JPS5847079B2 - コピ−の自動販売機 - Google Patents
コピ−の自動販売機Info
- Publication number
- JPS5847079B2 JPS5847079B2 JP53165465A JP16546578A JPS5847079B2 JP S5847079 B2 JPS5847079 B2 JP S5847079B2 JP 53165465 A JP53165465 A JP 53165465A JP 16546578 A JP16546578 A JP 16546578A JP S5847079 B2 JPS5847079 B2 JP S5847079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit price
- copy
- size
- copies
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコピーサービス店等の複写機にかかり、特に人
手の負担を極力軽減し、取扱いを非常に便利にしたコピ
ーの自動販売機に関する。
手の負担を極力軽減し、取扱いを非常に便利にしたコピ
ーの自動販売機に関する。
従来コピーサービス店等では、お客の注文に応じて店の
人がコピーをし、コピー終了後コピ一枚数とコピーサイ
ズに応じた単価とを計算した後、代金を請求していた。
人がコピーをし、コピー終了後コピ一枚数とコピーサイ
ズに応じた単価とを計算した後、代金を請求していた。
しかし、コピーサービス店は、文具店、カメラ店等に設
置している場合が多く、枚数の多いコピーの場合、本来
の業務に支障を起たす場合がある。
置している場合が多く、枚数の多いコピーの場合、本来
の業務に支障を起たす場合がある。
そこで、本発明は上述の欠点に鑑み、複写機にコイン等
のお金を投入する投入口を設け、選択されたコピーサイ
ズ(A4、B4,85等の種類)の単価に基づき上記投
入金額に応じたコピ一枚数の動作を実行するものである
。
のお金を投入する投入口を設け、選択されたコピーサイ
ズ(A4、B4,85等の種類)の単価に基づき上記投
入金額に応じたコピ一枚数の動作を実行するものである
。
又、コピーを終了する時には、コピー可能枚数の残数と
そのコピーサイズに対する単価の計算を行った後、その
釣銭を返金するもので、コピーサービス店でのコピーに
かげる人手の負担を軽減できると共に、使用者にとって
も非常に取扱いが便利となる。
そのコピーサイズに対する単価の計算を行った後、その
釣銭を返金するもので、コピーサービス店でのコピーに
かげる人手の負担を軽減できると共に、使用者にとって
も非常に取扱いが便利となる。
又、コピーサービス店にとり、大量のコピーを行う大口
ユーザーは、掛替のないお客である。
ユーザーは、掛替のないお客である。
そこで、大口ユーザーを引き寄せる販促方法として、割
引料金を設定することが考えられる。
引料金を設定することが考えられる。
本発明は上述したコイン式の複写機において、更にコピ
一枚数を計数する計数手段を設け、一定枚数以上になっ
た場合、その一定枚数以降のコピー単価を可変的に割引
く様にしたものである。
一枚数を計数する計数手段を設け、一定枚数以上になっ
た場合、その一定枚数以降のコピー単価を可変的に割引
く様にしたものである。
以下、実施例を挙げて本発明の詳細な説明する。
本発明の複写機は一般的なものであって、感光体表面を
一様に帯電した後、その表面に原稿に応じた光像を結像
させ静電潜像を形成し、この潜像を着色剤のトナー等で
現像した後、この感光体自体をコピーとして複写機本体
外に送り出すか、又は現像後側の転写紙にトナー像を転
写して、その転写紙を本体外に送り出すものである。
一様に帯電した後、その表面に原稿に応じた光像を結像
させ静電潜像を形成し、この潜像を着色剤のトナー等で
現像した後、この感光体自体をコピーとして複写機本体
外に送り出すか、又は現像後側の転写紙にトナー像を転
写して、その転写紙を本体外に送り出すものである。
上記複写機本体には原稿に応じたコピーサイズの複写紙
を選択する選択スイッチが設けられており、該選択スイ
ッチからの信号により所望の複写紙が給紙されると共に
本発明は上記信号に応じたコピー可能なる枚数を表示す
るようにする。
を選択する選択スイッチが設けられており、該選択スイ
ッチからの信号により所望の複写紙が給紙されると共に
本発明は上記信号に応じたコピー可能なる枚数を表示す
るようにする。
この場合、コピー可能なる枚数は投入される金額により
決まるもので、コイン等の投入を検出し、この投入金額
を集計する手段を設けている。
決まるもので、コイン等の投入を検出し、この投入金額
を集計する手段を設けている。
以下図面に従って説明する。
