JPS5845695B2 - カラ−シヤシンカンコウザイリヨウ - Google Patents
カラ−シヤシンカンコウザイリヨウInfo
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- JPS5845695B2 JPS5845695B2 JP49099618A JP9961874A JPS5845695B2 JP S5845695 B2 JPS5845695 B2 JP S5845695B2 JP 49099618 A JP49099618 A JP 49099618A JP 9961874 A JP9961874 A JP 9961874A JP S5845695 B2 JPS5845695 B2 JP S5845695B2
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C8/00—Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C8/00—Diffusion transfer processes or agents therefor; Photosensitive materials for such processes
- G03C8/02—Photosensitive materials characterised by the image-forming section
- G03C8/08—Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds
- G03C8/10—Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds of dyes or their precursors
- G03C8/12—Photosensitive materials characterised by the image-forming section the substances transferred by diffusion consisting of organic compounds of dyes or their precursors characterised by the releasing mechanism
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Silver Salt Photography Or Processing Solution Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、カラー写真感光材料、特にポジの転写像とネ
ガの固定像とを同時に与える拡散転写カラー写真フィル
ム、ユニットに関するものである。
ガの固定像とを同時に与える拡散転写カラー写真フィル
ム、ユニットに関するものである。
ハロゲン化銀乳剤層を感光要素として使用し、これを露
光現像した結果得られる拡散性色素のような拡散性色素
像形成体の画像分布を別の層に拡散転写させ、そこに固
定させて色素像を形成する写真法、即ち、いわゆる拡散
転写カラー写真はよく知られている。
光現像した結果得られる拡散性色素のような拡散性色素
像形成体の画像分布を別の層に拡散転写させ、そこに固
定させて色素像を形成する写真法、即ち、いわゆる拡散
転写カラー写真はよく知られている。
この写真法では転写色素像はハロゲン化銀乳剤層とは別
個の層に形成されるために定着と漂白というような工程
によって残存ハロゲン化銀と現像銀とを除去する必要が
なく、このためにただ1度の現像によって色素像を得る
ことができる。
個の層に形成されるために定着と漂白というような工程
によって残存ハロゲン化銀と現像銀とを除去する必要が
なく、このためにただ1度の現像によって色素像を得る
ことができる。
さらに現像処理液を組込んだフィルムユニットをカメラ
内に装填することによって撮影後、直ちに処理がカメラ
内で開始され、迅速に色素画像が得られる技術はよく知
られている。
内に装填することによって撮影後、直ちに処理がカメラ
内で開始され、迅速に色素画像が得られる技術はよく知
られている。
そのうちでもカメラ外の明所で処理が行なわれている間
に遂次に像の形成が観察でき、色素像を含むプリント層
をフィルムユニットから剥離するなどの手間を要しない
一体化されたフィルムユニットが新たに公示されている
。
に遂次に像の形成が観察でき、色素像を含むプリント層
をフィルムユニットから剥離するなどの手間を要しない
一体化されたフィルムユニットが新たに公示されている
。
特に、芳香族1級アミノ・カラー現像薬とこの酸化物と
カプリング反応して拡散性色素を放出する耐拡散性カプ
ラーとを用いて転写色素像を得る方法、並びにネガ型の
ハロゲン化銀乳剤を感光要素に用いながら拡散性色素の
ポジ像分布を得るいくつかの化学的手段もまた同様に知
られている。
カプリング反応して拡散性色素を放出する耐拡散性カプ
ラーとを用いて転写色素像を得る方法、並びにネガ型の
ハロゲン化銀乳剤を感光要素に用いながら拡散性色素の
ポジ像分布を得るいくつかの化学的手段もまた同様に知
られている。
さらにまた減色法色再現のための拡散性色素供与体と組
合っている複数の乳剤層が1つの支持体の上に重ねて塗
布されている感光要素から共通の受像層へ色素像を転写
することもよく知られている。
合っている複数の乳剤層が1つの支持体の上に重ねて塗
布されている感光要素から共通の受像層へ色素像を転写
することもよく知られている。
しかし、従来知られていた拡散転写カラー写真材料では
、転写によって1つの色素像のみ(多くの場合ポジ像を
作ることに限られており、処理済の感光要素は利用され
ないまま放置されるか、捨てられることを前提にして設
計されていた。
、転写によって1つの色素像のみ(多くの場合ポジ像を
作ることに限られており、処理済の感光要素は利用され
ないまま放置されるか、捨てられることを前提にして設
計されていた。
例えば、米国特許3,635,707号、及び同3,2
27,551号に記載されている拡散性色素供与感光要
素では、青感性、緑感性、及び赤感性の各ネガ型乳剤層
は皆現像を促進するためのシアン形成カプラーを含有し
ている。
27,551号に記載されている拡散性色素供与感光要
素では、青感性、緑感性、及び赤感性の各ネガ型乳剤層
は皆現像を促進するためのシアン形成カプラーを含有し
ている。
このような感光要素はシアン、マゼンタ及びイエローの
転写色像を与えることができるが、現像された感光要素
は銀像とシアン像とのみを含んでいて、色分解された情
報はもっていない。
転写色像を与えることができるが、現像された感光要素
は銀像とシアン像とのみを含んでいて、色分解された情
報はもっていない。
さらに米国特許3,635,707号及びフランス特許
2,065,875号等には1つの支持体上に受像要素
、不透明化層、及び感光要素が順次に塗布されている拡
散転写カラー写真材料が記載されている。
2,065,875号等には1つの支持体上に受像要素
、不透明化層、及び感光要素が順次に塗布されている拡
散転写カラー写真材料が記載されている。
このような一体化されたフィルムから処理された感光要
素を分離して再利用することは極めて困難であった。
素を分離して再利用することは極めて困難であった。
しかし1つの撮影による写真を多数枚のプリントとして
利用したいという要求は屡々存在する。
利用したいという要求は屡々存在する。
上記のような一つの転写像しか与えないカラー写真材料
では、2枚以上のプリントは謂ゆる陽画−陽画法によっ
て複製しなくてはならない。
では、2枚以上のプリントは謂ゆる陽画−陽画法によっ
て複製しなくてはならない。
これには、転写像を反転カラー写真材料で必要枚数だけ
撮影して現像処理を施して1つ1つ複製陽画を作る方法
、並びに転写像をネガ・カラー写真材料で撮影し、現像
処理を施してネガ原画を得、これから必要枚数だけカラ
ー・ポジフィルム、またはカラー・ペーパーのようなポ
ジ・カラー写真材料にプリントする方法等があるが、こ
れらはいずれも多大の手数を要し、得られる複製プリン
トの画質は一般に原転写像より一段と劣化していた。
撮影して現像処理を施して1つ1つ複製陽画を作る方法
、並びに転写像をネガ・カラー写真材料で撮影し、現像
処理を施してネガ原画を得、これから必要枚数だけカラ
ー・ポジフィルム、またはカラー・ペーパーのようなポ
ジ・カラー写真材料にプリントする方法等があるが、こ
れらはいずれも多大の手数を要し、得られる複製プリン
トの画質は一般に原転写像より一段と劣化していた。
このような事情のために、撮影直後の処理によって1つ
の転写像を与えると共に、画質の良い多数枚プリントの
ための原画をも同時に与える拡散転写カラー写真系が要
求されていた。
の転写像を与えると共に、画質の良い多数枚プリントの
ための原画をも同時に与える拡散転写カラー写真系が要
求されていた。
本発明の目的は、第1に撮影直後にポジの転写色素像と
色分離されたネガ像とを与えることができるカラー写真
感光材料を提供することにあるO 本発明の目的は第2に、1枚の転写ポジプリントと同時
に所望によって多数枚の画質の優れた2次プリントを焼
増すことを可能にする拡散転写カラー写真フィルムユニ
ットを提供することにある。
色分離されたネガ像とを与えることができるカラー写真
感光材料を提供することにあるO 本発明の目的は第2に、1枚の転写ポジプリントと同時
に所望によって多数枚の画質の優れた2次プリントを焼
増すことを可能にする拡散転写カラー写真フィルムユニ
ットを提供することにある。
本発明の目的は第3に、1枚の転写ポジプリントと同時
に、所望によって縮少、拡大、もしくはトリミングする
ことが自由な2次プリントを調製することをも可能にす
る拡散転写カラー写真フィルムを提供することにある。
に、所望によって縮少、拡大、もしくはトリミングする
ことが自由な2次プリントを調製することをも可能にす
る拡散転写カラー写真フィルムを提供することにある。
本発明の目的は第4に、色補正機能を備え、優れた色分
離を与えるカラーネガ像を形成する拡散転写カラー写真
フィルムユニットを提供することである。
離を与えるカラーネガ像を形成する拡散転写カラー写真
フィルムユニットを提供することである。
本発明の目的は第5に、通常の自動色補正(オートマス
ク)の付いたカラーネガ用に設計されたカラーペーパー
及びカラーポジをそのまま使用して優れたポジ像を得る
事ができるカラーネガ像を与えるカラー拡散転写フィル
ムユニットを提供することである。
ク)の付いたカラーネガ用に設計されたカラーペーパー
及びカラーポジをそのまま使用して優れたポジ像を得る
事ができるカラーネガ像を与えるカラー拡散転写フィル
ムユニットを提供することである。
本発明の目的は第6に、画像形成の過程で廃棄物が少な
く、また廃棄物の分散度が少なく、さらに銀の回収の度
合が高い写真システムに適したフィルムユニットを提供
することにある。
く、また廃棄物の分散度が少なく、さらに銀の回収の度
合が高い写真システムに適したフィルムユニットを提供
することにある。
本発明の目的は第7に、商業的にも、技術的にも確立し
ている従来の普通型カラー写真系と、インスタント写真
としての利点をもつ拡散転写カラー写真系との間を橋か
けをして両者の特徴を活かした写真のトータルシステム
を設立するのに役立つフィルムユニットを提供するにあ
る。
ている従来の普通型カラー写真系と、インスタント写真
としての利点をもつ拡散転写カラー写真系との間を橋か
けをして両者の特徴を活かした写真のトータルシステム
を設立するのに役立つフィルムユニットを提供するにあ
る。
この他の本発明の目的は、以下の詳細な説明及び実施例
によって明らかにされる。
によって明らかにされる。
本発明のこれらの目的は、下記の如きカラー拡散転写材
料及びフィルムユニットを用いることによって達成され
ることが見い出された。
料及びフィルムユニットを用いることによって達成され
ることが見い出された。
即ち、本発明のカラー写真感光材料は、透明支持体上に
、i)芳香族1級アミノカラー現像薬の酸化物と反応し
て、非拡散性色素を形成する耐拡散化されたカプラーを
含有するネガ現像型の感光性ハロゲン化銀乳剤層と、 11)上記感光性ハロゲン化銀乳剤層に実質的に隣接し
て、上記感光性ハロゲン化銀乳剤層の現像の結果、ポジ
像分布をなして形成される酸化された芳香族1級アミノ
カラー現像薬と反応して、拡散性色素を与える耐拡散化
されたカプラーを含有する実質的に非感光性の層とから
なる単位を少なくとも1つ有し、上記感光性乳剤層(1
)中に生じるネガ像分布をした色素の不要吸収を色補正
(マスク)するために、ポジ像分布をした色素形成が行
なわれる非感光性層(11)中に非拡散性色素を与える
耐拡散性カプラーを含有することを特徴とする。
、i)芳香族1級アミノカラー現像薬の酸化物と反応し
て、非拡散性色素を形成する耐拡散化されたカプラーを
含有するネガ現像型の感光性ハロゲン化銀乳剤層と、 11)上記感光性ハロゲン化銀乳剤層に実質的に隣接し
て、上記感光性ハロゲン化銀乳剤層の現像の結果、ポジ
像分布をなして形成される酸化された芳香族1級アミノ
カラー現像薬と反応して、拡散性色素を与える耐拡散化
されたカプラーを含有する実質的に非感光性の層とから
なる単位を少なくとも1つ有し、上記感光性乳剤層(1
)中に生じるネガ像分布をした色素の不要吸収を色補正
(マスク)するために、ポジ像分布をした色素形成が行
なわれる非感光性層(11)中に非拡散性色素を与える
耐拡散性カプラーを含有することを特徴とする。
本発明のカラー写真感光材料の好ましい態様として、下
記の3つの要素を含み加圧具の作用により、現像処理さ
れることによって転写されたポジ画像、並びに後続の脱
銀処理によってカラープリント用のネガ原画を与え得る
拡散転写フィルムユニットが本発明に含有される。
記の3つの要素を含み加圧具の作用により、現像処理さ
れることによって転写されたポジ画像、並びに後続の脱
銀処理によってカラープリント用のネガ原画を与え得る
拡散転写フィルムユニットが本発明に含有される。
(1)感光要素;上記記載の感光材料
(11)受像要素:形成された拡散性色素を受容する媒
染体を含有するコロイド層 (iiD 処理液要素;感光要素上に層状に展開され
て、現像 色素形成及び拡散性色素の転写を起させるア
ルカリ性処理液 本発明の感光材料をさらに3つの単位からなる具体例と
して示せば次の如くである。
染体を含有するコロイド層 (iiD 処理液要素;感光要素上に層状に展開され
て、現像 色素形成及び拡散性色素の転写を起させるア
ルカリ性処理液 本発明の感光材料をさらに3つの単位からなる具体例と
して示せば次の如くである。
透明支持体上に下記の3つの感光単位を有しており、
(a) 青感性単位
(1)芳香族1級アミノカラー現像薬の酸化物と反応し
て非拡散性のイエロー色素を与える耐拡散性カプラーを
含有する青感性のネガ現像型のハロゲン化銀乳剤層と、
(11)これに実質的に隣接して位置し、該現像薬の酸
化物と反応して拡散性のイエロー色素を与える耐拡散性
カプラーを含有する非感光性層。
て非拡散性のイエロー色素を与える耐拡散性カプラーを
含有する青感性のネガ現像型のハロゲン化銀乳剤層と、
(11)これに実質的に隣接して位置し、該現像薬の酸
化物と反応して拡散性のイエロー色素を与える耐拡散性
カプラーを含有する非感光性層。
(b) 緑感性単位
(iii) 芳香族1級アミノカラー現像主薬の酸化
物と反応して非拡散性のマゼンタ色素を与える耐拡散性
カプラーを含有する緑感性のネガ現像型のハロゲン化銀
乳剤層と、([■)これに隣接して位置し、該現像薬の
酸化物と反応して拡散性のマゼンタ色素を与える耐拡散
性カプラーを含有する非感光性層。
物と反応して非拡散性のマゼンタ色素を与える耐拡散性
カプラーを含有する緑感性のネガ現像型のハロゲン化銀
乳剤層と、([■)これに隣接して位置し、該現像薬の
酸化物と反応して拡散性のマゼンタ色素を与える耐拡散
性カプラーを含有する非感光性層。
(c) 赤感性単位
M 芳香族1級アミノカラー現像薬の酸化体と反応して
非拡散性のシアン色素を与える耐拡散性カプラーを含有
する赤感性のネガ型のハロゲン化銀乳剤層と、(■1)
これに実質的に隣接して位置し、該現像薬の酸化物と反
応して拡散性のシアン色素を与える耐拡散性カプラーを
含有する非感光性層、さらに各単位のポジ像分布をした
色素形成が行なわれる非感光性層の少なくとも1つに感
光性層中に生じるネガ像分布をした色素の不要吸収部に
吸収を持つ非拡散性色素を形威し、1つの単位に於いて
露光量に無関係に不要吸収部の色濃度が一定になるよう
に適した耐拡散性カプラーを含有させた感光材料である
。
非拡散性のシアン色素を与える耐拡散性カプラーを含有
する赤感性のネガ型のハロゲン化銀乳剤層と、(■1)
これに実質的に隣接して位置し、該現像薬の酸化物と反
応して拡散性のシアン色素を与える耐拡散性カプラーを
含有する非感光性層、さらに各単位のポジ像分布をした
色素形成が行なわれる非感光性層の少なくとも1つに感
光性層中に生じるネガ像分布をした色素の不要吸収部に
吸収を持つ非拡散性色素を形威し、1つの単位に於いて
露光量に無関係に不要吸収部の色濃度が一定になるよう
に適した耐拡散性カプラーを含有させた感光材料である
。
本発明の感光材料が使用される典型的経路は次の通りで
ある〇 (1)感光要素はカメラ内で反支持体側から直接に、な
いしは透明支持体を通して支持体側から画像的に露光さ
れる。
ある〇 (1)感光要素はカメラ内で反支持体側から直接に、な
いしは透明支持体を通して支持体側から画像的に露光さ
れる。
([1)感光要素と受像要素とは相互に、表面を接し合
う配置に於いて加圧具によって処理液容器に加圧して容
器を破壊し、処理組成物を両要素に層状に供給する。
う配置に於いて加圧具によって処理液容器に加圧して容
器を破壊し、処理組成物を両要素に層状に供給する。
(110処理組成物によってもたらされたアルカリと芳
香族1級アミノ・カラー現像薬(もしくはアルカリによ
って加水分解的に感光要素中の前駆体から放出された同
現像薬)との作用によって各感光ユニットの感光性ハロ
ゲン化銀乳剤層は受光量に応じて現像される。
香族1級アミノ・カラー現像薬(もしくはアルカリによ
って加水分解的に感光要素中の前駆体から放出された同
現像薬)との作用によって各感光ユニットの感光性ハロ
ゲン化銀乳剤層は受光量に応じて現像される。
この時、現像はネガ型である。
つまり受光量と共に現像銀量は増加する○感光性乳剤層
のハロゲン化銀の還元と共にカラー現像薬は酸化され、
層内の耐拡散性カプラーと反応して非拡散性の色素を与
える。
のハロゲン化銀の還元と共にカラー現像薬は酸化され、
層内の耐拡散性カプラーと反応して非拡散性の色素を与
える。
(1v)各感光単位では、感光性乳剤層の現像の結果、
同層から画像状に放出された像分布伝達剤の作用によっ
て、非感光性層からポジ画像分布をなした銀塩の還元が
起り、これに伴って同層中の耐拡散性カプラーと現像主
薬酸化体とのカプリング反応が起る。
同層から画像状に放出された像分布伝達剤の作用によっ
て、非感光性層からポジ画像分布をなした銀塩の還元が
起り、これに伴って同層中の耐拡散性カプラーと現像主
薬酸化体とのカプリング反応が起る。
同層中には拡散性色素を与えるカプラーと、同単位の感
光性層で形成される色素を色補正する非拡散性色素を形
成するカプラーとが入っており、拡散性色素は感光要素
の諸層中及び、或は処理液層中を拡散して受像層に到り
、そこで固定されて第1次のポジ色素像を形成する。
光性層で形成される色素を色補正する非拡散性色素を形
成するカプラーとが入っており、拡散性色素は感光要素
の諸層中及び、或は処理液層中を拡散して受像層に到り
、そこで固定されて第1次のポジ色素像を形成する。
色補正のための非拡散性色素は感光要素中に固定化され
る。
る。
ここで色補正について説明する。
用いられる色補正という言葉は、通常のカラーネガフィ
ルムでマスキング或いはオートマスクと呼ばれる言葉と
同じ意味であって、原理はP、S、Aジャーナル13巻
94Page(1947)J、Pnot、Sci 14
(5)260〜277及び304〜310(1966)
、J、0.S、A44(2)129〜134同40(3
)166〜172(1950)等に記述されている如く
、1つの単位に於いて露光量に無関係に発色色素の不要
副吸収濃度が一定になることを意味している。
ルムでマスキング或いはオートマスクと呼ばれる言葉と
同じ意味であって、原理はP、S、Aジャーナル13巻
94Page(1947)J、Pnot、Sci 14
(5)260〜277及び304〜310(1966)
、J、0.S、A44(2)129〜134同40(3
)166〜172(1950)等に記述されている如く
、1つの単位に於いて露光量に無関係に発色色素の不要
副吸収濃度が一定になることを意味している。
本発明に従って、具体的に説明すれば、例えば緑感性単
位に於いて感光性乳剤層にはマゼンタカプラーが入って
いる。
位に於いて感光性乳剤層にはマゼンタカプラーが入って
いる。
露光量に従って(ネガティブに)マゼンタ色素が発色し
、緑色濃度が増加すると同時にマゼンタ色素の不要副吸
収である青色濃度も増加する。
、緑色濃度が増加すると同時にマゼンタ色素の不要副吸
収である青色濃度も増加する。
この青色濃度を露光量に無関係に一定にするためには、
露光量に反比例して(ポジティブに)イエロー色素が生
成する必要がある。
露光量に反比例して(ポジティブに)イエロー色素が生
成する必要がある。
すなわち、同単位に於いてポジティブに現像される非感
光性層に非拡散性イエロー色素を与えるカプラーを添加
することによって威される。
光性層に非拡散性イエロー色素を与えるカプラーを添加
することによって威される。
この様な色補正が後述するポジプリント焼付けの際に優
れた色分離を与えるネガ像となることは前記文献によっ
てよく知られることである。
れた色分離を与えるネガ像となることは前記文献によっ
てよく知られることである。
この様な色補正は、通常カラーネガフィルムで用いられ
る如き感光性層にカラードカプラーを用いても成される
が、カラードカプラーは通常カプリング位に−N=N−
結合を有しており、処理条件によってはN2ガスが発生
して均一現像が行なわれにくい欠点が見られた。
る如き感光性層にカラードカプラーを用いても成される
が、カラードカプラーは通常カプリング位に−N=N−
結合を有しており、処理条件によってはN2ガスが発生
して均一現像が行なわれにくい欠点が見られた。
M 所要の色素像の転写が実質的に終了したときに、感
光要素中の現像は処理組成物の有効成分の消耗によって
か、もしくはフィルムユニット中に組込んであった現像
停止のタイミング機構によって停止する。
光要素中の現像は処理組成物の有効成分の消耗によって
か、もしくはフィルムユニット中に組込んであった現像
停止のタイミング機構によって停止する。
(vDフィルムユニットの使用目的に応じて遅かれ早か
れ感光要素は受像要素からひき離される。
れ感光要素は受像要素からひき離される。
(受像シート中の第1次ポジ色素像はそのまま利用され
る)感光要素は、漂白(現像銀の酸化)、定着(残存す
る銀塩の可溶化と除去)、残存する拡散性色素の除去を
含む後処理を受けて、最終的には非拡散色素よりなる色
補正付カラーネガ像を含有することになる。
る)感光要素は、漂白(現像銀の酸化)、定着(残存す
る銀塩の可溶化と除去)、残存する拡散性色素の除去を
含む後処理を受けて、最終的には非拡散色素よりなる色
補正付カラーネガ像を含有することになる。
M 感光要素を後処理して得られるカラーネガ像を透明
原図として、カラーポジフィルムもしくはカラーペーパ
ーのようなポジ材料に焼付け、現像処理することによっ
て、所望によって引伸ばし、縮少焼付け、トリミングを
した焼付け、及び多数枚焼付けなどが可能な優れた色分
離を示す第2次ポジ色素像が得られる。
原図として、カラーポジフィルムもしくはカラーペーパ
ーのようなポジ材料に焼付け、現像処理することによっ
て、所望によって引伸ばし、縮少焼付け、トリミングを
した焼付け、及び多数枚焼付けなどが可能な優れた色分
離を示す第2次ポジ色素像が得られる。
本発明の詳細な説明に用いられている用語の若干につい
て次に説明する。
て次に説明する。
拡散性に関しては、フィルムユニットの各層中及び処理
的に形成される層中において、該当物質の写真効果を現
わす程度の量が他層に拡散して移動するときに該物質は
拡散性であり、実質的に写真効果を現わさない程度の移
動量のとき該物質は非拡散性であると呼ぶ。
的に形成される層中において、該当物質の写真効果を現
わす程度の量が他層に拡散して移動するときに該物質は
拡散性であり、実質的に写真効果を現わさない程度の移
動量のとき該物質は非拡散性であると呼ぶ。
会合ないし高分子化等の手段によって、非拡散化された
有用成分は耐拡散性であるとも呼ぶ0このような用語は
、カラー写真の分野の慣用にそったものであり、拡散の
程度は処理組成物が浸みこんだ写真層の条件を基準にと
るのが妥当であり、さらに詳しく規定すれば、本発明の
フィルムユニットにおいてはpH10以上のアルカリ性
水溶液を含んだゼラチン等の親水性コロイド層中の拡散
程度によって判断するのが妥当である。
有用成分は耐拡散性であるとも呼ぶ0このような用語は
、カラー写真の分野の慣用にそったものであり、拡散の
程度は処理組成物が浸みこんだ写真層の条件を基準にと
るのが妥当であり、さらに詳しく規定すれば、本発明の
フィルムユニットにおいてはpH10以上のアルカリ性
水溶液を含んだゼラチン等の親水性コロイド層中の拡散
程度によって判断するのが妥当である。
感色性と色素の吸収については、減色法の色再現法につ
いて広く受は入れられている慣用に従って理解される0
3主要色にさらに補助的色補正手段をもつ系に対しても
本発明は適用し得る。
いて広く受は入れられている慣用に従って理解される0
3主要色にさらに補助的色補正手段をもつ系に対しても
本発明は適用し得る。
非感光性層に含有される拡散性色素を与えるカプラーは
、その属するユニットの感光波長域に対して、感光性乳
剤の感度を木きく低下させるような吸収をもたなく、さ
らに処理後の感光要素がカラー・プリント用原版ネガと
しての性能を著しく劣化させるような吸収はもたないと
いう意味と程度において無色である。
、その属するユニットの感光波長域に対して、感光性乳
剤の感度を木きく低下させるような吸収をもたなく、さ
らに処理後の感光要素がカラー・プリント用原版ネガと
しての性能を著しく劣化させるような吸収はもたないと
いう意味と程度において無色である。
本発明に使用される像分布伝達剤とは、各感光ユニット
において、ネガ画像状に現像される感光性乳剤層から組
合わされた非感光性層へ移動して、その作用によって乳
剤層のネガ画像に対応するポジ像状の銀還元を現出させ
るという像分布を司る情報を隣接層に伝達する役割を果
す。
において、ネガ画像状に現像される感光性乳剤層から組
合わされた非感光性層へ移動して、その作用によって乳
剤層のネガ画像に対応するポジ像状の銀還元を現出させ
るという像分布を司る情報を隣接層に伝達する役割を果
す。
像分布形成剤は、([)感光層の現像と共に、ネガ画像
分布をなして生成する現像生成物でもよく、また、(1
1)感光乳剤層にあらカルめ均一に含有されているが、
感光乳剤の現像と共に消費され〃結果ポジ画像分布をな
して残存し、それが処理組成物によって拡散可能化され
るものでもよい。
分布をなして生成する現像生成物でもよく、また、(1
1)感光乳剤層にあらカルめ均一に含有されているが、
感光乳剤の現像と共に消費され〃結果ポジ画像分布をな
して残存し、それが処理組成物によって拡散可能化され
るものでもよい。
各感光ユニットの非感光性層には像分布伝達剤の作用を
受けてポジ像の鉄還元を現出させるか、またはそれを容
易にするポジ像形成剤が添加されている。
受けてポジ像の鉄還元を現出させるか、またはそれを容
易にするポジ像形成剤が添加されている。
このような隣接層効果を使用した像反転法としては、感
光層からの現像生成物の現像抑制効果を隣接の実質的に
非感光性のカブリ乳剤層番と作用させる方法、及び感光
層の未現像のハロゲン化銀乳剤粒子を錯形成剤で溶解し
