JPS5846394B2 - ホイ−ルのスポシト溶接位置決め装置 - Google Patents
ホイ−ルのスポシト溶接位置決め装置Info
- Publication number
- JPS5846394B2 JPS5846394B2 JP545279A JP545279A JPS5846394B2 JP S5846394 B2 JPS5846394 B2 JP S5846394B2 JP 545279 A JP545279 A JP 545279A JP 545279 A JP545279 A JP 545279A JP S5846394 B2 JPS5846394 B2 JP S5846394B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- turntable
- positioning
- positioning pin
- valve hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Resistance Welding (AREA)
- Special Conveying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ホイールリムに穿設されたバルブ穴を利用
してホイールのスポット溶接の位置決めを行うホイール
のスポット溶接位置決め装置に関する。
してホイールのスポット溶接の位置決めを行うホイール
のスポット溶接位置決め装置に関する。
従来ホイールのスポット溶接位置決めを釦となうに際し
ては、溶接位置決め作業に専従する作業員の配置を要し
、いちいち手作業により位置合わせを)こなっていたた
めに、必然的に製品化されたホイールがコスト高となる
ことはさげられなかった。
ては、溶接位置決め作業に専従する作業員の配置を要し
、いちいち手作業により位置合わせを)こなっていたた
めに、必然的に製品化されたホイールがコスト高となる
ことはさげられなかった。
この発明はかかる現状に鑑みなされたものであって、
具体的には、ホイールの搬送ラインの過程に設けられた
ところのホイールを回転させるターンテーブルと、ター
ンテーブル上においてホイールの外周面に当接し、上下
又はフィード方向に前進、後退させ、所定位置にてホイ
ールを固定させる複数のローラ一群からなる固定手段と
、上記ターンテーブルの上方位置に設けられたところの
自重によりホイーノ0杓レブ穴内に摺動下降する位置決
めピンと、該位置決めピンをバルブ穴の位置に対応して
ホイールの半径方向に移動させる手段と、上記位置決め
ピンがバルブ穴内に落下下降した際ターンテーブルの回
転を停止させるリミットスイッチとを備えたホイールの
スポット溶接位置決め装置に関するものである。
ところのホイールを回転させるターンテーブルと、ター
ンテーブル上においてホイールの外周面に当接し、上下
又はフィード方向に前進、後退させ、所定位置にてホイ
ールを固定させる複数のローラ一群からなる固定手段と
、上記ターンテーブルの上方位置に設けられたところの
自重によりホイーノ0杓レブ穴内に摺動下降する位置決
めピンと、該位置決めピンをバルブ穴の位置に対応して
ホイールの半径方向に移動させる手段と、上記位置決め
ピンがバルブ穴内に落下下降した際ターンテーブルの回
転を停止させるリミットスイッチとを備えたホイールの
スポット溶接位置決め装置に関するものである。
以下図面に基づきこの発明の一実施例を説明すると、こ
の発明に係るホイールのスポット溶接位置決め装置Sは
、ホイール1を所定位置決め位置渣で搬送する搬送装置
Cと、ホイール1を上記所定位置決め位置で固定するホ
イール固定装置りと、この固定されたホイール1を回転
させホイール1のリムに穿設された唯一のバルブ穴2に
位置決めピン13を挿通しスポット位置決めを行なう位
置決め装置Pとから構成されてかり、これらの搬送装置
C、ホイール固定装置り及び位置決め装置Pは以下に示
す関連構成となっている。
の発明に係るホイールのスポット溶接位置決め装置Sは
、ホイール1を所定位置決め位置渣で搬送する搬送装置
Cと、ホイール1を上記所定位置決め位置で固定するホ
イール固定装置りと、この固定されたホイール1を回転
させホイール1のリムに穿設された唯一のバルブ穴2に
位置決めピン13を挿通しスポット位置決めを行なう位
置決め装置Pとから構成されてかり、これらの搬送装置
C、ホイール固定装置り及び位置決め装置Pは以下に示
す関連構成となっている。
搬送装置Cはローラーコンベア3と鉤形状のフック4を
装備してなるストッパー5とから構成さレテ$−リ、ロ
ーラーコンベア3はホイール1の自重により後述のター
ンテーブル7へと移送されるよう傾設されている。
