JPS5846218A - 可回転継手の製造法 - Google Patents
可回転継手の製造法Info
- Publication number
- JPS5846218A JPS5846218A JP14252181A JP14252181A JPS5846218A JP S5846218 A JPS5846218 A JP S5846218A JP 14252181 A JP14252181 A JP 14252181A JP 14252181 A JP14252181 A JP 14252181A JP S5846218 A JPS5846218 A JP S5846218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- race
- roller
- bushing
- trochanter
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C11/00—Pivots; Pivotal connections
- F16C11/04—Pivotal connections
- F16C11/06—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints
- F16C11/0614—Ball-joints; Other joints having more than one degree of angular freedom, i.e. universal joints the female part of the joint being open on two sides
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ロツドエンド−−ルジョイント勢owra転
−手OII造法に関するものである。
−手OII造法に関するものである。
従来より1球画部會有する転子1−*状ブツシ二に嵌合
し、こtLtプレスすることに!り七の内−が転子の球
msに回転自在で接するよう塑性変形畜せてレースとし
、cf′Lt−ロッド等の11クジングKfR合してか
しめ止めする工うにした可回転継手の製造法が知られて
いる(例えば。
し、こtLtプレスすることに!り七の内−が転子の球
msに回転自在で接するよう塑性変形畜せてレースとし
、cf′Lt−ロッド等の11クジングKfR合してか
しめ止めする工うにした可回転継手の製造法が知られて
いる(例えば。
II#会1838−21)113号同4e−15011
号、同5B−4586号会報等)。
号、同5B−4586号会報等)。
この種の可−転継手にνいては転子とレースとが直**
触する形式でるる丸めその摩耗防止及び安電し九回転性
の確保を図るためにはレース内IiK油壽曳は油slを
備えることが望まし−が、従来の%の社有効な油溝等七
個えたものがない、 英ffl脣許j197153e
号明、細書には、レース内園【凹弧面に形成すると共に
その弧面に油溝として周#lk形成してPき、転子【嵌
合した俵該転子を軸孔を通じて膨大せしめることにより
レースで抱持させる手段が提案されているが、転子の回
転方向に平行な油溝を形成しただけでは充分な潤滑作用
を発揮することはでさず、油溝として望ましい形態では
゛ない。
触する形式でるる丸めその摩耗防止及び安電し九回転性
の確保を図るためにはレース内IiK油壽曳は油slを
備えることが望まし−が、従来の%の社有効な油溝等七
個えたものがない、 英ffl脣許j197153e
号明、細書には、レース内園【凹弧面に形成すると共に
その弧面に油溝として周#lk形成してPき、転子【嵌
合した俵該転子を軸孔を通じて膨大せしめることにより
レースで抱持させる手段が提案されているが、転子の回
転方向に平行な油溝を形成しただけでは充分な潤滑作用
を発揮することはでさず、油溝として望ましい形態では
゛ない。
一方、レースのハウジングへの固定手段についてみるに
、゛レースの外周端縁をノ・ウジンダの取付孔に形成し
丸面取部に拡開させてかしめ止めしたり(特会昭53−
45841号)、ハウジングの取付孔の内面を弧状に形
成しておいてレース外周面の弧状部を圧入する形式を採
った・り(英国特許第971539号)、或い紘、レー
スとなるべきブツシュを二個の短管状ブツシュを用いて
両サイドから各MIJ K:圧入し1.その開口端縁【
拡開させる手段を用いる(英国特許第1250067号
)等構成的に極めて複雑で、しかもそのためのプレス盤
や装置を必要としている。
、゛レースの外周端縁をノ・ウジンダの取付孔に形成し
丸面取部に拡開させてかしめ止めしたり(特会昭53−
45841号)、ハウジングの取付孔の内面を弧状に形
成しておいてレース外周面の弧状部を圧入する形式を採
った・り(英国特許第971539号)、或い紘、レー
スとなるべきブツシュを二個の短管状ブツシュを用いて
両サイドから各MIJ K:圧入し1.その開口端縁【
拡開させる手段を用いる(英国特許第1250067号
)等構成的に極めて複雑で、しかもそのためのプレス盤
や装置を必要としている。
本発明の@1の目的はレース内面に理想的な形態の少く
とも二方向の油溝をもった可回転継手を得ようとするも
のであシ、第2の目的はレース【ハウジングに固定する
に際して簡単な方法でかしめ止めでき、しかもこれに:
よって一方向の油INIIkも形成できるようにした可
