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JPS5845736B2 - パリテイ作成回路 - Google Patents
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JPS5845736B2 - パリテイ作成回路 - Google Patents

パリテイ作成回路

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Publication number
JPS5845736B2
JPS5845736B2 JP52119292A JP11929277A JPS5845736B2 JP S5845736 B2 JPS5845736 B2 JP S5845736B2 JP 52119292 A JP52119292 A JP 52119292A JP 11929277 A JP11929277 A JP 11929277A JP S5845736 B2 JPS5845736 B2 JP S5845736B2
Authority
JP
Japan
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signal
parity
output
circuit
input
Prior art date
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Expired
Application number
JP52119292A
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JPS5452440A (en
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守彦 高志
敏彦 松田
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5452440A publication Critical patent/JPS5452440A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、入力信号が1つ発生する毎に出力を1つずつ
増加(カウントアツプ)または減少(カウントダウン)
させる演算回路において、入力信号が発生する前の演算
回路の出力信号により演算実行後のパリティピットの状
態を予測してパリティを作成する回路に関するものであ
る。
磁気ディスク装置等の高速でデータを処理する装置(以
下入出力装置と略す)を有する電子計算機において、主
記憶装置と入出力装置との間でデータを転送する場合、
いわゆるDMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)方式
によれば、プログラムが介入することなく直接データが
転送される。
この場合、転送すべき主記憶装置の番地(アドレス)は
入出力装置の演算回路で算出される。
すなわち、データが1語転送される毎に演算回路出力は
1つずつ増加(カウントアツプ)または減少(カウント
ダウン)され、データ転送すべき主記憶装置の番地を1
つずつ変更する。
一般には上記演算回路としてカウンタが用いられ、その
出力はカウントアツプされることが多い。
また出力のパリティは奇数パリティが使用されることが
多い。
そこで、以下ではカウントアツプされるカウンタと、奇
数パリティを用いて説明する。
勿論、演算回路がカウンタ以外の場合でも、その出力が
カウントダウンされる場合でも、偶数パリティを使用し
ても同様に説明できることは云うまでもない。
第1図は、この種カウンタにより指定される主記憶装置
の番地情報をチェックする場合、従来から使用されてい
る一般的方式を示したものである。
第1図において、信号aは入出力装置Aと主記憶装置間
でデータが1語転送される毎に1つ発生するパルス信号
である。
信号aはカウンタ1の入力信号となり、カウンタ1は該
入力が1つ発生する毎にその出力を1つずつカウントア
ツプする。
カウンタ1の出力信号すはパリティ作成回路2に入力さ
れその出力信号Cは信号すに対応したパリティのf直と
なる。
例えばカウンタ1の出力が10進で6ならば、信号Cは
1″となる。
下表に信号すと信号Cの関係を示す。
入出力装置Aで作成された信号b1信号Cは一般にはパ
スラインを通して中央処理装置Bに送られる。
中央処理装置内で信号すはアドレス制御回路3の入力信
号となる。