装備してなるストッパー5とから構成さレテ$−リ、ロ
ーラーコンベア3はホイール1の自重により後述のター
ンテーブル7へと移送されるよう傾設されている。
捷たストッパー5はローラーコンベア3の一端側に、フ
ック4の先端部カローラーコンベア3の上面より突出し
てホイール1のフランジ内周面に当接してホイール1を
係止し得るよう装置されてふ・す、このフック4はシリ
ンダー6により上下動するようセットされている。
ック4の先端部カローラーコンベア3の上面より突出し
てホイール1のフランジ内周面に当接してホイール1を
係止し得るよう装置されてふ・す、このフック4はシリ
ンダー6により上下動するようセットされている。
ホイール固定装置りは、上記搬送装置Cのローラーコン
ベア3の搬出端に設けられたホイール径と同径若くは稍
々犬径のターンチー・プル7と、このターンテーブル7
上に正確にホイール1を載置する回転自在のストッパー
ローラー8.8′と、このストッパーローラー8,8′
と列内する位置に配置された回転自在な抑えローラー9
,9′とから構成されてふ・す、これらストッパローラ
ー8゜8′及び抑えローラー9,9′はターンテーブル
7中に載置されたホイール1のフランジ部周側部にホイ
ール1を囲繞するととく当接し以てホイール1をターン
テーブル7上に固定する。
ベア3の搬出端に設けられたホイール径と同径若くは稍
々犬径のターンチー・プル7と、このターンテーブル7
上に正確にホイール1を載置する回転自在のストッパー
ローラー8.8′と、このストッパーローラー8,8′
と列内する位置に配置された回転自在な抑えローラー9
,9′とから構成されてふ・す、これらストッパローラ
ー8゜8′及び抑えローラー9,9′はターンテーブル
7中に載置されたホイール1のフランジ部周側部にホイ
ール1を囲繞するととく当接し以てホイール1をターン
テーブル7上に固定する。
ターンテーブル7はその下面がモーター(図示せず)等
の駆動軸10に連結されてかり、モーターの駆動により
ターンテーブル1は一定方向に一定速度で回動するよう
構成されている。
の駆動軸10に連結されてかり、モーターの駆動により
ターンテーブル1は一定方向に一定速度で回動するよう
構成されている。
またストッパーローラー8,8′はホイール1の径に対
応し得るよう螺子調節装置11にてストッパーローラー
8,8′間を拡挾し得るよう構成されてかり、一方抑え
ローラー9.9’は前記ホイール1のターンチーフル7
上への搬送時に釦いてホイール1の搬送の妨げとならな
い位置に配設され、ホイール1のターンテーブル7上へ
の固定時に釦いてシリンダー12によりターンテーブル
7上のホイール1のフランジ部1で進出するよう進退自
在に配置されている。
応し得るよう螺子調節装置11にてストッパーローラー
8,8′間を拡挾し得るよう構成されてかり、一方抑え
ローラー9.9’は前記ホイール1のターンチーフル7
上への搬送時に釦いてホイール1の搬送の妨げとならな
い位置に配設され、ホイール1のターンテーブル7上へ
の固定時に釦いてシリンダー12によりターンテーブル
7上のホイール1のフランジ部1で進出するよう進退自
在に配置されている。
位置決め装置Pはターンテーブル7上に載置固定すれた
ホイール1のリムに穿設された唯一ノバルブ穴2rtc
挿通される位置決めピン13と、この位置決めピン13
をホイール1のリムバルブ穴2の位置に対応して位置調
整を行なう位置決めピン降下位置決めシリンダ14と、
位置決めピン13がリムのバルブ穴2に完挿された時に
作動してターンテーブル7カー転を停止するスイッチ1
5とから構成されている。
ホイール1のリムに穿設された唯一ノバルブ穴2rtc
挿通される位置決めピン13と、この位置決めピン13
をホイール1のリムバルブ穴2の位置に対応して位置調
整を行なう位置決めピン降下位置決めシリンダ14と、
位置決めピン13がリムのバルブ穴2に完挿された時に
作動してターンテーブル7カー転を停止するスイッチ1
5とから構成されている。
尚16は位置決めピン13の降下用シリンダを示す。
次に作用を説明すると、予じめフック4をシリンダ6を
作動させてローラーコンベア3上に突出させて他の搬送
手段により移送されて来たホイール1をローラーコンベ
ア3の搬入端部に係止させてかくとともに、ストッパー
ローラー8,8′をホイール1の径に対応させるよう螺
子調節装置11を操作して設定し、捷た抑えローラー9
,9′はシリンダ12によりホイール1の移送の妨ケト
ならない位置捷で後退させて釦〈一方、位置決めピン1
3をホイール1のリムバルブ穴2に対応する位置にシリ
ンダ14により調節してフ・〈。
作動させてローラーコンベア3上に突出させて他の搬送
