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JPS5845376B2 - 人声感知農作業機事故防止方法と装置 - Google Patents
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JPS5845376B2 - 人声感知農作業機事故防止方法と装置 - Google Patents

人声感知農作業機事故防止方法と装置

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JPS5845376B2
JPS5845376B2 JP1169679A JP1169679A JPS5845376B2 JP S5845376 B2 JPS5845376 B2 JP S5845376B2 JP 1169679 A JP1169679 A JP 1169679A JP 1169679 A JP1169679 A JP 1169679A JP S5845376 B2 JPS5845376 B2 JP S5845376B2
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JP
Japan
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human voice
relay
agricultural
machine
prime mover
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JP1169679A
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誠 植田
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SHIKAOIMACHI NOGYO KYODOKUMIAI
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SHIKAOIMACHI NOGYO KYODOKUMIAI
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、人声感知農作業様事故防止方法と装置に関し
、特に農作業機にマイクロホンを配設しておき、マイク
ロホンで集音しながら作業中に特定の人声音をマイクロ
ホンが感知すると、電子回路が働いて農作業機の原動機
が自動的に停止し、農作業機の事故を防止するものに関
する。
周知のように、農業機械化の進展により各種の農作業機
が出現し、犬馬力、大型化の傾向と共に、農作業機によ
る事故も年々増加しており、その対策が強く要望されて
いる。
この要望に応えるため、危険部位に対する安全カバの付
設など、種々の対策がなされてきたが、必ずしも実効が
あがっていないのが実情である。
ところで、農作業機の事故を調べてみると、危険に際し
「危ない」、「大変だ」、「助けて」、その他とくに意
味はないが人声を出しているにもカバわらず、トラクタ
の運転者が知らずに作業を続行したとか、例え声を聞い
てもとっさに農作業機の原動機を停止できない、あるい
は停止が遅れたために事故になった場合が非常に多いこ
とがわかる。
すなわち、農作業機の事故防止に対しては、危険に際し
トラクタなどまづ原動機を停止することが有効な手段と
なるものである。
そこで、発明者は上述のような人声の周波数を調べてみ
たところ、大部分のものが500ヘルツから1,000
ヘルツあたりに分布し、中心周波数750ヘルツあたり
のものが一番多いことを知った。
そして、この周波数をトラクタや農作業機の雑音の周波
数と電子回路で弁別分離し、その信号出力にもとづいて
上述のような人声音が発せられたら、直ちに農作業機の
原動機が自動的に停止するようにすれば、農作業機の事
故防止上きわめて有効であると考え、その方法と装置を
提供することを目的に、この発明を行なったものである
すなわち、その要旨とするところは、農作業機に配設し
たマイクロホンで集音しながら農作業を行ない、マイク
ロホンで集音した音に特定人声音が入ると、前記マイク
ロホンに接続した電子回路がその特定人声音の周波数を
弁別し、この弁別した信号出力によって動作リレを働か
せ、農作業機の原動機停止装置に装着したソレノイドリ
レを電源に導通して作動させることにより農作業機の原
動機を停止するものである。
以下、図示の実施例により本発明の詳細な説明する。
第1図は操縦席を安全フレームT1で覆ったトラクタT
に、けん引桿T2を介し図示しないポテトハーベスタな
どの農作業機を連結した場合の実施例を模式的に示すも
のである。
第1図において、2は後に詳述する人声弁別作動装置で