回転継手O鵬麩を提供することにある。
とも二方向の油溝をもった可回転継手を得ようとするも
のであシ、第2の目的はレース【ハウジングに固定する
に際して簡単な方法でかしめ止めでき、しかもこれに:
よって一方向の油INIIkも形成できるようにした可
回転継手O鵬麩を提供することにある。
以下本発明の実施例を図面に基づいてIn!明する・
図中1a球1i1112に有すると共に中央に軸孔3V
t形成し九転子、4は軸子Ik嵌合させる筒状ブツシュ
で69、内面には凹溝5が刻設されている。この凹溝5
Fi軸線方向#C@らず、第2図に示すようなAイアス
状、或vhFiこrLt交叉させた格子状等がh9得る
。tた・プツシ3−4は実施例Ksj−いてはその外四
面が上記球面部2に略対応するような凹弧面6に形成さ
れてお夛、中腹部が肉薄と′なるようにしである。
t形成し九転子、4は軸子Ik嵌合させる筒状ブツシュ
で69、内面には凹溝5が刻設されている。この凹溝5
Fi軸線方向#C@らず、第2図に示すようなAイアス
状、或vhFiこrLt交叉させた格子状等がh9得る
。tた・プツシ3−4は実施例Ksj−いてはその外四
面が上記球面部2に略対応するような凹弧面6に形成さ
れてお夛、中腹部が肉薄と′なるようにしである。
上記のようKL’て転子1t−嵌合させた筒状ブツVx
4をプレス成層することにより第3図に示すように筒状
ブツシュの内面が転子10球面部2に対応するよう塑性
変形させ、転子′に回転自在で抱持するようにしたレー
ス7が形成される。5 上記のようにすることによpレース7内園に創設されて
いた凹溝5は、軸線方向に設は良もOfCお−では第6
図の拡大図に示すようにその上下の開口端部が挟締8a
されて格好の油SSが形成され、また、開口端が完全に
封止さ3t′Lば油溜となる6次に第4図に示す如く、
ハウジング9の取付孔の内Ii中央部にかしめ止め用O
周溝101形成してsP*、取付孔に第3図の状態のレ
ース7を嵌合してレースの外周端s7畠をプレスすると
、レース7の中央部が肉薄となって−るため上記周#1
110内に変形圧入11され、適確にかしめ止めされる
。しかも、これによってレース円面の中央部に油#$1
2が周設されることとな9.この油$12と上記油溝8
とが交叉する状−となって二方向のam的な油溝の形態
とすることができる。
4をプレス成層することにより第3図に示すように筒状
ブツシュの内面が転子10球面部2に対応するよう塑性
変形させ、転子′に回転自在で抱持するようにしたレー
ス7が形成される。5 上記のようにすることによpレース7内園に創設されて
いた凹溝5は、軸線方向に設は良もOfCお−では第6
図の拡大図に示すようにその上下の開口端部が挟締8a
されて格好の油SSが形成され、また、開口端が完全に
封止さ3t′Lば油溜となる6次に第4図に示す如く、
ハウジング9の取付孔の内Ii中央部にかしめ止め用O
周溝101形成してsP*、取付孔に第3図の状態のレ
ース7を嵌合してレースの外周端s7畠をプレスすると
、レース7の中央部が肉薄となって−るため上記周#1
110内に変形圧入11され、適確にかしめ止めされる
。しかも、これによってレース円面の中央部に油#$1
2が周設されることとな9.この油$12と上記油溝8
とが交叉する状−となって二方向のam的な油溝の形態
とすることができる。
本発明の可回転継手の製造法によれば、転子を嵌合し九
状躯で筒状ブツシュがゾレ・ス成製されるとレース内面
には開口tIIA部が挟締され又は封止−jlnた油溝
乃至は油溜が形成さrL、こnが転子の回転方向に交叉
する形態となって格好の油壽乃ji鉱油讃ができる。し
かも、レース葡ノ1 ′クジング内にかしめ止めするに
際しては、ノ・クジング内mΦ周lIKレースの中腹肉
薄部が膨出してかしめ止めされ、簡単な手段で固結でき
ると共にレース内iliには上記廖ash伴りて周溝が
形成畜れてこれが転子の回転方向の油溝となp。
状躯で筒状ブツシュがゾレ・ス成製されるとレース内面
には開口tIIA部が挟締され又は封止−jlnた油溝
乃至は油溜が形成さrL、こnが転子の回転方向に交叉
する形態となって格好の油壽乃ji鉱油讃ができる。し
かも、レース葡ノ1 ′クジング内にかしめ止めするに
際しては、ノ・クジング内mΦ周lIKレースの中腹肉
薄部が膨出してかしめ止めされ、簡単な手段で固結でき
ると共にレース内iliには上記廖ash伴りて周溝が
形成畜れてこれが転子の回転方向の油溝となp。
上記油溝と交叉する8mlとなって二方向の理想的1k
jI#態O油II#vt形成する仁とができる。
jI#態O油II#vt形成する仁とができる。
l11厘は本発明に係る可回転継手の製造法の夾雄側會
示し、纂1図社筒状ブツシエに転子を嵌合畜せ九状態0
111i図、纂2図嬬凹壽tノセイアス状とし丸筒状ブ
ツシュの断面図、第3図−筒状ブツシs、fプレスした
状態Oe1m図、纂4図はロッドエンI’d−ルジ1イ
ンドの断面図、第5図は同上平面図、第6図は油溝の形
at示す拡大断面図である。 !:転子、2二球面部、3:軸孔、4:簡Vブツシュ、
5:凹溝、7:レース、8:油溝。 9:ハウジング。 特許出願人 株式会社斗 二
示し、纂1図社筒状ブツシエに転子を嵌合畜せ九状態0
111i図、纂2図嬬凹壽tノセイアス状とし丸筒状ブ
ツシュの断面図、第3図−筒状ブツシs、fプレスした
