するボルト54を受けるのに孔53が設
けられている。
ナツト55が衝接している両ブラケット39.40及び
41.42を締着するのにかつかく締着することにより
両半体19及び20の両端29.33及び30.34を
連結して一体リング部材18とするのにボルト54にね
じ嵌められている。
41.42を締着するのにかつかく締着することにより
両半体19及び20の両端29.33及び30.34を
連結して一体リング部材18とするのにボルト54にね
じ嵌められている。
第1及び2図に示されているように、ブラケット39〜
42は半径方向外方へ延びて終端が第2図に示されてい
るように、トレッド支え部分27の半径方向内方表面5
7から予め決められた距離りに距てられた半径方向外方
表面56になっている。
42は半径方向外方へ延びて終端が第2図に示されてい
るように、トレッド支え部分27の半径方向内方表面5
7から予め決められた距離りに距てられた半径方向外方
表面56になっている。
この実施例では約6.35ミ1,1メートル(4分の1
インチ)である距離りはリング部材両半体19及び20
の端29,30.33及び34に於けるトレッド支え部
分27の撓みを可能ならしめるけれどもこの撓みを制限
してリング部材18の材料の弾性限を越える撓みを防ぐ
ことになる程度にされている。
インチ)である距離りはリング部材両半体19及び20
の端29,30.33及び34に於けるトレッド支え部
分27の撓みを可能ならしめるけれどもこの撓みを制限
してリング部材18の材料の弾性限を越える撓みを防ぐ
ことになる程度にされている。
第3図に示されているように、ブラケット39〜42の
半径方向外方支持表面56は、支持脚52の端に装架さ
れて、同支持脚から外方へベース脚48と概して平行な
方向に延びているシュー58によって広くされても構わ
ない。
半径方向外方支持表面56は、支持脚52の端に装架さ
れて、同支持脚から外方へベース脚48と概して平行な
方向に延びているシュー58によって広くされても構わ
ない。
図示実施例では、トレッド支え部分27は概して截頭円
錐形を有する半径方向内方表面57を有し、かつシュー
58上の半径方向外方支持表面56はトレッド支え部分
の半径方向内方表面と係合可能に概して截頭円錐形を有
するようにベース脚48の表面に対して傾けられている
。
錐形を有する半径方向内方表面57を有し、かつシュー
58上の半径方向外方支持表面56はトレッド支え部分
の半径方向内方表面と係合可能に概して截頭円錐形を有
するようにベース脚48の表面に対して傾けられている
。
ブラケット39及び41のシュー58の支持表面56は
同じ方向に傾けられることになり、他方でブラケット4
0及び42のシュー58の支持表面は反対方向に傾けら
れることになる。
同じ方向に傾けられることになり、他方でブラケット4
0及び42のシュー58の支持表面は反対方向に傾けら
れることになる。
この事態は支持力を、ブラケット39〜42とトレッド
支え部分27が係合したら実質的面積に分布させる。
支え部分27が係合したら実質的面積に分布させる。
作動の際に、ブラケット39及び42はボルト45及び
ナツト49によってリング部材半体19にボルト止めさ
れる。
ナツト49によってリング部材半体19にボルト止めさ
れる。
ブラケット40及び41はボルト45及びナツト49に
よってリング部材半体20にボルト止めされる。
よってリング部材半体20にボルト止めされる。
タイヤ17のビード15は深底リム11に装架され、そ
の後にリング部材18の両半体19及び20が同リムの
深底部分12に装架されかつボルト54及びナツト55
によって相互にボルト止めされる。
の後にリング部材18の両半体19及び20が同リムの
深底部分12に装架されかつボルト54及びナツト55
によって相互にボルト止めされる。
半体19及び20が一体に形成されて1つの半径方向ス
ロットだけを有するリング部材を用いる場合には、リン
グ部材を横に広げ、その一端から、リム11にまた装架
されていないタイヤビード16の縁の下へ差入れ、タイ
ヤトレッドの内周面に沿って移動するようにリング部材
を廻しながら送り込み、リング部材全体をタイヤの内部
へ差入れる。
ロットだけを有するリング部材を用いる場合には、リン
グ部材を横に広げ、その一端から、リム11にまた装架
されていないタイヤビード16の縁の下へ差入れ、タイ
ヤトレッドの内周面に沿って移動するようにリング部材
を廻しながら送り込み、リング部材全体をタイヤの内部
へ差入れる。
次いでタイヤビード16が深底部分12及びリム係合部
分26の次にあってこのビードを装架するのに必要な余
裕となる空間を使用してリム11に装着される。