、隣接の物理現像核を含む層へ転写する方法が本発明の
フィルムユニットには特に有用である。
光層からの現像生成物の現像抑制効果を隣接の実質的に
非感光性のカブリ乳剤層番と作用させる方法、及び感光
層の未現像のハロゲン化銀乳剤粒子を錯形成剤で溶解し
、隣接の物理現像核を含む層へ転写する方法が本発明の
フィルムユニットには特に有用である。
ネガ型ハロゲン化銀乳剤層に隣接して設けられた拡散性
色素放出カプラーと物理現像核とを含有する非感光性層
をハロゲン化銀溶剤を含む現像液で処理することによっ
てポジの拡散転写色素像が得られる。
色素放出カプラーと物理現像核とを含有する非感光性層
をハロゲン化銀溶剤を含む現像液で処理することによっ
てポジの拡散転写色素像が得られる。
この物理現像を利用した反転色素像形成技術としては、
英国特許904.364号に公示されているものを利用
できる。
英国特許904.364号に公示されているものを利用
できる。
さらに現像主薬の酸化物と反応して、■−フェニルー5
−メルカプトテトラゾールのような現像抑制剤を放出す
る化合物(DIR化合物)を含有するネガ型ハロゲン化
銀乳剤層に隣接して拡散性色素放出カプラーと自発的に
還元可能な金属塩、特に水難溶性銀塩とを含有する層を
設けた感光要素は、米国特許3,227,551号、同
3,227,554号、同3,364,022号、及び
西独特許出願(OLS)2,032,711号に公示さ
れているようにポジの拡散転写色素像を与える。
−メルカプトテトラゾールのような現像抑制剤を放出す
る化合物(DIR化合物)を含有するネガ型ハロゲン化
銀乳剤層に隣接して拡散性色素放出カプラーと自発的に
還元可能な金属塩、特に水難溶性銀塩とを含有する層を
設けた感光要素は、米国特許3,227,551号、同
3,227,554号、同3,364,022号、及び
西独特許出願(OLS)2,032,711号に公示さ
れているようにポジの拡散転写色素像を与える。
適した自発的に還元可能な水難溶性銀塩としては、光、
X線、ガンマ線のごとき放射線の作用、もしくは還元剤
、活性硫黄化合物等の化学的作用によってかぶらされた
塩化銀、臭化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、沃臭化銀等のハ
ロゲン化銀分散物;難溶性硫化物、もしくは銀、金のご
とき金属のコロイド状分散物と共存した銀塩、例えば塩
化銀、チオシアン銀の分散物などがある。
X線、ガンマ線のごとき放射線の作用、もしくは還元剤
、活性硫黄化合物等の化学的作用によってかぶらされた
塩化銀、臭化銀、塩臭化銀、沃臭化銀、沃臭化銀等のハ
ロゲン化銀分散物;難溶性硫化物、もしくは銀、金のご
とき金属のコロイド状分散物と共存した銀塩、例えば塩
化銀、チオシアン銀の分散物などがある。
本発明の感光要素の各感光性ハロゲン化銀乳剤層に含有
される非拡散性色素を与える耐拡散性カプラーは、組合
わされる乳剤の分光増感波長域に主吸収をもつ色素を与
えるという条件で選択される○これらカプラーは、従来
普通型のカラー写真材料に使われていた耐拡散性カプラ
ーと実質的に同じものであり、従来普通型カラー材料の
ために記述されているものから選択できる。
される非拡散性色素を与える耐拡散性カプラーは、組合
わされる乳剤の分光増感波長域に主吸収をもつ色素を与
えるという条件で選択される○これらカプラーは、従来
普通型のカラー写真材料に使われていた耐拡散性カプラ
ーと実質的に同じものであり、従来普通型カラー材料の
ために記述されているものから選択できる。
本発明の色補正用非拡散性色素を与える耐拡散性カプラ
ーは、同様に普通型カラー写真材料に使われる耐拡散性
カプラーと実質的に同じものであり、各単位に於いて、
感光性乳剤層に用いられるカプラーより生成する色素の
不要副吸収部に相当する色素を与えるカプラーから選択
できる。
ーは、同様に普通型カラー写真材料に使われる耐拡散性
カプラーと実質的に同じものであり、各単位に於いて、
感光性乳剤層に用いられるカプラーより生成する色素の
不要副吸収部に相当する色素を与えるカプラーから選択
できる。
通常緑感性単位においては、イエローカプラー、赤感性
単位に於いてはマゼンタカプラーを用いるが、これに限
定されるものではなく、例えば緑感性ユニットに於て、
イエローカプラーとシアンカプラーの如く、2種以上の
カプラーを混合して用いることも可能である。
単位に於いてはマゼンタカプラーを用いるが、これに限
定されるものではなく、例えば緑感性ユニットに於て、
イエローカプラーとシアンカプラーの如く、2種以上の
カプラーを混合して用いることも可能である。
使用量は感光層に用いられるカプラーに対するモル比で
0.05〜0.5程度、好ましくは0.1〜0.3程度
で使用する。
0.05〜0.5程度、好ましくは0.1〜0.3程度
で使用する。
色補正用耐拡散性カプラーは通常ポジティブに現像され
る非感光性層と同一層に加えて使用されるのが好ましい
が、実質的に非感光性層に隣接する層に加えて使用する
ことも可能である。
る非感光性層と同一層に加えて使用されるのが好ましい
が、実質的に非感光性層に隣接する層に加えて使用する
ことも可能である。
本発明に使用される非拡散性色素を与える耐拡散性カプ
ラーは、芳香族1級アミノ・カラー現像薬の酸化物と反
応して色素構造を形成することができるカプラー母核残
基と炭素原子数8以上の疎水性残基を併せ持つ化合物で
ある。
ラーは、芳香族1級アミノ・カラー現像薬の酸化物と反
応して色素構造を形成することができるカプラー母核残
基と炭素原子数8以上の疎水性残基を併せ持つ化合物で
ある。
カプラー母核残基としては、フェノール残基、アニリン
残基、鎖状、もしくは環状の活性メチレン基含有残基を
はじめ、C,E、に、ミース(Mees)、T、H,J
ames:6ザ セオリー オブ ザ フォトグラフィ
ックプロセス”(The Theory of the
PhotographicProcess)第3版(
3rd、) Ed 、 (Macmi Han 。
残基、鎖状、もしくは環状の活性メチレン基含有残基を
はじめ、C,E、に、ミース(Mees)、T、H,J
ames:6ザ セオリー オブ ザ フォトグラフィ
ックプロセス”(The Theory of the
PhotographicProcess)第3版(
3rd、) Ed 、 (Macmi Han 。
1966)P2S5〜394、及びW、ペルツ(Pel
z):”ファルブクツプラー”アクファ ミツトタイル
シアン レバークーゼン (F arbkuppler
AgfaMitteilungen Lever
kusen) I[[、111〜175(Spring
er、 1961 )に記載されてイルコノ他のものが
使用できる。
z):”ファルブクツプラー”アクファ ミツトタイル
シアン レバークーゼン (F arbkuppler
AgfaMitteilungen Lever
kusen) I[[、111〜175(Spring
er、 1961 )に記載されてイルコノ他のものが
使用できる。
疎水性残基はカプラーの水性媒体中への溶解度を低下さ
せるとか、カプラー分子相互間、もしくは油性物質との
間の凝集力を増加させ、分子間会合を増加させる等の作
用によって写真層中での拡散性を低下させる。
せるとか、カプラー分子相互間、もしくは油性物質との
間の凝集力を増加させ、分子間会合を増加させる等の作
用によって写真層中での拡散性を低下させる。
有用な疎水性残基としては、n−オクチル、2−エチル
へキシル t−オクチル n−ノニル トリイソプルプ
ル、デシル、n−ドデシル、1,1−ジメチルヘキサデ
シル、ステアリル基のような直鎖、もしくは分岐したア
ルキル基、2,4−ジ−n−アミルシクロヘキシル基の
ようなシクロアルキル基;オレイル基の如きアルケニル
基;ターフェニル基の如きアリール基;8,9−ジクロ
ロ−ヘプタデシル、パーフルオロオクチルの如きハロア
ルキル基、3− n−ドデシルオキシプロピル、または
2− n−ドデシルチオプロピル基の如きアルコキシア
ルキル基、もしくはアルキルチオアルキル基;4−t−
アミルフェニル、p−n−オクチルフェニル、2.4−
ジ−t−ブチルフェニル基、2,4−ジ−t−アミルフ
ェニル、3−n−ペンタデシルフェニル基の如きアルキ
ルアリール基;3−n−へキシルオキシフェニル;3−
n−ドデシルオキシフェニル、2−n−ドデシルオキシ
フェニル基の如きアルコキシアリール基等がある。
へキシル t−オクチル n−ノニル トリイソプルプ
ル、デシル、n−ドデシル、1,1−ジメチルヘキサデ
シル、ステアリル基のような直鎖、もしくは分岐したア
ルキル基、2,4−ジ−n−アミルシクロヘキシル基の
ようなシクロアルキル基;オレイル基の如きアルケニル
基;ターフェニル基の如きアリール基;8,9−ジクロ
ロ−ヘプタデシル、パーフルオロオクチルの如きハロア
ルキル基、3− n−ドデシルオキシプロピル、または
2− n−ドデシルチオプロピル基の如きアルコキシア
ルキル基、もしくはアルキルチオアルキル基;4−t−
アミルフェニル、p−n−オクチルフェニル、2.4−
ジ−t−ブチルフェニル基、2,4−ジ−t−アミルフ
ェニル、3−n−ペンタデシルフェニル基の如きアルキ
ルアリール基;3−n−へキシルオキシフェニル;3−
n−ドデシルオキシフェニル、2−n−ドデシルオキシ
フェニル基の如きアルコキシアリール基等がある。
これらの疎水性残基は直接にカプラー母核基と結合して
いてもよく、またはアルキレン基;アリーレン基;オキ
シメチレン。
いてもよく、またはアルキレン基;アリーレン基;オキ
シメチレン。
α−オキシエチル、α−オキシプロピル、γ−オキシプ
ロピル、ω−オキシブチル基の如きオキシアルキル基(
−〇−アルキレン基−);アミド基、カルバミル基;ス
ルフォンアミド基;スルファミル基;ウレイド基: 基のようなイミド基;カルボニル基;カルボニルオキシ
基;オキシカルボニル基;スルフォニル基;スルフォニ
ルオキシ基;オキシスルフォニル基のような2価の連結
基を介して結合していてもよいCスルフオ基、カルボキ
シル基の如き水可溶化基をもたないカプラー母核では疎
水性基はカプリング位に位置し、芳香族1級アミノ・カ
ラー現像薬の酸化物によって離脱され得る置換基に含ま
れていてもよい。
ロピル、ω−オキシブチル基の如きオキシアルキル基(
−〇−アルキレン基−);アミド基、カルバミル基;ス
ルフォンアミド基;スルファミル基;ウレイド基: 基のようなイミド基;カルボニル基;カルボニルオキシ
基;オキシカルボニル基;スルフォニル基;スルフォニ
ルオキシ基;オキシスルフォニル基のような2価の連結
基を介して結合していてもよいCスルフオ基、カルボキ
シル基の如き水可溶化基をもたないカプラー母核では疎
水性基はカプリング位に位置し、芳香族1級アミノ・カ
ラー現像薬の酸化物によって離脱され得る置換基に含ま
れていてもよい。
本発明に使用される耐拡散性カプラーは、スルホ基、カ
ルボキシル基、スルフォンアミド基の如き水可溶化基を
含んでいてもよい。
ルボキシル基、スルフォンアミド基の如き水可溶化基を
含んでいてもよい。
このような水可溶化基を含んでいる、いわゆるFis−
cher (フィッシャー)型カプラーでは疎水性残基
は12個ないし32個の炭素原子を含有することが好ま
しく、このような親水性基をもたない新油性のいわゆる
プロテクト型カプラーでは疎水性残基は8個ないし32
個の炭素原子を含有することが好ましい0本発明に使用
する耐拡散性カプラーにとって、特に好ましい疎水性残
基と連結基とよりなる耐拡散化基(バラスト・グループ
)の具体例を挙げれば;n−ラウロイルアミド基 ステ
アロイルアミド基、オレオイルアミド基の如き脂肪酸ア
ミド基;N−ラウリルカルバミル基、N−メチル−N−
ステアリルカルバミル基、オレイルカルバミル基のよう
なアルキル基、もしくはアルケニル基によって置換され
たカルバミル基;米国特許3.337,344号、同3
,418,129号に記載されているような置換された
脂肪族アミド基;米国特許2,600,788号に例示
されているα−(2゜4 di−t−アミルフェノキ
シ)アセトアミド基、英国特許1,149,514号に
記載されているα−(2、4−di −5ec−アミル
フェノキシ)アセトアミド基、米国特許2,908,5
73号に記載さレテいるα−もしくはγ−(3−ペンタ
デシルフェノキシ)ブチラミド基、α−ジメチル−α−
(3−ペンタデシルフェノキシ)アセトアミド基の如き
アルキルアリールオキシ基によって置換された脂肪族ア
ミド基:1−オクタデセニルーサクシンーモノアミド基
、α−スルホ−ステアロイルアミド基の如き水可溶化基
によって置換された脂肪族アミド基;オクタデシルオキ
シ基の如きアルコキシ基;米国特許3,409,439
号、同3.551,155号に例示されているセチルオ
キシカルボニル基の如きエステル基;及びN、N−ジオ
クチルスルファミル基の如きスルファミル基などがある
。
cher (フィッシャー)型カプラーでは疎水性残基
は12個ないし32個の炭素原子を含有することが好ま
しく、このような親水性基をもたない新油性のいわゆる
プロテクト型カプラーでは疎水性残基は8個ないし32
個の炭素原子を含有することが好ましい0本発明に使用
する耐拡散性カプラーにとって、特に好ましい疎水性残
基と連結基とよりなる耐拡散化基(バラスト・グループ
)の具体例を挙げれば;n−ラウロイルアミド基 ステ
アロイルアミド基、オレオイルアミド基の如き脂肪酸ア
ミド基;N−ラウリルカルバミル基、N−メチル−N−
ステアリルカルバミル基、オレイルカルバミル基のよう
なアルキル基、もしくはアルケニル基によって置換され
たカルバミル基;米国特許3.337,344号、同3
,418,129号に記載されているような置換された
脂肪族アミド基;米国特許2,600,788号に例示
されているα−(2゜4 di−t−アミルフェノキ
シ)アセトアミド基、英国特許1,149,514号に
記載されているα−(2、4−di −5ec−アミル
フェノキシ)アセトアミド基、米国特許2,908,5
73号に記載さレテいるα−もしくはγ−(3−ペンタ
デシルフェノキシ)ブチラミド基、α−ジメチル−α−
(3−ペンタデシルフェノキシ)アセトアミド基の如き
アルキルアリールオキシ基によって置換された脂肪族ア
ミド基:1−オクタデセニルーサクシンーモノアミド基
、α−スルホ−ステアロイルアミド基の如き水可溶化基
によって置換された脂肪族アミド基;オクタデシルオキ
シ基の如きアルコキシ基;米国特許3,409,439
号、同3.551,155号に例示されているセチルオ
キシカルボニル基の如きエステル基;及びN、N−ジオ
クチルスルファミル基の如きスルファミル基などがある
。
本発明に使用される、イエロー色素を与えるカプラー母
核としては、α−アシルアセトアミド残基が有用であり
、さらにはα−アシルアセトアニリド残基が特に有用で
ある。
核としては、α−アシルアセトアミド残基が有用であり
、さらにはα−アシルアセトアニリド残基が特に有用で
ある。
これら残基は、アシル、アミド(アニリド)、及びカプ
リング位の離脱性残基において、上記の疎水性残基を含
む耐拡散化基と結合している。
リング位の離脱性残基において、上記の疎水性残基を含
む耐拡散化基と結合している。
上記カプラー母核は、この他にハロゲン原子、アルキル
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、カルボキシル基
、スルフオ基、アルコキシカルボニル基、スルファミル
基、アシルアミド基、スルフォンアミド基、アミノ基、
ニトロ基、シアノ基等の置換基によって置換されていて
もよい。
基、アルコキシ基、アリールオキシ基、カルボキシル基
、スルフオ基、アルコキシカルボニル基、スルファミル
基、アシルアミド基、スルフォンアミド基、アミノ基、
ニトロ基、シアノ基等の置換基によって置換されていて
もよい。
本発明に有利に使用される非拡散性、イエロー色素を与
える耐拡散性カプラーは、前記のMeesJamesl
及びPe1zの線肌等に述べられている従来知られてい
るものから選択することができる。
える耐拡散性カプラーは、前記のMeesJamesl
及びPe1zの線肌等に述べられている従来知られてい
るものから選択することができる。
BIO81901、FIAT 943、及び特公昭4
0−6,030号に記載されている水可溶化基をもつα
−ベンゾイルアセトアミド系カプラー;米国特許2,4
07.210号、同2,875,057号、同3,40
9,439号、同3,551,155号、同3.551
,156号、同3,649,276号、同3.685,
995号、英国特許1,286.411号に記載されて
いる親油性のα−ベンゾイルアセトアミド系カプラー;
米国特許3,265,506号に記載されているα−ピ
バロイルアセトアミド型カプラー等は本発明の実施に特
に有用である。
0−6,030号に記載されている水可溶化基をもつα
−ベンゾイルアセトアミド系カプラー;米国特許2,4
07.210号、同2,875,057号、同3,40
9,439号、同3,551,155号、同3.551
,156号、同3,649,276号、同3.685,
995号、英国特許1,286.411号に記載されて
いる親油性のα−ベンゾイルアセトアミド系カプラー;
米国特許3,265,506号に記載されているα−ピ
バロイルアセトアミド型カプラー等は本発明の実施に特
に有用である。
さらにこれらα−アシルアセトアミド基の1個のα一位
水素原子は、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基;米国特
許3,277.155号に記載されているフッ素のよう
なハロゲン原子、米国特許3,253,924号に記載
されているチオシアノ基;米国特許3.447.928
号に記載されているアシルオキシ基;米国特許3,40
8,194号に記載されているアリールオキシ基;米国
特許3,415,652号に記載されているスルフォニ
ルオキシ基:及び西独特許出願(OLS ) 2,31
3,461号に記載されているジアシルアミノ基の如き
アニオンとなって離脱できる残基によって置換されてい
てもよい。
水素原子は、アリールチオ基、ヘテロ環チオ基;米国特
許3,277.155号に記載されているフッ素のよう
なハロゲン原子、米国特許3,253,924号に記載
されているチオシアノ基;米国特許3.447.928
号に記載されているアシルオキシ基;米国特許3,40
8,194号に記載されているアリールオキシ基;米国
特許3,415,652号に記載されているスルフォニ
ルオキシ基:及び西独特許出願(OLS ) 2,31
3,461号に記載されているジアシルアミノ基の如き
アニオンとなって離脱できる残基によって置換されてい
てもよい。
好ましいイエロー・カプラーの代表的なものとしては、
次のようなものがあげられる。
次のようなものがあげられる。
Y−1) α−(4−ステアロイルアミノベンゾイル
)−アセト−3,5−ジカルボキシアニライド Y−2) α−〔4−(α−オクタデセニルサクシンー
モノアミド)−ベンゾイルヨーアセト−2−メトキシ−
5−カルホキシアニライドY−3) α−(4−オクタ
デシルオキシベンゾイル)−アセト−2−メトキシ−5
−スルホアニライドカリウム塩 Y−4) d、−(3−Cα−(2,4−di−t−
アミルフェノキシ)ブチラミドヨーベンゾイル)−アセ
ト−2−メトキシベンゾイル Y−5) α−(4−メチルベンゾイルセト−2−ク
ロロ−5−〔α−(2,4−di−t−アミルフェノキ
シ)−ブチラミド〕ーアニライド Y−6) α−ベンゾイル−アセト−2−クロロ−5
−ドデシルオキシカルボニルアニライドY−7) α
−(2−メチルベンゾイル)−アセト−2−クロロ−5
−テトラデシルオキシカルボニルアニライド Y−8) α−(2−メチルベンゾイル)−アセト−
2−クロロ−5−(N、N−ビス−(2−エチルヘキシ
ル)スルホアミルコアニライドY−9) α−(2−
メトキシベンゾイル)−α−(5、5−シ)fルー−3
−ヒダントイニル)−アセト−2−クロロ−5−〔α−
(2,4−di−t−アミルフェノキシ)−ブチラミド
ツーアリライド Y−10) α−ピバロイル−α−(4−カルボキシ
フェノキシ)−アセト−2−クロロ−5−〔α−(3−
ペンタデシルフェノキシ)−ブチラミド〕ーアニライド 本発明に使用される、マゼンタ色素を与えるカプラー母
核としては、5−ピラゾロン、ピラゾロベンズイミダゾ
ール、インダシロン、1−H−ピラゾロ(3、2−c
)−s −トリアゾールの残基が有用であり、特には1
−アリール−5−ピラゾロンが特に有用である。
)−アセト−3,5−ジカルボキシアニライド Y−2) α−〔4−(α−オクタデセニルサクシンー
モノアミド)−ベンゾイルヨーアセト−2−メトキシ−
5−カルホキシアニライドY−3) α−(4−オクタ
デシルオキシベンゾイル)−アセト−2−メトキシ−5
−スルホアニライドカリウム塩 Y−4) d、−(3−Cα−(2,4−di−t−
アミルフェノキシ)ブチラミドヨーベンゾイル)−アセ
ト−2−メトキシベンゾイル Y−5) α−(4−メチルベンゾイルセト−2−ク
ロロ−5−〔α−(2,4−di−t−アミルフェノキ
シ)−ブチラミド〕ーアニライド Y−6) α−ベンゾイル−アセト−2−クロロ−5
−ドデシルオキシカルボニルアニライドY−7) α
−(2−メチルベンゾイル)−アセト−2−クロロ−5
−テトラデシルオキシカルボニルアニライド Y−8) α−(2−メチルベンゾイル)−アセト−
2−クロロ−5−(N、N−ビス−(2−エチルヘキシ
ル)スルホアミルコアニライドY−9) α−(2−
メトキシベンゾイル)−α−(5、5−シ)fルー−3
−ヒダントイニル)−アセト−2−クロロ−5−〔α−
(2,4−di−t−アミルフェノキシ)−ブチラミド
ツーアリライド Y−10) α−ピバロイル−α−(4−カルボキシ
フェノキシ)−アセト−2−クロロ−5−〔α−(3−
ペンタデシルフェノキシ)−ブチラミド〕ーアニライド 本発明に使用される、マゼンタ色素を与えるカプラー母
核としては、5−ピラゾロン、ピラゾロベンズイミダゾ
ール、インダシロン、1−H−ピラゾロ(3、2−c
)−s −トリアゾールの残基が有用であり、特には1
−アリール−5−ピラゾロンが特に有用である。
1位に無置換もしくはハロゲン原子、アルキル基、アル
コキシ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基、スルホ
ンアミド基、カルバミル基、スルファミル基、アルコキ
シカルボニル基、シアノ基、ニトロ基、カルボキシル基
、スルホ基等によって置換されたフェニル基をもつ5−
ピラゾロン化合物;及び3位がアルキル基、アルコキシ
基、アリールオキシ基、アニリノのようなアミノ基、ア
シルアミノ基、スルホンアミド基、ウレイド基、カルバ
ミル基、アルコキシカルボニル基等によって置換されて
いる5−ピラゾロン化合物が特に有利に本発明に使用さ
れる。
コキシ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基、スルホ
ンアミド基、カルバミル基、スルファミル基、アルコキ
シカルボニル基、シアノ基、ニトロ基、カルボキシル基
、スルホ基等によって置換されたフェニル基をもつ5−
ピラゾロン化合物;及び3位がアルキル基、アルコキシ
基、アリールオキシ基、アニリノのようなアミノ基、ア
シルアミノ基、スルホンアミド基、ウレイド基、カルバ
ミル基、アルコキシカルボニル基等によって置換されて
いる5−ピラゾロン化合物が特に有利に本発明に使用さ
れる。
またこれらに対応する5−ピラゾールのアシル化体も同
じように使用できる。
じように使用できる。
疎水性残基を含む耐拡散化基は、5−ピラゾロンの1位
−もしくは3位−置換基に含まれることが有利である。
−もしくは3位−置換基に含まれることが有利である。
本発明に有利に使用される非拡散性マゼンタ色素を与え
る耐拡散性カプラーは、前記のMees−James、
及びPe1zの線肌等の文献によって知られているもの
から選択することができる。
る耐拡散性カプラーは、前記のMees−James、
及びPe1zの線肌等の文献によって知られているもの
から選択することができる。
BIO81901。FIAT 943に記載されてい
る水溶化基をもつl−フェニル−3−アルキル− カプラー;米国特許2,4 3 9,0 9 8号に記
載されている3−アルコキシ−5−ピラゾロン系カプラ
ー;米国特許2,600,788号、同3,062,6
53号等に記載されている3−アシルアミノ−5−ピラ
ゾロン系カプラー;英国特許956,261号及び西独
特許出願(OLS ) 2,015,867号に記載さ
れている3−アミノ−5−ピラゾロン系カプラー;米国
特許3,558,319号に記載されている3−アリー
ルウレイド−5−ピラソ゛ロン系カフ。
る水溶化基をもつl−フェニル−3−アルキル− カプラー;米国特許2,4 3 9,0 9 8号に記
載されている3−アルコキシ−5−ピラゾロン系カプラ
ー;米国特許2,600,788号、同3,062,6
53号等に記載されている3−アシルアミノ−5−ピラ
ゾロン系カプラー;英国特許956,261号及び西独
特許出願(OLS ) 2,015,867号に記載さ
れている3−アミノ−5−ピラゾロン系カプラー;米国
特許3,558,319号に記載されている3−アリー
ルウレイド−5−ピラソ゛ロン系カフ。
ラー等は本発明の実施に特に有用である。
さらにこれら5−ピラゾロンの4位の活性メチレン基の
水素原子1個は、アリールアゾ基;ヘテロ環アブ基;ア
リールチオ基;ヘテロ環チオ基;米国特許3.253,
924号に記載されているように、チオシアノ基;米国
特許3,419,391号に記載されているアリールオ
キシ基;米国特許3,311,476号に記載されてい
るアシルオキシ基;米国特許3.415,652号に記
載されているトリアゾリル基;並びにアルコキシカルボ
ニルオキシ基;米国特許2,706.683号、同2,
618,641号、同3.468,666号に記載され
たアリリデン基、もしくはアルキリデン基等の如き芳香
族1級アミノ・カラー現像薬の酸化物によって離脱され
得る残基によって置換されていてもよい。
水素原子1個は、アリールアゾ基;ヘテロ環アブ基;ア
リールチオ基;ヘテロ環チオ基;米国特許3.253,
924号に記載されているように、チオシアノ基;米国
特許3,419,391号に記載されているアリールオ
キシ基;米国特許3,311,476号に記載されてい
るアシルオキシ基;米国特許3.415,652号に記
載されているトリアゾリル基;並びにアルコキシカルボ
ニルオキシ基;米国特許2,706.683号、同2,
618,641号、同3.468,666号に記載され
たアリリデン基、もしくはアルキリデン基等の如き芳香
族1級アミノ・カラー現像薬の酸化物によって離脱され
得る残基によって置換されていてもよい。
好ましいマゼンタ形成カプラーの代表的なものとしては
、次のようなものがあげられる。
、次のようなものがあげられる。
M−1)1−(3−スルホ−4−フェノキシフェニル)
−3−ヘプタデシル−5−ピラゾロン・カリウム塩 M−2)1−フェニル−3−(α−オクタデセニルサク
シンーモノアミド−5−ピラゾロンM−3)1−フェニ
ル−3−(2−クロロ−4−〔β−N(4n−ドデシル
フェニル)アセチルアミノ−p−カルボキシ−プロピル
アミノコアニリノ)−5−ピラゾロン M−4)1−フェニル−3−(3−(α−(2゜4−
di −5ec−アミルフェノキシ)アセタミド〕ベン
ゾイルアミド)−5−ピラゾロンM−5) 1−(2
,4,6−)リクロロフェニル)−3−(3−(α−(
2,4−di−t −アミルフェノキシ)−ブチラミド
〕ベンゾイルアミ四−5−ピラソ゛ロン M−6)1−フェニル−3−(3−(α−(3−ペンタ
デシルフェノキシ)−ブチラミド〕フェニルウレイド−
5−ピラゾロン M−7) 1−(2,6−ジクロロ−4−メトキシフ
ェニル)−3−(3−(α−(2、4−di−t−アミ
ルフェノキシ)−ブチラミド〕フェニルウレイド−5−
ピラゾロン M−8) 1−(2,4,6−)リクロロフェニル)
−3−(2−クロロ−5−ミリストイルアミド−アニリ