図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図中1は10円、50円又は100円が投入されるコイ
ンを検出するコイン識別手段、2はコイン識別手段から
の金額信号と前回まで投入金額の全額を記憶した金額記
憶回路3からの信号とを加算する加算回路である。
ンを検出するコイン識別手段、2はコイン識別手段から
の金額信号と前回まで投入金額の全額を記憶した金額記
憶回路3からの信号とを加算する加算回路である。
つまり、コイン識別手段1、加算回路2、及び金額記憶
回路3で投入された金額集計する手段を構成している。
回路3で投入された金額集計する手段を構成している。
4はコピーサイズの種類を選択する選択スイッチで該選
択スイッチ4の何れかのスイッチを押圧することで、そ
れに応じたサイズの複写紙が給紙される。
択スイッチ4の何れかのスイッチを押圧することで、そ
れに応じたサイズの複写紙が給紙される。
又、コインが投入されることでコイン識別手段1からの
信号がフリップフロップ5に入力され、該フリップフロ
ップ5がセットされ、その信号がアンドゲート6に加え
される。
信号がフリップフロップ5に入力され、該フリップフロ
ップ5がセットされ、その信号がアンドゲート6に加え
される。
従って、コインを投入すればゲート6が開きコピーサイ
ズ選択スイッチ4にて選択されたA4、B4、又はB5
の何れからサイズ信号が次のアドレスレジスタ7に入力
される。
ズ選択スイッチ4にて選択されたA4、B4、又はB5
の何れからサイズ信号が次のアドレスレジスタ7に入力
される。
該アドレスレジスタ7は各サイズの単価を記憶した単価
記憶回路8より対応したサイズの単価を読み出す。
記憶回路8より対応したサイズの単価を読み出す。
該単価記憶回路8は例えばB5サイズを「10円」、A
4サイズを「20円」、B4サイズを「30円」といっ
たふうに記憶している。
4サイズを「20円」、B4サイズを「30円」といっ
たふうに記憶している。
又、後述する上記各サイズの割引単価をB5サイズ「8
円」、A4サイズ「16円」、B4サイズ「24円」と
いったように記憶している。
円」、A4サイズ「16円」、B4サイズ「24円」と
いったように記憶している。
今、サイズ選択スイッチ4にてA4サイズを選択したと
すれば、アドレスレジスタ7にて単価記憶回路8より2
0円なる単価を示す信号が出力される。
すれば、アドレスレジスタ7にて単価記憶回路8より2
0円なる単価を示す信号が出力される。
該信号は判別回路9に加えられる。
上記判別回路9は、入力されるサイズ単価記憶回路8か
らの内容が“1011であった場合、その信号を表示駆
動回路13に送りランプ14を点灯させ、サイズ単価が
登録されていないことを示す。
らの内容が“1011であった場合、その信号を表示駆
動回路13に送りランプ14を点灯させ、サイズ単価が
登録されていないことを示す。
この時、サイズ単価を登録させるには、まず登録スイッ
チ15を閉成することで、インバータ16を介してアン
ドゲート17に“HII信号を加え、ゲート17を動作
状態にしておく。
チ15を閉成することで、インバータ16を介してアン
ドゲート17に“HII信号を加え、ゲート17を動作
状態にしておく。
この状態で、キーボード18にて単価をキー人力するこ
とでキーコントローラ19を介して単価記憶回路8に単
価が登録記憶される。
とでキーコントローラ19を介して単価記憶回路8に単
価が登録記憶される。
尚、単価の変更等においても上記キーボード18にして
新たな単価を入力するようにすればよい。
新たな単価を入力するようにすればよい。
又、図において、符号20はコピー指示信号Cが入力さ
れる演算制御回路であって、投入金額記憶回路3の内容
より現在選択中のサイズに対応する単価記憶手段からの
内容をコピー指示信号Cが入力される毎に減算し、その
減算結果を投入金額記憶回路3に送る。
れる演算制御回路であって、投入金額記憶回路3の内容
より現在選択中のサイズに対応する単価記憶手段からの
内容をコピー指示信号Cが入力される毎に減算し、その
減算結果を投入金額記憶回路3に送る。
従って、投入金額記憶回路3には、コピー指示信号Cが
入力される毎に選択中のサイズ単価が減算され、その減
算内容が再度記憶される。
入力される毎に選択中のサイズ単価が減算され、その減
算内容が再度記憶される。
21は上述の如く演算制御回路20からの演算結果の内
容が“負″になればそれを検出し、その検出信号によっ
て演算制御回路20に加算指示を行い、金額記憶回路3
の内容をもとに戻し、コピー料金の不足を指示する判定
回路である。
容が“負″になればそれを検出し、その検出信号によっ
て演算制御回路20に加算指示を行い、金額記憶回路3
の内容をもとに戻し、コピー料金の不足を指示する判定
回路である。
又、演算結果の内容が“′正パ(又は0)であればイン