、安全フレームT1の前端部の操縦者が見やすい位置に
取り付ける。
1,1はマイクロホンで、農作業機の大きさなどによっ
て適当数をマイクコード6で人声弁別作動装置2に接続
し、農作業機の適当個所に配設をする。
例えば、ポテトハーベスタでは、事故の発生しやすい選
別コンベヤの附近などに取り付ければよい。
EはトラクタTの原動機、DCは原動機Eで回動される
ダイナモである。
4は原動機Eの原動機停止装置で、公知の燃料噴射ポン
プの燃料制御装置又はエンジンデコンプなどが該当する
3は内部に移動鉄心を具えたソレノイドリレで、原動機
停止装置4の附近に固設をする。
Tは人声弁別作動装置2とダイナモDCを接続するリー
ドワイヤ、8はバツテリイBTと人声弁別作動装置2を
接続するリードワイヤ、9もリードワイヤで、バッテリ
BTとソレノイドリレ3を接続する。
3Aはソレノイドリレ3と原動機停止装置4とを結ぶ連
結手段で、ソレノイドリレ3の鉄心作動を原動機停止装
置4(こ伝えて原動機Eを停止するように設けるが、通
常運転時におけるアクセル操作には支障のないように、
チェーン又はワイヤなど伸縮可能なものを用いる。
5は非常用ブザ装置で、バッテリBTとリードワイヤ1
1で接続し、またダイナモDCと人声弁別作動装置2を
介しリードワイヤ10で接続されている。
なお、上述の非常用ブザ装置5の有無によって、装置の
発明を2つ構成した。
つぎに、人声弁別作動装置2は、第2図に示す電子回路
において一点鎖線で示す各ブロック、すなわち音量制御
抵抗2a、オートマチックレベルコントロール回路(以
下、ALC回路と言う)2b、低周波数電圧増幅器2c
、周波数弁別器2d、低周波電圧増幅器2es昇圧トラ
ンス2f、(昇圧1 :15)、検波器2g、電力増幅
器2h、動作リレ2j、2k、2接点2回路スイッチ2
m、それにパイロットランプPL1、テストランプPL
2、ダイオードD3、チョークコイルCL。
ツェナダイオードD4及びコンデンサ32を図示のよう
に接続して構成した。
動作リレ2jは電力増幅器2hの出力によりソレノイド
LR1で接点を閉じ電流をソレノイドLR2に流して動
作リレ2にの接点を閉じるものである。
動作リレ2j。2にの作動保持時間はコンデンサC31
の容量で調整する。
通常、農作業機の慣性効果を考えても、作動保持時間は
約1.5秒をめどにすればよい。
また、パイロットランプPLIは青色、テストランプP
L2は赤色とした。
なを、図中の頭符号は、VRが可変抵抗、Rは抵抗、C
はコンデンサ、Dはダイオード、LRはソレノイド、T
Rはトランジスタ、Lはインダクタンスを示す。
さらに、図示の周波数弁別機2dはLC型のものを用い
であるが、代りにCR型、NF型を用いてもよい。
また、価格は高くなるが検波器2gより手前の回路をマ
イクロコンピュータ回路にすると、この場合は特定の言
葉をコンピュータが記憶し、その言葉だけに対して装置
が作動するものとなる。
つぎに、非常用ブザ装置5について説明すると、2接点
2回路スイッチ2mの1回路と、リードワイヤ11.熱
線式フラッシャスイッチ5b、非常用ブザ5C% リ
ードワイヤ12、動作リレ5asリードワイヤ10、人
声弁別作動装置2、リードワイヤ7、ダイナモDCを第
2図に示すように接続して回路を構成する。
動作リレ5aはダイナモDCの電流を受けているときは
ソレノイドLR4によって接点が開いているが、ダイナ
モDCが止まると接点が閉じるものである。
なを、第1図では非常用ブザ5cをトラクタTに取り付
けた場合を示したが、これをけん引農作業機に取り付け
てもよく、その場合はリードワイヤ10.11を延長し
て行なえばよい。
第3図は人声弁別作動装置2の外観を概略示す平面図で
、Kは第2図で説明した人声弁別作動装置2の含む回路
を収容し、十分な防水処理を施したキャビネットである
K1はノツチ付ダイヤルで、音量制御装置2aを調整で
きるように設ける。
K2は2接点2回路スイッチ2mのオンオフレバ、K3
は取付用ブラケット、PLI、PL2は既述のそれぞれ
パイロットランプ及びテストランプである。
Wはマイクコード6、リードワイヤ7ないし11を集合
した電線部(非常用ブザ装置5のない場合は10.11
は用いない)である。
その他、上述したマイクロホン1はSN比の良いコンデ
ンサマイクを使用し、ソレノイドリレ3は容量12V、
30Aのもの、又非常用ブザ5cは音量110ホーンの
ものを用いた。
以上の説明はトラクタけん引作業機の場合を説明したが
、自走式コンバインなどのように原動機、原動機停止装
置、ダイナモ及びバツテリイを具えるものには、上述し
たトラクタの場合と同一要領で本発明の装置を取り付け
ることができる。
勿論原動機を具える屋内作業機に実施することもできる
つぎに、本発明の使用法と共に作用を説明する。