ノ)−5−ピラゾロン M−9)1−フェニル−3−(2−クロロ−5−テトラ
デシルオキシカルボニルアニリノ)−5−ピラゾロン M−10) 1−(2,4,6−ドリクロロフエニル
)−3−(3−(α−(2,4−di を−アミルフ
ェノキシ)アセタミ四ベンツアミド〕−5−ピラゾロニ
ル(4)−ベンジルカーボネート M−11) 1−(2,4,6−ドリクロロフエニル
)−3−(2,4−ジクロロアニリノ)−4−(3−N
−オクタデシルカルバミルフェニルチオ)−5−ピラゾ
ロン M−12) 1−(2,4,6−)リクロロフェニル
)−3−(3−(α−(2,4−di を−アミル
フェノキシ)−アセタミド)ベンスアミド)−4−(4
−メトキシフェニルアゾ)−5−ピラゾロン 本発明に使用されるシアン色素を与えるカプラー母核と
しては、フェノール性水酸基をもつ化合物、特にフェノ
ール系、及びα−ナフトール系化合物が有用であり、そ
のうちでも〇一位、もしくはm−位にアシルアミノ基に
よって置換されたフェノール誘導体、及び2位がカルバ
ミル基によって置換されたα−ナフトール誘導体が特に
有用である。
−3−ヘプタデシル−5−ピラゾロン・カリウム塩 M−2)1−フェニル−3−(α−オクタデセニルサク
シンーモノアミド−5−ピラゾロンM−3)1−フェニ
ル−3−(2−クロロ−4−〔β−N(4n−ドデシル
フェニル)アセチルアミノ−p−カルボキシ−プロピル
アミノコアニリノ)−5−ピラゾロン M−4)1−フェニル−3−(3−(α−(2゜4−
di −5ec−アミルフェノキシ)アセタミド〕ベン
ゾイルアミド)−5−ピラゾロンM−5) 1−(2
,4,6−)リクロロフェニル)−3−(3−(α−(
2,4−di−t −アミルフェノキシ)−ブチラミド
〕ベンゾイルアミ四−5−ピラソ゛ロン M−6)1−フェニル−3−(3−(α−(3−ペンタ
デシルフェノキシ)−ブチラミド〕フェニルウレイド−
5−ピラゾロン M−7) 1−(2,6−ジクロロ−4−メトキシフ
ェニル)−3−(3−(α−(2、4−di−t−アミ
ルフェノキシ)−ブチラミド〕フェニルウレイド−5−
ピラゾロン M−8) 1−(2,4,6−)リクロロフェニル)
−3−(2−クロロ−5−ミリストイルアミド−アニリ
ノ)−5−ピラゾロン M−9)1−フェニル−3−(2−クロロ−5−テトラ
デシルオキシカルボニルアニリノ)−5−ピラゾロン M−10) 1−(2,4,6−ドリクロロフエニル
)−3−(3−(α−(2,4−di を−アミルフ
ェノキシ)アセタミ四ベンツアミド〕−5−ピラゾロニ
ル(4)−ベンジルカーボネート M−11) 1−(2,4,6−ドリクロロフエニル
)−3−(2,4−ジクロロアニリノ)−4−(3−N
−オクタデシルカルバミルフェニルチオ)−5−ピラゾ
ロン M−12) 1−(2,4,6−)リクロロフェニル
)−3−(3−(α−(2,4−di を−アミル
フェノキシ)−アセタミド)ベンスアミド)−4−(4
−メトキシフェニルアゾ)−5−ピラゾロン 本発明に使用されるシアン色素を与えるカプラー母核と
しては、フェノール性水酸基をもつ化合物、特にフェノ
ール系、及びα−ナフトール系化合物が有用であり、そ
のうちでも〇一位、もしくはm−位にアシルアミノ基に
よって置換されたフェノール誘導体、及び2位がカルバ
ミル基によって置換されたα−ナフトール誘導体が特に
有用である。
疎水性残基を含む耐拡散化基は、これらアシルアミノ基
、及びカルバミル基としてカプラー分子内に導入される
ことが有用である。
、及びカルバミル基としてカプラー分子内に導入される
ことが有用である。
これらカプラーでは、水酸基に対しパラの位置が酸化さ
れた芳香族1級アミノ・カラー現像薬との反応位置であ
り、この位置は無置換がまたは酸化された現像薬によっ
て離脱され得る残基によって置換され得る。
れた芳香族1級アミノ・カラー現像薬との反応位置であ
り、この位置は無置換がまたは酸化された現像薬によっ
て離脱され得る残基によって置換され得る。
この他の核位置はハロゲン原子、アルキル基、アルコキ
シ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基、スルフォン
アミド基、カルバミル基、スルファミル基、アルコキシ
カルボニル基、シアン基、ニトロ基、カルボキシル基、
スルホ基、2−トリアゾリルもしくは2−イミダゾリル
の如きへテロ環基等によって置換され得る。
シ基、アリールオキシ基、アシルアミノ基、スルフォン
アミド基、カルバミル基、スルファミル基、アルコキシ
カルボニル基、シアン基、ニトロ基、カルボキシル基、
スルホ基、2−トリアゾリルもしくは2−イミダゾリル
の如きへテロ環基等によって置換され得る。
フェノール性水酸基は、アルカリ性水溶液によって加水
分解され得る形にアシル化されていてもよい。
分解され得る形にアシル化されていてもよい。
本発明に有利に使用される非拡散性シアン色素を与える
耐拡散性カプラーは、前記のMees−James、及
びPe1zの線表等の文献によって知られているものか
ら選択することができる。
耐拡散性カプラーは、前記のMees−James、及
びPe1zの線表等の文献によって知られているものか
ら選択することができる。
BIO81901゜FIAT943に記載されているス
ルホ基をもつ2−ナツタミド系カプラー;米国特許2,
367.531号、同2,369,929号、同2,4
23,730号に記載されているアシルアミノフェノー
ル系カプラー;米国特許2,772,162号、及び同
2,895,826号に記載されているジアシルアミノ
フェノール系カプラー:米国特許2,474,293号
に記載されている油溶性の2−ナツタミド系カプラー;
米国特許3,591,383号に記載されているN 、
N −ジ置換ナツタミド系カプラー等は、本発明の実
施に特に有用である。
ルホ基をもつ2−ナツタミド系カプラー;米国特許2,
367.531号、同2,369,929号、同2,4
23,730号に記載されているアシルアミノフェノー
ル系カプラー;米国特許2,772,162号、及び同
2,895,826号に記載されているジアシルアミノ
フェノール系カプラー:米国特許2,474,293号
に記載されている油溶性の2−ナツタミド系カプラー;
米国特許3,591,383号に記載されているN 、
N −ジ置換ナツタミド系カプラー等は、本発明の実
施に特に有用である。
これらのフェノール誘導体の4位は、フッ素、塩素等の
ハロゲン原子;アリールアゾ基;ヘテロ環アゾ基、アリ
ールチオ基:ヘテロ環チオ基;アルコキシ基;アリール
オキシ基;米国特許3,253,924号に記載されて
いるチオシアノ基;米国特許3,458,315号に記
載されているイミド基;及び米国特許3,419,39
0号に記載されているアミノメチル基等によって置換さ
れていてもよい。
ハロゲン原子;アリールアゾ基;ヘテロ環アゾ基、アリ
ールチオ基:ヘテロ環チオ基;アルコキシ基;アリール
オキシ基;米国特許3,253,924号に記載されて
いるチオシアノ基;米国特許3,458,315号に記
載されているイミド基;及び米国特許3,419,39
0号に記載されているアミノメチル基等によって置換さ
れていてもよい。
好ましいシアン形成カプラーの代表的なものとしては、
次のようなものがあげられる。
次のようなものがあげられる。
C−1)1−ヒドロキシ−4−スルホ−N−オクタデシ
ル−2−ナフトアミド−ナトリウム塩C−2)1−ヒド
ロキシ−2’−(N−メチル−N−オクタデシルアミノ
)−5′−スルホ−2−ナフトアミド、カリウム塩 C−3)1−ヒドロキシ−N−Cβ−(α−スルホ−ス
テアロイルアミド)エチル〕−2−ナフトアニライド・
ナトリウム塩 C−4)1−ヒドロキシ−N−(γ−(2,4−di−
t−アミルフェノキシ)プロピルツー2−ナフトアミド C−5)1−ヒドロキシ−4−クロロ−N−ドデシル−
2−ナフトアミド C−6)1−ヒドロキシ−2′−クロロ−5′−〔(β
−(2,4−di t−アミルフェノキシ)エトキ
シ)−カルボニル〕−2−ナフトアニライド C−7) 4.6−ジクロロ−5−メチル−2−〔α
−(2,4−di t−アミルフェノキシ〕−ブチ
ルアミド〕フェノール C−8)2−へブタフロロブチラミド−5−〔α−(2
,4−di−t−アミルフェノキシ)−カプロイルアミ
ノコフェノール C−9)1−ヒドロキシ−4−(2−エトキシカルボニ
ルフェニルアソ) −N −(2−ニーf−ルヘキシル
)−2−ナフトアミド 本発明に使用される現像抑制体放出化合物(謂ゆるDI
R化合物)は、(1)芳香族1級アミン・カラー現像薬
の酸化物とのカプリング反応に伴って、反応位から現像
抑制剤となる置換基を放出するカプラー、または、(1
1)現像に伴って酸化された状態で、水酸イオン、亜硫
酸イオンのような処理酸物との第2の反応によって現像
抑制剤を放出する化合物のように、現像画像状に現像抑
制体を供与する化合物である。
ル−2−ナフトアミド−ナトリウム塩C−2)1−ヒド
ロキシ−2’−(N−メチル−N−オクタデシルアミノ
)−5′−スルホ−2−ナフトアミド、カリウム塩 C−3)1−ヒドロキシ−N−Cβ−(α−スルホ−ス
テアロイルアミド)エチル〕−2−ナフトアニライド・
ナトリウム塩 C−4)1−ヒドロキシ−N−(γ−(2,4−di−
t−アミルフェノキシ)プロピルツー2−ナフトアミド C−5)1−ヒドロキシ−4−クロロ−N−ドデシル−
2−ナフトアミド C−6)1−ヒドロキシ−2′−クロロ−5′−〔(β
−(2,4−di t−アミルフェノキシ)エトキ
シ)−カルボニル〕−2−ナフトアニライド C−7) 4.6−ジクロロ−5−メチル−2−〔α
−(2,4−di t−アミルフェノキシ〕−ブチ
ルアミド〕フェノール C−8)2−へブタフロロブチラミド−5−〔α−(2
,4−di−t−アミルフェノキシ)−カプロイルアミ
ノコフェノール C−9)1−ヒドロキシ−4−(2−エトキシカルボニ
ルフェニルアソ) −N −(2−ニーf−ルヘキシル
)−2−ナフトアミド 本発明に使用される現像抑制体放出化合物(謂ゆるDI
R化合物)は、(1)芳香族1級アミン・カラー現像薬
の酸化物とのカプリング反応に伴って、反応位から現像
抑制剤となる置換基を放出するカプラー、または、(1
1)現像に伴って酸化された状態で、水酸イオン、亜硫
酸イオンのような処理酸物との第2の反応によって現像
抑制剤を放出する化合物のように、現像画像状に現像抑
制体を供与する化合物である。
本発明に使用されるDIR化合物は、分子内に炭素原子
数8以上の疎水性残基を含み、耐拡散化されていなけれ
ばならない。
数8以上の疎水性残基を含み、耐拡散化されていなけれ
ばならない。
疎水性残基としては、普通型の耐拡散性カプラーに使わ
れるものと同じものが利用できる。
れるものと同じものが利用できる。
DIR化合物の離脱可能基は、離脱以前に既に現像抑制
効果をもつ化学構造をとっていてもよいし、また離脱後
にはじめて現像抑制性の化学構造を完成させるものであ
ってもよい。
効果をもつ化学構造をとっていてもよいし、また離脱後
にはじめて現像抑制性の化学構造を完成させるものであ
ってもよい。
有用な現像抑制性体としては、ヨードイオン、アルキル
メルカプタン類、アリールメルカプタン類、ヘテロ環メ
ルカプタン類、トリアゾール類、イミダゾール類、プリ
ン核化合物等があるが、特にメルカプトトリアゾール類
、メルカプトテトラゾール類、メルカプトピリミジン類
、メルカプトチアジン類、メルカプトオキサゾール類、
メルカプトイミダゾール類、メルカプトチアゾール類、
ベンゾトリアゾール類が抑制効果が大きい。
メルカプタン類、アリールメルカプタン類、ヘテロ環メ
ルカプタン類、トリアゾール類、イミダゾール類、プリ
ン核化合物等があるが、特にメルカプトトリアゾール類
、メルカプトテトラゾール類、メルカプトピリミジン類
、メルカプトチアジン類、メルカプトオキサゾール類、
メルカプトイミダゾール類、メルカプトチアゾール類、
ベンゾトリアゾール類が抑制効果が大きい。
具体的例をあげれば、4−ニトロチオフェノール 2−
エトキシカルボニルチオフェノール、1−フェニル−5
−メルカプトテトラゾール、2−メルカプトベンゾチア
ゾール、2−メルカプト−4,6,6−)リメチルピリ
ミジン 5−ブロムベンズトリアゾール等がある。
エトキシカルボニルチオフェノール、1−フェニル−5
−メルカプトテトラゾール、2−メルカプトベンゾチア
ゾール、2−メルカプト−4,6,6−)リメチルピリ
ミジン 5−ブロムベンズトリアゾール等がある。
これらの抑制性体は現像抑制作用を発揮できる構造を既
にもったままでDIR化合物に含まれるよりも、現像抑
制中心を封鎖するような化合結合(例えばヨード、炭素
結合、チオエーテル結合、N−トIJアゾリル、基と炭
素との結合)を介してDIR化合物の反応位置に導入さ
れている方が、未露光部の現像を妨げないために好まし
い。
にもったままでDIR化合物に含まれるよりも、現像抑
制中心を封鎖するような化合結合(例えばヨード、炭素
結合、チオエーテル結合、N−トIJアゾリル、基と炭
素との結合)を介してDIR化合物の反応位置に導入さ
れている方が、未露光部の現像を妨げないために好まし
い。
本発明に有利に使用されるDIRカプラーは、米国特許
3,148,062号、同3,227,550号、同3
,227.551号、同3.227.554号、同3,
617,291号に記載されているような有色のカプリ
ング生成物と現像抑制体とを与えるものでも、米国特許
3,632,345号に記載されているような無色のカ
プリング生成物と現像抑制体とを与えるものでもよい。
3,148,062号、同3,227,550号、同3
,227.551号、同3.227.554号、同3,
617,291号に記載されているような有色のカプリ
ング生成物と現像抑制体とを与えるものでも、米国特許
3,632,345号に記載されているような無色のカ
プリング生成物と現像抑制体とを与えるものでもよい。
好ましいDIR・カプラーの代表的なものとしては、次
のようなものがあげられる。
のようなものがあげられる。
DIRY−1) α−ピバロイル−α−(l−フェニ
ル−5−テトラゾリルチオ)−2−クロロ−5−〔γ−
(2,4−di−t−アミルフェノキシ)ブチラミド〕
アセドアニライド DIRY−2) α−(4−メトキシベンゾイル)−
α−(1−フェニル−5−テトラゾリルチオ−2−クロ
ロ−5−〔α−(2,4−di−t−アミルフェノキシ
)ブチラミド〕アセドアニライド DIRM−1) 1−(4−(α−(2,4−di−
1−アミルフェノキシ)ブチラミド)フェニル)−3−
(1−ピペリジノ)−4−(1−フェニル−5−テトラ
ゾリルチオ)−5−ピラゾロン DIRM−2) 4−(2−ベンゾトリアゾリル)−
1−(2、4、6−ドリクロロフエニル)−3−(3−
(α−(2、4−di −1−アミルフェノキシ)アセ
トアミロペンツアミド〕−5−ピラゾロン DIRC−1) 1−ヒドロキシ−4−(1−フェニ
ル−5−テトラゾリルチオ)−N−(γ−(2,4−d
i−t−アミルフェノキシ)プロピルツー2−ナフトア
ミド DIRC−2) 1−ヒドロキシ−4−(2−ニトロ
フェニルチオ)−N−オクタデセニル−3′。
ル−5−テトラゾリルチオ)−2−クロロ−5−〔γ−
(2,4−di−t−アミルフェノキシ)ブチラミド〕
アセドアニライド DIRY−2) α−(4−メトキシベンゾイル)−
α−(1−フェニル−5−テトラゾリルチオ−2−クロ
ロ−5−〔α−(2,4−di−t−アミルフェノキシ
)ブチラミド〕アセドアニライド DIRM−1) 1−(4−(α−(2,4−di−
1−アミルフェノキシ)ブチラミド)フェニル)−3−
(1−ピペリジノ)−4−(1−フェニル−5−テトラ
ゾリルチオ)−5−ピラゾロン DIRM−2) 4−(2−ベンゾトリアゾリル)−
1−(2、4、6−ドリクロロフエニル)−3−(3−
(α−(2、4−di −1−アミルフェノキシ)アセ
トアミロペンツアミド〕−5−ピラゾロン DIRC−1) 1−ヒドロキシ−4−(1−フェニ
ル−5−テトラゾリルチオ)−N−(γ−(2,4−d
i−t−アミルフェノキシ)プロピルツー2−ナフトア
ミド DIRC−2) 1−ヒドロキシ−4−(2−ニトロ
フェニルチオ)−N−オクタデセニル−3′。
5′−ジカルボキシ−2−ナフトアミドイドDIRU−
1) α−(l−フェニル−5−テトラゾリルチオ)
−2−スルホ−4−n−ヘキサデシルオキシ−アセトフ
ェノン・カリウム塩本発明に有利に使用されるDIRハ
イドロキノン類は、米国特許3,297,445号、同
3,364,022号、同3,379,529号に記載
されているような、現像抑制体基によって核置換された
ハイドロキノン誘導体である。
1) α−(l−フェニル−5−テトラゾリルチオ)
−2−スルホ−4−n−ヘキサデシルオキシ−アセトフ
ェノン・カリウム塩本発明に有利に使用されるDIRハ
イドロキノン類は、米国特許3,297,445号、同
3,364,022号、同3,379,529号に記載
されているような、現像抑制体基によって核置換された
ハイドロキノン誘導体である。
現像によって酸化されたこれら誘導体は、処理液中の水
酸イオン、亜硫酸イオン等の親核体の作用によって現像
抑制体を放出する○好ましいDIR・ハイドロキノンの
代表的なものとしては、次のようなものがあげられる。
酸イオン、亜硫酸イオン等の親核体の作用によって現像
抑制体を放出する○好ましいDIR・ハイドロキノンの
代表的なものとしては、次のようなものがあげられる。
DIRH−1) 2−1−オクチル−5−(l−フェ
ニル−5−テトラゾリルチオ)−ハイドロキノン D、IRH−2) 2−n−ペンタデシル−5−(1
−フェニル−5−テトラゾリルチオ)−ハイドロキノン 本発明に使用される拡散性色素を与えるカプラーは、酸
化された現像主薬とカプリング反応できる反応活性の非
拡散性化合物であって、カップリング反応の結果、現像
処理組成物中に可溶性且つ拡散性の色素を離脱放出する
ことができ、下記の一般式で表わされる。
ニル−5−テトラゾリルチオ)−ハイドロキノン D、IRH−2) 2−n−ペンタデシル−5−(1
−フェニル−5−テトラゾリルチオ)−ハイドロキノン 本発明に使用される拡散性色素を与えるカプラーは、酸
化された現像主薬とカプリング反応できる反応活性の非
拡散性化合物であって、カップリング反応の結果、現像
処理組成物中に可溶性且つ拡散性の色素を離脱放出する
ことができ、下記の一般式で表わされる。
(Cp)−L−(Bl)
Cpは、カプリング位置が(Bl)−L−残基によって
置換されているカプリング活性な構造部を表わし、組合
わして使用されるカラー現像薬がスルホ基、カルボキシ
ル基の如き水可溶化基をもっていないときにはCp残基
は非カプリング位置に少なくとも1つの水可溶化基(ス
ルホ基、カルボキシル基、スルフォンアミド基の如き)
をもつOCpとして利用されるカプリング反応活性の構
造部としては、芳香族1級アミノ・カラー現像主薬と酸
化カプリングできることが知られている多くの官能基を
あげることができる。
置換されているカプリング活性な構造部を表わし、組合
わして使用されるカラー現像薬がスルホ基、カルボキシ
ル基の如き水可溶化基をもっていないときにはCp残基
は非カプリング位置に少なくとも1つの水可溶化基(ス
ルホ基、カルボキシル基、スルフォンアミド基の如き)
をもつOCpとして利用されるカプリング反応活性の構
造部としては、芳香族1級アミノ・カラー現像主薬と酸
化カプリングできることが知られている多くの官能基を
あげることができる。
先に非拡散性色素を与えるカプラーのカプラー母核とし
て記述されているものが同様に使用できる。
て記述されているものが同様に使用できる。
例えばフェノール類、アニリン類、環状もしくは鎖状の
活性メチレン化合物類、もしくはヒドラゾン類がある。
活性メチレン化合物類、もしくはヒドラゾン類がある。
特に有用な反応活性の構造部の具体的な例をあげればア
シルアミノ基によって置換されたフェノール、■−ヒド
ロキシルー2−ナフトエ酸アミド、N、N−ジアルキル
アニリン アリール、アルコキシ、アリールオキシ、アミノ、アシ
ルアミノ、ウレイド、スルフォンアミド基によって置換
された1−アリール−5−ピラゾロン、ピラゾロベンズ
イミダゾール ピラゾロトリアゾール α−シアノアセ
トフェノン α−アシルアセトアニリドから誘導される
残基がある。
シルアミノ基によって置換されたフェノール、■−ヒド
ロキシルー2−ナフトエ酸アミド、N、N−ジアルキル
アニリン アリール、アルコキシ、アリールオキシ、アミノ、アシ
ルアミノ、ウレイド、スルフォンアミド基によって置換
された1−アリール−5−ピラゾロン、ピラゾロベンズ
イミダゾール ピラゾロトリアゾール α−シアノアセ
トフェノン α−アシルアセトアニリドから誘導される
残基がある。
酸化された酸化主薬によってカプラー構造部との結合が
切断される連結基りとしてはアゾ基、アゾオキシ基、水
銀基(−Hg−)、オキシ基、チオ基、ジチオ基、トリ
アゾリル基、ジアシルアミノ基、アシルスルフォンアミ
ノ基(/ \ )、ア0=C802 ゝ 7′ シルオキシ基、スルフォニルオキシ基、アルキリデン基
があげられる。
切断される連結基りとしてはアゾ基、アゾオキシ基、水
銀基(−Hg−)、オキシ基、チオ基、ジチオ基、トリ
アゾリル基、ジアシルアミノ基、アシルスルフォンアミ
ノ基(/ \ )、ア0=C802 ゝ 7′ シルオキシ基、スルフォニルオキシ基、アルキリデン基
があげられる。
これらのうちアニオンとして離脱するオキシ基、チオ基
、ジチオ基、ジアシルアミノ基、アシルオキシ基等が、
放出される拡散性色素量が多いために有用である。
、ジチオ基、ジアシルアミノ基、アシルオキシ基等が、
放出される拡散性色素量が多いために有用である。
フェノール、ナフトールのカプリング構造部のカプリン
グ位はオキシ基、チオ基、ジアシルオキシ基によって結
合される基によって置換されているのが好ましく、ピラ
ゾロンのカプリング位はアゾ基、チオ基、アシルオキシ
基によって、アシルアセトアニリドのカプリング位はオ
キシ基、チオ基、ジアシルアミノ基によってそれぞれ置
換されているのが好ましい。
グ位はオキシ基、チオ基、ジアシルオキシ基によって結
合される基によって置換されているのが好ましく、ピラ
ゾロンのカプリング位はアゾ基、チオ基、アシルオキシ
基によって、アシルアセトアニリドのカプリング位はオ
キシ基、チオ基、ジアシルアミノ基によってそれぞれ置
換されているのが好ましい。
f31によって表わされる残基中に含まれる疎水性残基
は、前述の非拡散性色素を与えるカプラーの疎水性基と
本質的に同じものであって、カプラー分子間に水性媒体
中で凝集力を与え、感光材料を構成する親水性コロイド
中で非拡散性とする。
は、前述の非拡散性色素を与えるカプラーの疎水性基と
本質的に同じものであって、カプラー分子間に水性媒体
中で凝集力を与え、感光材料を構成する親水性コロイド
中で非拡散性とする。
疎水性残基としては炭素原子数が8以上の置換もしくは
非置換のアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、ア
ルキルアリール基が有利に用いられる。
非置換のアルキル基、アルケニル基、アラルキル基、ア
ルキルアリール基が有利に用いられる。
例えば、ラウリル基、ステアリル基、オレイル基、3−
n−ペンタデシルフェニル基、2゜4−ジ−t−アミル
フェノキシ基などがある。
n−ペンタデシルフェニル基、2゜4−ジ−t−アミル
フェノキシ基などがある。
これら疎水性残基は直接に、もしくはアミド結合、ウレ
イド結合、エーテル結合、エステル結合、スルフォンア
ミド結合等の2価結合を介してアリール基、もしくはヘ
テロ環基の如き残基と結合してBlを形作る。
イド結合、エーテル結合、エステル結合、スルフォンア
ミド結合等の2価結合を介してアリール基、もしくはヘ
テロ環基の如き残基と結合してBlを形作る。
cpによって表わされる残基に含まれる水可溶化基は、
処理組成物中で実質的に解離する酸性基、もしくは加水
分解によってこれを与える前駆体基である。
処理組成物中で実質的に解離する酸性基、もしくは加水
分解によってこれを与える前駆体基である。
特にpKaが11以下の酸性基が有用である。
このような基としてはスルフオ基、乳酸エステル基(−
0−803H)、カルボキシル基、スルフォンアミド基
、ジアシルアミノ基、シアノスルフォンアミノ基、フェ
ノール性水酸基などがある。
0−803H)、カルボキシル基、スルフォンアミド基
、ジアシルアミノ基、シアノスルフォンアミノ基、フェ
ノール性水酸基などがある。
本発明に使用される拡散性色素放出カプラーは酸化され
た現像主薬と反応すると結合りが開裂してcp−2と現
像主薬との酸[ヒカプリング生成物たる可溶性色素とB
1−1−リ)ら誘導される非拡散性、実質的に無色の離
脱生成物を与える。
た現像主薬と反応すると結合りが開裂してcp−2と現
像主薬との酸[ヒカプリング生成物たる可溶性色素とB
1−1−リ)ら誘導される非拡散性、実質的に無色の離
脱生成物を与える。
この可溶性色素は受像層へ拡散して色素像を形成する。
本発明に有利(こ使用される拡散性色素供与カプラーの
具体的例としては、次のものがあげられる。
具体的例としては、次のものがあげられる。
α−(4−メトキシベンゾイル)−α−(3−オクタデ
シルカルバミルフェニルチt)−3,5−di−カルボ
キシアセドアニライド α−ピバロイル−α−(3−オクタデシルカルバミルフ
ェニルチオ)−4−スルホアセドラニライドカリウム塩 1−フェニル−3−(3,5−di−カルボキシアニリ
ノ)−4−(3−オクタデシルカルバミルフェニルチオ
)−5−ピラゾロン 1−フェニル−3−(3,5−di−スルホベンゾイル
アミノ)−5−(2−ヒドロキシ−4−n−ペンタデシ
ルフェニルアゾ)−5−ピラゾロン1−フェニル−(4
−(3、5−di−カルボキシベンツアミド)フェニル
〕−3−エトキシ−4−(3−オクタデシルカルバミル
−t)−5−ピラゾロン 1−ヒドロキシ−4−(3−オクタデシルカルバミルフ
ェニルチオ)−N−エチル−3,5−di−カルボキシ
−2−ナフトアニライド■−ヒドロキシ−4−(n−オ
クタデシルサクシンアミド) −N−エチル−3’、5
’−di−カルボキシ−2−ナフトアニライド 拡散性色素放出カプラーのこの他の具体例と合成法は、
英国特許840,731号、同904,364号、1,
085,631号、米国特許3,476.563号、同
3,644,498号、同3,419,391号に記載
されている。
シルカルバミルフェニルチt)−3,5−di−カルボ
キシアセドアニライド α−ピバロイル−α−(3−オクタデシルカルバミルフ
ェニルチオ)−4−スルホアセドラニライドカリウム塩 1−フェニル−3−(3,5−di−カルボキシアニリ
ノ)−4−(3−オクタデシルカルバミルフェニルチオ
)−5−ピラゾロン 1−フェニル−3−(3,5−di−スルホベンゾイル
アミノ)−5−(2−ヒドロキシ−4−n−ペンタデシ
ルフェニルアゾ)−5−ピラゾロン1−フェニル−(4
−(3、5−di−カルボキシベンツアミド)フェニル
〕−3−エトキシ−4−(3−オクタデシルカルバミル
−t)−5−ピラゾロン 1−ヒドロキシ−4−(3−オクタデシルカルバミルフ
ェニルチオ)−N−エチル−3,5−di−カルボキシ
−2−ナフトアニライド■−ヒドロキシ−4−(n−オ
クタデシルサクシンアミド) −N−エチル−3’、5
’−di−カルボキシ−2−ナフトアニライド 拡散性色素放出カプラーのこの他の具体例と合成法は、
英国特許840,731号、同904,364号、1,
085,631号、米国特許3,476.563号、同
3,644,498号、同3,419,391号に記載
されている。
本発明に使用する芳香族1級アミノ現像薬としては、p
−アミノフェノール、及びp−フェニレンジアミン及び
誘導体が有利に用いられる。
−アミノフェノール、及びp−フェニレンジアミン及び
誘導体が有利に用いられる。
特に2−クロロ−4−アミノフェノール、2,6−ジプ
ロロー4−アミノフェノール、4−アミノ−N。
ロロー4−アミノフェノール、4−アミノ−N。
N−ジエチル−3−メチルアニリン、N、N−ジエチル
−p−フェニレンジアミン、N−エチル−β−メタンス