バータ22を介してコピースタート信号Sを出力し、所
定のコピー動作を実行させる。
バータ22を介してコピースタート信号Sを出力し、所
定のコピー動作を実行させる。
又、このコピースタート信号Sは、カウンタ10に入力
され、コピ一枚数が計数される。
され、コピ一枚数が計数される。
該カウンタ10は計数枚数が例えば“20″になると信
号を出力し、その出力信号をフリップフロップ110セ
ツト端子に入力している。
号を出力し、その出力信号をフリップフロップ110セ
ツト端子に入力している。
従って、上記カウンタ10の内容が一定枚数の°“20
′′に達すれば、フリップフロップ11がセットされる
。
′′に達すれば、フリップフロップ11がセットされる
。
上記フリップフロップ11のセット出力信号は、上述し
たアドレスレジスタ7に加えられる。
たアドレスレジスタ7に加えられる。
つまり、上記フリップフロップ11からの信号により選
択されているコピーサイズに対する割引単価を単価記憶
回路8より読み出す。
択されているコピーサイズに対する割引単価を単価記憶
回路8より読み出す。
例えば、B4サイズが選択されているものとすれば、カ
ウンタ10が’20”′を計数することによりフリップ
フロップ11がセットし、今まで単価記憶回路8よりB
4サイズの単価1−30円」が読み出されていたものが
、割引単価「24円」なるデータが読み出される訳であ
る。
ウンタ10が’20”′を計数することによりフリップ
フロップ11がセットし、今まで単価記憶回路8よりB
4サイズの単価1−30円」が読み出されていたものが
、割引単価「24円」なるデータが読み出される訳であ
る。
更に、23は、コピー終了信号Eが入力されることで、
金額記憶回路3の今現在記憶されている金額の内容が入
力される釣針算回路にして、金額記憶回路3の内容によ
り、10円、50円、100円等の枚数の計算を行う。
金額記憶回路3の今現在記憶されている金額の内容が入
力される釣針算回路にして、金額記憶回路3の内容によ
り、10円、50円、100円等の枚数の計算を行う。
この計算信号は釣銭選択部24に送られる。
該釣銭選択部24は上記信号に応じて釣銭を返却する。
キーボード18によりコピー終了を操作するとキーコン
トローラ19より信号E(“H″)が出力され、この信
号により上記釣針算回路が作動し釣銭の計算を行う。
トローラ19より信号E(“H″)が出力され、この信
号により上記釣針算回路が作動し釣銭の計算を行う。
又、上記信号はクリア回路25及びクリア端子25cに
も加えられ、これにより金額記憶回路3の内容がクリア
されると共にカウンタ10の内容がクリアされ且つフリ
ップ70ツブ11がリセットされる。
も加えられ、これにより金額記憶回路3の内容がクリア
されると共にカウンタ10の内容がクリアされ且つフリ
ップ70ツブ11がリセットされる。
更にフリップフロップ回路5にも信号Eが加えられるこ
とで該回路5もリセットされる。
とで該回路5もリセットされる。
尚、コピー終了をキーボードより操作せずとも、演算制
御回路3の内容演算出力が“負″となれば、それを検出
する判別回路21からも信号E′を出力し、該信号曾は
上記信号Eと同様な取扱がなされる。
御回路3の内容演算出力が“負″となれば、それを検出
する判別回路21からも信号E′を出力し、該信号曾は
上記信号Eと同様な取扱がなされる。
以上の構成のものにおいて、今300円を投入してコピ
ーを行う場合を考えてみる。
ーを行う場合を考えてみる。
まず、100円2枚をコイン識別手段1に投入すると、
最初の100円が加算回路2を介して金額記憶回路3は
l−100円」を記憶する。
最初の100円が加算回路2を介して金額記憶回路3は
l−100円」を記憶する。
そして次の100円と金額記憶回路3のl−100円」
とが加算回路2にて加算されその加算結果「200円」
が金額記憶回路3に記憶され更に次の100円が投入さ
れると金額記憶回路3に「300円」が記憶される。
とが加算回路2にて加算されその加算結果「200円」
が金額記憶回路3に記憶され更に次の100円が投入さ
れると金額記憶回路3に「300円」が記憶される。
上記100円コインの投入によりフリップフロップ5が
セットされ、このセット信号がアンドゲート6に加えら
れる。
セットされ、このセット信号がアンドゲート6に加えら
れる。
この状態で、B5サイズのコピーを行う場合、サイズ選
択スイッチ4を85に選択操作すれば、ゲート6を介し
てB5サイズの信号がアドレスレジスタ7に入力される
。
択スイッチ4を85に選択操作すれば、ゲート6を介し
てB5サイズの信号がアドレスレジスタ7に入力される
。
従って、単価記憶回路8よりB5サイズの単価例えば「
10円」が出力される。
10円」が出力される。
そこで、原稿を所定の位置にセットし、コピー釦(図示