分26の次にあってこのビードを装架するのに必要な余
裕となる空間を使用してリム11に装着される。
タイヤ17は次いで、リム11に貫通している弁(図示
せず)を通して、本技術分野によく知られている方法で
膨らまされる。
せず)を通して、本技術分野によく知られている方法で
膨らまされる。
タイヤ17の平常作動の下でトレッド部分25は撓むこ
とになるけれども、リング部材18のトレッド支え部分
27と係合することにはならない。
とになるけれども、リング部材18のトレッド支え部分
27と係合することにはならない。
タイヤ17′が萎んだら、トレッド部分25′は第2図
に示されているように、リング部材18のトレッド支え
部分27と係合することになり、かつリング部材が弾力
性を有しているので半径方向の撓みは車両を路面の隆起
及びその他の不整によって生ずる衝撃から緩衝するよう
に起こることになる。
に示されているように、リング部材18のトレッド支え
部分27と係合することになり、かつリング部材が弾力
性を有しているので半径方向の撓みは車両を路面の隆起
及びその他の不整によって生ずる衝撃から緩衝するよう
に起こることになる。
リング部材半体19の両端29及び30並びにリング部
材半体20の両端33及び34は、リング部材18にス
ロット23及び24があるのでこれら両端間のトレッド
支え部分27よりも多く撓む傾向を持つことになる。
材半体20の両端33及び34は、リング部材18にス
ロット23及び24があるのでこれら両端間のトレッド
支え部分27よりも多く撓む傾向を持つことになる。
もしもこの撓みが第2図に示されている距離りを上廻る
ならば、トレッド支え部分27の半径方向内方表面57
はブラケット39〜42の半径方向外方支持表面56と
係合することになってこの撓みを制限することになりか
つ材料の弾性限を超える撓曲を阻止することになる。
ならば、トレッド支え部分27の半径方向内方表面57
はブラケット39〜42の半径方向外方支持表面56と
係合することになってこの撓みを制限することになりか
つ材料の弾性限を超える撓曲を阻止することになる。
このようにして、半径方向撓みリング部材18の利点は
深底形のリム11内に組立てられることのできる両半体
19及び20から成る構造によって与えられる。
深底形のリム11内に組立てられることのできる両半体
19及び20から成る構造によって与えられる。
本発明を解説する目的である典型的実施例及びその詳細
が以上に図示説明されたけれども、本技術分野に精通せ
る人々に明らかになるのは、同実施例が本発明を離脱す
ることなしに様々に改変されても構わないことである。
が以上に図示説明されたけれども、本技術分野に精通せ
る人々に明らかになるのは、同実施例が本発明を離脱す
ることなしに様々に改変されても構わないことである。
第1図はリムに装架された本装置のタイヤ支えの一実施
例の側面図を第2図の線1−1の平面に沿って示す断面
図、第2図はリムに装架されて鎖線で示された膨らまさ
れた状態及び萎められた状態にあるタイヤの形を、第1
図の線2−2の平面に沿って示す断面図、そして、第3
図は本発明の撓み制限ブラケットを前2図よりも拡大し
て示す透視図である。 10・・・・・・「タイヤ安全支え」、11・・・・・
・「車輪リムj、15.16・・・・・・タイヤの「ビ
ード」、17・・・・・・「空気タイヤ」、18・・・
・・・「リング部材」、23 、24・・・・・・「ス
ロット」、25・・・・・・「タイヤトレッド」、26
・・・・・・「リム係合部分」、27・・・・・・「ト
レッド支え部分」、28・・・・・・「中間部分」、3
9.40,41.42・・・・・・「撓み制限部材」、
56・・・・・・「半径方向外方支持表面」、D・・・
・・・「予め決められた距離」。
例の側面図を第2図の線1−1の平面に沿って示す断面
図、第2図はリムに装架されて鎖線で示された膨らまさ
れた状態及び萎められた状態にあるタイヤの形を、第1
図の線2−2の平面に沿って示す断面図、そして、第3
図は本発明の撓み制限ブラケットを前2図よりも拡大し
て示す透視図である。 10・・・・・・「タイヤ安全支え」、11・・・・・
・「車輪リムj、15.16・・・・・・タイヤの「ビ
ード」、17・・・・・・「空気タイヤ」、18・・・
・・・「リング部材」、23 、24・・・・・・「ス
ロット」、25・・・・・・「タイヤトレッド」、26
・・・・・・「リム係合部分」、27・・・・・・「ト
レッド支え部分」、28・・・・・・「中間部分」、3
9.40,41.42・・・・・・「撓み制限部材」、
56・・・・・・「半径方向外方支持表面」、D・・・
・・・「予め決められた距離」。
Claims (1)
