JPS5847482B2 - 変り結束紡績糸の製造方法 - Google Patents
変り結束紡績糸の製造方法Info
- Publication number
- JPS5847482B2 JPS5847482B2 JP11238377A JP11238377A JPS5847482B2 JP S5847482 B2 JPS5847482 B2 JP S5847482B2 JP 11238377 A JP11238377 A JP 11238377A JP 11238377 A JP11238377 A JP 11238377A JP S5847482 B2 JPS5847482 B2 JP S5847482B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- spun yarn
- producing
- fibers
- twisted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A.本発明の技術分野
本発明は、糸の芯部が実質的に撚を有さな℃・繊維束か
らなり、糸の表面が捲回繊維で結束してなる結束紡績糸
の改良に関する。
らなり、糸の表面が捲回繊維で結束してなる結束紡績糸
の改良に関する。
更に詳しくは、意匠糸風の外観および風合を有する変り
紡績糸の製造方法に関するものである。
紡績糸の製造方法に関するものである。
B.従来例とその問題点
従来、カーテン、イス張り、敷物などのインテリアクロ
スには変化のある表面効果をもたせるために意匠糸が広
く用いられてきている。
スには変化のある表面効果をもたせるために意匠糸が広
く用いられてきている。
この意匠糸は通常のスパン糸とフィラメント、加工糸を
異なる張力下でネン糸したものが多く、フィラメントの
周囲をたるんだスパン糸が巻回し糸自体に凹凸を有して
いる。
異なる張力下でネン糸したものが多く、フィラメントの
周囲をたるんだスパン糸が巻回し糸自体に凹凸を有して
いる。
しかしこのような意匠糸は一度紡績したスパン糸をさら
に一回または複数回特殊ネン糸するためにネン糸工程、
巻返し工程が増加し非常に手間と時間がかかり、さらに
コスト高になることが欠点であった。
に一回または複数回特殊ネン糸するためにネン糸工程、
巻返し工程が増加し非常に手間と時間がかかり、さらに
コスト高になることが欠点であった。
一方、本発明の技術対象の結束紡績法は、特開昭51−
64045号公報等で既に本発明者らが基本技術として
提供している。
64045号公報等で既に本発明者らが基本技術として
提供している。
しかしながらかかる公知技術では意匠糸としての変化が
乏しく未だ満足なものではなかった。
乏しく未だ満足なものではなかった。
C.本発明の目的
本発明はかかる従来技術の欠点を改善し、意匠効果の優
れた結束紡績糸を精紡工程だけで直接製造できるという
能率性、製造コストの低減化を図ることを目的とする。
れた結束紡績糸を精紡工程だけで直接製造できるという
能率性、製造コストの低減化を図ることを目的とする。
更に得られたものは単糸で使うことができるという特異
性を有する差別化品を得ることを目的とする。
性を有する差別化品を得ることを目的とする。
D.本発明の構成
本発明は次の構戒を有する。
「ステーブル繊維からなる繊維束をドラフ1・シた後ニ
ップ供給し、中央部に位置するステープル繊維を流体ノ
ズルにより仮ヨリし、しかる後両端に位置してほとんど
前記仮ヨリ作用を受けない繊維を一体化し流体ノズル通
過後解ネンする結束紡績糸の製造方法において、流体ノ
ズル通過後の糸条をノズル出口方向と角度をもたせて引
取るとともに、引取速度に対するステープル繊維の供給
を糸条にループ状のたるみを形威させるに十分なオーバ
ーフイード率に保持することを特徴とする変り結束紡績
糸の製造方法。
ップ供給し、中央部に位置するステープル繊維を流体ノ
ズルにより仮ヨリし、しかる後両端に位置してほとんど
前記仮ヨリ作用を受けない繊維を一体化し流体ノズル通
過後解ネンする結束紡績糸の製造方法において、流体ノ
ズル通過後の糸条をノズル出口方向と角度をもたせて引
取るとともに、引取速度に対するステープル繊維の供給