状態Oe1m図、纂4図はロッドエンI’d−ルジ1イ
ンドの断面図、第5図は同上平面図、第6図は油溝の形
at示す拡大断面図である。 !:転子、2二球面部、3:軸孔、4:簡Vブツシュ、
5:凹溝、7:レース、8:油溝。 9:ハウジング。 特許出願人 株式会社斗 二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少くとも−mに球m5t−有する転子をレース用の筒状
ブツクエ内に嵌合しンこのブツシユ【プレスすることに
よシ内面が一転子の球面11K対応するよう塵性変形さ
せて転子を回転自在に抱持するレースとし、このレース
tロッド等のハクジング内に駅合してかしめ止めする可
回転継手の製造法Kを−て、上記筒状ブツ515−の外
−面KF1転子の球面に略対応するような凹弧□面【形
成して5Pvhでプレスにより変形させたと自侭側面が
略直状となるようにし、ブツシユO内面には軸線方向に
又はバイアー+r、、!lc複数本の□凹溝を刻設して
おいてレース内園に転′子の回転方向と交わる油溝t−
形成し、ハウジングの取付孔の円1中央llKはかしめ
止め用の周wats威しておいてレースを圧入した□と
自肉薄のレース中腹部會周壽内に膨#Bさせてかしめ止
めすると共にレース内向に上記膨出に伴って油溝として
の周溝を形成することt特徴とする製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252181A JPS5922085B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 可回転継手の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14252181A JPS5922085B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 可回転継手の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5846218A true JPS5846218A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS5922085B2 JPS5922085B2 (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=15317285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14252181A Expired JPS5922085B2 (ja) | 1981-09-11 | 1981-09-11 | 可回転継手の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922085B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4650491A (en) * | 1986-02-14 | 1987-03-17 | Pfizer Hospital Products Group, Inc. | Locking mechanism for prosthesis components |
| JPH081405U (ja) * | 1994-11-30 | 1996-09-17 | 武蔵精密工業株式会社 | 摺動体 |
| US20110232066A1 (en) * | 2008-10-09 | 2011-09-29 | Spherofix Ab | Device and Method for Anchoring a Beam or a Bar Against an Element |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04101832U (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-02 | 株式会社昭和製作所 | 緩衝器のシール構造 |
-
1981
- 1981-09-11 JP JP14252181A patent/JPS5922085B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4650491A (en) * | 1986-02-14 | 1987-03-17 | Pfizer Hospital Products Group, Inc. | Locking mechanism for prosthesis components |
| JPH081405U (ja) * | 1994-11-30 | 1996-09-17 | 武蔵精密工業株式会社 | 摺動体 |
| US20110232066A1 (en) * | 2008-10-09 | 2011-09-29 | Spherofix Ab | Device and Method for Anchoring a Beam or a Bar Against an Element |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5922085B2 (ja) | 1984-05-24 |
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