手段により移送されて来たホイール1をローラーコンベ
ア3の搬入端部に係止させてかくとともに、ストッパー
ローラー8,8′をホイール1の径に対応させるよう螺
子調節装置11を操作して設定し、捷た抑えローラー9
,9′はシリンダ12によりホイール1の移送の妨ケト
ならない位置捷で後退させて釦〈一方、位置決めピン1
3をホイール1のリムバルブ穴2に対応する位置にシリ
ンダ14により調節してフ・〈。
かかる状態から今シリンダ6を作動してフック4を下降
させると、ホイール1とフック4の係合状態は解除され
るためホイール1は自重によりローラーコンベア3の搬
出端側へと移送されターンテーブルγ上へと搬出される
。
させると、ホイール1とフック4の係合状態は解除され
るためホイール1は自重によりローラーコンベア3の搬
出端側へと移送されターンテーブルγ上へと搬出される
。
この時ホイール1のフランジ部はストッパーローラー8
.8’に衝合してターンテーブル7上に載置され、しか
る後に抑エローラー9,9′がシリンダー12によりホ
イール1のフランジ部に当接する1で進出してホイール
1を囲繞するごとくターンテーブル7上に固定される。
.8’に衝合してターンテーブル7上に載置され、しか
る後に抑エローラー9,9′がシリンダー12によりホ
イール1のフランジ部に当接する1で進出してホイール
1を囲繞するごとくターンテーブル7上に固定される。
この後に位置決めピン13がシリンダー16によりホイ
ール1のリムのウェル部1aに当接する1で降下し、こ
れに応動してターンテーブル7カー回動を始める。
ール1のリムのウェル部1aに当接する1で降下し、こ
れに応動してターンテーブル7カー回動を始める。
そして前記ウェル部りa土を摺動しつつ位置決めピン1
3の先端がホイール1のリムパルプ穴2穿設位置1で到
達すると位置決めピン13はパルプ穴2内に落下して挿
通される。
3の先端がホイール1のリムパルプ穴2穿設位置1で到
達すると位置決めピン13はパルプ穴2内に落下して挿
通される。
この時位置決めピン13の上端部がスイッチ15を押圧
するためターンテーブル7の回動は停止しホイール1の
スポット位置決めを完了する。
するためターンテーブル7の回動は停止しホイール1の
スポット位置決めを完了する。
この発明は上述したように、多種多様のホイールに対応
して治具を逐一交換することなくスポット位置決めをリ
ムに穿設された唯一のバルブ穴を利用して行うようにし
たので、ホイールのボルト穴の数やディスク立上り部の
構成に左右されることなく正確且つ容易に行うことがで
き、その結果作業能率の向上を図ることができるととも
にホイールの所定個所に所望通りのスポットウェルディ
ングを施こすことができるので品質の均一化をも図るこ
とができ、更には治具自体の構成も簡素化し得る等ホイ
ールのスポット溶接施工上幾多の有益なる効果を奏する
。
して治具を逐一交換することなくスポット位置決めをリ
ムに穿設された唯一のバルブ穴を利用して行うようにし
たので、ホイールのボルト穴の数やディスク立上り部の
構成に左右されることなく正確且つ容易に行うことがで
き、その結果作業能率の向上を図ることができるととも
にホイールの所定個所に所望通りのスポットウェルディ
ングを施こすことができるので品質の均一化をも図るこ
とができ、更には治具自体の構成も簡素化し得る等ホイ
ールのスポット溶接施工上幾多の有益なる効果を奏する
。
尚、この発明にあっては、特許請求の範囲を逸脱しない
範囲内にふ−いてその実施目的に対応して適宜変更して
適用できることは勿論である。
範囲内にふ−いてその実施目的に対応して適宜変更して
適用できることは勿論である。
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
は装置概略を示す説明図、第2図はホイールをターンテ
ーブル上に固定する状態を示す作動説明図、第3図は位
置決めピンとリムバルブ穴の挿通状態を示す説明図であ
る。 1・・・ホイール、2・・・ホイールリムバルブ穴、1
3・・・位置決めピン、C・・・搬送装置、L・・・ホ
イル固定装置、P・・・位置決め装置。
は装置概略を示す説明図、第2図はホイールをターンテ
ーブル上に固定する状態を示す作動説明図、第3図は位
置決めピンとリムバルブ穴の挿通状態を示す説明図であ
る。 1・・・ホイール、2・・・ホイールリムバルブ穴、1
3・・・位置決めピン、C・・・搬送装置、L・・・ホ
イル固定装置、P・・・位置決め装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホイールの搬送ラインの過程に設けられたところの
ホイールを回転させるターンテーブルと、ターンテーブ