- 1 リング部材がリム係合部分、空気タイヤの萎められ
た時にタイヤトレッドの一部を同タイヤトレッドの内側
から支えるのに前記リム係合部分から半径方向外方へ距
てられて軸線方向に延びているタイヤトレッド支え部分
、前記リム係合部分と前記トレッド支え部分とを結合し
ている中間部分とを有し、前記トレッド支え部分に萎め
られたタイヤによって半径方向荷重を加えられた時に前
記トレッド支え部分が半径方向に撓み可能であり、前記
リング部材が前記タイヤのビードを通過できるように前
記リング部材を通して延びている少なくとも1条の半径
方向のスロットを有し、前記タイヤの内部で前記車輪リ
プ上に装架可能な前記リング部材を有する前記車輪リム
上に萎められた状態で装架される前記空気タイヤを支え
るのに前記車輪リム上に使用されるためのタイヤ安全支
えにおいて、前記半径方向のスロットに近い前記リム係
合部分に装架されかつ前記トレッド支え部分の方へ半径
方向に延びている撓み制限部材を有し、前記撓み制限部
材が前記トレッド支え部分の撓みを制限するのに前記ト
ドラド支え部分から予め決められた距離に距てられた半
径方向外方支持表面を有していることを特徴とするタイ
ヤ安全支え。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/541,524 US3942571A (en) | 1975-01-16 | 1975-01-16 | Tire safety support |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5195302A JPS5195302A (ja) | 1976-08-20 |
| JPS5845367B2 true JPS5845367B2 (ja) | 1983-10-08 |
Family
ID=24159946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51003745A Expired JPS5845367B2 (ja) | 1975-01-16 | 1976-01-14 | タイヤ安全支え |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3942571A (ja) |
| JP (1) | JPS5845367B2 (ja) |
| BR (1) | BR7600099A (ja) |
| CA (1) | CA1022044A (ja) |
| DE (1) | DE2601983C2 (ja) |
| FR (1) | FR2297738A1 (ja) |
| GB (1) | GB1512820A (ja) |
| IT (1) | IT1054078B (ja) |
| ZA (1) | ZA757785B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1055373A (en) * | 1976-04-15 | 1979-05-29 | Goodyear Tire And Rubber Company (The) | Tire safety support |
| JPS591843Y2 (ja) * | 1977-03-18 | 1984-01-19 | 株式会社ブリヂストン | 空気入りタイヤ・ホイ−ル組立体 |
| US4281700A (en) * | 1979-04-26 | 1981-08-04 | W. R. Grace & Co. | Run-flat vehicle tire |
| DE3322097A1 (de) * | 1983-06-20 | 1984-02-23 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Fahrzeugrad mit innenliegendem notlaufrad |
| FR2654989B1 (fr) * | 1989-11-29 | 1992-04-03 | Hutchinson Sa | Dispositif d'anneau pour roulage a plat. |
| BR112020018089A2 (pt) * | 2018-04-10 | 2020-12-22 | Alexandre Schunn Vianna | Cinto para proteção de rodas e pneumáticos veiculares |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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