ルフォンアミドエチル−3−メチル4−アミノアニリン
、4−アミノ−N−エチル−N−(δ−スルホブチル)
−アニリン、4−アミノ−N−エチル−N−−(β−ヒ
ドロキシエチル)アニリン、4−アミノ−3−メチル−
N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチル)アニリン、
4−アミノ−N−エチル−N−(β−カルボキシエチル
)アニリン、4−アミノ−N、N−ビス(β−ヒドロキ
シエチル)−3−メチル−アニリン、3−アセタミド−
4−アミノ−N、N−(β−ヒドロキシエチル)アニリ
ン、4−アミノ−N−エチル−N−(2,3−ジヒドロ
キシプロピル)−3−メチルアニリン、4−アミノ−N
、N−ジエチル−3−(3−ヒドロキシプロポキシ)ア
ニリン、4−アミノ−N−エチル−N−(β−ヒドロキ
シエチル)−3−メトキシアニリン、及ヒこれらアニリ
ン類の塩酸、硫酸1、蓚酸、p−)ルエンスルフオン酸
等の塩が有用である。
−p−フェニレンジアミン、N−エチル−β−メタンス
ルフォンアミドエチル−3−メチル4−アミノアニリン
、4−アミノ−N−エチル−N−(δ−スルホブチル)
−アニリン、4−アミノ−N−エチル−N−−(β−ヒ
ドロキシエチル)アニリン、4−アミノ−3−メチル−
N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチル)アニリン、
4−アミノ−N−エチル−N−(β−カルボキシエチル
)アニリン、4−アミノ−N、N−ビス(β−ヒドロキ
シエチル)−3−メチル−アニリン、3−アセタミド−
4−アミノ−N、N−(β−ヒドロキシエチル)アニリ
ン、4−アミノ−N−エチル−N−(2,3−ジヒドロ
キシプロピル)−3−メチルアニリン、4−アミノ−N
、N−ジエチル−3−(3−ヒドロキシプロポキシ)ア
ニリン、4−アミノ−N−エチル−N−(β−ヒドロキ
シエチル)−3−メトキシアニリン、及ヒこれらアニリ
ン類の塩酸、硫酸1、蓚酸、p−)ルエンスルフオン酸
等の塩が有用である。
さらにこれらアニリン類の5chiff塩基類とかフタ
ル酸イミド類のような現像主薬の前駆体は感光要素に添
加することができるので有用である。
ル酸イミド類のような現像主薬の前駆体は感光要素に添
加することができるので有用である。
本発明に用いられる耐拡散性カプラーは、担体である親
水性コロイド中に供与体の型に応じて種種の方法で分散
することができる。
水性コロイド中に供与体の型に応じて種種の方法で分散
することができる。
例えばスルホ基、カルボキシル基のような解離性基をも
つカプラーは水、もしくはアルカリ性水溶液に溶解して
から親水性コロイド溶液に加えることができる。
つカプラーは水、もしくはアルカリ性水溶液に溶解して
から親水性コロイド溶液に加えることができる。
水性媒体に溶は難く、有機溶媒に溶は易いカプラーは、
有機溶媒中に溶解して得られる溶液を親水性コロイド溶
液に加え、攪拌などによって微細な粒子に分散させる。
有機溶媒中に溶解して得られる溶液を親水性コロイド溶
液に加え、攪拌などによって微細な粒子に分散させる。
適当な溶液としては酢酸エチル、テトラヒドロフラン、
メチルエチルケトン、シクロヘキサン、β−ブトキシ−
β−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムアミド
、ジメチルスルフォキサイド 2−メトキシエタノール
トリーn−ブチルフタレート等がある。
メチルエチルケトン、シクロヘキサン、β−ブトキシ−
β−エトキシエチルアセテート、ジメチルホルムアミド
、ジメチルスルフォキサイド 2−メトキシエタノール
トリーn−ブチルフタレート等がある。
これらの分散溶剤のうち蒸気圧が比較的低いものは写真
層の乾燥時に揮発するか、塗布以前に米国特許2.32
2,027号、同2,801,171号に記載されてい
るような方法で発揮させることもできる。
層の乾燥時に揮発するか、塗布以前に米国特許2.32
2,027号、同2,801,171号に記載されてい
るような方法で発揮させることもできる。
これら分散溶剤のうち、水に溶は易いものは米国特許2
,949,360号、同3,396.027号に記載さ
れているような水洗方法によって除去することができる
。
,949,360号、同3,396.027号に記載さ
れているような水洗方法によって除去することができる
。
カプラーの分散を安定化し、色素像形成過程を促進する
ために、感光要素中にカプラーと共に実質的に水に不溶
で、沸点が常圧で200℃以上の溶媒に組入れることが
有利である。
ために、感光要素中にカプラーと共に実質的に水に不溶
で、沸点が常圧で200℃以上の溶媒に組入れることが
有利である。
この目的に適する高沸点溶媒としては高級脂肪酸のトリ
グリセリド、ジ−オクチルアジペートのような脂肪族エ
ステル、ジ−n−ブチルフタレートのようなフタル酸イ
ミド類 トリー○−クレジルフォスフェート、トリーn
−へキシルフォスフェートのようなリン酸エステル、N
、N−ジエチルラウリルアミドの如きアミド、2,4−
ジ−n−アミルフェノールの如きヒドロキシ化合物等が
ある。
グリセリド、ジ−オクチルアジペートのような脂肪族エ
ステル、ジ−n−ブチルフタレートのようなフタル酸イ
ミド類 トリー○−クレジルフォスフェート、トリーn
−へキシルフォスフェートのようなリン酸エステル、N
、N−ジエチルラウリルアミドの如きアミド、2,4−
ジ−n−アミルフェノールの如きヒドロキシ化合物等が
ある。
さらにカプラーの分散を安定化し色素像形成過程を促進
するために、感光要素中にカプラーと共に親媒性のポリ
マーを組込むことが有利である0この目的に適する親媒
性のポリマーとしては、シュラツク:フェノール・ホル
ムアルデヒド縮合物;ポリ−n−ブチルアクリレート;
n−ブチルアクリレートとアクリル酸とのコポリマー;
n−ブチルアクリレート、スチレンとメタクリルアミド
の共重合物等がある。
するために、感光要素中にカプラーと共に親媒性のポリ
マーを組込むことが有利である0この目的に適する親媒
性のポリマーとしては、シュラツク:フェノール・ホル
ムアルデヒド縮合物;ポリ−n−ブチルアクリレート;
n−ブチルアクリレートとアクリル酸とのコポリマー;
n−ブチルアクリレート、スチレンとメタクリルアミド
の共重合物等がある。
これらポリマーはカプラーと共に有機溶液に溶解してか
ら、親水性コロイド中に分散してもよく、またカプラー
の親水性コロイド分散物に乳化重合等の手段で調製した
該ポリマーのヒドロシルを添加してもよい。
ら、親水性コロイド中に分散してもよく、またカプラー
の親水性コロイド分散物に乳化重合等の手段で調製した
該ポリマーのヒドロシルを添加してもよい。
カプラーの分散は、一般に大きな剪断力のもとて有効に
遠戚される。
遠戚される。
例えば高速回転ミキサー、コロイドミル、高圧ミルクホ
モジナイザー、英国特許1,304,264号に公示さ
れた高圧ホモジナイザー、超音波乳化装置などが有用で
ある。
モジナイザー、英国特許1,304,264号に公示さ
れた高圧ホモジナイザー、超音波乳化装置などが有用で
ある。
色素像供与体の分散は界面活性剤を乳化助剤として用い
ることによって著しく助けられる0本発明に使用する色
素像供与体の分散に有用な界面活性剤としては、トリイ
ソプロピルナフタリンスルフオン酸ナトリウム、ジノニ
ルナフタレンスルフオン酸ナトリウム p−ドデシルベ
ンゼンスルフオン酸ナトリウム、ジオクチルスルホサク
シネート、・ナトリウム塩、セチル硫酸ナトリウム塩、
特公昭39−4,293号に公示されているアニオン界
面活性剤があり、これらアニオン活性剤とアンヒドロヘ
キシトールの高級脂肪酸エステルとの併用は、米国特許
3,676.141号に公示されているように特に良好
な乳化能を示す。
ることによって著しく助けられる0本発明に使用する色
素像供与体の分散に有用な界面活性剤としては、トリイ
ソプロピルナフタリンスルフオン酸ナトリウム、ジノニ
ルナフタレンスルフオン酸ナトリウム p−ドデシルベ
ンゼンスルフオン酸ナトリウム、ジオクチルスルホサク
シネート、・ナトリウム塩、セチル硫酸ナトリウム塩、
特公昭39−4,293号に公示されているアニオン界
面活性剤があり、これらアニオン活性剤とアンヒドロヘ
キシトールの高級脂肪酸エステルとの併用は、米国特許
3,676.141号に公示されているように特に良好
な乳化能を示す。
本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤は、塩化銀、臭化
銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀もしくはこれらの
混合物のコロイド状分散物であって、ハロゲン組成は感
光材料の使用目的と処理条件に応じて選択されるが、沃
化物含量が1モル多から10モル饅、塩化物含量が30
モル多以下であり、残余が臭化物であるような沃臭化銀
ないし塩沃臭化銀乳剤が特に望ましい。
銀、塩臭化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀もしくはこれらの
混合物のコロイド状分散物であって、ハロゲン組成は感
光材料の使用目的と処理条件に応じて選択されるが、沃
化物含量が1モル多から10モル饅、塩化物含量が30
モル多以下であり、残余が臭化物であるような沃臭化銀
ないし塩沃臭化銀乳剤が特に望ましい。
平均粒子径が約0.1ミクロンから約2ミクロンの範囲
にあるものが有用であって、感光材料の使用目的によっ
ては粒子径が均一なものであることが望ましい。
にあるものが有用であって、感光材料の使用目的によっ
ては粒子径が均一なものであることが望ましい。
粒子は立方晶形、八面体、もしくは混合晶形をとり得る
。
。
これらのハロゲン化銀乳剤は、例えば、ピーグラフキデ
シミー ホトグラフイーク(P、Glafkides
著0Chimie Photographiqueo)
(第2版、1957年; Paul Montct、P
aris)第18章〜第23章に記述されているような
公知慣用の方法によって作られる。
シミー ホトグラフイーク(P、Glafkides
著0Chimie Photographiqueo)
(第2版、1957年; Paul Montct、P
aris)第18章〜第23章に記述されているような
公知慣用の方法によって作られる。
即ち、硝酸銀の如き可溶性銀塩と臭化カリウムの如き水
溶性ハロゲン化物とを、ゼラチンの如き保護コロイド溶
液のもとで反応させ、過剰なハロゲン化物、もしくはア
ンモニヤの如きハロゲン化銀溶剤の存在のもとで結晶成
長を起させる。
溶性ハロゲン化物とを、ゼラチンの如き保護コロイド溶
液のもとで反応させ、過剰なハロゲン化物、もしくはア
ンモニヤの如きハロゲン化銀溶剤の存在のもとで結晶成
長を起させる。
この際シングル或いはダブルジェット法、pAgコント
ロール・ダブルジェット法の沈澱方法を用いることがで
きる。
ロール・ダブルジェット法の沈澱方法を用いることがで
きる。
乳剤からの可溶性塩類の除去は、冷却凝固した乳剤の水
洗、透析、スルフォン基、硫酸エステル基、カルボキシ
ル基をもつアニオン性ポリマー、もしくはアニオン性界
面活性剤の如き沈降剤の添加と一調節あるいは保護コロ
イドとしてフタロイルゼラチンの如きアシル化蛋白質の
使用と田調節による沈降等によって達せられる。
洗、透析、スルフォン基、硫酸エステル基、カルボキシ
ル基をもつアニオン性ポリマー、もしくはアニオン性界
面活性剤の如き沈降剤の添加と一調節あるいは保護コロ
イドとしてフタロイルゼラチンの如きアシル化蛋白質の
使用と田調節による沈降等によって達せられる。
本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤はゼラチンに含有
されている天然増感剤、チオ硫酸ナトリウムまたはN、
N、N’−トリメチルチオ尿素の如き硫黄増感剤、−価
金のチオシアネート錯塩、チオ硫酸錯塩の如き金増感剤
、または塩化第1スズ、ヘキサメチレンテトラミンの如
き還元増感剤と組合わせて加熱処理することによって化
学増感されていることが望ましい。
されている天然増感剤、チオ硫酸ナトリウムまたはN、
N、N’−トリメチルチオ尿素の如き硫黄増感剤、−価
金のチオシアネート錯塩、チオ硫酸錯塩の如き金増感剤
、または塩化第1スズ、ヘキサメチレンテトラミンの如
き還元増感剤と組合わせて加熱処理することによって化
学増感されていることが望ましい。
本発明には、粒子表面に潜像を形成し易い乳剤も、また
米国特許2,592,550号、同3.206,313
号等に記載されているような粒子内部に潜像を作り易い
乳剤も使用することができる。
米国特許2,592,550号、同3.206,313
号等に記載されているような粒子内部に潜像を作り易い
乳剤も使用することができる。
本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤は、4−ヒドロキ
シ−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザインデン
、5−ニトロイミダゾール、1−フェニル−5−メルカ
プトテトラゾール、8−クロロマーキュリキノリン、ベ
ンゼンスルフィン酸、パイロカテキンのような添加剤に
よって安定化されてもよい。
シ−6−メチル−1,3,3a、7−チトラザインデン
、5−ニトロイミダゾール、1−フェニル−5−メルカ
プトテトラゾール、8−クロロマーキュリキノリン、ベ
ンゼンスルフィン酸、パイロカテキンのような添加剤に
よって安定化されてもよい。
この他にカドミウム塩、水銀塩及びパラジウムのクロロ
錯塩の如き白金族元素の錯塩等の無機化合物も本発明の
感光材料の安定化に有用である。
錯塩の如き白金族元素の錯塩等の無機化合物も本発明の
感光材料の安定化に有用である。
さらに本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤にはポリエ
チレンオキサイド化合物のような増感性化合物を含有し
てもよい○ 本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤は、所望に応じて
光学増感色素によって拡大された感色性をもち得る。
チレンオキサイド化合物のような増感性化合物を含有し
てもよい○ 本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤は、所望に応じて
光学増感色素によって拡大された感色性をもち得る。
有用な光学増感剤にはシアニン類、メロシアニン類、ホ
ロポーラ−シアニン類、スチリル類、ヘミシアニン類、
オキサノール類、ヘミオキサノール類等がある。
ロポーラ−シアニン類、スチリル類、ヘミシアニン類、
オキサノール類、ヘミオキサノール類等がある。
光学増感剤の具体的な例は、前述のペー・グラフキデ(
P−Glafkides)の著書第35章〜41章及び
F、M、 Hamer(ヘイマー)著、・ザ シアニリ
ダイス アンド リレーテッド コンパウンダ(Th
e Cyanine Dyesand Re1ated
Compounds)(Interscience)
に記載されている。
P−Glafkides)の著書第35章〜41章及び
F、M、 Hamer(ヘイマー)著、・ザ シアニリ
ダイス アンド リレーテッド コンパウンダ(Th
e Cyanine Dyesand Re1ated
Compounds)(Interscience)
に記載されている。
特に核の窒素原子がヒドロキシル基、カルボキシル基、
スルフオ基を有する脂肪族基によって置換されているシ
アニン類、例えば米国特許2,503,776号、同3
,459,553号、同3,177.210号に記載さ
れているようなものは本発明の実施に特に有用である。
スルフオ基を有する脂肪族基によって置換されているシ
アニン類、例えば米国特許2,503,776号、同3
,459,553号、同3,177.210号に記載さ
れているようなものは本発明の実施に特に有用である。
本発明に使用されるハロゲン化銀乳剤層と、色素像供与
体を含有する層、保護層もしくは中間層のような補助層
等の処理液浸透性層は、結合剤として親水性ポリマーを
含有している。
体を含有する層、保護層もしくは中間層のような補助層
等の処理液浸透性層は、結合剤として親水性ポリマーを
含有している。
適する親水性ポリマーとしては、ゼラチン、カセイン、
アシル化剤等によって改質化されたゼラチン、ビニルポ
リマーによってグラフト化したアルブミンの如き蛋白質
、ヒドロキシエチルセルローズ、メチルセルローズ、カ
ルボキシメチルセルローズの如きセルローズ誘導体、ポ
リビニルアルコールまたはポリ酢酸ビニルの部分加水分
解物、ピリビニルピロリドン、ポリアクリルアミドの如
き分子非電解質、ポリアクリル酸、ポリアクリルアミド
の部分加水分解物、ビニルメチルエーテル−マレイン酸
の共重合物の如きアニオン性ポリマー、さらにN−ビニ
ルイミダゾール、アクリル酸とアクリルアミドの共重合
物ないしホフマン(Hofman)反応処理されたポリ
アクリルアミドの如き両型解質性合成ポリマー等がある
。
アシル化剤等によって改質化されたゼラチン、ビニルポ
リマーによってグラフト化したアルブミンの如き蛋白質
、ヒドロキシエチルセルローズ、メチルセルローズ、カ
ルボキシメチルセルローズの如きセルローズ誘導体、ポ
リビニルアルコールまたはポリ酢酸ビニルの部分加水分
解物、ピリビニルピロリドン、ポリアクリルアミドの如
き分子非電解質、ポリアクリル酸、ポリアクリルアミド
の部分加水分解物、ビニルメチルエーテル−マレイン酸
の共重合物の如きアニオン性ポリマー、さらにN−ビニ
ルイミダゾール、アクリル酸とアクリルアミドの共重合
物ないしホフマン(Hofman)反応処理されたポリ
アクリルアミドの如き両型解質性合成ポリマー等がある
。
これら親水性ポリマーは単独に、または混合して使用さ
れる。
れる。
さらにこれら親水性ポリマ一層はアルキルアクリレート
、アルキルメタアクリレート等の疎水性モノマーのラテ
ックス状重合体分散物を含有していてもよい。
、アルキルメタアクリレート等の疎水性モノマーのラテ
ックス状重合体分散物を含有していてもよい。
これら親水性ポリマー、特にアミノ基、ヒドロキシル基
、カルボキシル基の如き官能基をもつポリマーを各種の
橋かけ剤によって処理液浸透性を失なわずに不 する
ことができる。
、カルボキシル基の如き官能基をもつポリマーを各種の
橋かけ剤によって処理液浸透性を失なわずに不 する
ことができる。
特fこ有用な橋かけ剤をあげれば、ホルムアルデヒド、
グリオキザール、ゲルタールアルデヒド、クロール酸、
アクロレインのオリコマ−の如きアルデヒド化合物;特
公昭37−8,790号に示されているトリエチレンフ
ォスフアミドの如きアジリジン化合物、特公昭34−7
,133号に公示されている1、4−ビス(2’ 、
3’−エポキシプロポキシ)ジエチルエーテルの如きエ
ポキシ化合物;米国特許3.327.287号に公告さ
れている2−ヒドロキシル−4,6−ジクロロ−5−)
リアジン・ナトリウム塩の如き活性ハロゲン化合物;ヘ
キサヒドロ−1,3,5−トリアクリル−5−1リアジ
ンの如き活性オレフィン化合物;N−ポリメチロール尿
素もしくはヘキサメチロールメラミンの如きメチロール
化合物;ジアルデヒド澱粉もしくは米国特許3,362
,827号に公示された3−ヒドロキシル−5−クロロ
−5−)リアノニル化されたゼラチンの如き高分子性の
ものを挙げることができる。
グリオキザール、ゲルタールアルデヒド、クロール酸、
アクロレインのオリコマ−の如きアルデヒド化合物;特
公昭37−8,790号に示されているトリエチレンフ
ォスフアミドの如きアジリジン化合物、特公昭34−7
,133号に公示されている1、4−ビス(2’ 、
3’−エポキシプロポキシ)ジエチルエーテルの如きエ
ポキシ化合物;米国特許3.327.287号に公告さ
れている2−ヒドロキシル−4,6−ジクロロ−5−)
リアジン・ナトリウム塩の如き活性ハロゲン化合物;ヘ
キサヒドロ−1,3,5−トリアクリル−5−1リアジ
ンの如き活性オレフィン化合物;N−ポリメチロール尿
素もしくはヘキサメチロールメラミンの如きメチロール
化合物;ジアルデヒド澱粉もしくは米国特許3,362
,827号に公示された3−ヒドロキシル−5−クロロ
−5−)リアノニル化されたゼラチンの如き高分子性の
ものを挙げることができる。
さらにこれら親水性ポリマ一層は橋かけ剤の他に炭酸塩
、レゾルシンのような橋かけ反応促進剤を含有していて
もよい。
、レゾルシンのような橋かけ反応促進剤を含有していて
もよい。
本発明に用いられる写真層は、各種の塗布方法例えばデ
ィプ法、ローラー法、エアーナイフ法、米国特許2,6
81,294号に記載されているビード塗布法、米国特
許3,508,947号、同3.513,017号に記
載されているカーテン法等によって塗布することができ
る。
ィプ法、ローラー法、エアーナイフ法、米国特許2,6
81,294号に記載されているビード塗布法、米国特
許3,508,947号、同3.513,017号に記
載されているカーテン法等によって塗布することができ
る。
特に重層構成の感光要素では米国特許2,761,41
7号、同2.761,418号、同2,761,419
号、同2.761,791号に記載されている多スリッ
ト・ホッパーを用いて多数層を同時に塗布するのが便利
である。
7号、同2.761,418号、同2,761,419
号、同2.761,791号に記載されている多スリッ
ト・ホッパーを用いて多数層を同時に塗布するのが便利
である。
本発明に用いられる写真層の塗布を容易ならしめるため
に、塗布組成物は各種の界面活性物質を塗布助剤として
含むことが有利である。
に、塗布組成物は各種の界面活性物質を塗布助剤として
含むことが有利である。
有用な塗布助剤としてはサポニン、p−ノニルフェノー
ルのエキシエチレン付加物、蔗糖のアルキルエーテル、
グリセリンのモノアルキルエーテルの如キ非イオン界面
活性剤、ドデシル硫酸ナトリウム塩、p−ドデシルベン
ゼンスルフオン酸ナトリウム塩、ジオクチルスルフオサ
クシネート、ナトリウム塩の如きアニオン界面活性剤、
並びにカルボキメチルジメチルラウリルアンモニウム・
ヒドロオキサイド内部塩、”Deriphai 、15
1”、米国特許3.441,413号、英国特許1,1
59,825号、特公昭46−21985号に記載され
ているベタイン系化合物の如き両性界面活性剤などが挙
げられる。
ルのエキシエチレン付加物、蔗糖のアルキルエーテル、
グリセリンのモノアルキルエーテルの如キ非イオン界面
活性剤、ドデシル硫酸ナトリウム塩、p−ドデシルベン
ゼンスルフオン酸ナトリウム塩、ジオクチルスルフオサ
クシネート、ナトリウム塩の如きアニオン界面活性剤、
並びにカルボキメチルジメチルラウリルアンモニウム・
ヒドロオキサイド内部塩、”Deriphai 、15
1”、米国特許3.441,413号、英国特許1,1
59,825号、特公昭46−21985号に記載され
ているベタイン系化合物の如き両性界面活性剤などが挙
げられる。
本発明に用いられる写真層の塗布を容易ならしめるため
に、塗布組成物は各種の粘度上昇剤を含有してもよい。
に、塗布組成物は各種の粘度上昇剤を含有してもよい。
例えば高分子量のポリアクリルアミドのようにその自身
の粘度によって塗布組成物の粘度を増加するものの他に
、セルローズ硫酸エステル、ポリ−p−スルホスチレン
、カリウム塩および米国特許3,655,407号に公
示されているアクリル酸系ポリマーのように塗布組成物
中の結合剤ポリマーとの相互作用によって増粘作用を示
すアニオン性ポリマーも同様に有用である〇本発明に使
用される処理組成物は、ハロゲン化銀乳剤の現像を拡散
転写色素像の形成とに必要なる処理成分を含有した液状
組成物であって、溶媒の主体は水であり、他にメタノー
ル、メチルセロソルブの如き親水性溶媒を含むこともあ
る。
の粘度によって塗布組成物の粘度を増加するものの他に
、セルローズ硫酸エステル、ポリ−p−スルホスチレン
、カリウム塩および米国特許3,655,407号に公
示されているアクリル酸系ポリマーのように塗布組成物
中の結合剤ポリマーとの相互作用によって増粘作用を示
すアニオン性ポリマーも同様に有用である〇本発明に使
用される処理組成物は、ハロゲン化銀乳剤の現像を拡散
転写色素像の形成とに必要なる処理成分を含有した液状
組成物であって、溶媒の主体は水であり、他にメタノー
ル、メチルセロソルブの如き親水性溶媒を含むこともあ
る。
処理組成物は、乳剤層の現像を起さるに必要な−を維持
し、現像と色素像形成の諸過程中(こ生成する酸を中和
するに足りる量のアルカリを含有している。
し、現像と色素像形成の諸過程中(こ生成する酸を中和
するに足りる量のアルカリを含有している。
アルカリとしては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム
、水酸化カルシウム分散物、水酸化テトラメチルアンモ
ニウム、炭酸ナトリウム、リン酸3ナトリウム、ジエチ
ルアミン等が使用され、組成物は好ましくは室温におい
て約12以上の田をもつ。
、水酸化カルシウム分散物、水酸化テトラメチルアンモ
ニウム、炭酸ナトリウム、リン酸3ナトリウム、ジエチ
ルアミン等が使用され、組成物は好ましくは室温におい
て約12以上の田をもつ。
さらに好ましくは処理組成物は高分子量のポリビニルア
ルコール、ヒドロキシエチルセルローズ、ナトリウムカ
ルボキシメチルセルローズの如き親水性ポリマーを含有
している。
ルコール、ヒドロキシエチルセルローズ、ナトリウムカ
ルボキシメチルセルローズの如き親水性ポリマーを含有
している。
これらのポリマーは処理組成物に室温で1ポイズ以上、
実用的には5〜2000ポイズ、好ましくは10〜10
00ポイズ程度の粘度を与え、処理時の組成物の均一な
展開を容易にするばかりでなく、処理の過程で感光要素
と受像要素に水性溶媒が移動して処理組成物が濃縮され
たときは非流動性の膜を形成して、処理後のフィルムユ
ニットが1体化するのを助ける。
実用的には5〜2000ポイズ、好ましくは10〜10
00ポイズ程度の粘度を与え、処理時の組成物の均一な
展開を容易にするばかりでなく、処理の過程で感光要素
と受像要素に水性溶媒が移動して処理組成物が濃縮され
たときは非流動性の膜を形成して、処理後のフィルムユ
ニットが1体化するのを助ける。
このポリマー膜は、拡散転写色素体の形成が実質的に終
了したのちには、それ以上の着色成分の受像層への移動
を抑制して画体の変化を防止するのに役立てることもで
きる。
了したのちには、それ以上の着色成分の受像層への移動
を抑制して画体の変化を防止するのに役立てることもで
きる。
処理組成物はこの他に、処理中にハロゲン化銀乳剤が外
部光によってカブルのを防止するためにカーボンブラッ
クのような吸光性物質、並びに米国特許3,579.3
33号に記載されている減感剤を含有していることが場
合によっては有利である。
部光によってカブルのを防止するためにカーボンブラッ
クのような吸光性物質、並びに米国特許3,579.3
33号に記載されている減感剤を含有していることが場
合によっては有利である。
さらに処理液は芳香族1級アミノ−・カラー現像薬のよ
うな現像薬、亜硫酸塩もしくはアスコルビン酸のような
酸化防止剤、ハロゲン化物、もしくは5−ニトロベンズ
イミダゾールのようなカブリ防止剤、チオ硫酸塩もしく
はウラシルのようなハロゲン化銀溶剤などがその例であ
る。
うな現像薬、亜硫酸塩もしくはアスコルビン酸のような
酸化防止剤、ハロゲン化物、もしくは5−ニトロベンズ
イミダゾールのようなカブリ防止剤、チオ硫酸塩もしく
はウラシルのようなハロゲン化銀溶剤などがその例であ
る。
本発明に使用される処理組成物は、破壊可能な容器に収
納されていることが有利である。
納されていることが有利である。
このような容器は液体、及び空気を通さない物質のシー
トを折りたたみ、各端辺をシールして作成された空洞中
に処理組成物を収納してあり、フィルムユニットが加圧
具を通過したときに、処理組成物に加えられる内部圧に
よって定められた個所で破壊して内容物を放出するよう
になっていることが有利である。
トを折りたたみ、各端辺をシールして作成された空洞中