せず)を押圧する。
せず)を押圧する。
該コピー釦の押圧に従い、コピー指示信号Cが出力され
る。
る。
これにより、金額記憶回路3の内容と単価記憶回路8か
らの単価とが減算され、その減算結果「290円」が上
記金額記憶回路3に再度記憶される。
らの単価とが減算され、その減算結果「290円」が上
記金額記憶回路3に再度記憶される。
この時「290円」なる内容は判定回路21で判定され
、“負“でないことから、インバータ22を介してコピ
ー開始信号Sが出力される。
、“負“でないことから、インバータ22を介してコピ
ー開始信号Sが出力される。
従って、B5サイズの複写紙が給紙される。
これにより一枚のB5サイズのコピーが完了する。
一方、コピー開始信号Sは同時にカウンタ1oに入力さ
れ、該カウンタ10にて“1″′がカウントされる。
れ、該カウンタ10にて“1″′がカウントされる。
ここで、例えば上記B5サイズのコピ一枚数をキーボー
ド18により“′25″′枚と設定したものとすると、
上記B5サイズのコピーが25枚コピされるまで、上述
した動作が繰り返し実行されることになる。
ド18により“′25″′枚と設定したものとすると、
上記B5サイズのコピーが25枚コピされるまで、上述
した動作が繰り返し実行されることになる。
しかし一枚コピーが完了時に出力されるコピー指示信号
Cに基づき、金額記憶回路3と単価記憶回路8からの内
容とが減算され、コピーカウンタ10のカウント数が“
20″になれば、フリップフロップ11がセットされる
。
Cに基づき、金額記憶回路3と単価記憶回路8からの内
容とが減算され、コピーカウンタ10のカウント数が“
20″になれば、フリップフロップ11がセットされる
。
このフリップフロップ11がセットされることで、アド
レスレジスタ7は単価記憶回路8より85サイズの割引
単価18円」を読み出す。
レスレジスタ7は単価記憶回路8より85サイズの割引
単価18円」を読み出す。
尚、この時金額記憶回路3は「100円」を記憶してい
る。
る。
この状態で、20枚目のコピーが完了すれば、その信号
Cにより演算回路20にて“100−8”が実行されそ
の減算結果「92円」が金額記憶回路3に記憶される。
Cにより演算回路20にて“100−8”が実行されそ
の減算結果「92円」が金額記憶回路3に記憶される。
そして、スタート信号Sが出力され21枚目のコピーを
開始する。
開始する。
上述の様にカウンタ10がをカウントすれば、それ以降
は割引単価にてコピー動作が実行され、割引単価にて金
額記憶回路3に記憶されている金額が減算されていく。
は割引単価にてコピー動作が実行され、割引単価にて金
額記憶回路3に記憶されている金額が減算されていく。
以上の様にして、25枚のコピーが完了すれば設定され
た25枚と同数となり、複写機の動作が停止する。
た25枚と同数となり、複写機の動作が停止する。
この状態でコピー終了を指示するキーを押圧すれば、釣
針算回路23が作動し、該釣針算回路23は金額記憶回
路3の内容「60円」を取り込み釣銭の計算を行う。
針算回路23が作動し、該釣針算回路23は金額記憶回
路3の内容「60円」を取り込み釣銭の計算を行う。
この計算信号を基に釣銭選択部24は「60円」の釣銭
を返却することになる。
を返却することになる。
一方、上述の状態(60円の残金の状態)で25枚のB
5サイズのコピーが完了し、次にA4サイズのコピーを
行う場合について説明する。
5サイズのコピーが完了し、次にA4サイズのコピーを
行う場合について説明する。
即ち、25枚のB5サイズコピーの完了時に、サイズ選
択スイッチ4をA4サイズに切り換える。
択スイッチ4をA4サイズに切り換える。
これにより、アドレスレジスタ7は、A4サイズを示す
信号及びフリップフロップ11より割引信号を入力して
いることから、単価記憶回路8より116円」なる単価
が読み出される。
信号及びフリップフロップ11より割引信号を入力して
いることから、単価記憶回路8より116円」なる単価
が読み出される。
そこで、A4サイズの原稿を所定の位置ヘセットし、コ
ピー釦を押圧すれば、演算回路20にて“60■6″の
減算が実行され、その演算内容144円」が再度金額記
憶回路3に記憶される。
ピー釦を押圧すれば、演算回路20にて“60■6″の
減算が実行され、その演算内容144円」が再度金額記
憶回路3に記憶される。
これと共に、スタート信号SによりA4サイズの複写用
紙が給紙され、コピー動作が実行される。
紙が給紙され、コピー動作が実行される。
更に上述の動作を繰り返えし、A4サイズの4枚目のコ
ピーを実行しようとする場合、即ち、3枚目のコピーが
完了すれば、その時の信号Cにて演算制御回路20にて
“’12−16”が実行される。
ピーを実行しようとする場合、即ち、3枚目のコピーが