ル上に卦いてホイールの外周面に邑接し、上下又はフィ
ード方向に前進、後退させ、所定位置にてホイールを固
定させる複数のローラ一群からなる固定手段と、上記タ
ーンテーブルの上方位置に設けられたところの、自重に
よりホイールのバルブ穴内に摺動下降する位置決めピ゛
/と。 該位置決めピンをバルブ穴の位置に対応してホイールの
半径方向に移動させる手段と、上記位置決めピンがバル
ブ穴内に落下下降した際ターンテーブルの回転を停止さ
せるリミットスイッチとを備えたホイールのスポット溶
接位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP545279A JPS5846394B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | ホイ−ルのスポシト溶接位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP545279A JPS5846394B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | ホイ−ルのスポシト溶接位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5597886A JPS5597886A (en) | 1980-07-25 |
| JPS5846394B2 true JPS5846394B2 (ja) | 1983-10-15 |
Family
ID=11611594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP545279A Expired JPS5846394B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | ホイ−ルのスポシト溶接位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5846394B2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP545279A patent/JPS5846394B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5597886A (en) | 1980-07-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN109454369B (zh) | 一种转盘式法兰自动焊接设备 | |
| CN104670893B (zh) | 一种塑料桶变更夹具装置 | |
| CN107877118B (zh) | 一种金属手缝扣自动组装机 | |
| WO2014132376A1 (ja) | タイヤ組付装置 | |
| JP3677524B2 (ja) | リム加工装置 | |
| JPS5846394B2 (ja) | ホイ−ルのスポシト溶接位置決め装置 | |
| JP3904705B2 (ja) | 円形ワークの溶接装置 | |
| JP2651705B2 (ja) | 同期噛合い式変速機用ブロックリングの製造方法 | |
| CN118143299B (zh) | 一种雨淋阀组件加工设备及方法 | |
| KR101950334B1 (ko) | 컬링 장치 | |
| CN113147167B (zh) | 一种线轮自动印刷机 | |
| JP3912490B2 (ja) | タイヤ成形機におけるビード自動挿入装置 | |
| CN110524106B (zh) | 钻头激光打标机 | |
| JPH0768431A (ja) | カムシャフト製造装置 | |
| JPH04111711A (ja) | パイプ切断装置 | |
| JPH05154715A (ja) | 歯車用ワーク芯出・チャッキング装置 | |
| JPS5920937Y2 (ja) | 物品の研摩装置 | |
| JPH0237924A (ja) | ディスク体の加工方法およびその装置 | |
| JPS5911417B2 (ja) | 工具交換装置 | |
| US2750911A (en) | Rotatable, expansible welding fixture | |
| JPS6227918B2 (ja) | ||
| CN221187578U (zh) | 一种箱体上盖的放铆钉专机 | |
| CN110814960A (zh) | 用于非等厚鼓式刹车片外弧磨削的自动生产线及其控制方法 | |
| JPS6231212Y2 (ja) | ||
| CN217262647U (zh) | 一种行星齿轮装配生产线 |