アドレス制御回路3は、入出力装置Aと主記憶装置間で
データを転送する時の主記憶装置の番地(アドレス)を
制御する回路である。
一方、中央処理装置B内のパリティチェック回路4は信
号b、信号Cを入力として、パリティが合っているかチ
ェックしている。
例えば信号すが10進の6で信号Cが“O”ならば前記
の表よりパリティが一致しないためエラーを検出するこ
とになる。
しかし、この方式では信号b1信号Cがパスラインで誤
動作した場合にはエラーが検出されるが、カウンタ1が
誤動作した場合には、誤まった信号すからパリティ信号
Cが作成されるため、パリティチェック回路4でエラー
が検出されない。
これに対処するには、入力信号が発生する前のカウンタ
の出力信号により更新(カウントアツプ)後のパリティ
ビットの状態を予測してパリティを作成するようにすれ
ばよい。
いま、10進数NのパリティビットをP。
、N’=N+1のパリティビットをF/nとすれば、y
n−Pn■l■Poとなる。
こ\で、Poは桁上りのパリティビットである。
したがって、Po=OのときはIn=pn。Po=1の
ときはぜ。
=P、となる。すなわちNの2° ビットから2n−1
ビツトまでが1”であり、2nビツトが”O”のとき、
nがOまたは偶数ならばN’(7)パリティビットは反
転し、nが奇数ならばdのパリティビットはそのま\で
ある。
第1図において、カウンタ1の2°ビツト、21ビツト
、22 ビット、・・・・・・の出力信号を各々AO
At、A2.・・・・・・とすれば、演算後パリティが
反転するのはAOが”O”のとき、AO,AIが1”で
A2がO”のとき、・・・・・・となる。
これを論理式に示すと、にO+AO−AI・A2+AO
−AI・A2・A3・A4+・・・・・・が1”のとき
、パリティが反転する。
この論理式が0”のときはパリティは変化しない。
第2図は上記論理式を用いたパリティ作成回路の従来例
であり、第3図は第2図各部の波形を示している。
なお、第2図では第1図の入出力装置Aに含まれる回路
のみを図示してあり、中央処理装置Bに含まれる回路は
第1図と同一であるので省略しである。
第2図において、カウンタ1にはデータ転送する主記憶
装置の番地を示す初期値がセットされているものとする
また、フリップフロップ12にはカウンタ1の内容に対
応するパリティの初期値がセットされているものとする
信号aは第3図に示すように入出力装置と主記憶装置と
の間でデータを1語転送する毎にパルス″0”が1つ発
生する。
したがって、信号aを入力とするカウンタ1の出力信号
AO,AI、A2.・・・・・・は信号aの立上り部分
で変化する。
信号AO,AI 、A2゜・・・・・・を入力とするパ
リティ作成回路10の出力信号すは論理式AO+AO−
、A1−A2+AO・A1・A2・A3・A4+・・・
・・・で示される。
第3図には、信号すの初期値が0”であり、入出力装置
と主記憶装置との間でデータを転送する毎に1”1”、
”0”と変化する様子を図示しである。
一方、信号aはインバータ13によって反転され、ナン
トゲート11の入力信号として供給される。
ナントゲート11にはパリティ作成回路10の出力信号
すも入力信号として供給されるため、その出力信号Cは
第3図に示すように信号すが1”の時のみ”O”となる
フリップフロップ12のデータ入力はその出力信号dの
逆転信号であり、トリガ入力は信号Cのため、出力信号
dは信号Cの立上り部分で反転する。
この様子を第3図に示しである。
つまり、パリティ作成回路10の出力信号すが”■”の
とき演算後にパリティ信号dが反転し、信号すが”O”
のときは演算後にもパリティ信号が変化しない回路が第
2図で構成される。
ところで、第2図のパリティ作成回路10では前述の如
くカウンタ1の内容が論理式A、 +AO−A1・A2
+〜・A1・A2・A3・A4 +・・・・・・を満た
しているか否かを一度に(並列に)判定しているため、
カウンタ1の構成ビットを全数判別しなければならず、
カウンタの構成ビット数の増加にともない、必要とする
論理素子数が増大し、回路構成も複雑になるという欠点
がある。
本発明の目的は、バード量があまり増加せず、簡単な回
路構成で、演算回路の誤動作の検出ができるパリティ作
成回路を提供することにある。
上記の目的を達成するため、本発明はシフトレジスタを
用いて、演算回路(カウンタ)の2°ビツトから順に”
0”と”1”を判定し、最初に”0”となったビットが
偶数番目か奇数番目かによりパリティビットを作成する
ことを特徴とするものである。
第4図は本発明のパリティ作成回路の一実施例であり、