を糸条にループ状のたるみを形威させるに十分なオーバ
ーフイード率に保持することを特徴とする変り結束紡績
糸の製造方法。
」本発明で用いられる流体ノズルとは中央部に糸通過孔
および糸通過孔内に流体を噴出する噴射孔を有し、糸通
過札内に旋回流を発生させて糸条に仮ヨリを付与するこ
とのできるものをいう。
および糸通過孔内に流体を噴出する噴射孔を有し、糸通
過札内に旋回流を発生させて糸条に仮ヨリを付与するこ
とのできるものをいう。
使用流体は空気、蒸気、水などが使用できるが圧縮空気
が取扱い上最も好ましい。
が取扱い上最も好ましい。
使用流体圧は糸条にループ状たるみが形成されるのに十
分な仮ヨリを付加し5るだげ必要であるが、紡出番手、
紡出速度、ノズル性能により異なる。
分な仮ヨリを付加し5るだげ必要であるが、紡出番手、
紡出速度、ノズル性能により異なる。
オーバーフイード率は15%以上が適当であるがその内
でも25〜40%が最も好ましい。
でも25〜40%が最も好ましい。
すなわちオーバーフイード率が低いと大きなループ状の
たるみが出来にくくなり意匠糸的効果が薄くなり、また
反対にオーバーフイード率が高すぎると強力低下、初期
荷重による伸びが大きくなり、後加工での工程上の問題
が発生しやすくなる。
たるみが出来にくくなり意匠糸的効果が薄くなり、また
反対にオーバーフイード率が高すぎると強力低下、初期
荷重による伸びが大きくなり、後加工での工程上の問題
が発生しやすくなる。
また本発明においては、ノズル出口方向と糸条引取方向
との間の角度は45°〜135°が好ましい。
との間の角度は45°〜135°が好ましい。
糸条に凹凸をつけ意匠効果を助長させるためである。
E.本発明の作用効果
次に本発明を図面により説明する。
第1図は本発明の変り紡績糸の製造方法の一つの実施例
を示す工程概略図である。
を示す工程概略図である。
ステーブル繊維からなる繊維束たとえばスライバ1をロ
ーラ2,30間でドラフトしクサビ状に先端部が開口し
たコンベアベルト4 , 4’の間に送り込む。
ーラ2,30間でドラフトしクサビ状に先端部が開口し
たコンベアベルト4 , 4’の間に送り込む。
ドラフトされた繊維束は仮ヨリノズル5によりコンベア
ベル}4.4’内で加ネンされ、ノズル通過後はガイド
6によりノズル出口方向と角度θを持った方向に曲げら
れて引取られ、デリベリローラ7を通ってワインダ8に
巻取られる。
ベル}4.4’内で加ネンされ、ノズル通過後はガイド
6によりノズル出口方向と角度θを持った方向に曲げら
れて引取られ、デリベリローラ7を通ってワインダ8に
巻取られる。
ここでノズル出口方向と糸条引取方向との間の角度θは
90°が最も好ましいが45°〜135°の範囲でも本
発明の効果を奏しうる。
90°が最も好ましいが45°〜135°の範囲でも本
発明の効果を奏しうる。
本発明では繊維束は高速度(たとえば1007n /
min以上)のフロントローラ3でドラフトされ、かつ
該ローラ3でニンプされて進行するものであり、かかる
二ツプ作用により中央部に位置するステーブル繊維は仮
ヨリノズル5によりコンベアベルト上で加ネンされるが
両端部に位置する繊維はヨリ込まれないまま加ネンされ
た繊靴束と平行にコンベアベルトにより移送され引揃え
られた状態で一体化されつつノズルを通過しテリベリロ
ーラ6を通過するまでに解ネンされる。
min以上)のフロントローラ3でドラフトされ、かつ
該ローラ3でニンプされて進行するものであり、かかる
二ツプ作用により中央部に位置するステーブル繊維は仮
ヨリノズル5によりコンベアベルト上で加ネンされるが
両端部に位置する繊維はヨリ込まれないまま加ネンされ
た繊靴束と平行にコンベアベルトにより移送され引揃え
られた状態で一体化されつつノズルを通過しテリベリロ
ーラ6を通過するまでに解ネンされる。
従ってワインダ8に巻取られた糸は仮ヨリにより加ネン
数だけ解ネンされた実質的には無ヨリの(交互ヨリの残
っている場合もある)芯繊維束の周面を少数のステープ
ル繊維(コンベアベルト上でヨリ込まれなかった繊維)
が捲回結束している紡績糸となる。
数だけ解ネンされた実質的には無ヨリの(交互ヨリの残