に処理組成物を収納してあり、フィルムユニットが加圧
具を通過したときに、処理組成物に加えられる内部圧に
よって定められた個所で破壊して内容物を放出するよう
になっていることが有利である。
容器を形成する物質としてはポリエチレンテレフタレー
ト/ホリビニルアルコール/ホリエチレンのラミネート
、鉛箔/ビニルクロライドと酢酸ビニルの共重合物のラ
ミネートの如き材料が有利に用いられる。
ト/ホリビニルアルコール/ホリエチレンのラミネート
、鉛箔/ビニルクロライドと酢酸ビニルの共重合物のラ
ミネートの如き材料が有利に用いられる。
これら容器は、フィルムユニットの前縁にそって固定さ
れており、収納液を実質的に一方向に感光要素表面に展
開するようになっていることが望ましい。
れており、収納液を実質的に一方向に感光要素表面に展
開するようになっていることが望ましい。
容器の好ましい例は、米国特許2,543,181号、
同2,643,886号、同2,653,732号、同
2,723,051号、同3,056.491号、同3
,056.492号、および同3,152,515号、
同3,173,580号に記載されており、このような
容器は本発明の実施に有利である。
同2,643,886号、同2,653,732号、同
2,723,051号、同3,056.491号、同3
,056.492号、および同3,152,515号、
同3,173,580号に記載されており、このような
容器は本発明の実施に有利である。
本発明に使用される受像要素は、ハロゲン化銀乳剤と組
合わっている色素像供与体から画体分布をなして放出さ
れる拡散性色素等の色素像形成物質を固定する。
合わっている色素像供与体から画体分布をなして放出さ
れる拡散性色素等の色素像形成物質を固定する。
色素像形成物質が、ハイドロキノニル基をもつ色素現像
薬、または酸性の水可溶化基をもつ発色色素の如きアニ
オン性物質である亡きには受像要素は塩基性ポリマー、
もしくは塩基性界面活性剤を含有していることが有利で
ある。
薬、または酸性の水可溶化基をもつ発色色素の如きアニ
オン性物質である亡きには受像要素は塩基性ポリマー、
もしくは塩基性界面活性剤を含有していることが有利で
ある。
塩基性ポリマーとしては3級もしくは4級窒素原子を含
むものが優れており、具体的にはポリ−4−ビニルピリ
ジン;米国特許2,882,156号に記載されている
ビニルメチルケトンのアミノグアニジン誘導体の重合体
;ポリ−4−ビニル−N−ベンジル−ピリジウム、パラ
トルエンスルフォネート、ポリ−3−ビニル−4−メチ
ル−N−n−ブチルピリジウム臭化物;英国特許1,2
61,925に記載されているスチレン/N−(3−マ
レイミドプロピル)−N、N−ジメチル−N−(4−フ
ェニルベンジルアンモニウム塩化物共重合物;ポリ(N
−(2−メタクリロイルエチル)−N、N−ジメチル−
N−ベンジルアンモニウム塩化物〕等がある。
むものが優れており、具体的にはポリ−4−ビニルピリ
ジン;米国特許2,882,156号に記載されている
ビニルメチルケトンのアミノグアニジン誘導体の重合体
;ポリ−4−ビニル−N−ベンジル−ピリジウム、パラ
トルエンスルフォネート、ポリ−3−ビニル−4−メチ
ル−N−n−ブチルピリジウム臭化物;英国特許1,2
61,925に記載されているスチレン/N−(3−マ
レイミドプロピル)−N、N−ジメチル−N−(4−フ
ェニルベンジルアンモニウム塩化物共重合物;ポリ(N
−(2−メタクリロイルエチル)−N、N−ジメチル−
N−ベンジルアンモニウム塩化物〕等がある。
塩基性界面活性剤としてはアンモニウム、スルフオニウ
ムもしくはフォスフオニウムのようなオニウム残基と長
鎖アルキル基の如き疎水性残基とを併せもつものが優れ
ており、具体的にはN−ラウリルピリジニウム臭化物、
セチルトリメチルアンモニウム臭化物、メチルート’J
−n−ラウリルアンモニウム、パラトルエンスルフォネ
ート、メチル−エチル−セチルスルフオニウム、沃化物
、ヘンジン−トルフェニルフォスフオニウム、塩化物等
がある。
ムもしくはフォスフオニウムのようなオニウム残基と長
鎖アルキル基の如き疎水性残基とを併せもつものが優れ
ており、具体的にはN−ラウリルピリジニウム臭化物、
セチルトリメチルアンモニウム臭化物、メチルート’J
−n−ラウリルアンモニウム、パラトルエンスルフォネ
ート、メチル−エチル−セチルスルフオニウム、沃化物
、ヘンジン−トルフェニルフォスフオニウム、塩化物等
がある。
これら塩基性化合物の他にトリウム、アルミニウム、ジ
ルコニウムのような多価金属の化合物もアニオン性色素
形成物質に対して固定作用をもつ。
ルコニウムのような多価金属の化合物もアニオン性色素
形成物質に対して固定作用をもつ。
これら物質はゼラチン(特に酸処理ゼラチン)、ポリビ
ニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリビニルメチ
ルエーテル、ヒドロキシエチルセルローズ、N−メトキ
シメチルポリヘキシルメチレンアジパミド、ポリビニル
ピロリドンの如きポリマーと共に膜を形成するのが有利
である。
ニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリビニルメチ
ルエーテル、ヒドロキシエチルセルローズ、N−メトキ
シメチルポリヘキシルメチレンアジパミド、ポリビニル
ピロリドンの如きポリマーと共に膜を形成するのが有利
である。
色素像形成物質が拡散性カプラーのような色素形成の一
成分であるときには受像層は、この成分と反応して色素
を形成する他のカプリング成分、例えばp−フェニレン
ジアミン誘導体と酸化剤、もしくはジアゾニウム化合物
を含有している。
成分であるときには受像層は、この成分と反応して色素
を形成する他のカプリング成分、例えばp−フェニレン
ジアミン誘導体と酸化剤、もしくはジアゾニウム化合物
を含有している。
この種の受像要素としては、米国特許第2,647,0
49号、同2,661,293号、同2.698,24
4号、同2,698,798号、同2.802,735
号、同3,676.124号、英国特許1,158,4
40号、同1,157,507号等に記載されているよ
うなものが使用できる。
49号、同2,661,293号、同2.698,24
4号、同2,698,798号、同2.802,735
号、同3,676.124号、英国特許1,158,4
40号、同1,157,507号等に記載されているよ
うなものが使用できる。
本発明のフィルムユニットは、処理後に残存すろ過剰の
現体生薬と反応して酸化されにくい無色の生成物を与え
る現像主薬スカベンジャーを含有していてもよい。
現体生薬と反応して酸化されにくい無色の生成物を与え
る現像主薬スカベンジャーを含有していてもよい。
特に受像要素の酸性物質を含有する中和層、中和速度調
節層、もしくは受偉層が上記スカベンジャーを含有して
いるフィルムユニットでは、スティンの少ない鮮明な画
像が得られる。
節層、もしくは受偉層が上記スカベンジャーを含有して
いるフィルムユニットでは、スティンの少ない鮮明な画
像が得られる。
スティンを与え易い芳香族−級アミン現偉薬ヲ含有する
フィルムユニットには、西独特許出願(OLS ) 2
,201,392号、同2,225,480号、同2,
225,497号に記載されているイソシアネート、ア
ルデヒドの前駆体、及びビニルスルフォニル化合物のよ
うなアミンと縮合できる官能基をもつ化合物をスカベン
ジャーとして組込むことが有利である。
フィルムユニットには、西独特許出願(OLS ) 2
,201,392号、同2,225,480号、同2,
225,497号に記載されているイソシアネート、ア
ルデヒドの前駆体、及びビニルスルフォニル化合物のよ
うなアミンと縮合できる官能基をもつ化合物をスカベン
ジャーとして組込むことが有利である。
本発明の拡散転写写真フイJL/ムユニットは、処理組
成物から持ちこまれるアルカリを中和する機能をもって
いることが好ましい。
成物から持ちこまれるアルカリを中和する機能をもって
いることが好ましい。
ハロゲン化銀乳剤の現像、拡散性色素体形成体の形成と
拡散等よりなる像形成過程を促進するに足りる高いpH
10以上、好ましくは11以上の−を与えるために処理
組成物はアルカリを含有している。
拡散等よりなる像形成過程を促進するに足りる高いpH
10以上、好ましくは11以上の−を与えるために処理
組成物はアルカリを含有している。
拡散転写体の形成が実質的に終了した後には、フィルム
ユニット内の−を中性付近、9以下、好ましくは8以下
に中和して、それ以上の像形成過程を事実上停止させて
画像の調子の経時的変化を防止し、高アルカリでひき起
される画像の変色、褪色と白地部分が汚染することを抑
制する。
ユニット内の−を中性付近、9以下、好ましくは8以下
に中和して、それ以上の像形成過程を事実上停止させて
画像の調子の経時的変化を防止し、高アルカリでひき起
される画像の変色、褪色と白地部分が汚染することを抑
制する。
このためには処理液中のアルカリを上記pHにまで中和
するに充分な量の酸性物質、即ち、展開された処理液の
アルカリに対して当量以上の面積濃度の酸性物質を含有
する中和層をフィルムユニットに組込むことが有利であ
る。
するに充分な量の酸性物質、即ち、展開された処理液の
アルカリに対して当量以上の面積濃度の酸性物質を含有
する中和層をフィルムユニットに組込むことが有利であ
る。
好ましい酸性物質としてはpKa9以下の酸性基、特に
カルボキシル基、もしくはスルフォン酸基、もしくは加
水分解によってそのような酸性基を与える前駆体基を含
む物質があり、さらに好ましくは、米国特許2,983
,606号に記載されているオレイン酸のような高級、
脂肪酸、並びに米国特許3,362,819号に記載さ
れているアクリル酸、メタアクリル酸、もしくはマレイ
ン酸の重合体とその部分エステル、または酸無水物が挙
げられる。
カルボキシル基、もしくはスルフォン酸基、もしくは加
水分解によってそのような酸性基を与える前駆体基を含
む物質があり、さらに好ましくは、米国特許2,983
,606号に記載されているオレイン酸のような高級、
脂肪酸、並びに米国特許3,362,819号に記載さ
れているアクリル酸、メタアクリル酸、もしくはマレイ
ン酸の重合体とその部分エステル、または酸無水物が挙
げられる。
高分子性酸性物質の具体的な例としては、エチレン、酢
酸ビニル、ビニルメチルエーテル等のビニル七ツマ−と
無水マレイン酸との共重合体及びそのn−ブチル等エス
テル、ブチルアクリレートとアクリル酸との共重合物、
セルローズ、アセテート、酸性フタレート等がある。
酸ビニル、ビニルメチルエーテル等のビニル七ツマ−と
無水マレイン酸との共重合体及びそのn−ブチル等エス
テル、ブチルアクリレートとアクリル酸との共重合物、
セルローズ、アセテート、酸性フタレート等がある。
中和層はこれらの酸性物質の外に、セルローズ、ナイト
レート、ポリ酢酸ビニルの如きポリマーを含有していて
もよく、米国特許3,557,237号に記載されてい
るように可塑剤を含有していてもよい。
レート、ポリ酢酸ビニルの如きポリマーを含有していて
もよく、米国特許3,557,237号に記載されてい
るように可塑剤を含有していてもよい。
さらに中和層は多官能のアジリジン化合物、エポキシ化
合物等による橋かけ反応によって硬化されていてもよい
。
合物等による橋かけ反応によって硬化されていてもよい
。
中和層は受像要素及び/または感光要素中に配置される
。
。
特に受像要素の支持体と受像層との間に位置するのが有
利である。
利である。
西独特許出願(OLS)2,038,254号に記され
ているように酸性物質はミクロカプセル化してフィルム
ユニットに組入れることができる。
ているように酸性物質はミクロカプセル化してフィルム
ユニットに組入れることができる。
本発明に用いられる中和層ないしは酸性物質含有層は、
展開される処理液層から中和速度調節層によって隔離さ
れていることが望ましい。
展開される処理液層から中和速度調節層によって隔離さ
れていることが望ましい。
この中和速度調節層は、所要のハロゲン化銀乳剤層の現
像と拡散転写体の形成が行なわれる前に、中和層によっ
て処理のpl(が早過ぎて低下することによる転写体の
濃度の好ましくない低下を防止し、所要の現像と転写が
行なわれた後にまでpH低下を遅延させる働きをする。
像と拡散転写体の形成が行なわれる前に、中和層によっ
て処理のpl(が早過ぎて低下することによる転写体の
濃度の好ましくない低下を防止し、所要の現像と転写が
行なわれた後にまでpH低下を遅延させる働きをする。
本発明の好ましい実施方法においては受像部は、支持体
−中和層一中和速度調節層一媒染剤層(受像層)の配列
をなす重層構成をもつ。
−中和層一中和速度調節層一媒染剤層(受像層)の配列
をなす重層構成をもつ。
中和速度調節層は、ゼラチン、ポリビニルアルコール、
ホリヒニルプロピルエーテル、ポリアクリルアミド、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルローズ、イソプロピルセル
ローズ、部分ポリビニルブチラール、部分的に加水分離
されたポリ酢酸ビニル、β−ヒドロキシエチルメタクリ
レートとの共重合物、等のポリマーを主成分として構成
される。
ホリヒニルプロピルエーテル、ポリアクリルアミド、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルローズ、イソプロピルセル
ローズ、部分ポリビニルブチラール、部分的に加水分離
されたポリ酢酸ビニル、β−ヒドロキシエチルメタクリ
レートとの共重合物、等のポリマーを主成分として構成
される。
これらのポリマーは、ホルムアルデヒドノ如きアルデヒ
ド化合物、もしはN−メチロール化合物等を用いた橋力
)け反応によって硬化されるのか有用である。
ド化合物、もしはN−メチロール化合物等を用いた橋力
)け反応によって硬化されるのか有用である。
中和速度調節層は2ミクロンから20ミクロンの厚さを
もっていることが好ましい0 本発明のフィルムユニットにとって、好マシい重層構成
では露光側から青感性乳剤、緑感性乳剤、赤感性乳剤が
順次に配置され、特に沃化物を含有する高感度乳剤の場
合には、青感性乳剤と緑感性乳剤との間に黄色フィルタ
一層が配置されてもよい。
もっていることが好ましい0 本発明のフィルムユニットにとって、好マシい重層構成
では露光側から青感性乳剤、緑感性乳剤、赤感性乳剤が
順次に配置され、特に沃化物を含有する高感度乳剤の場
合には、青感性乳剤と緑感性乳剤との間に黄色フィルタ
一層が配置されてもよい。
黄色フィルターは、黄色のコロイド銀分散物、油溶性黄
色色素の分散物、塩基性重合体に媒染された酸性色素も
しくは酸性重合体に媒染された塩基性色素等を含む。
色色素の分散物、塩基性重合体に媒染された酸性色素も
しくは酸性重合体に媒染された塩基性色素等を含む。
乳剤層は相互に中間層によって隔離されていることが有
利である。
利である。
中間層は感色性の異なる乳剤層単位間に起る好ましくな
い相互作用を防止する。
い相互作用を防止する。
中間層はゼラチン、ポリアクリルアミド、ポリ酢酸ビニ
ルの部分加水分解物の如き親水性ポリマーの他に、米国
特許3,625,685号に記載されている親水性ポリ
マーと疎水性ポリマーのラテックスから形成される細孔
をもつポリマー、米国特許第3,384,483号に記
載されているアルギン酸カルシウムのように処理組成物
によって次第に親水性を増加するポリマーによって構成
される。
ルの部分加水分解物の如き親水性ポリマーの他に、米国
特許3,625,685号に記載されている親水性ポリ
マーと疎水性ポリマーのラテックスから形成される細孔
をもつポリマー、米国特許第3,384,483号に記
載されているアルギン酸カルシウムのように処理組成物
によって次第に親水性を増加するポリマーによって構成
される。
中間層は耐拡散性ハイドロキノン誘導体の如き還元剤、
及び酸化生成物と反応して固。
及び酸化生成物と反応して固。
定し得る耐拡散性カップラーが乳剤層ユニット間の現像
薬の酸化生成物の好ましくない交換を防止するのに有効
である。
薬の酸化生成物の好ましくない交換を防止するのに有効
である。
さらに溶解物理現像によって偉反転を行tよう系では中
間層はこれらの他に金属銀コロイドのような物理現像核
を、現体抑制剤:放出(DIR)化合物を用いて偉反転
を行なう系では低感度、微粒子のハロゲン化銀粒子をそ
れぞわ含有していることが良好な色再現を得るために有
用である。
間層はこれらの他に金属銀コロイドのような物理現像核
を、現体抑制剤:放出(DIR)化合物を用いて偉反転
を行なう系では低感度、微粒子のハロゲン化銀粒子をそ
れぞわ含有していることが良好な色再現を得るために有
用である。
本発明の感光材料は、種々の型の拡散転写カラニー写真
フィルムユニット中に組込まわる。
フィルムユニット中に組込まわる。
フィルムユニットを構成する主要要素には、感光要素の
ほかに、受像要素、処理液要素、中和機能等がある。
ほかに、受像要素、処理液要素、中和機能等がある。
本発明の感光要素は、拡散性色素よりなるポジ画体と非
拡散性色素よりなるネガ画体を最終的。
拡散性色素よりなるネガ画体を最終的。
には分離した形で与え易いという条件のもとて種種の形
で、こわらのフィルムユニット要素と組合せることがで
きる。
で、こわらのフィルムユニット要素と組合せることがで
きる。
その好ましい一つの具体的な形においては、本発明の乳
剤層ユニットは1時的に遮光性を付与された支持体上に
塗布されて感光材料を構成している。
剤層ユニットは1時的に遮光性を付与された支持体上に
塗布されて感光材料を構成している。
反支持体側より画像的に露光された感光材料は、遮光性
支持体上に順次に光反射層、色素像受容層をもつ受像層
と面対面に合体さ和、その前辺にアルカリ性処理液を収
納している裂開可能な容器を有するフィルムユニットと
して、加圧具の作用を受ける。
支持体上に順次に光反射層、色素像受容層をもつ受像層
と面対面に合体さ和、その前辺にアルカリ性処理液を収
納している裂開可能な容器を有するフィルムユニットと
して、加圧具の作用を受ける。
カロ圧の結果、処理液は感光材料と受像層との間に層状
に展開され、現像、色素像の形成、及び転写を惹き起す
。
に展開され、現像、色素像の形成、及び転写を惹き起す
。
ポジの転写像及びネガの固定体の形成が実質的に終了し
たのちに受像層は剥離され、次いで感光層は、特願昭4
8−105,235号に記載されているように脱銀処理
を受け、同時に支持体の遮光性、並びに付着していた処
理液層は除去されて、プリント用のネガ原画を与える。
たのちに受像層は剥離され、次いで感光層は、特願昭4
8−105,235号に記載されているように脱銀処理
を受け、同時に支持体の遮光性、並びに付着していた処
理液層は除去されて、プリント用のネガ原画を与える。
本発明を実施するのに適したもう1つの拡散転写フィル
ムユニットは、特願昭48−63,157号に開示され
ているものである。
ムユニットは、特願昭48−63,157号に開示され
ているものである。
該フィルムユニットは、(1)透明支持体上に1つ以上
の乳剤層ユニットを除去可能にして処理液が浸透できる
遮光層とが順次に塗布された感光材料と、透明支持体上
に色素像受容層をもつ受像シートと遮光シートとがそれ
らの辺縁において結合されて、感光材料が挿入されるた
めの開口部を備えた封筒状の結合体とよりなっていて、
アルカリ性処理液を含有する裂開可能な容器が結合体の
前縁に固定されていることが有利である。
の乳剤層ユニットを除去可能にして処理液が浸透できる
遮光層とが順次に塗布された感光材料と、透明支持体上
に色素像受容層をもつ受像シートと遮光シートとがそれ
らの辺縁において結合されて、感光材料が挿入されるた
めの開口部を備えた封筒状の結合体とよりなっていて、
アルカリ性処理液を含有する裂開可能な容器が結合体の
前縁に固定されていることが有利である。
このフィルムユニットでは、感光材料は支持体側から画
像的に露光される。
像的に露光される。
露光された感光材料は、開口部を通じて結合体中に、感
光材料の乳剤層と受像シートの色素像受容層とが面対面
で接触する仕方で挿入される。
光材料の乳剤層と受像シートの色素像受容層とが面対面
で接触する仕方で挿入される。
次いでこれら両層間に処理液を層状に展開して現像、色
素像の形成、及び転写を起させる。
素像の形成、及び転写を起させる。
前記の如くにして、受像シートと感光材料とは分離され
、後者は脱銀処理を受け、処理液浸透性の遮光層を除去
することによってポジのカラー転写体とカラープリント
用のネガ固定像が得られる。
、後者は脱銀処理を受け、処理液浸透性の遮光層を除去
することによってポジのカラー転写体とカラープリント
用のネガ固定像が得られる。
本発明は、乳剤層と色素像受容層とが別の支持体に塗布
されているようなこれらのフィルムユニットの他に、こ
れらの層が1つの支持体上に塗布されているような英国
特許1,330,524号に記載されているフィルムユ
ニットに対しても、処理後適切な層分離操作と層固定操
作とを施すことによって適用することができる。
されているようなこれらのフィルムユニットの他に、こ
れらの層が1つの支持体上に塗布されているような英国
特許1,330,524号に記載されているフィルムユ
ニットに対しても、処理後適切な層分離操作と層固定操
作とを施すことによって適用することができる。
本発明に使用される支持体は、処理組成物によって処理
の時間中に著しい寸度変化を起さない平面状の物質であ
る。
の時間中に著しい寸度変化を起さない平面状の物質であ
る。
目的によってはガラスのような硬い支持体も使用できる
が、一般に可撓性の支持体が有用である。
が、一般に可撓性の支持体が有用である。
可撓性支持体としては写真感光材料に用いられるもの、
例えばセルローズナイトレートフィルム、セルローズア
セテートフィルム、ポリビニルアセクールフィルム、ポ
リスチレンフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィ
ルム、ポリカーボネート等が有利に使用される。
例えばセルローズナイトレートフィルム、セルローズア
セテートフィルム、ポリビニルアセクールフィルム、ポ
リスチレンフィルム、ポリエチレンテレフタレートフィ
ルム、ポリカーボネート等が有利に使用される。
ポリビニルアルコール層がポリエチレンテレフタレート
層、もしくはセルローズアセテート層ではさまれたラミ
ネートのように寸度安定で且つ酸素遮断性の支持体は、
色素像の安定性がよく、且つスティンが少ないために特
に望ましい。
層、もしくはセルローズアセテート層ではさまれたラミ
ネートのように寸度安定で且つ酸素遮断性の支持体は、
色素像の安定性がよく、且つスティンが少ないために特
に望ましい。
処理後に展開された処理組成物の水が支持体を通して発
散するのを助けるために、米国特許第3,573,04
4号に記載されているような水蒸気透過性支持体を使用
することが有利である。
散するのを助けるために、米国特許第3,573,04
4号に記載されているような水蒸気透過性支持体を使用
することが有利である。
フィルムユニットが明所で処理される際に、透明支持体
の端からハロゲン化銀乳剤層への光線びきを防止するた
めに透明支持体は画体的露光と観察とは妨げないが、面
方向の光の透過を防止できる程度に着色されていること
が望ましい。
の端からハロゲン化銀乳剤層への光線びきを防止するた
めに透明支持体は画体的露光と観察とは妨げないが、面
方向の光の透過を防止できる程度に着色されていること
が望ましい。
支持体は所望によりリン酸エステル、フタール酸エステ
ルの如き可塑剤、2−(2−ヒドロキシ−4−t−ブチ
ルフェニル)ベンズl−IJアゾールのような紫外線吸
収剤、ヒンダードフェノールの如き酸化阻止剤を含有し
てもよい。
ルの如き可塑剤、2−(2−ヒドロキシ−4−t−ブチ
ルフェニル)ベンズl−IJアゾールのような紫外線吸
収剤、ヒンダードフェノールの如き酸化阻止剤を含有し
てもよい。
支持体と親水性ポリマーを含有する層との接着を維持す
るために、下塗り層を設けるとか支持体表面をコロナ放
電、紫外線照射、火焔処理等の予備処理を施すことが有
利である。
るために、下塗り層を設けるとか支持体表面をコロナ放
電、紫外線照射、火焔処理等の予備処理を施すことが有
利である。
支持体は通常20〜300ミクロンの厚さをもつ。
本発明のフィルムユニットにおいては、受体層に形成さ
れた色素像の白地の背景を形成するために、光反射性物
質を遅くとも処理の終了の時点までに受体層と感光ユニ
ット表面との間に位置せしめる。
れた色素像の白地の背景を形成するために、光反射性物
質を遅くとも処理の終了の時点までに受体層と感光ユニ
ット表面との間に位置せしめる。
適当な光反射性物質としては二酸化チタン、硫酸バリウ
ム、酸化亜鉛、アルミナ、ステアリン酸バリウム、炭酸
カルシウム、シリケート、酸化ジルコニウム、カオリン
、酸化マグネシウムなどがあり、単独もしくは混合して
使用される。
ム、酸化亜鉛、アルミナ、ステアリン酸バリウム、炭酸
カルシウム、シリケート、酸化ジルコニウム、カオリン
、酸化マグネシウムなどがあり、単独もしくは混合して
使用される。
このような光反射物質はあらかじめ形成されていても、
またはベルギ特許768,110号、同768,111
号に記載されているようにフィルムユニット中に配分さ
れている前駆体から所定の場所で形成されてもよい。
またはベルギ特許768,110号、同768,111
号に記載されているようにフィルムユニット中に配分さ
れている前駆体から所定の場所で形成されてもよい。
光反射性物質は、ポリビニルアルコール、ゼラチン、ヒ
ドロキシプロピルセルローズ、ポリビニルピロリドンの
ような親水性ポリマーを結合剤とした層に含有されてい
てもよく、さらに処理液組成物中に配合しておいて処理
液展開によって形成されたヒドロキシエチルセルローズ
、カルボキシメチルセルローズのような造膜性ポリマー
の層に分散状態で固定せしめることもできる。
ドロキシプロピルセルローズ、ポリビニルピロリドンの
ような親水性ポリマーを結合剤とした層に含有されてい
てもよく、さらに処理液組成物中に配合しておいて処理
液展開によって形成されたヒドロキシエチルセルローズ
、カルボキシメチルセルローズのような造膜性ポリマー
の層に分散状態で固定せしめることもできる。
光反射性物質と共にスチルベン、クマリン、トリアジン
またはオキサゾールのような蛍光増白剤を合せ使用する
と美しい白地が得られる。
またはオキサゾールのような蛍光増白剤を合せ使用する
と美しい白地が得られる。
処理中にハロゲン化銀乳剤層を周囲の光から保護するた
めには、光反射性物質と共にベルギー特許743,33
6号、同768,107号、同768,109号に記載
されているようにそのp K a以上のpHで有色でp
KaのpH以下で無色化する色素を存在せしめることが
有利である。
めには、光反射性物質と共にベルギー特許743,33
6号、同768,107号、同768,109号に記載
されているようにそのp K a以上のpHで有色でp
KaのpH以下で無色化する色素を存在せしめることが
有利である。
光反射性物質を含有する層は、光反射性物質/結合剤ポ
リマー(重量比)で約0.5から約100までの組成を
もち、5ミクロンから50ミクロンの乾燥膜厚をもつこ
とが有利であり、50φ以上、好ましくは70φ以上の
光反射率をもつ。
リマー(重量比)で約0.5から約100までの組成を
もち、5ミクロンから50ミクロンの乾燥膜厚をもつこ
とが有利であり、50φ以上、好ましくは70φ以上の
光反射率をもつ。
本発明のフィルムユニットは、処理組成物を収容する破
壊可能な容器をもっている。
壊可能な容器をもっている。
この容器は加圧具によって押されるとき、内部圧によっ
て破壊し処理組成物を規定された仕方で放出する。
て破壊し処理組成物を規定された仕方で放出する。
加圧具としては各種のものを使用できるが、特にある間
隙をもって並置された少くとも1対の部材よりなるもの
が本発明のフィルムユニットの処理に適している。
隙をもって並置された少くとも1対の部材よりなるもの
が本発明のフィルムユニットの処理に適している。
