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JPS5847236B2 - 耐久性にすぐれるラバ−スクリ−ン - Google Patents
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JPS5847236B2 - 耐久性にすぐれるラバ−スクリ−ン - Google Patents

耐久性にすぐれるラバ−スクリ−ン

Info

Publication number
JPS5847236B2
JPS5847236B2 JP10623276A JP10623276A JPS5847236B2 JP S5847236 B2 JPS5847236 B2 JP S5847236B2 JP 10623276 A JP10623276 A JP 10623276A JP 10623276 A JP10623276 A JP 10623276A JP S5847236 B2 JPS5847236 B2 JP S5847236B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sieve
openings
vertical
rubber
screen
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP10623276A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5332467A (en
Inventor
信男 尾形
猛 中山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Bridgestone Corp filed Critical Bridgestone Corp
Priority to JP10623276A priority Critical patent/JPS5847236B2/ja
Publication of JPS5332467A publication Critical patent/JPS5332467A/ja
Publication of JPS5847236B2 publication Critical patent/JPS5847236B2/ja
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  • Combined Means For Separation Of Solids (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は耐久性にすぐれるラバースクリーンに関し、
とくに砕石、鉄鉱石あるいは焼結鉱など、研摩性(ab
rasive )の著しい粉、粒および又は塊状物のふ
るい分けに用いるラバースクリーンについて摩耗寿命の
改善を図ったものである。
この種の用途では騒音を防止するため、通常ラバースク
リーンすなわちゴム又はウレタンの有孔シートよりなる
ふるい(以下板ふるいという)が主に用いられ、またと
きには、有芯ないしは無芯のウレタンロッドをたて並べ
とし、これに対して直交する有芯ロッドをよこ並べとし
、これらの間にふるい目を形成するようにたて、よこ両
ロンドを合体した格子状のふるい(以下格子ふるいとい
う)も用いられ、倒れの場合も、ふるい目はふるいに施
される種々な加振運動の下でふるい目の水平投影面積す
なわち実効通過面積を確保するようにふるい分けをすべ
き被処理物のふるい面上における流動方向に沿ってたて
長とされる。
この発明では、これら画形式のふるいがともにゴム又は
ウレタンのようなゴム状弾性材料よりなる点に着目して
単にラバースクリーンと呼ぶ。
さてかようなラバースクリーンの摩耗寿命をのばすため
には、シートの厚さ又は、ロッドの外径を増すことが必
要となるが、これは反面で目詰りが発生し易くなって、
ふるい分は性能が害される。
このようにして、ふるい分は性能面から板ふるいについ
てはシートの厚さが、また格子ふるいではロッドとくに
よこロッドの外径がそれぞれふるい目のサイズに応じて
定まるため、被処理物の研摩性によって、充分な摩耗寿
命を得ることができず、ふるいのひんばんな取替えを要
することから、ふるい装置の稼動能率が阻害される。
一般にこの種ラバースクリーンの摩耗寿命に及ぼす因子
は、被処理物の種類や供給量あるいは、ふるいの加振佳
への取付は構造などのほか、粒度分布とくに被処理物に
混在する、サイズの大きい粒、塊状物の影響が著しい。
従って被処理物に、比較的サイズの大きい粒、塊状物の
混入が多いときほど、ふるいの摩耗が促進され勝ちであ
る。
従来板ふるいのシート厚さ、格子ふるいのよこロ゛ンド
径は、ふるい目の大きさすなわちふるい目の幅Aと長さ
Bに応じて、通常(A+B )/2のほぼ50%以下好
ましくは20〜30%で目詰りが少いことから、これを