っている場合もある)芯繊維束の周面を少数のステープ
ル繊維(コンベアベルト上でヨリ込まれなかった繊維)
が捲回結束している紡績糸となる。
この場合、本発明ではノズル通過後の糸条をノズル出口
方向と角度をもたせて引取るとともにデリベリローラ速
度に対するフロントローラ速度のオーバーフイード率を
ループ状たるみを形成するに十分な値にすることにより
第2図および第3図に示す本発明の変り結束紡績糸が得
られる。
方向と角度をもたせて引取るとともにデリベリローラ速
度に対するフロントローラ速度のオーバーフイード率を
ループ状たるみを形成するに十分な値にすることにより
第2図および第3図に示す本発明の変り結束紡績糸が得
られる。
第2図は本発明の変り結束紡績糸の外観概略図である。
半径方向に突出したループ状のたるみ9が大小、ランダ
ムに発生しており、意匠糸風の外観を呈している。
ムに発生しており、意匠糸風の外観を呈している。
第3図は本発明の変り結束紡績糸の拡大図である。
ループ状のたるみ9は結束繊維10の非結束部に、主に
芯繊維束がらせん状にふくれあがるようにして形或され
ており、またこれらの中には糸条の中心部分と完全に分
離してループを形或している部分もあり、これらの部分
は繊維がほとんど無ヨリで開繊された状態であるので、
カサが大きく、手触りの柔らかいものである。
芯繊維束がらせん状にふくれあがるようにして形或され
ており、またこれらの中には糸条の中心部分と完全に分
離してループを形或している部分もあり、これらの部分
は繊維がほとんど無ヨリで開繊された状態であるので、
カサが大きく、手触りの柔らかいものである。
本発明ではこのようなループ状のたるみをランダムに有
しておればよく、ループ状のたるみがなく単にジグザグ
した形状の部分、またはストレートな形状の部分が混在
してもよい。
しておればよく、ループ状のたるみがなく単にジグザグ
した形状の部分、またはストレートな形状の部分が混在
してもよい。
本発明においてノズル通過後の糸条をノズル出口方向と
角度をもたせて引取ることによりループ状のたるみが形
成される理由は明確でないが、ノズル出口方向に真直に
引取った場合(第1図に点線で示す糸道)は他の条件が
全く同一でもループ状のたるみの発生は皆無に等しく、
第4図に示すように、巻付繊維のピッチが小さく均等で
あり固く締ったジグザグ状の糸となることから、糸道を
曲げた場合はノズル出口から噴出する空気流により解ネ
ン途中の芯繊維束の一部が側方へ押出されてたるみが形
戒されるのではないかと推測される。
角度をもたせて引取ることによりループ状のたるみが形
成される理由は明確でないが、ノズル出口方向に真直に
引取った場合(第1図に点線で示す糸道)は他の条件が
全く同一でもループ状のたるみの発生は皆無に等しく、
第4図に示すように、巻付繊維のピッチが小さく均等で
あり固く締ったジグザグ状の糸となることから、糸道を
曲げた場合はノズル出口から噴出する空気流により解ネ
ン途中の芯繊維束の一部が側方へ押出されてたるみが形
戒されるのではないかと推測される。
また本発明においては、ドラフトした繊維をニツプ供給
した後、両端に位置して仮ヨリ作用を受けない繊維を一
体化するまでに移送する方法として、第1図に示したよ
うな上下一対の先端の開口シタコンベアベルトを用いる
こと、下側のみに設けられたコンベアベルトを用いるこ
と、エアダクトによる吸引空気流を用いること、仮撚空
気ノズルを用いること等が考えられるものである。
した後、両端に位置して仮ヨリ作用を受けない繊維を一
体化するまでに移送する方法として、第1図に示したよ
うな上下一対の先端の開口シタコンベアベルトを用いる
こと、下側のみに設けられたコンベアベルトを用いるこ
と、エアダクトによる吸引空気流を用いること、仮撚空
気ノズルを用いること等が考えられるものである。
このうち、ループ状のたるみの形或が最も良く行なわれ
るためには上下一対の先端の開口したコンベアベルトを
用いることが最も好ましい。
るためには上下一対の先端の開口したコンベアベルトを
用いることが最も好ましい。
またその開口幅は5mm以下とすることが好ましい。
このように上下一対のコンベアベルトを用い、かつその