1対の部材は一定の間隙をもって固定されているか、バ
ネのような弾性体によって一定の力で押し合っているも
のであり、部材は棒状、自由回転のローラーないしは駆
動されるローラーなどでよい。
ネのような弾性体によって一定の力で押し合っているも
のであり、部材は棒状、自由回転のローラーないしは駆
動されるローラーなどでよい。
フィルムユニットが並置されたカロ圧具対の間を通過す
るときに、容器は破壊して処理組成物は放出され、さら
に2つのシートの間に層状に展開される。
るときに、容器は破壊して処理組成物は放出され、さら
に2つのシートの間に層状に展開される。
並置された加圧具としては、米国特許第3,647.4
41号、3,652,281号に記載されているようG
ものが有利に使用される。
41号、3,652,281号に記載されているようG
ものが有利に使用される。
本発明のフィルムユニットでは、カメラ外の明所で現像
処理が続行される。
処理が続行される。
現像と色素像の転写が実質的に終了するまではハロゲン
化銀乳剤層は外部光から保護される。
化銀乳剤層は外部光から保護される。
このためにハロゲン化銀乳剤層の側面に吸光物質を含有
した遮光層を配置しておくのが有利である。
した遮光層を配置しておくのが有利である。
遮光層は、配置される場所に応じて処理組成物透過性(
親水性)ないしは処理組成物不透過性(寸度安定)とさ
れる。
親水性)ないしは処理組成物不透過性(寸度安定)とさ
れる。
処理組成物透過性遮光層は、遮光物質を含有するゼラチ
ン、ポリビニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリ
ヒドロキシエチルセルローズ、カルボキシメチルセルロ
ーズ、ナトリウム塩、メチルセルローズ等の透過水性ポ
リマ一層であって既成層として塗布されていてもよく、
処理液層として処理時に展開されてもよい。
ン、ポリビニルアルコール、ポリアクリルアミド、ポリ
ヒドロキシエチルセルローズ、カルボキシメチルセルロ
ーズ、ナトリウム塩、メチルセルローズ等の透過水性ポ
リマ一層であって既成層として塗布されていてもよく、
処理液層として処理時に展開されてもよい。
寸度安定な遮光層は吸光物質を含有するポリマ一層であ
って、特公昭43−24,547号、米国特許3’、6
07.818号ニ記載されているようなもので、支持体
ないし遮光シートとしてフィルムユニット中に組入れら
れる。
って、特公昭43−24,547号、米国特許3’、6
07.818号ニ記載されているようなもので、支持体
ないし遮光シートとしてフィルムユニット中に組入れら
れる。
寸度安定な遮光層はアルミニウム、スズのような金属箔
および金属箔とポリマーとのラミネートフィルム、もし
くはポリエチレンテレフタレートにアルミニウムを蒸着
したフィルム、およびラミネートフィルムによって作る
こともできる。
および金属箔とポリマーとのラミネートフィルム、もし
くはポリエチレンテレフタレートにアルミニウムを蒸着
したフィルム、およびラミネートフィルムによって作る
こともできる。
遮光層を二酸化チタンのような光反射性物質で覆うこと
は遮光性の増大、美観等の点から好ましい。
は遮光性の増大、美観等の点から好ましい。
遮光層には各種の吸光性物質を用いることができるが、
特にカーボンブラックのような炭素粉末、銀コロイド、
アゾレーキ、もしくは鋼フタロシアニンのような有機顔
料、水不溶性のアゾ染料、アントラキノン染料の分散物
、反応性染料と反応したポリマー、ミセル形成性の親水
性染料などが特に有用である。
特にカーボンブラックのような炭素粉末、銀コロイド、
アゾレーキ、もしくは鋼フタロシアニンのような有機顔
料、水不溶性のアゾ染料、アントラキノン染料の分散物
、反応性染料と反応したポリマー、ミセル形成性の親水
性染料などが特に有用である。
フィルムユニットの使用目的によって異るが、遮光層は
350から650ミリミクロン、好ましくは300ミリ
ミクロンから750ミリミクロンの全波長域にわたって
吸光度(散乱光)が約3以上、好ましぐは5以上あるこ
とが多くの場合に必要である。
350から650ミリミクロン、好ましくは300ミリ
ミクロンから750ミリミクロンの全波長域にわたって
吸光度(散乱光)が約3以上、好ましぐは5以上あるこ
とが多くの場合に必要である。
寸度安定な遮光層は、フィルムユニットの端辺からのハ
ロゲン化銀乳剤層への光線漏れを防ぐために、透明支持
体の端を遮光するために粘着テープとして有利に使用で
きる。
ロゲン化銀乳剤層への光線漏れを防ぐために、透明支持
体の端を遮光するために粘着テープとして有利に使用で
きる。
本発明のフィルムユニットからは、撮影直後にポジ像を
得ることができ、さらに必要に応じて色補償付カラーネ
ガティブを簡単な脱銀処理のみにて得ることができる。
得ることができ、さらに必要に応じて色補償付カラーネ
ガティブを簡単な脱銀処理のみにて得ることができる。
カラー、ネガティブからカラーポジ像を得ることは、技
術的にも、工業的にも確立されており、既存の体系を利
用して容易に実施することができる。
術的にも、工業的にも確立されており、既存の体系を利
用して容易に実施することができる。
このようにして1枚のプリントしか得られなかったとい
う従来の拡散転写カラー写真の欠点は、本フィルムユニ
ットによって、普通型カラー写真との結合という形で解
決された。
う従来の拡散転写カラー写真の欠点は、本フィルムユニ
ットによって、普通型カラー写真との結合という形で解
決された。
本発明のフィルムユニットによって良い画質をもった2
次プリントの複製が可能になった。
次プリントの複製が可能になった。
2次プリントの複製は、多数枚の焼直しが可能であり、
プリントの時の調節によりトレミング、画面サイズの変
更、露光量の過不足の補正等が可能になつた。
プリントの時の調節によりトレミング、画面サイズの変
更、露光量の過不足の補正等が可能になつた。
本発明のフィルムユニットを使用することによって得ら
れる第2次プリントは、改良された普通型カラー写真の
もつ特長、例えば色素体の安定性、色彩の鮮明さ等を享
受できる。
れる第2次プリントは、改良された普通型カラー写真の
もつ特長、例えば色素体の安定性、色彩の鮮明さ等を享
受できる。
これらの本発明の特長は、感光性ハロゲン化銀の感光性
、これと組合っている2つの型のカプラーの分光吸収と
の間の新しい関連づけによって可能になったものである
。
、これと組合っている2つの型のカプラーの分光吸収と
の間の新しい関連づけによって可能になったものである
。
本発明のフィルムユニットは、感光要素部をも再利用す
るので廃棄物が少なく、さらに銀が回収されるという環
境保全、資源維持の点から見ても望ましいものである。
るので廃棄物が少なく、さらに銀が回収されるという環
境保全、資源維持の点から見ても望ましいものである。
その他の特徴は、本文の説明及び実施例によって明らか
であろう。
であろう。
第2図に、本発明のフィルムユニットを構tする感光要
素、受体要素、及び処理液容器の具体例が切断図で示さ
れている。
素、受体要素、及び処理液容器の具体例が切断図で示さ
れている。
第2図は各構成要素の配置関係を明瞭に示すために描か
れてあり、寸法は比例的でなく、場合によっては著しく
変形して描かれている。
れてあり、寸法は比例的でなく、場合によっては著しく
変形して描かれている。
感光要素1では、透明支持体51の片面上に、拡散性イ
エロー色素を放出する非感光性層52、非拡散性イエロ
ー色素体を与える青感性ハロゲン化銀乳剤層53、イエ
ロー、フィルター54、拡散性マゼンタ色素を放出し、
非拡散性イエロー色素を生成する非感光性層55、非拡
散性マゼンタ色素像を与える緑感性ハロゲン化銀乳剤層
56、中間層57、拡散性シアン色素を放出し、非拡散
性マゼンタ色素を生成する非感光性層58、非拡散性シ
アン色素像を与える赤感性ハロゲン化銀乳剤層59が順
次に塗布させている感光性の3つの単位よりなる感光要
素61があり、この上を吸光性物質を含有する遮光層6
0が覆っている。
エロー色素を放出する非感光性層52、非拡散性イエロ
ー色素体を与える青感性ハロゲン化銀乳剤層53、イエ
ロー、フィルター54、拡散性マゼンタ色素を放出し、
非拡散性イエロー色素を生成する非感光性層55、非拡
散性マゼンタ色素像を与える緑感性ハロゲン化銀乳剤層
56、中間層57、拡散性シアン色素を放出し、非拡散
性マゼンタ色素を生成する非感光性層58、非拡散性シ
アン色素像を与える赤感性ハロゲン化銀乳剤層59が順
次に塗布させている感光性の3つの単位よりなる感光要
素61があり、この上を吸光性物質を含有する遮光層6
0が覆っている。
支持体の反対側はバック層50が塗布されている。
受体要素2では、透明支持体70の上1 に、酸性物質
を含有する中和層71、中和速度調節層72と受像層7
3よりなる受体要素74がある。
を含有する中和層71、中和速度調節層72と受像層7
3よりなる受体要素74がある。
処理液容器4は、例えば鉛箔92と耐アルカリ性ポリマ
一層91との如きラミネートフィルムから作られた袋で
、処理液93を収納している。
一層91との如きラミネートフィルムから作られた袋で
、処理液93を収納している。
ア 容器にカロ圧すると処理液の内圧によって糊剤層が
はがれて処理液が放出される。
はがれて処理液が放出される。
第3図は本発明のフィルムユニットの1つの具体例を示
しており、33図は感光面の外観を、3b図は転写画像
面側の外観をそれぞれ示している。
しており、33図は感光面の外観を、3b図は転写画像
面側の外観をそれぞれ示している。
図中1は感光要素を、2は受像要素を、3は遮光シート
を、4は処理液容器を、8は転写画像の白い縁取りシー
トを、9はエツジを遮光するための塗料層をそれぞれ表
わす。
を、4は処理液容器を、8は転写画像の白い縁取りシー
トを、9はエツジを遮光するための塗料層をそれぞれ表
わす。
第4図のフィルムユニットでは、カメラ内で感光要素1
はプレッシャープレート100によって支持されていて
、リーダーペーパー5と前端において結合している。
はプレッシャープレート100によって支持されていて
、リーダーペーパー5と前端において結合している。
受像要素2と遮光シート3とはそれぞれ前端でリーダー
ペーパー6と7に結合している。
ペーパー6と7に結合している。
これらリーダーペーパー5,6゜7は相互に結合してお
り、5の先端を引くことによって3つの要素は辺をそろ
えて重なり合い、処理液容器4は内容物に感光要素と受
像要素との間に放出できるようにリーダーペーパー上に
配置されている。
り、5の先端を引くことによって3つの要素は辺をそろ
えて重なり合い、処理液容器4は内容物に感光要素と受
像要素との間に放出できるようにリーダーペーパー上に
配置されている。
3つの要素が密着して重なり合った状態では、感光要素
のハロゲン化銀乳剤層はその遮光層60と遮光層3の両
者によって外部光から保護される。
のハロゲン化銀乳剤層はその遮光層60と遮光層3の両
者によって外部光から保護される。
第5図には、第4図のフィルム、ユニットの断面図が示
されている。
されている。
感光要素はバック層50と透明支持体51を外側に、感
光要素61と遮光層60とを内側に、受像要素は透明支
持体10を外側に、受像要素74を内側に向けて重なり
合えるように、さらに遮光シートは感光要素のバック層
、透明支持体を覆うように、かつ処理液容器は感光要素
用リーダーペーパー5と受像要素用リーダー、ペーパー
6との間に狭まれるところにそれぞれ配置されているこ
とが示されている。
光要素61と遮光層60とを内側に、受像要素は透明支
持体10を外側に、受像要素74を内側に向けて重なり
合えるように、さらに遮光シートは感光要素のバック層
、透明支持体を覆うように、かつ処理液容器は感光要素
用リーダーペーパー5と受像要素用リーダー、ペーパー
6との間に狭まれるところにそれぞれ配置されているこ
とが示されている。
以下、実施例によって本発明をさらに詳細に説明する。
実施例 1
厚さ120ミクロンのトリアセチルセルロース透明支持
体上に下記の3層を順次塗布して感光材料を調製した。
体上に下記の3層を順次塗布して感光材料を調製した。
(1)拡散性マゼンタ色素供与層
化学増感していない塩臭化銀(臭化物含量15モル条、
平均粒径0.42ミクロン)を銀換算で7.8711g
/ 100 c:trt、コロイド状硫化銀核(粒径約
5ミリミクロン)を銀換算で0.09m’j/mミ拡散
性マゼンタ色素形成カプラーとして1−(l−メチルフ
ェニル)−3−(3,5−ジカルボキシアニリノ)−4
−(3オクタデシルカルバミルフエニルチオ)−5−ピ
ラゾロンを91W!/100criL1色補正用耐拡散
性カプラーとして2−メチル−ベンゾイル、アセト−3
−n−ドデシルオキシカルボニル−6−クロロアニライ
ドを1.8η/100i、N−N−ジエチルラウリルア
ミド13■/100cyyfとゼラチン37■/100
7を含有する層。
平均粒径0.42ミクロン)を銀換算で7.8711g
/ 100 c:trt、コロイド状硫化銀核(粒径約
5ミリミクロン)を銀換算で0.09m’j/mミ拡散
性マゼンタ色素形成カプラーとして1−(l−メチルフ
ェニル)−3−(3,5−ジカルボキシアニリノ)−4
−(3オクタデシルカルバミルフエニルチオ)−5−ピ
ラゾロンを91W!/100criL1色補正用耐拡散
性カプラーとして2−メチル−ベンゾイル、アセト−3
−n−ドデシルオキシカルボニル−6−クロロアニライ
ドを1.8η/100i、N−N−ジエチルラウリルア
ミド13■/100cyyfとゼラチン37■/100
7を含有する層。
(2)感光性層
下記のオルソ増感剤で緑感性にされた沃臭化銀乳剤(沃
化物4.2モル饅、平均粒径0.78ミクロン)を銀換
算T: 15.1 rIIII/ 100ffl、
1−(4−〔α−(2,4−ジーtert−アミルフェ
ノキシ)−ブチルアミドヨーフェニル)−3−N−ヒペ
リシノ−4−(1−フェニル−5−テトラゾリルチオノ
−5−ピラゾロンを8.5■/100i、 1− (
2,4,6−)リクロロフェニル)−3−(3−(α−
(2,4,−ジ’−tert−アミルフェノキシ)−ブ
チルアミド〕ベンゾイルアミド)−5−ピラゾロンを6
.0”// 100cr/l、 n−ペンタデシルハイ
ドロキノンを1.5772!?/100−、ビニルアセ
テートとN−ビニルピロリドンの3ニア共重合物を3.
Oyny/ 100 cr?t。
化物4.2モル饅、平均粒径0.78ミクロン)を銀換
算T: 15.1 rIIII/ 100ffl、
1−(4−〔α−(2,4−ジーtert−アミルフェ
ノキシ)−ブチルアミドヨーフェニル)−3−N−ヒペ
リシノ−4−(1−フェニル−5−テトラゾリルチオノ
−5−ピラゾロンを8.5■/100i、 1− (
2,4,6−)リクロロフェニル)−3−(3−(α−
(2,4,−ジ’−tert−アミルフェノキシ)−ブ
チルアミド〕ベンゾイルアミド)−5−ピラゾロンを6
.0”// 100cr/l、 n−ペンタデシルハイ
ドロキノンを1.5772!?/100−、ビニルアセ
テートとN−ビニルピロリドンの3ニア共重合物を3.
Oyny/ 100 cr?t。
トリー〇−タレジルフォスフェートを15”?/ 10
0 cri(Dゼラチン26m11/100dとよりな
る層。
0 cri(Dゼラチン26m11/100dとよりな
る層。
(3)保護層
オルソ増感剤 ゼラチンよりなる厚さ0.7ミクロンの
層。
層。
次に、ポリエチレンで両面か被覆された紙支持体の片面
に100i当りポリ−4−ビニルピリジン35■、ポリ
(2−メタクリルエチルi〜リメチルアンモニウムメチ
ル硫酸)15■とポリビニルアルコール80■よりなる
ホルムアルデヒドで硬膜された色素像受容層をもつ受信
要素を調製した。
に100i当りポリ−4−ビニルピリジン35■、ポリ
(2−メタクリルエチルi〜リメチルアンモニウムメチ
ル硫酸)15■とポリビニルアルコール80■よりなる
ホルムアルデヒドで硬膜された色素像受容層をもつ受信
要素を調製した。
感光要素にセンシトメトリー用光学楔と緑フィルターを
通して20CMSの露光を与えた後、受信要素と面対面
の関係で重ね合せ、下記の組成の粘性処理液を25℃に
於いて、液厚80ミクロンに展開し、同温室で5分間保
持した後、1.5%の酢酸水溶液中で受信要素を剥離し
、2分間水洗し、乾燥してマゼンタ反転体を持つポジプ
リントを得た。
通して20CMSの露光を与えた後、受信要素と面対面
の関係で重ね合せ、下記の組成の粘性処理液を25℃に
於いて、液厚80ミクロンに展開し、同温室で5分間保
持した後、1.5%の酢酸水溶液中で受信要素を剥離し
、2分間水洗し、乾燥してマゼンタ反転体を持つポジプ
リントを得た。
粘性処理液
アスコルビン酸 0.293−メ
チル−4−アミン−N−エチル− N−(β−ヒドロオキシエチル)アニ リン硫酸塩 30.09臭化カリウ
ム 1.4gリン酸3ナトリ
ウム、12水塩 20.09水酸化ナトリウム
40.09ヒドロキシエチルセノしロ
ース 30.0g水
880rrli!(粘度:25℃で30.0
OOCP) 得られたポジプリントの特性曲線を第1図aに示す。
チル−4−アミン−N−エチル− N−(β−ヒドロオキシエチル)アニ リン硫酸塩 30.09臭化カリウ
ム 1.4gリン酸3ナトリ
ウム、12水塩 20.09水酸化ナトリウム
40.09ヒドロキシエチルセノしロ
ース 30.0g水
880rrli!(粘度:25℃で30.0
OOCP) 得られたポジプリントの特性曲線を第1図aに示す。
感光要素は次いで次に述べる如き処理を行なった。
後処理
1、アルカリ性処理浴 24℃ 5分間2、漂白浴
24℃ 6分間 3、定着浴 24℃ 4分間 4、水 洗 16℃ 10分間使用した処理
液組成は下記の通りであった。
24℃ 6分間 3、定着浴 24℃ 4分間 4、水 洗 16℃ 10分間使用した処理
液組成は下記の通りであった。
1、アルカリ性処理浴
1
処理された感光要素を青、緑、赤のフィルターで特性曲
線を求めた(第1図す、c、dに示される)。
線を求めた(第1図す、c、dに示される)。
第1図すの如く良いマゼンタ色素のネガ階調が得られ、
さらに第1図Cの如く非感光性にカロえられたイエロー
カプラーによって露光量に無関係に、青色濃度が一定に
なっており、良い色補正(マスク)が行なわれている。
さらに第1図Cの如く非感光性にカロえられたイエロー
カプラーによって露光量に無関係に、青色濃度が一定に
なっており、良い色補正(マスク)が行なわれている。
第1図dは、赤色濃度であり、マゼンタ色素濃度の増加
と共に赤色濃度が増加することが判る。
と共に赤色濃度が増加することが判る。
実施例 2
厚さ25ミクロンのポリビニルアルコールフィルムの両
面を厚さ38ミクロンのトリアセチルセルローズ、フィ
ルムで覆ったラミネート、フィルムの透明支持体の1つ
の面上に、下記の順を順次に塗布して感光要素を調製し
た。
面を厚さ38ミクロンのトリアセチルセルローズ、フィ
ルムで覆ったラミネート、フィルムの透明支持体の1つ
の面上に、下記の順を順次に塗布して感光要素を調製し
た。
(1)拡散性イエロー色素供与カプラーとして、α−ヒ
バロイル−α−(3−オクタデシルカルバミルフェノキ
シ) 3.5−di−カルボキシアセトアニライドの
1.6 x 10−5mole/100cyyt、。
バロイル−α−(3−オクタデシルカルバミルフェノキ
シ) 3.5−di−カルボキシアセトアニライドの
1.6 x 10−5mole/100cyyt、。
t−オクチル−ハイドロキノン17IIg/ 100
crillN、N−ジエチルラウラミト12mg/ 1
00ffl、キャリー、り一型の金ゾルo、i■/ 1
00 crilとゼラチン16■/1007を含む拡散
性イエロー色素供与層、ここに金ゾルはゼラチンの存在
下で塩化金酸をナトリウム、ポロハイドライドで還元し
たピンク色のものであった。
crillN、N−ジエチルラウラミト12mg/ 1
00ffl、キャリー、り一型の金ゾルo、i■/ 1
00 crilとゼラチン16■/1007を含む拡散
性イエロー色素供与層、ここに金ゾルはゼラチンの存在
下で塩化金酸をナトリウム、ポロハイドライドで還元し
たピンク色のものであった。
(2)イエロー形成カプラーとして、α−(2−メチル
ベンジル)−2−クロロ−5−n−ドデシルオキシカル
ボニルアセドアニライド2.4×10−5.mol e
/ 100 ff11 ジ−n−ブチルフタレート4
7Ilf// 100 Cr11.ゼラチン187I1
11/1o。
ベンジル)−2−クロロ−5−n−ドデシルオキシカル
ボニルアセドアニライド2.4×10−5.mol e
/ 100 ff11 ジ−n−ブチルフタレート4
7Ilf// 100 Cr11.ゼラチン187I1
11/1o。
dl及び銀14.6X10−5mole/100ff1
1の被覆率で青感性のネガタイプの沃臭化銀乳剤粒子(
沃化物3.0七)噌、平均粒子サイズ0.9ミクロン)
を含有する青感乳剤層。
1の被覆率で青感性のネガタイプの沃臭化銀乳剤粒子(
沃化物3.0七)噌、平均粒子サイズ0.9ミクロン)
を含有する青感乳剤層。
(3)拡散性イエロー供与カプラーとして、α−ピバロ
イル−α−(3−オクタデシルカルバミルフェノキシ)
−3,5−ジカルボキシアセドアニライドの0.8 X
10−mole / 100ct!、 t −オク
チルハイドロキノン0.6呻/ 100cri11N
。
イル−α−(3−オクタデシルカルバミルフェノキシ)
−3,5−ジカルボキシアセドアニライドの0.8 X
10−mole / 100ct!、 t −オク
チルハイドロキノン0.6呻/ 100cri11N
。
N−ジエナルラウラミド6η/100Cr!、キャリー
リ−(Carey−Lee)型の銀ゾ’# 0.05
7Q/1007、とゼラチン87IIg/ 100cy
ttを含む第2の拡散性イエロー色素供与層、ここに銀
ゾルはゼラチンの供存下で硝酸銀をナトリウムポロハイ
ドライドで還元した黄色コロイドであった。
リ−(Carey−Lee)型の銀ゾ’# 0.05
7Q/1007、とゼラチン87IIg/ 100cy
ttを含む第2の拡散性イエロー色素供与層、ここに銀
ゾルはゼラチンの供存下で硝酸銀をナトリウムポロハイ
ドライドで還元した黄色コロイドであった。
ヰ*(4)キャリー リー(Carey−Lee)型銀
コロイド7、 OT1g/ 100cri112.5−
ジ−t−オクチルハイドロキノン57M@/100ff
l、及びゼラチン13■/100dを含有する層。
コロイド7、 OT1g/ 100cri112.5−
ジ−t−オクチルハイドロキノン57M@/100ff
l、及びゼラチン13■/100dを含有する層。
(5)拡散性マゼンタ色素供与カプラーとして、1−フ
ェニル−3−〔2−クロロ−5−(γ−スルホブチルア
ミド)−アニリノ、l−4−(3−N−メチル−N−オ
クタデシルカルバミルフェニルチオ)−5−ピラゾロン
1,0XIO−’モル/100 crj、非拡散性イエ
ロー形成カプラーとしてα−(]]]]2−メチルベン
ソイルー2−クロロ−n−ドデシルオキシカルボニルア
セドアニライド0,5X10−5モル/100i1Nr
N−ジエチルラウリルアミド7■/100ffl、キ
ャリー リー(Ca rey −Lee )型録ゾル0
.17IIIi/100cI/Lとゼラチン13m’i
// 100fflを含む層。
ェニル−3−〔2−クロロ−5−(γ−スルホブチルア
ミド)−アニリノ、l−4−(3−N−メチル−N−オ
クタデシルカルバミルフェニルチオ)−5−ピラゾロン
1,0XIO−’モル/100 crj、非拡散性イエ
ロー形成カプラーとしてα−(]]]]2−メチルベン
ソイルー2−クロロ−n−ドデシルオキシカルボニルア
セドアニライド0,5X10−5モル/100i1Nr
N−ジエチルラウリルアミド7■/100ffl、キ
ャリー リー(Ca rey −Lee )型録ゾル0
.17IIIi/100cI/Lとゼラチン13m’i
// 100fflを含む層。
(6)マゼンタ形成カプラーとして、1−(2,6−ジ
クロロ−4−メトキシ)−3−43−1α−(2,4−
ジ−t−アミルフェノキシ)ブチルアミド)フェニル〕
−ウレイドー5−ヒラゾロン1.6X10−’モル/1
00cIfL1トリー0−クレシルホスフェート5”l
’W/ 100 ff1sゼラチン16’1l11/
100 cIil、及び銀93X10 ’モル/10
0dの被覆率で次の増感剤によって増感された沃臭化銀
乳剤粒子(沃化物2.0モル多、平均粒子サイズ0.7
ミクロン)を含有する緑感乳剤層 (7)拡散性マゼンタ色素供与カプラーとして、1−フ
ェニル−3−〔2−クロロ−5−(γ−スルフリルアミ
ド)−アニリノ)−4−(3−N−メチル−N −、d
−フタデシルカルバミルフェニルチオ)−5−ピラゾロ
ン0.6X10−5モル/100ffl、t−オクチル
ハイドロキノン0.6m’il/ 100cIIL、
N 、 N−ジエチルラウリルアミド4■/ 100c
I/L、 Carey−Lee(キャリ、リー)型鋼
ゾル0.06■7100瀝とゼラチン7■/100iを
含む層。
クロロ−4−メトキシ)−3−43−1α−(2,4−
ジ−t−アミルフェノキシ)ブチルアミド)フェニル〕
−ウレイドー5−ヒラゾロン1.6X10−’モル/1
00cIfL1トリー0−クレシルホスフェート5”l
’W/ 100 ff1sゼラチン16’1l11/
100 cIil、及び銀93X10 ’モル/10
0dの被覆率で次の増感剤によって増感された沃臭化銀
乳剤粒子(沃化物2.0モル多、平均粒子サイズ0.7
ミクロン)を含有する緑感乳剤層 (7)拡散性マゼンタ色素供与カプラーとして、1−フ
ェニル−3−〔2−クロロ−5−(γ−スルフリルアミ
ド)−アニリノ)−4−(3−N−メチル−N −、d
−フタデシルカルバミルフェニルチオ)−5−ピラゾロ
ン0.6X10−5モル/100ffl、t−オクチル
ハイドロキノン0.6m’il/ 100cIIL、
N 、 N−ジエチルラウリルアミド4■/ 100c
I/L、 Carey−Lee(キャリ、リー)型鋼
ゾル0.06■7100瀝とゼラチン7■/100iを
含む層。
(8)キャリー、リー(Carey −Lee)型銀コ
ロイド4.0■/ 100a/i、 2.5−ジ−t
−オクチルハイドロキノン5′Ir1f!、/ 100
cyrt、及びゼラチン13WtIi/100cri
Lを含有する中間層。
ロイド4.0■/ 100a/i、 2.5−ジ−t
−オクチルハイドロキノン5′Ir1f!、/ 100
cyrt、及びゼラチン13WtIi/100cri
Lを含有する中間層。
(9)拡散性シアン色素供与カプラーとして、1−ヒド
ロキシ−4−(3−N−メチル−N−オクタデシルカル
バミルフェニルチオ)−N−エチル−2Lメトキシ−S
/(γ−スルホブチルアミド)−2−ナツタミド1.2
X10 ’モル/100u、非酸性マゼンタ形成カプ
ラーとして、1−(2,6−ジクロロ−4−メトキシ)
−3−〔3−fα−2,4−ジ−t−アミルフェノキシ
)ブチルアミド)フェニルヨウレイド−5−ピラゾロン
0.5X10−’モル/ 100cff11N t N
−ジエチルラウリルアミド8■/100cr!、キャ
リー、リー(Carey−Lee)型録ゾJL’0.1
”@/ 100 cyiトゼラチン1611v′lOO
瀝を含む層。
ロキシ−4−(3−N−メチル−N−オクタデシルカル
バミルフェニルチオ)−N−エチル−2Lメトキシ−S
/(γ−スルホブチルアミド)−2−ナツタミド1.2
X10 ’モル/100u、非酸性マゼンタ形成カプ
ラーとして、1−(2,6−ジクロロ−4−メトキシ)
−3−〔3−fα−2,4−ジ−t−アミルフェノキシ
)ブチルアミド)フェニルヨウレイド−5−ピラゾロン
0.5X10−’モル/ 100cff11N t N
−ジエチルラウリルアミド8■/100cr!、キャ
リー、リー(Carey−Lee)型録ゾJL’0.1
”@/ 100 cyiトゼラチン1611v′lOO
瀝を含む層。
(10) シアン形成カプラーとして、1−ハイドロ
キシ−N−〔γ−(2,4−ジ−t−アミルフェノキシ
)−プロピルツー2−ナツタミド1.8×10−’ ート4”@/ 100 crit、ゼラチン147’1
19/100d、及び銀10,8X10ー’モル/10
0iの被覆率で次の増感剤で増感された沃臭化銀乳剤粒