完了すれば、その時の信号Cにて演算制御回路20にて
“’12−16”が実行される。
この演算結果は−4とパ負″を示すので、判定回路21
は信号ドを出力する。
は信号ドを出力する。
該信号E′の出力にて、演算制御回路20は、加算動作
を行い金額記憶回路3の内容を前の状態「12円」に戻
す。
を行い金額記憶回路3の内容を前の状態「12円」に戻
す。
又、判定回路21の出力信号E/は、終了信号Eと同等
に取扱われ、釣針算回路23を作動させ、釣銭選択部2
4より12円が返却される。
に取扱われ、釣針算回路23を作動させ、釣銭選択部2
4より12円が返却される。
以上の様に、20枚目以降のコピーは割引かれて計算さ
れ、割引単価に応じた枚数のコピーが簡単に得ることが
できる。
れ、割引単価に応じた枚数のコピーが簡単に得ることが
できる。
又、本実施例では、全体の使用枚数における一定枚数を
越す分について、一段階の割引料金を設定している。
越す分について、一段階の割引料金を設定している。
これを更に細かく数段階の割引料金を設定することもで
きる。
きる。
更に同一種数(サイズ)での枚数の割引料金を別別に設
定可能である。
定可能である。
叙上の様に本発明のコピーの自動販売機によれば、コピ
ーサービス店等の人手の軽減を行えると共に、投入した
金額に対応したコピ一枚数を容易に得ることができ、且
つ所定のコピ一枚数を越えれば、それ以降において以前
の標準料金とは別なる割引料金にてコピー動作を引き続
いて実行できるといったコイン式複写機を提供できる。
ーサービス店等の人手の軽減を行えると共に、投入した
金額に対応したコピ一枚数を容易に得ることができ、且
つ所定のコピ一枚数を越えれば、それ以降において以前
の標準料金とは別なる割引料金にてコピー動作を引き続
いて実行できるといったコイン式複写機を提供できる。
図は本発明におけるコピー自動販売機の制御回路構成の
一実施例を示すブロック図である。 1:コイン識別手段、3:金額記憶回路、4:コピーサ
イズ選択スイッチ、7ニアドレスレジスタ、8:コピー
サイズ単価記憶回路、10:カウンタ、11:フリップ
フロップ、18:キーボード、19:キーコントローラ
、20:演算制御回路、E:コピー終了信号、S:コピ
ースタート信号。
一実施例を示すブロック図である。 1:コイン識別手段、3:金額記憶回路、4:コピーサ
イズ選択スイッチ、7ニアドレスレジスタ、8:コピー
サイズ単価記憶回路、10:カウンタ、11:フリップ
フロップ、18:キーボード、19:キーコントローラ
、20:演算制御回路、E:コピー終了信号、S:コピ
ースタート信号。
Claims (1)
- 1 帯電、露光、現像工程を含んだコピ一手段と、投入
される金額を集計記憶する金額記憶手段と、コピーサイ
ズを選択する選択手段と、コピーサイズに対応する単価
を記憶し上記選択手段にて選択されたコピーサイズに応
じた単価を出力する単価記憶手段と、上記金額記憶手段
の集計金額と上記単価記憶手段の出力単価との演算を行
い上記集計金額に対応する選択されたコピーサイズのコ
ピー可能枚数を表示する手段を含む演算制御手段とを具
備したコピー自動販売機において、上記単価記憶手段に
割引単価を記憶させると共にコピ一枚数を計数する計数
手段を備え、該計数手段にて一定枚数を計数すると上記
単価記憶手段より割引単価を読み出し、以後読み出され
た割引単価にてコピーを実行してなるコピーの自動販売
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53165465A JPS5847079B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | コピ−の自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53165465A JPS5847079B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | コピ−の自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5583997A JPS5583997A (en) | 1980-06-24 |
| JPS5847079B2 true JPS5847079B2 (ja) | 1983-10-20 |
Family