大体の目安として、上述摩耗要因を考慮して定められた
なおここで、ふるい目の長さBは、幅Aの4倍程度また
はそれ以下が好適とされている。
この発明は上述した従来技術において避けることができ
なかった問題点を、ふるいの目詰りなしに解決したもの
であって、研摩性の著しい被処理物に対して在来のふる
いよりもはるかに長い摩耗寿命を有し、しかもふるい分
は性能にすぐれたふるいの改良を提案するものである。
この発明は粉、粒および又は塊状物をふるい分は処理す
るふるい目を有するふるいにおいて、複数のふるい目を
挾んでその両端のふるい目とこれに隣接するふるい目と
の間に、丈高のたてリブを設けた、耐久性にすぐれるラ
バースクリーンである。
この発明は上記丈高のたてリブの相互間でふるい目を挾
むやや丈の低い第2のたてリブを設け、あるいは、この
第2のたてリブをふるい目の全部に設けることにより、
より一層の摩耗寿命の延長を期することができる。
この発明では、複数のふるい目を挾む丈高のたてリブ間
に、粗大な粒、塊状物を、ふるい運動の進行中に支持す
ることによってふるい目の縁にはじまる摩損の発生、成
長を回避する。
この発明で第2のたてリブを設けたとき、丈高のたてリ
ブで橋かけ支持した粗大粒、塊状物の突部または丈高の
たてリブで片支持された粗大粒、塊状物の支持を実現し
てとくに有効にふるい目の縁で生じる摩損を防ぎ、また
この第2のたてリブをすべてのふるい目に沿って設ける
ことにより、ふるい目を通るふるい下取外の全ふるい上
による研摩作用から、ふるい目の縁を効果的に防護する
この発明においてふるい目を通り抜けてふるい下になる
べき粉、粒および又は塊状物は;ふるい目を挾むたてリ
ブ間に沿って自由に流下する一方、ふるい上となる粗大
粒、塊状物は、たてリブの倒れかに支えられてふるい孔
にはさまることがないので、目詰りの発生が有利に回避
されてふるい分は性能の改善が著しい。
また、たてリブを設けたことによってふるいの剛性が増
強され、供給量の増加が可能となって操業能率の向上が
導かれる上、摩耗寿命の延長による稼動率の改善によっ
ても一層の能率増強が図れる0 第1図、第2図にこの発明を、板ふるいおよび格子ふる
いの各別実施例について図解した。
図中1はふるい目、2は丈高のたてリブ、3は第2のた
てリブである。
第1図に示した板ふるいでは、AxBが6間×25山サ
イズにおいてふるい分は粒度5m愚の場合、Tで示した
多孔シートの基準厚さはほぼ8山程度がふるい分は性能
の限界とされ、たてリブ2,3とともにふるい目1を囲
む格子組子4はCで示したように、多孔シートの厚さと
ほぼ同等とし、これによって、多孔シートの長さ方向の
単位長さ当り、約80〜90 kg/ m程度とされる
横向き取付は張力を支持させる。
丈高のリブ1は、間隔Pを最大被処理粒、塊状物サイズ
のほぼ50%程度、上記したサイズでは50mm程度に
して、ふるい目三つを挾んで設けこのリブ1の高さHは
、間隔Pの40%程度以上この例で20間前後とするこ
とが好ましい。
またこのリブ1の頂角θは300以上とすることが、目
詰りの防止のために好ましい。
第2のリブ3の高さhは、ふるい目の平均辺長A+B/
2の約25%程度以下この例で4闘程度がリブ間に挾ま
る目詰りの防止の面からのぞまれ、このリブは、ゴムシ
ートの基準厚さTの増加を伴うことなしに、その高さ分
だけふるいの見かけ厚さを増し、摩耗寿命を伸ばす役目
をはたす。
第2のリブは図のようにその長手方向に沿う面とりを施
すことが好ましい。
上側の寸法で試作した供試ふるいにつき、焼結鉱のふる
い分けを行った成績の一例は次のとおりである。
粒度分布100〜50TILrIL50%50〜5mr
IL 40% 一5關 10% 供 給 量 毎時800トン ふるい枠サイズ 幅2100mm、長さ6000mm〃
振動数 毎分900サイクル ふるい分は粒度 5山 ふるい目6mmX25imを、厚さ8mrILのゴム多
孔シートに形成しただけの従来形の板ふるいは、焼結鉱
の処理量が25000 トンで、寿命に達し交換を必要
としたが、この発明の上掲実施例を用いたとき、処理量
が105.OOOトンに至るまで使用可能であり、この
間目詰りを生じることもなかった。
この例で摩耗寿命の向上は4倍以上に上る。
かようにしてこの発明のラバースクリーンは、ふるい分
は粒度が小さい場合に、被処理物の最大サイズが太きい
ものを扱うとき最も効果が著しい。
第2図の例でふるい目1は、ワイヤーコード5で補強さ
れるを可とするゴム又はウレタンのよこ口゛ンド6をふ
るい目1のたてサイズBで並べ、これと直交して前掲の
間隔Pをおく太径のたてロッドIとともに、これらの間
においてたてロッド7に対しまた相互にふるい目1のよ
こサイズAをへだてる小径のたてロッド8を並べて、こ
れらたて、よこ両ロッドを適宜に合体することによって
格子ふるいの形に構成することができる。
この場合丈高リブの作用を兼ねる太径たてロッド7の外
径りは間隔Pのほぼ30%程度、第2のリブとして働く