子(沃化物2.0モル多、平均粒子サイズ0.7ミクロ
ン)を含有する赤感乳剤層。
キシ−N−〔γ−(2,4−ジ−t−アミルフェノキシ
)−プロピルツー2−ナツタミド1.8×10−’ ート4”@/ 100 crit、ゼラチン147’1
19/100d、及び銀10,8X10ー’モル/10
0iの被覆率で次の増感剤で増感された沃臭化銀乳剤粒
子(沃化物2.0モル多、平均粒子サイズ0.7ミクロ
ン)を含有する赤感乳剤層。
01)拡散性シアン色素供与カプラーとして、1−ヒド
ロキシ−4−(3−N−メチル−N−オクチルデシルカ
ルバミルフェニルチオ)−N−エチル−27−メドキシ
ーS/(γースルホブチルアミド)−2−ナフドアニラ
イド0.6X10−5/ 100att、h n−ペ
ンタデシルハイドロキノン0、4η/100i1N、N
−ジエチルラウリルアミド4111g/l 00i1C
arey−Lee(キャリー、リー)型鋼ゾル0.05
”F/ 100crlとゼラチンsW/ 100cri
tを含むシアン色素供与層。
ロキシ−4−(3−N−メチル−N−オクチルデシルカ
ルバミルフェニルチオ)−N−エチル−27−メドキシ
ーS/(γースルホブチルアミド)−2−ナフドアニラ
イド0.6X10−5/ 100att、h n−ペ
ンタデシルハイドロキノン0、4η/100i1N、N
−ジエチルラウリルアミド4111g/l 00i1C
arey−Lee(キャリー、リー)型鋼ゾル0.05
”F/ 100crlとゼラチンsW/ 100cri
tを含むシアン色素供与層。
上記の(1)からαυまでの各々の層は、米国特許3、
362.827号の実施例1に記載されているようにし
て調製された4−クロロ−6−オキシ−5−トリアジニ
ル(2)ゼラチンをゼラチンの8重量多含有せしめるこ
とによって硬膜された。
362.827号の実施例1に記載されているようにし
て調製された4−クロロ−6−オキシ−5−トリアジニ
ル(2)ゼラチンをゼラチンの8重量多含有せしめるこ
とによって硬膜された。
この塗布物の上に硬膜剤を含有しない下記の層をさらに
塗布した。
塗布した。
(1カ ゼラチン7僧/100iの層。
(13カーボンブラック(ファーネス型、平均粒径mμ
)509、α−(4−オクタデシルオキシベンゾイル)
−2−メトキシ−5−スルホ−アセドアニライド、カリ
ウム塩2.5g、水酸化ナトリウム0.5.9、水15
0−よりなる混合物をコロイドミルで練ってペースト状
にした。
)509、α−(4−オクタデシルオキシベンゾイル)
−2−メトキシ−5−スルホ−アセドアニライド、カリ
ウム塩2.5g、水酸化ナトリウム0.5.9、水15
0−よりなる混合物をコロイドミルで練ってペースト状
にした。
これにゼラチンのlo%水溶液500.!9を加え、攪
拌しながらクエン酸5%溶液を加えてpH5,5に調節
してから、乾燥膜厚が4.5ミクロンになるように塗布
して感光要素を完成した。
拌しながらクエン酸5%溶液を加えてpH5,5に調節
してから、乾燥膜厚が4.5ミクロンになるように塗布
して感光要素を完成した。
厚さ25ミクロンのポリビニルアルコールの両面を厚さ
25ミクロンのポリエチレンテレフタレート、フィルム
で覆ったラミネート、フィルムの透明支持体の1つの面
上に下記の層を順次に塗布して受体要素を調整した。
25ミクロンのポリエチレンテレフタレート、フィルム
で覆ったラミネート、フィルムの透明支持体の1つの面
上に下記の層を順次に塗布して受体要素を調整した。
(1,) ビニルメチルエーテルと無水マレイン酸の
コポリマーを、n−ブチルアルコールで処理して得られ
る半エステル300■/ 100crit11.4−ビ
ス(2/ 、 3/−エポキシプロポキシ)ブタン6
Qq/ 100ffl、及びヘキサヒドロ−1,3。
コポリマーを、n−ブチルアルコールで処理して得られ
る半エステル300■/ 100crit11.4−ビ
ス(2/ 、 3/−エポキシプロポキシ)ブタン6
Qq/ 100ffl、及びヘキサヒドロ−1,3。
5−トリアクリル−5−トリアジン2.1 mグ/10
0dの被覆率になるように透明膜を塗布して中和層とし
た。
0dの被覆率になるように透明膜を塗布して中和層とし
た。
(2)n−ブチルアクリレートとβ−ヒドロキシエチル
メタクリレートとのコポリマー(モノマー比約1:1)
451ftg/100dよりナル中和速度調節層。
メタクリレートとのコポリマー(モノマー比約1:1)
451ftg/100dよりナル中和速度調節層。
(3) セチル−tri n−ブチルアンモニウム
クロライド18η/100.!i21ゼラチン40■/
100 CIrLs及びテトラメチロールウレア2■/
100cutになるように塗布した受像層。
クロライド18η/100.!i21ゼラチン40■/
100 CIrLs及びテトラメチロールウレア2■/
100cutになるように塗布した受像層。
(4) ポリエチレングリコール1000モノセチル
エーテルの1%アセトン溶液によって表面を処理して約
0.5ミクロンの被膜を作った。
エーテルの1%アセトン溶液によって表面を処理して約
0.5ミクロンの被膜を作った。
下記の組成の処理液1rni!を含有する破ることがで
きる容器を準備した。
きる容器を準備した。
容器はポリエチレン、アルミニウム、セロファン、ポリ
エチレンのラミネートフィルムを折りたたみ、処理液を
収納する空洞を形作るようにヒートシールした。
エチレンのラミネートフィルムを折りたたみ、処理液を
収納する空洞を形作るようにヒートシールした。
水 100wn
アスコルビン酸 201rI94
−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒドロ
キシエチル)アニリン、硫酸塩(1水塩)
2.896−ニドロベンスイミタゾール、硝
酸塩15111g水酸化ナトリウム
4.0gカルボキシメチルセルローズ。
アスコルビン酸 201rI94
−アミノ−3−メチル−N−エチル−N−(β−ヒドロ
キシエチル)アニリン、硫酸塩(1水塩)
2.896−ニドロベンスイミタゾール、硝
酸塩15111g水酸化ナトリウム
4.0gカルボキシメチルセルローズ。
ナトリウム塩 3.5gソジュ
ーム、チオサルフェート0.69 二酸化チタン 45.09処理液
の調製、容器への収納はフレオンガス(Freon 1
2 )雰囲気中で行なわれた。
ーム、チオサルフェート0.69 二酸化チタン 45.09処理液
の調製、容器への収納はフレオンガス(Freon 1
2 )雰囲気中で行なわれた。
上述のようにして作った感光要素と受像要素とを各々、
長さ10crrL1巾8cmに切り、塗膜が相互に向き
合うようにしてプレスして密着せしめ、受像シートの周
辺部に画像の縁取りになるように厚さ115ミクロンの
2酸化チタンを含有するポリエチレンテレフタレートの
孔明きシートをはりつけ、この集積体の前瑞部に前記処
理液容器を内容物が感光要素と受像要素との間に展開で
きるように固定した。
長さ10crrL1巾8cmに切り、塗膜が相互に向き
合うようにしてプレスして密着せしめ、受像シートの周
辺部に画像の縁取りになるように厚さ115ミクロンの
2酸化チタンを含有するポリエチレンテレフタレートの
孔明きシートをはりつけ、この集積体の前瑞部に前記処
理液容器を内容物が感光要素と受像要素との間に展開で
きるように固定した。
さらに感光要素の前辺にそって感光面を覆う寸法をもち
、5重量多のカーボンブラックを含有する厚さ、約50
ミクロンのポリエチレンテレフタレートの遮光シートを
はりつけ、フィルム集積体の辺縁にカーボンブラックを
含有するポリ酢酸ビニールの酢酸エチル溶液を塗布して
エッヂ部からの光漏れを防ぎ、第3図a、bの如きフィ
ルムユニットを完成させた。
、5重量多のカーボンブラックを含有する厚さ、約50
ミクロンのポリエチレンテレフタレートの遮光シートを
はりつけ、フィルム集積体の辺縁にカーボンブラックを
含有するポリ酢酸ビニールの酢酸エチル溶液を塗布して
エッヂ部からの光漏れを防ぎ、第3図a、bの如きフィ
ルムユニットを完成させた。
遮光シートをはね除けた形で、感光要素の透明支持体を
通して、フィルムユニットにセンシトメトリー用の段階
的照度の露光を与えた。
通して、フィルムユニットにセンシトメトリー用の段階
的照度の露光を与えた。
遮光シートを合せた後に、1対の並置された加圧ローラ
ーの間をフィルムユニットを通して、処理液を展開し、
次いで25℃の明室内に放置して処理を続行した。
ーの間をフィルムユニットを通して、処理液を展開し、
次いで25℃の明室内に放置して処理を続行した。
受像層の支持体を通して転写色素像の形成が観察された
。
。
反射濃度を測定したところ、青光濃度最大1.1、最小
0.2;緑光濃度最大1.3、最小0.2;赤光濃度最
大1.1、最小0.2であった。
0.2;緑光濃度最大1.3、最小0.2;赤光濃度最
大1.1、最小0.2であった。
処理後2日目にフィルムユニットから感光要素を分離し
、45℃の温湯中で5分処理して、遮光層を除去し、実
施例1で述べた如き処理を施した。
、45℃の温湯中で5分処理して、遮光層を除去し、実
施例1で述べた如き処理を施した。
処理後、乾燥された感光要素にネガの階調を持った色画
像の形成が認められた。
像の形成が認められた。
得られたマスク付カラーネガ像を持つ感光要素を市販の
カラーペーパーに焼きつけ常法に従って現像処理した。
カラーペーパーに焼きつけ常法に従って現像処理した。
美しいポジ偉が得られた。実施例 3
感光要素を、実施例1の感光要素の第11層の上にゼラ
チン20■/100dと4−クロロ−6−オキシ−5−
トリアジニル(2)ゼラチン1.6■/100cIIL
よりなる保護層をつけて調製した。
チン20■/100dと4−クロロ−6−オキシ−5−
トリアジニル(2)ゼラチン1.6■/100cIIL
よりなる保護層をつけて調製した。
受像要素を、実施例2の受像要素の第3層の上に、2酸
チタン30η/100dとゼラチン15η/100cI
/Lとよりなる白色の光反射層を設け、ポリエチレング
リコール1000モノセチルエーテルの1多アセトン溶
液によって表面を処理して約0.5ミクロンの被覆を設
けることによって、調製した。
チタン30η/100dとゼラチン15η/100cI
/Lとよりなる白色の光反射層を設け、ポリエチレング
リコール1000モノセチルエーテルの1多アセトン溶
液によって表面を処理して約0.5ミクロンの被覆を設
けることによって、調製した。
処理液を実施例1の処理後の2酸化チタンをカーボンブ
ラック18.O,!ii’によって置代えて調製した。
ラック18.O,!ii’によって置代えて調製した。
これらの材料を用いる他は、実施例2と同じ方法によっ
てフィルム、ユニットを組立てた。
てフィルム、ユニットを組立てた。
実施例2と同じように露光、加圧具による処理を行なっ
た。
た。
その結果、青光濃度最大1.2、最小0.2;緑光濃度
最大1.4、最小0.2;、赤光濃度最大1.2、最小
0.2であった。
最大1.4、最小0.2;、赤光濃度最大1.2、最小
0.2であった。
感光要素を剥離した後に、実施例1に記載したようにア
ルカリ性浴、漂白浴、定着浴に処理することによってマ
スク付カラーネガが得られた。
ルカリ性浴、漂白浴、定着浴に処理することによってマ
スク付カラーネガが得られた。
実施例 4
バック層として、ステアリン酸アミドと2−(2−ヒド
ロキシ−4−t−jチルフェニル)ベンスI−IJアゾ
ールとの分散物を含有する厚み3ミクロンのゼラチン層
を有するトリフェニルフォスフェートを可塑剤として含
有する厚み90ミクロンの透明なセルローズアセテート
フィルムベース上に下記の層を順次に塗布して感光要素
を調製した0 (1)拡散性イエロー色素供与カプラーとして、α−ヒ
バロイル−α−(3−オクタデシルカルバミルフェニル
チオ)−3,5−ジカルボキシアセドアニライドの3.
5 X 10−5mole / 100i。
ロキシ−4−t−jチルフェニル)ベンスI−IJアゾ
ールとの分散物を含有する厚み3ミクロンのゼラチン層
を有するトリフェニルフォスフェートを可塑剤として含
有する厚み90ミクロンの透明なセルローズアセテート
フィルムベース上に下記の層を順次に塗布して感光要素
を調製した0 (1)拡散性イエロー色素供与カプラーとして、α−ヒ
バロイル−α−(3−オクタデシルカルバミルフェニル
チオ)−3,5−ジカルボキシアセドアニライドの3.
5 X 10−5mole / 100i。
t−オクチルハイドロキノン2”?/ 100 i。
ト!J −n−へキシルフォスフェート20■/100
ffl、銀1.4 X 10−’mole/ 100c
rilの被覆率で化学的にかぶらされた沃臭化銀乳剤と
、ゼラチ”、/ 20IIIg/ 100crltを含
有するイエロー色素供与層、ここにかぶらされた乳剤は
、沃化物含量2モル幅、平均粒子サイズ0.9ミクロン
の沃臭化銀粒子よりなり、チオ硫酸ナトリウムの存在で
70℃、120分間過度の化学熟成を施して露光なしに
現像されるようにしたものである。
ffl、銀1.4 X 10−’mole/ 100c
rilの被覆率で化学的にかぶらされた沃臭化銀乳剤と
、ゼラチ”、/ 20IIIg/ 100crltを含
有するイエロー色素供与層、ここにかぶらされた乳剤は
、沃化物含量2モル幅、平均粒子サイズ0.9ミクロン
の沃臭化銀粒子よりなり、チオ硫酸ナトリウムの存在で
70℃、120分間過度の化学熟成を施して露光なしに
現像されるようにしたものである。
(2)黄色形成カプラーとして、α−(2−メチルベン
ゾイル)−α−(N−フタルイミド)−2−クロロ−5
−ドデシルオキシカルボニルアセトアニリド3.5 X
10−’mole / 100cal、現像抑制剤放
出型カプラーとして、α−ピバロイル−α−(1−フェ
ニル−5−テトラゾリルチオ)−2−クロロ5 (T
(2,4−di−を−アミルフェノキシ)ブチラミ
ド〕アセドアニライド4.OX 10−’mole/
100crlts ジ−n−ブチルフタレート3■/1
00ffl、銀7.5×10−5mo le / 10
0 cy/i1及びゼラチン16η/100cTLの被
覆率で青感性の高感度ネガタイプの沃臭化銀乳剤(沃化
物5.0モル多平均粒子サイズ1.tミクロン)を含有
する青感乳剤層。
ゾイル)−α−(N−フタルイミド)−2−クロロ−5
−ドデシルオキシカルボニルアセトアニリド3.5 X
10−’mole / 100cal、現像抑制剤放
出型カプラーとして、α−ピバロイル−α−(1−フェ
ニル−5−テトラゾリルチオ)−2−クロロ5 (T
(2,4−di−を−アミルフェノキシ)ブチラミ
ド〕アセドアニライド4.OX 10−’mole/
100crlts ジ−n−ブチルフタレート3■/1
00ffl、銀7.5×10−5mo le / 10
0 cy/i1及びゼラチン16η/100cTLの被
覆率で青感性の高感度ネガタイプの沃臭化銀乳剤(沃化
物5.0モル多平均粒子サイズ1.tミクロン)を含有
する青感乳剤層。
(3)キャリー、リー(Carey−Lee)黄色コロ
イド銀を銀換算で7.0m’i/ 100i極極低塵沃
臭化銀乳剤(沃化物25.0モル多平均粒径o、iミク
ロン)を銀換算で2.2”9/ 100crtt、
2.5−−ジ−t−オクチルハイドロキノン37V/1
00d、ゼラチン13■/100cfflを含有する中
間層。
イド銀を銀換算で7.0m’i/ 100i極極低塵沃
臭化銀乳剤(沃化物25.0モル多平均粒径o、iミク
ロン)を銀換算で2.2”9/ 100crtt、
2.5−−ジ−t−オクチルハイドロキノン37V/1
00d、ゼラチン13■/100cfflを含有する中
間層。
(4)拡散性マゼンタ色素供与カプラーとして、1−
(2,4,6−ドリクロロフエニル)−3−(3゜5−
ジカルボキシアニリノ)−4−(3−オクタデシルカル
バミルフェニルチオ)−5−ピラゾロン2.5 X 1
.0−5eル/ 100 cut、非拡散性イエロー色
素供与カプラーとして、α−ピバロイル−α(3−オク
タデシルカルバミルフェニルチオ) −3,5−カルボ
キシアセトアニリド1、 OX 10−6モル/100
cr/L1N、N−ジエチルラウリルアミド7■/ 1
00 cntl 並びに銀1、 I X 10−’モル
/100fflの被覆率で層(1)と同様にかぶらされ
た沃臭化銀乳剤、ゼラチン16■/1oo=を含有する
層。
(2,4,6−ドリクロロフエニル)−3−(3゜5−
ジカルボキシアニリノ)−4−(3−オクタデシルカル
バミルフェニルチオ)−5−ピラゾロン2.5 X 1
.0−5eル/ 100 cut、非拡散性イエロー色
素供与カプラーとして、α−ピバロイル−α(3−オク
タデシルカルバミルフェニルチオ) −3,5−カルボ
キシアセトアニリド1、 OX 10−6モル/100
cr/L1N、N−ジエチルラウリルアミド7■/ 1
00 cntl 並びに銀1、 I X 10−’モル
/100fflの被覆率で層(1)と同様にかぶらされ
た沃臭化銀乳剤、ゼラチン16■/1oo=を含有する
層。
(5)マゼンタ形成カプラーとして、1−フェニル−3
−(3−(α−(2,4−ジー5ec−アミルフェノキ
シ)−ブチルアミド〕フェニルウレイド)−5−ピラゾ
ロン3.0X10−’モル/100 CrfL1現偉抑
制現数抑制現数抑制剤放出型カプラー1(α−(2,4
−ジ−t−アミルフェノキシ)−ブチルアミド〕−フェ
ニル)−3−ピペリジノ−4−(1−フェニル−5−テ
トラゾリルチオ)−5−ピラゾロン3.0X10−6e
ル/ 100crtl、 トリー〇−クレジルフォス
フニー12.5■/100ffl、銀95X10−5モ
ル/100cIIL1及びゼラチン18η/ 100c
rit(D被覆率で下記の光学増感剤によって増感され
た緑感性の高感度ネガタイプの沃臭化銀乳剤(沃化物5
.6モル幅、平均粒子サイズ0,9ミクロン)を含有す
る緑感性乳剤層。
−(3−(α−(2,4−ジー5ec−アミルフェノキ
シ)−ブチルアミド〕フェニルウレイド)−5−ピラゾ
ロン3.0X10−’モル/100 CrfL1現偉抑
制現数抑制現数抑制剤放出型カプラー1(α−(2,4
−ジ−t−アミルフェノキシ)−ブチルアミド〕−フェ
ニル)−3−ピペリジノ−4−(1−フェニル−5−テ
トラゾリルチオ)−5−ピラゾロン3.0X10−6e
ル/ 100crtl、 トリー〇−クレジルフォス
フニー12.5■/100ffl、銀95X10−5モ
ル/100cIIL1及びゼラチン18η/ 100c
rit(D被覆率で下記の光学増感剤によって増感され
た緑感性の高感度ネガタイプの沃臭化銀乳剤(沃化物5
.6モル幅、平均粒子サイズ0,9ミクロン)を含有す
る緑感性乳剤層。
(6)キャリ、リー(Carey−Lee)型費色コロ
イド銀3.5m9銀/100CrIL極低感度沃臭化銀
乳剤(沃化物25.0モル条、平均粒径0.1ミクロン
)を銀換算で2.27%/10 oc11¥、2,5−
ジ−t−オクチルハイドロキノン3”i’/ 100
cutsゼラチン13■/100cIlを含有する中間
層。
イド銀3.5m9銀/100CrIL極低感度沃臭化銀
乳剤(沃化物25.0モル条、平均粒径0.1ミクロン
)を銀換算で2.27%/10 oc11¥、2,5−
ジ−t−オクチルハイドロキノン3”i’/ 100
cutsゼラチン13■/100cIlを含有する中間
層。
(7)拡散性シアン色素供与カプラーとして、1−ヒド
ロキシ−4−(3−オクタデシルカルバミルフェニルチ
オ)−N−エチル−37、5/−ジカルボキシ−2−ナ
フトアニライド2.8X10−モル/100ffl、非
拡散性マゼンタ色素供与カプラーとして、1−フェニル
−3−(3−(α−(2,4−ジー5ec−アミルフェ
ノキシ)−ブチルアミド〕フェニルウレイド)−5−ピ
ラゾロン0.3X10−6モル/ 100cI7L、
N−N −ジエチルラウリルアミド7■/ 100cy
tts 銀1.1X10− モル/100dの被覆率で
層(1)*本 と同じ化学的にかぶらされた沃臭化銀乳
剤、ゼラチン20η/100−を含有する層。
ロキシ−4−(3−オクタデシルカルバミルフェニルチ
オ)−N−エチル−37、5/−ジカルボキシ−2−ナ
フトアニライド2.8X10−モル/100ffl、非
拡散性マゼンタ色素供与カプラーとして、1−フェニル
−3−(3−(α−(2,4−ジー5ec−アミルフェ
ノキシ)−ブチルアミド〕フェニルウレイド)−5−ピ
ラゾロン0.3X10−6モル/ 100cI7L、
N−N −ジエチルラウリルアミド7■/ 100cy
tts 銀1.1X10− モル/100dの被覆率で
層(1)*本 と同じ化学的にかぶらされた沃臭化銀乳
剤、ゼラチン20η/100−を含有する層。
(8)シアン形成カプラーとして、1−ヒドロキシ−4
−クロロ−3’−’70ロー5′−ドテシルオキシカル
ボニル−2−ナフタンアイド3.5X10−6モル/1
00cyyf、現像抑制剤放出型カプラーとして、1−
ヒドロキシ−4−(1−’フェニルー5−テトラゾリル
チオ)−N−(γ−(2,4−ジ−t−アミルフェノキ
シ)プロピルヨー2−ナノタンライド4.0X10−6 ジーn−ブチルフタレート3rfIg/ 100d、銀
7、5X10−5モル/100d1及びゼラチン18■
/1oo=の被覆率で下記の光学増感剤によって増感さ
れた赤感性の高感度ネガタイプの沃臭化銀乳剤(沃化物
5.6モル条、平均粒子サイズ0.9ミクロン)を含有
する赤感性乳剤層。
−クロロ−3’−’70ロー5′−ドテシルオキシカル
ボニル−2−ナフタンアイド3.5X10−6モル/1
00cyyf、現像抑制剤放出型カプラーとして、1−
ヒドロキシ−4−(1−’フェニルー5−テトラゾリル
チオ)−N−(γ−(2,4−ジ−t−アミルフェノキ
シ)プロピルヨー2−ナノタンライド4.0X10−6 ジーn−ブチルフタレート3rfIg/ 100d、銀
7、5X10−5モル/100d1及びゼラチン18■
/1oo=の被覆率で下記の光学増感剤によって増感さ
れた赤感性の高感度ネガタイプの沃臭化銀乳剤(沃化物
5.6モル条、平均粒子サイズ0.9ミクロン)を含有
する赤感性乳剤層。
上記の(1)から(8)までの各々の層は 3:’;国
特許3、362,827号実施例1に記載されているよ
うにして調製された。
特許3、362,827号実施例1に記載されているよ
うにして調製された。
4−クロロ−6−万キシー5ートリアジニルー2ーゼラ
チンをゼラチンの8重量多含有せしめることによって硬
膜された。
チンをゼラチンの8重量多含有せしめることによって硬
膜された。
この塗布物の上に、硬膜剤を含有しない下記の層をさら
に塗布した。
に塗布した。
(9)ゼラfン137’ZjF/ 100crit(0
層。
層。
00)ゼラチン50g、ソルビタンモノラウレート0、
5g、■ーヒドロキシー4ースルホーNーステアリル−
2−ナフトアミド、ナトリウム塩0、5gを含有する水
溶液500rIII!に、カーボンブラッり50gを少
量つけ乍ら刃口えて35℃で12時間攪拌してカーボン
ブラックを微細に分散させた。
5g、■ーヒドロキシー4ースルホーNーステアリル−
2−ナフトアミド、ナトリウム塩0、5gを含有する水
溶液500rIII!に、カーボンブラッり50gを少
量つけ乍ら刃口えて35℃で12時間攪拌してカーボン
ブラックを微細に分散させた。
この分散液にカルボキシメチルジメチルドデシルアンモ
ニウム1gを含む40−の水溶液を加えて、乾燥膜厚が
5.0ミクロンになるように塗布した。
ニウム1gを含む40−の水溶液を加えて、乾燥膜厚が
5.0ミクロンになるように塗布した。
可塑剤としてトリフェニルフォスフェートとジメ+キシ
エチルフタレートを含有する厚み60ミクロンの透明な
セルローズアセテートフィルム。
エチルフタレートを含有する厚み60ミクロンの透明な
セルローズアセテートフィルム。
ベース上に、下記の4層を順次に塗布して受像要素を準
備した。
備した。
(1)ポリビニルアルコール(鹸化度99%、高粘度品
、du Pont製″’ Evanol 72−610
0重量部とへキサメチロールメラミン3重量部よりなる
厚さ30ミクロンの層、 (2) ビニル酢酸と無水マレイン酸のコポリマー(
重合モル比1:1)100gをメチルエチルケトン60
0m7に溶解し、リン酸(88’%)0、5−と次いで
、n−ラウリルアルコール40gを徐々に加え、攪拌し
乍ら約75℃に72時間保った。
、du Pont製″’ Evanol 72−610
0重量部とへキサメチロールメラミン3重量部よりなる
厚さ30ミクロンの層、 (2) ビニル酢酸と無水マレイン酸のコポリマー(
重合モル比1:1)100gをメチルエチルケトン60
0m7に溶解し、リン酸(88’%)0、5−と次いで
、n−ラウリルアルコール40gを徐々に加え、攪拌し
乍ら約75℃に72時間保った。
冷却後アセトン250−と、■、4−ビス(2′、3′
−エポキシプロポキシ)−ブタン1.5gを含むアセト
ン溶液30r!II!<!:ヘキサヒドロー1.3.5
−1−リアクリル−8−)リアジン7gを50−のシク
ロヘキサノン中に含有する熱溶液を加えて乾燥膜厚25
ミクロンになるように塗布した中和層。
−エポキシプロポキシ)−ブタン1.5gを含むアセト
ン溶液30r!II!<!:ヘキサヒドロー1.3.5
−1−リアクリル−8−)リアジン7gを50−のシク
ロヘキサノン中に含有する熱溶液を加えて乾燥膜厚25
ミクロンになるように塗布した中和層。
(3)鹸化度50%の高分子量のポリ酢酸ビニルの膜厚
10ミクロンの層。
10ミクロンの層。
(4)酸処理ゼラチン2重量部、ポIJ(N−(2−メ
タアクリロイルエチル)−N 、N、N−)−リメチル
アンモニウム〕ーpートルエンスルホネート1重合部、
ポリエチレン(20)ソルビタンモノオレイトo、oi
重量部とへキサメチロールメラミン0.02重量部より
なる膜厚8ミクロンの層。
タアクリロイルエチル)−N 、N、N−)−リメチル
アンモニウム〕ーpートルエンスルホネート1重合部、
ポリエチレン(20)ソルビタンモノオレイトo、oi
重量部とへキサメチロールメラミン0.02重量部より
なる膜厚8ミクロンの層。
下記の組成の処理組成物1−を含有する破ることができ
る容器を準備した。
る容器を準備した。
容器は鉛箔の片面に塩化ビニルと酢酸ビニルとの共重合
物を塗布しであるラミネートフィルムを塗布面を内側に
折りたたみ、組成物を収納する空洞を形作るようにヒー
トシールした。
物を塗布しであるラミネートフィルムを塗布面を内側に
折りたたみ、組成物を収納する空洞を形作るようにヒー
トシールした。
水 10〇−ア
スコルビン酸 20m11N−エ
チル−N−(β−ヒドロキシルエチル)−p−フェニレ
ンジアミン硫酸塩。
スコルビン酸 20m11N−エ
チル−N−(β−ヒドロキシルエチル)−p−フェニレ
ンジアミン硫酸塩。
l水塩 3.3g臭化カリ
150η 水酸化カリウム 3096−ニド
ロベンズイミダゾール、硝酸塩15rnflヒドロキシ
エチルセルロー:X 5.0 g二酸化チタ
ン 4・5g(粘度;25℃
で30,000Cp) 処理組成物の調製、収納はプレオンガス雰囲気中で行な
われた。
150η 水酸化カリウム 3096−ニド
ロベンズイミダゾール、硝酸塩15rnflヒドロキシ
エチルセルロー:X 5.0 g二酸化チタ
ン 4・5g(粘度;25℃
で30,000Cp) 処理組成物の調製、収納はプレオンガス雰囲気中で行な
われた。
カーボンブラック3重量φを含有した厚み70ミクロン
のセルローズアセテートよりなる遮光シートと共に、第
4図のように感光要素、受像要素及び処理組成物容器を
リーダー、ペーパーで連結してフィルムユニットを構成
した。
のセルローズアセテートよりなる遮光シートと共に、第
4図のように感光要素、受像要素及び処理組成物容器を
リーダー、ペーパーで連結してフィルムユニットを構成
した。
このフィルムユニットを、1対の加圧ローラーを備えた
カメラ中に入れて、撮影後リーダー、ペーパーを引いて
カメラ外に引き出して直射太陽光下で処理したところ天
然色の反転像が得られた。
カメラ中に入れて、撮影後リーダー、ペーパーを引いて
カメラ外に引き出して直射太陽光下で処理したところ天
然色の反転像が得られた。
反射濃度を測定したところ、最暗部で青光濃度1、30
、緑光濃度1.21、赤光濃度1.50であり、最明部
で青光濃度0.31、緑光濃度0.24、赤光濃度0.