ID=15812923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53165465A Expired JPS5847079B2 (ja) | 1978-12-20 | 1978-12-20 | コピ−の自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847079B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078033B2 (ja) * | 1982-03-15 | 1995-01-30 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| JPS58157270A (ja) * | 1982-03-15 | 1983-09-19 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH0671327B2 (ja) * | 1982-03-15 | 1994-09-07 | キヤノン株式会社 | 記録用装置 |
| JPS6084691A (ja) * | 1983-10-17 | 1985-05-14 | 富士ゼロックス株式会社 | ロ−ル紙の料金カウント装置 |
| CN105303716B (zh) * | 2015-12-03 | 2018-06-26 | 王洋 | 一种自助复印控制系统及方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5057496A (ja) * | 1973-09-20 | 1975-05-19 | ||
| JPS5943566Y2 (ja) * | 1975-04-24 | 1984-12-25 | フジゼロツクス カブシキガイシヤ | コイン式自動複写機 |
| JPS537300A (en) * | 1976-07-07 | 1978-01-23 | Fuji Electric Co Ltd | Vending system for automatic vender |
-
1978
- 1978-12-20 JP JP53165465A patent/JPS5847079B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5583997A (en) | 1980-06-24 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5983706B2 (ja) | 登録装置、プログラム、及びposシステム | |
| US20180165666A1 (en) | Sales data processing apparatus and method | |
| JPH06102717A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS5847079B2 (ja) | コピ−の自動販売機 | |
| JP6804112B2 (ja) | 登録装置、プログラム、及びposシステム | |
| JPH08221645A (ja) | 自動販売機の入金管理装置 | |
| JPS5913800B2 (ja) | コピ−の自動販売機 | |
| JPH1124517A (ja) | 画像形成装置管理システム | |
| JP6519550B2 (ja) | 登録装置、プログラム、及びposシステム | |
| JPS636575A (ja) | コピ−サ−ビス装置 | |
| JP2002333799A (ja) | 販売データ処理システムおよび販売データ処理方法 | |
| JPS6343466Y2 (ja) | ||
| JP3421997B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JP6978897B2 (ja) | マルチメディア端末、情報処理システム、制御プログラムおよび制御方法 | |
| JP7068722B2 (ja) | 商品販売データ処理システム、登録装置及びプログラム | |
| JPH04125572A (ja) | 複写機管理装置、及び管理システム | |
| JP7586529B2 (ja) | 登録装置、システム及びプログラム | |
| JPH08152826A (ja) | 画像形成装置の管理システム | |
| JP2000081818A (ja) | 料金徴収装置 | |
| US10708464B2 (en) | Image forming apparatus that performs charging processing | |
| JP2000010440A (ja) | 料金徴収装置 | |
| JP2005346067A (ja) | 画像出力方法、画像出力装置及び画像出力プログラム | |
| JP2003131849A (ja) | 画像形成システム及びその画像形成システムの制御方法 | |
| JP2001242753A (ja) | 画像形成システム、画像形成装置および画像形成装置使用料金の領収書発行方法 | |
| JP6791490B2 (ja) | 商品販売データ処理システム及びプログラム |