第5図はその動作を説明するためのタイムチャートを示
す。
第4図において、20はカウンタ1と同数のビット構成
を有するシフトレジスタ、21はナントゲート、22は
アンドゲート、23はカウンタ1のパリティビットを示
すDタイプ・フリップフロップである。
すなわち、本実施例は、一般に入出力装置の制御機構に
は固有のタイミング・クロックfを有していることに着
目し、カウンタ1の内容をシフトレジスタ20に移した
後、前記タイミング・クロックfによりシフトレジスタ
20の内容を上位ビットから下位ビット方向ヘシフトさ
せ、最下位ビットのみの判定で前述の論理式の条件成立
、不成立を判別するものである。
第4図において、信号aは第2図と同様に入力装置と主
記憶装置との間でデータを1語転送する毎にカウンタ1
を更新する信号であり、この信号aの前縁にて更新前の
カウンタ1の内容をシフトレジスタ20に格納する。
その後、信号aの後縁にてカウンタ1の内容が更新され
、同時にカウンタ1のパリティビットを示すフリップフ
ロップ23の内容を1度反転させる。
次に、シフトレジスタ20の最下位ビットの出力信号g
とタイミング・クロックfとにより、信号gがl”なら
ばシフトクロック信号りがナントゲート21より出力さ
れ、信号りの後縁にてシフトレジスタ20の内容を上位
ビットから下位ビットの方向にシフトし、同時にフリッ
プフロップ23の内容を反転させる。
それ以降、信号gが”1”の間、上記動作を繰返し、信
号gがO”となった時点以降は、シフト動作、フリップ
フロップ23の反転動作を停止する。
なお、フリップフロップ23の初期値はカウンタ1の初
期設定値に対応して予めセットされることは第2図と同
じである。
以上の動作により、カウンタ1の更新前の内容において
2nビツトが01 あるいはnが偶数の場合、信号a
によるフリップフロップ23の反転を含め、総計奇数回
の反転が行なわれること\なり、カウンタ1の更新後の
内容に対するパリティビットは、更新前のものとは反転
した値となる。
また、nが奇数の場合の総反転回数は偶数回であり、更
新後のパリティビットは更新前と同じ値となる。
以上、入出力装置と主記憶装置との間でデータを1語転
送する毎に、データ転送すべき主記憶装置の番地を1つ
ずつ更新する演算回路(カウンタ)を例にとり説明して
きたが、勿論、本発明はこれに限定されるものでないこ
とは云うまでもない。
以上の説明から明らかな如く、本発明のパリティ作成回
路は演算回路と同一ビット数のシフトレジスタの他、フ
リップフロップおよびわずかのゲート回路でよく、従来
のこの種のパリティ作成回路に比べてハードウェア量の
軽減、回路構成の簡単化がもたらされる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明回路が使用されるシステム例のブロック
図、第2図は従来のパリティ作成回路を示す図、第3図
は第2図の動作タイムチャートを示す図、第4図は本発
明の一実施例を示す図、第5図は第4図の動作タイムチ
ャートを示す図である。 1・・・演算回路、20・・・シフトレジスタ、21ナ
ントゲート、22・・・アンドゲート、23・・・フリ
ップフロップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 人力信号が1つ発生する毎にその後縁で内容を1ず
    つ更新する演算回路と、前記演算回路と同一ビット構成
    をとり、前記入力信号の前縁で前記演算回路の更新前の
    内容を格納するシフトレジスタと、出力信号の逆転信号
    をデータ入力とするフリップフロップと、前記シフトレ
    ジスタの出力と外部より与えられるタイミングクロック
    との論理積をとり、その出力を前記シフトレジスタのシ
    フトクロックとする第1ゲート回路と、前記入力信号と
    前記第1ゲート回路の出力クロックとの論理和をとり、
    その出力を前記フリップフロップのトリガ入力とする第
    2ゲート回路とよりなることを特徴とするパリティ作成
    回路。
JP52119292A 1977-10-04 1977-10-04 パリテイ作成回路 Expired JPS5845736B2 (ja)

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JPS5452440A JPS5452440A (en) 1979-04-25
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