21であった。
、緑光濃度1.21、赤光濃度1.50であり、最明部
で青光濃度0.31、緑光濃度0.24、赤光濃度0.
21であった。
転写後1ケ月たってから感光要素を分離し、実施例1の
通りに温湯で処理して遮光後を除去し、次いでアルカリ
性浴、漂白浴、定着浴で処理し、水洗、乾燥させてマス
ク付カラーネガを得た。
通りに温湯で処理して遮光後を除去し、次いでアルカリ
性浴、漂白浴、定着浴で処理し、水洗、乾燥させてマス
ク付カラーネガを得た。
本発明の好ましい実施の態様を挙げれば次のようなもの
がある。
がある。
(1)下記の3つの要素を含み、加圧具の作用により現
体処理されることによって転写されたポジ画像のプリン
ト、並びに後続の脱銀処理によってカラープリント用の
原画をも与え得る拡散転写フィルムユニット。
体処理されることによって転写されたポジ画像のプリン
ト、並びに後続の脱銀処理によってカラープリント用の
原画をも与え得る拡散転写フィルムユニット。
(i) 感光要素;特許請求の範囲の感光材料。
(ii)受像要素;形成された拡散性色素を受容する媒
染体を含有するコロイド層。
染体を含有するコロイド層。
011)処理液要素;感光要素ヒに層状に展開されて現
体、色素形成及び拡散性色素の転写を起させるアルカリ
性処理液。
体、色素形成及び拡散性色素の転写を起させるアルカリ
性処理液。
(2、特許請求の範囲、及び実施態様0)において、次
の3つの単位からなり、 a)青感性単位;(1)芳香族1級アミノカラー現像薬
の酸化物と反応して非拡散性のイエロー色素を与える耐
拡散性カプラーを含有する青感性のネガ型のハロゲン化
銀乳剤層と、(:1)これに実質的に隣接して位置し、
該現像薬の酸化物と反応して拡散性のイエロー色素を与
える耐拡散性カプラーを含有する非感光性層。
の3つの単位からなり、 a)青感性単位;(1)芳香族1級アミノカラー現像薬
の酸化物と反応して非拡散性のイエロー色素を与える耐
拡散性カプラーを含有する青感性のネガ型のハロゲン化
銀乳剤層と、(:1)これに実質的に隣接して位置し、
該現像薬の酸化物と反応して拡散性のイエロー色素を与
える耐拡散性カプラーを含有する非感光性層。
b)緑感性単位; (lil) 芳香族1級アミノカ
プラー現像薬の酸化物と反応して非拡散性のマゼンタ色
素を与える耐拡散性カプラーを含有する緑感性のネガ型
のハロゲン化銀乳剤層と、0V)これに実質的に隣接し
て位置し、該現像薬の酸化物と反応して拡散性のマゼン
タ色素を与える耐拡散性カプラーを含有する非感光性層
。
プラー現像薬の酸化物と反応して非拡散性のマゼンタ色
素を与える耐拡散性カプラーを含有する緑感性のネガ型
のハロゲン化銀乳剤層と、0V)これに実質的に隣接し
て位置し、該現像薬の酸化物と反応して拡散性のマゼン
タ色素を与える耐拡散性カプラーを含有する非感光性層
。
C)赤感性単位:M 芳香族1級アミノ、カラー現像薬
の酸化物と反応して非拡散性のシアン色素を与える耐拡
散性カプラーを含有する赤感性のネガ型のハロゲン化銀
乳剤層と、〜0これに実質的に隣接して位置し、該現像
薬の酸化物と反応して拡散性のシアン色素を与える耐拡
散性カプラーを含有する非感光性層。
の酸化物と反応して非拡散性のシアン色素を与える耐拡
散性カプラーを含有する赤感性のネガ型のハロゲン化銀
乳剤層と、〜0これに実質的に隣接して位置し、該現像
薬の酸化物と反応して拡散性のシアン色素を与える耐拡
散性カプラーを含有する非感光性層。
さらに各単位の前記非感カ性層の少なくとも1つに色補
正用非拡散性色素を形成する耐拡散性カプラーを含有す
るカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユニット
。
正用非拡散性色素を形成する耐拡散性カプラーを含有す
るカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユニット
。
(3)実施態様(1)において、受像要素が感光要素と
は異なる支持体上に設けられている桟敷転写フィルムユ
ニット。
は異なる支持体上に設けられている桟敷転写フィルムユ
ニット。
(4)実施態様(1)において、受像要素が感光要素と
同じ支持体上に設けられているフィルムユニット。
同じ支持体上に設けられているフィルムユニット。
(5)特許請求の範囲、及び実施態様(1)において、
感光材料の各単位が感光性ハロゲン化銀乳層の現像の結
果、画像状に放出される像分布伝達剤の作用によって非
感光性層がポジ像分布をして現像されるカプラー写真感
光材料、及び拡散転写フィルムユニット。
感光材料の各単位が感光性ハロゲン化銀乳層の現像の結
果、画像状に放出される像分布伝達剤の作用によって非
感光性層がポジ像分布をして現像されるカプラー写真感
光材料、及び拡散転写フィルムユニット。
(6)実施態様(5)において、偉分布伝達剤が感光層
からネガ画像状分布をもって放出される現像抑制剤であ
る感光材料;つまり感光単位の感光層が芳香族1級アミ
ン、カラー現像薬の酸化物と反応して現像抑制剤を放出
する化合物を含有し、対の隣接する非感光層は輻射線の
作用なしに自発的に現像可能な実質的に水不溶な銀塩を
含有しているカラー写真感光材料、及び拡散転写フィル
ムユニット。
からネガ画像状分布をもって放出される現像抑制剤であ
る感光材料;つまり感光単位の感光層が芳香族1級アミ
ン、カラー現像薬の酸化物と反応して現像抑制剤を放出
する化合物を含有し、対の隣接する非感光層は輻射線の
作用なしに自発的に現像可能な実質的に水不溶な銀塩を
含有しているカラー写真感光材料、及び拡散転写フィル
ムユニット。
(7)実施態様(5)において、感光層中の現像されな
(、Nハロゲン化銀乳剤粒子が、ハロゲン化銀溶剤に溶
解することによって同層からポジ画像状分布をもって放
出される水温性銀錯体が偉分布形戊剤であるカラー写真
感光材料、及び拡散転写フィルムユニット。
(、Nハロゲン化銀乳剤粒子が、ハロゲン化銀溶剤に溶
解することによって同層からポジ画像状分布をもって放
出される水温性銀錯体が偉分布形戊剤であるカラー写真
感光材料、及び拡散転写フィルムユニット。
(8)実施態様(7)において、ハロゲン化銀溶剤が処
理組成中に含まれ、感光単位の非感光層中に物理現像核
が含有されているカラー写真感光材料及び拡散転写フィ
ルムユニット。
理組成中に含まれ、感光単位の非感光層中に物理現像核
が含有されているカラー写真感光材料及び拡散転写フィ
ルムユニット。
(9)上記実施態様(7)において、非感光層を物理珊
偉核を含み、感光要素がその共役塩基であるアニオンが
ハロゲン化銀溶剤となる酸(好ましくはそのpKaが約
8以上)を含有するカラー写真感光材料、及び拡散転写
フィルムユニット。
偉核を含み、感光要素がその共役塩基であるアニオンが
ハロゲン化銀溶剤となる酸(好ましくはそのpKaが約
8以上)を含有するカラー写真感光材料、及び拡散転写
フィルムユニット。
00)実施態様(1)において、感光要素と受像要素の
少なくとも1つが、処理組成物によってもたらされるア
ルカリを色素体が安定な田にまで中和するのに必要な、
酸性物質を含有する中和層をもつ拡散転写フィルムユニ
ット。
少なくとも1つが、処理組成物によってもたらされるア
ルカリを色素体が安定な田にまで中和するのに必要な、
酸性物質を含有する中和層をもつ拡散転写フィルムユニ
ット。
01)実施態様α0)において、中和層は、展開された
処理組成物がもたらすアルカリの単位面積当りの量に少
なくとも当量の酸性物質を含有している拡散転写フィル
ムユニット。
処理組成物がもたらすアルカリの単位面積当りの量に少
なくとも当量の酸性物質を含有している拡散転写フィル
ムユニット。
(12+ 実施態様α0)において、中和層が感光要
素の支持体と感光単位との間に位置する拡散転写フィル
ムユニット。
素の支持体と感光単位との間に位置する拡散転写フィル
ムユニット。
α(資)実施態様α力において、中和層と感光単位とか
中和速度調節層によって隔離されている拡散転写フィル
ムユニット。
中和速度調節層によって隔離されている拡散転写フィル
ムユニット。
04)実施態様QO)において、中和層が受像要素の多
持体と受像層との間に位置する拡散転写フィルムユニッ
ト。
持体と受像層との間に位置する拡散転写フィルムユニッ
ト。
(151実施態様Q4)において、中和層と受像層とが
咋和速度調節層によって隔離されている拡散転1フィル
ムユニット。
咋和速度調節層によって隔離されている拡散転1フィル
ムユニット。
06)実施態様(1)において、感光要素の透明支授付
の反乱剤層側の表面が、フィルムユニットが丈メラ外の
明所で処理されるときに感光性ハロクン化銀乳剤を外光
から保護することができ、tつ処理後除去することがで
きる遮光層によって覆われている拡散転写フィルムユニ
ット。
の反乱剤層側の表面が、フィルムユニットが丈メラ外の
明所で処理されるときに感光性ハロクン化銀乳剤を外光
から保護することができ、tつ処理後除去することがで
きる遮光層によって覆われている拡散転写フィルムユニ
ット。
同 実施態様(1)において、感光要素の透明支持側と
感光性ハロゲン化銀乳剤層との間に、フィルムユニット
がカメラ外の明所で処理されると−に感光性ハロゲン化
銀乳剤を外光から保護すイことができ、且つ後処理によ
って遮光能を失ぞような遮光層によって覆われている拡
散転写ソイ/1ムユニツト。
感光性ハロゲン化銀乳剤層との間に、フィルムユニット
がカメラ外の明所で処理されると−に感光性ハロゲン化
銀乳剤を外光から保護すイことができ、且つ後処理によ
って遮光能を失ぞような遮光層によって覆われている拡
散転写ソイ/1ムユニツト。
αB 実施態様的において、遮光層が黒色の銀コ〔イ
ドを含有する拡散転写フィルムユニット。
ドを含有する拡散転写フィルムユニット。
H実施態様(1)において、感光要素はその透明支持体
を通して露光されたのちでカロ圧其の作用前に、その反
乱剤層側表面を覆い、フィルムユニットがカメラ外の明
所で処理されるときに感光性乳剤層を外光から保護する
ことができる遮光シートを備えた拡散転写フィルムユニ
ット。
を通して露光されたのちでカロ圧其の作用前に、その反
乱剤層側表面を覆い、フィルムユニットがカメラ外の明
所で処理されるときに感光性乳剤層を外光から保護する
ことができる遮光シートを備えた拡散転写フィルムユニ
ット。
(イ)実施態様α9)において、露光された感光要素を
収容するための開口部をもち、受像層を内側にして受体
要素と辺縁において結合された遮光シートを備えた拡散
転写フィルムユニット。
収容するための開口部をもち、受像層を内側にして受体
要素と辺縁において結合された遮光シートを備えた拡散
転写フィルムユニット。
(21)実施態様0)において、芳香族1級アミン現像
薬は、パラ、フェニレンジアミン化合物である拡散転写
フィルムユニット。
薬は、パラ、フェニレンジアミン化合物である拡散転写
フィルムユニット。
’(2、特許請求の範囲、及び実施態様(1)において
、耐拡散性カプラーとして、芳香族1級アミノ。
、耐拡散性カプラーとして、芳香族1級アミノ。
カラー現像薬の酸化物とカプラー反応をし色素構造(共
役電子銀)を形成し得るカプラー母核残基と炭素原子数
8以上の疎水性残基とを併せ含有するカラー写真感光材
料、及び拡散転写フィルムユニット。
役電子銀)を形成し得るカプラー母核残基と炭素原子数
8以上の疎水性残基とを併せ含有するカラー写真感光材
料、及び拡散転写フィルムユニット。
(2、特許請求の範囲、及び実施態様(+)において、
拡散性色素を供与する耐拡散性のカプラーとして、(i
) 芳香族1級アミノ、カラー現像薬の酸化物と反応
して色素構造(共役電子@)を形成することができ、且
つ、少なくとも1つの水可溶化基をもつカプラー母核残
基と、(il)そのカプラー母核残基のカプリング位置
に、炭素原子数8以上の疎水性残基を含み、且つ芳香族
1級アミノ、カラー現像薬によって離脱されうる置換基
とをもつ化合物を含有しているカラー写真感光材料、及
び拡散転写フィルムユニット。
拡散性色素を供与する耐拡散性のカプラーとして、(i
) 芳香族1級アミノ、カラー現像薬の酸化物と反応
して色素構造(共役電子@)を形成することができ、且
つ、少なくとも1つの水可溶化基をもつカプラー母核残
基と、(il)そのカプラー母核残基のカプリング位置
に、炭素原子数8以上の疎水性残基を含み、且つ芳香族
1級アミノ、カラー現像薬によって離脱されうる置換基
とをもつ化合物を含有しているカラー写真感光材料、及
び拡散転写フィルムユニット。
(24)実施態様(23)において、水可溶化基がスル
フォン基、カルボキシル基とスルフォンアミド基から選
ばれるカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユニ
ット。
フォン基、カルボキシル基とスルフォンアミド基から選
ばれるカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユニ
ット。
(2、特許請求の範囲、及び実施態様(1)において、
イエロー色素を与えるカプラーとして、α−アシルアセ
トアニリド化合物を含有するカラー写真感光材料、及び
拡散転写フィルムユニット。
イエロー色素を与えるカプラーとして、α−アシルアセ
トアニリド化合物を含有するカラー写真感光材料、及び
拡散転写フィルムユニット。
(2、特許請求の範囲、及び実施態様(1)において、
マゼンタ色素を与えるカプラーとして、5−ピラゾロン
化合物を含有するカラー写真感光材料、及び拡散転写フ
ィルムユニット。
マゼンタ色素を与えるカプラーとして、5−ピラゾロン
化合物を含有するカラー写真感光材料、及び拡散転写フ
ィルムユニット。
(2、特許請求の範囲、及び実施態様(1)において、
シアン色素を与えるカプラーとしてフェノール化合物、
もしはα−ナフトール化合物を含有するカラー写真感光
材料、及び拡散転写フィルムユニット。
シアン色素を与えるカプラーとしてフェノール化合物、
もしはα−ナフトール化合物を含有するカラー写真感光
材料、及び拡散転写フィルムユニット。
(28)上記実施態様(6)において、現像抑制剤を放
出する化合物として、メルカプト化合物(アルキルメル
カプト類、アリールメルカプト類、ヘテロ環メルカプト
類)を離脱してカプリングする耐拡散性カプラーを含有
するカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユニッ
ト。
出する化合物として、メルカプト化合物(アルキルメル
カプト類、アリールメルカプト類、ヘテロ環メルカプト
類)を離脱してカプリングする耐拡散性カプラーを含有
するカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユニッ
ト。
(29)実施態様(6)において、現像抑制剤を放出す
る化合物として、アルキルチオ基、アリールチオ基、も
しくはヘテロ環チオ基によって核置換されている耐拡散
性ハロドロキノンを含有するカラー写真感光材料、及び
拡散転写フイルムユニッ ト。
る化合物として、アルキルチオ基、アリールチオ基、も
しくはヘテロ環チオ基によって核置換されている耐拡散
性ハロドロキノンを含有するカラー写真感光材料、及び
拡散転写フイルムユニッ ト。
(30)特許請求の範囲、及び実施態様(1)において
、受体要素の支持体が透明であるカラー写真感光材料、
及び拡散転写フィルムユニット。
、受体要素の支持体が透明であるカラー写真感光材料、
及び拡散転写フィルムユニット。
(31)実施態様(30)において感光要素の反支持体
側表面がフィルムユニットがカメラ外の明所で処理され
るときに外光からハロゲン化銀乳剤を保護するのに必要
な量の吸光性物質を含み、処理組成物が浸透できる遮光
層で覆われている拡散転写フィルムユニット。
側表面がフィルムユニットがカメラ外の明所で処理され
るときに外光からハロゲン化銀乳剤を保護するのに必要
な量の吸光性物質を含み、処理組成物が浸透できる遮光
層で覆われている拡散転写フィルムユニット。
(32)実施態様(31)において、感光要素の遮光層
を遮蔽して転写色素体の白地を形成するのに必要な量の
光反射性物質の実質的部分を処理組成物中に含有する拡
散転写フィルムユニット。
を遮蔽して転写色素体の白地を形成するのに必要な量の
光反射性物質の実質的部分を処理組成物中に含有する拡
散転写フィルムユニット。
(33)実施態様(1)において受像層の表面が、感光
要素の着色を遮蔽して転写色素体の白地を形成するのに
必要な量の光反射性物質を含有し、処理組成物が浸透す
ることができる層によって覆われている拡散転写フィル
ムユニット。
要素の着色を遮蔽して転写色素体の白地を形成するのに
必要な量の光反射性物質を含有し、処理組成物が浸透す
ることができる層によって覆われている拡散転写フィル
ムユニット。
(34) 実施態様(33)において、フィルムユニッ
トがカメラ外の明所で処理されるときに感光性ハロゲン
化銀乳剤を外光から保護するのに必要な量の吸光物質を
含有する処理組成物をもつ拡散転写フィルムユニット。
トがカメラ外の明所で処理されるときに感光性ハロゲン
化銀乳剤を外光から保護するのに必要な量の吸光物質を
含有する処理組成物をもつ拡散転写フィルムユニット。
(35)実施態様(11)において、受像層の支持体中
か、もしくは受像層と支持体との間に転写色素体の白地
を形成するのに必要な量の九反躬物質を含有する拡散転
写フィルムユニット。
か、もしくは受像層と支持体との間に転写色素体の白地
を形成するのに必要な量の九反躬物質を含有する拡散転
写フィルムユニット。
(36)実施態様0)において、感光要素の支持体75
)ε最も遠い感光性ハロゲン化銀乳剤層面と受像要素と
の間に、処理後に感光要素と受像要素とを分離すること
を容易にする剥離層を含有する拡散転写フィルムユニッ
ト。
)ε最も遠い感光性ハロゲン化銀乳剤層面と受像要素と
の間に、処理後に感光要素と受像要素とを分離すること
を容易にする剥離層を含有する拡散転写フィルムユニッ
ト。
(37)特許請求の範囲、及び実施態様(1)において
、緑感性ユニットの非感光性層に非拡散性イエロー色素
を与える耐拡散性カプラーを含有するカラー写真感光材
料、及び拡散転写フィルムユニット。
、緑感性ユニットの非感光性層に非拡散性イエロー色素
を与える耐拡散性カプラーを含有するカラー写真感光材
料、及び拡散転写フィルムユニット。
(38)特許請求の範囲、及び実施態様(1)において
、赤感性ユニットの非感光性層に非拡散性マゼンタ色素
を与える耐拡散性カプラーを含有するカラー写真感光材
料、及び拡散転写フィルムユニット。
、赤感性ユニットの非感光性層に非拡散性マゼンタ色素
を与える耐拡散性カプラーを含有するカラー写真感光材
料、及び拡散転写フィルムユニット。
(39)特許請求の範囲、及び実施態様(1)において
、非感光性層に添カ目される非拡散性色素を与えて耐拡
散性カプラーが、同ユニットの感光性層に刃口えられる
耐拡散性カプラーのモル比で、0.05〜0.5加えら
れているカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユ
ニット。
、非感光性層に添カ目される非拡散性色素を与えて耐拡
散性カプラーが、同ユニットの感光性層に刃口えられる
耐拡散性カプラーのモル比で、0.05〜0.5加えら
れているカラー写真感光材料、及び拡散転写フィルムユ
ニット。
第1図は本明細書に述べられた実施例1の感光要素の特
性曲線図である。 第2図は、本発明に使用される感光要素、受像要素、及
び処理液容器の切断図である。 第3図は、本発明の1つのフィルムの見取図である。 aは感光要素側fJ)ら見たところ、bは受像要素から
みたところである。 第4図は、本発明のもう一つのフィルムユニットの配置
の見取図である。 第5図は第4図のフィルムユニットの断面図である。
性曲線図である。 第2図は、本発明に使用される感光要素、受像要素、及
び処理液容器の切断図である。 第3図は、本発明の1つのフィルムの見取図である。 aは感光要素側fJ)ら見たところ、bは受像要素から
みたところである。 第4図は、本発明のもう一つのフィルムユニットの配置
の見取図である。 第5図は第4図のフィルムユニットの断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透明支持体上に、 1)芳香族1級アミノカラー現像薬の酸化物と反応して
、非拡散性色素を形成する耐拡散化されたカプラーを含
有するネガ現像型の感光性ハロゲン化銀乳剤層と、 1i)上記感光性ハロゲン化銀乳剤層に実質的に隣接し
て、上記感光性ハロゲン化銀乳剤層の現像の結果放出さ
れる現像抑制剤、または上記感光性ハロゲン化銀乳剤層
の現像の結果残る未現像のハロゲン化銀(溶解物理現像
により)を利用することによりポジ像分布をなして形成
される酸化された芳香族1級アミノカラー現像薬と反応
して拡散性色素を与える耐拡散化されたカプラーを含有
する実質的に非感光性の層、 とからなる単位を少なくとも1つ有する感光材料に於い
て、上記ポジ像分布をなした色素形成が行なわれる非感
光性層(11)に、上記感光性乳剤層(1)中に生じる
ネガ像分布をした色素の不要吸収を色補正(マスク)す
る非拡散性色素を与える耐拡散性カプラーを含有するこ
とを特徴とするカラー写真感光材料。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49099618A JPS5845695B2 (ja) | 1974-08-30 | 1974-08-30 | カラ−シヤシンカンコウザイリヨウ |
| DE19752538617 DE2538617A1 (de) | 1974-08-30 | 1975-08-29 | Farbphotographische materialien |
| GB3599375A GB1509944A (en) | 1974-08-30 | 1975-09-01 | Colour photographic silver halide diffusion-transfer materials |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49099618A JPS5845695B2 (ja) | 1974-08-30 | 1974-08-30 | カラ−シヤシンカンコウザイリヨウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5126540A JPS5126540A (ja) | 1976-03-04 |
| JPS5845695B2 true JPS5845695B2 (ja) | 1983-10-12 |
Family
ID=14252070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49099618A Expired JPS5845695B2 (ja) | 1974-08-30 | 1974-08-30 | カラ−シヤシンカンコウザイリヨウ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845695B2 (ja) |
| DE (1) | DE2538617A1 (ja) |
| GB (1) | GB1509944A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4756155A (en) * | 1985-03-26 | 1988-07-12 | Nissan Motor Company, Ltd. | Exhaust particle removing system for an internal combustion engine |
-
1974
- 1974-08-30 JP JP49099618A patent/JPS5845695B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-08-29 DE DE19752538617 patent/DE2538617A1/de not_active Withdrawn
- 1975-09-01 GB GB3599375A patent/GB1509944A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2538617A1 (de) | 1976-04-01 |
| JPS5126540A (ja) | 1976-03-04 |
| GB1509944A (en) | 1978-05-10 |
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