小径たてロッド8は横ロッド6ともに、AXBが6mm
X25mm程度のサイズにおいて7〜10mrrt前後
とすることが好ましい。
なおたてロッド7.8は、鉛直方向に細長いだ円又は、
多角形断面とすることかでき、ときには方形断面のよこ
ロッドを用い、台形断面の犬、小たてロッドと組合わせ
て、第1図のような外観に組立てることもできる。
なお第1図に示した例においても、格子組子4の内部に
ワイヤコード補強を施す変形も当然に自明である。
この実施例では、ふるい分は処理に供する粉、粒および
又は塊状物の流動方向に沿ってたて長のふるい目の例で
示したが、ふるい目はたて長にすることが必須でなく、
用途に応じて例えば処理物に細長いものが多いときは正
方形、多少細長いものが混入しても、効率をよくするた
めには処理物の流動方向に対してよこ長のふるい目とし
てもよい。
かくしてこの発明によれば、振動ふるい分けをすべき被
処理物が、とくに高い研摩性を有する場合であっても、
操業中に目詰りをおこす心配なしに、ふるいの摩耗寿命
の著大な改善を実現でき、この種作業の能率改善を図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の実施例を示す、要部の斜視
図である。 1・・・・・・ふるい目、2,7・・・・・・たけ高の
リフ゛、3゜8・・・・・・第2のリブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 粉、粒および又は塊状物をふるい分は処理するふる
    い目を有するふるいにおいて、複数のふるい目を挾んで
    その両端のふるい目とこれに隣接するふるい目との間に
    、丈高のたてリブを設けた、耐久性にすぐれるラバース
    クリーン。 2 丈高のたてリブの相互間でふるい目を挾む、やや丈
    の低い第2のたてリブを設けた、特許請求の範囲1記載
    のラバースクリーン。 3 第2のたてリブを、ふるい目の全部に設けた特許請
    求の範囲2記載のラバースクリーン。
JP10623276A 1976-09-07 1976-09-07 耐久性にすぐれるラバ−スクリ−ン Expired JPS5847236B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10623276A JPS5847236B2 (ja) 1976-09-07 1976-09-07 耐久性にすぐれるラバ−スクリ−ン

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10623276A JPS5847236B2 (ja) 1976-09-07 1976-09-07 耐久性にすぐれるラバ−スクリ−ン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5332467A JPS5332467A (en) 1978-03-27
JPS5847236B2 true JPS5847236B2 (ja) 1983-10-21

Family

ID=14428367

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10623276A Expired JPS5847236B2 (ja) 1976-09-07 1976-09-07 耐久性にすぐれるラバ−スクリ−ン

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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55144579U (ja) * 1979-04-05 1980-10-17
DE3006364B1 (de) * 1980-02-20 1980-11-13 Steinhaus Gmbh Lochplatten-Siebboden mit Selbstreinigungswirkung
US4857176A (en) * 1986-08-04 1989-08-15 Derrick Manufacturing Corporation Reinforced molded polyurethane vibratory screen
DE29610432U1 (de) 1996-06-14 1996-08-29 Haver & Boecker, 59302 Oelde Gitterförmiges Sieb
US7753213B2 (en) * 2006-03-30 2010-07-13 M-I Llc Composite screen

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5332467A (en) 1978-03-27

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