まづ、2接点2回路スイッチ2mのオンオフレバに2を
手動でオフにしておいて、エンジンEを始動する。
すると、ダイナモDCが回動し人声弁別作動装置21こ
電流が流れ、パイロットランプPL1が点灯する。
この点灯によって人声弁別作動装置2に電流が流れてい
ることを知るわけであるが、作業中は点灯を確認する必
要上、人声弁別作動装置2を見易い位置に取り付けるの
である。
若ジエンジンEの始動によって赤色のテストランプPL
2が点灯すれば、第2図の回路の構成から動作リレ2j
、2kが作動したことが示される。
これは若しオンオフレバに2がオンになっていれば、後
述から明らかなように原動機Eがトラクタの音でも停止
することを示すから、ノツチ付ダイヤルに1でテストラ
ンプPL2が消煙するように調整する。
つぎに、予行として、マイクロホン1に「危ない」、「
助けて」などの音声を入れて見て、テストランプPL2
が点灯すれば、装置が作動することが示される。
このとき、同時に普通の会話ではテストランプPL2が
点灯しないことを確かめる。
若しこの場合も点灯したならば、ノツチ付きダイヤルに
1を調整して消灯する。
つまり、この操作によって、エンジン音や農作業機の音
では原動機Eは停止しない状態が得られる。
若し、テストランプPL2.2接点2回路スイッチ2m
を介在させない場合は、ノツチ付ダイヤルに1の調整完
了前に原動機Eが原動機の音によっても停止することが
起り得るので、停止の都度原動機Eを始動しなければな
らず、人声弁別作動装置2の調整が繁雑となる。
なを、通常はノツチ付きダイヤルに1を一度調整すれば
、その作業については音量の著しい変化がなければ、再
調整は余り必要がない。
つぎに、上述の調整が終れば、オンオフレバに2を倒し
、2接点2回路スイッチ2mをオンの状態にする。
かくして、農作業を開始すれば、作業中の音はマイクロ
ホン1,1ですべて集音される。
そして作業中に「危ない」、「大変だ」などの声がマイ
クロホン1に入ると、第2図で説明した電子回路かつぎ
のように作用する。
すなわち、マイクロホン1で集音されたすべての音を、
音量制御抵抗2aを通じALC回路2bが音量の大小l
こかかわらず一定の音量に平準化する。
つぎに、低周波電圧増幅器2cは上記回路における減衰
を電圧増幅をし、電圧増副されたすべての音を周波数弁
別器2dが前記の人声と農作業機などの雑音とに分離す
る。
公知の実験によればトラクタ騒音のオクターブバンド中
心周波数は約30ヘルツからs、o o oヘルツに分
布し、その最大値は125ヘルツ附近にあることが知ら
れ、前記の特定人声音の周波数と差異があり、特定人声
音の音量が十分にあれば周波数弁別がされる。
第4図はその状態を模式的に示し、aは農作業機などの
雑音、bは弁別された前述の「危ない」などの特定人声
音の波形である。
つぎに、この分離された周波数約500ヘルツから1,
000ヘルツの間の音を低周波電力増幅器2eで電力増
幅をし、その出力電圧を昇圧トランスにてl:15にさ
らに昇圧する。
昇圧された信号交流電圧を検波器2gのダイオードDi
、D2で全波整流し、直流電圧に検波する。
つぎに、その直流電圧は電力増幅器2hで電力増幅され
、その電力はソレノイドLR1を働かせ動作リレ2jを
閉じ、電流がソレノイドLR2に流れ動作リレ2kが閉
じる。
動作リレ2kが閉じると、バツテリイBTから2接点2
回路スイッチ2mを経てソレノイドリレ3に電流が流れ
、コイル鉄心が作動する。
その作動は連結手段3Aで原動機停止装置4に伝達され
、原動機4が停止する。
以上に述べた働きは電子回路によって行なわれるので、
前記の人声音がマイクロホン1に入ると直ちに行なわれ
る。
さらに、非常用ブザ装置5を具えたものは、原動機Eが
停止すると同時にダイナモD’Cも停止するから、今迄
ダイナモDCの電流によって開いていた動作リレ5aが
スプリングの付勢によって閉じ、バッチIJBTから2
接点2回路スイッチ2m、熱線式フラシャスイッチ5b
、非常用ブザ5c、動作リレ5aの回路に電流が流れる
と共に、熱線式フラシャスイッチ5bのバイメタルによ
る接点開閉作用で非常用ブザ5cが断続的に吹鳴する。
以上、説明したように、本発明によれば、農作業中に「
危ない」などの声を発しさえすれば、迅速lこしかも伺
等の操作を要することなく、農作業機の原動機が停止し
、農作業機の事故を未然に防止することができ、さらに
非常用ブザ装置を具えるものは、単独作業の場合に助け
を求める声によって原動機が停止しても、農作業機から
単独で離れて救助を呼びに行けないために、救助が遅れ
大事故になるような場合に原動機が止まると同時に非常
用ブザが鳴り出し、バッテリのある間吹鳴を続けて救助
を呼ぶので、事故の拡大を防止することができる。
また作業中は人声弁別作動装置のパイロットランプの青