開口幅を狭くすることにより、ループ状たるみの形戒が
安定し、しかも糸の伸度も低くすることができる。
開口幅を狭くすることにより、ループ状たるみの形戒が
安定し、しかも糸の伸度も低くすることができる。
以上説明した本発明の変り結束紡績糸は、従来の意匠糸
とは異なり一つの精紡工程だけでしかも従来の精紡速度
より大幅に高い速度で生産できるので製造コスト的には
非常に安いものである。
とは異なり一つの精紡工程だけでしかも従来の精紡速度
より大幅に高い速度で生産できるので製造コスト的には
非常に安いものである。
また糸として見た場合、無ヨリで開繊状の大小のループ
状のたるみをランダムに有しており、柔軟な風合、変化
のある外観により、カーテン、敷物などインテリア用途
をはじめ、サマーセータなどの衣料用途にも活用しうる
。
状のたるみをランダムに有しており、柔軟な風合、変化
のある外観により、カーテン、敷物などインテリア用途
をはじめ、サマーセータなどの衣料用途にも活用しうる
。
使用するステープル繊維の素材は限定はなく、いずれの
繊維でも使用可能であり、素材、デニル、繊維長の違う
ものを混合して使用してもよい。
繊維でも使用可能であり、素材、デニル、繊維長の違う
ものを混合して使用してもよい。
また必要に応じてフロントローラよりフィラメントある
いはスパン糸を供給し芯繊維束の一部とするこども可能
である。
いはスパン糸を供給し芯繊維束の一部とするこども可能
である。
以下に実施例を示し、さらにこの発明を具体的に説明す
る。
る。
実施例
アクリルステーブル繊維3d×102m7yL(平均繊
維長)により、カード、ギル3工程を通しスライバを作
或し第1図に概略を示す装置によって次の条件で本発明
の変り結束紡績糸を紡出した。
維長)により、カード、ギル3工程を通しスライバを作
或し第1図に概略を示す装置によって次の条件で本発明
の変り結束紡績糸を紡出した。
(1)スライバ太さ:6グ/m
(2)紡出番手:1/4
(3) フロントローラ速度(VF) : 1 5
0mlmin(4) デリベリローラ速度(VD )
: 1 1 5 m/miyr30% (6)糸道変更角度(第1図のθ):90°(7)圧空
圧力: 3. 2 ky/cnt得られた結束紡績糸は
第2図および第3図の形状を呈しており、カサ高で柔軟
な風合を有していた。
0mlmin(4) デリベリローラ速度(VD )
: 1 1 5 m/miyr30% (6)糸道変更角度(第1図のθ):90°(7)圧空
圧力: 3. 2 ky/cnt得られた結束紡績糸は
第2図および第3図の形状を呈しており、カサ高で柔軟
な風合を有していた。
この糸をヨコ糸として用いて数種のカーテンを試作した
ところ、ループ状のたるみが表面によく目立ち、変化の
ある表面効果を得ることができた。
ところ、ループ状のたるみが表面によく目立ち、変化の
ある表面効果を得ることができた。
またループ状のたるみはランダムに発生しており、従来
の意匠糸のように規則的なものに比較して更に好ましい
外観であった。
の意匠糸のように規則的なものに比較して更に好ましい
外観であった。
また本発明方法は高能率で、かつ製造コストの安いもの
であった。
であった。
比較例として、θを00 とした他は他の条件を同一に
して紡出して得られた糸は第4図に示したようなループ
状のたるみがなく固く締ったジグザグ状の糸であり所望
したような意匠糸は得られなかった。
して紡出して得られた糸は第4図に示したようなループ
状のたるみがなく固く締ったジグザグ状の糸であり所望
したような意匠糸は得られなかった。
第1図はこの発明の変り結束紡績糸の製造方法の一実施
態様を示す工程概略説明図、第2図はこの発明の変り結
束紡績糸の外観概略図、第3図はこの発明の変り結束紡
績糸の一部を拡大した外観概略図、第4図はこの発明の
方法をとらないで作られた従来法の結束紡績糸の外観概
略図である。 1:スライバ、2:バソクローラ、3:フロントローラ
、4,4′:コンベアベルト、5:仮ヨリノズル、6:
ガイド、7:デリベリローラ、8:ワインダ、9:ルー
プ状のたるみ、10:巻付繊維(結束繊維)。
態様を示す工程概略説明図、第2図はこの発明の変り結