色点灯のみを確認していれは、装置の作動することが保
証されるので、途中の操作は全く不要であり、農作業を
従来と変りなく行なうことができる。
装置の電子回路も第2図に見るようにIC集積回路、ダ
イオード、トランジスタなどを用いたので、農作業に多
く見られる振動に対して十分な耐久性を具えると共に、
装置を小型なものにすることができ、さらに、調整操作
も一度作業機にセットすれば、オンオフレバとノツチ付
きダイヤルの簡単な操作で済み、しかもノツチ付きダイ
ヤルの調整中も、前述したようにテス]・ランプを設け
であるので、調整中に原動機が停止すると言う繁雑さを
避けることができる。
しかも、本発明装置の取り付けに当っては、マイクロホ
ンと人声弁別作動装置の取り付けが主なるものであり、
安全カバの装着などに見られる取り付は上の機構的制約
などはほとんどなく、広範な機種に対して適用が可能で
ある。
勿論従来の安全カバの装着をさまたげるものでなく、本
発明と併用すれば農作業機事故の防止上(こ一層大きな
効果を収める。
以上、本発明は従来には見られない全く新しい分野から
農作業機事故の防止を効果的に行なうことを可能とした
もので、農作業上(こ得られる安全効果はきわめて太き
いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したトラクタの概略側面図、第2
図は本発明装置に実施した電子回路図、第3図は第2図
の電子回路の一部を収容するキャビネットの概略正面図
、第4図は第2図の電子回路中の周波数弁別作用を模式
的に示す波形図である。 1・・・・・・マイクロホン、2・・・・・・人声弁別
作動装置、3・・・・・・ソレノイドリレ、4・・・・
・・原動機停止装置、5・・・・・・非常用ブザ装置、
6・・・・・・マイクコード、BT・・・・・・バッテ
リ、DC・・・・・・ダイナモ、E・・・・・・原動機
、2J、2k・・・・・・動作リレ、K・・・・・・キ
ャビネッ ト。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 農作業機(こ配設したマイクロホンで集音しながら
    農作業を行ない、マイクロホンで集音する音に特定人声
    音が入ると、前記マイクロホンに接続した電子回路でそ
    の特定人声音の周波数を弁別し、この弁別した信号出力
    によって動作リレを働かせ、農作業機の原動機停止装置
    に装着したソレノイドリレを電源に導通して作動させ農
    作業機の原動機を停止することを特徴とする人声感知農
    作業様事故防止方法。 2 農作業機の適当個所に配設したマイクロホンと、こ
    のマイクロホンで集音する音から特定人声音を周波数弁
    別により信号として取り出し、さらにこの信号を電力増
    幅した出力で動作リレを作動する電子回路を具えた人声
    弁別作動装置と、この人声弁別作動装置のリレ作動を介
    し直流電源と導通し、かつ農作業機の原動機停止装置に
    その作動で農作業機の原動機を停止するように装着した
    ソレノイドリレを具えたことを特徴とする人声感知農作
    業様事故防止装置。 3 農作業機の適当個所に配設したマイクロホンと、こ
    のマイクロホンで集音する音から特定人声音を周波数弁
    別により信号として取り出し、さらにこの信号を電力増
    幅した出力で動作リレを作動する電子回路を具えた人声
    弁別作動装置と、この人声弁別作動装置のリレ作動を介
    し直流電源と導通し、かつ農作業機の原動機停止装置に
    その作動で農作業機の電動機を停止するように装着した
    ソレノイドリレと、前記の原動機で回動するダイナモと
    前記の直流電源との間に、ダイナモ停止により動作リレ
    を介し直流電源と導通ずる非常用ブザ装置とを具えたこ
    とを特徴とする人声感知農作業様事故防止装置。
JP1169679A 1979-02-02 1979-02-02 人声感知農作業機事故防止方法と装置 Expired JPS5845376B2 (ja)

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Cited By (2)

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JP2017063762A (ja) * 2015-10-02 2017-04-06 フマキラー株式会社 動物忌避装置
JP2017099299A (ja) * 2015-11-30 2017-06-08 フマキラー株式会社 動物忌避装置

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