束紡績糸の外観概略図、第3図はこの発明の変り結束紡
績糸の一部を拡大した外観概略図、第4図はこの発明の
方法をとらないで作られた従来法の結束紡績糸の外観概
略図である。 1:スライバ、2:バソクローラ、3:フロントローラ
、4,4′:コンベアベルト、5:仮ヨリノズル、6:
ガイド、7:デリベリローラ、8:ワインダ、9:ルー
プ状のたるみ、10:巻付繊維(結束繊維)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ステーブル繊維からなる繊維束をドラフトした後二
ップ供給し、中央部に位置するステーブル繊維を流体ノ
ズルにより仮ヨリし、しかる後両端に位置してほとんど
前記仮ヨリ作用を受けない繊維を一体化し流体ノズル通
過後解オンする結束紡績糸の製造方法において、流体ノ
ズル通過後の糸条をノズル出口方向と角度をもたせて引
取るとともに、引取速度に対するステーブル繊維の供給
を糸条にループ状のたるみを形成させるに十分なオーバ
ーフイード率に保持することを特徴とする変り結束紡績
糸の製造方法。 2 流体ノズル通過後の糸条をノズル出口方向と45°
乃至135°の角度をもたせて引取ることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の変り結東紡績糸の製造方法
。 3 オーノくーフイード率が15%以上であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の変り結束紡績糸の
製造方法。 4 オーバーフィード率が25乃至50%であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変り結束紡績糸
の製造方法。 5 ニソプ供給後、先端の開口した一対のコンベアベル
トにより、仮ヨリ作用を受けない繊維を移送するように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の変り
結束紡績糸の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11238377A JPS5847482B2 (ja) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | 変り結束紡績糸の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11238377A JPS5847482B2 (ja) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | 変り結束紡績糸の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5446946A JPS5446946A (en) | 1979-04-13 |
| JPS5847482B2 true JPS5847482B2 (ja) | 1983-10-22 |
Family
ID=14585297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11238377A Expired JPS5847482B2 (ja) | 1977-09-19 | 1977-09-19 | 変り結束紡績糸の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5847482B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593577B2 (ja) * | 1974-11-30 | 1984-01-25 | 東レ株式会社 | 変り紡績糸およびその製造方法 |
-
1977
- 1977-09-19 JP JP11238377A patent/JPS5847482B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5446946A (en) | 1979-04-13 |
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